JPS60233283A - 自動車用ドアロツク装置 - Google Patents

自動車用ドアロツク装置

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JPS60233283A
JPS60233283A JP59089920A JP8992084A JPS60233283A JP S60233283 A JPS60233283 A JP S60233283A JP 59089920 A JP59089920 A JP 59089920A JP 8992084 A JP8992084 A JP 8992084A JP S60233283 A JPS60233283 A JP S60233283A
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JP
Japan
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door lock
entry groove
latch
striker
load
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Application number
JP59089920A
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English (en)
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JPH0355634B2 (ja
Inventor
晃 荒井
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Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
Ohi Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ohi Seisakusho Co Ltd filed Critical Ohi Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ラッチとポールとがストライカ進入溝を挾ん
で両側に枢着された自動車用ドアロック装置に関する。
(従来技術) このような従来の自動車用ドアロック装置としては、例
えば、第5図に示すように、樹脂製のドアロック本体(
5)およびカバープレート(図示路)には横長なストラ
イカ進入溝(5o)が形成されており、該進入溝(50
)の両側に配置して、ラッチ(8)とボール(7)とが
ドアロック本体(5)およびカバープレートに枢支され
たものがある。これと同様な従来技術としては特公昭4
8−38729号公報に開示されたもの等がある。
しかしながら、このような従来の自動車用ドアロック装
置においては、横長な前記ストライカ進入溝(50)が
ドアロック本体(5)およびカバープレートの奥深くま
で形成されているため、および第5図に示すようなフル
ラッチ状態において、扉の開き方向の荷重(Pl)がス
トライカ(S)に作用すると、ポール(7)の枢軸(7
0)には荷重(PIO)が作用し、その垂直方向成分(
pH)は大きく、かつ該垂直方向成分(pH)はストラ
イカ進入溝(50)を開く方向(ストライカ進入溝に対
して下向き)に作用する荷重、いわゆるくちびらき荷重
として作用するため、扉の開き方向の荷重(Pl)が比
較的小さな荷重であっても、樹脂製のドアロック本体(
5)およびカバープレートが変形したり、破損してしま
うことがあるという問題点があり、これを防止するため
にカバープレートの板厚をLげたりした場合等に、自動
車用ドアロック装置が重くなったり、大型化してしまう
などの問題点があった。
(発明の目的) 本発明は、このような問題点に着目して成されたもので
、フルラッチ状態において、扉の開き方向の荷重がスト
ライカに作用しても、ポールの枢軸に作用する荷重の垂
部方向成分を零にするが、あるいはストライカ進入溝を
圧縮する方向に作用させることにより」−記問題点を解
決することを目的としている。
(発明の概要) かかる目的を達成するため、本発明においては、ラッチ
とポールとがストライカ進入溝を挾んで両側に枢着され
た自動車用ドアロック装置において、前記ポールの枢軸
を、前記ラッチとポールとの係合点より少なくとも前記
進入溝寄りで、かつ該進入溝の進入1コ寄りに設けたこ
とを特徴とする自動車用ドアロック装置とし、フルラッ
チ状態において、屏の開き方向の荷重が作用した場合に
、前記ポールの枢軸に作用する荷重の垂直方向成分を零
にするか、あるいは前記ストライカ進入溝を若干圧縮す
る方向に作用させ、該ストライカ連込溝にくちびらき荷
重が作用しないようにしたものである。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示している。
第1図および第2図に示すように、自動車用ドアロック
装置(1)のドアロック本体(10)は合成樹脂製で、
中央に横長な進入溝(10a)が設けられている。ドア
ロック本体(10)の表面を覆うカバープレート(11
)にも前記進入溝(loa)と重なる連込溝(lla)
が設けられており、これら2つの進入溝(10a) 、
 (11a)によってストライカ進入溝(12)が形成
されている。
前記ドアロック本体(10)とカバープレー1−(11
)との間にはう・ソチ(2)およびポール(3)が配設
されている。
ラッチ(2)は、ストライカ進入溝(12)の上方にイ
装置する枢軸(20)によって枢着されており、該ラッ
チ(2)には、ストライカ(S)と噛合するU字状係合
部(21)と、ハーフラッチ用脚部(22)と、フルラ
ッチ用脚部(23)とが形成されている。
ポール(3)には、ラッチ(2)の各脚部(22) 。
(23)と係合して、ラッチ(2)の回動を係止する係
1ト爪部(31)と、該係1(−爪部(31)の両側に
固着され、前記脚部(22) 、 (23)が通過する
隙間(32)を形成する2枚の係1F板(33) 、 
(33)とが設けられている。
ポール(3)は、ストライカ進入溝(12)の下方に位
置する枢ikh (30)によって枢着されている。
該枢軸(30)は、ラッチ(2)のフルラッチ用脚部(
23)とポール(3)の係+J二爪部(31)との係合
点(A)よりストライカ進入溝(12)寄りで、かつス
トライカ進入溝(12)の進入口(12a’)寄りに設
けられている。
1−記構成を有する自動車用ドアロック装置(1)では
、自動車の所を閉じようとすると、ストライカ(S)が
進入口(12a)からストライカ進入IM(12)内に
進入し、ランチ(2)のU字状係合部(21)に係合し
、ラッチ(2)を反時計方向に回動させ、ポール(3)
の係十爪部(31)がハーフラッチ用脚部(22)を係
1トしてハーフラッチ位置になる。更に扉が閉方向に変
位すると、ポール(3)の係[I−爪部(31)が第1
図および第4図に示すようにフルラ・・、チ用脚部(2
3)を係止してフルラッチ位置になる。
このようなフルラッチ位置において、第4図に示すよう
に、扉の開き方向の荷重(P)が作用すると、ポール(
3)の枢軸(30)には荷重(Pa)が作用し、その水
平方向及び垂直方向の成分はそれぞれ(Px)。
(Py)となる。
ポール(3)の枢軸(30)を、前記係合点(A)より
ストライカ進入溝(12)寄りで、かつ進入口(12a
)寄りに設けたので、前記垂直方向成分(Py)はスト
ライカ進入溝(12)に対してト向きに作用している。
すなわち、ストライカ進入溝(12)には、該進入溝(
12)を拡げようとするくちびらき荷重は作用しておら
ず、垂直方向成分(Py)はストライカ進入溝(12)
を若干圧縮する方向の荷重として作用している。
したがって、扉の開き方向の荷重(P)が作用しても、
ドアロック装置(10)7Jびカバープレート(11)
が変形したり、破損したりするようなことはない。
また、ストライカ進入溝(12)を圧縮する方向の荷重
が作用しているが、ストライカ(S)がストライカ進入
溝(12)内に介在しているので、カバープレート(1
1)等が変形したりするようなことはない。
なお、上記実施例によれば、ラッチ(2)のハーフラッ
チ用脚部(22)及びフルラッチ用脚部(23)がポー
ル(3)の係l二爪部(31)により係止される直前の
状態において、前記脚部(22) 、 (23)の各先
端部が前記隙間(32)内に位置して、ポール(3)の
係止板(33) 、 (33)に重なる構造になってい
るので、車両長手方向の荷重が作用しても、該荷重をポ
ール(3)の係IL板(33) 、 (33)が受け止
めることができる。
また、上記実施例においては、ポール(3)の枢軸(3
0)を前記係合点(A)よりストライカ進入溝(12)
寄りで、かつ進入口(12a)寄りに設けたが。
ポール(3)の枢軸(30)は、前記係合点(A)より
少なくともストライカ進入溝(12)寄りで、かつ進入
口(+2a)寄りにあればよい。
すなわち、ポール(3)の枢軸(3o)を、ストライカ
進入溝(12)に対して前記係合点(A)と等しい距離
に設けた場合には、前記垂直方向成分(Py)は零にな
る。
(発明の効果) 本発明に係る自動車用ドアロック装置によれば、ポール
の枢軸を、ラッチとポールとの係合点より少なくともス
トライカ進入溝寄りで、かつ該進入溝の進入口寄りに設
けることにより、フルラッチ状態において、扉の開き方
向の荷重がストライカに作用しても、ポールの枢軸に作
用する荷重の垂直方向成分は零となるか、あるいはスト
ライカ進入溝を若干圧縮する方向に作用するので、スト
ライカ進入溝に対しくちびらき荷重が作用せず、ドアロ
ック本体やカバープレート等の変形や破損等を防Iトで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示しており、第1
図はドアロック装置のカバープレートを取り外した状態
を示す正面図、第2図は第1図のII −TI線断面図
、第3図はポールの斜視図、第4図はフルラッチ状態に
おける力線図、第5図は従来のドアロック装置のカバー
プレートを取り外した状態を示す正面図である。 (1)・・・自動車用ドアロック装置 (2)・・・ラッチ (3)・・・ポール(12)・・
・ストライカ進入溝(12a)・・・進入口□□□1 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ラッチとポールとがストライカ進入溝を挾んで両側に枢
    着された自動車用ドアロック装置において、前記ボール
    の枢軸を、前記ラッチとボールとの係合点より少なくと
    も前記進入溝寄りで、かつ該進入溝の進入口寄りに設け
    たことを特徴とする自動車用ドアロック装置。
JP59089920A 1984-05-04 1984-05-04 自動車用ドアロツク装置 Granted JPS60233283A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59089920A JPS60233283A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 自動車用ドアロツク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59089920A JPS60233283A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 自動車用ドアロツク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60233283A true JPS60233283A (ja) 1985-11-19
JPH0355634B2 JPH0355634B2 (ja) 1991-08-23

Family

ID=13984135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59089920A Granted JPS60233283A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 自動車用ドアロツク装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60233283A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5227467U (ja) * 1975-08-18 1977-02-25
JPS58115672U (ja) * 1982-02-02 1983-08-06 株式会社大井製作所 自動車用ドアロツク装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5227467U (ja) * 1975-08-18 1977-02-25
JPS58115672U (ja) * 1982-02-02 1983-08-06 株式会社大井製作所 自動車用ドアロツク装置

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JPH0355634B2 (ja) 1991-08-23

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