JPS6023301B2 - 固体電解質電池及び酸素ポンプ - Google Patents

固体電解質電池及び酸素ポンプ

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JPS6023301B2
JPS6023301B2 JP53006745A JP674578A JPS6023301B2 JP S6023301 B2 JPS6023301 B2 JP S6023301B2 JP 53006745 A JP53006745 A JP 53006745A JP 674578 A JP674578 A JP 674578A JP S6023301 B2 JPS6023301 B2 JP S6023301B2
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honeycomb
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    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は酸素イオン導電・性の固体焼結性電解質から成
る隔膜を有する固体電解質電池及び同電池にその開回路
電圧を越える電圧を印加して成る酸素ポンプに係る。
この固体電解質隔膜は通例高温下で作動し酸素イオンの
その分圧差に基く隔膜通過により一般に高温燃料電池(
濃淡電池)又は直接発電装置が得られる。
即ち、高酸素分圧側に正、低酸素分圧側に負の電位が生
じこれを電極により取出すことができる。このための隔
膜材料としては安定化ジルコニア系、トリア系、セリア
系、酸化ビスマス系、セリア・ランタニア系、セリア・
トリア・ランタニア系等が公知であるが、これらの固体
電解質隅膜の最大の難点はその導電率が溶融塩に比較し
てかなり小さいことであり、そのため電解質隔膜の厚さ
を1職としても20仇hA/地の電流を得ようとすると
例えば0.2〜0.8Vの隔膜抵抗損失が生ずる。但し
燃料電池1ケの関路電圧はIV程度であるのでこの損失
は電池としての実用化の成否に係わる。このためにより
高い導電率を有する固体電解質の開発とともに、固体電
解質自体の薄膜化が望まれている。なお上記の電解質電
池の開回路電圧を越える電圧を外部から印加すると、酸
素イオンは逆に淡(低酸素圧)側から濃(高酸素圧)側
へと移動して平衡を維持するように働く。
これが即ち酸素ポンプであり、本発明は併せて新規かつ
優れた酸素0ポンプをも提供することを目的とする。公
知の固体電解質は一般に固溶体であり従って平板状又は
円筒若しくは管状の公知の独立形状においては製造上の
困難性、取扱時の安全性を考慮すると一般に1〜1.3
肋程度の厚さが安全許容範囲である。
公知例では厚さ0.5帆の小円板も提案されているが、
このような小円板からは工業的規模の電池を構成するこ
とは極めて複雑なものと化し、取扱いも細心の注意を要
するという難点を有する。また0.1職という厚さの電
解質隔膜も報告されているが、金属上への火焔吹付けに
より形成しうるにすぎず、電解質単独体としてはいまだ
その報告例をみない。また薄膜電解質が得られたとして
もそれを実用上の規模に組立てるには、複雑な作業と工
程を経なければならないという困難が存する。
従って実用的な電流密度を得るとともにより大きな全電
流(即ち大きな隔膜面積)を得ることは従来法において
は容易ではない。本発明は上述の如き従来技術の困難を
解決することを課題とし、固体電解質の薄膜化と、並び
にその電池又は酸素ポンプとしての隔膜面積の飛躍的増
大を併った新規な隔膜構成とを同時に提供するものであ
る。
即ち、本発明の固体電解質電池は、三角形、四角形、六
角形その他任意の断面形状を有する単位管を隣接配列し
たハニカム構造体から成る隔膜を有することをその特徴
とする。また本発明は上記の特徴を有する固体電解質電
池にその開回路電圧以上の電圧を印加することにより、
新規な酸素ポンプをも併わせて提供する。以下実施例を
例示する図面を参照しつつ本発明を詳述する。本発明の
ハニカム構造体隔膜は、安定化ジルコニア系、トリア系
、セリア・ランタニア系、セリア・トリア・ランタニア
系、セリア系及び酸化ビースマス系からなる群の中の一
から本質的に成る隔膜を包含する。
ここに安定化ジルコニア系とは立方結晶構造を広範囲温
度にわたり保持するジルコニアを主成分とする固溶体を
いう。安定化ジルコニァ系の例としては例えば、(Zの
2)0.斑夕(Yb203)0.雌、(Z【Q)0.9
(Y203)0.1、(Zr02)0.85(Ca○)
0.15その他Zの2とNも03、GQ03、凶203
又はSc2Qとの固溶体を用いることができる。トリア
系としてはTho2とCa,Mg,Sr,La又はYの
酸化物との固溶体、セリア Z系としてはCe02とL
a又はYの酸化物との固溶体、ビスマス系としては(B
i203)0.8(Bの2)0.2等がある。これらの
電解質園溶体のうち安定化ジルコニア系が経済的かつ実
用上の好ましい実施例を与える。
Z本発明のハニカム構造体の単位管2の断面
形状は、三角形、四角形、六角形その他任意の多角形又
は任意の形状にできまたそれらの任意の組合せにもでき
る。上記のうちとりわけ三角形、次いで四角形又は六角
形は隔膜面積の増大と電極槽配置2にとって好ましい。
また一般的には前記多角形ないいま正弦曲線の如き波形
をなす隔壁又はこれらの組合せにより形成される断面形
状が用いられる。但し本発明はこれら例示のハニカム断
面形状に必ずしも制限されない。 2
このハニカムは単位管を全て平行に形成することができ
(管軸平行ハニカム)また平行単位管から成る管列若し
くは管列層を交互に直交する方向に積層して形成するこ
ともできる。(第10図直父ハニカム)。この直交ハニ
カムの互いに直交方3向の管列は同一又は異つた断面形
状の単位管により形成できる。直交ハニカムはその給気
排気並びに電極、接続及びリード線構成が容易になる等
の利点を有する。本発明のハニカム構造体によれば隔壁
の厚さは単独体構成において(即ち金属等補強材を使用
せずに)最4・約0.1肌まで可能であり、例えば厚さ
0.4肌で単位管内径15脚(方形断面)のもの、厚さ
0.15肋で単位管内径5肋のものが容易に得られる。
但しハニカムモジュール外壁はやや厚くされる。このハ
ニカムの各隔壁は極めて薄いが互いに補強し合って一体
を成し実用上の強度と大きさを得ることができる。この
ような薄い隔膜を従来技術の如く大きな平板ないいま円
筒形として製造することは困難でありかつ破損の危険が
大である。
本発明においては、このように薄い隔膜とともに単位体
積当りの広い隔膜面積が得られるが、さらに後述のハニ
カムへの具体的電極配置の新規な構成により隔膜として
のハニカム隔壁の有効利用度は一層高くなる。
本発明によれば、上記ハニカムの任意の隔壁を隔壁1と
して用いることができ、その両側の単位管は夫々陽極槽
(高酸素圧3)及び陰極槽(低酸素圧4)となり、この
隔膜1はその表面に電極5,6を有することにより、単
位電池8を成す。
この単位電池8は隣接単位管との間の隔壁を隔膜として
構成され、ーケの単位管当りその有する隔壁数(辺数)
だけ理論的には形成可能である。各単位管毎の有効隅膜
数は、従って単位電池数は、主として陽・陰極槽配置、
電極配置及びその接続形成に依存する。同一の単位電池
8に属する隔膜1は必要に応じて隣接の隔壁と連続又は
絶縁して電極をその両面に有する。
この電極は酸素通過を妨げないもの、好ましくは多孔性
電極であり、例えば白金、ニッケル又はこれらを主成分
とする合金等により公知の方法で施される。この電極に
より隔膜の両面に生ずる電位差は有効に取出されるが、
隔膜と電極間の接触抵抗は小であることが必要でかつ、
通常、高温下に作動させるので耐熱性及び耐酸化性が必
要である。隔膜表面へのこの電極形成は、ハニカム織部
(少くとも一端、好ましくは両端)において第3図に図
示の如く帯状の部分を隔壁に残す。
この帯状端部1川ま電極間の接続線及びリード線形成の
ために用い必要に応じて絶縁を施す。隔壁が十分薄くな
るとハニカム端部の隔壁端面において両電極の短絡のお
それも生じさらに、十一両電極を別々に接続し又はリー
ド線を取出すことが困難になるからである。この帯状端
部10の一面又は両面、並びにハニカムの一端又は両端
に所望の接続又はリード線を公知の方法(通常は競付)
により形成して1ケのハニカムモジュールを1ケの電池
モジュールとする。以下実施例を引照して説明する。
本発明の好ましい一実施例として第6図の如き電極配置
がある。
平行かつ直交する隔壁とこれにより形成される方形ユニ
ットの対角線を結ぶ平行隔壁とにより形成される三角形
断面形状の単位管2を構成単位とするハニカムを用いる
。このハニカムの単位管2の第1平行管列に渡(十)、
第2及び第3管列に淡(一)、以後交互に平行管列に十
−槽を配する。電極はハニカムの両端部に帯状端部10
を残してノコギリ歯状に形成し、横に直線状の隔壁11
はそのまま残す。ノコギリ歯の垂直部及び懐斜部に単位
電池が夫々形成されるが本実施例では1ケの単位管2に
属する各単位電池の各電極(5又は6)間には絶縁の必
要はなく同一の単位管に属する2ケの隔膜の電極は連続
して形成できる。この電極を十,一夫々の平行管列毎に
接続7により務に接続するとm(i,十i2)Aの電流
が得られる(ここにi,,i2は−との単位管に属する
2ケの各単位電池の電流mは藤の平行管列の十糟数)。
このようにして形成される各並列接続ユニットを任意に
直列又は並列に接続することによりーケのハニカムモジ
ュール電池ができる。例えば第6図の如く全て直列とす
れば起電力俊V(eは単位電池の起電力、nは直列の回
数即ちノコギリ歯状単位電池の列のたての数)が得られ
る。かくてこのハニカムモジュール電池の両出力端子間
には電圧neVx電流m(i,十i2)Aが出力として
得られる。
eは隔膜抵抗、電極抵抗、酸素イオン濃度差及びガス温
度等に依存し、i,,i2は加うるに有効隅膜面積に依
存する。従って、本発明の実施例においてn,mは十分
大きくとることが可能であるので実用上十分な電流、電
圧を得ることができ、さらにこのモジュール電池を直列
又は並列に接続して任意の出力を得ることができる。ま
た本発明のモジュールを公知の方法、例えば18%Ni
,82%Au合金によるハンダ付けによりさらに拡大又
は延長することも可能である。本発明の他の実施例とし
て第2図及び第4図に示す電極配置がある。
この場合電極槽は格子型ハニカムに渡(十)、淡(一)
を交互に千鳥に配し1の単位管が1の電極槽を成しかつ
4ケの単位鰭極を有する。この場合1の単位管の各単位
電極は連続して形成する。1ケの(十)電極槽(陽極槽
3)はその隣接する4ケの(−)電極糟(陰極槽4)と
の間に各1ケ毎計4ケの単位電池8を形成するがこれは
4ケの単位電池を並列接続したものと同等の出力を有す
る(即ち電流4iA、電圧eV)。
この単位槽電極を第2図に示す如く十,一泰に並列に接
続することにより機にm/2ケ(mはハニカム単位管の
横の数)となり、m/2×4i=2miAの電流が一本
の接続線から生ずる。次いでたて方向に一本隊の直線状
隔壁の帯状端部10に一。その次に十,一と交互に接続
を施すことによりたてにn−1/2(nはハニカム単位
管のたての数)の接続ユニットが得られる。これを更に
並列もしくは直列、又はその組合せに接続することがで
き、その結果1ケのモジュール電池を得る。上記の接続
は第3図に示す如く前述のハニカム機の帯状端部10に
形成できるので、極薄の隔膜においても、反対側の電極
に短絡することなく形成できる。(但し、第2図では、
便宜上隔膜厚みを拡大してその端面に接続を記入してあ
る。)渡(十)、淡(一)電極槽を千鳥に配した上で、
さらに次の如き接続が考えられる。第4図に示す如く、
格子ハニカムの格子点を共有する2ケの同一極電極槽、
例えば十槽同志を互いに一直線をなすよう接続して行く
。この際格子点での接続はその直交する方向の両側にあ
る(一)槽電極と短絡しないように接続する(第5図)
。このことは前述の帯状端部10により容易である。こ
の配簿では1ケの電極槽に属する4ケの単位電極は互い
に連続形成する。かくして得られる横列の一組の十及び
一電極をもって1ケの横列電池ユニットができ、これら
を更に、例えば並列に接続すると、ハニカム全体で1ケ
のモジュール電池となる。この出力は、電流kiA(k
は単位隔膜数即ち単位電池数であり、iは単位電池当り
の出力電流)、電圧eV(eは単位電池の起電力)とな
り、大電流を得るのに適している。なお1ケのモジュー
ル内でその他任意に前記横列電池ユニットを並列及び/
又は直列に接続することは本発明に属する。この出力電
圧をさらに大きくすることは、多数のハニカムモジュー
ル電池を直列に接続することで解決される。次の実施例
(第8図)としては、やや複雑な単位電極接続となるが
、格子ハニカムの電極槽配置を千鳥に十一交互とし、格
子点を横に結ぶ線の方向に十及び一電極槽を配したとき
において、該横対角線の上方又は下方の単位電極毎に横
に夫々別々に接続を形成する。
この際上方及び下方の綾続線間、及び−の電極糟の上方
2ケの電極と下方2ケの電極との間は必要に応じ絶縁処
理される。このように形成した一組の横列電池ユニット
の(一)電極を隣接(例えば下方横列)の機列鰭池ユニ
ットの(十)電極と接続(横端部で行う)す夕ることに
より横列電池ユニットの1モジュール内での直列接続が
可能である。第9図は第8図に示す実施例の1ケの単位
管の単位電池及び接続の詳細拡大図である。当然ながり
ハニカム端の帯状端部10が有効に作用する。Z上述の
格子ハニカムを用いた三つの実施例は夫々全てのハニカ
ム隔壁を有効に利用していることにその利点が存する。
その結果単位体積当りの隔膜面積は飛躍的に増大する。
上述の図示した実施例に限らず、1ケのハニカZムモジ
ュール内の単位電池8をその他任意の可能な接続態様で
接続することは本発明に属する。
また第10図の如き直交型ハニカム構造体14を用いて
も同様に単位電池及びその接続が形成可能である。この
場合濃淡二種のガスの給排気口が2別々の面に設けられ
、接続の形成も別々のハニカム端で行うことができると
いう利点がある。前述の如き固体電解質電池に通ずる濃
淡二種の酸素濃度ガスとしては、公知の如く濃ガスとし
て空気、淡ガスとして水素又は炭化水素燃料が一般2に
利用可能であるが、その他酸素濃度差を有する任意の二
種のガスを粗合せて用いることができる。次に第6図に
図示の複雑な交互配置の(十)及び(一)の電極槽に対
する酸素圧の異る濃淡二種3のガスの供給は本発明によ
れば次の如くして容易に可能である。
即ち第11図に図示の如く配した三角形の部分閉塞口1
3とその給気端に有する給気装置により十(濃)−(淡
)ガスは夫々横に平行な、十一交互の仕切り壁12によ
って区切られ3た積層状ダクトを通して各(十)(一)
電極槽へ給排気される。(十)(一)電極槽が千鳥に配
列されるときも同様に堂12図に示す如き三角形の部分
閉塞部13を給気端に有する積層状ダクトにより給気又
は排気される。
以上の如き団体電解質電池は外部からその開回路電圧以
上の電圧を印加すると酸素ポンプとして直ちに用いるこ
とができる。
この場合特別に重要なことは酸素の移動量でありそのた
めに本発明によれば大隔膜面積を容易に得ることができ
るので大きな利点をなす。以下にハニカム構造体を有す
る本発明の固体電解質電池の他の詳細実施例を記述する
詳細実施例 9重量%のY2Qを含む安定化ジルコニア粉末をトロン
メルで粉砕し95%以上を2.5ム以下の粒子となるよ
うにし、公3句のハニカム成形法により隔壁厚さ0.2
肌、単位管を一辺5肌の正方形としたて20×機2■単
位管、高さ206肋のハニカムを公知の方法にて成型し
た。
これを100℃/時間の昇温速度で酸化性雰囲気中にお
いて昇温しかつ、170ぴ04時間燐結して100o○
/時間で降溢し電解質ハニカム構造体を得た。このハニ
カム構造体を、その両端部の隔壁の両側及び先端にワッ
クスを帯状に塗布して中3肋の帯状端部を残し、かつ第
1図においてたての隔壁にワックスを塗布し白金ペース
トの稀釈スラリーに浸潰して圧縮空気で余分なべースト
を吹き飛ばし乾燥する工程を数回線返して約0.08側
の厚さとし競付けて隔壁の両側に電極を有効高さ20助
成こ形成した。その電極を第1図に示す如く、単位電極
からなる単位電池を横に20ケ並列接続して1ユニット
とし、該ユニットをたてに19ユニット直列接続して1
ケのハニカムモジユール電池を得た。この電池に燃料と
して比(一)、酸素源として空気(十)を用いて100
ぴ0で作動したとき、単位電池は端子電圧0.71Vx
電流1.泌を生じ、モジュール全体では端子電圧13.
5Vx電流24Aの出力を得た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細実施例、第2図、第4図及び第8
図は夫々他の実施例、第3図、第5図及び第9図は、夫
々第2図、第4図及び第8図の実施例の接続の部分拡大
図、第6図は他の実施例、第7図は第6図の実施例の接
続の部分拡大図、第10図は直交ハニカムによる実施例
、第11図及び第12図は給排気装置の実施例を夫々示
す。 上記各図中において破線は陽極、点線は陰極を示し、単
位管の十一は夫々陽極槽及び陰極槽を示す。1・・・・
・・隔腰、2・・・・・・単位管、3・・・・・・陽極
槽、4・・・・・・陰極槽、5・・・・・・十電極、6
・・・・・・−電極、7・・・・・・接続、8・・・・
・・単位電池(ポンプ)、9・・・…絶縁部、10・・
・・・・帯状端部、11・・・・・・隔壁、12・・・
・・・仕切り肇、13・…・・部分閉塞口(部)、14
・…・・直交ハニカム。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 酸素イオン導電体を隔膜とし該表面に酸素通過性電
    極を有する固体電解質電池において、三角形、四角形、
    六角形その他任意の断面形状を有する単位管2を隣接配
    列したハニカム構造体から成る隔膜1を有することを特
    徴とする固体電解質電池。 2 前記ハニカム構造体の任意の隣接単位管2間の隔壁
    と隔膜1とし、該両単位管2に酸素濃度差を有して単位
    電池8を形成することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の固体電解質電池。 3 一の単位管2の異なった隔壁を隔膜として1以上の
    単位電池8を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載の固体電解質電池。 4 前記一の単位管2に属する1以上の単位電池8の電
    極(5又は6)を連続又は個別絶縁形成することを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載の固体電解質電池。 5 前記単位電池8を並列及び/又は直列に接続するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の一
    に記載の固体電解質電池。 6 前記ハニカム構造体の端部において、帯状端部10
    を残して電極5,6を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項ないし第5項の一に記載の固体電解質電池
    。 7 前記ハニカム構造体が管軸平行ハニカム又は直交ハ
    ニカムから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第6項の一に記載の固体電解質電池。 8 前記ハニカム構造体が安定化ジルコニア系、トリア
    系、セリア・ランタニア系、セリア・トリア・ランタニ
    ア系、セリア系又は酸化ビスマス系から本質的に成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項の一
    に記載の固体電解質電池。 9 ハニカム構造体周縁を除き、単位管2からなる任意
    の極槽(3又は4)がその全隔膜を境界として反射の極
    槽(4又は3)と隣接して単位電池8を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項の一に記載
    の固体電解質電池。 10 酸素イオン導電体を隔膜とし該表面に酸素通過性
    電極を有する固体電解質電池にその開回路電圧以上の電
    圧を印加して成る酸素ポンプにおいて、三角形、四角形
    、六角形その他任意の断面形状を有する単位管を隣接配
    列したハニカム構造体から成る隔膜を有することを特徴
    とする酸素ポンプ。 11 前記ハニカム構造体の任意の隣接単位管2間の隔
    壁を隔膜1とし、該両単位管2に酸素イオン濃度差を有
    して単位ポンプ8を形成することを特徴とする特許請求
    の範囲第10項記載の酸素ポンプ。 12 一の単位管2の異なった隔壁を隔膜として1以上
    の単位ポンプを有することを特徴とする特許請求の範囲
    第11項記載の酸素ポンプ。 13 前記一の単位管2に属する1以上の単位ポンプ8
    の電極(5又は6)を連続又は個別絶縁形成することを
    特徴とする特許請求の範囲第12項記載の酸素ポンプ。 14 前記単位ポンプ8を並列及び/又は直列に接続す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第10項ないし第1
    3項の一に記載の酸素ポンプ。15 前記ハニカム構造
    体の端部において、帯状端部10を残して電極5,6を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第10項ないし
    第14項の一に記載の酸素ポンプ。 16 前記ハニカム構造体が管軸平行ハニカム又は直交
    ハニカムから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
    0項記載の酸素ポンプ。 17 前記ハニカム構造体が安定化ジルコニア系、トリ
    ア系、セリア・ランタニア系、セリア・トリア・ランタ
    ニア系、セリア系又は酸化ビスマス系から本質的に成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第10項ないし第16
    項の一に記載の酸素ポンプ。 18 ハニカム構造体周縁を除き、単位管2から成る任
    意の極層(3又は4)がその全隔膜を境界として反対の
    極槽(4又は3)と隣接して単位ポンプ8を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第10項ないし第17項の
    一に記載の酸素ポンプ。
JP53006745A 1977-09-02 1978-01-26 固体電解質電池及び酸素ポンプ Expired JPS6023301B2 (ja)

Priority Applications (2)

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JP53006745A JPS6023301B2 (ja) 1978-01-26 1978-01-26 固体電解質電池及び酸素ポンプ
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JP53006745A JPS6023301B2 (ja) 1978-01-26 1978-01-26 固体電解質電池及び酸素ポンプ

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