JPS6023433Y2 - 一重ガラスと二重ガラスを組合せた二重防音サツシ - Google Patents
一重ガラスと二重ガラスを組合せた二重防音サツシInfo
- Publication number
- JPS6023433Y2 JPS6023433Y2 JP1979183063U JP18306379U JPS6023433Y2 JP S6023433 Y2 JPS6023433 Y2 JP S6023433Y2 JP 1979183063 U JP1979183063 U JP 1979183063U JP 18306379 U JP18306379 U JP 18306379U JP S6023433 Y2 JPS6023433 Y2 JP S6023433Y2
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- Japan
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- glass
- double
- stile
- shoji
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は防音サツシの構造に関する。
従来、防音サツシとしては障子を二重ガラスにしたり厚
手の一重ガラスを用いて行われており、二重ガラスは中
高周波帯の遮音性がよく、一重ガラスは低周波帯の遮音
性がよく、これらを組合せて厚手の一重ガラスと二重ガ
ラスにより調和ある遮音性が得られ、音感として騒音を
小さくすることについて効果的であることが知られてい
る。
手の一重ガラスを用いて行われており、二重ガラスは中
高周波帯の遮音性がよく、一重ガラスは低周波帯の遮音
性がよく、これらを組合せて厚手の一重ガラスと二重ガ
ラスにより調和ある遮音性が得られ、音感として騒音を
小さくすることについて効果的であることが知られてい
る。
しかるに片引障子として構成された防音サツシにおいて
は障子のガラス部分においては二重ガラスと一重ガラス
を組合せあるいは共に二重ガラスにしたり、厚手の一重
ガラスにしたりしてガラスの配列により防音効果は向上
したが、尚、防音を向上させる方策を見出さんとしてこ
の考案はなされたものである。
は障子のガラス部分においては二重ガラスと一重ガラス
を組合せあるいは共に二重ガラスにしたり、厚手の一重
ガラスにしたりしてガラスの配列により防音効果は向上
したが、尚、防音を向上させる方策を見出さんとしてこ
の考案はなされたものである。
この考案は外部側に片引障子を備え一重ガラスと二重ガ
ラスを組合せた防音サツシの内部側に間隔をおいて更に
片引障子を加えることにより内部側の片引障子を閉める
と開口部は二重ガラスにより蔽われ、内部側の片引障子
を開けると厚手−重ガラスによる低周波音の遮音部分と
三重ガラスによる音の遮断性能の一層すぐれた部分の組
合せとなるものである。
ラスを組合せた防音サツシの内部側に間隔をおいて更に
片引障子を加えることにより内部側の片引障子を閉める
と開口部は二重ガラスにより蔽われ、内部側の片引障子
を開けると厚手−重ガラスによる低周波音の遮音部分と
三重ガラスによる音の遮断性能の一層すぐれた部分の組
合せとなるものである。
以下図面に従ってこの考案の実施例についてのべる。
第1図は内観図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、
第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図は第1図の
C−C拡大断面図である。
第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図は第1図の
C−C拡大断面図である。
開口枠1には召合せ方立2が設けられ、外部側に厚手−
重ガラス入り片引障子3が開閉自在に設けられ、内外部
側中間に二重ガラス入り嵌め殺し部4が構成され室内側
に片引の障子5が設けられている。
重ガラス入り片引障子3が開閉自在に設けられ、内外部
側中間に二重ガラス入り嵌め殺し部4が構成され室内側
に片引の障子5が設けられている。
開口枠1は第2図乃至第4図に示されるように上枠6、
下枠7、竪枠8,9が四方組みされ外部側の片引障子3
の内部側において上枠6.下枠7に召合せ方立2の両端
が固定されている。
下枠7、竪枠8,9が四方組みされ外部側の片引障子3
の内部側において上枠6.下枠7に召合せ方立2の両端
が固定されている。
外部側の片引障子3は第2図、第3図に示すように上框
11、下框12.竪框13、召合せ框14により四方組
され、これらの各框の内周溝に嵌入して囲繞するグレー
ジングビード15により厚手の一重ガラス16が保持さ
れており、図示されない下框12に設けた戸車が下枠の
レール17に係合して下部が案内され、上部は図示され
ない上框11に固設した案内片が上枠6に案内されるよ
うになっており、図示されないが片引障子3は開口部を
閉止時上枠6に設けた引寄せ用の突条18を押圧して内
部側に引寄せられる周知の引寄機構が設けられている。
11、下框12.竪框13、召合せ框14により四方組
され、これらの各框の内周溝に嵌入して囲繞するグレー
ジングビード15により厚手の一重ガラス16が保持さ
れており、図示されない下框12に設けた戸車が下枠の
レール17に係合して下部が案内され、上部は図示され
ない上框11に固設した案内片が上枠6に案内されるよ
うになっており、図示されないが片引障子3は開口部を
閉止時上枠6に設けた引寄せ用の突条18を押圧して内
部側に引寄せられる周知の引寄機構が設けられている。
上枠6の条溝19には召合せ方立2、竪枠9間にわたっ
てアタッチ材21が嵌入している。
てアタッチ材21が嵌入している。
片引障子3の各框の内部側は同一平面上にあり、その平
面に相対するアタッチ材21、下枠7、竪枠9、召合せ
方立2には条溝22が方形に構成され気密パツキン23
が閉じた形に配されている。
面に相対するアタッチ材21、下枠7、竪枠9、召合せ
方立2には条溝22が方形に構成され気密パツキン23
が閉じた形に配されている。
気密パツキン23は外部側の片引障子3を閉めて引寄せ
たときに該片引障子3の各框に圧接し、気密従って又水
密も計られているものである。
たときに該片引障子3の各框に圧接し、気密従って又水
密も計られているものである。
下枠7の後にのべる嵌め殺し部4のための条溝24には
召合せ方立2と竪枠9間にわたってふさぎのアタッチ材
25が嵌められている。
召合せ方立2と竪枠9間にわたってふさぎのアタッチ材
25が嵌められている。
嵌め殺し部4は第2図、第4図に示されるように内部側
にガラス26を嵌め込んだ開閉可能な障子27と、外部
側に設けたガラス28により二重ガラスによる防音を計
っている。
にガラス26を嵌め込んだ開閉可能な障子27と、外部
側に設けたガラス28により二重ガラスによる防音を計
っている。
障子24は上框29、下框31、一双の竪框32が四方
組みされ、夫々の框の内周溝にはグレージングビード3
3によりガラス26が保持されており、図示されないが
上枠6、下枠7、竪枠8、召合せ方立2の内部側におい
て単なる嵌め込みによる吊込み、上吊開き、竪吊開き、
向上り出し、内倒し等の何れかにより保持されていて、
ガラス26.28の相対する面の清掃が可能となってい
る。
組みされ、夫々の框の内周溝にはグレージングビード3
3によりガラス26が保持されており、図示されないが
上枠6、下枠7、竪枠8、召合せ方立2の内部側におい
て単なる嵌め込みによる吊込み、上吊開き、竪吊開き、
向上り出し、内倒し等の何れかにより保持されていて、
ガラス26.28の相対する面の清掃が可能となってい
る。
ガラス28の嵌め殺しは、上枠6についてのべると内周
側に広幅T溝35と内周側に突出させて内外部側に夫々
向いた条溝36,37を設けたアタッチ材34が上枠6
の条溝19に嵌め込まれ、条溝37にほぼ相対する突条
39を設けたアタッチ材41がT溝35に係止せられて
いる。
側に広幅T溝35と内周側に突出させて内外部側に夫々
向いた条溝36,37を設けたアタッチ材34が上枠6
の条溝19に嵌め込まれ、条溝37にほぼ相対する突条
39を設けたアタッチ材41がT溝35に係止せられて
いる。
下枠7の条溝24には内周側に広幅T溝42と内周側に
突出させた内外部側に夫々向って条溝43.44を設け
たアタッチ材45が嵌入し、条溝44にはS゛相対る突
条46を設けたアタッチ材47がT溝42に嵌入してい
る。
突出させた内外部側に夫々向って条溝43.44を設け
たアタッチ材45が嵌入し、条溝44にはS゛相対る突
条46を設けたアタッチ材47がT溝42に嵌入してい
る。
竪枠8には内周側に突条48と相対する突条49並びに
突条49と間隔をおいて突条50を設は先端に内外部側
に夫々向って条R51,52を設けた部材53が形成さ
れ、突条48と突条49゜50間に条溝52とはS゛相
対る突条54を有するアタッチ材55が係止されている
。
突条49と間隔をおいて突条50を設は先端に内外部側
に夫々向って条R51,52を設けた部材53が形成さ
れ、突条48と突条49゜50間に条溝52とはS゛相
対る突条54を有するアタッチ材55が係止されている
。
召合せ方立2には外部側に突条56及びその内部側の内
周に向いた内外部側に夫々向って条溝57.58を設け
た部材が夫々一体に設けられている。
周に向いた内外部側に夫々向って条溝57.58を設け
た部材が夫々一体に設けられている。
突条39,54,46.56にはグレージングビード5
9が嵌入して方形に配され、条溝37゜52.44.5
8にはグレージングビード61が方形に配され、ガラス
28を挟持している。
9が嵌入して方形に配され、条溝37゜52.44.5
8にはグレージングビード61が方形に配され、ガラス
28を挟持している。
条溝36,51,43,57にはパツキン62が同一平
面上に方形に配され、障子27の上框29、下框31.
竪框32の外部側が当接している。
面上に方形に配され、障子27の上框29、下框31.
竪框32の外部側が当接している。
内部側の片引障子5は上框63、下框64、一双の竪框
65が四方組みされ、その内周溝にはグレージングビー
ド66によりガラス67が保持されており、各框の外部
側部材には内部側に開口する条溝68が設けられ、パツ
キン69が嵌入して方形に配されている。
65が四方組みされ、その内周溝にはグレージングビー
ド66によりガラス67が保持されており、各框の外部
側部材には内部側に開口する条溝68が設けられ、パツ
キン69が嵌入して方形に配されている。
内部側の片引障子5は下框64に固定された図示されな
い戸車が下枠のレール71に係合し、上框63に固定し
た図示されない案内片がガイド72に係合している。
い戸車が下枠のレール71に係合し、上框63に固定し
た図示されない案内片がガイド72に係合している。
竪框65には戸当り材73が設けられ、型枠8.9に設
けた突条74と係合して障子5を移動した移動限位置に
おいて内部側の片引障子5を内部側に引寄せるようにな
っている。
けた突条74と係合して障子5を移動した移動限位置に
おいて内部側の片引障子5を内部側に引寄せるようにな
っている。
内部側の片引障子5を引寄せ時、上框63のパツキン6
9はガイド72に当接し、下框64のパツキン69はレ
ール71に当接し、型枠65の一方のパツキンは突条7
4に当接する。
9はガイド72に当接し、下框64のパツキン69はレ
ール71に当接し、型枠65の一方のパツキンは突条7
4に当接する。
召合せ方立2の内部側に設けた条溝75にはパツキン7
6が嵌入しておりパツキン76が段撥して障子5の移動
限位置において何れかの竪框65と当接している。
6が嵌入しておりパツキン76が段撥して障子5の移動
限位置において何れかの竪框65と当接している。
換気は第2図において内外部側の片引障子3゜5を右行
すると上枠6、下枠7、型枠9、召合せ方立2に囲まれ
た開口部より換気が行われる。
すると上枠6、下枠7、型枠9、召合せ方立2に囲まれ
た開口部より換気が行われる。
障子3,5を夫々左行させると開口部は閉じ、障子3.
5は夫々内部側に引寄せられ、外部側の片引障子3はパ
ツキン23と障子3の各框の内部側が密接して密閉され
、内部側の片引障子5はパツキン69とレール71、ガ
イド72、型枠9の突条74が密接しパツキン76と竪
框65が接して密閉される。
5は夫々内部側に引寄せられ、外部側の片引障子3はパ
ツキン23と障子3の各框の内部側が密接して密閉され
、内部側の片引障子5はパツキン69とレール71、ガ
イド72、型枠9の突条74が密接しパツキン76と竪
框65が接して密閉される。
内部側の片引障子5を第2図において右方に附勢すると
一方の戸当り材73は型枠9の突条74は離れ、パツキ
ン69はレール71、ガイド72、型枠9の突条74よ
り離れて右行し右行端にて反対側の戸当り材73は型枠
8の突条74と係合し障子3は室内側に引寄せられ、パ
ツキン69はレール71、ガイド72、型枠8の突条7
4と係合し、パツキン76は第2図において右側より左
側の竪框65への当接により嵌め殺し部4の室内側に更
に障子5が密閉される。
一方の戸当り材73は型枠9の突条74は離れ、パツキ
ン69はレール71、ガイド72、型枠9の突条74よ
り離れて右行し右行端にて反対側の戸当り材73は型枠
8の突条74と係合し障子3は室内側に引寄せられ、パ
ツキン69はレール71、ガイド72、型枠8の突条7
4と係合し、パツキン76は第2図において右側より左
側の竪框65への当接により嵌め殺し部4の室内側に更
に障子5が密閉される。
従って第2図の状態では召合せ方立2の両側においてガ
ラス16,67、ガラス26,28が夫々二重になり中
高周波帯の音については遮音性が高く又ガラス16は低
周波帯の音も遮断する。
ラス16,67、ガラス26,28が夫々二重になり中
高周波帯の音については遮音性が高く又ガラス16は低
周波帯の音も遮断する。
又ガラス16とガラス67の間隔が広いので遮音の効果
が高い。
が高い。
第2図において内部側の片引障子5を右行端まで移動す
ると召合せ方立2の両側において一重ガラス16とガラ
ス28. 26. 67の三重ガラスに配され、且つ、
この側においてもパツキン69.76により障子5の各
框と上枠6、下枠7、型枠8、召合せ方立2間が密閉さ
れるようになる。
ると召合せ方立2の両側において一重ガラス16とガラ
ス28. 26. 67の三重ガラスに配され、且つ、
この側においてもパツキン69.76により障子5の各
框と上枠6、下枠7、型枠8、召合せ方立2間が密閉さ
れるようになる。
このようにすると一重ガラス部分では低周波帯の音がよ
く遮断され、三重ガラス部分ではガラスが三重のため中
高周波帯の音のみならず低周波帯の音も遮断されるよう
になる。
く遮断され、三重ガラス部分ではガラスが三重のため中
高周波帯の音のみならず低周波帯の音も遮断されるよう
になる。
即ち内部側の片引障子5を第2図において左側におくと
比較的中高周波帯の音が選択的に遮断され、同障子5を
右側におくと低周波帯の音が選択的に遮断される傾向を
有する。
比較的中高周波帯の音が選択的に遮断され、同障子5を
右側におくと低周波帯の音が選択的に遮断される傾向を
有する。
従って外部騒音の周波数によって内部側の片引障子5の
位置を変えることにより広い範囲の騒音に効果的に対処
できる。
位置を変えることにより広い範囲の騒音に効果的に対処
できる。
以上のほか断熱性も太きうなることはいうまでもない処
である。
である。
第5図は第1図のA−A拡大断面図、第6図は一部省略
して第1図のB−B拡大断面図として示されている。
して第1図のB−B拡大断面図として示されている。
これらの図はこの考案の他の実施例を示すものであって
内部側の片引障子5の部分を内窓として分割したもので
ある。
内部側の片引障子5の部分を内窓として分割したもので
ある。
一重ガラスの外部側の片引障子3、嵌め殺し部4は前記
第1の実施例と同一であるので説明を省略する。
第1の実施例と同一であるので説明を省略する。
上枠6′、下枠7′、型枠8’、 9’は召合せ方立2
′のや)内部側にて垂直面をなして外方端部が夫々外部
側に屈折している。
′のや)内部側にて垂直面をなして外方端部が夫々外部
側に屈折している。
これらは開口枠に構成された一重ガラスと二重ガラスを
組合せた防音サツシとなって構成されている。
組合せた防音サツシとなって構成されている。
内窓は上枠77、下枠78、一双の型枠79が方形に組
立てられ、上枠6′、下枠7′、型枠8’、9’よりな
る開口枠の内部側の面に当接して固定されており、内部
側の片引障子5′は上框83、下框84、一双の竪框8
5が四方組みされ、その内周溝に嵌入したグレージング
ビード86によりガラス87が保持されており、該障子
5′は図示されない下框84に固定された戸車が下枠7
′のレール91と係合し上框83もしくは竪框85に固
定した図示されない案内片が上枠6′と上枠77間にゆ
るく嵌入して案内されるようになっている。
立てられ、上枠6′、下枠7′、型枠8’、9’よりな
る開口枠の内部側の面に当接して固定されており、内部
側の片引障子5′は上框83、下框84、一双の竪框8
5が四方組みされ、その内周溝に嵌入したグレージング
ビード86によりガラス87が保持されており、該障子
5′は図示されない下框84に固定された戸車が下枠7
′のレール91と係合し上框83もしくは竪框85に固
定した図示されない案内片が上枠6′と上枠77間にゆ
るく嵌入して案内されるようになっている。
上框83の上部には条溝88が設けられパツキン89が
嵌入し、パツキン89の端部は上枠77の内側と当接し
ており、下框84の外部側部材には条溝92が設けられ
先端がレール91に当接するパツキン93が嵌入してい
て、竪框85の戸当り部分に備える条溝94に嵌入した
戸当り材を兼ねるパッキン95及び型枠79の内側に形
成した条溝96に嵌入して竪框85に当接可能なパツキ
ン97と共に三方が密閉され、召合せ方立2′の条溝7
5に嵌入するパツキン76が竪框85に当接し、密閉さ
れている。
嵌入し、パツキン89の端部は上枠77の内側と当接し
ており、下框84の外部側部材には条溝92が設けられ
先端がレール91に当接するパツキン93が嵌入してい
て、竪框85の戸当り部分に備える条溝94に嵌入した
戸当り材を兼ねるパッキン95及び型枠79の内側に形
成した条溝96に嵌入して竪框85に当接可能なパツキ
ン97と共に三方が密閉され、召合せ方立2′の条溝7
5に嵌入するパツキン76が竪框85に当接し、密閉さ
れている。
内部側の片引障子5′は左行端においてパツキン95が
型枠79に当接し、型枠79のパツキン97に当接する
。
型枠79に当接し、型枠79のパツキン97に当接する
。
右行端においては同様に反対側の竪框85に備えたパツ
キン95が反対側の型枠79に当接し該型枠79のパツ
キン97が該竪框85に当接する。
キン95が反対側の型枠79に当接し該型枠79のパツ
キン97が該竪框85に当接する。
又パツキン76が第5図の右側の竪框85より左側の竪
框85に入替当接する。
框85に入替当接する。
本実施例においても作用効果は前記実施例とは障子5の
引寄せかない以外全く同じである。
引寄せかない以外全く同じである。
このように構成すると一重ガラス入り片引障子を備え二
重ガラス入りの嵌め殺し部を備えた一重ガラスと二重ガ
ラスを組み合せた防音サツシが既設されている場合にわ
づかの変更により附加工事により更に防音効果の大きい
防音サツシを構成できる。
重ガラス入りの嵌め殺し部を備えた一重ガラスと二重ガ
ラスを組み合せた防音サツシが既設されている場合にわ
づかの変更により附加工事により更に防音効果の大きい
防音サツシを構成できる。
以上の各実施例は嵌め殺し部があり召合せ方立により開
口枠が区切られ、開口枠の一方の片側は開口できるが何
れの側をも開口することができない。
口枠が区切られ、開口枠の一方の片側は開口できるが何
れの側をも開口することができない。
次にのべる第3の実施例は引違い障子に構成した厚手−
重ガラスを備えた外障子と二重硝子をもち、二重硝子間
を清掃可能とした内障子の更に内部側に片引の障子を備
えてなるものである。
重ガラスを備えた外障子と二重硝子をもち、二重硝子間
を清掃可能とした内障子の更に内部側に片引の障子を備
えてなるものである。
第7図は第3の実施例の水平断面図、第8図は垂直断面
図であるが第8図において各障子は閉めて引寄せた状態
を同−断面上にして表現されている。
図であるが第8図において各障子は閉めて引寄せた状態
を同−断面上にして表現されている。
開口枠101には外部側より前述した各実施例の外部側
の片引障子に相当する外陣子102、内陣子103が引
速位置に設けられ、内陣子103の内部側に更に片引の
障子104が設けられている。
の片引障子に相当する外陣子102、内陣子103が引
速位置に設けられ、内陣子103の内部側に更に片引の
障子104が設けられている。
開口枠101は上枠105、下枠106、型枠107.
108が四方組みされている。
108が四方組みされている。
外障子102は上框109、下框111、竪框112、
召合せ框113により四方組みされ、これらの各框の内
周溝に嵌入して囲繞するグレージングビード114によ
り厚手の一重ガラス115が保持されており、下框11
1に設けた図示されない戸車が下枠106のレール11
6に係合して下部が案内され、上部は図示されない上框
109に固設した案内片が上枠105のガイド117に
案内されるようになっており、詳細は図示されないが外
陣子102は開口部を閉止時内部側に引寄せられる竪框
112に枢着されたピン118の固定されたレバー11
9を型枠108の突条120に係合する引寄せ機構が設
けられている。
召合せ框113により四方組みされ、これらの各框の内
周溝に嵌入して囲繞するグレージングビード114によ
り厚手の一重ガラス115が保持されており、下框11
1に設けた図示されない戸車が下枠106のレール11
6に係合して下部が案内され、上部は図示されない上框
109に固設した案内片が上枠105のガイド117に
案内されるようになっており、詳細は図示されないが外
陣子102は開口部を閉止時内部側に引寄せられる竪框
112に枢着されたピン118の固定されたレバー11
9を型枠108の突条120に係合する引寄せ機構が設
けられている。
外陣子102の各框の内部側は同一平面上にあり、その
平面に相対する上枠105、下枠106に嵌入するアタ
ッチ材121、型枠108には条溝122がコ字形に配
されパツキン123が該条溝に嵌入されている。
平面に相対する上枠105、下枠106に嵌入するアタ
ッチ材121、型枠108には条溝122がコ字形に配
されパツキン123が該条溝に嵌入されている。
パツキン123は外陣子102を閉めて引寄せたときに
外陣子102の召合せ框113を除く各框に圧接する。
外陣子102の召合せ框113を除く各框に圧接する。
外陣子1゜2、内陣子103を閉めたときは召合せ框1
13と内陣子103の召合せ框124の傾斜面を設けた
煙返し125,126は該傾斜面が当接し、召合せ框1
13,124が引寄せ合う如くなっており、召合せ框1
13に設けた条溝127に嵌入するパツキン128と召
合せ框124に設けた条溝129に嵌入するパツキン1
31が圧接するようになっている。
13と内陣子103の召合せ框124の傾斜面を設けた
煙返し125,126は該傾斜面が当接し、召合せ框1
13,124が引寄せ合う如くなっており、召合せ框1
13に設けた条溝127に嵌入するパツキン128と召
合せ框124に設けた条溝129に嵌入するパツキン1
31が圧接するようになっている。
又パツキン128あるいは閉動作時パツキン131はコ
字形に配されたパツキン123の端部と密接し外陣子1
02の気密が計られている。
字形に配されたパツキン123の端部と密接し外陣子1
02の気密が計られている。
内障子103は上框134、下框135、竪框136、
召合せ框124が四方組みされ夫々の框の内周溝に嵌入
するグレージングビード137によりガラス133を保
持しており、下框135に装着された図示されない戸車
が下枠106のレール138と係合し、上部は上框13
4に固定された図示されない案内片が上枠105に案内
されるようになっている。
召合せ框124が四方組みされ夫々の框の内周溝に嵌入
するグレージングビード137によりガラス133を保
持しており、下框135に装着された図示されない戸車
が下枠106のレール138と係合し、上部は上框13
4に固定された図示されない案内片が上枠105に案内
されるようになっている。
上枠105、下枠106、型枠107には夫々上框13
4、下框135、竪框136に入り込む部材端に外部外
に向って条溝139が設けられパツキン141が嵌入し
てコ字形に配されている。
4、下框135、竪框136に入り込む部材端に外部外
に向って条溝139が設けられパツキン141が嵌入し
てコ字形に配されている。
竪框136には詳細は図示されないが、竪框136に枢
着された軸142に固定されたレバー143を型枠10
7の突条140に係合することにより内陣子103を内
部側に引寄せる引寄機構を有しており、引寄せた折に上
框134、下框135、竪框136がパツキン141と
当接するようになっている。
着された軸142に固定されたレバー143を型枠10
7の突条140に係合することにより内陣子103を内
部側に引寄せる引寄機構を有しており、引寄せた折に上
框134、下框135、竪框136がパツキン141と
当接するようになっている。
上枠105並びに下枠106とアタッチ材121に固定
されたふさぎ材144,145はサッシ内外部面に先端
が平行して配されている。
されたふさぎ材144,145はサッシ内外部面に先端
が平行して配されている。
ふさぎ材144,145はパツキン123,141を結
合するものである。
合するものである。
内陣子103は内部側にガラス132を嵌め込んだ開閉
可能な障子103aと外部側に設けたガラス133によ
り二重ガラスによる防音を計っている。
可能な障子103aと外部側に設けたガラス133によ
り二重ガラスによる防音を計っている。
障子103aは上框146、下框147、一双の竪框1
48が四方組みされ、夫々の框の内周溝にはグレージン
グビード149によりガラス132が保持されており、
図示されないが上框134、下框135、竪框136、
召合せ框124の内部側において囲まれ単なる嵌め込み
による吊込み、上吊開き、竪吊開き、白しり出し、内倒
し等の何れかにより保持されていて、ガラス132゜1
33の相対する面の清掃が可能となっている。
48が四方組みされ、夫々の框の内周溝にはグレージン
グビード149によりガラス132が保持されており、
図示されないが上框134、下框135、竪框136、
召合せ框124の内部側において囲まれ単なる嵌め込み
による吊込み、上吊開き、竪吊開き、白しり出し、内倒
し等の何れかにより保持されていて、ガラス132゜1
33の相対する面の清掃が可能となっている。
上框134、下框135、竪框136、召合せ框124
の内部側には条溝151が方形に配されパツキン152
が嵌入腰パツキン152は障子103aの各框の外部側
に当接している。
の内部側には条溝151が方形に配されパツキン152
が嵌入腰パツキン152は障子103aの各框の外部側
に当接している。
内部側の片引障子104は上枠105、下枠106、袋
枠107,108の内部側において最初の実施例とはS
゛同じに構成されており、最初の実施例と同部分は同符
号を附してあり説明は省略する。
枠107,108の内部側において最初の実施例とはS
゛同じに構成されており、最初の実施例と同部分は同符
号を附してあり説明は省略する。
召合せ框150は異なり戸当り材もパツキンを備えてい
ない。
ない。
最初の実施例において召合せ方立2に設けられた条溝7
5に嵌入するパツキン76は召合せ框124に設けられ
る。
5に嵌入するパツキン76は召合せ框124に設けられ
る。
即ち召合せ框124には条溝153が設けられパツキン
154が嵌入しており、パツキン154が竪框65、召
合せ框150に当接するようになっている。
154が嵌入しており、パツキン154が竪框65、召
合せ框150に当接するようになっている。
突条74は袋枠107には設けておらない等の相違点が
ある。
ある。
もつとも突条74を袋枠107に設け、召合せ框150
にも戸当り材73、パツキン69を設けてもよい。
にも戸当り材73、パツキン69を設けてもよい。
第7図の状態より内部側の片引障子104を右行させる
と既に第1の実施例の説明においてのべたように障子1
04は外部側へ移動し、同時にパツキン154は召合せ
框150より外れ、パツキン69はレール71、ガイド
72、突条74より外れて軽く右行する。
と既に第1の実施例の説明においてのべたように障子1
04は外部側へ移動し、同時にパツキン154は召合せ
框150より外れ、パツキン69はレール71、ガイド
72、突条74より外れて軽く右行する。
外陣子102の引寄せを解除するとパツキン123は上
框109、下框111、竪框112より離れる。
框109、下框111、竪框112より離れる。
外障子102を右行させると煙辺し125.126は離
れ、パツキン128,131は別れて軽く右行する。
れ、パツキン128,131は別れて軽く右行する。
閉めるとき外陣子102は以上と逆に左行させると煙返
し125,126は当接し傾斜面により相互に強く引寄
せられ、パツキン128,131は圧接する。
し125,126は当接し傾斜面により相互に強く引寄
せられ、パツキン128,131は圧接する。
引寄せ装置により引寄せると、パツキン123が上框1
09、下框111、竪框112と圧接される。
09、下框111、竪框112と圧接される。
内陣子103も引寄せられているので召合せ框125,
126の傾斜面の作用によりパツキン123は平行して
圧せられる。
126の傾斜面の作用によりパツキン123は平行して
圧せられる。
内部側の片引障子104を左行させると戸当り材73と
突条74により内部側に引寄せられ元の閉めた状態とな
る。
突条74により内部側に引寄せられ元の閉めた状態とな
る。
第7図において内陣子103の引寄せをゆるめるとパツ
キン141と上框134、下框135、竪框136の接
触は離れる。
キン141と上框134、下框135、竪框136の接
触は離れる。
内障子103を左行させると煙返し125,126は離
れ、パツキン128.131は離れて軽く移動し開口枠
101の右側が開口することになる。
れ、パツキン128.131は離れて軽く移動し開口枠
101の右側が開口することになる。
閉めるときは内障子103を右行させると煙返し125
,126は当接しパツキン128,131は圧接する。
,126は当接しパツキン128,131は圧接する。
引寄せるとパツキン141は上框134、下框135、
竪框136と当接し気密が保たれる。
竪框136と当接し気密が保たれる。
尚先にのべたように外陣子102、内陣子103の引寄
せと煙返し125,126の傾斜面によりパツキン14
1は平均して圧接せられる。
せと煙返し125,126の傾斜面によりパツキン14
1は平均して圧接せられる。
防音の効果については前記各実施例と同様である。
尚本実施例においては内部側の片引障子の外部側は一重
ガラスと二重ガラスを組合せた引違い障子の防音サツシ
であるが、片側に厚手−重ガラスを備えた引違い障子で
もよく、又二重ガラスを夫々嵌め込んだ引違い障子に対
しても構成可能である。
ガラスと二重ガラスを組合せた引違い障子の防音サツシ
であるが、片側に厚手−重ガラスを備えた引違い障子で
もよく、又二重ガラスを夫々嵌め込んだ引違い障子に対
しても構成可能である。
第1図はこの考案の実施例の内観図、第2図は第1図の
A−A拡大断面図、第3図は第1図のB−B拡大断面図
、第4図は第1図のC−C拡大断面図、第5図、第6図
は他の実施例を示す図面であって第5図は第1図のA−
A拡大断面図、第6図は第1図のB−B拡大断面図、第
7図、第8図は更に他の実施例を示す図面で第7図は水
平断面図、第8図は内外部方向の垂直断面図である。 1・・・・・・開口枠、2,2′・・・・・・召合せ方
立、3・・・・・・片引障子、4・・・・・・嵌め殺し
部、5,5′・・・・・・障子、6,6′・・・・・・
上枠、7,7′・・・・・・下枠、8゜8’、 9.
9’・・・・・・袋枠、11・・・・・・上框、12
・・・・・・下框、13・・・・・・竪框、14・・・
・・・召合せ框、16・・・・・・一重ガラス、17・
・・・・ルール、18・・・・・・突条、19.22・
・・・・・条溝、23・・・・・・パツキン、26・・
・・・・ガラス、27・・・・・・障子、28・・・・
・・ガラス、29・・・・・・上框、31・・・・・・
下框、32・・・・・・竪框、63・・・・・・上框、
64・・・・・・下框、65・・・・・・竪框、67・
・・・・・ガラス、69・・・・・・パツキン、71・
・・・・・レール、72・・・・・・ガイド、73・・
・・・・戸当り材、75・・・・・・条溝、76・・・
・・・パツキン、77・・・・・・上枠、78・・・・
・・下枠、79・・・・・・袋枠、83・・・・・・上
框、84・・・・・・下框、85・・・・・・竪框、8
7・・・・・・ガラス、91・・・・・・レール、95
・・・・・・パツキン、96・・・・・・条溝、97・
・・・・・パツキン、101・・・・・・開口枠、10
2・・・・・・外障子、103・・・・・・内障子、1
03a・・・・・・障子、1゜4・・・・・・障子、1
05・・・・・・上枠、106・曲・下枠、107.1
08・・・・・・袋枠、109・・・・・・上框、11
1・・・・・・下框、112・・・・・・竪框、113
・・曲召合せ框、115・・・・・・一重ガラス、11
6・・曲レール、117・・・・・・ガイド、122・
・・・・・条溝、123・・・・・・パツキン、124
・・・・・・召合せ框、125,126・・・・・・煙
返し、132,133・・・・・切゛ラス、134・・
・・・・上框、135・・・・・・下框、136・・・
・・・竪框、138・・・・・・レール、139・・・
・・・II、141・・・・・・パツキン、146・・
・・・・上框、147・・・・・・下框、148・・・
・・・竪框、150・・・・・・召合せ框。
A−A拡大断面図、第3図は第1図のB−B拡大断面図
、第4図は第1図のC−C拡大断面図、第5図、第6図
は他の実施例を示す図面であって第5図は第1図のA−
A拡大断面図、第6図は第1図のB−B拡大断面図、第
7図、第8図は更に他の実施例を示す図面で第7図は水
平断面図、第8図は内外部方向の垂直断面図である。 1・・・・・・開口枠、2,2′・・・・・・召合せ方
立、3・・・・・・片引障子、4・・・・・・嵌め殺し
部、5,5′・・・・・・障子、6,6′・・・・・・
上枠、7,7′・・・・・・下枠、8゜8’、 9.
9’・・・・・・袋枠、11・・・・・・上框、12
・・・・・・下框、13・・・・・・竪框、14・・・
・・・召合せ框、16・・・・・・一重ガラス、17・
・・・・ルール、18・・・・・・突条、19.22・
・・・・・条溝、23・・・・・・パツキン、26・・
・・・・ガラス、27・・・・・・障子、28・・・・
・・ガラス、29・・・・・・上框、31・・・・・・
下框、32・・・・・・竪框、63・・・・・・上框、
64・・・・・・下框、65・・・・・・竪框、67・
・・・・・ガラス、69・・・・・・パツキン、71・
・・・・・レール、72・・・・・・ガイド、73・・
・・・・戸当り材、75・・・・・・条溝、76・・・
・・・パツキン、77・・・・・・上枠、78・・・・
・・下枠、79・・・・・・袋枠、83・・・・・・上
框、84・・・・・・下框、85・・・・・・竪框、8
7・・・・・・ガラス、91・・・・・・レール、95
・・・・・・パツキン、96・・・・・・条溝、97・
・・・・・パツキン、101・・・・・・開口枠、10
2・・・・・・外障子、103・・・・・・内障子、1
03a・・・・・・障子、1゜4・・・・・・障子、1
05・・・・・・上枠、106・曲・下枠、107.1
08・・・・・・袋枠、109・・・・・・上框、11
1・・・・・・下框、112・・・・・・竪框、113
・・曲召合せ框、115・・・・・・一重ガラス、11
6・・曲レール、117・・・・・・ガイド、122・
・・・・・条溝、123・・・・・・パツキン、124
・・・・・・召合せ框、125,126・・・・・・煙
返し、132,133・・・・・切゛ラス、134・・
・・・・上框、135・・・・・・下框、136・・・
・・・竪框、138・・・・・・レール、139・・・
・・・II、141・・・・・・パツキン、146・・
・・・・上框、147・・・・・・下框、148・・・
・・・竪框、150・・・・・・召合せ框。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 開口枠の左右の一方の位置を開口可能に内外部側に
夫々ガラス入りの片引障子を間隔をおいて備え外部側の
片引障子もしくは内部側の片引障子に厚手ガラスを配し
、開口枠の左右の他方の位置の開口枠の内外部方向中間
に二重ガラス構造を備え、内部側の片引障子を開けたと
きに二重ガラス構造と密閉もしくはほぼ密閉されるよう
にバッキングが配されており、二枚の一重ガラスと二重
ガラスにより開口枠の引速位置においてガラスが二重と
二重、一重と三重に組合わされ、より高い遮音性を有す
ることを特徴とする一重ガラスと二重ガラスを備えた二
重防音サツシ。 2 内部側の片引障子を含めて開口枠を分割して内意と
じ内意を附加可能としたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の一重ガラスと二重ガラスを備え
た二重防音サツシ。 3 二重ガラス構造部分を嵌め殺し窓となしたる実用新
案登録請求の範囲第1項乃至第2項記載の一重ガラスと
二重ガラスを備えた二重防音サツシ。 4 二重ガラス構造部分を外部側の片引障子を外障子と
する引違い可動障子となしたる実用新案登録請求の範囲
第1項記載の一重ガラスと二重ガラスを備えた二重防音
サツシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979183063U JPS6023433Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 | 一重ガラスと二重ガラスを組合せた二重防音サツシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979183063U JPS6023433Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 | 一重ガラスと二重ガラスを組合せた二重防音サツシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102380U JPS56102380U (ja) | 1981-08-11 |
| JPS6023433Y2 true JPS6023433Y2 (ja) | 1985-07-12 |
Family
ID=29693374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979183063U Expired JPS6023433Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 | 一重ガラスと二重ガラスを組合せた二重防音サツシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023433Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513595Y2 (ja) * | 1974-11-15 | 1980-03-27 |
-
1979
- 1979-12-31 JP JP1979183063U patent/JPS6023433Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102380U (ja) | 1981-08-11 |
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