JPS602326Y2 - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPS602326Y2 JPS602326Y2 JP2400380U JP2400380U JPS602326Y2 JP S602326 Y2 JPS602326 Y2 JP S602326Y2 JP 2400380 U JP2400380 U JP 2400380U JP 2400380 U JP2400380 U JP 2400380U JP S602326 Y2 JPS602326 Y2 JP S602326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp body
- clamp
- engaging
- tip
- inclined surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、たとえば冷凍サイクル等に使用されている四
方弁において、そのパイロットバルブをメインバルブに
取付ける場合などで用いるクランプ装置に関するもので
ある。
方弁において、そのパイロットバルブをメインバルブに
取付ける場合などで用いるクランプ装置に関するもので
ある。
従来は、一方のクランプ本体と他方のクランプ本体とに
よって被挟着物を挟着する場合、被挟着物をはさんで上
記両方のクランプ本体を係合し、どちらか一方のクラン
プ本体にねじ込んだボルトによって被挟着物を押圧して
固定するとともに、このボルトの押圧力の反作用によっ
て両方のクランプ本体の係合を確実なものにしているが
、このような従来のものでは、部品点数および作業工程
数が多く、時間、経費および人員等を多く必要としてい
る。
よって被挟着物を挟着する場合、被挟着物をはさんで上
記両方のクランプ本体を係合し、どちらか一方のクラン
プ本体にねじ込んだボルトによって被挟着物を押圧して
固定するとともに、このボルトの押圧力の反作用によっ
て両方のクランプ本体の係合を確実なものにしているが
、このような従来のものでは、部品点数および作業工程
数が多く、時間、経費および人員等を多く必要としてい
る。
また上記ボルトが振動などによってゆるみやすい欠点も
あった。
あった。
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、一方のク
ランプ本体と他方のクランプ本体とによって被嵌着物を
挟着する場合において、部品点数および作業工程数を単
純化するとともに、確実に挟着し続けることができるよ
うにしようとするものである。
ランプ本体と他方のクランプ本体とによって被嵌着物を
挟着する場合において、部品点数および作業工程数を単
純化するとともに、確実に挟着し続けることができるよ
うにしようとするものである。
つぎに本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
冷凍サイクル等に使用される四方弁のメインバルブ1に
一方のクランプ本体2を固定する。
一方のクランプ本体2を固定する。
この一方のクランプ本体2は、一枚の板金によって全体
をほぼコ字形状に形成し、このクランプ本体2の両側部
の先端には被挟着物としてのパイロットバルブWの一側
面を支持する嵌合溝3を設け、またこの嵌合溝3の上下
両側部から一方の係合部4を突設し、この一方の係合部
4の先端に傾斜面部5を設けるとともに後部に保合溝6
を設ける。
をほぼコ字形状に形成し、このクランプ本体2の両側部
の先端には被挟着物としてのパイロットバルブWの一側
面を支持する嵌合溝3を設け、またこの嵌合溝3の上下
両側部から一方の係合部4を突設し、この一方の係合部
4の先端に傾斜面部5を設けるとともに後部に保合溝6
を設ける。
なお上記クランプ本体2の一側の嵌合溝3はパイロット
バルブWの一端側の周Raに嵌合するようにする。
バルブWの一端側の周Raに嵌合するようにする。
また上記一方のクランプ本体2の傾斜面部5に沿って自
己の弾力性に抗して上下に拡開されながら上記一方のク
ランプ本体2の先端部に被嵌される他方のクランプ本体
11を一枚の板金でほぼコ字形状に形成する。
己の弾力性に抗して上下に拡開されながら上記一方のク
ランプ本体2の先端部に被嵌される他方のクランプ本体
11を一枚の板金でほぼコ字形状に形成する。
そしてこの他方のクランプ本体11の上下部の先端部中
央を円弧状に切欠くとともに、その先端部両側に上記傾
斜面部5をスライドして一方の係合部4と係合する他方
の係合部12を外方に開拡傾斜状に設ける。
央を円弧状に切欠くとともに、その先端部両側に上記傾
斜面部5をスライドして一方の係合部4と係合する他方
の係合部12を外方に開拡傾斜状に設ける。
この他方の係合部12の後部には係合段部13を介して
係合凹溝14を形成する。
係合凹溝14を形成する。
またこの他方のクランプ本体11の背面部15の両側か
ら2本づつの切り込みを入れ、その間を内方に切り起し
て押え部16を形成する。
ら2本づつの切り込みを入れ、その間を内方に切り起し
て押え部16を形成する。
この押え部16はパイロットバルブWの他側面を一方の
クランプ本体2に向けて弾力的に押圧する。
クランプ本体2に向けて弾力的に押圧する。
そうして、上記メインバルブ1と一体の一方のクランプ
本体2にパイロットバルブWを嵌着し、このパイロット
バルブWをはさんで他方のクランプ本体11を一方のク
ランプ本体2に向けて押し込むと、他方の係合部12は
一方の傾斜面部5に沿って自己の弾力性に抗して拡開さ
れながら進み、この他方の係合部12の係合段部13が
一方の係合部4の後部に外れたとき、他方のクランプ本
体11は自己の弾力性によって上下の係合部12を内方
に収縮し、その係合段部13を一方の係合溝6に係合す
る。
本体2にパイロットバルブWを嵌着し、このパイロット
バルブWをはさんで他方のクランプ本体11を一方のク
ランプ本体2に向けて押し込むと、他方の係合部12は
一方の傾斜面部5に沿って自己の弾力性に抗して拡開さ
れながら進み、この他方の係合部12の係合段部13が
一方の係合部4の後部に外れたとき、他方のクランプ本
体11は自己の弾力性によって上下の係合部12を内方
に収縮し、その係合段部13を一方の係合溝6に係合す
る。
このとき他方の押え部16は弾力的にパイロットバルブ
Wを押圧して、このバルブWを固定する。
Wを押圧して、このバルブWを固定する。
このように本考案によれば、一方のクランプ本体の傾斜
面部に沿って他方のクランプ本体をその弾力性に抗して
拡開しながら被嵌し、この両方のクランプ本体をそれら
の係合部で係合するとともに、他方のクランプ本体から
内方に切り起して形成した押え部によって両方のクラン
プ本体の間の被挟着物を弾力的に押圧するようにしたか
ら、片手による他方のクランプ本体の簡単な挿入操作の
みによってワンタッチで両方のクランプ本体間に被挟着
物を挟着することができる。
面部に沿って他方のクランプ本体をその弾力性に抗して
拡開しながら被嵌し、この両方のクランプ本体をそれら
の係合部で係合するとともに、他方のクランプ本体から
内方に切り起して形成した押え部によって両方のクラン
プ本体の間の被挟着物を弾力的に押圧するようにしたか
ら、片手による他方のクランプ本体の簡単な挿入操作の
みによってワンタッチで両方のクランプ本体間に被挟着
物を挟着することができる。
また被挟着物を押え部によって弾力的に押圧しているか
ら、従来のねじによる固定のように振動によってゆるむ
おそれもなく、被挟着物を長期にわたって確実に固定で
きる。
ら、従来のねじによる固定のように振動によってゆるむ
おそれもなく、被挟着物を長期にわたって確実に固定で
きる。
また部品点数も2個のクランプ本体のみであるから、こ
の部品を容易に提供することができる。
の部品を容易に提供することができる。
第1図は本考案のクランプ装置の一実施例を示す平面図
、第2図はその正面図、第3図はその側面図、第4図は
その分解斜視図である。 W・・・・・・被挟着物としてのパイロットバルブ、2
・・・・・・一方のクランプ本体、3・・・・・・嵌合
溝、4・・・・・・一方の係合部、5・・・・・・傾斜
面部、11・・・・・・他方のクランプ本体、12・・
・・・・他方の係合部、15・・・・・・背面部、16
・・・・・・押え部。
、第2図はその正面図、第3図はその側面図、第4図は
その分解斜視図である。 W・・・・・・被挟着物としてのパイロットバルブ、2
・・・・・・一方のクランプ本体、3・・・・・・嵌合
溝、4・・・・・・一方の係合部、5・・・・・・傾斜
面部、11・・・・・・他方のクランプ本体、12・・
・・・・他方の係合部、15・・・・・・背面部、16
・・・・・・押え部。
Claims (1)
- 一方のクランプ本体と、この一方のクランプ本体の両側
部の先端に設けられた被挟着物の一側面を支持する嵌合
溝と、この嵌合溝の両側部から突設した一方の係合部と
、この一方の保合部の先端に設けた傾斜面部と、この傾
斜面部に沿って自己の弾力性に抗して拡開されながら上
記一方のクランプ本体の先端部に被嵌される他方のクラ
ンプ本体と、この他方のクランプ本体の先端部に設けら
れ上記傾斜面部をスライドして一方の係合部と係合する
他方の保合部と、上記他方のクランプ本体の背面部の両
側から内方に切り起して形成され被挟着物の他側面を一
方のクランプ本体に向けて弾力的に押圧する押え部とを
具備したことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400380U JPS602326Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400380U JPS602326Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125510U JPS56125510U (ja) | 1981-09-24 |
| JPS602326Y2 true JPS602326Y2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=29620096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400380U Expired JPS602326Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602326Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2400380U patent/JPS602326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125510U (ja) | 1981-09-24 |
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