JPS60233B2 - ハンドラベラー等における定圧印刷機構 - Google Patents
ハンドラベラー等における定圧印刷機構Info
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- JPS60233B2 JPS60233B2 JP52061220A JP6122077A JPS60233B2 JP S60233 B2 JPS60233 B2 JP S60233B2 JP 52061220 A JP52061220 A JP 52061220A JP 6122077 A JP6122077 A JP 6122077A JP S60233 B2 JPS60233 B2 JP S60233B2
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- Japan
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 11
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
- B65C11/0205—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles
- B65C11/021—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles label feeding from strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K5/00—Plier-like tools for stamping, or stamping and delivering, tickets or the like
- B41K5/02—Plier-like tools for stamping, or stamping and delivering, tickets or the like with means for varying the image stamped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0037—Printing equipment
- B65C2210/004—Printing equipment using printing heads
- B65C2210/0045—Printing equipment using printing heads mechanically actuated, e.g. by a hand lever
- B65C2210/0048—Means for controlling the force of the printing head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0072—Specific details of different parts
- B65C2210/0086—Specific details of different parts platens
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、携帯式ラベル印刷貼付機(以下、ハンドラベ
ラーという)等において、印刷時の打印圧及び打印時間
を一定化して、ラベルに常に濃淡差の少ない鮮明な印刷
を施すと共に、二重印刷を防止できるようにした定圧印
刷機構に関する。
ラーという)等において、印刷時の打印圧及び打印時間
を一定化して、ラベルに常に濃淡差の少ない鮮明な印刷
を施すと共に、二重印刷を防止できるようにした定圧印
刷機構に関する。
従来のハンドラベラ−は、一般に、作動レバーを構成す
る手動レバーと印刷レバーとが一体に形成され、この両
レバーの境界付近を機枠に回動可能に枢着し、かつその
印刷レバーの先端部に印字器が取付けてある。そして、
手敷レバーを把握操作することによって印刷レバーと共
に印字器を下降させ、その活字面を、下方に固設させて
いるプラテン上のラベルに当援(打印)させて、印刷を
施すように構成されている。しかしながら、上記のハン
ドラベラーにおいては、手動レバーの把握力の強弱が直
接、ラベルへの打印力の強弱となるため、その把握力の
強弱によって印刷に濃淡差が生じ易いという欠点があり
、また特に強く、かつ遠く把握したときには、プラテン
に対して衝撃反動を起こし、その結果、印字器がわずか
な距離をバウンドして二重印刷を発生させて、ラベルへ
の印刷精度を悪くしていた。
る手動レバーと印刷レバーとが一体に形成され、この両
レバーの境界付近を機枠に回動可能に枢着し、かつその
印刷レバーの先端部に印字器が取付けてある。そして、
手敷レバーを把握操作することによって印刷レバーと共
に印字器を下降させ、その活字面を、下方に固設させて
いるプラテン上のラベルに当援(打印)させて、印刷を
施すように構成されている。しかしながら、上記のハン
ドラベラーにおいては、手動レバーの把握力の強弱が直
接、ラベルへの打印力の強弱となるため、その把握力の
強弱によって印刷に濃淡差が生じ易いという欠点があり
、また特に強く、かつ遠く把握したときには、プラテン
に対して衝撃反動を起こし、その結果、印字器がわずか
な距離をバウンドして二重印刷を発生させて、ラベルへ
の印刷精度を悪くしていた。
なお、従来はこの種のハンドラベラー等によって多少、
不鮮明に印刷されたラベルであっても、ラベルとしての
役目、すなわち肉眼で勘を轍らかせることによって、顧
客が商品を購入する際の判読と、レジスター係員が売上
げを集計する際の判読とが行い得れば、消極的には良い
とされていた。しかし近年では、前記レジスターの係員
に替って、コンピュータに接続された光学文字論取機に
よって、ラベル上の数字、記号(バーコード、OCR文
字)等を自動的に読み取って、在庫、売上げ、商品別の
売筋追求、利益計算、等の経営資料をコンピュータに記
録処理させるPOS(販売時点情報管理)システムが世
界的に実施されつつあって、ラベル上の印字は常に鮮明
であることが厳しく要望されるようになった。本発明は
、以上のような実情に鑑みなされたものであって、その
目的は、緩衝用弾性体を介して回動するプラテンと印字
器とが互に接近しながら打印が行なわれ、かつ、その打
印直後にプラテンが印字器の活字面から離れるように構
成することによって、その打印圧及び打印時間を一定化
させると共に、打印時の衝撃反動を少なくして二重印刷
の発生を防止し、ラベルに常に鮮明な印刷を施すことが
できるようにしたハンドラベラ一等における定圧印刷機
構を提供するにある。
不鮮明に印刷されたラベルであっても、ラベルとしての
役目、すなわち肉眼で勘を轍らかせることによって、顧
客が商品を購入する際の判読と、レジスター係員が売上
げを集計する際の判読とが行い得れば、消極的には良い
とされていた。しかし近年では、前記レジスターの係員
に替って、コンピュータに接続された光学文字論取機に
よって、ラベル上の数字、記号(バーコード、OCR文
字)等を自動的に読み取って、在庫、売上げ、商品別の
売筋追求、利益計算、等の経営資料をコンピュータに記
録処理させるPOS(販売時点情報管理)システムが世
界的に実施されつつあって、ラベル上の印字は常に鮮明
であることが厳しく要望されるようになった。本発明は
、以上のような実情に鑑みなされたものであって、その
目的は、緩衝用弾性体を介して回動するプラテンと印字
器とが互に接近しながら打印が行なわれ、かつ、その打
印直後にプラテンが印字器の活字面から離れるように構
成することによって、その打印圧及び打印時間を一定化
させると共に、打印時の衝撃反動を少なくして二重印刷
の発生を防止し、ラベルに常に鮮明な印刷を施すことが
できるようにしたハンドラベラ一等における定圧印刷機
構を提供するにある。
以下、本発明を図示した実施例に基いて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明に係る定圧印刷機構を備えたハンドラ
ベラーの手前側の機枠を取外して示した側面図であって
、両側面の機枠1,1の後方(図において右方)にはグ
リップ2が一体に形成されており、また機枠1,1問に
は、手動レバー3及び該レバー3と一体に形成された二
又状の印刷レバー4,4とからなる作動レバー10が、
枢軸5をもって枢着されている。
ベラーの手前側の機枠を取外して示した側面図であって
、両側面の機枠1,1の後方(図において右方)にはグ
リップ2が一体に形成されており、また機枠1,1問に
は、手動レバー3及び該レバー3と一体に形成された二
又状の印刷レバー4,4とからなる作動レバー10が、
枢軸5をもって枢着されている。
6,6は、手動レバー3の前枠3aの両側面に取付けら
れたバネ掛けピン7,7と、機枠1,1の各内壁面に取
付けられているバネ掛けピン8,8との間に張設されて
いる戻りスプリングであって、該スプリング6によって
手敷レバー3と印刷レバー4,4とが常に時計方向に付
勢されている。
れたバネ掛けピン7,7と、機枠1,1の各内壁面に取
付けられているバネ掛けピン8,8との間に張設されて
いる戻りスプリングであって、該スプリング6によって
手敷レバー3と印刷レバー4,4とが常に時計方向に付
勢されている。
前記F腕Uレバー4,4間の先端部には印字器9が取付
けられており、その印字器9の下端には、印刷用の活字
1 1が選択つまみ(図示省略)によって選択配置され
るようになっている。
けられており、その印字器9の下端には、印刷用の活字
1 1が選択つまみ(図示省略)によって選択配置され
るようになっている。
次に、前記枢軸5には、作動レバー10の両側面外側に
回敷レバー12,12のほぼ中央部が枢着されている。
回敷レバー12,12のほぼ中央部が枢着されている。
この回動レバー12,12の上端には、受圧ローラ13
が回転自在に取付けられており、一方下端にはバネ掛け
ピン14,14が取付けられている。なお、15は印刷
レバー4,4の内壁面間に蓮設された連繋部であって、
該連繋部15に前記枢軸5が挿適している。また、該連
繋部15の後部の手動レバー3側壁間には、ピン16が
構架されており、このピン16にほぼL形に形成された
押上げ部材17が回動可能に取付けられている。
が回転自在に取付けられており、一方下端にはバネ掛け
ピン14,14が取付けられている。なお、15は印刷
レバー4,4の内壁面間に蓮設された連繋部であって、
該連繋部15に前記枢軸5が挿適している。また、該連
繋部15の後部の手動レバー3側壁間には、ピン16が
構架されており、このピン16にほぼL形に形成された
押上げ部材17が回動可能に取付けられている。
該押上げ部材17の−端には圧薮ローラ18が回転自在
に取付けられており、他端側の上面は前記連繋部15の
下面に当接している。また該押上げ部材17全体は、前
記ピン16に巻装されたスプリング19によって常に時
計方向に付勢されている。20は、磯枠1,1に枢軸2
1によって回動可能に取付けられたプラテンで、その後
部に形成されているプラテン側板22,22の上端外側
面にバネ掛けピン23,23が櫨設され、このバネ掛け
ピン23,23と前記回動レバー12下端のバネ掛けピ
ン14,14とに亘つて、緩衝スプリング24,24が
張設されている。
に取付けられており、他端側の上面は前記連繋部15の
下面に当接している。また該押上げ部材17全体は、前
記ピン16に巻装されたスプリング19によって常に時
計方向に付勢されている。20は、磯枠1,1に枢軸2
1によって回動可能に取付けられたプラテンで、その後
部に形成されているプラテン側板22,22の上端外側
面にバネ掛けピン23,23が櫨設され、このバネ掛け
ピン23,23と前記回動レバー12下端のバネ掛けピ
ン14,14とに亘つて、緩衝スプリング24,24が
張設されている。
また25,25は、機枠1,1の内面に横設されている
ピン26,26に巻装されている戻りスプリングで、こ
のスプリング25,25の一方の作用機は前記バネ掛け
ピン8,8に、他方の作用端はプラテン201こ形成さ
れた係止突起26a,26aにそれぞれ係止して、プラ
テン20全体を常に反時計方向に付勢している。なお、
手動レバー3の非作動状態ではこの戻りスプリング25
の作用力は前記緩衝スプリング24の作用力よりも大き
いため「通常は、プラテン20の前部側板27,27の
下面は、ハンドラベラーの底板28に当接している。グ
リップ2の内部には、前記回動レバー12の受圧ローラ
13が当接し得るストッパ30,及び手動レバ−3が把
握されたときにその上面が当接し得るストッパ31がそ
れぞれ形成されている。なおまた、第1図において、3
2はロール状ラベル連続体33の保持部であって、該連
続体33から引き出されるテープ状ラベル連続体34は
、下部の送り機構35によってプラテン20上に送られ
る。次に本発明の作用を説明する。
ピン26,26に巻装されている戻りスプリングで、こ
のスプリング25,25の一方の作用機は前記バネ掛け
ピン8,8に、他方の作用端はプラテン201こ形成さ
れた係止突起26a,26aにそれぞれ係止して、プラ
テン20全体を常に反時計方向に付勢している。なお、
手動レバー3の非作動状態ではこの戻りスプリング25
の作用力は前記緩衝スプリング24の作用力よりも大き
いため「通常は、プラテン20の前部側板27,27の
下面は、ハンドラベラーの底板28に当接している。グ
リップ2の内部には、前記回動レバー12の受圧ローラ
13が当接し得るストッパ30,及び手動レバ−3が把
握されたときにその上面が当接し得るストッパ31がそ
れぞれ形成されている。なおまた、第1図において、3
2はロール状ラベル連続体33の保持部であって、該連
続体33から引き出されるテープ状ラベル連続体34は
、下部の送り機構35によってプラテン20上に送られ
る。次に本発明の作用を説明する。
第1図はハンドラベラーの静止状態を示しており、この
状態においては、戻りスプリング25の作用力によって
プラテン20の前部側板27の下面が、ハンドラベラー
の底板28に当接していると共に、緩衝スプリング24
の作用力によって回動レバー12が枢軸5を中心として
時計方向に付勢されていて、受圧ローラ13の外周がグ
リップ2内の前記ストツパ3川こ当接して停止している
。
状態においては、戻りスプリング25の作用力によって
プラテン20の前部側板27の下面が、ハンドラベラー
の底板28に当接していると共に、緩衝スプリング24
の作用力によって回動レバー12が枢軸5を中心として
時計方向に付勢されていて、受圧ローラ13の外周がグ
リップ2内の前記ストツパ3川こ当接して停止している
。
この状態からグリップ2と手動レバー3とを握って手動
レバー3を上方(反時計方向)へ回動させれば、第2図
の如く該手動レバー3と一体の印刷レバー4も枢軸5を
支点として下方(反時計方同)へ回動し、印字器9が下
降すると、その際、図示を省略したインキローラが印字
器9下端の活字11面を転動してインキを塗布する。
レバー3を上方(反時計方向)へ回動させれば、第2図
の如く該手動レバー3と一体の印刷レバー4も枢軸5を
支点として下方(反時計方同)へ回動し、印字器9が下
降すると、その際、図示を省略したインキローラが印字
器9下端の活字11面を転動してインキを塗布する。
また、押上げ部材17の圧薮ローラー8が受圧ローラ1
3の外周下面に当接して該受圧ローラ13を押し上げる
から、回動レバー13が枢軸5を支点として、かつ緩衝
スプリング24の作用力に抗してわずかに反時計万向に
回動する。なお、この第2図の状態においては、緩衝ス
プリング24の作用力よりも戻りスプリング25の作用
力の方がまだ大きいため、プラテン20‘ま元の状態の
ままである。次いで、手動レバー3をさらに把握すれば
、圧接ローラー8によって回動レバー12がさらに回動
させられ、その結果、緩衝スプリング24の作用力の方
が戻りスプリング25の作用力よりも大きくなって、第
3図の如くプラテン20全体が枢軸21を支点として時
計方向に回動し、該プラテン20上に位置しているテー
プ状ラベル連続体34がプラテン20と共に上昇して、
これが印刷レバー4と共に下降してきた印字器9の活字
11面に当接して印刷が施こされる。
3の外周下面に当接して該受圧ローラ13を押し上げる
から、回動レバー13が枢軸5を支点として、かつ緩衝
スプリング24の作用力に抗してわずかに反時計万向に
回動する。なお、この第2図の状態においては、緩衝ス
プリング24の作用力よりも戻りスプリング25の作用
力の方がまだ大きいため、プラテン20‘ま元の状態の
ままである。次いで、手動レバー3をさらに把握すれば
、圧接ローラー8によって回動レバー12がさらに回動
させられ、その結果、緩衝スプリング24の作用力の方
が戻りスプリング25の作用力よりも大きくなって、第
3図の如くプラテン20全体が枢軸21を支点として時
計方向に回動し、該プラテン20上に位置しているテー
プ状ラベル連続体34がプラテン20と共に上昇して、
これが印刷レバー4と共に下降してきた印字器9の活字
11面に当接して印刷が施こされる。
さらにまた手動レバー3を把握すれば、圧援ローラ18
が緩衝スプリング24の抵抗に打勝って受圧ローラ13
を乗り越え、第4図の如く受圧ローラ13の前方に移動
するから、回動レバー12は緩衝スプリング24の作用
力によって時計方向に回動して、受圧ローラ13が前記
ストッパ30に当接して停止すると同時に、プラテン2
0が戻りスプリング25の作用力によって反時計方向に
回動して元の状態に戻るため、ラベル面は活字11面か
ら離れる。
が緩衝スプリング24の抵抗に打勝って受圧ローラ13
を乗り越え、第4図の如く受圧ローラ13の前方に移動
するから、回動レバー12は緩衝スプリング24の作用
力によって時計方向に回動して、受圧ローラ13が前記
ストッパ30に当接して停止すると同時に、プラテン2
0が戻りスプリング25の作用力によって反時計方向に
回動して元の状態に戻るため、ラベル面は活字11面か
ら離れる。
次いで、手動レバー3を釈放すれば、戻りスプリング6
の引張り作用によって手動レバー3と印刷レバー4,4
とは、枢軸5を支点にして時計方向に回動するため、印
字器9が上昇すると共に、押上げ部材17の庄援ローラ
18が再び受圧ローラ13に圧接しながら後方へ移動す
る。
の引張り作用によって手動レバー3と印刷レバー4,4
とは、枢軸5を支点にして時計方向に回動するため、印
字器9が上昇すると共に、押上げ部材17の庄援ローラ
18が再び受圧ローラ13に圧接しながら後方へ移動す
る。
その場合、押上げ部材17全体がピン16を中心として
、かつスプリング19の作用力によって時計方向に回動
しながら、圧援ローラ18が受圧ローフ13を乗り越え
るため、作動レバー10は把握時と異なり、大きな抵抗
を受けることなくスムーズに第1図の静止状態に復帰す
ることができる。また、それと同時に送り機構35によ
ってテープ状ラベル連続体34が1ピッチ前方へ送られ
て、印刷済みのラベル34aが貼着部村29の下方へ送
り出される。なお、本発明の定圧印刷機構は、ハンドラ
ベラーのみに適用されるものではなく、値札印刷取付機
、卓上型ラベル印刷機等の印刷機構にも適用できるもの
である。
、かつスプリング19の作用力によって時計方向に回動
しながら、圧援ローラ18が受圧ローフ13を乗り越え
るため、作動レバー10は把握時と異なり、大きな抵抗
を受けることなくスムーズに第1図の静止状態に復帰す
ることができる。また、それと同時に送り機構35によ
ってテープ状ラベル連続体34が1ピッチ前方へ送られ
て、印刷済みのラベル34aが貼着部村29の下方へ送
り出される。なお、本発明の定圧印刷機構は、ハンドラ
ベラーのみに適用されるものではなく、値札印刷取付機
、卓上型ラベル印刷機等の印刷機構にも適用できるもの
である。
上記のように本発明においては、
‘11 手敷レバーの把握操作に連動してプラテンが回
動して、印字器の活字面とプラテン上のラベル面とが互
に接近して当綾(打印)するように構成されているので
、手動レバーを把握する力が弱い場合であっても、活字
面とラベル面との圧着によって常にほぼ一定圧で打印さ
れ、印刷が薄くなり過ぎることが避けられる。
動して、印字器の活字面とプラテン上のラベル面とが互
に接近して当綾(打印)するように構成されているので
、手動レバーを把握する力が弱い場合であっても、活字
面とラベル面との圧着によって常にほぼ一定圧で打印さ
れ、印刷が薄くなり過ぎることが避けられる。
{2i 手動レバーの把握操作に連動して回動する回動
レバーとプラテンとの間に、緩衝用の弾性体を介在させ
たので、手動レバーの把握力が直接、打印圧として伝達
されないで、該弾性体によって緩衝作用が奏されるため
、手動レバーを強く握った場合でも、打印圧が強くなり
過ぎて印刷が濃くなることが避けられる。
レバーとプラテンとの間に、緩衝用の弾性体を介在させ
たので、手動レバーの把握力が直接、打印圧として伝達
されないで、該弾性体によって緩衝作用が奏されるため
、手動レバーを強く握った場合でも、打印圧が強くなり
過ぎて印刷が濃くなることが避けられる。
‘3} また、打印がなされた直後に圧綾部材と受圧部
材との相互の乗り越えによって、回動レバーとプラテン
とが元の状態に戻って打印状態が解除されるので、打印
後の余分な把握力がラベル面に加えられることがなく、
かつ打印時間も一定化され、この点からも印刷が濃淡平
均化される。
材との相互の乗り越えによって、回動レバーとプラテン
とが元の状態に戻って打印状態が解除されるので、打印
後の余分な把握力がラベル面に加えられることがなく、
かつ打印時間も一定化され、この点からも印刷が濃淡平
均化される。
■ さらに、プラテンが固定されておらず、緩衝用弾性
体の作用力を介して回動して打印が行なわれるため、打
印時の衝撃が該弾性体によって吸収・緩和され、その結
果、活字面とプラテン面との衝撃反動が回避されて二重
印刷の発生を防ぐことができる。
体の作用力を介して回動して打印が行なわれるため、打
印時の衝撃が該弾性体によって吸収・緩和され、その結
果、活字面とプラテン面との衝撃反動が回避されて二重
印刷の発生を防ぐことができる。
等の効果を奏することができる。
したがって、本発明によれば、打印圧及び打印時間がほ
ぼ一定化されて濃淡平均した印刷が施されると共に、二
重印刷も防止できて、常に鮮明な印刷のなされたラベル
や値札を得ることができる。
ぼ一定化されて濃淡平均した印刷が施されると共に、二
重印刷も防止できて、常に鮮明な印刷のなされたラベル
や値札を得ることができる。
図は本発明の実施例であって、第1図は手前側の機枠を
取り外して示したハンドラベラーの静止状態の一部断面
側面図、第2図は同、手動レバーを途中まで把握した状
態の一部断面側面図、第3図は同、打印状態を示す一部
断面側面図、第4図は同、手動レバーを握り切った状態
の一部断面側面図である。 図中L I……機枠、9・・・…印字器、10・・・・
・・作動レバー、12・…・・回動レバー、13・・…
・受圧ローラ、18・・・・・・圧嬢ローラ、20…・
・・プラテン、24・・・・・・緩衝スプリング、25
・・・・・・戻りスプリング、34……テープ状ラベル
連続体。 第1図 第2図 第3図 第4図
取り外して示したハンドラベラーの静止状態の一部断面
側面図、第2図は同、手動レバーを途中まで把握した状
態の一部断面側面図、第3図は同、打印状態を示す一部
断面側面図、第4図は同、手動レバーを握り切った状態
の一部断面側面図である。 図中L I……機枠、9・・・…印字器、10・・・・
・・作動レバー、12・…・・回動レバー、13・・…
・受圧ローラ、18・・・・・・圧嬢ローラ、20…・
・・プラテン、24・・・・・・緩衝スプリング、25
・・・・・・戻りスプリング、34……テープ状ラベル
連続体。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 本体に装着されている作動レバーに取付けられた印
字器によって、プラテン上に位置するラベル面に印刷を
施すように構成されているハンドラベラー等における定
圧印刷機構において、前記作動レバーに取付けられてい
る圧接部材と、前記本体に回動可能に取付けられている
回動レバーと、該回動レバーに取付けられている受圧部
材と、本体に回動可能に取付けられているプラテンと、
前記回動レバーとプラテンとの間に介在させた緩衝用弾
性体と、前記プラテンを常に非打印方向に付勢している
僅かな復帰用弾性体と、からなり、前記作動レバーが作
動したときに、前記圧接部材が受圧部材に当接して、回
動レバーと緩衝用弾性体とを介してプラテンを回動させ
て打印を行うと共に、その打印後に、圧接部材と受圧部
材との相互の乗り越えによって前記回動レバーとプラテ
ンとが復帰して打印状態が解除されるようにしたことを
特徴とするハンドラベラー等における定圧印刷機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52061220A JPS60233B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | ハンドラベラー等における定圧印刷機構 |
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Family
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Family Applications (1)
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