JPS60234367A - Mis型電界効果トランジスタ - Google Patents
Mis型電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS60234367A JPS60234367A JP59089415A JP8941584A JPS60234367A JP S60234367 A JPS60234367 A JP S60234367A JP 59089415 A JP59089415 A JP 59089415A JP 8941584 A JP8941584 A JP 8941584A JP S60234367 A JPS60234367 A JP S60234367A
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- JP
- Japan
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- relatively high
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/601—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs
- H10D30/605—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs having significant overlap between the lightly-doped extensions and the gate electrode
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は内部抵抗の低減と耐圧の向上を図ったオフセッ
ト構造のMIS型電界効果トランジスタ(MI 5FE
T )K関するものである。
ト構造のMIS型電界効果トランジスタ(MI 5FE
T )K関するものである。
MISFETのドレイン耐圧を向上するために、ゲート
電極とドレイン領域との間にオンセット領域を設けたL
D D (Lighly Doped Drain
)構造と称するオフセット構造のMI 5FETが提案
されて(・る(IEEE TRANSACTIONON
ELECTRON DEVICES、VOL。
電極とドレイン領域との間にオンセット領域を設けたL
D D (Lighly Doped Drain
)構造と称するオフセット構造のMI 5FETが提案
されて(・る(IEEE TRANSACTIONON
ELECTRON DEVICES、VOL。
ED 29.pp 590−595.APRIL198
2)。例えば、第1図に示すように、半導体基板1の主
面上にゲート絶縁膜2を介してゲート電極3をバターニ
ング形成した上で不純物を低濃度てイオン打込みし、そ
の後ゲート電極3の側部忙サイドウオール4を形成して
今度は高濃度に不純物をイオン打込みすることにより、
低濃度のオフセット部5を介して高濃度のソース0ドレ
イン領域6を配置したり、DD構造のMISFET7を
完成できる。
2)。例えば、第1図に示すように、半導体基板1の主
面上にゲート絶縁膜2を介してゲート電極3をバターニ
ング形成した上で不純物を低濃度てイオン打込みし、そ
の後ゲート電極3の側部忙サイドウオール4を形成して
今度は高濃度に不純物をイオン打込みすることにより、
低濃度のオフセット部5を介して高濃度のソース0ドレ
イン領域6を配置したり、DD構造のMISFET7を
完成できる。
このLDD構造によれば、低濃度に形成したオフセット
部50作用によりドレイン領域6とゲート電極3との間
の電界を緩和してドレイン耐圧の向上を図る一方で、チ
ャネルをドレイン領域6に接続してMISFETの動作
を保障することになる。
部50作用によりドレイン領域6とゲート電極3との間
の電界を緩和してドレイン耐圧の向上を図る一方で、チ
ャネルをドレイン領域6に接続してMISFETの動作
を保障することになる。
しかしながら、このLDD構造について本発明者が検討
を加えたところ、オフセy)部5の濃度が高くなると耐
圧が低下されることになり、逆に濃度を低くするとオフ
セント部5の抵抗が増大してM I S F E ’r
の相互コンダクタンス(gm)が低下され、両特性を共
に満足させるためにはオフセット部の濃度の設定が極め
て難かしいものになることが明らか圧なった。
を加えたところ、オフセy)部5の濃度が高くなると耐
圧が低下されることになり、逆に濃度を低くするとオフ
セント部5の抵抗が増大してM I S F E ’r
の相互コンダクタンス(gm)が低下され、両特性を共
に満足させるためにはオフセット部の濃度の設定が極め
て難かしいものになることが明らか圧なった。
一方、LDD構造はオフセント部5を設けるためにMI
5FETの全長が大きくなり、素子の微細化に不利と
なる。特に、半導体装置(LSI等)において耐圧が問
題となる素子数は全体の一部であるのに拘らず全素子を
LDD構造にすることは高集積化の障害になり、かつ他
の素子のgm向上の支障となる。このようなことから、
一部の素子のみをLDD構造とし、他の素子(耐圧に問
題の生じない素子)は通常のMIS構造にすることも考
えられているが、ソース・ドレイン領域の形成に際して
画素子を別個の工程で形成するのでは工程数を(・たず
らに増大して製造工率が低下する一方、画素子を同時に
形成するのでは不純物濃度が両者間で調整し難く、所望
の特性を得ることが難かしく・。
5FETの全長が大きくなり、素子の微細化に不利と
なる。特に、半導体装置(LSI等)において耐圧が問
題となる素子数は全体の一部であるのに拘らず全素子を
LDD構造にすることは高集積化の障害になり、かつ他
の素子のgm向上の支障となる。このようなことから、
一部の素子のみをLDD構造とし、他の素子(耐圧に問
題の生じない素子)は通常のMIS構造にすることも考
えられているが、ソース・ドレイン領域の形成に際して
画素子を別個の工程で形成するのでは工程数を(・たず
らに増大して製造工率が低下する一方、画素子を同時に
形成するのでは不純物濃度が両者間で調整し難く、所望
の特性を得ることが難かしく・。
本発明の目的はドレイン耐圧を向上する一方で内部抵抗
を低減して相互コンダクタンスの向上を図り、かつLD
D構造以外のM I S F E Tとの製造マツチン
グを可能にしく半導体装置の微細化および高集積化を達
成することのできるMIS型電界効果トランジスタを提
供することにある。
を低減して相互コンダクタンスの向上を図り、かつLD
D構造以外のM I S F E Tとの製造マツチン
グを可能にしく半導体装置の微細化および高集積化を達
成することのできるMIS型電界効果トランジスタを提
供することにある。
本発明の前記ならび九そのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、オフセット構造のMISF:ETのオフセッ
ト部に形成する不純物領域を比較的に濃度が高くかつ浅
く形成した層と、低濃度でかつ若干深(形成した層の2
層構造として構成することにより、全体としてLDD構
造による耐圧の向上を図ると共に比較的に高濃度の層に
より抵抗の低減を図ってgmの低下を防止し、かつ両層
の不純物濃度の自由度が増大できることから他の素子と
のマツチングを容易に行なうことができ、実質的に高集
積の半導体装置の製造を可能にするものである。
ト部に形成する不純物領域を比較的に濃度が高くかつ浅
く形成した層と、低濃度でかつ若干深(形成した層の2
層構造として構成することにより、全体としてLDD構
造による耐圧の向上を図ると共に比較的に高濃度の層に
より抵抗の低減を図ってgmの低下を防止し、かつ両層
の不純物濃度の自由度が増大できることから他の素子と
のマツチングを容易に行なうことができ、実質的に高集
積の半導体装置の製造を可能にするものである。
第2図は本発明のMISFETの基本構成図であり、第
3図囚〜IcIはその製造工程図である。即ち、第3図
人のように、例えばP型シリコン基板10の表面にゲー
ト絶縁膜11を形成し、その上にメタル又はポリシリコ
ンのゲート電極12をパターニング形成する。そして、
先ずP(りん)をセルフつライン法により低濃度にイオ
ン打込みし、次いでAs(ひ素)を同様な方法により比
較的高い濃度にイオン打込みする。そして、これを活性
化すれば、PとAsの拡散速度の違いにより同図B)の
ように若干深い低濃度(N−)層13と、浅(て比較的
高濃度(N)140層とからなる2層構造が形成できる
。次いで、全面にCVD法等によりS、 i 0.膜1
5を形成しかつこれをRIEエツチング処理することに
より同図[C1のようにゲート電極の両側にサイドウオ
ニル16を形成する。その上で、Asを今度は高濃度に
イオン打込みしかつこれを活性化すること匠より、第2
図に示すようにオフセット構造の高濃度(N+)のソー
ス・ドレイン領域17を形成でき、先のオフセット領域
の2層13.14とでLDD構造を構成する。因みに、
低濃度層13のPのドーズ量は5×10〜I X l
O”7cm”、比較的高濃度層14のAsのドーズ量は
5×10″〜2×10Is/CrrIICrrf&。
3図囚〜IcIはその製造工程図である。即ち、第3図
人のように、例えばP型シリコン基板10の表面にゲー
ト絶縁膜11を形成し、その上にメタル又はポリシリコ
ンのゲート電極12をパターニング形成する。そして、
先ずP(りん)をセルフつライン法により低濃度にイオ
ン打込みし、次いでAs(ひ素)を同様な方法により比
較的高い濃度にイオン打込みする。そして、これを活性
化すれば、PとAsの拡散速度の違いにより同図B)の
ように若干深い低濃度(N−)層13と、浅(て比較的
高濃度(N)140層とからなる2層構造が形成できる
。次いで、全面にCVD法等によりS、 i 0.膜1
5を形成しかつこれをRIEエツチング処理することに
より同図[C1のようにゲート電極の両側にサイドウオ
ニル16を形成する。その上で、Asを今度は高濃度に
イオン打込みしかつこれを活性化すること匠より、第2
図に示すようにオフセット構造の高濃度(N+)のソー
ス・ドレイン領域17を形成でき、先のオフセット領域
の2層13.14とでLDD構造を構成する。因みに、
低濃度層13のPのドーズ量は5×10〜I X l
O”7cm”、比較的高濃度層14のAsのドーズ量は
5×10″〜2×10Is/CrrIICrrf&。
ソース・ドレイン領域17のAsのドーズ量は1Xl
0”7cmとしている。また、各層13゜14および領
域17の深さく第2図Dt 、D、。
0”7cmとしている。また、各層13゜14および領
域17の深さく第2図Dt 、D、。
Da)は夫々0.1 μm 、 0.15〜0.2 μ
m、0.3 μm程度である。
m、0.3 μm程度である。
したがって、この基本構成のLDD構造のMISFET
によれば、ゲート電極12I/c対してソース−ドレイ
ン領域17はオフセットされており、かつそのオフセン
ト領域の基板下側に向けて低濃度層13が形成されてい
るので、ゲート、ドレイン間の電界の緩和を図り耐圧の
向上が達成できる。
によれば、ゲート電極12I/c対してソース−ドレイ
ン領域17はオフセットされており、かつそのオフセン
ト領域の基板下側に向けて低濃度層13が形成されてい
るので、ゲート、ドレイン間の電界の緩和を図り耐圧の
向上が達成できる。
一方、オフセット領域の基板表面側には比較的圧高い濃
度層14が形成されているのでこの領域における抵抗の
増大を抑止し、相互コンダクタンス(gm)の低下を防
止することができる。これにより、相反する耐圧とgm
の問題を一挙て解消することができる。
度層14が形成されているのでこの領域における抵抗の
増大を抑止し、相互コンダクタンス(gm)の低下を防
止することができる。これにより、相反する耐圧とgm
の問題を一挙て解消することができる。
第4図および第5図は本発明をEP−ROMに適用した
実施例であり、例えばEPROMのメモリセル21にX
又はY選択用の低耐圧MO8FET22.22・・・と
高耐圧MO8FET23を接続した回路構成とし、これ
を同一プロセスで製造する例である。即ち、メモリセル
21としてフローティングゲート型MO8構造を、低耐
圧用22には一般的なMO8構造を、高耐圧用23には
LDD構造を夫々採用し、特に数の多いメモリセル21
や低耐圧MO8FET22の微細化による高集積化を図
っている。
実施例であり、例えばEPROMのメモリセル21にX
又はY選択用の低耐圧MO8FET22.22・・・と
高耐圧MO8FET23を接続した回路構成とし、これ
を同一プロセスで製造する例である。即ち、メモリセル
21としてフローティングゲート型MO8構造を、低耐
圧用22には一般的なMO8構造を、高耐圧用23には
LDD構造を夫々採用し、特に数の多いメモリセル21
や低耐圧MO8FET22の微細化による高集積化を図
っている。
先ず、第5装置のようにメモリセル21、低耐圧MO8
FET22.高耐圧MO8FET23いずれもP型シリ
コン基板24上にゲート絶縁膜25を形成し、その上に
ポリシリコン膜をパターニングしてゲート電極26.2
7と70−ティングゲート28を形成する。表面を酸化
してSiOx膜29を形成後、セルファライン法により
PとAsを続いてイオン打込みする。Pのドーズ量は5
X10 7cm”、Asのドーズ量は5 X 10”〜
I X 10” / cm”である。次にこれを活性化
して低濃度層31と比較的高濃度層32を形成した後に
、同図[F])のように全面にポリシリコン膜を形成し
かつパターニングすることによりメモリセル21の70
−ティングゲート28上にのみコントロールゲート30
を形成する。そして、表面酸化後に同図tcIのように
7オトレジスト膜をパターニングして高耐圧MO8FE
T23のゲート電極26のドレイン側の部分にのるフォ
トレジストマスク33を形成し、しかる上で全面にAs
を高濃度にイオン打込みする。Asのドーズ量は1×1
0” / crn’である。そして、これを活性化すれ
ば、同図CDIのように、夫々ソース・ドレイン領域3
4.35.36が形成できる。この場合、高耐圧MO8
FET23のドレイン領域34aとゲート電極26とは
オフセントされ、オフセット領域に形成された低濃度層
31と比較的高濃度層32とで2層のLDD構造とされ
ている。また、メモリセル21と低耐圧MO8FET2
2のソース・ドレイン領域36.35は前述の比較的高
濃度層32を吸収した非オフセント構造であるが、Pと
Asの拡散の相違により夫々2層、As層31゜36と
31.35の2層構造とされる。このため、必要なチャ
ネル長Leffを得るため九は△L(2層の長さ)だけ
ゲート長Lgを太きくしなければならないが、Pのドー
ズ量を例えば前述のように設定すれば△Lを最小限に抑
えた状態で高耐圧MO8FET23に必要なソース・ド
レイン領域(特にドレイン領域34aとオフセント領域
の各層31.32)の不純物濃度を得ることができ、全
てのMOSFETのマツチングをとることができる。
FET22.高耐圧MO8FET23いずれもP型シリ
コン基板24上にゲート絶縁膜25を形成し、その上に
ポリシリコン膜をパターニングしてゲート電極26.2
7と70−ティングゲート28を形成する。表面を酸化
してSiOx膜29を形成後、セルファライン法により
PとAsを続いてイオン打込みする。Pのドーズ量は5
X10 7cm”、Asのドーズ量は5 X 10”〜
I X 10” / cm”である。次にこれを活性化
して低濃度層31と比較的高濃度層32を形成した後に
、同図[F])のように全面にポリシリコン膜を形成し
かつパターニングすることによりメモリセル21の70
−ティングゲート28上にのみコントロールゲート30
を形成する。そして、表面酸化後に同図tcIのように
7オトレジスト膜をパターニングして高耐圧MO8FE
T23のゲート電極26のドレイン側の部分にのるフォ
トレジストマスク33を形成し、しかる上で全面にAs
を高濃度にイオン打込みする。Asのドーズ量は1×1
0” / crn’である。そして、これを活性化すれ
ば、同図CDIのように、夫々ソース・ドレイン領域3
4.35.36が形成できる。この場合、高耐圧MO8
FET23のドレイン領域34aとゲート電極26とは
オフセントされ、オフセット領域に形成された低濃度層
31と比較的高濃度層32とで2層のLDD構造とされ
ている。また、メモリセル21と低耐圧MO8FET2
2のソース・ドレイン領域36.35は前述の比較的高
濃度層32を吸収した非オフセント構造であるが、Pと
Asの拡散の相違により夫々2層、As層31゜36と
31.35の2層構造とされる。このため、必要なチャ
ネル長Leffを得るため九は△L(2層の長さ)だけ
ゲート長Lgを太きくしなければならないが、Pのドー
ズ量を例えば前述のように設定すれば△Lを最小限に抑
えた状態で高耐圧MO8FET23に必要なソース・ド
レイン領域(特にドレイン領域34aとオフセント領域
の各層31.32)の不純物濃度を得ることができ、全
てのMOSFETのマツチングをとることができる。
本実施例によれば、メモリセル21.低耐圧MO8FE
T22 、高耐圧MO8FET23を夫々同一の不純物
イオン打込み、拡散工程で形成でき、しかも高耐圧MO
8FET23はオフセット領域を2層構造のLDD構造
とする一方、メモリセル21、低耐圧MO822におい
ては非オフセント構造で各素子の長さを必要最小限の長
さに形成でき、かつ全ての素子において所要の不純物濃
度を確保することができる。勿論、高耐圧MO8FET
23にあっては、前例と同様に耐圧の向上を図る一方で
相互コンダクタンスの低下を防止することができるので
ある。
T22 、高耐圧MO8FET23を夫々同一の不純物
イオン打込み、拡散工程で形成でき、しかも高耐圧MO
8FET23はオフセット領域を2層構造のLDD構造
とする一方、メモリセル21、低耐圧MO822におい
ては非オフセント構造で各素子の長さを必要最小限の長
さに形成でき、かつ全ての素子において所要の不純物濃
度を確保することができる。勿論、高耐圧MO8FET
23にあっては、前例と同様に耐圧の向上を図る一方で
相互コンダクタンスの低下を防止することができるので
ある。
(1)オフセント構造のMISFETのオフセット領域
を比較的に深い低濃度層と、浅くかつ比較的に高濃度の
層とで2層構造に構成しているので、低濃度層の作用に
よって耐圧の向上を図る一方で、比較的高濃度層の作用
によって低抵抗化を図り相互コンダクタンスの低下を防
止でき、相反する問題を一挙に解決することができる。
を比較的に深い低濃度層と、浅くかつ比較的に高濃度の
層とで2層構造に構成しているので、低濃度層の作用に
よって耐圧の向上を図る一方で、比較的高濃度層の作用
によって低抵抗化を図り相互コンダクタンスの低下を防
止でき、相反する問題を一挙に解決することができる。
+21 オフセット領域を2層構造としているので、不
純物濃度、特に低濃度層の濃度に自由度が生じ、通常の
MISFETとのマツチングがとれて同一工程での製造
が可能となり、製造効率の向上が達成できる。
純物濃度、特に低濃度層の濃度に自由度が生じ、通常の
MISFETとのマツチングがとれて同一工程での製造
が可能となり、製造効率の向上が達成できる。
(31オフセット構造と非オフセット構造の各MO8F
ETを同一工程でかつ良好なマツチングで形成できるの
で、耐圧を必要としないMOSFETを全て非オフセッ
ト構造にして素子の微細化を図り、高集積化を達成でき
る。
ETを同一工程でかつ良好なマツチングで形成できるの
で、耐圧を必要としないMOSFETを全て非オフセッ
ト構造にして素子の微細化を図り、高集積化を達成でき
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、不純物のド
ーズ量や各層の深さ寸法等は要求される特性に応じて適
宜変更できる。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、不純物のド
ーズ量や各層の深さ寸法等は要求される特性に応じて適
宜変更できる。
また、オフセット構造の製造プロセスも従来利用されて
いる方法をそのまま利用することができる。
いる方法をそのまま利用することができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるEFROMに適用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
なく、高耐圧MI 5FETと低耐圧MISFETが存
在して(・る半導体装置の全てに適用することができる
。
をその背景となった利用分野であるEFROMに適用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
なく、高耐圧MI 5FETと低耐圧MISFETが存
在して(・る半導体装置の全てに適用することができる
。
第1図はLDD構造を説明する断面図、第2図は本発明
の基本構造の断面図、 第3図囚〜telはその製造方法を示す断面工程図、第
4図は一実施例の回路の一部を示す図、第5図囚〜ID
Iはその製造工程および完成状態を示すための断面工程
図である。 10・・・シリコン基板、11・・ゲート絶縁膜、12
・・・ゲート電極、13・・低濃度層、14・・比較的
高濃度層、16・・サイドウオール、17・・ソース・
ドレインflL21・・・メモリセル(FAMO8)、
22・・・低耐圧MO8FET、23・・・高耐圧MO
3FET、24・・・P型シリコン基板、25・・・ゲ
ート絶縁膜、26.27・・・ゲート電極、28・・・
フローティングゲート、29・・・Sin、膜、30・
・コントロールゲート、31・・・低濃度層、32・・
・比較的高濃度層、33・・フォトレジスト膜、34゜
35.36・・ソース・ドレイン領域、34a・・・ド
代坤へ 升岬士 尚 橘 門 大 箱 1 図 ? 第 2 図 2
の基本構造の断面図、 第3図囚〜telはその製造方法を示す断面工程図、第
4図は一実施例の回路の一部を示す図、第5図囚〜ID
Iはその製造工程および完成状態を示すための断面工程
図である。 10・・・シリコン基板、11・・ゲート絶縁膜、12
・・・ゲート電極、13・・低濃度層、14・・比較的
高濃度層、16・・サイドウオール、17・・ソース・
ドレインflL21・・・メモリセル(FAMO8)、
22・・・低耐圧MO8FET、23・・・高耐圧MO
3FET、24・・・P型シリコン基板、25・・・ゲ
ート絶縁膜、26.27・・・ゲート電極、28・・・
フローティングゲート、29・・・Sin、膜、30・
・コントロールゲート、31・・・低濃度層、32・・
・比較的高濃度層、33・・フォトレジスト膜、34゜
35.36・・ソース・ドレイン領域、34a・・・ド
代坤へ 升岬士 尚 橘 門 大 箱 1 図 ? 第 2 図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ゲート電極に対してソース・ドレイン領域のうち
少なくともいずれか一方の領域をオフセット配置すると
共に、オフセット領域を比較的深い低濃度層と、浅(か
つ比較的高濃度の層とで2層構造に構成したことを特徴
とするMIS型電界効果トランジスタ。 2 ドレイン領域のみをオフセットに構成し、このオフ
セント領域を2層構造にしてなる特許請求の範囲第1項
記載のMIS型電界効果トランジスタ。 8 りん等の拡散速度の大きい不純物を低濃度層として
用い、これよりも拡散速度の小さなひ素等の不純物を比
較的に高濃度な層およびソース・ドレイン傾城圧用いて
なる特許請求の範囲第1項又は第2項記載のMIS型電
界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089415A JPS60234367A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | Mis型電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089415A JPS60234367A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | Mis型電界効果トランジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234367A true JPS60234367A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0564458B2 JPH0564458B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=13970015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59089415A Granted JPS60234367A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | Mis型電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234367A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134974A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-18 | アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・インコ−ポレ−テツド | 電界効果素子 |
| JPS634668A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Toshiba Corp | Mos型半導体装置 |
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-
1984
- 1984-05-07 JP JP59089415A patent/JPS60234367A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564458B2 (ja) | 1993-09-14 |
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