JPS58217213A - 鋼材の切断ばり除去装置 - Google Patents
鋼材の切断ばり除去装置Info
- Publication number
- JPS58217213A JPS58217213A JP9493982A JP9493982A JPS58217213A JP S58217213 A JPS58217213 A JP S58217213A JP 9493982 A JP9493982 A JP 9493982A JP 9493982 A JP9493982 A JP 9493982A JP S58217213 A JPS58217213 A JP S58217213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- steel
- blades
- beam blank
- steel material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D79/00—Methods, machines, or devices not covered elsewhere, for working metal by removal of material
- B23D79/02—Machines or devices for scraping
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼材の切断ばり除去装置に係り、さらに詳しく
は1形鋼の素材であるビームブランクやブルームなどの
鋼材の切断ばり除去装置に関するものである。
は1形鋼の素材であるビームブランクやブルームなどの
鋼材の切断ばり除去装置に関するものである。
連続鋳造装置などによって長く連続した状態で製造され
てくるビームブランクやブームなどは。
てくるビームブランクやブームなどは。
所定の長さに切断される。この切断にはガス溶断機など
が用いられる。このような溶断機などを用いると、鋼材
の裏面側に鋼材の一部が溶けて固まった切断ばりが生じ
る。
が用いられる。このような溶断機などを用いると、鋼材
の裏面側に鋼材の一部が溶けて固まった切断ばりが生じ
る。
この切断ばりは圧延ローラを傷つけたり、鋼材の裏面に
圧延されて重なると鋼材の品位を低下させる原因となる
だめ、切断除去しなければならない。
圧延されて重なると鋼材の品位を低下させる原因となる
だめ、切断除去しなければならない。
従来は、この切断ばりの除去は切削工具を用いて人手に
よって行なわれていたが、最近では切断刃を昇降させて
鋼材の裏面に接触させ、鋼材と切断刃を相対的に移動さ
せ、切断ばりを剪断除去する構造が提案されている。
よって行なわれていたが、最近では切断刃を昇降させて
鋼材の裏面に接触させ、鋼材と切断刃を相対的に移動さ
せ、切断ばりを剪断除去する構造が提案されている。
ところが、このような従来型の装置では単に連続した長
い1枚の切断刃が昇降、移動するだけであるため、鋼材
がI形鋼の素材であるビームブランクのように断面か四
辺形状ではなく、角部にRがある場合々どにおいては、
角部にまで切断刃が接近できず、ばりの除去は行なえな
いと言う欠点があった。 ・ 本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、ビームブランクにζ′適用することができ
る鋼材の切断ばシ除去装置を提供することを目的として
いる。
い1枚の切断刃が昇降、移動するだけであるため、鋼材
がI形鋼の素材であるビームブランクのように断面か四
辺形状ではなく、角部にRがある場合々どにおいては、
角部にまで切断刃が接近できず、ばりの除去は行なえな
いと言う欠点があった。 ・ 本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、ビームブランクにζ′適用することができ
る鋼材の切断ばシ除去装置を提供することを目的として
いる。
本発明においては、上記の目的を達成するために鋼材の
短手方向に分割刃を並べて設け、各分割刃をそれぞれ単
独で昇降自在に設け、かっ1分割”刃を鋼材の短手方向
に移動自在に設けた構造を採用した。
短手方向に分割刃を並べて設け、各分割刃をそれぞれ単
独で昇降自在に設け、かっ1分割”刃を鋼材の短手方向
に移動自在に設けた構造を採用した。
以下9図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
各図において符号1で示すものはベースで、その両端に
は側方と下方に直角に交差した状態で車輪29口が設け
られておシ、切断ばりを除去する鋼材の搬送方向に平行
に延びている2本のガイドレール4の上側と内側面とに
接して移動できる構成とされている。
各図において符号1で示すものはベースで、その両端に
は側方と下方に直角に交差した状態で車輪29口が設け
られておシ、切断ばりを除去する鋼材の搬送方向に平行
に延びている2本のガイドレール4の上側と内側面とに
接して移動できる構成とされている。
ベース1内の幅方向の両側には刃物台移動用のブランク
5がそれぞれ設けられている。ブランク5は向かい合っ
て水平な状態で設けられており。
5がそれぞれ設けられている。ブランク5は向かい合っ
て水平な状態で設けられており。
それぞれのロッド5aはベース1内に固定された案内部
材乙にスライドブツシュ7を介して摺動自在に嵌合され
ている。
材乙にスライドブツシュ7を介して摺動自在に嵌合され
ている。
ベース1上には鋼材の搬送方向と直角な方向である鋼材
の短手方向に左右一対ずつの刃物台8がスライドブノ/
ユ9を介して摺動自在に載置されている。この刃物台8
の下端には突出部10が固定されており、この突出部1
0はロツ−f’ 5 a に形成された穴11中に嵌
入され、ロット5aに対して嵌合固定されている。従っ
て、一対の刃物台8.8はシリンダ5によって鋼材の短
手方向に移動させることができる。
の短手方向に左右一対ずつの刃物台8がスライドブノ/
ユ9を介して摺動自在に載置されている。この刃物台8
の下端には突出部10が固定されており、この突出部1
0はロツ−f’ 5 a に形成された穴11中に嵌
入され、ロット5aに対して嵌合固定されている。従っ
て、一対の刃物台8.8はシリンダ5によって鋼材の短
手方向に移動させることができる。
刃物台8は、第2図に示すように、その上部の前後、す
なわち鋼材の長手方向の前後にそれぞれ側板部8aを有
し1両者間には、各刃物台8に対し2つずつの昇降台1
2,1ろがスライドブノ/ユ13aを介して昇降自在に
嵌合されている。昇降台12の内側は昇降台12の外側
や昇降台13よりも少し高くなっている。
なわち鋼材の長手方向の前後にそれぞれ側板部8aを有
し1両者間には、各刃物台8に対し2つずつの昇降台1
2,1ろがスライドブノ/ユ13aを介して昇降自在に
嵌合されている。昇降台12の内側は昇降台12の外側
や昇降台13よりも少し高くなっている。
各刃物台8の基部には内側の昇降台12に対して2本、
外側の昇降台1ろに対・して1本の割゛合でシリンダ1
4が固定されており、各7リンダ14のロッド14aの
上端は、それぞれの昇降台12゜13の下部に形成され
た穴12a中に嵌合され。
外側の昇降台1ろに対・して1本の割゛合でシリンダ1
4が固定されており、各7リンダ14のロッド14aの
上端は、それぞれの昇降台12゜13の下部に形成され
た穴12a中に嵌合され。
当て板15を介して穴12aの上端に接している。
従って・ シリンダ14を作動させることにより。
それぞれの昇降台12.13を独立して上昇させ。
また、自重により下降させることができる。
シリンダ14には、第2図に符号16で示す配管を介し
て作動油が供給される。
て作動油が供給される。
一方の昇降台12の中央部には下端が開放された状態で
ガイド用の切欠部17が形成され、昇降台1ろ側の端縁
には切欠部18が形成されている。
ガイド用の切欠部17が形成され、昇降台1ろ側の端縁
には切欠部18が形成されている。
また、他方の昇降台1ろの内側には、前記切欠部18と
対向して切欠部19が形成され、外側縁側には切欠部1
9aが形成されている。そして。
対向して切欠部19が形成され、外側縁側には切欠部1
9aが形成されている。そして。
切欠部17中には刃物台8の側板8a+8a間に横架さ
れた上下2本の案内軸20.20が嵌合され。
れた上下2本の案内軸20.20が嵌合され。
切欠部18.19から成る空間中には案内軸21゜21
が、また切欠部19a側には案内軸22.22が接して
いる。
が、また切欠部19a側には案内軸22.22が接して
いる。
そして、各案内軸20〜22の上端が切欠部17.18
,19.19 aの上端に接した時、それぞれの昇降台
12.13の下端が刃物台8の上面に接して各昇降台1
2.13を安定して支持することができるようになって
いる。
,19.19 aの上端に接した時、それぞれの昇降台
12.13の下端が刃物台8の上面に接して各昇降台1
2.13を安定して支持することができるようになって
いる。
各昇降台12.13の上端の一方の側には、それぞれ切
断刃23+24が固定されているy。切断刃2ろの肩部
にはビームブランク25の下面のわん曲した角部に合わ
せた曲率を持つR部分23aが形成されている。
断刃23+24が固定されているy。切断刃2ろの肩部
にはビームブランク25の下面のわん曲した角部に合わ
せた曲率を持つR部分23aが形成されている。
ビームブランク25には下面のわん曲部及び両端の下面
に切断はり25aが多く生じる。
に切断はり25aが多く生じる。
26は切断ば925aを除去するビームブランク25な
どの鋼材をその長手方向に搬送する。 −ラテーブルで
ある。
どの鋼材をその長手方向に搬送する。 −ラテーブルで
ある。
次に2以上のように構成された本発明の切断はり除去装
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
まず、ビームブランク25の切断ばりを除去しだい場合
には、シリンダ5を作動させ、ロッド5aを前進させる
ことにより、刃物台8を前進ヤぜ。
には、シリンダ5を作動させ、ロッド5aを前進させる
ことにより、刃物台8を前進ヤぜ。
各刃物台8.昇降台12.切断刃2ろの内方端同士を付
き合わせて左右の切断刃23.24を合わせた長さがビ
ームブランク25の短手方向の長さより短かくなるよう
にしておく。
き合わせて左右の切断刃23.24を合わせた長さがビ
ームブランク25の短手方向の長さより短かくなるよう
にしておく。
この状態で、ビームブランク25がローラテーブル26
上を搬送されて来てはり切断位置に停止すると、まず、
シリンダ5が作動してロッド5aが縮められ、左右の刃
物台8,8を互いに離す方向に移動させる。同時にまた
は上記動作の直後に各シリンダ14をそれぞれ作動させ
ると、切断刃23.24が昇降台12.13を介して独
立して上昇し、各切断刃の上端縁ないしは外縁はビーム
ブランク25の下面の全面に接する。
上を搬送されて来てはり切断位置に停止すると、まず、
シリンダ5が作動してロッド5aが縮められ、左右の刃
物台8,8を互いに離す方向に移動させる。同時にまた
は上記動作の直後に各シリンダ14をそれぞれ作動させ
ると、切断刃23.24が昇降台12.13を介して独
立して上昇し、各切断刃の上端縁ないしは外縁はビーム
ブランク25の下面の全面に接する。
次に9図示していないシリンダ等の駆動源を作動すせて
ベース1をビームブランク24の良手方向に泪って移動
させれば、切断刃23.24はばり25aに接し、これ
に大きな剪断力を与えるため。
ベース1をビームブランク24の良手方向に泪って移動
させれば、切断刃23.24はばり25aに接し、これ
に大きな剪断力を与えるため。
ばI)は切断除去される。
なお、ビームブランク25の場合には切断ばり25aは
下面の角部と9両端の下面に集中して発生するため、切
断刃23.23が中央部で離れても。
下面の角部と9両端の下面に集中して発生するため、切
断刃23.23が中央部で離れても。
ばりの除去に影響はない。
ところで・鋼材がビームブランクではなく、ブルームで
あっても、その幅が、左右の切断刃23を合わせた上端
の水平部の長さの範囲内であり。
あっても、その幅が、左右の切断刃23を合わせた上端
の水平部の長さの範囲内であり。
かつ、刃断刃23をローラテーブル26の上面より出し
入れしうるようにしておけば、!同様にして切断ばりの
除去を行なうことができる。
入れしうるようにしておけば、!同様にして切断ばりの
除去を行なうことができる。
また、各切、断刃は案内軸20〜22によって支持され
ているだけであるだめ、自由に着脱できる構成であり、
ビームブランクに限らず、各種の断面形状を有する鋼材
に合わせて用意しておけば。
ているだけであるだめ、自由に着脱できる構成であり、
ビームブランクに限らず、各種の断面形状を有する鋼材
に合わせて用意しておけば。
これらを交換して切断ばりの除去を行なうことができる
。
。
以上の説明から明らかなように2本発明によれ分割刃全
体を鋼材の短手方向に移動自在に設、けた構成を採用し
ているため、各分割刃を鋼材の断面形状に合わせたもの
にしておくことによりり各種の断面形状を有する鋼材の
ばり取りを確実容易に行なうことができる。
体を鋼材の短手方向に移動自在に設、けた構成を採用し
ているため、各分割刃を鋼材の断面形状に合わせたもの
にしておくことによりり各種の断面形状を有する鋼材の
ばり取りを確実容易に行なうことができる。
第1図は本発明の1実施例を示す横断面図(一部正面図
)、第2図は第1図の■−■線断側面図である。 1・・・ベース、2,3・・・車輪、 5.14・・
・シリンダ、8・・・刃物台、10・・・突出部、 1
2.1′り・・・昇降台、17〜I 9+19 a・・
・切欠部、20〜22・・・案内軸、23.24・・・
切断刃、25・・・ビームブランク。 特許出願人 宇部興産株式会社
)、第2図は第1図の■−■線断側面図である。 1・・・ベース、2,3・・・車輪、 5.14・・
・シリンダ、8・・・刃物台、10・・・突出部、 1
2.1′り・・・昇降台、17〜I 9+19 a・・
・切欠部、20〜22・・・案内軸、23.24・・・
切断刃、25・・・ビームブランク。 特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鋼材の短手方向に分割刃を並べて設け、各分割刃をそれ
ぞれ単独で昇降自在に設けるとともに。 分割刃を鋼材の短手方向に移動自在に設けたことを特徴
とする鋼材の切断ばり除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493982A JPS58217213A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 鋼材の切断ばり除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493982A JPS58217213A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 鋼材の切断ばり除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217213A true JPS58217213A (ja) | 1983-12-17 |
| JPS6149043B2 JPS6149043B2 (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=14123918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9493982A Granted JPS58217213A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 鋼材の切断ばり除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217213A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008183610A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Jfe Steel Kk | 鋳片の切断ノロ除去装置 |
| JP2008200845A (ja) * | 2001-04-27 | 2008-09-04 | Thk Co Ltd | 長尺焼入れ鋼材の切削加工方法および長尺焼入れ鋼材用切削加工装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139491A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-02 | Japan National Railway | Kahanshikireeruatsusetsuharidashibusakujosochi |
| JPS55116793U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | ||
| JPS5660568U (ja) * | 1979-10-09 | 1981-05-23 |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9493982A patent/JPS58217213A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139491A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-02 | Japan National Railway | Kahanshikireeruatsusetsuharidashibusakujosochi |
| JPS55116793U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | ||
| JPS5660568U (ja) * | 1979-10-09 | 1981-05-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200845A (ja) * | 2001-04-27 | 2008-09-04 | Thk Co Ltd | 長尺焼入れ鋼材の切削加工方法および長尺焼入れ鋼材用切削加工装置 |
| JP2008183610A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Jfe Steel Kk | 鋳片の切断ノロ除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149043B2 (ja) | 1986-10-27 |
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