JPS60232897A - スリツタ装置 - Google Patents
スリツタ装置Info
- Publication number
- JPS60232897A JPS60232897A JP8887484A JP8887484A JPS60232897A JP S60232897 A JPS60232897 A JP S60232897A JP 8887484 A JP8887484 A JP 8887484A JP 8887484 A JP8887484 A JP 8887484A JP S60232897 A JPS60232897 A JP S60232897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slitter
- unit
- pair
- shaft
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
製紙工場等においては、抄紙機から出てきた大巾大径の
ロール状の原反(ペアレントロールと称する)を、用途
に合わせて、ウェブ巻取機により、小中小径のロール状
に巻き直すことが行われている。
ロール状の原反(ペアレントロールと称する)を、用途
に合わせて、ウェブ巻取機により、小中小径のロール状
に巻き直すことが行われている。
この発明は、このウェブ巻取機に装備されているスリッ
タ装置、すなわち、上記巻取り過程で、大巾の紙を所望
の小中に分断するための装置、に関するものである。
タ装置、すなわち、上記巻取り過程で、大巾の紙を所望
の小中に分断するための装置、に関するものである。
従来公知のスリッタ装置が、ワインダ装置の前段に、す
なわち架台によってその巻軸を支承されたペアレントロ
ールとワインダ装置の巻取り部であるダブルドラムヮイ
ンダとの間に配置されており、ペアレントロールから巻
き戻された紙が案内装置によって所定の経路に保たれて
いる部位の、巾方向の適宜位置に分散して配置された、
複数個のスリッタでもって構成されていて、各スリッタ
が夫々上部スリッタユニットと下部スリッタユニットの
対でもって構成されていること、及び、上部スリッタユ
ニットが、紙の通過位置の上方位において、紙の走行方
向に交差して架は渡された上部サポートビームにより、
その巾方向の位置を変更調節可能に支承されており、下
部スリッタユニットが、紙の通過位置の上方位において
、紙の走行方向に交差して架は渡された下部サポートビ
ームにより、そのl】方向の位置を変更調節可能に支承
されていることは、よく知られている。また、公知のス
リッタ装置の、紙に対する切断作用部の構造が、何れも
同じような構造であることも、よく知られている。
なわち架台によってその巻軸を支承されたペアレントロ
ールとワインダ装置の巻取り部であるダブルドラムヮイ
ンダとの間に配置されており、ペアレントロールから巻
き戻された紙が案内装置によって所定の経路に保たれて
いる部位の、巾方向の適宜位置に分散して配置された、
複数個のスリッタでもって構成されていて、各スリッタ
が夫々上部スリッタユニットと下部スリッタユニットの
対でもって構成されていること、及び、上部スリッタユ
ニットが、紙の通過位置の上方位において、紙の走行方
向に交差して架は渡された上部サポートビームにより、
その巾方向の位置を変更調節可能に支承されており、下
部スリッタユニットが、紙の通過位置の上方位において
、紙の走行方向に交差して架は渡された下部サポートビ
ームにより、そのl】方向の位置を変更調節可能に支承
されていることは、よく知られている。また、公知のス
リッタ装置の、紙に対する切断作用部の構造が、何れも
同じような構造であることも、よく知られている。
いくつかある公知のスリッタ装置が異っている点は、専
ら、個々のスリッタユニットの巾方向における選択的な
位置極めを、如何なる移動手段によって行っているか、
といった点にある。
ら、個々のスリッタユニットの巾方向における選択的な
位置極めを、如何なる移動手段によって行っているか、
といった点にある。
最もシンプルな移動手段は、サポートビームに固定され
たラックに、スリッタユニットに支承すれたビニオンを
噛み合わせておき、このビニオンを回転させることで、
スリッタユニットをそれのサポートビーム上で移動させ
ることであり、上記ビニオンを手動又はスリッタユニッ
ト上のモータにより回転させることである。
たラックに、スリッタユニットに支承すれたビニオンを
噛み合わせておき、このビニオンを回転させることで、
スリッタユニットをそれのサポートビーム上で移動させ
ることであり、上記ビニオンを手動又はスリッタユニッ
ト上のモータにより回転させることである。
しかし、この方法は、スリッタの台数が多く、又位置替
えが頻繁に行われるワインダでは、ワインダの停止時間
が長くなりすぎる欠点と多くのモータを必要とする欠点
があった。
えが頻繁に行われるワインダでは、ワインダの停止時間
が長くなりすぎる欠点と多くのモータを必要とする欠点
があった。
そこで、このような欠点を解決したスリッタ装置として
、特公昭56−7840号公報に、上及び下の各複数の
スリッタユニットの位置変更を行わせるために、上側と
下側に夫々1台宛、都合2台のトラバースユニットを設
けておいて、この上下の各トラバースユニットを夫々巾
方向に往復短所させ、その際、このトラバースユニット
を選択したスリッタユニットに係脱させることで、各ス
リッタユニットを巾方向に連行して移動させるようにし
たスリッタ装置が提案されている。
、特公昭56−7840号公報に、上及び下の各複数の
スリッタユニットの位置変更を行わせるために、上側と
下側に夫々1台宛、都合2台のトラバースユニットを設
けておいて、この上下の各トラバースユニットを夫々巾
方向に往復短所させ、その際、このトラバースユニット
を選択したスリッタユニットに係脱させることで、各ス
リッタユニットを巾方向に連行して移動させるようにし
たスリッタ装置が提案されている。
しかしながら、この特公昭56−7840v公報に開示
されているスリッタ装置には、なお上又は下の各トラバ
ースユニットが、移動させようとする各スリッタユニッ
ト位置に到達するまでの各所要時間がすべてロスタイム
となるばかりでなく、上下のトラバースユニットによっ
て夫々移動させうるスリッタユニットの数は、それらが
係合した上下で各1個宛のスリッタユニットでしかなく
、上下で各2個以上のスリッタユニットを同時に移動さ
せることができないものであったから、たとえ、トラバ
ースユニットの移動に無駄が生じないよう、その移動方
向と移動景をマイクロコンピュータにより制御したとし
ても、なおかなり多くの時間を必要とした。
されているスリッタ装置には、なお上又は下の各トラバ
ースユニットが、移動させようとする各スリッタユニッ
ト位置に到達するまでの各所要時間がすべてロスタイム
となるばかりでなく、上下のトラバースユニットによっ
て夫々移動させうるスリッタユニットの数は、それらが
係合した上下で各1個宛のスリッタユニットでしかなく
、上下で各2個以上のスリッタユニットを同時に移動さ
せることができないものであったから、たとえ、トラバ
ースユニットの移動に無駄が生じないよう、その移動方
向と移動景をマイクロコンピュータにより制御したとし
ても、なおかなり多くの時間を必要とした。
この発明は、このようなスリッタユニットの全部を、直
ちに、且つ同時に、巾方向に移動させることができるよ
うになして、スリッタの巾方向位置決めに要する時間を
より少くし、もって、最近の高速化された抄紙機から出
てくるペアレントロールの排出間隔内において、ワイン
ダによる紙の巻取り作業を、子猫をもって完了すること
ができる、スリッタ装置を提供しようとするものである
。
ちに、且つ同時に、巾方向に移動させることができるよ
うになして、スリッタの巾方向位置決めに要する時間を
より少くし、もって、最近の高速化された抄紙機から出
てくるペアレントロールの排出間隔内において、ワイン
ダによる紙の巻取り作業を、子猫をもって完了すること
ができる、スリッタ装置を提供しようとするものである
。
〔問題点を解決するための手段〕
上記のRMを解決したこの発明の要旨とするところは、
上部スリッタユニットが、紙の通過位置の上方位におい
て、紙の走行方向に交差して架は渡された上部サポート
ビームにより、その巾方向の位置を変更調節可能に支承
されており、下部スリッタユニットが、紙の通過位置の
上方位において、紙の走行方向に交差して架は渡された
下部サポートビームにより、その巾方向の位置を変更調
節可能に支承されており、各サポートビームの長手方向
に沿って上下のサポートビームに夫々固定されたフック
に、各スリッタユニットに支承されたピニオンが夫々噛
み合わされていて、ピニオンを回転させるとスリッタユ
ニットがそれのサポートビームに沿って巾方向に移動せ
しめられるようになっているスリッタ装置であって、上
記各ピニオンを回転させるための手段が、上下のサポー
トビームの長手方向に沿って夫々配設された上下で一対
の駆動軸と、各駆動軸に対して摺動自在ではあるが回転
不能に嵌合せ1−めI−hて、各スリッタユニット毎に
夫々その適所に支承せしめられた中空ウオーム軸と、こ
の中空ウオーム軸に噛み合わされて、各スリッタユニッ
ト毎に、夫々前記ビニオン軸に遊嵌せしめられ、且つス
リッタユニットの適所に支承せしめられたウオームホイ
ールと、上記各ウオームホイーpと前記ビニオン軸間に
夫々配設された電磁クラッチと、前記上下一対の駆動軸
の回転駆動装置と、でもって構成されていることを特徴
としてなるスリッタ装置にある。
上部スリッタユニットが、紙の通過位置の上方位におい
て、紙の走行方向に交差して架は渡された上部サポート
ビームにより、その巾方向の位置を変更調節可能に支承
されており、下部スリッタユニットが、紙の通過位置の
上方位において、紙の走行方向に交差して架は渡された
下部サポートビームにより、その巾方向の位置を変更調
節可能に支承されており、各サポートビームの長手方向
に沿って上下のサポートビームに夫々固定されたフック
に、各スリッタユニットに支承されたピニオンが夫々噛
み合わされていて、ピニオンを回転させるとスリッタユ
ニットがそれのサポートビームに沿って巾方向に移動せ
しめられるようになっているスリッタ装置であって、上
記各ピニオンを回転させるための手段が、上下のサポー
トビームの長手方向に沿って夫々配設された上下で一対
の駆動軸と、各駆動軸に対して摺動自在ではあるが回転
不能に嵌合せ1−めI−hて、各スリッタユニット毎に
夫々その適所に支承せしめられた中空ウオーム軸と、こ
の中空ウオーム軸に噛み合わされて、各スリッタユニッ
ト毎に、夫々前記ビニオン軸に遊嵌せしめられ、且つス
リッタユニットの適所に支承せしめられたウオームホイ
ールと、上記各ウオームホイーpと前記ビニオン軸間に
夫々配設された電磁クラッチと、前記上下一対の駆動軸
の回転駆動装置と、でもって構成されていることを特徴
としてなるスリッタ装置にある。
6個のスリッタを備えたスリッタ装置に例をとり、実施
例を図について説明すると、第1図において、(IXI
)は両側の機枠、(2) (102)は、との機枠(1
)(1)間に上下に配して架は渡したサポートビームで
、(2)は上部サポートビーム、(102)は下部サポ
ートビームである。上部サポートビーム(2)には、5
個の上部スリッタユニット(4)が、夫々該サポートビ
ーム(2)の長手方向に沿って移動できるように支承さ
れており、下部部サポートビーム(102)には、6個
の下部スリッタユニット(104)が、夫々該サポート
ビーム(102)の長手方向に沿って移動できるように
支承されていて、上下各一対宛のスリツタユニツ1−(
4)(104)でもって、5個のスリッタが構成されて
いる。(6)は上下のスリッタユニット間を通過する紙
である。
例を図について説明すると、第1図において、(IXI
)は両側の機枠、(2) (102)は、との機枠(1
)(1)間に上下に配して架は渡したサポートビームで
、(2)は上部サポートビーム、(102)は下部サポ
ートビームである。上部サポートビーム(2)には、5
個の上部スリッタユニット(4)が、夫々該サポートビ
ーム(2)の長手方向に沿って移動できるように支承さ
れており、下部部サポートビーム(102)には、6個
の下部スリッタユニット(104)が、夫々該サポート
ビーム(102)の長手方向に沿って移動できるように
支承されていて、上下各一対宛のスリツタユニツ1−(
4)(104)でもって、5個のスリッタが構成されて
いる。(6)は上下のスリッタユニット間を通過する紙
である。
上部スリッタユニット(2)の詳細について説明すると
、第2.8図に示しておるように、上部スリッタユニッ
ト(4)は、スライドベース(7)と、スライドベース
(7)から張り出されたブラケット(8)に昇降自在に
取付けられている上刃(9)とでもって構成されている
。スライドベース(7)は、前記上部サポートビーム(
2)の長手方向に沿って上部サポートビーム(2)の上
下に取付けられた2本のガイトレーyvrs(ロ)によ
って支承されている。(6)はガイトレーμαQのステ
スセはガイトレー1Vanに嵌合しているリニヤポール
ベアリング、α◆はガイトレーfv(ロ)に転接してい
るカムホロワである。
、第2.8図に示しておるように、上部スリッタユニッ
ト(4)は、スライドベース(7)と、スライドベース
(7)から張り出されたブラケット(8)に昇降自在に
取付けられている上刃(9)とでもって構成されている
。スライドベース(7)は、前記上部サポートビーム(
2)の長手方向に沿って上部サポートビーム(2)の上
下に取付けられた2本のガイトレーyvrs(ロ)によ
って支承されている。(6)はガイトレーμαQのステ
スセはガイトレー1Vanに嵌合しているリニヤポール
ベアリング、α◆はガイトレーfv(ロ)に転接してい
るカムホロワである。
(至)は、スライドベース(7)上にその軸α・を軸受
αη(ト)サレ7’cビニオンで、このピニオン(ト)
は、上部サポートビーム(2)の長手方向に沿って固定
されたフック01に噛み合わされていて、上部スリッタ
ユニット(4)は、ピニオン軸αQを回転させると、上
部サポートビーム(2)の長手方向に沿って移動し、そ
の位置を自由に変更できるようになっている。
αη(ト)サレ7’cビニオンで、このピニオン(ト)
は、上部サポートビーム(2)の長手方向に沿って固定
されたフック01に噛み合わされていて、上部スリッタ
ユニット(4)は、ピニオン軸αQを回転させると、上
部サポートビーム(2)の長手方向に沿って移動し、そ
の位置を自由に変更できるようになっている。
以上説明した上部スリッタユニット(4)の購成は、従
来公知のスリッタユニットのそれと何ら異るところがな
い。
来公知のスリッタユニットのそれと何ら異るところがな
い。
この発明にしたが・りた上部スリッタユニット(4)が
、従来装置と異っている点は、次の諸点にある。
、従来装置と異っている点は、次の諸点にある。
すなわち、上記ピニオン軸a・には、ウオームホイール
に)を回転自在に遊嵌すると共に、このウオームホイー
)V(イ)とピニオン軸a・との間に、電磁クラッチ2
11を配設してあって、ウオームホイー/l/(イ)と
ピニオン軸α・間は、この電磁クラッチ(21)を選択
的に入り切り制御すると、任意に連結したり切離したり
することができるようになっている。上記ウオームホイ
ール(4)には、中空のウオーム軸@が噛み合わされて
いる。この中空のウオーム軸■は、各上部スリッタユニ
ット(4)毎に、夫々1個宛軸受@されており、各上部
ノリツタコ、ニット(4)毎に配設された各中空のウオ
ーム軸@を貫ぐ上部駆動軸(2)が、上部サポートビー
ム(2)の長手方向に沿って機枠(IXI)上に軸架さ
れている。この上部駆動軸(ハ)と各中空のウオーム軸
@との間は、スライドキー(至)を介して、相対的に摺
動自在ではあるが回転不能に連結されている。
に)を回転自在に遊嵌すると共に、このウオームホイー
)V(イ)とピニオン軸a・との間に、電磁クラッチ2
11を配設してあって、ウオームホイー/l/(イ)と
ピニオン軸α・間は、この電磁クラッチ(21)を選択
的に入り切り制御すると、任意に連結したり切離したり
することができるようになっている。上記ウオームホイ
ール(4)には、中空のウオーム軸@が噛み合わされて
いる。この中空のウオーム軸■は、各上部スリッタユニ
ット(4)毎に、夫々1個宛軸受@されており、各上部
ノリツタコ、ニット(4)毎に配設された各中空のウオ
ーム軸@を貫ぐ上部駆動軸(2)が、上部サポートビー
ム(2)の長手方向に沿って機枠(IXI)上に軸架さ
れている。この上部駆動軸(ハ)と各中空のウオーム軸
@との間は、スライドキー(至)を介して、相対的に摺
動自在ではあるが回転不能に連結されている。
なお、第2・8図に、おいて、(イ)はガイドレールQ
Oに作用してスライドベース(7)の移動をロックする
ためのロック装置、(至)はそれを制御するためのエヤ
シリンダ、翰は上部サポートビーム(2)の長手方向に
沿って取付けた直線スケール、[相]はスライドベース
(7)に取付けて直線7ケー/l/(2)に対設した位
置検出ヘッドである。
Oに作用してスライドベース(7)の移動をロックする
ためのロック装置、(至)はそれを制御するためのエヤ
シリンダ、翰は上部サポートビーム(2)の長手方向に
沿って取付けた直線スケール、[相]はスライドベース
(7)に取付けて直線7ケー/l/(2)に対設した位
置検出ヘッドである。
次に、下部ヌリッタユニツ)(104)の詳細について
説明すると、第4・5図に示しであるように、下部スリ
ッタユニット(104)は、スライドベース(107)
とスライドベース(107)から張り出されたプラテン
) (108)に取付ケラれている下刃(109)とで
もって構成されている。下刃(109)の回転駆動装置
は、公知のそれと同様であり、本発明の要部と関係がな
いので、第4図には、その図示を省略しである。
説明すると、第4・5図に示しであるように、下部スリ
ッタユニット(104)は、スライドベース(107)
とスライドベース(107)から張り出されたプラテン
) (108)に取付ケラれている下刃(109)とで
もって構成されている。下刃(109)の回転駆動装置
は、公知のそれと同様であり、本発明の要部と関係がな
いので、第4図には、その図示を省略しである。
スライドベース(107)は、前記下部サポートビーム
(102)の長手方向に沿って下部サポートビーム(1
02)の上下に取付けられた2本のガイトレー/7(1
10)(111)によって、上部スリッタユニット(4
)同様に支承されている。下部スリッタユニット(10
4)も、上部スリッタユニット(4)同様に、下部サポ
ートビーム(102)に固定されたラック(119)に
噛み合うピニオン(115)の軸(116)を回転させ
ると、下部サポートビーム(102)の長手方向に沿っ
てその位置を自由に変更できるようになっている。この
ピニオン軸(116)を回転させるための手段は、図面
を見れば容易に理解されるように、上部スリッタユニッ
ト(4)のそれと同様な構造の電磁クラッチ(121)
、ウオームホイーIv(120)、ウオーム軸(122
)及び共通の駆動源に連結された下部駆動軸(125)
等でもって構成されているので、その詳細な説明は省略
する。なお、上部スリッタユニット(4)と同様な機能
をもった部材には夫々100だけ多い参照符号をつけで
ある。
(102)の長手方向に沿って下部サポートビーム(1
02)の上下に取付けられた2本のガイトレー/7(1
10)(111)によって、上部スリッタユニット(4
)同様に支承されている。下部スリッタユニット(10
4)も、上部スリッタユニット(4)同様に、下部サポ
ートビーム(102)に固定されたラック(119)に
噛み合うピニオン(115)の軸(116)を回転させ
ると、下部サポートビーム(102)の長手方向に沿っ
てその位置を自由に変更できるようになっている。この
ピニオン軸(116)を回転させるための手段は、図面
を見れば容易に理解されるように、上部スリッタユニッ
ト(4)のそれと同様な構造の電磁クラッチ(121)
、ウオームホイーIv(120)、ウオーム軸(122
)及び共通の駆動源に連結された下部駆動軸(125)
等でもって構成されているので、その詳細な説明は省略
する。なお、上部スリッタユニット(4)と同様な機能
をもった部材には夫々100だけ多い参照符号をつけで
ある。
この実施例では、第1図に示しであるように、連動機1
1cII)を介して、上下の駆動軸(2)(125)を
共通の駆動源■に連結することで、それらが同一の回転
速度で回転せしめられるようになっているが、他の実施
例においては、上部駆動軸(ハ)と下部駆動軸(125
)を各別の一対の駆動源に夫々連結してもよい。ただし
その場合には、一対の駆動源を、同調機構を介して同調
せしめ、上下の駆動軸(251(125)が同一の回転
速度で同方向に回転せしめられるようにしておくことが
必要である。
1cII)を介して、上下の駆動軸(2)(125)を
共通の駆動源■に連結することで、それらが同一の回転
速度で回転せしめられるようになっているが、他の実施
例においては、上部駆動軸(ハ)と下部駆動軸(125
)を各別の一対の駆動源に夫々連結してもよい。ただし
その場合には、一対の駆動源を、同調機構を介して同調
せしめ、上下の駆動軸(251(125)が同一の回転
速度で同方向に回転せしめられるようにしておくことが
必要である。
上下の各スリッタユニット(4)(104)の電磁クラ
ッチの1(121)を切った状態においては、ウオーム
$イーA/fi(120) とビニオニ/軸Q*(11
6)間の連動が断たれているので、上下の駆動軸(ハ)
(125)を回転させておいても、各スリッタユニット
(4)(104)は、たとえロック装置端(127)が
解放されていても動かない。しかし、この状態において
、選択的に、任意のスリッタの、上下のスリッタユニッ
ト(4)(104)の各電磁クラッチ(21)(121
)を入れると、電磁クラッチ(21+ (121)の入
ったスリッタユニッ) (4) (104”)のゼニ尤
γ1111Q・(116)のみが、回転している駆動軸
(2)(125)に、夫々、ウオーム軸@(122)と
ウオームホイ−/l/(1)(120)を介して連動連
結されることになるので、その時の駆動軸(ハ)(12
5)の回転方向にしたがって、選択されたスリッタの上
下のスリツタユニツ)(4)(104)のみが、第1図
上布又は左に移動せしめられることになる。この移動は
、スリッタが所望の位置に達した時点で、前記電磁クラ
ッチ(21) (121)を切れば、スリッタを所望の
位置に止めることができる。
ッチの1(121)を切った状態においては、ウオーム
$イーA/fi(120) とビニオニ/軸Q*(11
6)間の連動が断たれているので、上下の駆動軸(ハ)
(125)を回転させておいても、各スリッタユニット
(4)(104)は、たとえロック装置端(127)が
解放されていても動かない。しかし、この状態において
、選択的に、任意のスリッタの、上下のスリッタユニッ
ト(4)(104)の各電磁クラッチ(21)(121
)を入れると、電磁クラッチ(21+ (121)の入
ったスリッタユニッ) (4) (104”)のゼニ尤
γ1111Q・(116)のみが、回転している駆動軸
(2)(125)に、夫々、ウオーム軸@(122)と
ウオームホイ−/l/(1)(120)を介して連動連
結されることになるので、その時の駆動軸(ハ)(12
5)の回転方向にしたがって、選択されたスリッタの上
下のスリツタユニツ)(4)(104)のみが、第1図
上布又は左に移動せしめられることになる。この移動は
、スリッタが所望の位置に達した時点で、前記電磁クラ
ッチ(21) (121)を切れば、スリッタを所望の
位置に止めることができる。
上記のように、スリッタの移動方向は、駆動軸1(12
5)の回転方向によってきまるので、各スリッタユニッ
ト(4)(104)の電磁クラッチ(21)(121)
を同時に入れると、各スリッタユニット(4)(104
)は、−斉に同一方向に向って、同一速度で移動を開始
されることになり、その移動方向は、駆動軸(251(
125)の回転方向が正転である場合右であるとするな
らは、逆転の場合には左となる。
5)の回転方向によってきまるので、各スリッタユニッ
ト(4)(104)の電磁クラッチ(21)(121)
を同時に入れると、各スリッタユニット(4)(104
)は、−斉に同一方向に向って、同一速度で移動を開始
されることになり、その移動方向は、駆動軸(251(
125)の回転方向が正転である場合右であるとするな
らは、逆転の場合には左となる。
したがって、駆動軸(251(125)を正転させたと
きにおいて、選択せるスリッタを所望量右行させ、駆動
軸■(125)を逆転させたときにおいて、選択せるス
リッタを所望数左行させるならば、この駆動軸@(12
5)の−回宛の正転と逆転によって、任意のスリッタを
、左右何れ所望の位置にでも移動させることができる。
きにおいて、選択せるスリッタを所望量右行させ、駆動
軸■(125)を逆転させたときにおいて、選択せるス
リッタを所望数左行させるならば、この駆動軸@(12
5)の−回宛の正転と逆転によって、任意のスリッタを
、左右何れ所望の位置にでも移動させることができる。
移動を終ったヌリツタユニツ1−(4)(104)は、
ロック装置万(127)によって、サポートビーム(2
) (102)上の所望の位置にロックできるのである
が、このロック装置□□□(127)を解除しておいた
場合には、電磁クラッチc!l) (121)を切って
おくと、たとえ駆動軸(25)(125)が回転してい
ても、その回転力はピニオン軸αIG(116)に伝わ
らないので、各スリッタユニット(4) (104)は
、それを手で押して左右に動かすこともできれば、ピニ
オン軸αQ(116)端にハンド/l/(図示せず)装
着すると、該ハンドルを回わして、それを左右に動かす
こともできる。また、5個あるスリッタの位置は、検出
装置C1t)(180)からの信号によって検知できる
から、この信号にしたがって各スリッタの電磁クラッチ
の入り切り位置をNo制御するならば、この発明のスリ
ッタ装置は、刃物附近に近よることなくスリッタの位置
を変更することもできる。
ロック装置万(127)によって、サポートビーム(2
) (102)上の所望の位置にロックできるのである
が、このロック装置□□□(127)を解除しておいた
場合には、電磁クラッチc!l) (121)を切って
おくと、たとえ駆動軸(25)(125)が回転してい
ても、その回転力はピニオン軸αIG(116)に伝わ
らないので、各スリッタユニット(4) (104)は
、それを手で押して左右に動かすこともできれば、ピニ
オン軸αQ(116)端にハンド/l/(図示せず)装
着すると、該ハンドルを回わして、それを左右に動かす
こともできる。また、5個あるスリッタの位置は、検出
装置C1t)(180)からの信号によって検知できる
から、この信号にしたがって各スリッタの電磁クラッチ
の入り切り位置をNo制御するならば、この発明のスリ
ッタ装置は、刃物附近に近よることなくスリッタの位置
を変更することもできる。
この発明にしたがったスリッタ装置は、ラックに噛み合
っていて、それを回転させるとスリッタユニットを巾方
向に移動させることができる、ビニオンの軸を回転させ
るための手段が、上記したような、サポートビームの長
手方向に沿った一対の駆動軸と、各スリッタユニット基
に配されて、該駆動軸に摺動自社ではあるが、回転方向
においては常時連結されている、中空のウオーム軸と、
各ウオーム軸に夫々噛み合わされて、ピニオン軸に遊嵌
されたウオームホイールと、このウオームホイールとピ
ニオン軸との間に配設した′醒磁りッツチとでもって購
成さfているので、次のような効果を奏することができ
る。
っていて、それを回転させるとスリッタユニットを巾方
向に移動させることができる、ビニオンの軸を回転させ
るための手段が、上記したような、サポートビームの長
手方向に沿った一対の駆動軸と、各スリッタユニット基
に配されて、該駆動軸に摺動自社ではあるが、回転方向
においては常時連結されている、中空のウオーム軸と、
各ウオーム軸に夫々噛み合わされて、ピニオン軸に遊嵌
されたウオームホイールと、このウオームホイールとピ
ニオン軸との間に配設した′醒磁りッツチとでもって購
成さfているので、次のような効果を奏することができ
る。
すなわち、スリッタの数がいくら多くても、全スリッタ
を移動させるための駆動源は、上記1対の駆動軸を回転
させるための1個または2個の駆動源で足りる。
を移動させるための駆動源は、上記1対の駆動軸を回転
させるための1個または2個の駆動源で足りる。
作用について説明したように、移動させる必要がある全
スリッタ(複数)を、−斉に発進させて、同時に右又は
左に移動させることができる。
スリッタ(複数)を、−斉に発進させて、同時に右又は
左に移動させることができる。
しかも、スリッタが移動するときには、全てのスリッタ
が、同一方向に動くので、巾方向位置の変更時に、スリ
ッタ同志が衝突することがない。
が、同一方向に動くので、巾方向位置の変更時に、スリ
ッタ同志が衝突することがない。
つまり、移動方向前方位のスリッタの存在がじや小
まになって後方喜のスリッタを所要款動かせないといっ
たようなことがない。
たようなことがない。
したがって、少くとも右移動1回と人移動−回を行えば
、すべてのスリッタを、如何なる所望の位置へでも移動
させることができるのであって、71Jツタの巾方向位
置決めを最小のロスタイムでもって行い、高速化された
抄紙機に対応せしめることができる。
、すべてのスリッタを、如何なる所望の位置へでも移動
させることができるのであって、71Jツタの巾方向位
置決めを最小のロスタイムでもって行い、高速化された
抄紙機に対応せしめることができる。
しかも′、スリッタの移動の発停制御は、′電磁クラッ
チのスイッチ操作一つでこれを簡単に行えるので、これ
を容易にNo制御化することもできる。
チのスイッチ操作一つでこれを簡単に行えるので、これ
を容易にNo制御化することもできる。
第1図はこの発明に係るスリッタ装置の概略を登模式的
に示した正面図、第2図は上部スリッタユニットの一部
縦断側面図(断面は第8図のB−■線に沿う)、第3図
は同一部縦断正面図(断面は第2図のト1線に沿う)、
第4図は下部スリッタユニットの一部縦断側面図(断面
は第5図のIV−ff線に沿う)、第5図は同一部縦断
背面図(断面は第4図の■−v線に沿う)である。 (2)・・・上部サポートビーム、 (102)・・・下部サポートビーム、(4)・・・上
部スリッタユニット、 (104)・・・下部スリッタユニット、(6)・・・
紙、 Q!19(115)・・・ピニオン、H(116
)・・・ピニオン軸、 αす(119)・・・ラック、 (1)(120)・・・ウオームホイル、&ll (1
21)・・・電磁クラッチ、@(122”)・・・中空
ウオーム軸、(ハ)・・・上部駆動軸、 (125)・
・・下部駆動軸、a)・・・駆動源。 特許出願人 川之江造機株式会社 代理人 (6870)弁理士西村武美
に示した正面図、第2図は上部スリッタユニットの一部
縦断側面図(断面は第8図のB−■線に沿う)、第3図
は同一部縦断正面図(断面は第2図のト1線に沿う)、
第4図は下部スリッタユニットの一部縦断側面図(断面
は第5図のIV−ff線に沿う)、第5図は同一部縦断
背面図(断面は第4図の■−v線に沿う)である。 (2)・・・上部サポートビーム、 (102)・・・下部サポートビーム、(4)・・・上
部スリッタユニット、 (104)・・・下部スリッタユニット、(6)・・・
紙、 Q!19(115)・・・ピニオン、H(116
)・・・ピニオン軸、 αす(119)・・・ラック、 (1)(120)・・・ウオームホイル、&ll (1
21)・・・電磁クラッチ、@(122”)・・・中空
ウオーム軸、(ハ)・・・上部駆動軸、 (125)・
・・下部駆動軸、a)・・・駆動源。 特許出願人 川之江造機株式会社 代理人 (6870)弁理士西村武美
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部ヌリツタユニットが、紙の通過位置の上方位に
おいて、紙の走行方向に交差して架は渡された上部サポ
ートビームにより、その巾方向の位置を変更調節可能に
支承されており、下部スリッタユニットが、紙の通過位
置の下方位において、紙の走行方向に交差して架は渡さ
れた下部サポートビームにより、その巾方向の位置を変
更調節可能に支承されており、各サポートビームの長手
方向に沿って上下のサポートビームに夫々固定されたラ
ックに、各ヌリツタユニットに支承されたピニオンが夫
々噛み合わされていて、ピニオンを回転させるとヌリツ
タユニットがそれのサポートビームに沿って巾方向に移
動せしめられるようになっているスリッタ装置であって
、上記各ピニオンを回転させるための手段が、上下のサ
ポートビームの長手方向に沿って夫々配設された上下で
一対の駆動軸と、各駆動軸に対して、摺動自在ではある
が回転不能に嵌合せしめられて、各スリッタユニット毎
に、夫々その適所に支承せしめられた中空ウオーム軸と
、この中空ウオーム軸に噛み合わされて、各スリッタユ
ニット毎に、夫々前記ピニオン軸に遊嵌せしめられ、且
つヌリツクユニットの適所に支承せしめられたウオーム
ホイールと、上記各ウオームホイールと前記ピニオン軸
間に夫々配設された電磁クラッチと、前記上下一対の駆
動軸の回転駆動装置と、でもって構成されていることを
特徴としてなるスリッタ装置。 2、前記上下で一対の駆動軸間が、連動機構を介して一
個の駆動源に連結されている、特許請求の範囲第1項に
記載のスリッタ装置。 a、njJ記上下一対の駆動軸が、一対の駆動源に夫々
連結されていて、上記一対の駆動源が、同調機構を介し
て同調せしめられている、特許請求の範囲第1〜2項の
いづれか一つの項に記載のスリッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8887484A JPS60232897A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | スリツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8887484A JPS60232897A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | スリツタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232897A true JPS60232897A (ja) | 1985-11-19 |
| JPS6250277B2 JPS6250277B2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=13955151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8887484A Granted JPS60232897A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | スリツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251194A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | エリオ・カバーニャ | 切断部材を位置決めする装置 |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP8887484A patent/JPS60232897A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251194A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | エリオ・カバーニャ | 切断部材を位置決めする装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250277B2 (ja) | 1987-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4798110A (en) | Method for positioning tools | |
| EP3318521B1 (en) | Slitter device | |
| DE2265708C1 (de) | Vorrichtung zum Entsorgen einer draht- oder bandfoermigen Elektrode bei der funkenerosiven oder elektrochemischen Bearbeitung von Werkstuecken | |
| EP2684825B1 (en) | Sheet material supplying device | |
| US4077291A (en) | Web slitting apparatus | |
| CN107364752B (zh) | 具有对准系统的用于生产线轴的机器和方法 | |
| DE4108693A1 (de) | Abwickelmaschine fuer aufgerolltes bahnenmaterial | |
| US4611769A (en) | Slitting and rewinding machine | |
| US4374575A (en) | Winding machine for continuously winding strips of web material into rolls | |
| US3262348A (en) | Table with supported flexible top | |
| US2664215A (en) | Material handling apparatus | |
| JPH026862B2 (ja) | ||
| US4728050A (en) | Winding apparatus for use with winding sleeves of differing diameters | |
| US2960277A (en) | Web winding machine | |
| US2010122A (en) | Festooning device | |
| US3081959A (en) | Machines for feeding stock to type building machines | |
| JPS60242176A (ja) | ウエブを延展する方法と装置 | |
| US808578A (en) | Machine for removing and cutting material from cores. | |
| JPS6250277B2 (ja) | ||
| JP2519078B2 (ja) | ウェブ分割巻取装置 | |
| ITMI20000645U1 (it) | Apparecchiatura per il taglio a misura di materiali nastriformi | |
| DE102005052638A1 (de) | Entdoublier-Aufwickelvorrichtung und Vorrichtung und Verfahren zur Steuerung einer Rundstrickmaschine, die diese Entdoublier-Aufwickelvorrichtung enthält | |
| US2617608A (en) | Winding machine | |
| US620332A (en) | Reel mechanism | |
| GB1084041A (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |