JPS6023267Y2 - 自転車用デイレ−ラ− - Google Patents

自転車用デイレ−ラ−

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JPS6023267Y2
JPS6023267Y2 JP13434780U JP13434780U JPS6023267Y2 JP S6023267 Y2 JPS6023267 Y2 JP S6023267Y2 JP 13434780 U JP13434780 U JP 13434780U JP 13434780 U JP13434780 U JP 13434780U JP S6023267 Y2 JPS6023267 Y2 JP S6023267Y2
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JP
Japan
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engaging
sprocket
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adjusting
engaging body
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JP13434780U
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敬三 島野
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Shimano Inc
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Shimano Inc
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Publication date
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Priority to US06/241,642 priority patent/US4437848A/en
Priority to EP81301077A priority patent/EP0036317B1/en
Priority to DE8181301077T priority patent/DE3176837D1/de
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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自転車用ディレーラ−1詳しくは支持部材と
、該支持部材に枢着するl対のリンク部材とチェンガイ
ドをもった可動部材から成るリング機構を備え、ワイヤ
ー操作により前記リンク機構を変形させて、前記チェン
ガイドを往復動させ、前記チェンガイドにより案内する
チェ7を、多段スプロケット装置の1つのスプロケット
に掛換えて変速するようにした自転車用ディレーラ−に
関する。
従来、此種ディレーラ−として、例えば特公昭53−1
3861号公報に記載されている通り、前記リンク機構
及び前記チェンガイドの位置決めを行なう複数個の係合
部とこれら係合部の一つに選択的に係合する係合体とか
ら戒める位置決め機構を備え、この位置決め機構におけ
る前記係合体を、該係合体を設ける前記リンク機構のリ
ンク部材に対し相対運動可能に支持して、前記リンク部
材に、該リンク部材と前記係合体との相対位置を調整す
る調整ねじを螺着し、該調整ねじの先端を前記係合体に
当接すると共に、前記係合体と前記リンク部材との間に
、前記係合体を前記調整ねじの方向に付勢するスプリン
グを設け、前記調整ねじの螺進方向への操作により前記
係合体を前記スプリングに抗して強制的に運動方向−吉
例に動かし、前記調整ねじの螺退方向への操作時、前記
スプリングの復元力により前記係合体を運動方向他方側
に動かして、係合体の係合部に対する位置、延いてハ前
記チェンガイドのスプロケットに対する軸方向位置が知
られている。
所が、この従来のものは、調整ねじと、スプリングとを
用いて前記チェンガイドのスプロケットに対する軸方向
位置を調整するものであるから、繰返し操作による前記
スプリングのへたりとか、或いは係合体と、該係合体を
支持するリンク部材との間に泥などが詰ったりすること
により、前記調整ねじの移動量に対し、前記スプリング
による係合体の動き量、延いては、チェンガイドのスプ
ロケットに対する軸方向移動量が狂うのであり、スプロ
ケットへのチェ7の掛換えを正確に行なうことができな
いのである。
つまり、前記調整ねじを螺退操作しても、スプリングの
へたりとか、前記泥などの詰りにより、前記係合体を確
実に一定量だけ動かすことができないので、チェノガイ
ドのスプロケットに対する軸方向位置の調整も正確にで
きないことになるのである。
又、調整ねじと、スプリングとを用いて、チェノガイド
のスプロケットに対する軸方向位置を調整するものであ
るから、部品点数が多く、構造が複雑であると共に、組
立に多大の手間を要し、コスト高となる問題点があった
本考案は、以上の如く構成するディレーラ−において、
前記位置決め機構により設定する前記チェノガイドの多
段スプロケット装置に対する軸方向位置を、一つの調整
体により、長期間に亘って常に確実に、かつ、正確に調
整することができると共に、構造を簡単にでき、組立性
を向上することのできるディレーラ−を提供しようとす
るもので、位置決め機構を構成する係合体を利用し、こ
の係合体を、該係合体を設ける部材に対し相対運動可能
に支持して、前記部材に、該部材と前記係合体との相対
位置を調整し、前記チェノガイドの自転車におけるスプ
ロケットに対する軸方向位置を調整する調整体を、前記
係合体に対し往復移動自在に取付けると共に、前記調整
体に、該調整体の往動時前記係合体と係合する第1保合
片と、復動時係合する第2係合片とを設けたことを特徴
とするものである。
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳記する。
図面に示したものは、固定部材1を備えたりャデイレー
ラーであって、その基本構造は、第1.2図に示した通
り、固定部材1と、平行四速リンク機構即ち、支持部材
2と平行する二つのリンク部材3,4及び可動部材5の
四つの部材から成る平行回連リンク機構とにより構成さ
れるもので、前記固定部材1は、自転車のホークエンド
(図示せず)にハブ軸(図示せず)と共に固定されるの
であり、また、前記平行回連リンク機構の支持部材2は
、前記固定部材1に、横軸6を介して揺動自由に支持さ
れるのである。
又前記支持部材2は、一方側に1対の取付片が相対向し
て設けられていて、これら取付片に、■対のピン7.8
を介して、前記リンク部材3,4を枢着するのであり、
また前記リンク部材3,4の遊端に、1対のピン9,1
0を介して、前記可動部材5を枢着するのである。
この可動部材5は、前記支持部材2と似た形状で、その
一方側に取付片が相対向して設けられ、この取付片に前
記した2本のピン9,10を取付けてリンク部材3,4
と互に揺動可能に枢支するのであり、他方側は前記横軸
6と同方向に延びる横軸11を介してプーリー12をも
ったチェノガイド13が一定範囲のみ回転可能に取付け
られている。
又以上の如く構成するリンク機構には、例えば前記リン
ク部材3,4の何れか一方と、可動部材5又は支持部材
2との間に、リターンスプリング(図示せず)を設けて
、前記チェノガイド13を多段スプロケット(図示せず
)の軸方向即ち、トップ側又はロー側、通常はトップ側
に付勢するのであり、また、前記リンク部材3,4の何
れか一方、又は可動部材5の一つに操作ワイヤーWの固
定具14を設けるのであって、前記ワイヤーWの牽引操
作により前記リターンスプリングに抗して前記リンク機
構を変形させ、前記チェノガイド13のプーリー12に
掛設したチェノを、前記多段スプロケットの軸方向に移
動させ、前記チェノを前記スプロケットの一つに掛換え
るのである。
又前記チェノガイド13と可動部材5との間には、第3
図のごとくテンションばね18が介装されており、この
テンションばねの作用で、前記リンク機構は、前記横軸
6を中心に反時計方向に付勢されることになる。
尚、図中15は前記ワイヤーを、前記固定具14に案内
するワイヤーリードである。
以上説明した構造は、固定部材1を備えたディレーラ−
の基本構造で、既知のものと何ら変わりはない。
従ってその構造は以上の説明で充分理解できよう。
しかして、第1〜7図に示した実施例では以上の如く構
成するディレーラ−において、前記固定部材1と前記リ
ンク機構の支持部材2との間に、スプリングを設けるこ
となく、前記リンク機構をフリーに揺動できるよにして
、前記固定部材1と前記リンク機構との間に、後記する
位置決め機構を設け、ワイヤーWの操作により、前記リ
ンク機構を、前記固定部材1に対し、変速段位に対変し
て揺動させると共に変形させ、前記リンク機構における
チェンガイド13の前記多段スプロケットに対する軸方
向位置と、半径方向位置とを設定するごとく威すと共に
、前記位置決め機構を構成する位置決め体30を利用し
、前記チェンガイド13のスプロケットに対する軸方向
位置を調整するごとく威したものである。
前記位置決め機構は、前記固定部材1と、該固定部材1
に横軸6を介して揺動自由に支持した前記リンク機構と
の間に設けるのであって、前記固定部材1に変速段数に
対応した複数個の係合部20を設けると共に、前記リン
ク機構に、前記リンク部材の揺動に応動して動作し、前
記保合部20の一つに係合する係合体30を設け、前記
係合部20と係合体30とにより前記位置決め機構を構
成するのである。
更に詳記すると、前記係合部20は、前記固定部材1の
リンク部材側エンドに、前記横軸6と同方向に延びかつ
、前記横軸6を中心とする円弧状の立上片21を立設し
て、この立上片21の端縁を傾斜させ、その端面に、段
階状に連続して形成するのであって、各係合部20の段
の高さにより前記チェンガイド13の軸方向の移動量を
、また段間のスライド面の長さにより、前記チェンガイ
ド13の半径方向の移動量をそれぞれ規制している。
また、図面に示した係合部20は、7個設けており、前
記固定部材1に、前記係合部20の配列方向に移動して
、前記係合部20を活殺制御する制御体16を、前記横
軸6を中心として揺動自在に支持すると共に、前記制御
体16にテーパー状の係合孔16aを形威し、前記固定
部材1に、先端に前記係合孔16aに嵌入するテーパー
状の嵌入部をもった調整体17を螺合し、この調整体1
7の螺動により、前記制御体16を揺動させ、前記係合
部20のうち、配列方向外側に位置する1個乃至2個の
係合部20を活殺制御するごとく威している。
又、前記係合体30は、リンク機構とは別部材により形
威するのであって、第4図に示したごとくコ字形に屈曲
した基本31と、該基体31から前記係合部20の方向
に延びる爪体32及び前記基体31の背部から前記可動
部材5の方向に延びる保合溝33aをもった脚体33と
から構威し、前記基体31の相対向する壁に貫通孔31
a、31bを設けて、前記リンク部材4を支持するピン
8により、前記リンク部材4と相対運動可能に支持する
のである。
そして、前記リンク部材4には調整体40を螺合手段に
より取付け、この調整体40の頭部に、該調整体40の
往動時、前記係合体30と係合する第1係合片41と、
復動時係合する第2係合片42とを対向状に設けて、け
れら係合片41,42の対向面間に、前記係合体30に
おける脚体33の係合溝33aを係合させ、前記係合体
30を、前記リンク部材4に対し所定位置に保持するの
であり、斯く保持した状態で前記係合体30における前
記爪体32が前記係合部20に係合することにより、前
記チェンガイド13のスプロケットに対する位置決めが
行なえるのである。
又、以上の構成において、前記調整体40を螺動すれば
、前記係合体30の前記リンク部材4に対する相対位置
を調整でき、前記爪体32の前記保合部20への係合に
より設定する前記チェンガイド13のスプロケットに対
する軸方向位置が調整できるのである。
前記調整体40は、第3図のごとく前記リンク部材4の
一側を幅方向外方に膨出させて幅広部を形威し、この幅
広部に、第2,5図のごとく合成樹脂から戒る廻り止め
ワッシャ50を介して螺動可能に支持するのであって、
前記係合片41,42のうち、先端側第1係合片41に
は、螺動操作用の角孔41aを形成しており、また、前
記各係合片41.42の対向面は、それぞれ球面として
いる。
尚、前記保合片41.42の対向面間の間隔りは、前記
係合体30の肉厚dと同じ長さにしてもよいが、第5図
のごとく前記間隔りを前記肉厚dより広くすれば、前記
係合体30の爪体32が前記係合部20に係合していて
、位置決めをしている場合でも、前記係合体30により
拘速されるリンク部材4は、前記係合体30に対し、前
記間隔りと肉厚dとの差分だけ揺動可能となる。
即ち、前記係合体30における前記爪体32が、前記係
合部20に係合しているとき、前記リンク部材4は、リ
ターンスプリングの作用で一方向、図面ではトップ側に
付勢されているから、前記係合体30は、前記調整体4
0の係合片42に弾接することになる。
この状態で、前記ワイヤーWを牽引して前記チェノガイ
ド13をロー側に移動させる場合、先ず前記リンク部材
4が、前記調整体40の先端側係合片41が前記係合体
30に接触するまで揺動し、然る後、前記爪体32の係
合部20への係合が離脱し、係合部20の段の高さを設
定した移動量揺動するのである。
しかして、前記リンク部材4は、係合体30の係合部2
0への係合により、その位置が拘束されている場合でも
、前記したごとく前記ワイヤーWの牽引初期に位置決め
された状態で揺動するのであって、このリンク部材4の
揺動により拘束されていないリンク部材3も揺動し、前
記チェノガイド13を、位置決めした位置に対し、前記
リンク部材4の揺動許容範囲、前記スプロケットの軸方
向に移動させられるのである。
従って、前記ワイヤーWの牽引による操作時、この都度
設定量以上に所謂オーバーシフトした状態で前記チェノ
ガイド13を移動させられることになり、前記チェノガ
イド13の移動によるチェノの掛換えを確実に行なえる
のである。
以上のことから明らかな通り、前記した揺動許容範囲は
、オーバーシフト量とするのが好ましい。
次に、以上の如く構成したディレーラ−の作動を説明す
る。
第1,2図及び第3図に示した状態は、前記チェノガイ
ド13が、多段スプロケット装置における最小径の高速
用スプロケットに対応した所謂トップ位置にある状態で
あって、このトップ位置の状態から、前記スプロケット
に隣接する次位の中速スプロケットにチェノを掛換える
べく前記ワイヤーWを1段変速に必要なストローク牽引
すると前記固定具14から、ワイヤーリード15に至る
ワイヤーWの長さが実質的に短かくなるので、前記リン
ク機構は、横軸6を中心に強制的に揺動することになる
この揺動により、前記チェノガイド13は、前記多段ス
プロケット装置の半径方向に移動するのである。
この場合、前記係合体30も、前記リンク機構とともに
移動し、前記爪体32が係合部20のスライド面をスラ
イドして離脱し、次位の保合部20に至るものであって
、前記爪体32の前記係合部20におけるスライド面か
らの離脱により、前記リンク機構の変形が許されること
になり、前記チェノガイド13は、前記多段スプロケッ
ト装置の軸方向に移動し、前記チェノを、中速スプロケ
ットに掛換えるのである。
尚、前記チェノガイド13の軸方向の移動により前記爪
体32は次位の係合部20に係合するのである。
又、以上の如く、中速スプロケットにチェノを掛換えた
状態又は第7図のごとく低速スプロケットに掛換えた状
態から再び高速スプロケットに掛換えるには、前記ワイ
ヤーWをゆるめるのであって、このワイヤーWの弛緩に
より、前記リターンスプリングの復元力で、先ず前記リ
ンク機構を変形する。
次に、前記リンク機構の変形により、前記爪体32の前
記保合部20への保合が離脱するので、前記テンション
ばね18の作用で、前記リンク機構は、前記横軸6を中
心に、反時計方向に揺動腰前記チェンを高速スプロケッ
トに掛換えるのである。
尚以上の実施例は、前記リンク部材4に調整体40を設
けて、この調整体40を介して、前記係合体30を前記
リンク部材4に開運させたが、リンク部材3でも前記可
動部材5でよい。
尚、以上の実施例では、固定部材1を備え、この固定部
材1にリンク機構を枢支したディレーラ−について説明
したが、この他、前記固定部材1を設けないディレーラ
−であっても同様に構成することができる。
この場合、前記支持部材2と、一対のリンク部材3,4
及び可動部材5との四つの部材から戊る四速リンク機構
の互いに相対運動する二部材間に前記位置決め機構を設
けるのである。
以上の如く本考案は、係合部と係合体とから成る位置決
め機構における前記係合体を、該係合体を設ける部材に
対し相対運動可能に支持し、前記部材に、該部材と前記
係合体との相対位置を調整し、前記チェノガイドの自転
車におけるスプロケットに対する軸方向位置に調整する
調整体を前記係合体に対し往復移動自在に取付けると共
に、前記調整体に、該調整体に、該調整体の往動時、前
記係合体と係合する第1係合片と、復動時係合する第2
係合片とを設けたから、調整体の往動操作力と復動操作
力とを前記係合体に直接伝えて、該係合体を強制的に運
動方向−吉例と他方側とに動かすので、係合体の係合部
に対する位置、延いてはチェノガイドのスプロケットに
対する軸方向位置の調整を長期間に亘って常に確実に、
かつ、正確に行なうことができるのであって、前記スプ
ロケットへのチェノの掛換えを長期間に亘って正確に行
なえるのである。
しかも、一つの調整体のみで、前記係合体を一方向と他
方向とに動かすことができるので、チェノガイドのスプ
ロケットに対する軸方向位置を長期間に亘って正確に調
整できる割りに部品点数が少なくて、構造簡単にできる
と共に組立性を向上でき、安価に提供できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案ディレーラ−の一実施例を示す正面図、
第2図は底面図、第3図はチェノガイドを取外した状態
の背面図、第4図は係合体のみの拡大斜視図、第5図は
係合体と調整体との関係を示す説明図、第6図は位置決
め機構の部分拡大断面図、第7図は作動状態を示す第3
図に対応した背面図である。 1・・・・・・固定部材、2・・・・・・支持部材、3
,4・・・・・・リンク部材、5・・・・・・可動部材
、6・・・・・・横軸、13・・・・・・チェノガイド
、20・・・・・・係合部、30・・・・・・係合体、
40・・・・・・調整体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支持部材と、該支持部材に枢着する一対のリンク部材と
    、チェンガイドをもった可動部材とから戊るリンク機構
    及び、前記チェンガイドの位置決めを行なう複数個の係
    合部とこれら保合部の一つに選択的に係合する係合体と
    から戊る位置決め機構を備えた自転車用ディレーラ−に
    おいて、前記係合体を、該係合体を設ける部材に対し相
    対運動可能に支持して、前記部材に、該部材と前記係合
    体との相対位置を調整腰前記チェンガイドの自転車にお
    けるスプロケットに対する軸方向位置を調整する調整体
    を、前記係合体に対し往復移動自在に取付けると共に、
    前記調整体に、該調整体の往動時前記係合体と係合する
    第1係合片と、復動時係合する第2係合片とを設けたこ
    とを特徴とする自転車用ディレーラ−0
JP13434780U 1980-03-15 1980-09-19 自転車用デイレ−ラ− Expired JPS6023267Y2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13434780U JPS6023267Y2 (ja) 1980-09-19 1980-09-19 自転車用デイレ−ラ−
US06/241,642 US4437848A (en) 1980-03-15 1981-03-09 Derailleur for a bicycle
EP81301077A EP0036317B1 (en) 1980-03-15 1981-03-16 Cycle derailleur
DE8181301077T DE3176837D1 (en) 1980-03-15 1981-03-16 Cycle derailleur

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Publication Number Publication Date
JPS5759789U JPS5759789U (ja) 1982-04-08
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