JPS60232814A - 切断機 - Google Patents
切断機Info
- Publication number
- JPS60232814A JPS60232814A JP8842884A JP8842884A JPS60232814A JP S60232814 A JPS60232814 A JP S60232814A JP 8842884 A JP8842884 A JP 8842884A JP 8842884 A JP8842884 A JP 8842884A JP S60232814 A JPS60232814 A JP S60232814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- cutting machine
- cutting
- blades
- intermediate link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D25/00—Machines or arrangements for shearing stock while the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut
- B23D25/02—Flying shearing machines
- B23D25/04—Flying shearing machines in which a cutting unit moves bodily with the work while cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は材料の切断機に関し、更に詳しくは、被切断材
のパスラインを全(変えない切断機に関するものである
。
のパスラインを全(変えない切断機に関するものである
。
従来から、スラブなどの金属°材料の切断においては、
被切断材を剪断力で切断させる剪断機が用いられている
。第1図(a )〜(e )にこのような剪断機の各形
式毎の刃物の作動図を示す。第1図(a )〜(e)に
おいて、1は上刃物、2は下刃物、3は被切断材、4は
被切断材3の中心線の通常位置を示す。
被切断材を剪断力で切断させる剪断機が用いられている
。第1図(a )〜(e )にこのような剪断機の各形
式毎の刃物の作動図を示す。第1図(a )〜(e)に
おいて、1は上刃物、2は下刃物、3は被切断材、4は
被切断材3の中心線の通常位置を示す。
第1図(b )はアップカット方式と称する方式で切断
する場合で、下刃物2が上讐して切断を行なう。この場
合は図に向って左側がδし、右側はδRだけ、被切断材
3はおのおの切断前の位置より持ち上げられる。即ち、
切断により被切断材3は曲げられる、或いは、切断完了
後落下するという好ましくない現象が生ずる。
する場合で、下刃物2が上讐して切断を行なう。この場
合は図に向って左側がδし、右側はδRだけ、被切断材
3はおのおの切断前の位置より持ち上げられる。即ち、
切断により被切断材3は曲げられる、或いは、切断完了
後落下するという好ましくない現象が生ずる。
第1図(C)はダウンアンドアップカット方式で切断す
る場合で、上刃物1が被切断材3の表面まで下降し、下
刃物2が上昇して切断する方式である。この方式である
と、図中、右側の被切断材3は動かす事なく切断する事
が可能であるが、左側の被切断材3は持ち上げられ、や
はり好ましくない。
る場合で、上刃物1が被切断材3の表面まで下降し、下
刃物2が上昇して切断する方式である。この方式である
と、図中、右側の被切断材3は動かす事なく切断する事
が可能であるが、左側の被切断材3は持ち上げられ、や
はり好ましくない。
第1図(d )は、アップアンドダウンカット方式であ
り、下刃物2が被切断材3の裏面まで上昇し、上刃物1
が下降して切断する。この場合は左側の被切断材3は動
かす事な(切断する事が可能であるが、右側の被切断材
3はδRだけ押し下げられる。従って、右側の被切断材
3のローラテーブル等の受け面が沈む事が出来る構造で
ある事が必要となる。
り、下刃物2が被切断材3の裏面まで上昇し、上刃物1
が下降して切断する。この場合は左側の被切断材3は動
かす事な(切断する事が可能であるが、右側の被切断材
3はδRだけ押し下げられる。従って、右側の被切断材
3のローラテーブル等の受け面が沈む事が出来る構造で
ある事が必要となる。
第1図(e )は被切断材3を動かす量を最小とするよ
うにした例であるが、この場合でも被切断材3の厚みの
半分程の被切断材3の動きは避は難い。
うにした例であるが、この場合でも被切断材3の厚みの
半分程の被切断材3の動きは避は難い。
上に述べた如く、剪断型の切断機の場合は被切断材を全
くパスラインから移動させる事なしに切断する事は不可
能である。従って、被切断材をパスラインに保持したま
ま切断する方法として、先細り形状の刃物を対向して配
置し、この刃物を被切断材へ押し込心事によって切断す
る方法が提案されている。第2図にこの形式の切断の説
明図を示す。図中、5は上刃物、6は下刃物、3は被切
断材、4は被切断材3の中心線を示す。第2図(a)は
切断前、第2図(b)は切断中をおのおの示す。これら
から判る様に、本方法であれば、被切断材3をパスライ
ンから全く動かす事なく切断させる事が可能である。
くパスラインから移動させる事なしに切断する事は不可
能である。従って、被切断材をパスラインに保持したま
ま切断する方法として、先細り形状の刃物を対向して配
置し、この刃物を被切断材へ押し込心事によって切断す
る方法が提案されている。第2図にこの形式の切断の説
明図を示す。図中、5は上刃物、6は下刃物、3は被切
断材、4は被切断材3の中心線を示す。第2図(a)は
切断前、第2図(b)は切断中をおのおの示す。これら
から判る様に、本方法であれば、被切断材3をパスライ
ンから全く動かす事なく切断させる事が可能である。
油圧式の切断機に本形式の先細り形状の刃物を対向さ往
て配した例を第3図および第4図に示す。
て配した例を第3図および第4図に示す。
第3図は、上刃物5および下刃物6を個別に駆動する方
式であり、第4図は、下刃物6駆動方式で、全体昇隣装
置付の形式である。これらの例では、駆動装置が2系統
あり、従って、パスラインに対する位置制御及び下刃物
の速度制御が必要となる。
式であり、第4図は、下刃物6駆動方式で、全体昇隣装
置付の形式である。これらの例では、駆動装置が2系統
あり、従って、パスラインに対する位置制御及び下刃物
の速度制御が必要となる。
本発明は従来形式の有する、このような欠点を克服する
ためになされたもので、被切断材をパスラインから移動
させることなく被切断材を切断させることができ、しか
も、1系統の刃物駆動装置で被切断材を切断することが
できる完全上下刃物同期式の切断機を提供するものであ
る。
ためになされたもので、被切断材をパスラインから移動
させることなく被切断材を切断させることができ、しか
も、1系統の刃物駆動装置で被切断材を切断することが
できる完全上下刃物同期式の切断機を提供するものであ
る。
このため、本発明の切断機においては、それぞれ先細り
形状の断面を有する1対の刃物を対向して配し、この1
対の刃物を被切断材に押し込んで被切断材を切断させる
切断機において、前記刃物の進行方向に対して直角方向
に回転軸線を有し、かつ、その回転軸線に対して異なる
側にそれぞれ腕を有する駆動リンクを切断機本体に回動
自在に設け、この駆動リンクの一端側と前記1対の刃物
のうちの一方の刃物側とを、両端部を回動自在に設けた
第1中間リンクによって接続すると共に、前記駆動リン
クの他端側と前記刃物のうちの使方の刃物とを、両端部
を回動自在に設けた第2中間リンクによって接続した構
造にした。
形状の断面を有する1対の刃物を対向して配し、この1
対の刃物を被切断材に押し込んで被切断材を切断させる
切断機において、前記刃物の進行方向に対して直角方向
に回転軸線を有し、かつ、その回転軸線に対して異なる
側にそれぞれ腕を有する駆動リンクを切断機本体に回動
自在に設け、この駆動リンクの一端側と前記1対の刃物
のうちの一方の刃物側とを、両端部を回動自在に設けた
第1中間リンクによって接続すると共に、前記駆動リン
クの他端側と前記刃物のうちの使方の刃物とを、両端部
を回動自在に設けた第2中間リンクによって接続した構
造にした。
次に図面に示した実施例により、本発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
第5図および第6図に、本発明に係る切断機の一実施例
を示す。なお、第5図は正面図、第6図は側面図(1部
断面図)である。
を示す。なお、第5図は正面図、第6図は側面図(1部
断面図)である。
図中、3は、被切断材、5および6は、それぞれ先細り
形状の断面を有し、刃部が2段形に形成された上刃物お
よび下刃物、7は、下刃物6が取付けられる下刃物台、
8は、上刃物5が取付けられる上刃物台、9は、第1中
間リンク、10は第2中間リンク、11は、ガイドロッ
ド、12は駆動リンク、13は、駆動用油圧シリンダ、
14は、切断装置本体、15は走行用車輪、1Gは、走
行レール、17は被切断材用搬送ローラ、18は、被切
断材のパスラインをおのおの示す。
形状の断面を有し、刃部が2段形に形成された上刃物お
よび下刃物、7は、下刃物6が取付けられる下刃物台、
8は、上刃物5が取付けられる上刃物台、9は、第1中
間リンク、10は第2中間リンク、11は、ガイドロッ
ド、12は駆動リンク、13は、駆動用油圧シリンダ、
14は、切断装置本体、15は走行用車輪、1Gは、走
行レール、17は被切断材用搬送ローラ、18は、被切
断材のパスラインをおのおの示す。
切断機本体14の中心部には、駆動用油圧シリンダ13
が内蔵されており、この油圧シリンダの上端部は、下刃
物台7に連結されている。この下刃物台7に対向して、
被切断材3を挾んだ1乃には、逆U字形の上刃物台8が
配されており、この上刃物台8は、切断機本体14に固
設され、L下方向に延長された複数本のガイドロッド1
1によって上下方向に昇降自在に設けられている。また
、これら上刃物台8および下刃物台7には、それぞれ、
被切断材3の中心線4に対して上下対称的に上刃物5お
よび下刃物6が対向して取付けられている。
が内蔵されており、この油圧シリンダの上端部は、下刃
物台7に連結されている。この下刃物台7に対向して、
被切断材3を挾んだ1乃には、逆U字形の上刃物台8が
配されており、この上刃物台8は、切断機本体14に固
設され、L下方向に延長された複数本のガイドロッド1
1によって上下方向に昇降自在に設けられている。また
、これら上刃物台8および下刃物台7には、それぞれ、
被切断材3の中心線4に対して上下対称的に上刃物5お
よび下刃物6が対向して取付けられている。
第5図において、切断装置本体14の両側には、その回
転軸線12Cを刃物進行方向(図中矢印Aで示す)に対
して垂直方向に有し、かつ、被切断材3の進行方向く第
6図中、矢印Bで示す)に平行に有する駆動リンク12
がそれぞれ回動自在に設けられており、これら駆動リン
ク12は、切断機本体14に取付けられた軸受12bに
よって、軸12aを介して回動自在に軸承されている。
転軸線12Cを刃物進行方向(図中矢印Aで示す)に対
して垂直方向に有し、かつ、被切断材3の進行方向く第
6図中、矢印Bで示す)に平行に有する駆動リンク12
がそれぞれ回動自在に設けられており、これら駆動リン
ク12は、切断機本体14に取付けられた軸受12bに
よって、軸12aを介して回動自在に軸承されている。
おのおのの駆動リンク12は、その回転軸線12Cに対
して異なる側(本実施例の場合、第5図において、回転
軸線12Gに対して対称の位置)にそれぞれ同じ長さの
腕を有しており、この駆動リンク12の切断機の反沖心
側の一端部と、上刃物台8の端部とは、第1中間リンク
9によって連結されている。なお、この第1中間リンク
9の両端部はそれぞれ、上刃物台8側をビン9aにより
、駆動リンク12側をビン9bによって回動自在に連結
されている。一方、駆動リンク12の切断機の中心側の
他端部と、下刃物台7とは、第2中間リンク10によっ
て連結されている。なお、この第2中間リンク10の両
端部はそれぞれ、下刃物台7側をビン10aにより、駆
動リンク12側をビン10bによって回動自在に連結さ
れている。
して異なる側(本実施例の場合、第5図において、回転
軸線12Gに対して対称の位置)にそれぞれ同じ長さの
腕を有しており、この駆動リンク12の切断機の反沖心
側の一端部と、上刃物台8の端部とは、第1中間リンク
9によって連結されている。なお、この第1中間リンク
9の両端部はそれぞれ、上刃物台8側をビン9aにより
、駆動リンク12側をビン9bによって回動自在に連結
されている。一方、駆動リンク12の切断機の中心側の
他端部と、下刃物台7とは、第2中間リンク10によっ
て連結されている。なお、この第2中間リンク10の両
端部はそれぞれ、下刃物台7側をビン10aにより、駆
動リンク12側をビン10bによって回動自在に連結さ
れている。
切断装置本体14の下部には、複数個の走行車輪15が
回転自在に取付けられてd)す、かつ、この走行車輪1
5は、被切断材3の走行方向Bに敷設された走行レール
16上に係合されている。従って、切断機は、この走行
レール16上を被切断材3の走行方向Bに走行自在であ
る。
回転自在に取付けられてd)す、かつ、この走行車輪1
5は、被切断材3の走行方向Bに敷設された走行レール
16上に係合されている。従って、切断機は、この走行
レール16上を被切断材3の走行方向Bに走行自在であ
る。
次に、このように構成された切断機の作動を説明する。
今、被切断材3が所定位置に達した時、駆動用油圧シリ
ンダ13が起動され、同時に、図示省略した切断機用の
走行装置が起動される。すると、この油圧シリンダ13
の駆動により、下刃物台7が上昇を開始し、第2中間リ
ンク10を介して駆動リンク12が、回転軸線12Cを
回転中心として、第5図中、時計方向へ回動される。
ンダ13が起動され、同時に、図示省略した切断機用の
走行装置が起動される。すると、この油圧シリンダ13
の駆動により、下刃物台7が上昇を開始し、第2中間リ
ンク10を介して駆動リンク12が、回転軸線12Cを
回転中心として、第5図中、時計方向へ回動される。
これに伴い、上刃物台8は、第2中間リンク9を介して
下降するが、この時、この上刃物台8はガイドロッド1
1に案内されて被切断材3に対して垂直方向く上下方向
)に下降する。今、本実施例のように、駆動リンク12
の回転軸線12Cに対する面側の腕の長さは同一にして
あり、しかも第1中間リンク9と第2中間リンク10の
長さもそれぞれ等しくしておけば、上刃物5および下刃
物6のストロークは全く同一であるので、上刃物5およ
び下刃物6は、それぞれ被切断材3に対して等量ずつ下
降、上昇し、被切断材3へ押し込まれて、被切断材3は
その中心線4の位置で切断される。従って、被切断材3
は、駆動用油圧シリンダ13の単一駆動源による単一作
動により、上刃物5および下刃物6が、同期的にそれぞ
れ下降、上昇されるため、被切断材3のパスライン18
を全く移動させることなしに切断される。
下降するが、この時、この上刃物台8はガイドロッド1
1に案内されて被切断材3に対して垂直方向く上下方向
)に下降する。今、本実施例のように、駆動リンク12
の回転軸線12Cに対する面側の腕の長さは同一にして
あり、しかも第1中間リンク9と第2中間リンク10の
長さもそれぞれ等しくしておけば、上刃物5および下刃
物6のストロークは全く同一であるので、上刃物5およ
び下刃物6は、それぞれ被切断材3に対して等量ずつ下
降、上昇し、被切断材3へ押し込まれて、被切断材3は
その中心線4の位置で切断される。従って、被切断材3
は、駆動用油圧シリンダ13の単一駆動源による単一作
動により、上刃物5および下刃物6が、同期的にそれぞ
れ下降、上昇されるため、被切断材3のパスライン18
を全く移動させることなしに切断される。
一方、このような切断が行なわれている間は、切断機は
被切断材3の走行速度と同調して、被切断材3の走行方
向Bへ走行さゼられて、走間切断が行なわれている。
被切断材3の走行速度と同調して、被切断材3の走行方
向Bへ走行さゼられて、走間切断が行なわれている。
なお、以上の説明では、駆動リンク12は、その回転軸
線12Gに対して両側の腕の長さが等しい駆動リンク1
2とし、第1中間リンク9および第2中間リンク10の
長さをそれぞれ等しくして、上刃物5と下刃物6との移
動量〈ストローク)をそれぞれ等しくした場合を示した
が、必要に応じて、上刃物5と下刃物6との移動量に差
を持たせたい場合には、例えば駆動リンク12の上記回
転軸線120に対する両側の腕の長さを巽ならせたもの
としたり、または、第1中間リンク9と第2中間リンク
10の長さを異ならせたものにするなどして、その目的
を容易に達成することができる。
線12Gに対して両側の腕の長さが等しい駆動リンク1
2とし、第1中間リンク9および第2中間リンク10の
長さをそれぞれ等しくして、上刃物5と下刃物6との移
動量〈ストローク)をそれぞれ等しくした場合を示した
が、必要に応じて、上刃物5と下刃物6との移動量に差
を持たせたい場合には、例えば駆動リンク12の上記回
転軸線120に対する両側の腕の長さを巽ならせたもの
としたり、または、第1中間リンク9と第2中間リンク
10の長さを異ならせたものにするなどして、その目的
を容易に達成することができる。
さらに、本実施例では、下刃物台7側を油圧シーリンダ
13で駆動しといるが、これは、上刃物台8側を駆動さ
せるようにしても良い。
13で駆動しといるが、これは、上刃物台8側を駆動さ
せるようにしても良い。
また、この駆動方法は、駆動レバー12を直接駆動させ
ても良いし、或は、その軸12aを駆動させても良い。
ても良いし、或は、その軸12aを駆動させても良い。
そして、駆動レバー12は、回転軸線12Cに対して両
側の腕が一体的に形成されたものを例示したが、これは
、例えば、その回転中心軸である軸12aに、別個に形
成させたレバ−を、回転軸線12Gに対して、それぞれ
両側に取付けても良い。
側の腕が一体的に形成されたものを例示したが、これは
、例えば、その回転中心軸である軸12aに、別個に形
成させたレバ−を、回転軸線12Gに対して、それぞれ
両側に取付けても良い。
また、本実施例では走間切断機の場合を例示しているが
、勿論、固定式切l!/i機とすることもできる。
、勿論、固定式切l!/i機とすることもできる。
なお、第5図、第6図に示した本実施例のような切断機
の構成とすれば、その刃物駆動用油圧シリンダ13は、
例えば第3図に示したような従来形式の切断機において
必要とされていた上刃物用および下刃物用の合計2個の
切断用油圧シリンダのうちの1個分の大ぎさの油圧シリ
ンダで良いので、油圧装置、油圧配!”などを含めて切
断機全体の構造もその分だけ簡単になるし、また切断に
必要な動力も半分ですむ。
の構成とすれば、その刃物駆動用油圧シリンダ13は、
例えば第3図に示したような従来形式の切断機において
必要とされていた上刃物用および下刃物用の合計2個の
切断用油圧シリンダのうちの1個分の大ぎさの油圧シリ
ンダで良いので、油圧装置、油圧配!”などを含めて切
断機全体の構造もその分だけ簡単になるし、また切断に
必要な動力も半分ですむ。
このように、本発明においては、特許請求の範囲に記載
したような構成にしたので、1つの駆動装置で1対の、
断面が先細り形状の刃物を同期的に被切断材に押し込ま
せることができるため、被切断材のパスラインを移動さ
せることなく、被切断材を切断させることができる。こ
のため、切断機前後の被切断材の搬送ローラなどの支持
装置を可動型とする煩雑さや、被切断材への曲げの作用
、或は、被切断材の落下に伴なう被切断材の疵発生や、
被切断材の搬送設備等の損傷などの諸欠点をなくすこと
ができる。
したような構成にしたので、1つの駆動装置で1対の、
断面が先細り形状の刃物を同期的に被切断材に押し込ま
せることができるため、被切断材のパスラインを移動さ
せることなく、被切断材を切断させることができる。こ
のため、切断機前後の被切断材の搬送ローラなどの支持
装置を可動型とする煩雑さや、被切断材への曲げの作用
、或は、被切断材の落下に伴なう被切断材の疵発生や、
被切断材の搬送設備等の損傷などの諸欠点をなくすこと
ができる。
さらに、1系統の駆動装置により1対の刃物を同期して
被切断材に押し込めるので、パスラインに対づ゛る刃物
の位置制御、或は、速度制御が不要となり、複雑な切断
制御をさせずにすむ。
被切断材に押し込めるので、パスラインに対づ゛る刃物
の位置制御、或は、速度制御が不要となり、複雑な切断
制御をさせずにすむ。
第1図(a )〜(e )は、従来の剪断作用により被
切断材を切断させる各形式ごとの説明図、第2図<a>
、(b)は、本発明の切断機に適用される刃物による被
切断材の切断方法を示す説明図、第3図および第4図は
、それぞれ第2図に示した切断方法を適用した従来形式
の切断機の例を示す概略正面図、第5図および第6図は
、それぞれ本発明に係る切断機の一実施例を示す正面図
J5よび側面図(1部所面図〉である。 3・・・被切断材、5・・・上刃物、6・・・下刃物、
7・・・下刃物台、8・・・上刃物台、9・・・第1中
間リンク、10・・・第2中間リンク、11・・・ガイ
ドロッド、12・・・駆動リンク、13・・・駆動用油
圧シリンダ、14・・・切断機本体。 特許出願人 宇部興産株式会社 第2図 (a) (b) 第3図 第4図
切断材を切断させる各形式ごとの説明図、第2図<a>
、(b)は、本発明の切断機に適用される刃物による被
切断材の切断方法を示す説明図、第3図および第4図は
、それぞれ第2図に示した切断方法を適用した従来形式
の切断機の例を示す概略正面図、第5図および第6図は
、それぞれ本発明に係る切断機の一実施例を示す正面図
J5よび側面図(1部所面図〉である。 3・・・被切断材、5・・・上刃物、6・・・下刃物、
7・・・下刃物台、8・・・上刃物台、9・・・第1中
間リンク、10・・・第2中間リンク、11・・・ガイ
ドロッド、12・・・駆動リンク、13・・・駆動用油
圧シリンダ、14・・・切断機本体。 特許出願人 宇部興産株式会社 第2図 (a) (b) 第3図 第4図
Claims (1)
- それぞれ先細り形状の断面を有する1対の刃物を対向し
て配し、この1対の刃物を被切断材に押し込んで被切断
材を切断させる切断機において、前記刃物の進行方向に
対して直角方向に回転軸線を有し、かつ、その回転軸線
に対して異なる側にそれぞれ腕を有する駆動リンクを有
する駆動リンクを切断機本体に回動自在に設け、この駆
動リンクの一端側に前記1対の刃物のうちの一方の刃物
側とを、両端部を回動自在に設けた第1中間リンクによ
って接続すると共に、前記駆動リンクの他端側と前記刃
物のうらめ他方の刃物側とを、両端部を回動自在に設け
た第2中間リンクによって接続したことを特徴とする切
断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8842884A JPS60232814A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8842884A JPS60232814A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232814A true JPS60232814A (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=13942511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8842884A Pending JPS60232814A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU207440U1 (ru) * | 2020-12-21 | 2021-10-28 | Анвар Юсуфович Боташев | Вертикальная импульсная машина для безотходной резки движущейся металлической заготовки |
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1984
- 1984-05-04 JP JP8842884A patent/JPS60232814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU207440U1 (ru) * | 2020-12-21 | 2021-10-28 | Анвар Юсуфович Боташев | Вертикальная импульсная машина для безотходной резки движущейся металлической заготовки |
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