JPS60234122A - 駆動歯車に対する軸の角度を調節するための装置 - Google Patents
駆動歯車に対する軸の角度を調節するための装置Info
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- JPS60234122A JPS60234122A JP60091321A JP9132185A JPS60234122A JP S60234122 A JPS60234122 A JP S60234122A JP 60091321 A JP60091321 A JP 60091321A JP 9132185 A JP9132185 A JP 9132185A JP S60234122 A JPS60234122 A JP S60234122A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/34—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
- F01L1/344—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
- F01L1/34403—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using helically teethed sleeve or gear moving axially between crankshaft and camshaft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
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- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(4)
産業上の利用分野
本発明は駆動歯車に対する軸、特にカム軸の角度を調節
するだめの装置であって、その調節が、当該装置へ圧力
オイルが供給されるかされないかに応じて油圧式の手段
を用いて行なわれる形式のものに関する。
するだめの装置であって、その調節が、当該装置へ圧力
オイルが供給されるかされないかに応じて油圧式の手段
を用いて行なわれる形式のものに関する。
従来の技術
上記形式を有する装置はヨーロッパ特許出願第0069
868号明細書において、駆動歯車に対するカム軸の角
度を調節するだめの装置として公知である。この公知装
置においては内燃機関の制御のために回転数と負荷とに
応じた角度調節が達成されておシ、この際にパルス発生
器とセンサとを介して、前記駆動歯車に連結された機関
カム軸の基準角度位置と角回転量とが検出され、1つの
調節値信号に処理される。この調節値信号はこの場合、
複数の駆動モータによって駆動される調節器に送られ、
該調節器の位置は多段式ポテンシオ、メータによって実
際値信号として示されている。この公知装置は極めて高
価でかつ構造が複雑であり、しかも大きな調節用出力の
供給が必要とされている。更にその実際値がカム軸から
直接には検出されないので、実際値の把握も不正確なも
のである。
868号明細書において、駆動歯車に対するカム軸の角
度を調節するだめの装置として公知である。この公知装
置においては内燃機関の制御のために回転数と負荷とに
応じた角度調節が達成されておシ、この際にパルス発生
器とセンサとを介して、前記駆動歯車に連結された機関
カム軸の基準角度位置と角回転量とが検出され、1つの
調節値信号に処理される。この調節値信号はこの場合、
複数の駆動モータによって駆動される調節器に送られ、
該調節器の位置は多段式ポテンシオ、メータによって実
際値信号として示されている。この公知装置は極めて高
価でかつ構造が複雑であり、しかも大きな調節用出力の
供給が必要とされている。更にその実際値がカム軸から
直接には検出されないので、実際値の把握も不正確なも
のである。
またドイツ連邦共和国特許出願公開第
2032581号明細書によって公知の、弁制御時間の
変更のだめの装置においてはカム軸が、機関出力の小さ
な時には自動的に後方調節され、出力の大きな時には前
方調節されるようになっている。このだめに連結装置は
円筒状の孔内の2つの、機関の圧力オイルで負荷される
ピストンを有し、この両ピストンは同方向で作動l〜で
角度調節を作用せしめる。しかしこの調節の戻しのため
には、ピストンとシリンダとの間のオイルの流出によっ
て可能な戻し作用の他には何ら手段が用いられておらず
、即ち有効な調節は一方向でのみ可能である。
変更のだめの装置においてはカム軸が、機関出力の小さ
な時には自動的に後方調節され、出力の大きな時には前
方調節されるようになっている。このだめに連結装置は
円筒状の孔内の2つの、機関の圧力オイルで負荷される
ピストンを有し、この両ピストンは同方向で作動l〜で
角度調節を作用せしめる。しかしこの調節の戻しのため
には、ピストンとシリンダとの間のオイルの流出によっ
て可能な戻し作用の他には何ら手段が用いられておらず
、即ち有効な調節は一方向でのみ可能である。
発明の課題
従って本発明の課題は冒頭に述べた形式の装置において
、有効な調節が互いに逆の両方向に可能であり、しかも
機構上の経費が比較的に少ないものを提供することであ
る。更にこのために角度調節量の検出及び制御が極めて
迅速に可能でなければならない。
、有効な調節が互いに逆の両方向に可能であり、しかも
機構上の経費が比較的に少ないものを提供することであ
る。更にこのために角度調節量の検出及び制御が極めて
迅速に可能でなければならない。
課題を解決するだめの手段
上記の課題は本発明によれば、軸が、少なくとも1つの
ピストンを互いに逆の各方向に調節するだめの少なくと
も1対のシリンダを有し、更に軸内に6点スライダが配
置されており、該スライダの終端位置によって調節方向
が規定されかつ、該終端位置において各シリンダ対の、
その都度に当該のシリンダがドレーン孔と接続されるこ
とによって解決された。
ピストンを互いに逆の各方向に調節するだめの少なくと
も1対のシリンダを有し、更に軸内に6点スライダが配
置されており、該スライダの終端位置によって調節方向
が規定されかつ、該終端位置において各シリンダ対の、
その都度に当該のシリンダがドレーン孔と接続されるこ
とによって解決された。
本発明によれば多様に使用可能でありかつ機械的及び油
圧機構上の構造が極めて単純な、連結装置の制御のだめ
の装置が提案されている。
圧機構上の構造が極めて単純な、連結装置の制御のだめ
の装置が提案されている。
連結装置の構成部材である軸及び駆動歯車に直接に配置
された各パルス発生器によって、正確な調節角度検出が
可能となっている。角度調節を表わす基準信号及び計数
された実際値信号の(7) デジタル表示によって、記憶された制御特性領域への接
続がアナログ/デジタル変換なしに行なわれる。また大
きな調節用出力の必要なしに、角度調節はあらゆる方向
に行なわれ得る。
された各パルス発生器によって、正確な調節角度検出が
可能となっている。角度調節を表わす基準信号及び計数
された実際値信号の(7) デジタル表示によって、記憶された制御特性領域への接
続がアナログ/デジタル変換なしに行なわれる。また大
きな調節用出力の必要なしに、角度調節はあらゆる方向
に行なわれ得る。
実施例
第1図に示された本発明による装置は2つの軸受は個所
2,3を有する1つの軸受は台1を備え、この軸受は個
所2,3内に、2つの部材4.5から成る軸6がそう着
されており、この際に軸部材4のセンタリングぎンIが
、歯部9を有する駆動歯車10の軸受ビン8を同時に形
成している。この軸部材4は軸受は個所2の範囲内に2
つの環状のオイル溝11.12を有し、このオイル溝1
1.12は軸受は台1の、軸受は個所2に開口したオイ
ル孔13.14と整合されている。この合孔13.14
はそれぞれの絞り15を介してオイルポンプ17の圧力
導管16に接続されておりかつ1つのドレーン孔18.
19を有し、このドレーン孔は電気操作式の弁20.2
1によって制御されてオイルリ(8) ず−パ22と接続・遮断される。
2,3を有する1つの軸受は台1を備え、この軸受は個
所2,3内に、2つの部材4.5から成る軸6がそう着
されており、この際に軸部材4のセンタリングぎンIが
、歯部9を有する駆動歯車10の軸受ビン8を同時に形
成している。この軸部材4は軸受は個所2の範囲内に2
つの環状のオイル溝11.12を有し、このオイル溝1
1.12は軸受は台1の、軸受は個所2に開口したオイ
ル孔13.14と整合されている。この合孔13.14
はそれぞれの絞り15を介してオイルポンプ17の圧力
導管16に接続されておりかつ1つのドレーン孔18.
19を有し、このドレーン孔は電気操作式の弁20.2
1によって制御されてオイルリ(8) ず−パ22と接続・遮断される。
第2図から分るようにオイル溝11.12からそれぞれ
1つの孔24.23が、ピストン25を有するシリンダ
26,274で延びており、この際に両シリンダ26.
27は左右対称的に配置されている。合孔23.24を
接続する横孔28内には両側をばね負荷されたスライダ
29が配置されており、孔23.24内に圧力等化が形
成されるとこのスライダ29によって、当該のシリンダ
26.27まで案内された孔23.24の横断面が閉じ
られ、この際にスライダ29の各端面30,31は孔2
3.24のそれぞれ一方からの導管32を介して、該孔
23.24内に形成されている圧力によって負荷される
。
1つの孔24.23が、ピストン25を有するシリンダ
26,274で延びており、この際に両シリンダ26.
27は左右対称的に配置されている。合孔23.24を
接続する横孔28内には両側をばね負荷されたスライダ
29が配置されており、孔23.24内に圧力等化が形
成されるとこのスライダ29によって、当該のシリンダ
26.27まで案内された孔23.24の横断面が閉じ
られ、この際にスライダ29の各端面30,31は孔2
3.24のそれぞれ一方からの導管32を介して、該孔
23.24内に形成されている圧力によって負荷される
。
そして孔23.24内に不均等な圧力がある場合、即ち
弁20.21の一方が開かれている場合は、スライダ2
9がそのドレーンされた孔内に動かされ、それによって
孔23.24の横断面が開かれオイルがシリンダ26.
270−方に流入し他方から流出可能となる。これによ
ってピストン25の相応した調節運動が達成され、この
際に圧力作用のもとてシリンダから押し出されるビス]
・ン25がボール33に対j7て作用し、線ボール33
は第2図から分るように軸6及び駆動歯車10の、軸6
に対して同心的な周面に関して接線方向での反動力を惹
起せしめる面34,35に支持されており、それによっ
て角度調節が行なわれる。この角度調節は対称的に配置
された各シリンダ26.27によって両方向で行なわれ
得る。
弁20.21の一方が開かれている場合は、スライダ2
9がそのドレーンされた孔内に動かされ、それによって
孔23.24の横断面が開かれオイルがシリンダ26.
270−方に流入し他方から流出可能となる。これによ
ってピストン25の相応した調節運動が達成され、この
際に圧力作用のもとてシリンダから押し出されるビス]
・ン25がボール33に対j7て作用し、線ボール33
は第2図から分るように軸6及び駆動歯車10の、軸6
に対して同心的な周面に関して接線方向での反動力を惹
起せしめる面34,35に支持されており、それによっ
て角度調節が行なわれる。この角度調節は対称的に配置
された各シリンダ26.27によって両方向で行なわれ
得る。
軸6と駆動歯車10とはパルス発生器36゜38を有し
、この各パルス発生器はそれぞれの外周面に配置されて
おりかつ、軸受は台1に固定されたセンサ37,39に
作用するようになっている。
、この各パルス発生器はそれぞれの外周面に配置されて
おりかつ、軸受は台1に固定されたセンサ37,39に
作用するようになっている。
第3図には第1図に示された装置との相異点を有する実
施例が示されている。この例では第1図の軸部材4に相
応しかつ図示されていない軸部材5と共に軸6を形成す
る軸部材40が示されており、この軸6は、図示されて
いない軸受は個所3と図示された軸受は個所41とから
成る軸受は舎内にそう着されている。
施例が示されている。この例では第1図の軸部材4に相
応しかつ図示されていない軸部材5と共に軸6を形成す
る軸部材40が示されており、この軸6は、図示されて
いない軸受は個所3と図示された軸受は個所41とから
成る軸受は舎内にそう着されている。
軸部材40は、軸線方向で中央に配置されかつ多段形成
されたスリーブ43を備えた孔42を有し、このスリー
ブ43内にはスライダ44が摺動可能に配置されており
、該スライダ44は、カバーフード45に回動不能に固
定された調節器46によって、該スライダ44内に案内
されだ棒47を介して2つのばね48.49の力に抗し
て調節移動され得、それによって6つの所定のスライダ
位置が形成可能であり、この内の中央位置が第6図に、
互いに反対の終端位置が第4図及び第5図に示されてい
る。スライダ44は自由旋削部50,51によって形成
されたシリンダ区分52.53を以って、スリーブ43
内に配置された制御孔54.55を制御し、この制御孔
54.55はスリーブ43の外側に位置する溝56.5
7を介して、各シリンダ26.27まで案内された孔2
3.24に接(11) 続されている。自由旋削部50によって各シリンダ区分
52.53の間に生ぜしめられたスペース58は、スリ
ーブ43内に配置されて該スリーブ43の溝60に接続
された孔59を介してrレーン孔61に接続されており
、このrレーン孔61は端面側で軸部材40からカバー
フード45の内部の空間内へ走出している。
されたスリーブ43を備えた孔42を有し、このスリー
ブ43内にはスライダ44が摺動可能に配置されており
、該スライダ44は、カバーフード45に回動不能に固
定された調節器46によって、該スライダ44内に案内
されだ棒47を介して2つのばね48.49の力に抗し
て調節移動され得、それによって6つの所定のスライダ
位置が形成可能であり、この内の中央位置が第6図に、
互いに反対の終端位置が第4図及び第5図に示されてい
る。スライダ44は自由旋削部50,51によって形成
されたシリンダ区分52.53を以って、スリーブ43
内に配置された制御孔54.55を制御し、この制御孔
54.55はスリーブ43の外側に位置する溝56.5
7を介して、各シリンダ26.27まで案内された孔2
3.24に接(11) 続されている。自由旋削部50によって各シリンダ区分
52.53の間に生ぜしめられたスペース58は、スリ
ーブ43内に配置されて該スリーブ43の溝60に接続
された孔59を介してrレーン孔61に接続されており
、このrレーン孔61は端面側で軸部材40からカバー
フード45の内部の空間内へ走出している。
軸部材40は軸受は個所711の範囲内にオイル溝62
を有し、このオイル溝62は、ポンプと接続した圧力オ
イル孔63と重なっており、それによってオイルが軸部
材40内のオイル溝62と横孔64.65及び縦孔66
を介して、一方ではスライダ44とスリーブ43との間
、他方ではスライダ44と孔42の底部との間に形成さ
れたそれぞれの室6γ、68まで流れ、この各室67.
68に圧力を生ぜ17める。
を有し、このオイル溝62は、ポンプと接続した圧力オ
イル孔63と重なっており、それによってオイルが軸部
材40内のオイル溝62と横孔64.65及び縦孔66
を介して、一方ではスライダ44とスリーブ43との間
、他方ではスライダ44と孔42の底部との間に形成さ
れたそれぞれの室6γ、68まで流れ、この各室67.
68に圧力を生ぜ17める。
第3図に示されたスライダ位置においては各シリンダ区
分52.53が制御孔54.55を閉じており、それに
よってオイルが各シリンダ26.27に対して流入・流
出しないようにな(12) っている。従って第1図に示されたスライダ29によっ
て形成されているのと同じ状態にある。
分52.53が制御孔54.55を閉じており、それに
よってオイルが各シリンダ26.27に対して流入・流
出しないようにな(12) っている。従って第1図に示されたスライダ29によっ
て形成されているのと同じ状態にある。
第4図ではスライダ44が一方の終端位置にあり、この
位置ではシリンダ区分52.53から制御孔54.55
が解放されているので、オイルが室68から制御孔55
内へ、そしてこの孔55からシリンダ27へ向けて流れ
かつ同時にシリンダ26からオイルが流出可能である。
位置ではシリンダ区分52.53から制御孔54.55
が解放されているので、オイルが室68から制御孔55
内へ、そしてこの孔55からシリンダ27へ向けて流れ
かつ同時にシリンダ26からオイルが流出可能である。
シリンダ26から制御孔54とスペース58とを介して
Pレーン孔61内に流入するオイルはカバーフードの下
側の室内に流出する。
Pレーン孔61内に流入するオイルはカバーフードの下
側の室内に流出する。
第5図には反対側の終端位置にあるスライダ44が示さ
れており、この位置ではオイルが制御孔54を介してシ
リンダ26内に流入し、そして該オイルがシリンダ27
から制御孔55とドレーン孔61とを介して流出する。
れており、この位置ではオイルが制御孔54を介してシ
リンダ26内に流入し、そして該オイルがシリンダ27
から制御孔55とドレーン孔61とを介して流出する。
この両方の終端位置において、圧力作用のもとてシリン
ダから押し出されるピストン)25が、第2図において
既に述べたようにボール33に対して作用しそれによっ
て角度調節が行なわれる。調節器46は電磁石式又は空
気力式でよく、後者の場合相応した圧力負荷(例えば排
気鐘又は圧力源による)を以って電気弁(図示せず)を
介して空気力式に操作される。
ダから押し出されるピストン)25が、第2図において
既に述べたようにボール33に対して作用しそれによっ
て角度調節が行なわれる。調節器46は電磁石式又は空
気力式でよく、後者の場合相応した圧力負荷(例えば排
気鐘又は圧力源による)を以って電気弁(図示せず)を
介して空気力式に操作される。
第6図には軸部材4又は40及び駆動歯車10の1区分
が示されており、この場合角度調節の一方の終端位置で
駆動歯車10と軸6との間で、ばね負荷された結合部材
69(ピストン)が該駆動歯車10の切欠き70内に係
合しており、それによって駆動歯車10と軸6との間に
嵌合接続的な結合が形成されている。この結合は、その
都度のシリンダがオイル圧によって負荷され、該オイル
圧が、同時にピストンとして形成された結合部材69に
作用1〜、それによって該結合部材69がばね71のば
ね力に抗して動き前記の嵌合接続を外すと、解除される
。そして調節が行なわれた後に新たな嵌合接続が、他方
のシリンダ内のオイル圧に応じて作動する結合部材69
を介して形成され、即ちこのシリンダが圧力解除され、
またピストンとして形成された結合部材69も圧力解除
され、それによってばね71が切欠き70と重なるに至
った時には該ばね71によって駆動歯車10に対する調
節及び、切欠き70内への結合部材69の係合を作用せ
しめられる。
が示されており、この場合角度調節の一方の終端位置で
駆動歯車10と軸6との間で、ばね負荷された結合部材
69(ピストン)が該駆動歯車10の切欠き70内に係
合しており、それによって駆動歯車10と軸6との間に
嵌合接続的な結合が形成されている。この結合は、その
都度のシリンダがオイル圧によって負荷され、該オイル
圧が、同時にピストンとして形成された結合部材69に
作用1〜、それによって該結合部材69がばね71のば
ね力に抗して動き前記の嵌合接続を外すと、解除される
。そして調節が行なわれた後に新たな嵌合接続が、他方
のシリンダ内のオイル圧に応じて作動する結合部材69
を介して形成され、即ちこのシリンダが圧力解除され、
またピストンとして形成された結合部材69も圧力解除
され、それによってばね71が切欠き70と重なるに至
った時には該ばね71によって駆動歯車10に対する調
節及び、切欠き70内への結合部材69の係合を作用せ
しめられる。
第7図は第1図及び第2図に示された装置の、角度調節
量の検知のだめ及び調節を作用せしめるべき弁20.2
1の制御のための回路を示すブロック図である。
量の検知のだめ及び調節を作用せしめるべき弁20.2
1の制御のための回路を示すブロック図である。
輔6と駆動歯車10とは簡単な円で示されかつ、センサ
37,39に接近すると該センサ内に信号を生ぜしめる
パルス発生器36.38を有している。
37,39に接近すると該センサ内に信号を生ぜしめる
パルス発生器36.38を有している。
駆動歯車10のパルス発生器36の信号は基準信号とし
て評価され、最大可能角度調節量に相応する。
て評価され、最大可能角度調節量に相応する。
軸6のパルス発生器38の信号は最大角度調節において
実際値信号として前記基準信号に先行し、該基準信号と
同じ時間長さを有する。こ(15) の場合、実際値信号が計数器72を作動させ、基準信号
が信号継続時間のだめの別の計数器73を作動させかつ
同時にその信号スタートを以って計数器72をストップ
させる。各計数器72.73はその作動中に、一定の周
波数を以って作動する周期発生器74の周期を数える。
実際値信号として前記基準信号に先行し、該基準信号と
同じ時間長さを有する。こ(15) の場合、実際値信号が計数器72を作動させ、基準信号
が信号継続時間のだめの別の計数器73を作動させかつ
同時にその信号スタートを以って計数器72をストップ
させる。各計数器72.73はその作動中に、一定の周
波数を以って作動する周期発生器74の周期を数える。
その計数結果は割り算器75に送られ、その結果は各計
数結果の比としてゼロから最大値までの角度調節量を表
わす。この結果は通常、補正値メモリ76及び場合によ
っては別の情報信号(回転数、負荷等)によって、補正
値信号に変換され、この信号は増幅器77を介して電気
信号として弁20.21に送られる。
数結果の比としてゼロから最大値までの角度調節量を表
わす。この結果は通常、補正値メモリ76及び場合によ
っては別の情報信号(回転数、負荷等)によって、補正
値信号に変換され、この信号は増幅器77を介して電気
信号として弁20.21に送られる。
第8図に示された別の回路においては、軸6が複数のパ
ルス発生器38を有し、該発生器38の信号がセンサ3
9を介して計数器78によって、駆動歯車10のパルス
発生器36がセンサ37を介して該計数器78をストッ
プさせる信号を発つするまでの間、数えられる。この計
数結果は角度調節に関する情報を提供し、即(16) ち各パルスには1つの所定の角度調節値が対応配属され
ており、補正値ノモリ79及び場合によっては別の情報
信号によって1つの補正信号に変換され、この補正信号
が増幅器80を介して電気信号として弁20.21に送
られる。
ルス発生器38を有し、該発生器38の信号がセンサ3
9を介して計数器78によって、駆動歯車10のパルス
発生器36がセンサ37を介して該計数器78をストッ
プさせる信号を発つするまでの間、数えられる。この計
数結果は角度調節に関する情報を提供し、即(16) ち各パルスには1つの所定の角度調節値が対応配属され
ており、補正値ノモリ79及び場合によっては別の情報
信号によって1つの補正信号に変換され、この補正信号
が増幅器80を介して電気信号として弁20.21に送
られる。
第7図及び第8図に示された回路は第6図に示された装
置に接続しても使用可能であり、しかしこの際に該装置
は第6図に示された、角度調節の各終端位置での駆動歯
車10と軸6との嵌合接続的な結合のだめの機構は必要
とされない。前記の電気信号は、電磁石式の調節器の使
用においては直接に該調節器に送られ、また空気力式の
調節器の使用においては、該調節器と排気鐘又は圧力源
との間の導管接続を制御する電気弁に送られる。
置に接続しても使用可能であり、しかしこの際に該装置
は第6図に示された、角度調節の各終端位置での駆動歯
車10と軸6との嵌合接続的な結合のだめの機構は必要
とされない。前記の電気信号は、電磁石式の調節器の使
用においては直接に該調節器に送られ、また空気力式の
調節器の使用においては、該調節器と排気鐘又は圧力源
との間の導管接続を制御する電気弁に送られる。
所望の角度調節位置の係止は、第6図に示されたシリン
ダに対してオイルが流入・流出されないスライダ位置(
油圧の錠止機構)によって行なわれるか又は、駆動歯車
10と軸6との間の嵌合接続的な結合によって行なわれ
る。
ダに対してオイルが流入・流出されないスライダ位置(
油圧の錠止機構)によって行なわれるか又は、駆動歯車
10と軸6との間の嵌合接続的な結合によって行なわれ
る。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明による装置を備えた連結装置を部分的に破断して示
す図、第2図は第1図の駆動歯車と軸との横断面図、第
3図、第4図、第5図は第1図の装置の1変化実施例を
6つの位置で示す部分断面図、第6図は錠止機構を示す
断面図、第7図は角度調節の検知と制御とのだめの回路
を示すブロック図、第8図は回路の変化例を示すブロッ
ク図である。 1・軸受は台、2. 3. 41・・軸受は個所、4.
5・(軸)部材、6・・軸、7・・センタリングビン、
8・・軸受ピン、9・歯部、10・・駆動歯車、11,
12.62 ・オイル溝、13゜14.23,24,4
2.59・・・孔、15・・・絞り、16・・・圧力導
管、17・オイルポンプ、18.19.61 ・ ドレ
ーン孔、20.21・・・弁、22・・・オイルリず−
バ、25・・・ピストン、26.27・・シリンダ、2
B、64.65・・・横孔、29.44・・・スライダ
、30.31・・・端面、(19) 32・・・導管、33・・・ザール、34.35・・面
、36.38・・・パルス発生器、37.39・・セン
サ、40・・軸部材、43・・スリーブ、45・・カバ
ーツーP、46・・・調節器、47・・棒、48゜49
.71・・ばね、50.51・・自由旋削部、52.5
3・・シリンダ区分、54.55・・制御孔、56.5
7.−60・・溝、58・スペース、63・・・圧力オ
イル孔、66・・・縦孔、67、 68・・・室、69
・・結合部材、70・・・切欠き、72゜73.78
・計数器、74・・周期発生器、75・・割り算器、7
6.79・・・補正値メモIJ、77゜80・・・増幅
器 (ほか1名) (20) 6−軸 10−1記勧垢車 第2図 5 23.24一孔 6−馳 10−一馬乙勧歯卑 20.21−今 36.38− /XqIし入イト、生、釆し3739−
一包゛ノリ 第7図 6−軸 10−一馬I!、l勧歯蓼 202+、−一升 36.38−mm1し人岩札井」石V 第8図 37、39−化ソ寸 第1頁の続き 0発 明 者 ハンス・パウムガルト ドイナー −ク ツ連邦共和国フィーアゼン 12・グリューナー・ヴ工
7
発明による装置を備えた連結装置を部分的に破断して示
す図、第2図は第1図の駆動歯車と軸との横断面図、第
3図、第4図、第5図は第1図の装置の1変化実施例を
6つの位置で示す部分断面図、第6図は錠止機構を示す
断面図、第7図は角度調節の検知と制御とのだめの回路
を示すブロック図、第8図は回路の変化例を示すブロッ
ク図である。 1・軸受は台、2. 3. 41・・軸受は個所、4.
5・(軸)部材、6・・軸、7・・センタリングビン、
8・・軸受ピン、9・歯部、10・・駆動歯車、11,
12.62 ・オイル溝、13゜14.23,24,4
2.59・・・孔、15・・・絞り、16・・・圧力導
管、17・オイルポンプ、18.19.61 ・ ドレ
ーン孔、20.21・・・弁、22・・・オイルリず−
バ、25・・・ピストン、26.27・・シリンダ、2
B、64.65・・・横孔、29.44・・・スライダ
、30.31・・・端面、(19) 32・・・導管、33・・・ザール、34.35・・面
、36.38・・・パルス発生器、37.39・・セン
サ、40・・軸部材、43・・スリーブ、45・・カバ
ーツーP、46・・・調節器、47・・棒、48゜49
.71・・ばね、50.51・・自由旋削部、52.5
3・・シリンダ区分、54.55・・制御孔、56.5
7.−60・・溝、58・スペース、63・・・圧力オ
イル孔、66・・・縦孔、67、 68・・・室、69
・・結合部材、70・・・切欠き、72゜73.78
・計数器、74・・周期発生器、75・・割り算器、7
6.79・・・補正値メモIJ、77゜80・・・増幅
器 (ほか1名) (20) 6−軸 10−1記勧垢車 第2図 5 23.24一孔 6−馳 10−一馬乙勧歯卑 20.21−今 36.38− /XqIし入イト、生、釆し3739−
一包゛ノリ 第7図 6−軸 10−一馬I!、l勧歯蓼 202+、−一升 36.38−mm1し人岩札井」石V 第8図 37、39−化ソ寸 第1頁の続き 0発 明 者 ハンス・パウムガルト ドイナー −ク ツ連邦共和国フィーアゼン 12・グリューナー・ヴ工
7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動歯車に対する軸の角度を調節するだめの装置で
あって、その調節が、当該装置へ圧力オイルが供給され
るかされないかに応じて油圧式の手段を用いて行なわれ
る形式のものにおいて、軸(6)が、少なくとも1つの
ピストン(25)を互いに逆の各方向に調節するだめの
少なくとも1対のシリンダ(26゜27)を有し、更に
軸(6)内に3点スライダ(29,44)が配置されて
おり、該スライダの終端位置によって調節方向が規定さ
れかつ、該終端位置において各シリンダ対(26゜27
)の、その都度に当該のシリンダがドレーン孔(18,
19)と接続されることを特徴とする、駆動歯車に対す
る軸の角度を調節するための装置。 2.3点スライダ(29,44)がその中央位置におい
て、各シリンダ(26,27)に向う接続孔(23,2
4)を特徴する特許請求の範囲第1項記載の装置。 66点スライダ(44)が調節器(46)によって電磁
石式に作動される、特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の装置。 4.3点スライダ(44)が調節器(46)によって空
気力式に作動される、特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の装置。 5.6点スライダ(29)が、圧力オイル孔(13,1
4)とドレーン孔(18,19)との間で生じる圧力差
に応じて作動せしめられる、特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の装置。 6、各ドレーン孔(18,1’9)が圧力オイル孔(1
3,14)から形成され、この圧力オイル孔がそれぞれ
に配置された電気操作式の弁(20,21)を介してオ
イルリデーバに接続されている、特許請求の範囲第5項
記載の装置。 7 各シリンダ(26,29)がそれぞれ1つのピスト
ン(25)を有し、この各ピストンが負荷のもとてボー
ル(33)に当接(7、このボール(33)が軸(6)
と駆動歯車(10)との、軸(6)に対して同心的な周
面に関して接線方向での反動力を惹起せしめる而(34
゜35)に支持されている、特許請求の範囲第1項から
第6項までのいずれか1項記載の装置。 8 角度調節運動の予め所定の位置で、ばね負荷された
結合部材(69)が駆動歯車(10)又は軸(6)の切
欠き(70)内に保合l〜で、該駆動歯車(10)と軸
(6)との間に嵌合接続的な結合を形成せしめ、この結
合が、当該結合部材(69)への圧力オイル負荷によっ
て6点スライダの終端位置が変更される際に解除される
、特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項
記載の装置。 96点スライダ(44)の調節器(46)が、駆動歯車
(10)と軸(6)との位置を検知するだめのパルス発
生器(36,38)及びセンサ(37,39)と接続さ
れており、また回転数同期して繰り返される一定の時間
間隔中にパルス発生器(36,38)とセンサ(37,
39)とによって検出される基準及び実際値信号と記憶
された目標値との比から形成される補正信号によって切
換えられる、特許請求の範囲第6項又は第4項記載の装
置。 10.6点スライダ(44)の調節器(46)が、駆動
歯車(10)と軸(6)との位置を検知するだめのパル
ス発生器(36,38)及びセンサ(37,39)と接
続されており、またパルス発生器(36,38)とセン
サ(37゜39)とによって検出される基準信号と、計
数されて所定の角度調節に相応する実際値信号と記憶さ
れた目標値とから形成される補正値信号によって切換え
られる、特許請求の範囲第3項又は第4項記載の装置。 11、弁(20,21)が、駆動歯車(10)と(3) 軸(6)との位置を検知するためのパルス発生器(36
,38)及びセンサ(37,39)と接続されており、
まだ回転数に同期して繰り返される一定の時間間隔中に
パルス発生器(36,38)とセンサ(37,39)と
によって検出される基準及び実際値信号と記憶された目
標値との比から形成される補正信号によって切換えられ
る、特許請求の範囲第6項記載の装置。 12弁(20,21)が、駆動歯車(10)と軸(6)
との位置を検出するだめのパルス発生器(36,38)
及びセンサ(37,39)と接続されており、またパル
ス発生器(36゜38)とセンサ(37,39)とによ
って検出される基準信号と、計数されて所定の角度調節
量に相応する実際値信号及び記憶された目標値とから形
成される補正信号によって切換えられる、特許請求の範
囲第6項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843415861 DE3415861A1 (de) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | Vorrichtung zur steuerung einer kopplungseinrichtung |
| DE3415861.8 | 1984-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234122A true JPS60234122A (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=6234575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091321A Pending JPS60234122A (ja) | 1984-04-28 | 1985-04-30 | 駆動歯車に対する軸の角度を調節するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627825A (ja) |
| EP (1) | EP0163046B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60234122A (ja) |
| DE (2) | DE3415861A1 (ja) |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3616234A1 (de) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zur relativen drehlagenaenderung zweier in antriebsverbindung stehender wellen, insbesondere zwischen in einem maschinengehaeuse einer brennkraftmaschine gelagerten kurbelwelle und nockenwelle |
| DE3624827A1 (de) * | 1986-07-23 | 1988-02-04 | Sueddeutsche Kolbenbolzenfabri | Verstelleinrichtung fuer eine nockenwelle zum steuern der gasein- und auslassventile von verbrennungsmotoren |
| FR2608210A2 (fr) * | 1986-09-29 | 1988-06-17 | Innolab | Dispositif de distribution rotatif a rotation discontinue par croix de malte comportant des moyens pour faire roter le doigt de la croix de malte |
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| DE3701867C1 (en) * | 1987-01-23 | 1988-08-25 | Pierburg Gmbh | Device for the angular adjustment of a shaft, especially a cam shaft, relative to a driving gear |
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| CN109209548B (zh) | 2017-06-30 | 2022-01-25 | 博格华纳公司 | 具有两个锁定位置的可变凸轮轴正时装置 |
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