JPS60234494A - ブラシレス直流モ−タ - Google Patents

ブラシレス直流モ−タ

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JPS60234494A
JPS60234494A JP59088260A JP8826084A JPS60234494A JP S60234494 A JPS60234494 A JP S60234494A JP 59088260 A JP59088260 A JP 59088260A JP 8826084 A JP8826084 A JP 8826084A JP S60234494 A JPS60234494 A JP S60234494A
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JP
Japan
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signal
pulse
output
circuit
pulse signal
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Application number
JP59088260A
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English (en)
Inventor
Makoto Goto
誠 後藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59088260A priority Critical patent/JPS60234494A/ja
Publication of JPS60234494A publication Critical patent/JPS60234494A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P6/00Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
    • H02P6/14Electronic commutators
    • H02P6/16Circuit arrangements for detecting position
    • H02P6/18Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements
    • H02P6/182Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements using back-emf in windings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、3相のコイルへの電流路をトランジスタによ
って切換えるブラシレス直流モータに関するものである
(従来例の構成とその問題点) 従来のブラシレス直流モータでは、3相のコイルへの電
流路を切換えるために、ロータマグネットの回転位置を
検出する位置検出素子を必要としていた。位置検出素子
にはロータマグネ、トの磁束を感知するホール素子が多
く利用されているが、;3相コイルの電流路を切換制御
するために(l″j:3個のホール素子を使用する必要
があり、部品点数が多くなりかつ配線が繁雑になるとい
う欠講があった。特に、エアコンのコンプレッサー用七
−タとしてブラシレス直流モータを使用する場合には、
ホール素子を高温・高圧状態にて使用することになシ、
信頼性、寿命が著しく低下していた。
(発明の目的) 本発明は、コイルに発生する逆起電圧を利用することに
よって電流路の切換制御を行なわせ、位置検出素子を不
要にしたブラシレス直流モータを提供するものである。
(発明の構成) 本発明のブラシレス直流モータは、n組(nは整数)の
磁極対を有するロータと、前記ロータの界磁磁束と鎖交
する3相のコイルと、直流電源から前記3相コイルへの
電流路を形成する第1の駆動トランジスタ群と、前記3
相のコイルから前記直流電源への電流帰路を形成する第
2の駆動トランジスフ群と、前記コイルの端子電圧を検
出して・やレス信号を得るパルス検出手段と、所定周波
数のクロックパルスを作り出すクロックパルス発生手段
と、前記パルス検出手段の・やレス信号に応動して前記
クロック・々レスをカウントすることにより前記パルス
信号の周期長Tcに交γ応したカウント値を前記・ぐレ
ス信号の1サイクル毎に得る計数手段と、前記計数手段
のカウント値にもとづいてTg/6もしくは略Tc/6
の時間毎にトリガ信号を作り出し、前記トリガ信号によ
り前記3相のコイルへの電流路を切換制御する通電切換
手段とを具備し、前記・ぐレス検出手段の・ぐレス信号
の立上シエッノもしくは立下りエツジの発生タイミング
にもとづいて前記第1の駆動トランジスタ群と第2の駆
動トランジスタ群を所定の通電状態となし、その後に、
前記トリが信号の発生タイミングにて前記第1の駆動ト
ランジスタ群もしくは第2の駆動トランジスタ群の通電
状態を順次切換えることにより、前記・ぐレス検出手段
のパルス信号の1周期内において前記3相のコイルへの
電流路を6状態に切換制御するようにしたもので、この
構成によって上記の目的を達成したものである。
(実施例の説明) 第1図に本発明の一実施例を示す。ロータに取りつけら
れたロータマグネ、ト2には1磁極対のN極とS極が形
成され、界磁磁束を3相のコイル3a、3b、3cに鎖
交させている。第1の駆動トランジスタ4 a 、 4
 b 、 4 cの通電状態を切換制御することによっ
て、直流電源1から3相のコイル3a、3b、3cへの
電流路が切換えられている。第2の1駆動トランノスタ
5a、5b、5cの通電状態を切換制御することによっ
て、3相のコイル3a、3b、3cから直流電源1への
電流帰路が切換えられている。ロータマグネ、ト2の界
磁磁束と3相のコイル3a、3b、3cへの電流によっ
て電磁力を発生し、ロータマグネット2を所定方向に回
転駆動している。
・ぞレス検出部10はフィルタ23と波形整形器24に
よって構成され、コイル3aの端子電圧M(コイル3a
と駆動トランジスタ4 a 、 5 a(7)接続点の
電圧)を検出し、・ぐレス信号Aを得ている。
第2図にノXQレス検出部10の具体的な構成例を示す
。端子電圧信号Mは、フィルタ23の抵抗51゜52に
よって分圧され、コンデンサ53によって直流分を除去
され、コンデンサ54によって高周波成分を低減してい
る。フィルタ23の出力信号りは波形整形器24のバッ
ファ56を介してコン・ぐレータ57に入力され、信号
りの交流成分に応じたパルス信号Aを作り出している(
コン・ぐレータ57にヒステリシス特性をもだせて、ノ
イズに強くしても良い)。ロータマグネット2の回転に
伴ってコイル3 a 、 3 b 、 3 cには逆起
電圧が発生し、高速回転状態においてコイル3aの端子
電圧Mは逆起電灰分が主になり、電流による電圧降下分
は相対的に非常に小さくなる。端子電圧Mの周波数はロ
ータマグネット20回転速度に比例する。ロータマグネ
ット2が高速回転している場合に(回転数が1000 
rpm以上)、フィルタ23のコンデンサ53は端子電
圧Mの交流周波数において交流的に7ヨート状態となり
、コンデンサ54は端子電圧Mの交流骨を積分するよう
に作用する。
その結果、端子電圧M1フィルタ出力しおよびパルス信
号Aは、第3図に示すような波形関係となる(第3図は
実施例の説明用の動作波形図である。)パルス信号Aの
1サイクルは、ロータマグネット2の1磁極対の回転に
相当する。また、パルス信号Aの立上りエツジおよび立
下り工、ノにおけるロータマグネット2と3相のコイル
3a、3b、3cの相対位冒関係は、磁束変化と逆起電
圧の関係式およびフィルタ23の位相遅れ(90°)に
よりほぼ正確に規定される(逆起電圧に較べて電流によ
る電圧降下がかなシ小さい場合)。
・やレス検出部10の出力・QレスAは計数部11の第
1の微分器35に入力され、・Qレス信号Aの立下り工
、ノの発生タイミングから所定幅の微分パルスBを発生
する。第4図に第1の微分器35の具体的な構成例を示
し、第5図にその動作波形図を示す。・やレス信号Aは
インバータ回路101とオア回路103を介してエツジ
トリガー形のトグル・フリ、プフロッデ104のトグル
入力端子(T)に入力される。従って、パルス信号Aの
立下り工、ソによってフリラフ0フロツプ1.04は反
転する( Q+o4−” H”からQ +04−” L
”に変わる)。ここに、H′″は高電位状態を表わし、
” L ”は低電位状態を表わす(以後、同様である)
エツソトリノj−形のトグル・フリラフ0フロツプ10
5も反転しく Q+os = ” H”からQ105−
” L ”に変わる)、ナンド回路106の出力Bは”
 L ”からH″に変わる。従って、アンド回路1、0
2の出力側にクロ、クパレスCKIを出力する。クロッ
ク・ぐレスCKIは後述するクロック・ぐレス発生部1
2にて作り出される所定周波数の・ゼレス信号である。
フリップフロップ1.04.105バクロ、クパレスC
KIをカウントして行きその状態を変化させる。フリッ
プフロップ104と105が共に”H”になると、ナン
ド回路106の出力Bは” L ”に変化し、アンド回
路102の出力が” L ”にkる。クロックツやレス
CKIがフリップフロップ104に入力されなくなり、
フリップフロップ]04ど105は’ H”を保持する
このような動作によって、第1の微分器35は・やレス
信号Aの立下りエツジより所定の微小パルス幅の微分パ
ルスBを出力する。
微分パルスBは第2の微分器36に入力され、パルス信
号Bの立下シエツソより所定パルス幅の微分・ぐレスC
を出力する。第6図に第2の微分器3Gの具体的な構成
例を示す。その動作は、第1の微分器35と同様であシ
説明を省略する。
クロック・々シフ発生部12の発振器4oは、抵抗とコ
ンデンサによるRC形発振器または水晶振動子を利用し
た水晶発振器によって構成され、所定周波数のクロック
パルスCKIを出力している。
第1の分周器41はクロック・pレスCKIから所定の
分周を行ない、周波数の低いクロック・ぐレスCK2を
作り出している。第2の分周器42はクロックパルスC
K2をさらに6分の1に分周し、クロックパルスCK3
を作り出している。
計数部11の第1のカウンタ37はクロック・ぞレスC
K3をカウントして行き、パルス検出部10の出力パル
スAの1周期長Tcに対応したカウント値を得ている。
第1のカウンタ37のカウント値は・ぐレス信号Aの1
サイクル毎に更新され、その値はう、チ38に保持され
る。第7図に第1のカウンタ37とラッチ38の具体的
な構成例を示し、第8図にその動作説明用の波形図を示
す。
・ぐレス検出部10の出力パルスAの立下りエツジ1に
て作られた第2の微分器36の出力パルスCによってエ
ツジトリガー形のトグル・フリッゾフロッ:7’121
,122.]、23.i、24,125゜126 、1
27 、1.28 、1.55の内部状態はクリアされ
る( ” L ”になる)。その後に、アンド回路12
9はクロックパルスCK3を出力し、フリップフロップ
121〜128,1.65はクロック・ぞレスCK3を
カウントアツプしてゆく。・ぐレス信号Aの次の立下り
エツジが到来すると第1の微分器35のパルスBが発生
し、アンド回路129の出力を” L ”に保持してフ
リップフロ、 ! 121〜] 28 、1.65のカ
ウント動作を停止させると共に、その内容をセット・リ
セット形のフリップフロ、ゾ132.]33,134.
,135,136゜137.138,139,169に
転送・ラッチさせる。たとえば、フリ、ゾフロッゾ12
1の内部状態が′L″のときには(Q 121 = ”
 L” )、アンド回路141の出力が“L′″でアン
ド回路142の出力が” H”であるから、フリップフ
ロ、+132は” L″′にリセットされる。第1の微
分器35のパルスBによるラッチ動作が終了した後に、
第2の微分器36のパルスCによって第10カウンタ3
7のフリップフロラf121〜128゜165を” L
 ”にクリアし、再度クロック・ぐレスCK 3をカウ
ントして行く。その結果、・ぐレス検出部10の出力パ
ルスAの1周期長Tcに対応したカウント値(ディノタ
ル信号D1〜D9)がラッチ38に得られる。なお、パ
ルス信号Aの1周期長Tcが長くてフリップフロップ1
65が反転(Q+65−“L#からQ +65−” H
”に変わる)する場合には、アンド回路129の出力を
′L″にして第1のカウンタ37のカウント動作を停止
させるようにしている。ラッチ:う8のフリップフロッ
プ169の出力D9は、第1のカウンタ37のフリツプ
フロツプ165のカウント値に対応し、D9−“L″′
ならばロータマグネ、ト2の回転速度が所定速度以上で
あることを表わし、D9=” H”ならばローフマグネ
ット2の回転速度が所定速度以下であることを表わして
いる。この信号D9は後述するようにモータの起動の時
に利用することができる。以下では、ロータマグネ、ト
2が所定速度以上の回転速度で回転しているものとして
説明する。
通電切換部13はトリガ゛信号発生器21と切換制御器
22によって構成されている。トリが信号発生器2]は
、ラッチ38の内容を第2のカウンタ43に入力した後
に、その内容からクロック・ぐレスCK2の到来毎に減
算(ダウン、カウント)シて行き、第20カウンタ43
のフリツプフロツプの状態が全て°L”になった時に1
/′pルスのトリガ信号Eを発生し、再度う、チ38の
内容を第2のカウンタ43に入力して上記の動作を継続
するようにしている。第9図に第2のカウンタ43の具
体的な構成例を示す。第1の微分器35の出力・ぐレス
BがH″′になると、シリセット・クリア機能付きの工
、ノドリガー形トグル・フリ、fフロップ1.72,1
73,174,175,176゜177.178.17
9はラッチ38の内容(Dl。
D2.D3 、D4.、D5.D6.D7.D8)を入
力され、その内部状態(Fl 、F2 、F3 。
F4.、F5 、F6 、F7.F8)はう、チ38の
内容(・ぞレス信号Aの1周期長Tcに対応した値)に
等しくなる。このとき、アンド回路171の出力はL 
”になっている。第1の微分器35の出力Bが” L 
”になると、アンド回路171はクロックパルスCK2
を出力し、フリップフロップ172〜179はクロノク
ツぞレスCK2Qカウントして行く。フリ、プフロノゾ
172〜179はダウンカウンタを構成するように接続
されているために、クロ、り/ぐレスCK2の到来毎に
その内容を減少させる。すなわち、第2のカウンタ43
の出力F1〜F8を2進符号としてみたとき(”L”を
0、” H”を1)、F1〜F8はD1〜D8を初期値
としてクロックパルスCK2の到来毎に減少して行き、
オール0(オール゛’ L ” )まで変化する。
フリ、プフロッゾ172〜179の出力F1〜F8のう
ちいずれか一つが′H″の場合にはオア回路44の出力
Gは“Hnであ”) 、F ]〜F8がすべて“L”に
なると出力Gは” L ”に変わる。
オア回路44の出力Gは第3の微分器45に入力され、
信号GがH″から′L″に変化するタイミングに所定時
間幅の微分・ぐレスE () l)が信号)を発生する
。第10図に第3の微分器45の具体的な構成例を示す
。その動作は、第4図に示した第1の微分器35と基本
的には同様である。ここでは、プリセット機能を有する
エツジ1〜リガー形トグル・フリ、ゾフロ、ゾ214.
215を使用し、第1の微分器35の出力Bが” H”
になるとフリツプフロツプ214,215をノリセット
し(Q = ” )(”にする)、第3の微分器45の
出力Eを” L ”にしている。す々わち、第1の微分
器35の出力・ぞレスBが” H”になった時には、ト
リガ信号Eが” L ”になるようにしている。
第3の微分器45の出力E () IJガ信号)は切換
制御器22と第2のカウンタ43に入力されている。ト
リガ信号Eが” H”になると、第2のカウンタ43は
ラッチ38の内容を再度フリ、プフロ、プ172〜17
9に入力し、その後に、クロックパルスCK2によって
その内容を減算して行く。従って、l−1)が信号発生
器21は、ラッチ38の内容に応じた時間間隔でトリガ
信号Eを出力する。クロックハルスCK2i1:クロッ
ク・ぐレスCK3の6倍の周波数の・ji−ス信号であ
り(第2の分周器420分周比が6分の1)、う、チ3
8はノリレス検出部10のパルス信号Aの1周期長Tc
 に対応したディノタル値であるから、トリガ信号Eの
・やレス間隔はTc/6もしくは略Tc/6となる。な
お、トリが信号Eが第1の微分器35の出力・ぐレスB
と同時に発生する場合には、トリが信号Eをなくすよう
に(” L ” [する)第3の微分器45が動作する
第1の微分器35の出力パルスBと第3の微分器45の
出力パルスEは、切換制御器22に入力される。第11
図に切換制御器22の具体的な構成例を示す。また、そ
の動作波形を第3図に示す。
切換制御器22は、第1のソフトレノスタ46と第2の
シフトレノスタ47と切換ダート回路48によって構成
されている。第1の微分器35の出力パレスBは、プリ
セット・クリア機能を有する工、ノドリガー形データ入
力フリ、プフロップ221.222,223,224.
225.226およびエツノトリガー形トグル・フリッ
プフロップ227のプリセット端子Pもしくはクリア端
子CLに入力され、フリッゾフロノ7°221 、22
6゜227をプリセット(Q −” H” ) L、フ
リップフロップ222,223,224,225をクリ
ア(Q=”L’)する。すなわち、・ぐレスBの到来に
よって51−“H” 、 J 2 = ILL ” 、
 J 3 =”L”、J4=”L” 、J5=”I、”
 、J6=”H”。
Q2□7−−− HILが選択される。切換制御器22
の出力J1〜J6はそれぞれ増幅器6a+6b+6゜7
a、7b、7cKよって増幅され、対応する駆動トラン
ジスタ4a、4b、4c、5a、5b。
5;の通電状態をオン・オフ制御する(第1図)。
J】と56が°′H″であるから、第1の駆動トランジ
スタ4aと第2の駆動トランジスタ5cがオン状態とな
り、他の駆動トランジスタはオフと々る。従って、直流
電源1→第1の駆動トランジスタ4a→コイル3 a 
、 3 c→第2の駆動トランジスタ5cm+直流電源
1のように電流路が形成される。
次に、トリガ信号発生器21の動作により、Tc/6時
間経過時点でトリが信号Eが発生する。フリップフロッ
プ227の出力はQ2□ == IL H+1(ス、□
1−” L”)であるから、アンド回路229を介して
トリが信号Eが出力され、アンド回路230の出力は°
′L″′となっている。トリが信号Eは第1のシフトレ
ソスタ46のフリップフロップ221゜222.223
のクロック端子CKに入力され、トリが信号Eの立上シ
エッジにおいてデータ入力端子りのデータを各フリップ
フロップの内部に取込み出力する。フリップフロップ2
21,222゜223はシフトレノスタを構成しておシ
、トリが信号Eの第1回目の到来によってJ 1−” 
L”。
J2=“H” 、 J 3= ”L ”に変わる。これ
に伴って、第1の駆動トランジスタ4a、4b、4cの
通電状態が切換えられ、駆動トランジスタ4bがオンに
なJ、4c、4aはオフとなり、3相のコイル3a、3
b、3cの電流路も切換わる。なお、トリが信号Eの第
1回目の到来では、第2のシフトレノスタ47のフリッ
プフロップ224゜225.226は変化しない。
トリガ信号Eはインバータ回路228を介してフリップ
フロップ227のトグル入力端子Tに入力きれている。
従って、トリガ信号Eの立下りエツゾにおいて切換ター
ト回路48のフリップフロップ227の内容は反転し、
Q227 = ” H”からQ227−“L#に変化す
る。
第2回目のトリガ信号Eはアンド回路230の出力側に
伝えられ(アンド回路229の出力は” L ” ) 
、第2の/アトレジスタ4フのフリラフ0フロツプ2:
z 、225.226のクロ、り端子CKに入力され、
トリが信号Eの立」二り工、ノにおいてデータ入力端子
りのデータを各フリップフロ、fの内部に取り込み出力
する。フリラフ0フロツプ221 、222 、223
はシフトレジスタを構成しており、第2回目のトリが信
号Eの到来によってJ 4 = ” H′′、 J 5
二゛’L”、J6二゛′L″に変わる。これ((伴って
、第2の駆動l・ランノスタ5a 、5b +5cの通
電状態が切換えられ1、駆動トう/ラスタ5aがオンに
なり、5b、5Cはオフとなり、3相のコイル3a 、
3b 、3cの電流路も切換わる。なお、トリガ信号E
の第2回目の到来では、第1のシフトレジスタ46のフ
リップフロップ22 ]、 、 222 、223は変
化しない。
トリが信号Eの立下りエツゾにおいて切換ケ8−ト回路
/18のフリ、プフロップ227は再度反転し、Q22
7″” I(”になる0 このように、切換ケ゛−1・回路48はトリガ信号Eの
立下シエッノにおいてフリップフロップ227を反転さ
せ、トリガ信号Eを第1のシフトレノスタ4−6と第2
のンフトレノスタ4.7に交互に伝えるように動作して
いる。第1のシフトレノスタ46および第2の/アトレ
ジスタ4フば、切換ケ゛−1・回路48を介して入力さ
れるトリカ゛信号の到来毎にその内部状態および出力J
]〜J3.J/I〜J6を変化させている。その結果、
第3図の信号波形A、B、E、Jl〜J6に示すように
、・4ルス信号Aの立下りエツジの発生タイミングにお
いてJlと]6のみがH″となり(■状態)、トリガ信
号Eの第1回目の発生によって]2と56が” H”と
なり(■状態)、トリカ゛信号の第2回目の発生によっ
て52と54が” H”となり(■状態)、トリが信号
の第3回目の発生によって]3と]4がパH′″となシ
(■状態)、トリガ信号Eの第4回目の発生によって5
3と]5が” H”となり(■状態)、トリガ信号Eの
第5回目の発生によってJlと]5のみが′H″となる
(■状態)。次に、・ぐレス信号Aの立下り工、ノが発
生すると、初期の■状態が選択される。なお、パルス信
号Aの立下りエツジの前にトリガ信号Eが発生する場合
にも初期の■状態になるようにされている。従って、パ
ルス信号Aの1周期内において3相のコイルへの電流路
が■状態に切換制御されている。
次に、全体の回転駆動動作について説明する。
ロータマグネット2の回転に伴ってコイル3a。
3b、3cに生じる逆起電圧に対応した・Qレス信号A
を・ぐレス検出部10により作り出す。パルス信号Aの
1サイクルはロータマグネットの1磁極対分の回転に相
当し、ノクレス信号Aの立下υエツジ(もしくは立上り
工、))((よってローlマグネ、ト2と3相のコイル
3 a r 3 b 、3 cの相対位置が検知できる
。計数部11によってパルス信号Aの1周期長Tcに対
応したカウント値(ディノタル信号)Di〜D8を得る
。通電切換部130トリガ信号発生器21に計数部11
のカウント値D1〜D8を入力し、Tc/6もしくは略
Tc/6の時間毎にトリが信号Eを発生させる。通電切
換部13の切換制御器22はパルス信号Aの立下シェッ
ノの発生タイミングによシ第1の駆動トランジスタ4 
a 、 4b、 4. cおよび第2の駆動トラ7ノス
タ5a、5b、5cを所定の通電状態となるようにその
内部状態を選択し、トリガ信号Eの到来毎に第1の駆動
トランジスタ4 a 、 4 b 、 4 cもしくは
第2の駆動トランジスタ5a、5b、5c(D通電状態
を順次切換えて行く。このようにして、3相のコイル3
a、3bt3cへの電流路をロータマグネット20回転
に応動して切換制御し、所定方向にロータマグネ、ト2
を回転駆動する(なお、後述するように、モータの起動
は同期電動機もしくはステッピングモータのように所定
時間毎にコイルの電流路を切換えて行うことができる)
前述の実施例に示すように、コイルに生じる逆起電圧(
端子電圧)を利用して3相のコイルへの電流路を切換え
るようにするならば、位置検出用の構造部品(たとえば
ホール素子)は不要となり、モータの構造が極めて簡素
になる。また、コンプレッサー用モータのような高温・
高圧状態での使用にも十分に耐えることができるので、
信頼性、寿命が大幅に向上する。
第12図に起動回路も含めた本発明の実施例を示す。同
図において、第1図の実施例と同様な機能を表わす部品
は同一の番号を付し、その動作は第1図の実施例と同様
であり説明を省略する。
本実施例では、起動回路部14と選択部15が付加され
ている。起動回路部14は、ロータマグネ、ト2を停止
状態から所定の回転速度まで起動・加速するように、3
相のノ’?レス信号Xi、X2゜X3 、X4 、X5
 、X6と起動指示パルスWを選択部15に出力する。
選択部15は、起動指示パルスWのH″の時に起動回路
部14のパルスX1〜X6を駆動トランジスタ4a、4
b、4c。
5 a r 5 b + 5 cの通電制御パルスY 
]−、Y 2 。
Y3 、Y4.、Y5 、Y6として出力する。起動回
路部14のノぐハスXI 、X2 、X3は”H″′と
なるパルス信号が所定時間毎に順次変化して行き、パル
スX4.X5.、X6も′H″となるノ々レス信号が所
定時間毎に順次変化して行き、・やハスXI。
X2.X3における変化とパルスX4.X5゜X6にお
ける変化は交互に生じるようになされている。すなわち
、3相のコイル3a、3b、3cへの電流路は前述の■
状態を順次繰り返えしている。その結果、ロータマグネ
ット2は同期電動機モジくハスチッピングモータのよう
にステップ的に回転駆動される。電流路の切換時間を徐
々に短かくして、ロータラダネット20回転速度を徐々
に大きくして行く。
ノ々レスXI、X2.X3.X4.X5.X6の切換時
間幅が所定値捷で短かくなると、起動指示パルスWをL
″にすると共に起動回路部14のノ4レスX1〜X6も
すべてL″にして、3相のコイル3 a + 3 b 
r 3 cへの通電を停止する。ロータマグネット2が
正常に加速され回転しているッチ38の信号D、9と第
1の微分器35のie)レスBによって、選択部15は
切換制御器22の出力パルスJl、J2.J3.J4.
J5.J6を駆動トランジスタ4.a、4b、4c +
5’a 、5b 15cの通電制御パルスYl 、Y2
 、Y3 、Y4 。
Y5 、Y6として出力するように選択し、以後、J1
〜J6によって3相のコイル3a+3b+38 の電流
路を切換・制御し、第1図の実施例にて説明した回転駆
動動作を行う。このとき、選択部15の出力ZはH″(
正常起動を表わす)になり、起動回路部14の動作は初
期状態にもどり停止する。
また、ロータマグネット2が所定の回転速度まで加速さ
れていなかった場合には、選択部15の出力2は゛′L
″H″続ける。従って、起動回路部14は、起動指示・
ξレスWをL″にした後の所定時間経過後の信号Zが“
L ”の場合には前述の起動・加速動作を再度行う。な
お、ロータマク・ネット2が所定の回転速度以上で回転
しているか否かは、後述するように第1の微分器35の
出力・々レスBとラッチ38の最上位出力D9の状態に
よって判別する。
なお、3相のコイル3a、3b、3cと直流電源1の間
に接続された抵抗8a、8b、8cとコンデンサ9a、
9b、9cは、駆動トランジスタ4a、4b、4c、5
a、5b、5cの電流路の切換えに伴うスパイク電圧を
低減するものである。
第13図に選択部15の具体的々構成例を示す。
選択部15は速度判別器49と信号選択器50によって
構成されている。速度判別器49のクリア機能を有する
エツジトリガー形トグル・フリラフ0フロツプ306,
307は起動回路部14の起動指示”ハスWが” H”
の期間(起動・加速時)にその内部状態をクリアされる
。(’Q 306−” L ”+Q307 = ” L
 ” ) o従って、ナンド回路308の出力が” H
”になり、オア回路309の出力はIt HItとなり
、インノぐ一夕回路310の出力2は” L ”になる
。オア回路309およびインノぐ一タ回路310の出力
はそれぞれ信号選択器50のアンド回路321,322
,323,324..325゜326およびアンド回路
327.328.329゜330.331,332に入
力され、起動回路部14の信号Xi 、X2.X3.X
4 、X5 、X6を選択部15の出力とする(、Y1
=X1゜Y2=X2.Y3=X3.Y4=X4.、Y5
二X5゜Y6=X6)。
起動回路部]4によるロータマグネ、ト2の起動・加速
期間が終ると、起動指示・pレスWおよび信号X1〜X
6はすべて” L ”となり、ロータマグネット2の加
速(−1:停止される。ロータマグネ。
1・2は慣性によって回転を続けるので、3相のコイル
3a+3b+3cに生じる逆起電圧によって・ぐレス検
出部10のパルス信号Aが生じる。−ぐレス信号Aの立
下如工2.)において第1の微分器35の・ゼレスBが
発生する。・ぐレス信号Bはアンド回路305を介して
フリップフロップ3060トグル入力端子Tに入力され
、フリップフロップ306゜307は・ぞレス信号Bの
到来回数をガウントし、3回到来するとその内部状態を
Q306=”H” 。
Q 307−” H” になし、ナンド回路308の出
力が” L ”になる。また、ノクレス信号Bの°゛H
″の期間にセット・リセット機能を有するフリップフロ
ップ304にラッチ38の最上位出力D9を保持させる
。う、チ38の最上位D9は、パルス信号Aの周期長T
cが所定時間幅よりも長い場合(ロータマグネット2の
回転速度が所定速度よシも遅い時)には′H″であシ、
パルス信号Aの周期長Tcが所定時間幅よりも短かくな
ると(ロータマグネット2の回転速度が所定速度よりも
速い時)には” L ”となる。従って、ロータマグネ
ット2が回転・加速され、その回転速度が所定の速度以
上になった時には、オア回路309の出力がII L 
IIになり、インバータ回路310の出力ZがH″にな
る。その結果、切換制御器22の信号J 1 、J2゜
J3.J4 、J5 、J6 、J7が信号選択部50
より出力される(Y1=J1.Y2=J2 、Y3=J
3゜Y4=J4 、Y5=J5.Y5=J6)。
寸だ、ロータマグネット2の起動・加速が正常に行われ
ないで、ロータマグネット2が停止または所定速度以下
で回転している場合には、第1の微分器35のパルス信
号Bが発生しないかまたはラッチ38の信号D9が”H
IIとなり、速度判別器49のオア回路309の出力は
H”、イン/ぐ一夕回路310の出力2はL ”の状態
を維持する。
前述の実施例では、フリ、シフ口、fやゲート回路によ
って計数部11、通電切換部13および選択部15を構
成するようにしたが、本発明はそのようなものに限らず
、計数部11、クロックパルス発生部12、通電切換部
j3、起動回路部14および選択部J5の主要な部分に
マイクロコンビーータを使用しても良く、その場合も本
発明に含まれることはいう1でもない。
なお、交流ライン電圧(AClooV)をスイッチング
整流して直流電源]を作り出し、その直流電圧値を変化
させることによシ、ロータマグネット2の回転速度を変
化させることもできる。また、第1の駆動トランジスタ
4 a r 4 b r 4 cまたは第2の駆動トラ
ンジスタ5a、5b、5cの一方もしくは両方を高周波
にてオン・オフ動作(・やレス幅変調オフ・オフ動作)
させることによって、ロータマグネット2の回転速度を
変化させても良い。
(発明の効果) 本発明のブラシレス直流モータは、コイルに生じる逆起
電圧を利用して通電の切換・制御を行っているために、
モータ構造が簡単となり配線も簡単になる。まだ、高温
・高圧状態での使用にも十分に耐えることができる。従
って、本発明にもとライて、コンプレッサー用のブラシ
レス直流モータを構成するならば、構造の簡単な長寿命
、高信頼性のモータを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を表わす図、第2図はノクレ
ス検出部の具体的な構成を表わす図、第3図は動作説明
のだめの波形図、第4図は第1の微分器の具体的な構成
を表わす図、第5図は第1の微分器の動作波形図、第6
図は第2の微分器の具体的な構成を表わす図、第7図は
第1のカウンタとラッチの具体的な構成を表わす図、第
8図は第10カウンタとラッチの動作説明用波形図、第
9図は第2のカウンタの具体的な構成を表わす図、第1
0図は第3の微分器の具体的な構成を表わす図、第11
図は切換制御器の具体的な構成を表わす図、第12図は
起動回路も含めた本発明の実施例を表わす図、第13図
は選択部の具体的な構成を表わす図である。 J・・直流電源、2・・ロータマグネット、3a。 3 b 、 3 c−コイル、4 a 、 4 b 、
 4 c−第1の駆動トランジスタ、5ay5b、5c
・・・第2の駆動トランジスタ、6a、6b、6c、7
a、7b+7c・・・増幅器、10・・・ぐレス検出部
、11・・・計数部、12・・・クロック・ぐレス発生
部、13・・通電切換部、14・・・起動回路部、15
・・・選択部、21・・トリが信号発生器、22−・・
切換制御器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 n組(nは整数)の磁極対を有するロータと、前記ロー
    タの界磁磁束と鎖交する3相のコイルと、直流電源から
    前記3相のコイルへの電流路を形成する第1の駆動トラ
    ンラスタ群と、前記3相のコイルから前記直流電源への
    電流帰路を形成する第2の駆動トランラスタ群と、前記
    コイルの端子電圧を検出してパルス信号を得るパルス検
    出手段と、所定周波数のクロックパルスを作り出すクロ
    ックパルス発生手段と、前記・ぐレス検出手段の/ぐレ
    ス信号に応動して前記クロック・ぐレスをカウントする
    ことによp前記パルス信号の周期長Tcに対応したカウ
    ント値を前記パルス信号の1サイクル毎に得る計数手段
    と、前記言1数手段のカウント値にもとづいてTc/6
    もしくは略Tc/6の時間毎にトリが信号を作り出し、
    前記トリ力信号によシ前記3相のコイルへの電流路を切
    換制御する通電切換手段とを具備し、 前記パルス検出手段のパルス信号の立上り工。 ノもしくは立下り工、ノの発生タイミングにもとづいて
    前記第1の駆動トランラスタ群と第2の駆動トランジス
    タ群を所定の通電状態となし、その後に、前記トリガ信
    号の発生タイミングにて前記第1の、駆動トランジスタ
    群もしくは第2の駆動トランジスタ群の通電状態を順次
    切換えることによシ、前記・ぐレス検出手段のパルス信
    号の1周期内において前記3相のコイルへの電流路を6
    状態に切換制御したことを特徴とするブラシレス直流モ
    ータ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS648890A (en) * 1987-06-29 1989-01-12 Toshiba Corp Controller for brushless motor
US4983894A (en) * 1989-02-01 1991-01-08 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Brushless motor driving system

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