JPS60234414A - 電力ケ−ブルの接続工法 - Google Patents
電力ケ−ブルの接続工法Info
- Publication number
- JPS60234414A JPS60234414A JP8911784A JP8911784A JPS60234414A JP S60234414 A JPS60234414 A JP S60234414A JP 8911784 A JP8911784 A JP 8911784A JP 8911784 A JP8911784 A JP 8911784A JP S60234414 A JPS60234414 A JP S60234414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- contact
- cable
- terminal
- electric power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
産業上の利用分野
この発明は布設した電カケーブルを接続する工法に関す
るものである。
るものである。
従来技術
従来の電カケーブルにおいては、ドラム巻きした電カケ
ーブルを現地で布設した後ケーブルの端末を処理して導
体を圧縮スリーブ等で接続し、その接続部の上に絶縁テ
ープ、保護テープを巻いて絶縁し、更にその上にケーブ
ル本体の防蝕層にまで達するように防蝕テープを巻いた
り、ゴムモールドして被覆し接続する。
ーブルを現地で布設した後ケーブルの端末を処理して導
体を圧縮スリーブ等で接続し、その接続部の上に絶縁テ
ープ、保護テープを巻いて絶縁し、更にその上にケーブ
ル本体の防蝕層にまで達するように防蝕テープを巻いた
り、ゴムモールドして被覆し接続する。
従来技術の問題点
しかしこの接続工法では現地で導体を圧縮スリーブで接
続したり、絶縁補強層を紙巻きやテープ巻きしたり、ま
たモールドしたりするので、接続作業時間が長く必要と
し又作業者の熟練が必要とされる欠点がある。
続したり、絶縁補強層を紙巻きやテープ巻きしたり、ま
たモールドしたりするので、接続作業時間が長く必要と
し又作業者の熟練が必要とされる欠点がある。
この発明は上記の欠点を解消したケーブルの接続工法を
提供することを目的とするものである。
提供することを目的とするものである。
口0発明の構成
問題点を解決するための手段
この発明ではドラム巻きして出荷される電カケーブルの
端末に予め工場でケーブルの線心を接続したプラグイン
コンタクトを内蔵したスペーサーを端部に嵌め込んだ金
属製の端末ケースを取り付け、ドラム巻きのケーブルを
布設現場に運搬して布設する。ケーブルを布設した後、
プラグインコンタクトを利用して両側のケーブルの電気
的接続を完了し、両側の端末ケースを直接或いは中間に
コルゲート型かベロー型のパイプシースを介してボルト
等を用いて結合することを特徴とするものである。
端末に予め工場でケーブルの線心を接続したプラグイン
コンタクトを内蔵したスペーサーを端部に嵌め込んだ金
属製の端末ケースを取り付け、ドラム巻きのケーブルを
布設現場に運搬して布設する。ケーブルを布設した後、
プラグインコンタクトを利用して両側のケーブルの電気
的接続を完了し、両側の端末ケースを直接或いは中間に
コルゲート型かベロー型のパイプシースを介してボルト
等を用いて結合することを特徴とするものである。
以下図面を参照して実施例により本発明の詳細な説明す
る。
る。
実施例1
第1図に示すように3心電カケ−プル(1)の端末に端
末ケース2を工場で出荷前に取り付ける。端末ケース(
2)は図面のようにレデューサ−型をしており端部には
雌プラグインコンタクト(6)を内蔵したスペーサー(
5)が嵌め込まれ、また端部にはボルト孔(9)をもう
けたフランジ(3)がもうけられている。
末ケース2を工場で出荷前に取り付ける。端末ケース(
2)は図面のようにレデューサ−型をしており端部には
雌プラグインコンタクト(6)を内蔵したスペーサー(
5)が嵌め込まれ、また端部にはボルト孔(9)をもう
けたフランジ(3)がもうけられている。
ケーブル線心(4)は端末ケース(2)の内部で分離さ
れ雌プラグインコンタクト(6)の反対側に電気的に接
続されている。一方の3心電カケ−プルには同様に雄端
子プラグインコンタクト(7)を内蔵したスペーサー(
5)をもうけた端末ケース(2)が取り付けられ、雄プ
ラグインコンタクトにはケーブル線心が電気的に接続さ
れている。
れ雌プラグインコンタクト(6)の反対側に電気的に接
続されている。一方の3心電カケ−プルには同様に雄端
子プラグインコンタクト(7)を内蔵したスペーサー(
5)をもうけた端末ケース(2)が取り付けられ、雄プ
ラグインコンタクトにはケーブル線心が電気的に接続さ
れている。
第2図に示すように、両側の電カケーブルの端末ケース
を対向させて雄端子プラグインコンタクト(7)を雌プ
ラグインコンタクト(6)に差し込み電気的に接続し、
端末ケース(2)のフランジ(3)を突き合わせてボル
ト(8)によって結合して電カケーブルを接続する。
を対向させて雄端子プラグインコンタクト(7)を雌プ
ラグインコンタクト(6)に差し込み電気的に接続し、
端末ケース(2)のフランジ(3)を突き合わせてボル
ト(8)によって結合して電カケーブルを接続する。
本発明を応用する電カケーブルとしては通常の絶縁電力
ケーブル線心いはガス充填型室カケーブルでも良い。プ
ラグインコンタクト内蔵型スペーサーは例えば実願昭5
9−015976号にあるような構造のもので良い。こ
の場合プラグインコンタクト内蔵型スペーサーが気密型
であるようにすれば電カケーブル内に予め絶縁性のガス
等を封入してドラム巻きして出荷することができる。
ケーブル線心いはガス充填型室カケーブルでも良い。プ
ラグインコンタクト内蔵型スペーサーは例えば実願昭5
9−015976号にあるような構造のもので良い。こ
の場合プラグインコンタクト内蔵型スペーサーが気密型
であるようにすれば電カケーブル内に予め絶縁性のガス
等を封入してドラム巻きして出荷することができる。
端末ケースの結合はボルト締めでなく溶接しても良い。
又端末ケースの結合が完了した後、中間室に絶縁性のガ
ス或いは絶縁性の液体を封入すると接続部の耐電圧が向
上し外部からの水分等の侵入を防止することができる。
ス或いは絶縁性の液体を封入すると接続部の耐電圧が向
上し外部からの水分等の侵入を防止することができる。
実施例2
第3図に示すように実施例1と同様に雌プラグインコン
タクト(6)を内蔵したスペーサー(5)を取り付けた
端末ケース(2)を予め工場でケーブルの端末に取り付
ける。ケーブル布設後、両側の雌プラグインコンタクト
(6)に両端を皮剥きした絶縁被覆電線の導体を差し込
み電気的に接続し、両側の端末ケースを両端にフランジ
をもうけたコルゲート或いはベロー型のパイプシース口
O)を用いてボルト(8)により結合する。
タクト(6)を内蔵したスペーサー(5)を取り付けた
端末ケース(2)を予め工場でケーブルの端末に取り付
ける。ケーブル布設後、両側の雌プラグインコンタクト
(6)に両端を皮剥きした絶縁被覆電線の導体を差し込
み電気的に接続し、両側の端末ケースを両端にフランジ
をもうけたコルゲート或いはベロー型のパイプシース口
O)を用いてボルト(8)により結合する。
このようにすればケーブル接続作業の現地でケーブルの
長さを調整することができ、更にケーブルの温度による
伸縮をシース(10)で吸収することができる。
長さを調整することができ、更にケーブルの温度による
伸縮をシース(10)で吸収することができる。
この場合においてもシース(101内の中間室に絶縁性
のガス或いは液体を封入すると前記同様の効果がある。
のガス或いは液体を封入すると前記同様の効果がある。
ハ1発明の効果
本発明の工法によれば、プレハブ式に予めドラム巻きケ
ーブルの端末を工場で形成して出荷し、ケーブルを接続
する現地においては雄端子プラグインコンタクト或いは
絶縁被覆電線の導体を雌プラグインコンタクトに差し込
むだけで電気的接続をして、端末ケースのフランジをボ
ルト締め或いは溶接するだけでケーブルの接続ができる
ので、ケーブル接続の作業時間が従来工法に比し著しく
短縮することができると共に作業者に特定のスキルを必
要としない等の効果がある。更に工場で予めケーブル端
末を形成するので全体としてのコストも安価である。
ーブルの端末を工場で形成して出荷し、ケーブルを接続
する現地においては雄端子プラグインコンタクト或いは
絶縁被覆電線の導体を雌プラグインコンタクトに差し込
むだけで電気的接続をして、端末ケースのフランジをボ
ルト締め或いは溶接するだけでケーブルの接続ができる
ので、ケーブル接続の作業時間が従来工法に比し著しく
短縮することができると共に作業者に特定のスキルを必
要としない等の効果がある。更に工場で予めケーブル端
末を形成するので全体としてのコストも安価である。
第1図は本発明の工法に用いるケーブル端末部の斜視図
、第2図はケーブル接続部の断面図、第3図は他の実施
例のケーブル接続部の断面図である。 (1)・・・ケーブル、 (2)・・・端末ケース、(
3)・・・フランジ、(4)・・・ケーブル線心、(5
)・・・スペーサー、(6)・・・プラグインコンタク
ト、(7)・・・雄端子プラグインコンタクト、(8)
・・・ボルト、(9)・・・ボルト孔、00)・・・コ
ルケート或いはベロー型パイプシース、01)・・・絶
縁電線 代理人 弁理士 1)中理夫
、第2図はケーブル接続部の断面図、第3図は他の実施
例のケーブル接続部の断面図である。 (1)・・・ケーブル、 (2)・・・端末ケース、(
3)・・・フランジ、(4)・・・ケーブル線心、(5
)・・・スペーサー、(6)・・・プラグインコンタク
ト、(7)・・・雄端子プラグインコンタクト、(8)
・・・ボルト、(9)・・・ボルト孔、00)・・・コ
ルケート或いはベロー型パイプシース、01)・・・絶
縁電線 代理人 弁理士 1)中理夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電カケーブルの接続工法において、ドラム巻きした
電カケーブルの出荷前に工場において、端末に予めプラ
グインコンタクト内蔵型スペーサーを取り付けた端末ケ
ースをもうけ、接続作業の現地でプラグインコンタクト
により電気的接続をした後端末ケースを結合することを
特徴とする電カケーブルの接続工法 2、片側のプラグインコンタクトを雌型とし反対側には
雄端子プラグインコンタクトをもうけて、雄端子プラグ
インコンタクトを雌プラグインコンタクトに差し込んで
電気的接続し、端末ケースのフランジをボルト或いは溶
接により結合することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電カケーブルの接続工法 3、両側のプラグインコンタクト間を絶縁型カケーブル
により接続し、両端末ケース間をコルゲート型或いはベ
ロー型パイプシースで結合することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電カケーブルの接続工法 4、電カケーブルを接続後、中間室に絶縁性のガス或い
は液体を封入することを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第3項いずれかに記載の電カケーブルの接続工法 5、ガス充填型置カケーブルにおいてドラム巻きしたケ
ーブル内に絶縁性のガスを封入して出荷することを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第4項いずれかに記載
の電カケーブルの接続工法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8911784A JPS60234414A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 電力ケ−ブルの接続工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8911784A JPS60234414A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 電力ケ−ブルの接続工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234414A true JPS60234414A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=13961946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8911784A Pending JPS60234414A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 電力ケ−ブルの接続工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234414A (ja) |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP8911784A patent/JPS60234414A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2282922A (en) | Insulating electrical connection | |
| JPS60234414A (ja) | 電力ケ−ブルの接続工法 | |
| JP2734714B2 (ja) | 遮蔽壁貫通装置 | |
| JPH07193965A (ja) | 電力ケーブル接続箱 | |
| JP2906592B2 (ja) | 高電圧電力ケーブルの人孔内接続方法 | |
| US4638112A (en) | Stop joint for interconnecting two electrical cables of different types | |
| JPH11299042A (ja) | 金属シース付き電力ケーブルのシース絶縁部の保護管及びこの保護管を用いた金属シース付き電力ケーブル用シースインタラプタ | |
| JPH0348849Y2 (ja) | ||
| CN220544677U (zh) | 应力控制电缆终端头 | |
| CN219420276U (zh) | 电缆中间接头防爆盒 | |
| JP2001327036A (ja) | ケーブルの接続器具 | |
| JPS601496Y2 (ja) | 多相同軸ケ−ブル用分岐コネクタ | |
| JPH0139408Y2 (ja) | ||
| JPH0322722Y2 (ja) | ||
| JPH0318214A (ja) | ゴム・プラスチック絶縁電力ケーブルのプレハブ接続部 | |
| JPS6242511Y2 (ja) | ||
| JPH0214280Y2 (ja) | ||
| JPS6333488Y2 (ja) | ||
| JPH02262810A (ja) | ガス絶縁接続装置 | |
| JPH0214273Y2 (ja) | ||
| JPS6343729Y2 (ja) | ||
| JPH05219629A (ja) | 建築物におけるケーブルのコンクリート直接埋設工法 | |
| JPH0348846Y2 (ja) | ||
| JPS6118615Y2 (ja) | ||
| JPS6015391Y2 (ja) | 電力ケ−ブルの接続部 |