JPS602327B2 - 新規な耐熱性硬化樹脂の製造方法 - Google Patents

新規な耐熱性硬化樹脂の製造方法

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JPS602327B2
JPS602327B2 JP5364283A JP5364283A JPS602327B2 JP S602327 B2 JPS602327 B2 JP S602327B2 JP 5364283 A JP5364283 A JP 5364283A JP 5364283 A JP5364283 A JP 5364283A JP S602327 B2 JPS602327 B2 JP S602327B2
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resin
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acid
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JP5364283A
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隆徳 浦崎
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Agency of Industrial Science and Technology
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  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、新規な耐熱性硬化樹脂の製造方法に関するも
のである。
本発明の耐熱性硬化樹脂は熱硬化性樹脂であり、後述す
る方法によって測定されるガラス転移温度が25030
以上好ましくは300つ0以上特に好ましくは350q
oを超える温度のものであり、耐熱性にすぐれており、
たとえば高弾性率繊維(炭素繊維、アラミド繊維など)
を補強材として用いた場合には高性能複合材料としても
用いることができる。
従釆技術 従来かかる分野に使用される耐熱性樹脂は種々検討され
ている。
たとえばペンゾフェノン、テトラカルボン酸、ナデック
酸または無水マレィン酸及び4・4−ジアミノジフヱニ
ルメタンを反応せしめてなるポリィミド樹脂がよく知ら
れている。
しかし、この場合には熱硬化前のオリゴィミドは、有機
溶剤に対する溶解性が悪く、また高い融点、高い軟化点
を有するものであり、成形性に難点があった。
発明の目的 本発明は有機溶剤に対する溶解性がすぐれ、且つ比較的
低融点、低軟化点のオリゴマーから耐熱性良好な樹脂を
製造する方法を提供するものである。
本発明の他の目的は、オリゴマーの分子量を一定以上に
保持しつつ架橋点の濃度の高い、耐熱性の高い樹脂を得
ることである。
従来アミン化合物を加えないで架橋点濃度を上げるため
には、当該オリゴマーの架橋点が分子末端にのみ存在す
るため、オリゴマーの分子量を低下させる必要性があっ
た。本願発明はかかる不都合を回避しうるものである。
発明の構成 本発明は一般式 〔ただし式中Rは2価の基であり、Dは炭素炭素二重結
合を含む不飽和ジカルポン酸残基であり、○′はDから
水素原子1個を除いた基であり、m、nはそれぞれ0ま
たは1である。
〕で表わされるィミド化合物と芳香族アミン更には必要
に応じて加えられる芳香族テトラカルポン酸及び/又は
その反応性誘導体とを加熱反応させることを特徴とする
新規な耐熱性硬化樹脂の製造方法である。
本発明の耐熱性硬化樹脂の製造においては、上記一股式
のィミド化合物が用いられるが、上記−般式において、
Rは2価の基で、たとえば一○−・−S−、−SQ一及
び一CH2一の 結合基および などのジオキシ芳香族化合物残基である。
またDは炭素炭素二重結合を含む不飽和ジカルポン酸残
基で、たとえば一CH=CH−、で表わされる炭素原 子数8以下の不飽和カルボン酸残基である。
D′は上記Dから水素原子を1個除いた基である。また
m、nは0または1である。上記一般式で表わされる化
合物の具体例としては、たとえば下記構造式によって示
される化合物があげられる。
本発明において耐熱性樹脂の製造に用いられるィミド化
合物は上記の一般式で表わされるが○として好ましいも
のは−CH=CH−、で表わされる不飽和 カルボン酸残基である。
またn=1の化合物よりはn=1の化合物が耐熱性のす
ぐれた樹脂が得られるので好ましい。上記ィミド化合物
は (ただし上記式中、0、R、m、nは前記と同じ)を炭
酸ソーダ、トリェチルアミン、ピリジンなど公知の脱塩
酸剤のもとでたとえば一5〜3ぴ○で反応させて得られ
るで示されるアミド酸を脱水閉環させることによって得
られる。
この脱水朗環反応は加熱のみでも進行するが、無水酢酸
のような酸無水物と100〜150℃で3〜1餌時間加
熱法反応させることによって得られる。上記の方法でア
ミド酸の合成はジメチルホルムアこド、Nーメチルピロ
リドン等の犠牲溶媒中で行ってもまたを水にとかしこの
中に のジメチルホルムアミド、Nーメチルピロリドン等の溶
液を加える方法等で行ってもよい。
本出願人はかかるィミド化合物について、既に樽願昭5
7−149873号において提案しているが、その内容
も本願開示に包含される。ここで得られる上記一般式の
ィミド化合物は未精製のままでも樹脂原料として使用で
きるが有機溶剤たとえばメチルアルコール、エチルアル
コール、プロピルアルコール、ブチルアルコール、ジオ
キサンなどを用いて精製することができる。
本発明において耐熱性樹脂を製造するに際しては上記一
股式で表わされたィミド化合物のほかに芳香族アミンと
必要に応じて芳香族テトラカルボン酸及びまたはその誘
導体が用いられる。ここで芳香族アミンとしては、たと
えば下記式【11〔ただし式中R、m、nは前記一般式
のR、m、nと同じ〕で表わされる化合物で具体的には
アニリン、414′ージアミノジフエニルメチル、4・
4′ージアミノジフエニルヱーテル、3・4′−ジアミ
ノジフエニルエーテル「 4・4′−ジアミノジフエニ
ルスルホン、4・4′ージアミノジフエニルケトン、1
・3−ビス(4−アミノフエノオキシ)ベンゼン、1・
4ービス(4ーアミノフヱノオキシ)ベンゼン、2・2
ービス(4一(4−アミノフエノオキシ)フエニル)プ
ロパンなどである。
また必要に応じて加えられるところの芳香族テトラカル
ボン酸及びその反応性誘導体はピロメリット酸のほかに
たとえば下記式{21〔ただし式中R、m、nは前記一
般式のR、m、nと同じ〕で表わされる化合物、これら
の酸無水物及び低級脂肪族ェステルでポリィミドの合成
に従来用いられた公知の化合物である。
具体的には3・4・3′・4′−ジフェニルテトラカル
ボン酸、3・4・3′・4′ーペンゾフェノンテトラカ
ルポン酸、3・4・3′・4ージフエニルエーテルテト
ラカルボン酸などをあげることができる。本発明におけ
る耐熱性硬化樹脂の製造に際して上記原料の配合割合は
硬化反応前の樹脂は平均分子量(計算値)で約500〜
約3000の範囲になる様にし、且つ平均して分子中に
少なくとも1個の炭素炭素二重結合を含む不飽和ジカル
ボン酸残基皿を含むようにさめられる。好ましい硬化反
応前の樹脂は平均分子量(計算値)は約600〜約20
00の範囲で、特に好ましくは約800〜約1400の
範囲で、且つ平均して分子中に2個以上の炭素炭素二重
結合を含む不飽和ジカルボン酸残基血を含むようにさめ
られる。
この平均分子量(計算値)が小さすぎると硬化前の樹脂
の融点軟化温度は低く有機溶剤に対する溶解性にもすぐ
れたものではあるが硬化物の機械的性質が低下する鏡向
があり一方平均分子量(計算値)が大きすぎると硬化前
樹脂の融点、軟化温度が高くまた有機溶剤に対する溶解
性も低下する煩向があり成形性が悪く、且つ硬化物のガ
ラス転移温度も低下するので好ましくない。なおここで
、上記芳香族テトラカルポン酸と芳香族ァミンは従来公
知の反応によってィミド結合を形成するのに対し、本願
の前記一般式で示されるィミド化合物中のオキサジノン
嬢は芳香族アミンと従来公知の下記の如き反応によって
アミド結合形成後脱水閉環してキナゾロン環を形成する
ものと思われる。
その脂肪族アルコールとのヱステルとして用いる脂肪族
アルコールとしてはメチルアルコール・エチルアルコー
ル、プロピルアルコール、ブチルアルコール「ヘキシル
アルコールなどの低級脂肪族アルコールが好ましく用い
られる。
また芳香族テトラカルボン酸の例として、3・403′
・4′ーベンゾフェノンテトラカルボン酸を、脂肪族ア
ルコールの例としてメチルアルコールをとればその脂肪
族アルコールとのェステルはモノェステル・ジエステル
、トリエステル、テトラエステルの4樋があり、これら
はいずれも用いられるが本発明においては特にジェステ
ルが好ましく用いられる。本発明において上記原料は混
合し加熱して硬化反応させることによって耐熱性樹脂が
つくられる。
ここで原料の混合に際しては有機溶剤が用いられる。
ここで用いることのできる有機溶剤としてはたとえばジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、Nーメチ
ルピロリドン等の極性溶剤が好ましく用いられる。上記
原料は有機溶剤中で混合し室温〜200qoの間で短時
間加熱するとそれぞれ反応してオリゴマーを生成する。
このようにして得られるオリゴマーは上記溶剤に可溶で
均一な溶液として得られるので、これを加熱して有機溶
剤を除去したのち、または有機溶剤を除去しつつ硬化反
応させると耐熱性の樹脂が得られる。
この硬化反応は通常成形工程中に行なわれ、滋0℃以上
好ましくは250〜35000の間の温度で、特に好ま
しくは280〜320午○の温度で1〜5時間の間で行
なわれる。
このようにして耐熱性樹脂が得られるが好ましくは20
0qo以上、特に好ましくは250〜350℃の間の温
度でポストキユアを行うことによって耐熱性の向上がは
かられる。本発明の耐熱性樹脂はたとえぱガラス繊維、
炭素繊維、アラミド繊維等の強化材で補強すると複合材
料としてすぐれた効果を発揮する。
このような目的に対しては上記のオリゴマーの溶液を強
化材に含浸させ、有機溶剤を除去したのちまたは除去し
つつ、硬化反応させ、成形する。作用 本発明で用いられる原料及びこれより得られるオリゴマ
ーは有機溶剤に対する溶解性がすぐれているほかに軟化
点を、好ましくは融点を、300qo以下に調節できる
ので硬化前の樹脂の流動性もよく、それだけ成形性にす
ぐれており、また得られる耐熱性樹脂はィミド環とキナ
ゾロン環をもつためか熱分解に対する安定性にすぐれ、
且つガラス転移点が300℃以上、特に350q0以上
と高く耐熱性がすぐれている。
以下実施例をあげて本発明について更に説明する。
実施例中「部」とあるところは「重量部」を表わす。実
施例 1 アンスラニル酸136部を炭酸カリウム155部を含む
水溶液700碇織ことかし、35oo以下で縄梓下に3
00部をジメチルホルムアミド100の部‘こ溶解した
溶液を通下した。
滴下後更に6技分間鷹拝しながら反応させ、ついで塩酸
を加えて酸折させ、析出した固体を炉別、水洗後乾燥し
て斑礎部の下記構造式で示されるアミド酸を得た。つい
でこのアミド酸に無水酢酸340悦部を加え窒素気流中
6時間加熱環流した。この反応混合物はアスピレーター
にて渡縦乾固し、ジオキサンーェチルアルコールを用い
て再結晶し、22碇都の融点203〜207℃の下記構
造式のィミド化合物を得た。この化合物は1765伽‐
1にオキサジノンにもとず〈特性吸収がまた171仇ネ
‐1にィミド結合にもとずく特性吸収がみとめられた。
上記ィミド化合物30.72瓢こ4・4′ーメチレンジ
アニリン7.9森部とジメチルホルムアミド4碇部を加
え150qoで加熱してオリゴマーの溶液を得た。
この溶液をオーブン中150qoで2時間、ついで20
0℃で2時間処理して溶剤を除去し融点約180℃のオ
リゴマーとし、ついでこのオリゴマーを成型器にうつし
、250〜29ぴ0で減圧下脱泡処理してから320℃
で1時間加圧し、厚さ3肌の円板に成型した。この成型
品は300℃まで徐々に昇温後同温度で6時間ポストキ
ユアを行った。ここで成型品は中6脚に切断し、デュポ
ン社DMA(Mmel lo90)を用い昇溢速度毎分
10二0で窒素気流中加熱昇溢し、ガラス転移点を求め
た。
このようにして求めた樹脂のガラス転移点は350℃で
あり耐熱性の良好なものであることがわかる。またこの
樹脂は支点間距離2仇舷で3点曲げ試験を行った結果、
曲げ強度は約10k9/めであった。
更にこの樹脂は42ぴ0で4.虫時間オーブン中で保持
する耐熱性評価のための促進テストを行った結果、重量
保持率は82%とすぐれていた。実施例 2 31.友邦と4・4′−ジアミ/ジフェニル3.96部
をジメチルホルムアミド4碇部‘ことかし「150℃で
加熱して溶解反応させてオリゴマー溶液とした。
ここで得られた溶液はオーブン中150℃で2時間つい
で200こ0で2時間加熱して溶剤を除去し、融点約2
50℃のオリゴマ−を得た。このオリゴマーは成型器に
うつし、250〜290℃で減圧下脱泡処理してから3
20qoで1時間加圧し、厚さ3脇の円板に成型した。
この成型品は実施例1と同様ポストキュアをしガラス転
移点を求めた結果、転移点は390℃以上であり、耐熱
性の良好なものであることがわかる。またこの樹脂は支
点間距離2仇岬で3点曲げ試験を行った結果、曲げ強度
は約10k9〆松であった。更にこの樹脂は42ぴ0で
4.虫時間オーブン中で保持する促進耐熱性試験を行っ
た結果、重量保持率80%とすぐれた値を示した。実施
例 3 23.04部 4・4′ージアミノジフェニルメタン9.25部、3。
4.3′.4′−ペンゾフ工/ンテトラカルボン酸無水
物5.3$部をジメチルホルムアミド4慣熟ことかし、
オリゴマー溶液とした。ここで得たオリゴマー溶液はオ
ーブン中150℃で2時間、ついで200こ○で2時間
加熱して溶剤をとばし、融点約240つ0のオリゴマー
を得た。
このオリゴマーは成型器にうつし250〜29ぴ0で減
圧下脱泡処理し、320℃で1時間加圧成型し、バーコ
ル硬度60の厚さ3帆の円板を得た。この成型品は実施
例1と同様なポストキュアしてガラス点移点を測定した
結果は355℃であつた。実施例 4 30.72部 ピスー113一(4ーアミノフエノオキシ)ベンゼン2
1.28部、314・3′・4′ーベソゾフヱノンテト
ラカルポン酸無水物10.6碇都をジメチルホルムアミ
ド6の轍ことかし、オリゴマー溶液とした。
ここで得たオリゴマー溶液を実施例3と同機に処理し、
融点約20000のオリゴマーを得た。このオリゴマー
は実施例1と同機にして成型し、ポストキュアを行って
ガラス転移点を求めた結果320午0で、またこの成型
品のバーコル硬度は50であった。実施例 5 実施例1で使用.したオキサジノン15.4部、実施例
2で使用したオキサジノン15.6部、404ージアミ
ノジフェニルメタン3.96部をジメチルホルムアミド
4庇級ことかし、15ぴ0で加熱して溶解させオリゴマ
ー溶液とした。
この溶液はオーブン中150℃で2時間ついで20ぴ0
で2時間加熱して溶剤を除去し「 ついで成型器にうつ
し、250〜29ぴ0で減圧下脱泡処理してから32ぴ
0で1時間加圧し、厚さ3脚の円板に成型した。この成
型品は実施例1と同様ポストキュアをし、ガラス転移点
を求めた結果、転移点は380qoであり、耐熱性の良
好なものであることがわかる。
更にこの樹脂は420午0のオーブン中4.虫時間保持
した時の重量保持率は80%ですぐれていた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例1における硬化前の原料ィミド化合物
の赤外分析チャートであり、第2図は、実施例1におい
て得られた硬化物の赤外分析チャートであり、第3図は
、実施例2において得られた硬化物の赤外分折チャート
であり、第4図は、実施例3において得られた硬化物の
赤外分析チャートである。 図 下 図 某 霧 蟻 英

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ただし式中Rは2価の基であり、Dは炭素炭素二重結
    合を含む不飽和ジカルボン酸残基であり、D′はDから
    水素原子を1個除いた基であり、m、nはそれぞれ0ま
    たは1である。 〕で表わされるイミド化合物、芳香族アミン及び必要に
    応じて加えられるところの芳香族テトラカルボン酸(そ
    の反応性誘導体を含む。 )を加熱反応させることを特徴とする新規な耐熱性硬化
    樹脂の製造方法。
JP5364283A 1983-03-31 1983-03-31 新規な耐熱性硬化樹脂の製造方法 Expired JPS602327B2 (ja)

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