JPS60233526A - 光学レンズを眼鏡フレ−ムに取付ける際に必要なパラメ−タを測定するための装置 - Google Patents

光学レンズを眼鏡フレ−ムに取付ける際に必要なパラメ−タを測定するための装置

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JPS60233526A
JPS60233526A JP1768085A JP1768085A JPS60233526A JP S60233526 A JPS60233526 A JP S60233526A JP 1768085 A JP1768085 A JP 1768085A JP 1768085 A JP1768085 A JP 1768085A JP S60233526 A JPS60233526 A JP S60233526A
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JP
Japan
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reference mark
optical axis
image
eyepiece
patient
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JP1768085A
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English (en)
Inventor
クリステイアン ジヨンクール
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EssilorLuxottica SA
Original Assignee
Essilor International Compagnie Generale dOptique SA
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Filing date
Publication date
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    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C13/00Assembling; Repairing; Cleaning
    • G02C13/003Measuring during assembly or fitting of spectacles
    • G02C13/005Measuring geometric parameters required to locate ophtalmic lenses in spectacles frames
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B3/00Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
    • A61B3/10Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
    • A61B3/11Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for measuring interpupillary distance or diameter of pupils

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Eyeglasses (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光学レンズを眼鏡フレームに取付ける時に必要
なパラメータを測定するための装置に関する。
従来の技術 専門家によってすでに処方さた光学レンズを所定の眼鏡
フレームに関して正確に調整する責任のある眼鏡上は、
いったん所定位置に固定されたレンズが、眼科医がレン
ズの処方を作るために依拠する患者の各々の眼に対する
レンズ位置決めの光学的条件の下でレンズの矯正効果を
発揮するように、一定の取付はパラメータを正確に測定
しなければならない。これらのパラメータは、特に一方
において、患者の瞳孔の間隔及び/又は瞳孔の「半間隔
」すなわち関連した瞳孔と鼻の垂直正中面との間の距離
により、他方において、レンズの取付は高さを示す、各
瞳孔と、それぞれの眼鏡レンズの下縁との間の距離によ
って、さらにレンズと゛それぞれの眼の角膜との間の距
離によって決定される。
眼鏡上にこれらのパラメータを測定させる装置はすでに
存在し、この装置は一般的に、一方において一端に患者
のかける眼鏡及び患者の顔面の一部を受入れるようにな
ったターゲット開口を構成し、他方において反対側の端
に、ターゲット開口と整列しかつ眼鏡子に眼鏡レンズ及
び患者の眼を観察させるようになった接眼レンズを設け
た接眼開口を構成したハウジングを有している。そのハ
ウジング内にはレンズが2つの開口の間に配置され、こ
のレンズの光学軸は接眼レンズの光学軸と一致しており
、前記レンズの光学軸の外側に配置された光源が光線を
前記レンズ及びターゲット開口に向けて前記光学軸の方
向に出すように配置されている。そして、眼鏡子に前記
接眼レンズを介して、患者の眼に重ねられた眼鏡レンズ
の前面の像及び側1面の像を受取らせる光学的反射手段
及び光学的マーク付は測定手段が、それらの像が上記の
像と同時に眼鏡子に見えるように、ターゲット開口と接
眼レンズとの間で光線路上に設けられている。 − この種の装置は特に独国特許第1.060.622号に
開示されている。この公知の装置は、患者の眼の各々に
ついて光学的反射手段として2つのプリズムを利用して
いる。これら2つのプリズムは、一方のプリズムに設け
られた調節マークの像と共に角膜の側面の像(すなわち
輪郭の像)を接眼レンズ開口の方に戻す。この接眼レン
ズ開口のところで、角膜の前記側面の像は、光学的に反
射させないけれども、線又は十字へアーラインのような
基準マークを光路に重ねて、接眼レンズ開口の方に通さ
れる角膜の前面の像、かくして瞳孔の前面の像に重ねら
れる。この構造により、眼鏡子は、2つの角膜の側面の
像及び関連した基準マークによって患者に対する正確な
対称位置に関し、装置の角度を水平面でずらす必要がな
くなると考えられるが、この構造では前記調節マークの
各々の像は該角膜の先端に接しなければならない。
発明が解決しようとする問題点 この公知の装置は、眼鏡子が眼鏡レンズと患者の対応し
た瞳孔とを離す距離を認識できるようには設計されてお
らず、またレンズの「取付は高さ」、すなわち各瞳孔と
、関連したレンズの下縁との間の距離を測定できるよう
には設計されていない。
患者の眼に対する装置の角度的なシフトにより測定誤差
を回避して瞳孔間の距離又は瞳孔の「半距離」を測定す
ることができるのは疑いないが、この効果は本質的に限
られている。すなわち、この効果を奏するためには、眼
鏡子の側での実際上装置の基本概念に制約される比較的
複雑な操作により、患者に対する装置の深さを調節する
必要がある。しかし、この操作は時間のかかる作業であ
る。
さらに、上記独国特許で開示されているような装置の構
成では、角膜の側面の像の光路はレンズの中心部を通過
して、この中心部に到達する前に偏向する。このことに
より、レンズを患者の眼から比較的離して配置しなけれ
ばならず、これには視差に誤差が生ずる危険があり、そ
の結果、測定誤差が生ずる。
この公知の装置のもう1つの欠点は、角膜の側面の像の
光路が「クランク」状であるため、レンズの前において
角膜の側面の像が、眼鏡子にとっては、角膜の前面の像
及び瞳孔の前面の像に対して深さがずれている接眼開口
のレベルにあるということにある。このために眼鏡子は
眼を遠近調節して2つの像を同時にはっきりと見なけれ
ばならない。かかる眼の遠近調節が相当な疲労をもたら
すことはよく知られている。
仏画特許第1.506.352号で開示された別の装置
では、眼鏡子はレンズを通して患者の眼の像を見て、基
準マークを、角膜のもたらす反射光すなわち「角膜反射
光」と一致させるために基準マークを移動することによ
り、眼鏡子は患者の瞳孔の「半間隔」を測定することが
できる。前記基準マークの組に対し直角に配置された基
準マークのもう1つの組を使用して、眼鏡子は基準線を
眼鏡レンズ又は眼鏡の枠若しくはアイ−ワイヤ(eye
 −wire)の下縁に対し接線をなすように位置決め
し、その結果として「取付は高さ」を決定する。さらに
眼鏡子は装置を関連した眼鏡フレームに対し横に配置す
ることによって患者の眼と、関連した眼鏡レンズとの間
の距離を測定することもできる。
この在来装置により、必要なレンズ取付はパラメータを
全て測定することができるが、この在来装置では、眼鏡
士は前記゛装置の操作において複数回の段階をふむ必要
があり、しかも、この装置を眼鏡をかけた患者に対し数
回、移動させたりもとに戻したりしなければならないの
で、がかる装置で習慣的となるほどに確実に測定する必
要がある。
本発明の目的は、公知の装置の欠点をもたない上述した
型式の装置であって、レンズを眼鏡フレームに取付ける
のに必要なパラメータを全て、装置の操作を複雑にしな
いで単純な操作で測定でき、眼鏡士の眼の遠近調節を最
小限にし、かつ視差の誤差又は他の誤差のない正確な測
定結果をもたらし、しかも寸法形状及び費用を減じた装
置を提供するにある。
問題点を解決するための手段 この目的を考慮して、本発明は、患者の眼に関するパラ
メータ、特に光学レンズを患者に適合させることに関す
る、光学レンズを眼鏡フレームに取付けるためのパラメ
ータを測定するための装置であって、患者のかけた眼鏡
フレーム及びレンズを受入れるようになったターゲット
開口を一端に構成し、前記ターゲット開口と整列しがっ
操作者によって観察されるようになった接眼レンズを設
けた接眼レンズ開口を反対側の端に構成するハウジング
を有し、該ハウジングは、光線を前記ターゲット開口に
向けて出すようになった光源と、光学軸が接眼レンズの
光学軸と一致するように前記ターゲット開口と前記接眼
レンズとの間に配置され、接眼レンズをみる操作者が眼
鏡レンズ及び眼鏡レンズ及び眼鏡フレーム並びに患者の
眼の前面の像をみることができるようにする凸レンズと
、患者の眼に対して調節自在になされた基準マーク手段
とを収容し、前記基準マーク手段の像が前記接眼レンズ
によって前記前面の像と同時に1察され゛るようになっ
ている装置にふいて、前記基準マーク手段は、2つの間
隔基準マークと、患者の2つの眼にそれぞれ対応した2
対の高さ基準マークと、2つの距離基準マークとを具備
しており、前記間隔基準マークは、各々間隔基準マーク
ホルダの透明な部分に設けられており、かつハウジング
の外部から接近しうる間隔調整部材を使用することによ
り手動で操作される調節機構によって、前記光学軸に対
し、互いに独立的に水平及び垂直に移動することのでき
るようになされており、前記名高さ基準マークは、他の
高さ基準マークホルダとは独立して垂直に移動すること
ができる高さ基準マークホルダの透明な部分に設けられ
ており、前記間隔基準マークは、各々、光学軸に対し4
5゜傾斜した鉛直面に患者の一方の眼に対し横に配置さ
れた側設鏡と関連し、前記側設鏡は、前記一方の眼及び
関連した眼鏡レンズ並びに眼鏡フレームの輪郭の像を受
けて、かかる輪郭の像を、前記側設鏡の平面に対し垂直
な鉛直面に配置されかつ前記輪郭の像を光学軸の方へ第
2の反射鏡の方に送る第1の反射鏡に送るようになって
おり、前記第2の反射鏡は、前記輪郭の像を接眼レンズ
の方へ送るために、前記光学軸に対し45°傾斜した鉛
直面で前記光学軸に隣接して配置されており、前記装置
は更に、患者の眼及び前記眼鏡レンズ並びに前記眼鏡フ
レームに対して、前記様々な基準マークの位置を評価し
て、この評価の結果を眼に見えるようにするための測定
手段を有していることを特徴とする装置を提供する。
一実施例では、2つの瞳孔間隔基準マークホルダの各々
の調節機構は、前記光学軸に対し横方向に延び、間隔調
節ノブと一体でありかつこの間隔調節ノブと同軸のピン
オンとかみ合った直線状のラックを有し、前記ノブは前
記光学軸に直交した垂直軸線のまわりに回転自在に取付
けられ、かつターゲット開口と反対側に位置したハウジ
ングの壁から突出しており、前記ラックはクランクロッ
ドの一端と一体であり、前記クランクロッドはその他端
に前記間隔基準マークを備えている。
本装置の1つの有利な特徴によれば、4つの高さ基準マ
ークホルダの各々の調節機構は、調節ロッドを有し、該
調節ロッドは、その2つの端の間に位置した個所に設け
られたヒンジ手段によって、前記光学軸に平行な鉛直面
で移動しろるようにハウジングの垂直長さ方向内壁に取
付けられ、かつ一端に当該高さ基準マークホルダを備え
、前記ヒンジ手段が、調節ロンドに側方に配置されかつ
前記内壁に設けた湾曲案内溝に摺動自在に係合した案内
ピン又は案内スタッドを有し、さらに前記調節機構は、
高さ調節ノブと一体でありかつこの高さ調節ノブと同軸
のピニオンとかみ合った湾曲ラックを有し、前記調節機
構の構造により、各基準マークホルダは、関連した調節
ノブの操作の際、はぼ直線状の垂直路に沿って移動する
ようになっている。
本装置のもう1つの特徴によれば、2つの瞳孔M@基準
マークは、これらの基準マークの間の水平距離及び患者
の鼻の垂直正中面と前記間隔基準マークの各々との間の
水平距離を測定させる間隔目盛と関連しており、前記間
隔目盛はターゲット開口と、間隔基準マークホルダ及び
高さ基準マークホルダとの間でハウジングに取付けられ
た透明な固定小板に設けられており、基準マークホルダ
の多対は、高さ基準マークホルダの多対の2つのそれぞ
れの基準マークの間の垂直距離を測定させる高さ目盛と
関連しており、前記高さ目盛は、関連した上基準マーク
ホルダを少なくとも部分的に覆う多対の下基準マークホ
ルダの一部に設けられており、距離基準マークは各々、
側設鏡に設けられ、かつ、ターゲットの受取る像で患者
の角膜と、それに関連した基準マークとの間の距離を測
定させる距離目盛と関連している。
特に有利な実施例では、瞳孔間隔基準マークホルダ及び
高さ基準マークホルダの調節機構は、関連した基準マー
クの間の距離を検出し、これらの距離を表わす電気信号
を出し、これらの電気信号をデジタル信号に変換し、こ
れらのデジタル信号を、ハウジングの壁に設けられた表
示窓を使用することにより、前記距離をデジタルの形で
視覚的に表示するために利用するようになった電気電子
装置と関連している。
好ましくは、高さ基準マークホルダの多対の調節機構の
2つの調節ノブはそれぞれ回転ポテンショメータのスラ
イダ及び抵抗に動力学的に連結されており、前記回転ポ
テンショメータの端子は前記電子装置の少な(とも1つ
の入力端子に接続され、前記電子装置の少なくとも1つ
の出力端子は、2つの前記ノブの相対的な角度位置によ
って定められ、かつ2つの高さ基準マークの間の垂直距
離を表わすポテンショメータの実効抵抗の値をデジタル
で表示する前記窓の1つに接続されている。
本発明の別の有利な観点によれば、各間隔調節ノブは動
力学的に電子差計のスライダに連結されており、前記ポ
テンショメータの端子は前記電子装置の入力端子に接続
されており、前記電子装置の少なくとも1つの出力端子
は調節ノブの角度位置によって定められた電子差計の実
効抵抗の値をデジタルで表示する前記窓のうち少なくと
も1つに接続されている。
好ましい実施例では、前記光源は4つの発光ダイオード
によって構成されており、これらのダイオードは、該ダ
イオードが操作者の眼には直接見えないように正方形の
4つの偶に配置されており、正方形の中心は接眼レンズ
の光学軸上にある。
別の実施例では、前記側設鏡は、各々調節マークを備え
た半透明な鏡であり、これらの半透明な鏡の各々の後ろ
には距離目盛を備えた板が配置されており、したがって
前記接眼レンズは患者の眼の各々について眼の輪郭像及
びアイ−ワイヤ又は眼鏡フレームの輪郭像並びに基準マ
ーク線の像及び前記距離目盛の像を受取る。
この実施例では、半透明な側設鏡の少なくとも1つは、
有利には、前記光学軸に直交した軸線のまわりに回動自
在に取付けられており、該半透明な側設鏡を回動するこ
とによって、接眼レンズで受取られる像にふいて、この
半透明な側設鏡の適当に配向された基準マークを眼鏡フ
レーム又はアイ−ワイヤの輪郭にほぼ重ねることができ
る一方、前記回動の角度は前記眼鏡フレームの傾斜を示
す。
変形例として、光源を前記光学軸に対して傾斜し、かつ
前記ターゲット開口と前記接眼レンズとの間で前記光学
軸上に介在させた半透明な鏡を通してターゲット開口の
方に送り、前記接眼レンズの方に眼鏡の反射像及び患者
の眼の反射像並びに関連した基準マークの反射像を通す
本発明を、特に非限定的な例示として本発明のいくつか
の実施例を示す添付の図面を参照してさらに詳細に後述
する。
実施例 特に第1図及び第2図に示すような装置は、全体的に矩
形をなし、かつ側面図(第2図)でみて一端に傾斜端壁
部アを備えたハウジング1を有している。このハウジン
グは前記一端に接眼レンズ開口3を備え、この接眼レン
ズ開口3の前には接眼レンズ4が配置されており、この
接眼レンズ4により眼鏡子又は同様な従業者は必要とす
る観察及び測定作業を進めることができ、第1図には眼
鏡子の眼が符号5で示しである。ハウジング1は接眼レ
ンズ4と反対側の端に「ターゲット」開口と呼ばれる開
口6を構成し、この開口6は患者のかける、検査される
べき眼鏡7の前部分を受けいれるようになっており、患
者の眼は符号8で示しである(第1図)。
好ましくは両凸のレンズ9が、その光学軸10が接眼レ
ンズ4の光学軸と一致しかつ開口3.6の共通の中実軸
線と一致するように、開口3と開口6との間の所定位置
に配置されている。レンズ9とターゲット開口6との間
には、2対の透明な高さ基準マークホルダ対11.12
が配置されており、これらの高さ基準マークホルダ11
.12は本発明の目的を考慮して後述する方法及び手段
により本装置の通常の使用位置に対してほぼ垂直に(す
なわち、第1図の平面に垂直な平面で)移動することが
できる。対11.12の各々は、互いに独立に移動しう
る2つの垂直に重なり合う基準マークホルダから成る。
ターゲット開口6と高さ基準マークホルダ11、’12
との間で、かつターゲット開口6にすぐ隣接して2つの
透明な間隔基準マークホルダ13.14が設けられてお
り、これらの間隔基準マークホルダ13.14は後述す
る目的及び手段のために互いに独立して水平に移動する
ことができる。したがって、第1図で分かるように、高
さ基準マークホルダ11の対及び間隔基準マークホルダ
13は患者の片方の眼8と関連し、一方高さ基準マーク
ホルダ12の他方の対及び他方の間隔基準マークホルダ
14は別の眼8と関連している。患者のかける眼鏡7の
レンズ7bは本装置の使用位置では患者の眼8と間隔基
準マークホルダ13.14との間に位置する。
接眼レンズ4は、光線をレンズ9及び基準マークホルダ
11.12.13.14を通過させてターゲット開口6
の方向に出す一一方、眼鏡子の眼5に見えないように周
知の如く配置された環状の又は周辺の光源15と関連し
ている。光線は各々眼8の角膜のレベルで、かくしてほ
ぼ瞳孔のところで反射して、光線が再び通過するレンズ
9によって定められた光路15Δに沿って接眼レンズ4
及び眼鏡子の眼5に戻る。したがって、眼鏡子は患者の
瞳孔の像を見、そして、間隔基準マークホルダ13.1
4の各々に置かれた基準マークの像と、ホルダ対11.
12を構成する高さ基準マークホルダの各々にそれぞれ
付けられた基準マークの像とを重ね合せて見て、さらに
後述する手段によって患者の瞳孔に対する前記基準マー
クの調節を進め、しかる後瞳孔の上記間隔及び高さのパ
ラメータを読取る。
光源15は好ましくは、正方形の4つの隅に配置された
4つの発光ダイオードによって構成され、前記正方形の
中心は接眼レンズ4の光学軸に位置している。
間隔基準マークホルダ13.14の各々は細い垂直基準
線を備えた透明な板又は小板で構成されている。垂直基
準線は、第7図の略図では、基準マークホルダ13につ
いては13aで指示され、基準マークホルダ14につい
ては14aで指示されている。
間隔基準マークホルダ13.14は各々、一点鎖線16
.17でそれぞれ概略的に示す機構によって光学軸10
に直角な平面で水平に移動させることができる。そして
、それら機構は、光学軸10と直交する軸線のまわりに
回転自在に水平に取付けられたノブ18.19で調節さ
れる。好ましくは刻み付きのノブ18.19は特に第2
図に示すように、ハウジング1の傾斜壁2の外部に向っ
て突出している。機構16.17はそれ自体周知の任意
適当な型式のもの、例えばラックとピニオン型式のもの
であり、或いは、操作ノブ18又は19のどちらかの方
向の回転に応答して関連した基準マークホルダ13又は
14を両方向に水平に移動させるエンドレススクリュー
又はエンドレスウオームである。
この機能を行なうことのできる調節機構16の一例は第
5図に非常に概略的に示されており、ここでは調節機構
16は、回転操作ノブ18と一体であり、かつ、光学軸
10に直角な方向に水平移動しうるように、例えばハウ
ジング1の底部16cで適当に案内されるラック16a
とかみ合ったピニオン16bを有し、ラック16aはク
ランク状ワイヤ又はロッド16dによって基準マークホ
ルダ13に連結されており、か(して基準マークホルダ
13はラック16と一体的に移動することができ、この
ことにより基準マークホルダ13を関連した眼8の瞳孔
に対して水平に調節することができる。基準マークホル
ダ14及び操作ノブ19と関連し、かつ同様に構成され
た機構17は機構16に関して対称に配置されているこ
とは理解されよう。
この種の機構のもう1つの例を第10図に示す。
かかる機構では、ポテンショメータが付属した操作ノブ
19は、車軸又はスピンドル16gで回転自在に支持さ
れた円形ラック16fとかみ合った円錐形ピニオン16
eの回転を制御する。ラック16f は、クランク状ワ
イヤ又はロッド16dによって、このロッド16dの関
連した基準マークホルダ13に連結されており、かくし
て基準マークホルダ13は角度的に移動することができ
る。
第7図の略図に符号21で示す適当な間隔目盛りを例え
ば患者の眼8と基準マークホルダ13.14との間でハ
ウジング1に配置された透明な固定小板20に付けるこ
とができる。かくして、眼鏡子は眼5で患者の各瞳孔及
び基準マーク線13a、14a並びに水平な目盛り21
の重なり合った像を認識して操作ノブ18.19を操作
することにより、基準マークホルダ13.14の各基準
マーク線13a、 14aを関連した眼8の瞳孔の垂直
軸線に一致させて目盛り21で第7図の略図に符号22
で示す患者の鼻の正中面22に対する瞳孔間の全間隔及
び/又はそれらの瞳孔の「半間隔」を読取ることができ
、第7図は前記瞳孔の半間隔e1、e2を示してふり、
el、e2の合計は瞳孔の全間隔を示す。
さらに、一対の垂直に重ね合わされた基準マークホルダ
12の各基準マークホルダ12i、12S(第3図及び
第4図)は、水平な基準マーク線を備えた透明な小板で
構成されている。第7図の略図は、ホルダ対12の上基
準マークホルダ12sの線又はマークを符号12bで示
し、下基準マークホルダ12iの線又はマークを符号1
2aで示している。垂直な目盛り24(第7図)を例え
ば下基準マークホルダ12i と一体に移動しうる基準
マークホルダ12i の延長部12pのような透明な要
素に設けることができ、この延長部12pを上基準マー
クホルダ12sに水平に重ね合わせ、それにより眼鏡子
は眼で下基準マーク12aに対する上基準マーク12b
の高さを測定することができる。
下基準マークホルダ12i はクランク状調節ワイヤ又
はロッド35の遠い方の端に設けられ、このロッド35
の手前の端には、回転操作ノブ27と一体であり、かつ
これと同軸のピニオン39とかみ合った湾曲のラック3
7が設けられている。ノブ27は光学軸10と直交した
水平な幾何学的軸線42(第1図、第3図、第4図)を
中心として回転する。ヒンジ領域32(第1図)では、
内壁30は中心43aのまわりに円弧の形態の案内溝4
3を備えている。調節ロッド35は溝43に係合した案
内ピン又は案内スタッド45を備えている。この構造の
ために、操作ノブ27を回すことにより調節ロッド35
を水平面で、かつ複合移動に応じて移動させて、その遠
方端を上下させ、かくして基準マークホルダ12i を
上下させることができ、したがって基準マークホルダ1
2iは、゛わずかに凹状ではあるが実質的に直線の路と
いえるような路をたどることは理解されよ。
当然のことながら、以下に略述する電子装置ELの表示
プログラムにマークの凹状光路を計算に入れた補正プロ
グラムを入れることにより、基準マークlla、llb
、12a、12bのわずかに凹状の路による誤差を考慮
することができる。
ホルダ対12の下基準マークホルダ12i と関連した
上基準マー多ホルダ12sは、あらゆる面で上述した機
構と同一の機構によって調節される。事実、この基準マ
ークホルダ12sは、内壁3oに対して光学軸10に平
行な鉛直面で、かつロッド35のヒンジのように構成さ
れたヒンジのまわりに移動しろるクランク状調節ロッド
36の遠い方の端に取付けられている。中心44aをも
った円弧の形態をなし、湾曲した溝43よりも上方の内
壁3oに設けられかつ溝43に対して水平にわずかに変
位した案内溝44が、ロッド36と一体の案内突起46
を受け入れている。
一方、湾曲ラック38が、回転操作ノブ28と一体であ
りかつこの操作ノブ28と同軸の真直ぐなピニオン40
とかみ合っている。軸線42は、ノブ27.28に共通
なので、これらのノブとそれぞれ一体のピニオン39.
40に共通である。かくして、下基準マークホルダ12
sは操作ノブ28を操作することにより、わずかに凹状
ではあるが、下基準マークホルダ121と同一の鉛直(
光学軸10に垂直な平面)内に位置したほぼ直線状の路
といってよいような路に沿って下基準マークホルダ12
1 と同様に垂直に移動することかできる。
第3図、第4図において、一点鎖線は下基準マークホル
ダ121、下基準マークホルダ12sのそれぞれの高位
置(12i”、12s”)及び低位置(12i’ 、1
2s’)を示している。
操作ノブ27.28については、眼鏡子がこれらのノブ
を互いに独立に回すことのできるような在来の取付は方
法を用いることができる。図示の例では、ノブ28はピ
ン又はトラニオン47を形成し、かつ内壁30に設けら
れた軸受け48に回転可能に取付けられた部分を有して
いる。ノブ27は、このノブ27と一体でありかつノブ
28及びそのピン47に同軸的にあけられたボア50内
に回転自在に設けられた軸49に取付けられている。
本発明の装置の1つの好ましい特徴によれば、瞳孔の間
隔と高さの測定の結果の、眼鏡子による目視読取りを、
後述する手段によって達成されるデジタル表示で置換え
たり、或いは、これらを両方とも用いる。
ノブ28はトラニオン又はピン47を形成しているその
端がポテンショメーク51の本体52を備えている。こ
のポテンショメータ51の抵抗53は本体と一体である
。ポテンショメータ51のスライダ54は操作ノブ27
の軸49の自由端に取付けられ、かつポテンショメータ
の第1の端子55に電気的に接続されており、一方抵抗
53の一端はポテンショメータの第2の端子56に接続
されている。端子55及び56は電子装置ELに適当に
接続されており(第9図の符号B51)、電子装置EL
はそれ自体周知の方法でポテンショメータ51の端子5
5.56のところに現われる出力信号を光表示窓58で
見えるデジタル表示信号に変換する。なお、複数個の窓
58がハウジング1の傾斜壁2に設けられており、これ
らの窓のうちの幾つかだけを第2図及び第9図に概略的
に示す。
「差動」ポテンショメータの形態のポテンショメーク5
1の構造により、ノブ27で基準マーク12a(第7図
)を調節して、この基準マーク12aが関連した眼鏡の
レンズ7bの下縁に接するようにすることによって、ポ
テンショメータの出力信号についての基準レベルを設定
し、次いで、ノブ28を調節して基準マーク12bが眼
の瞳孔の中心を通るようにすることにより、このレンズ
の縁と瞳孔との間の距離を表示し、換言すると、当該レ
ンズの「取付は高さ」を表示する信号が表示されて、眼
鏡子が得ることができることは理解されよう。
基準マークホルダ12の操作手段の構成についての上記
の説明は、基準マークホルダ11と関連し、かつ上記手
段に関し対称的に配置され、これらの手段と同じように
働く対応した手段にもあてはまる。このように、操作ノ
ブ25は上述した機構35に類似し、かつ内壁29の個
所31のところで、特に第3図及び第4図に関して説明
したようにヒンジ連結された調節機構33によってホル
ダ対11の下基準マークホルダに連結され、一方、ホル
ダ対11の下基準マークホルダはノブ27と関連した機
構36に類似した調節機構34によってノブ26に連結
されている。さらに、ノブ25.26も、ノブ27.2
8に関して上述したポテンショメータすなわちポテンシ
ョメータ51と同様なポテンショメータ57と関連して
ぃる。ポテンショメータ57の出力端子も第9図のB5
9で概略的に示すように電子装置ELに接続されており
、窓58のうちの1つは、電子装置ELの入力B57に
かけられたポテンショメータ57の出力信号の等価をデ
ジタル表示するようになっている。
間隔基準マークホルダ13の操作ノブ18もポテンショ
メータと関連している。このポテンショメータはこの目
的のために、そのスライダがノブ18と同軸的かつ一体
に回転するように取付けられるのが良く、事実、第5図
に示すようにポテンショメーク59は、ラック16aと
かみ合いかつポテンショメータのスライダに連結された
同軸ピニオン61を有し、ポテンショメータの本体はハ
ウジングに対し動かない。
ポテンショメータの端子60はB59で電子装置ELに
接続される(第9図)。
同様に、間隔基準マークホルダI4の操作ノブは別のポ
テンショメータ(図示せず)に連結されており、このポ
テンショメータの端子はB59′ で電子装置に接続さ
れている。この電子装置は上述した2つのポテンショメ
ータの出力信号をデジタル表示信号に変換する。関連し
た窓58によるこの表示は、間隔elの表示及び間隔e
2(又は「半間隔」)の表示並びに2つの値の合計el
+82、すなわち全瞳孔間隔の表示から成る。
本発明による装置はさらに、各々光学軸10に対し45
°の角度傾斜した鉛直面で、ターゲット開口6の各側に
配置された2つの平らな側設鏡62.63を有し、この
構成により眼鏡フレーム7の輪郭、特にこのフレームの
眼鏡リム7a、7bのそれぞれの像を、それぞれ開口6
に配置された透明な−73を介して受入れたり、凹部2
9a、30aを通過するそれぞれの反射光路69.70
に従っ゛て戻すことができ、前記凹部29a 、30は
それぞれこの目的のために内壁29.30に形成されて
いる。これらの像は、第1の反射鏡64.65によって
光学軸10の方向へ第2の反射鏡66.67に向って反
射され、それら第2の反射鏡66.67はこれらの像を
凹レンズ68を通過させて接眼レンズ4に向ける。この
ことにより、眼鏡上は眼5で、患者の各々の眼8に重ね
合わされた、眼鏡リム7aの像及び眼鏡レンズ7bの像
、並びに第8図から分かるように側設鏡62.63にそ
れぞれ設けられた2つの傾斜基準マーク71の像を見る
ことができる。眼鏡上には2つの側設鏡にそれぞれ設け
られた2つの水平目盛72の像が同時に見えるので、眼
鏡上は患者の各瞳孔と、関連した眼鏡レンズ7bとの間
の距離を知ることができる。
したがって、上記の説明から明らかなように、眼鏡レン
ズをフレニムに取付けることに関するパラメータを測定
するためには、眼鏡上は、眼鏡及び患者の眼がターゲッ
ト開口6の中にあり、患者の鼻の正中面22が光学軸1
0に対して垂直であり、かつ少なくともターゲット開口
6の2つの側方端の間のほぼ中心に位置するように、本
装置を眼鏡をかけた患者の前に配置する。測定作業中、
本装置を患者に対して所定位置に位置決めし、かつこの
所定位置に保つのを容易にするために、適当な鼻用支え
、顔面用支え及び/又はあご用支えを本装置に形成する
ことができる。かくして、眼鏡上は第8図に示すように
患者の眼と、関連したレンズとの間の距離を読取り、上
述したように操作ノブ1B、19.25.26.27.
28を操作することにより、眼鏡上は間隔及び高さを測
定するために異なる基準マーク線を調節して、目盛で直
接読取るか、又はデジタル表示窓5Bを観察するかのい
ずれかによって、たいくつとはならない単純かつ単一の
作業で取付は高さだけではなく半間隔及び瞳孔間隔を読
取る。
第11図は基本的には、第り図乃至第10図に関して上
述したものに相当する別の実施例を示す。以下の説明は
、実質的に第11図の装置が第1図乃至第10図の装置
と区別される特徴に限定する。第11図の装置の構成要
素が第1図乃至第10図の実施例の装置のものと同一で
ある限り、かかる構成要素は第1図乃至第10図に用い
た符号と同一符号で指示されていることは注目されるべ
きである。
第11図によれば、第1図の実施例の側設鏡62、面は
半透明な鏡162.163によって構成されており、こ
れらの半透明な鏡162.163はこれらの後方に配置
された板126.127と光学的に関連している。板1
26.127は距離目盛72(第8図と比較参照)牽有
し、一方、半透明な鏡162.163は距離基準マーク
線71(第8図)を備えている。これらの基準マーク線
は傾斜しており、かつ半透明な鏡のうちの少なくとも一
方、例えば鏡162は光学軸10と直交した軸線128
のまわりに回動自在に設けられているので、当該側設鏡
を適当に回動させて基準マーク71を関連した眼鏡リム
7aの輪郭と実質的に一致させ、回動運動の幅全体にわ
たって基準垂直線に対する前記眼鏡リムの傾斜測定を行
なうことができる。
さらに、第11図によれば、装置の接眼レンズに隣接し
た光源114を光学軸に対してシフトし、別の適当に傾
斜した半透明な鏡133がこの光源からの光115を受
取りこれらの光115をターゲット開口6の方に差向け
、一方上述したように反射光を接眼レンズ開口3の方に
通す。
第11図に示す装置の操作は第1図乃至第1O図の実施
例に関して説明した操作と実質的に同じである。
本発明の全ての実施例において、線、十字ヘアラインの
形態又は別の形態の基準マークを液晶を用いることによ
って構成することができ、かかる基準マークの移動を装
置と関連した電気電子装置によって制御する。
最小限の光学的構成要素から成る本発明の装置を非常に
簡単につくることができるのは前述の説゛明から明らか
であろう。また本装置は特に、必要ならば本装置を、半
透明な鏡を必要としないで利用することができるという
ことにより比較的安価である。
さらに、本装置の定める光路は、間隔が詰まっているの
で、眼鏡子による調節義務は完全になくならないまでも
最小限になる。
本発明は、説明しかつ図示した実施例に限定されるもの
ではなく、当業者であれば、特許請求の範囲で規定され
るような本発明の精神から逸脱すgことなく無数の修正
及び変形を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明よる測定装置の実施例の水平断面図、 第2図は本発明の装置の側面図、 第3図は瞳孔と、関連した眼鏡レンズの下縁との間の距
離を測定するために利用される上基準マークの調節機構
の略側面図、 第4図は第3図と同様な図であるが、対応する下基準マ
ーク調節機構を示す図、 第5図は瞳孔の間隔を測定するのに使用される基準マー
クの水平移動を調節する機構の1つの略平面図、 第6図は第3図及び第4図の機構の操作ノブ及び関連し
たポテンショメータの、第3図及び第4図の矢印■で指
示した方向における略断面図、第7図及び第8図は本発
明による装置によって測定される異なるパラメータを概
略的に示す図、第9図は本発明よる装置の電子装置の簡
易線図、第10図は第5図の機構の変形例の断゛面図、
第11図は第1図の装置の別の実施例を示す図である。 (主な参照番号) ■・・ハウジング、3・・接眼レンズ開口、4・・接眼
レンズ、 6・・ターゲット開口、7・・眼鏡、9・・
両凸レンズ、 10・・光学軸、 11.12・・高さ基準マークホルダ、13.14・・
間隔基準マークホルダ、15・・光源、 16.17・
・調節機構、62.63・・側設鏡、 64.65・・第1の反射鏡、 66.67・・第2の反射鏡、 特許出願人 ニジロールアンチルナショナル(コンパニ
ージェネラル ドブティック)代 理 人 弁理士 新
居 正彦 図面の浄書(内容に変更なし) R6,1 FIG、6 Fit)、9 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和60年 特許願第17680号2
、発明の名称 光書レンズを眼鏡フレームに取付ける闇に必 なパラメ
ータを測定するための装 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対称 (1)願書 (2)図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)患者の眼に関するパラメータ、特に光学レンズを
    患者に適合させることに関する、光学レンズを眼鏡フレ
    ームに取付けるためのパラメータを測定するための装置
    であって、患者のかけた眼鏡フレーム及びレンズを受入
    れるようになったターゲット開口を一端に構成し、前記
    ターゲット開口と整列しかつ操作者によって観察される
    ようになった接眼レンズを設けた接眼レンズ開口を反対
    側の端に構成するハウジングを有し、該ハウジングは、
    光線を前記ターゲット開口に向けて出すようになった光
    源と、光学軸が接眼レンズの光学軸と一致するように前
    記ターゲット開口と前記接眼レンズとの間に配置され、
    接眼レンズをみる操作者が眼鏡レンズ及び眼鏡フレーム
    並びに患者の眼の前面の像をみることができるようにす
    る凸レンズと、患者の眼に対して調節自在になされた基
    準マーク手段とを収容し、前記基準マーク手段の像が前
    記接眼レンズによって前記前面の像と同時に観察される
    ようになっている装置において、前記基準マーク手段は
    、2つの間隔基準マークと、患者の2つの眼にそれぞれ
    対応した2対の高さ基準マークと、2つの距離基準マー
    クとを具備しており、前記間隔基準マークは、各々間隔
    基準マークホルダの透明な部分に設けられており、かつ
    ハウジングの外部から接近しろる間隔調整部材を使用す
    ることにより手動で操作される調節機構によって、前記
    光学軸に対し、互いに独立的に水平及び垂直に移動する
    ことのできるようになされており、前記8高さ基準マー
    クは、他の高さ基準マークホルダとは独立して垂直に移
    動することができる高さ基準マークホルダの透明な部分
    に設けられており、前記間隔基準マークは、各々、光学
    軸に対し45゜傾斜した鉛直面に患者の一方の眼に対し
    横に配置された側設鏡と関連し、前記側設鏡は、前記一
    方の眼及び関連した眼鏡レンズ並びに眼鏡フレームの輪
    郭の像を受けて、かかる輪郭の像を、前記側設鏡の平面
    に対し垂直な鉛直面に配置されかつ前記輪郭の像を光学
    軸の方へ第2の反射鏡の方に送る第1の反射鏡に送るよ
    うになってふり、前記第2の反射鏡は、前記輪郭の像を
    接眼レンズの方へ送るために、前記光学軸に対し45°
    傾斜した鉛直面で前記光学軸に隣接して配置されており
    、前記装置は更に、患者の眼及び前記眼鏡レンズ並びに
    前記眼鏡フレームに対して、前記様々な基準マークの位
    置を評価して、この評価の結果を眼に見えるようにする
    ための測定手段を有していることを特徴とする装置。 (2)2つの間隔基準マークホルダの各々の調節機構は
    、前記光学軸に対し横方向に延び、間隔調節ノブと一体
    でありかつこの間隔調節ノブと同軸のピンオンとかみ合
    った直線状のラックを有し、前記ノブは前記光学軸に直
    交した垂直軸線のまわりに回転自在に取付けられ、かつ
    ターゲット開口と反対側に位置したハウジングの壁から
    延びており、前記ラックはクランクロッドの一端と一体
    であり、前記クランクロッドはその他端に前記間隔基準
    マークを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項記載の装置。 (3) 高さ基準マークホルダの8対の2つの基準マー
    クホルダの各々の調節機構は、調節ロッドを有し、該調
    節ロッドは、その2つの端の間に位置した個所に設けら
    れたヒンジ手段によって、前記光学軸に平行な鉛直面で
    移動しうるようにハウジングの垂直長さ方向内壁に取付
    けられ、かつ一端に当該高さ基準マークホルダを備え、
    前記ヒンジ手段が、調節ロッドに側方に配置されかつ前
    記内壁に設けた湾曲案内溝に摺動自在に係合した案内ピ
    ン又は案内スタッドを有し、さらに前記調節機構は、高
    さ調節ノブと一体でありかつこの高さ調節ノブと同軸の
    ピニオンとかみ合った湾曲ラックを有し、前記調節機構
    の構造により、各基準マークホルダは、関連した調節ノ
    ブの操作の際、はぼ直線状の垂直路に沿って移動するよ
    うになっていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項又は第(2)項記載の装置。 (4)2つの間隔基準マークは、これらの基準マークの
    間の水平距離及び患者の鼻の垂直正中面と前記間隔基準
    マークの各々との間の水平距離を測定させる間隔目盛と
    関連しており、前記間隔目盛はターゲット開口と、間隔
    基準マークホルダ及び高さ基準マークホルダとの間でハ
    ウジングに取付けられた透明な固定小板に設けられてお
    り、基準マークホルダの8対は、高さ基準マークボルダ
    の8対の2つのそれぞれの基準マークの間の垂直距離を
    測定させる高さ目盛と関連しており、前記高さ目盛は、
    関連した上基準マークホルダを少なくとも部分的に覆う
    8対の下基準マークホルダの一部に設けられており、距
    離基準マークは各々、側設鏡に設けられ、かつ、ターゲ
    ットの受取る像で患者の角膜と、それに関連した基準マ
    ークとの間の距離を測定させる距離目盛と関連している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(3
    )項のうちいずれか1つの項に記載の装置。 (5)間隔基準マークホルダ及び高さ基準マークホルダ
    の調節機構は、関連した基準マークの間の距離を検出し
    、これらの距離を表わす電気信号を出し、これらの電気
    信号をデジタル信号に変換し、これらのデジタル信号を
    、ハウジングの壁の1つに設けられた表示窓により前記
    距離をデジタルの形で視覚的に表示するために利用する
    ようになった電気電子装置と関連していることを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項乃至第(4)項のうちい
    ずれか1つの項に記載の装置。 (6)高さ基準マークホルダの8対の調節機構を調節す
    るための2つのノブは、それぞれ回転ポテンショメータ
    のスライダ及び抵抗に動力学的に連結ぎれており、前記
    回転ポテンショメータの端子は前記電子装置の少なくと
    も1つの入力端子に接続され、前記電子装置の少なくと
    も1つの出力端子は、2つの前記ノブの相対的な角度位
    置によって定められ、かつ2つの高さ基準マークの間の
    垂直距離を表わすポテンショメークの実効抵抗の値をデ
    ジタルで表示する前記窓の1つに接続されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載の装置。 (7)各間隔調節ノブは動力学的に電子差計のスライダ
    に連結されており、前記ポテンショメータの端子は前記
    電子装置の入力端子に接続されており、前記電子装置の
    少なくとも1つの出力端子は調節ノブの角度位置によっ
    て定められた電子差計の実効抵抗の値をデジタルで表示
    する前記窓のうち少なくとも1つに接続されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載の装置。 (8)前記光源は、該光源が操作者の眼には直接見えな
    いように、前記接眼レンズのところに同軸的に並置され
    た環状光源であることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項乃至第(7)項のうちいずれか1つの項に記載の
    装置。 (9)前記光源は4つの発光ダイオードによって構成さ
    れており、これらのダイオードは、該ダイオードが操作
    者の眼には直接見えないように正方形の4つの偶に配置
    されており、正方形の中心は接眼レンズの光学軸上にあ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(
    7)項のうちいずれか1つの項に記載の装置。 σQ 前記側設鏡は、各々調節マークを備えた半透明な
    鏡であり、これらの半透明な鏡の各々の後ろには距離目
    盛を備えた板が配置されており、したがって前記接眼レ
    ンズは患者の眼の各々について眼の輪郭像及びアイ−ワ
    イヤ又は眼鏡フレームの輪郭像曲びに基準マーク線の像
    及び前記距離目盛の像を受取ることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項記載の装置。 (11) 半透明な側設鏡の少なくとも1つは、有利に
    は、前記光学軸に直交した軸線のまわりに回動自在に取
    付けられており、該半透明な側設鏡を回動することによ
    って、接眼レンズで受取られる像において、この半透明
    な側設鏡の適当に配向された基準マークを眼鏡フレーム
    又はアイ−ワイヤの輪郭にほぼ重ねることができる一方
    、前記回動の角度は前記眼鏡フレームの傾斜を示すこと
    を特徴とする特許請求の範囲第00項記載の装置。 (12) 光源を前記光学軸に対して傾斜し、かつ前記
    ターゲット開口と前記接眼レンズとの間で前記光学軸上
    に介在させた半透明な鏡を通してターゲット開口の方に
    送り、前記接眼レンズの方に眼鏡の反射像及び患者の眼
    の反射像並びに関連した基準マークの反射像を通すこと
    を特徴とする特許請求の範囲第α〔項記載の装置。
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