JPS6242511Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6242511Y2 JPS6242511Y2 JP7006881U JP7006881U JPS6242511Y2 JP S6242511 Y2 JPS6242511 Y2 JP S6242511Y2 JP 7006881 U JP7006881 U JP 7006881U JP 7006881 U JP7006881 U JP 7006881U JP S6242511 Y2 JPS6242511 Y2 JP S6242511Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- insulating
- insulation
- taping
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 12
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、変圧器やリアクトル等の静止誘導
器のリード線に関するもので、その目的とすると
ころは絶縁方法を改善したリード線を提供するこ
とにより、作業時間を短縮し、かつ絶縁耐力を向
上させることにある。
器のリード線に関するもので、その目的とすると
ころは絶縁方法を改善したリード線を提供するこ
とにより、作業時間を短縮し、かつ絶縁耐力を向
上させることにある。
機器の設置作業後、リード線はリード接続部お
よびリード折り曲げ部において絶縁されなければ
ならない。この場合の従来の絶縁方法は第1図に
示す。図において、リード線1はリード絶縁2が
施されているが、リード接続部またはリード折り
曲げ部3においては機器設置後に絶縁テーピング
4が施されることとなる。しかるに接続部または
折り曲げ部3での絶縁はリード絶縁2とテーピン
グ4との接目5からクリープ破壊しやすいという
欠点があつた。そのためテーピング4は重複部6
に示すように重複して施していたが完全なもので
はなかつた。
よびリード折り曲げ部において絶縁されなければ
ならない。この場合の従来の絶縁方法は第1図に
示す。図において、リード線1はリード絶縁2が
施されているが、リード接続部またはリード折り
曲げ部3においては機器設置後に絶縁テーピング
4が施されることとなる。しかるに接続部または
折り曲げ部3での絶縁はリード絶縁2とテーピン
グ4との接目5からクリープ破壊しやすいという
欠点があつた。そのためテーピング4は重複部6
に示すように重複して施していたが完全なもので
はなかつた。
この考案は以上の点に鑑みて為されたもので、
リード絶縁内に予め絶縁筒を挿入しておきテーピ
ングを施こす時にそれら絶縁筒を引出してテーピ
ング接目をなくすようにした静止誘導器のリード
線を提供するものである。
リード絶縁内に予め絶縁筒を挿入しておきテーピ
ングを施こす時にそれら絶縁筒を引出してテーピ
ング接目をなくすようにした静止誘導器のリード
線を提供するものである。
第2図はこの考案によるリード線を示すもの
で、リード絶縁2内には、接続部または折り曲げ
部3の両側でそれぞれ2つの絶縁筒7aと8aお
よび7bと8bが挿入されて示されているが他の
構成は第1図と同様である。
で、リード絶縁2内には、接続部または折り曲げ
部3の両側でそれぞれ2つの絶縁筒7aと8aお
よび7bと8bが挿入されて示されているが他の
構成は第1図と同様である。
機器設置後にはまず、内側の絶縁筒7aおよび
7bの位置まで絶縁テーピング4を施してから該
絶縁筒7aおよび7bを第2a図に矢印で示すよ
うに引出してその先端を重ねる。その上にまた絶
縁テーピング4を外側の絶縁筒8aおよび8bの
位置まで施してから該絶縁筒8aおよび8bを引
出し、その先端を重ねる。その上にさらに重複部
6を形成するように絶縁テーピング4を施して部
分3の絶縁を完了する。第3図に示すように重複
部6を設けなくても良い。
7bの位置まで絶縁テーピング4を施してから該
絶縁筒7aおよび7bを第2a図に矢印で示すよ
うに引出してその先端を重ねる。その上にまた絶
縁テーピング4を外側の絶縁筒8aおよび8bの
位置まで施してから該絶縁筒8aおよび8bを引
出し、その先端を重ねる。その上にさらに重複部
6を形成するように絶縁テーピング4を施して部
分3の絶縁を完了する。第3図に示すように重複
部6を設けなくても良い。
以上のようにこの考案によれば、リード線の接
続部または折り曲げ部の両側で予め挿入された絶
縁筒を、絶縁を行う時に互いに引出してその先端
を重ねることによりテーピング接目をなくして連
続テーピングとしているので、クリープ破壊が起
りにくくなり絶縁耐力が向上するという効果があ
る。また重複部を設けなくとも良いので作業時間
を短縮できるという長所もある。
続部または折り曲げ部の両側で予め挿入された絶
縁筒を、絶縁を行う時に互いに引出してその先端
を重ねることによりテーピング接目をなくして連
続テーピングとしているので、クリープ破壊が起
りにくくなり絶縁耐力が向上するという効果があ
る。また重複部を設けなくとも良いので作業時間
を短縮できるという長所もある。
第1図は従来の静止誘導器のリード線を示す断
面図、第2図、第2a図、および第3図はこの考
案による静止誘導器のリード線を示す断面図であ
る。図において1はリード線、2はリード絶縁、
3はリード線の接続部または折り曲げ部、4は絶
縁テーピング、6は重複部、7a,7b,8aお
よび8bは絶縁筒である。
面図、第2図、第2a図、および第3図はこの考
案による静止誘導器のリード線を示す断面図であ
る。図において1はリード線、2はリード絶縁、
3はリード線の接続部または折り曲げ部、4は絶
縁テーピング、6は重複部、7a,7b,8aお
よび8bは絶縁筒である。
Claims (1)
- 絶縁が施されていない接続部又は折り曲げ部を
有し、残余部はリード絶縁が施された静止誘導器
のリード線において、接続部又は折り曲げ部に絶
縁を施す際に上記リード絶縁から引き出し、連続
的な絶縁壁を形成する絶縁筒を上記リード絶縁内
に収納したことを特徴とする静止誘導器のリード
線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006881U JPS6242511Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006881U JPS6242511Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181026U JPS57181026U (ja) | 1982-11-17 |
| JPS6242511Y2 true JPS6242511Y2 (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=29865907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7006881U Expired JPS6242511Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242511Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-13 JP JP7006881U patent/JPS6242511Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181026U (ja) | 1982-11-17 |
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