JPS60233702A - 再循環流量制御装置 - Google Patents

再循環流量制御装置

Info

Publication number
JPS60233702A
JPS60233702A JP59089304A JP8930484A JPS60233702A JP S60233702 A JPS60233702 A JP S60233702A JP 59089304 A JP59089304 A JP 59089304A JP 8930484 A JP8930484 A JP 8930484A JP S60233702 A JPS60233702 A JP S60233702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control device
output
range
outputs
recirculation flow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59089304A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Yoshida
洋一 吉田
Kazuo Asami
浅見 一夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59089304A priority Critical patent/JPS60233702A/ja
Publication of JPS60233702A publication Critical patent/JPS60233702A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric
    • G05B9/03Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Flow Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、原子力発電所などに於て用いられる二重構成
の再循環流量制御装置に係D、%に簡単な装置を付加す
ることによっていずれの制御装置が異常であるかを判別
可能とした再循環流量制御装置に関する。
〔発明の背景〕
第1図は沸騰水型原子力発電所の再−循環流量制両系を
示したもので、M−Gセット(モータと発電機のセット
)から電力を供給されるポンプモータ2によって再循環
流量調整用のポンプ1が駆動される。前記M−Gセット
は、一定回転数で回転する駆動モータ5と、その回転数
を可変とすることによシ可変周波数電圧を上記ポンプモ
ータへ供給する可変周波数発電機3と、モータ、5の回
転数を所要の回転数にして発電機3へ伝達する流体継手
4とから成っている。流体継手4による回転数の変換は
その伝達トルク量を変えることにより制御され、その制
御は流体継手4内の油量を操作する操作器6に指令信号
を与えることにより行われ、そしてその指令信号を与え
るのが再循環流量制御装置7である。本装置7は、手動
自動切替器8が手動側8aに接続されている場合、外部
で手動設定された増信号U又は減信号りが記憶器9を介
して速度指令値Vpとして入力され、速度検出器12に
て検出された実速度信号■との偏差が比較器70でとら
れ、振幅制限器71、比例積分器72、及び流体継手4
の非線形補償器73を経て、操作器6に出力される。こ
れは一種の比例積分型フィードバック制御系である。一
方、切替器Bが自動側8bに接続されている時には、図
示しないタービン制御系からの目標発電機出力Poと実
発電機出力Pとの偏差信号が振幅制限器74、比例積分
器75を経て速度指令値VPとしてとシ込まれる。更に
上記のようにして制御された発電機3の回転数に対応し
た発電機界磁電流工を供給する自動電圧調整器14(A
VR)は、実回転数■と発電機電圧Eをとり込み、これ
らが一定となる(回転数■は制御装置7で指定される値
)ようにサイリスタ回路15にゲートパルスを印加して
界磁電流■を調整する。以上の様な制御動作を行うため
の再循環流量制御装置7は、通常電気回路で構成され、
アナログ式のものとディジタル式のものとがある。
第2図は一方が現用系、他方が待機系として用いられる
二重化再循環流量制御装置7A、7Bを用いた時の構成
を示しておシ、再循環流量制御装置7A、7Bはそれぞ
れ第1図に示した再循環流量制御装置7と同じ構成を有
している。これらの出力は切替回路21によっていずれ
かが選択され、操作器6に印加されている。その他、イ
ンターロック用として出力される信号23を有する場合
もある。この二重化構成によると、再循環流量制御装置
7A、7Bの一方が故障した場合には他方が、これをバ
ックアップし、その間に故障系はプラントの運転中に点
検修理が行えるから、システムの信頼性が大幅に向上す
ることになる。しかしながら、切替回路21の切替方法
は、再循環流量制御装置7A、7Bの各々が自己診断機
能を有していて、現用系が自らを異常と判定した時のみ
待機系へ切替えるというものであるから、100%異常
の検出は不可能であった。また両系の出力信号の偏差が
犬°きくなった場合にはどちらかが異常であることは判
るが、どちらが正常でどちらが異常かを区別できないの
で、切替回路21を作動させることはできない。
上記問題を解決する一つの手段は、再循環流量制御装置
を三重化構成とし、それらの各出力の多数決をとる。そ
うすると1つの系のみ故障した時にはその故障した制御
装置を区別できるからこれを制御系から切離して点検修
理するというシステム構成を採用することである。しか
しこの方法は、再循環流量制御装置を1個余分に必要と
するので、コスト高及び据付面積が大となるという欠点
があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、簡単な回路を付加することによシ、二
重化した再循環流量制御装置の異常系を確実に判別して
現用系から切離せるようにした再循環流量制御装置を提
供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、二重化された再循環流量制御装置の各出力指
令信号の差が予め定められた値をこえた時オンを出力す
る第1の判定回路と、2つの出力指令信号及び実際の発
電機速度の検出値の各々の時間変化率が零を含む所要範
囲内にあるかそれより大きいかそれよシ小さいかを判定
して対応出力を発生する第2、第3及び第4の判定回路
と、上記第1の判定回路出力がオンであシかつ上記第2
、第3の判定回路出力のうち、当該2つの出力及び舘4
の判定回路出力の3者の多数決論理をとった結果と一致
しないものがあった時にその一致しない判定回路出力に
対応する再循環流量制御装置を故障と判断する第5の判
定回路とを備えたことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を第3図及び第4図の実施例によって詳細
に説明する。比較器350の特性を第6図(イ)、比較
器35Dの特性を第6図(ロ)、比較器37Dの特性を
第6図(ハ)、比較器38Mの特性を第6図(ニ)に示
す。第3図の循環流量制御装置7C,7D、は、第2図
の同装置7A、7Bの位置にそれぞれ設置され、第1図
の装置7と同じ制御機能をもち、手動又は自動によシ設
定される発電機回転数の設定信号Vpが生成されるまで
の部分は省略されているが、これは従来の第1図と同じ
である。そしてこれと実回転数信号■との偏差制限器7
1C,71D、比例積分器?2C,72D、非線形補償
器73C,73Dを介して第2図のスイッチ21へ出力
指令33C,33Dとして出力される。本発明ではこの
他に出力33C,33Dの差を減算器36にてめ、その
差Δが0を含む範囲δ1くΔくδ鵞をこえた時に比較器
37は論理出力D=1を出力する。また出力33C,3
3Dの時間変化率を算出する変化率演算器34C934
D1それらの出力がεl (<O)以下なら論理値2N
もしくはINを1とし、g鵞 (〉0)以上なら論理値
2PもしくはIPを1とし、上記以外ではすべてOとす
る比較器35C,35D、これらの論理値2N、IN、
2P、IPを比較器37出力のDが1の時のみ外へ出力
するスイッチ38C,38Dが設置されている。
本発明では更に、上記の付加回路の他に第4図に示す監
視回路Mを設け、この回路へ上記の各論理値を入力して
異常系制御装置を以下のようにして判別する。まず、実
回転数Vをとシ込んでこれの時間変化率を変化率演算器
34Mで算出し、その出力が、u+(<0)よシ小なら
論理値3Nを1、μs(>0)よシ大なら論理値3Pを
1、他の場合は0を比較器35Mより出力し、これも前
記同様に信号D=1の時のみスイッチ38Mを介して実
際に出力される。以上のようにして得られた論理値IN
、2N、3Nは、それぞれ制御装置7Dの出力33D1
制御装置7Cの出力33C1実回転数Vがある設定値以
上の減速度を示しているときかりそのときのみ1となシ
、論理値IP、2P。
3Pは同様に上記3つの値がある設定値以上の加速度を
示しているとき、かつそのときのみ1となシ、他の場合
は0となる。しかも出力33D又は33Cのいずれかに
よって、流体継手を介して発電機速度が実際に制御され
て実回転数■を生じているのであるから、すべての制御
系が正常であれば、論理値IN、2N、3Nはすべて等
しく、かつ論理値IP、2P、3Pもすべて等しくなけ
ればならない。そこで本実施例では、多数決論理演算器
41によって論理値IN、2N、3Nの多数決論理(3
人力のうち0.1の多い方)をめてその結果をそれらの
とる筈の値とし、これと論理値2N、INとの一致を不
一致演算器(排他的論理和回路)43.44でしらべて
不一致の時1を出力する。同様に論理値IP、2P、3
Pについても多数決論理演算器42で多数決をとったの
ち、その結果と論理値2P、IPとの一致が不一致演算
器45.46でそれぞれチェックされる。従ってオアゲ
ート47出力が1となるのは論理値2N又は2Pの少く
とも一方がそれのとる筈の値としてめられた多数決論理
演算の結果と一致していない時であυ、これは論理値2
N、2Pを出力している制御装置70(第3図)の異常
を示すものである。同様にオアゲート48出力が1とな
った時は制御装置7Dの異常を示す。なおアンドグー)
49.50はオアゲー)47.48出、カを第3図比較
器37の出力りが1のときのみとシ出すゲートである。
以上の動作をまとめると表1のようになシ、例えば(I
P、2P、3P)−(1,0゜0)の時は多数決の結果
3P=0とIPが異っているからIPを出力している制
御装置7Dを異常とみなす。なお第1表は、(IP、2
P、3P)又は(IN、2N、3N)の値の組がその結
果に対応づけて表中に示されておシ、これ以外の場合は
どちらの系が異常かは決定できない。しかしそのような
場合というのは、同時に2系が異常等の場合であって確
率的に極めて小さく、本発明によシ殆どの場合の異常検
出と待機系への切替えを確実に行うことができる。
第5図は本発明の別の実施例を示すもので、前記実施例
においては各制御装置7C,7Dの出力信号33C,3
3Dにつき変化率演算を行った結果と、実回転数■を取
シ込み変化率演算を行った結果との多数決論理によシ、
異常な制御装置を検出したが、本実施例では第3図に相
当する部分を第5図、つまシ実回転数につき、各制御装
置の変化率演算を実施するように変更したもので、第4
図の部分は同一である。この実施例は、制御装置をディ
ジタル産とした場合、各種演算の正当性は制御のための
演算自体でチェックしなくても、プログラムが正当であ
ることが確認されていれば適当な他の演算によってもチ
ェックできるから、上記2つの制御装置を監視回路Mの
動作を同一の演算(実回転数Vのチェック)でしらぺる
ようKしたものである。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によると、再循
環流量制御装置の二重化構成において、従来は自己検出
率が例えば90%であったシステムを、簡易な監視回路
Mを設置することによって99%程度まで改善すること
が可能となる。更にコスト的にも従来の二重系に対して
10%足らず上昇するのみで、その効果は極めて大きい
【図面の簡単な説明】
第1図は原子力発電プラントの再循環流量制御系を示す
図、第2図は再循環流量制御装置を二重構成とした時の
構成図、第3図及び第4図は本発明の一実施例を示す図
、第5図は本発明の他の実施例を示す図、第6図は比較
器の特性図である。 l・・・ポンプ、3・・・発電機、4・・・流体継手、
5・・・モータ、6・・・操作器、7C,7D・・・制
御装置、34C,34D、34M・・・変化率演算器、
35C。 35D、35M・・・比較器、36・・・減算器、37
・・・比較器、41.42・・・多数決論理演算器、4
3〜46・・・不一致演算器、47.48・・・オアゲ
ート、49.50・・・アンドゲート。 代理人 弁理士 秋本正実 第2図 7A (イノ (l\) j1!7乙団 Qす

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、再循環ポンプの回転数を調整する調整手段に速度指
    令信号を与えるための制御装置を二重構成としかつ一方
    の制御装置を現用系とし他方を待機系とするように切換
    える切換え手段を設けた再循環流量制御装置に於て、各
    制御装置から出力される速度指令信号の偏差が予め定め
    られた0を含む第1の範囲外にある時かつその時のみ論
    理値1を出力する第1の判定手段と、各制御装置に於て
    対応速度指令信号もしくは該信号を生成するために取込
    まれた再循環ポンプ回転数に対応する検出回転速度の時
    間変化率が予め定められた0を含む第2の範囲内にある
    か当該範囲をこえた値であるか或は下まわる値であるか
    を判定するための制御装置対応に設けられた第2及び第
    3の判定手段と、上記検出回転速度を別にとシ込んでそ
    の時間変化率が予め定められた0を含む第3の範囲内に
    あるか当該範囲をこえた値であるか或は下まわる値であ
    るかを判定するための第4の判定手段と、上記第2、第
    3及び第4の判定手段が対応範囲以下、内、あるいは以
    上と判定した結果が2以上一致した時にその一致した結
    果を出力する多数決論理演算手段と、該多数決論理演算
    手段の出力と上記第2又は第3の判定手段の判定結果が
    相異シかつ上記第1の判定手段出力が1の時その相異る
    判定結果を出力した制御装置を異常と判定し上記第1の
    ゛判定手段出力が00時は各制御装置は常に正常と判定
    する第5の判定手段とを有したことを特徴とする再循環
    流量制御装置。
JP59089304A 1984-05-07 1984-05-07 再循環流量制御装置 Pending JPS60233702A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59089304A JPS60233702A (ja) 1984-05-07 1984-05-07 再循環流量制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59089304A JPS60233702A (ja) 1984-05-07 1984-05-07 再循環流量制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60233702A true JPS60233702A (ja) 1985-11-20

Family

ID=13966922

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59089304A Pending JPS60233702A (ja) 1984-05-07 1984-05-07 再循環流量制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60233702A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4644538A (en) Autopilot flight director system
US4032757A (en) Control apparatus
US8074937B2 (en) Method for load limiting in drive systems for aircraft high lift systems
JPS6122803B2 (ja)
JPS59208142A (ja) エンジン制御システム
EP0081377B1 (en) Control systems for power plant feedwater systems
CA1199708A (en) Dual turbine controller
US4504905A (en) Digital control system including means for maintaining signals supplied thereby within limiting values
EP0034873B2 (en) Aircraft rudder ratio servo loop system
US4594714A (en) Dual-actuator monitor
US20070000230A1 (en) Turbo machinery speed monitor
JPS60233702A (ja) 再循環流量制御装置
US4679151A (en) Control for a limiting device
EP0541326A2 (en) Determination of control system status
JPH1182908A (ja) 多重化検出信号に基づくプロセスの自動制御方法
GB2125189A (en) Automatic control for a limiting device using duplicated control circuits
US7453675B2 (en) Turbo machinery speed monitor
GB2105492A (en) A duplicated computer control system
JPS6213121Y2 (ja)
JPS60157603A (ja) 原子炉給水流量制御装置
JPS60132004A (ja) クロスコンパウンド形蒸気タ−ビンの調速制御装置
JPH01283081A (ja) 二重化信号選択装置
JP2647392B2 (ja) 制御器異常診断方式
JPH0472242B2 (ja)
JPS592562Y2 (ja) 冗長化入力信号源の切換装置