JPH0947077A - センサレス・モータ駆動回路用論理回路 - Google Patents
センサレス・モータ駆動回路用論理回路Info
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Abstract
能とするセンサレス・モータ駆動回路用論理回路を提供
すること。 【解決手段】 センサレス・モータの回転時に発生する
各逆起電圧信号を第1ないし第3比較器1〜3で比較
し、第1Dフリップ・フロップ4に第3マルチプレクサ
9の反転出力を入力し、第2Dフリップ・フロップ5に
第1マルチプレクサ7の出力を入力し、第3Dフリップ
・フロップ6に第2マルチプレクサ8の出力を入力し、
第1〜第3Dフリップ・フロップ4〜6によりカウンタ
を構成し、センサレス・モータの停止時に選択入力信号
により第1〜第3マルチプレクサ7〜9により第1〜第
3Dフリップ・フロップ4〜6の出力を選択して第1〜
第3マルチプレクサ7〜9からそれぞれ二つの論理信号
を発生させる。
Description
タ駆動回路用論理回路に係り、より詳しくは、カウンタ
と比較器とを用いてセンサレス・モータを駆動する場合
において、センサレス・モータの停止時に、論理信号を
発生して強制起動させるようにしたセンサレス・モータ
駆動回路用論理回路に関する。
・モータ・コイルとから構成され、ロータ磁石と固定セ
ンサレス・モータ・コイルとが対向配置され、このセン
サレス・モータ・コイルをスイッチングすることによ
り、順次駆動するセンサレス・モータが知られている。
する極性で8極に着磁され、全体でドーナツ形に構成さ
れている。
のコイルが配設されており、中心軸を介して2個毎に直
列に接続して、スター接続にして3相駆動を行うように
している。
相を検出するのに、固定センサレス・モータ・コイルの
2組のセンサレス・モータ・コイルに駆動電流を流し、
残りの1組のセンサレス・モータ・コイルの端子をオー
プン状態とし、電流が流される2組のセンサレス・モー
タ・コイルとロータ磁石の相対位置の変化時に逆起電圧
が発生する。
位相を検出することができるが、この逆起電圧のゼロク
ロス時刻は、2組のセンサレス・モータ・コイルに電流
が流される時刻に対して、進相であり、したがって、セ
ンサレス・モータ・コイルの逆起電圧のタイミングを一
定時間遅延させることによって、適切な駆動タイミング
を得るようにしている。
ら、ロータ磁石の回転速度が十分でない立ち上がり時
に、センサレス駆動に切り替えると、適切に駆動できな
かったり、あるいは、定常回転になる時間が長いという
課題があった。
号公報(以下、第1従来例という)にセンサレス・モー
タ・コイル起動時の低速域の場合でも、適切な駆動タイ
ミングが得られるセンサレス・モータ駆動回路が開示さ
れている。
レス・モータ・コイルの各逆起電圧をコンパレータでそ
れぞれ整形し、遅延回路用のDフリップ・フロップのデ
ータ入力端子に入力し、コンパレータの出力から遅延ク
ロックを発生させ、この遅延クロックをDフリップ・フ
ロップのクロック入力端子に供給することにより、遅延
時間をロータの回転速度に適応して変化させるようにし
たものである。
(以下、第2従来例という)には、2相センサレス・モ
ータをPWM制御を行った場合に、電源に発生するノイ
ズがセンサレス・モータのコイルが発生する逆起電圧に
重畳され、逆起電圧のゼロクルス点の検出が正常に行わ
れない点、およびノイズに起因するゼロクロス点がPL
L回路に入力されることによるPLL回路から出力され
るクロック・パルスの周波数が異常に高くなって、コイ
ル駆動回路のスイッチング・タイミングが異常となっ
て、正常なセンサレス・モータの回転動作が得られなく
なる点を解決したセンサレス・モータの駆動装置が開示
されている。
レス・モータ・コイルの両端の電圧のゼロクロス点を比
較回路で検出し、その検出されたゼロクロス点に基づい
て、ゼロクロス点に同期して生成されたクロック・パル
スとゼロクロス点とに基づいてタイミング信号を活性化
し、検出されたゼロクロス点に基づきタイミング信号を
不活性化し、タイミング信号に基づき比較回路の出力を
マスクするようにしたものである。
の回転子位置信号を簡単、かつ安価にできるセンサレス
・ブラシレス・モータの駆動回路に関して、特開平7−
123775号公報(以下、第3従来例という)により
開示されている。
ブラシレス・モータの電機子巻線の各対の相電圧同士を
比較器により比較して、センサレス・ブラシレス・モー
タの回転子位置信号を得るとともに、電機子巻線のそれ
ぞれにフイルタを接続し、各対のフイルタから得られる
相電圧同士を比較器で比較して、回転子位置信号を得る
ようにしたものである。
い、センサレス・モータ駆動回路も論理回路構成により
センサレス・モータの回転時に発生する逆起電圧信号を
用いて、強制起動と正常起動を行うセンサレス・モータ
駆動回路も実用化されている。
しては、前記第1ないし第3従来例の場合には、いずれ
も開示がなされていないが、例えば、図6および図7に
示すようなセンサレス・モータ駆動回路用論理回路が知
られている。
回路用論理回路のブロック図であり、図7はその詳細な
回路図である。
ス・モータ駆動回路用論理回路の構成は、逆起電圧発生
信号Backemf sxが選択制御入力され、センサレス・モー
タの強制起動あるいは正常起動論理のうちの一つの論理
を選択する強制起動/正常起動論理選択器10と、クロ
ック信号、リセット信号および前記強制起動/正常起動
論理選択器10から出力される選択信号が入力され、回
路内部のカウンタを通じてセンサレス・モータの停止時
に強制起動のための論理信号を発生させてセンサレス・
モータ駆動回路に出力する強制起動論理回路20と、セ
ンサレス・モータの回転時に発生する逆起電圧信号UCO
M,VCOM,WCOMと前記強制起動/正常起動論理選択器10
から出力される選択信号が入力され、回路内部に含まれ
る比較器を通じてセンサレス・モータの正常回転の際続
けて回転させるための論理信号を発生させてセンサレス
・モータ駆動回路に出力する正常起動論理回路30と、
からなる。
タ駆動回路用論理回路の動作について説明する。
動論理回路20内にあるDフリップ・フロップはリセッ
ト信号reset によって出力端子QA,QBが初期化さ
れ、内部発振器信号clock をクロック信号に入力され、
決まった順次論理によってセンサレス・モータ停止時に
強制起動せるための信号を順次発生させる。
る比較器を通じてセンサレス・モータから発生された逆
起電圧の比較された値を有し、センサレス・モータの正
常運転の際、継続的に回転させるための論理信号を順次
発生させる。
論理回路のタイミング図が図8に示されている。
うな従来のセンサレス・モータ駆動回路用論理回路は、
前述したように、強制起動論理と正常起動論理とに二元
化されており、回路が複雑で、論理ゲート数が多くな
り、それに伴い、消費電力が大きく、ひいては、集積回
路が大きくなるという課題があった。
に、本発明のセンサレス・モータ駆動回路用論理回路
は、同一構成をなす第1ないし第3比較器でセンサレス
・モータの回転時に発生する各逆起電圧信号を比較す
る。
を構成し、第1ないし第3選択手段のうちの第3選択手
段の反転出力、第1選択手段と第2選択手段の出力をそ
れぞれ入力してクロック信号の到来ごとにカウントして
センサレス・モータの停止時に強制起動のための論理信
号を順次発生する。
第3選択手段の0入力に入力し、第1ないし第3遅延手
段の出力を1入力に入力し、第1ないし第3遅延手段の
出力の反転出力を2入力に入力するとともに、逆起電圧
発生信号を選択入力に入力し、この入力に応じて各選択
手段は三つの入力のうちの一つを選択して出力し、その
反転信号を発生させることにより、それぞれ第1ないし
第3選択手段は二つの最終的な論理信号を発生させるこ
とを特徴としている。
反転出力、第1選択手段と第2選択手段の出力をそれぞ
れ第1ないし第3遅延手段に入力して、クロック信号ご
とにカウントし、センサレレス・モータの停止時に強制
起動のための論理信号を順次発生し、第1ないし第3選
択手段により第1ないし第3遅延手段の出力を選択して
第1ないし第3の選択手段からそれぞれ二つの論理信号
を発生させる。
路用論理回路の好適な実施の形態について添付図面に基
づいて説明する。図1は、本発明の好適な実施の形態の
構成を示すブロック図である。
ての第1ないし第3マルチプレクサ7ないし9をまとめ
て取り出して示したブロック図であり、図3は図1の第
1マルチプレクサ7の内部構成を詳細に示す回路図であ
る。
する。それぞれこの実施の形態においては、同一に構成
された第1ないし第3比較器1,2,3と、遅延手段と
しての第1ないし第3Dフリップ・フロップ4,5,6
および選択手段としての第1ないし第3マルチプレクサ
7,8,9とから構成されている。
1,2,3には図示しないセンサレス・モータの回転時
にロータの回転磁界によりセンサレス・モータ・コイル
に誘起される逆起電圧信号U,V,Wが入力されて、こ
の逆起電圧の比較された信号(UCOM,VCOM,WCOM)が出力
され、この出力が第1ないし第3選択回路7,8,9の
0入力端に入力されるようになっている。
プ4、5、6のうち、第1Dフリップ・フロップ4の入
力端D1には、第3マルチプレクサ9の反転出力Out A
(図2参照)が入力されるようになっている。
には、第1マルチプレクサ7の出力Out A が入力される
ようになっている。
には、第2マルチプレクサ8の出力Out A が入力される
ようになっている。
5,6の各クロック入力端CKには、クロック信号cloc
k が入力されるようになっているとともに、第1ないし
第3Dフリップ・フロップ4,5,6の各リセット入力
端Rには、リセット信号resetが入力されるようになっ
ており、この第1ないし第3フリップ・フロップ4,
5,6によりカウンタを構成している前記第1ないし第
3フリップ・フロップ4,5,6の出力Q1,Q2,Q
3はそれぞれ第1ないし第3マルチプレクサ7,8,9
の各1入力端に入力するようになっている。
4,5,6の出力Q1バー、Q2バー、Q3バーはそれ
ぞれ第1ないし第3マルチプレクサ7,8,9の各2入
力端に接続されている。
の各選択入力端には、センサレス・モータの回転時にロ
ータの回転磁界によりセンサレス・モータ・コイルに誘
起される逆起電圧発生信号SXが選択入力信号として入
力されるようになっている。
号に応じて、第1比較器1の出力、第1Dフリップ・フ
ロップ4の出力Q1,Q1バーの三つの出力のうちの一
つの出力を選択して入力し、出力Out A を出力し、その
反転信号Out B を発生させることにより、二つの論理信
号を発生させるようになっている。
記選択入力信号が入力されることにより、この選択入力
信号に応じて、第2比較器2の出力、第2Dフリップ・
フロップ5の出力Q2,Q2バーの三つの出力のうちの
一つの出力を選択して入力し、出力Out A を出力し、そ
の反転信号Out B を発生させることにより、二つの論理
信号を発生させるようになっている。
クサ9は、前記選択入力信号が入力されることにより、
この選択入力信号に応じて、第3比較器3の出力、第3
Dフリップ・フロップ6の出力Q3,Q3バーの三つの
出力のうちの一つの出力を選択して入力し、出力Out A
を出力し、その反転信号Out B を発生させることによ
り、二つの論理信号を発生させるようになっている。
構成について説明する。この図3では、第1マルチプレ
クサ7の説明であるが、第2、第3マルチプレクサ8,
9の構成も全く同様である。
比較された信号UCOMと前記逆起電圧発生信号SXをそれ
ぞれ反転させて出力するインバータINV1,INV2 と、前記
第1Dフリップ・フロップ4の出力Q1の前記逆起電圧
発生信号SXが入力され、論理積を行うアンドゲートAN
D1、前記インバータINV1の出力と前記逆起電圧の比較さ
れた信号UCOMが入力され、論理積を行うアンドゲートAN
D2と、前記インバータINV1,INV2 の出力が入力され、論
理積を行うアンドゲートAND3と、前記逆起電圧発生信号
SXと前記第1Dフリップ・フロップ4の反転出力1が
入力され、論理積を行うアンドゲートAND4と、前記アン
ドゲートAND1,AND2 の出力が入力され、論理和を行うオ
アゲートOR1と、前記アンドゲートAND3,AND4の出力が
入力され、論理和を行うオアゲートOR2と、から構成さ
れる。
形態の動作についてセンサレス・モータの強制起動の場
合と正常起動の場合とに分けて説明する。
イミング・チャートを参照して説明する。この図4は、
センサレス・モータが逆起電圧を発生していない場合の
第1ないし第3Dフリップ・フロップ4,5,6で構成
されているカウンタによって発生される論理信号のタイ
ミング・チャートである。
5,6のリセット入力端Rに入力されるリセット信号re
set によって、この第1ないし第3Dフリップ・フロッ
プ4,5,6の各出力信号が初期化され、クロック信号
clock が各第1ないし第3Dフリップ・フロップ4,
5,6のクロック入力端CKに入力される。
ジで第1ないし第3Dフリップ・フロップ4,5,6の
出力Q1,Q2,Q3とその反転された出力Q1バー、
Q2バー、Q3バーが論理信号として出力する。
ない場合、すなわち、センサレス・モータが停止してい
ると、逆起電圧発生信号SXは「ハイ」になる。
レス・モータが回転していると、逆起電圧発生信号SX
は「ロー」になる。
X=ハイの場合)、すなわち、センサレス・モータの強
制起動が求められる場合、第1ないし第3マルチプレク
サ7,8,9はそれぞれ第1ないし第3Dフリップ・フ
ロップ4,5,6で構成されるカウンタの出力信号、す
なわち、出力Q1,Q2,Q3とその反転された出力Q
1バー、Q2バー、Q3バーを選択することにより、図
4に示すように、第1ないし第3マルチプレクサ7,
8,9からそれぞれ、互いに「ハイ」と「ロー」が逆の
関係にある論理出力W2とV2、U2とV1、U1とW
1を発生する。
発生されている場合(逆起電圧発生信号SX=ローの場
合)、すなわち、センサレス・モータの正常な起動が求
められる場合の動作について図5のタイミング・チャー
トを参照して説明する。
の出力とその比較器の出力を選択して論理信号を発生さ
せる第1ないし第3マルチプレクサ7、8、9の出力信
号のタイミング・チャートである。
められる場合は、第1ないし第3マルチプレクサ7,
8,9は第1ないし第3比較器1,2,3の出力、すな
わち信号UCOM,VCOM,WCOMを選択することにより、第1な
いし第3Dフリップ・フロップ4,5,6で構成された
カウンタの信号に関係なのない信号W2とV2,U2と
V1,U1とW1が出力される。
とブルー(Bookean )代数式は次の表(1)と(1)
式、(2)式に示すようになる。
レス・モータの停止時にカウンタを構成する第1ないし
第3遅延手段のうち、第1遅延手段は第3選択手段の出
力を入力し、第2遅延手段は第1選択手段の出力を入力
し、第3遅延手段は第2選択手段の出力を入力し、強制
起動のための論理信号を順次第1ないし第3遅延手段で
発生させ、選択信号の入力に応じて第1ないし第3選択
手段により第1ないし第3遅延手段の出力を選択して各
二つの論理信号を発生させるようにしたので、回路構成
を簡単にして単一化することができ、したがって、消費
電力の削減が可能となる。
路の一実施の形態の構成を示すブロック図。
の一実施の形態における第1ないし第3マルチプレクサ
をまとめて示すブロック図。
の一実施の形態における第1マルチプレクサの内部の詳
細な構成を示す回路図。
によるセンサレス・モータの強制起動時の動作を説明す
るためのタイミング・チャート。
によるセンサレス・モータの正常起動時の動作を説明す
るためのタイミング・チャート。
のブロック図。
の詳細名構成を示す回路図。
の動作を説明するためのタイミング・チャート。
Claims (4)
- 【請求項1】 それぞれ同一に構成された第1ないし第
3比較手段、第1ないし第3遅延手段および第1ないし
第3選択手段からなり、 前記第1ないし第3比較手段は、センサレス・モータの
回転時に発生する各逆起電圧信号が入力されて逆起電圧
の比較された値を出力し、 前記第1ないし第3遅延手段には、前記第3選択手段の
反転出力、前記第1選択手段の出力、前記第2選択手段
の出力がそれぞれ入力され、ロック信号とリセット信号
とが各クロック入力とリセット入力とに入力され、クロ
ック信号とリセット信号とが各クロック入力とリセット
入力とに入力され、カウンタを構成してセンサレス・モ
ータの停止時に強制起動のための論理信号を順次発生さ
せ、 前記第1ないし第3選択手段は、前記第1ないし第3比
較手段の出力をそれぞれ0入力にされ、前記第1ないし
第3遅延手段の出力をそれぞれ1入力、その反転出力を
それぞれ2入力にされ、逆起電圧発生信号を各選択的に
入力され、選択入力信号に応じて三つの入力のうち一つ
の入力を選択して出力し、その反転信号を発生させるこ
とにより、それぞれ二つの最終的な論理信号を発生させ
るように構成されていることを特徴とするセンサレス・
モータ駆動回路用論理回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のセンサレス・モータ駆動
回路用論理回路において、 前記第1ないし第3遅延手段は、Dフリップ・フロップ
からなることを特徴とするセンサレス・モータ駆動回路
用論理回路。 - 【請求項3】 請求項1記載のセンサレス・モータ駆動
回路用論理回路において、 前記第1ないし第3選択手段は、逆起電圧発生信号を各
選択入力に入力されて選択入力にしたがいセンサレス・
モータの停止時とセンサレス・モータの回転時を識別す
る機能を有するマルチプレクサからなることを特徴とす
るセンサレス・モータ駆動回路用論理回路。 - 【請求項4】 請求項3記載のセンサレス・モータ駆動
回路用論理回路において、 前記マルチプレクサは、前記逆起電圧の比較された信号
と前記逆起電圧発生信号がそれぞれ入力されて反転させ
て出力する第1、第2のインバータと、 前記遅延手段の出力と前記逆起電圧発生信号とを入力し
て、論理積を行う第1論理積手段と、 前記第1インバータの出力と前記逆起電圧の比較された
信号とを入力して、論理積を行う第2論理積手段と、 前記第1インバータと第2インバータの出力とを入力し
て、論理積を行う第3論理積手段と、 前記逆起電圧発生信号と前記遅延手段の反転信号を入力
して論理積を行う第4論理積手段と、 前記第1、第2論理積手段の出力を入力して、論理和を
行う第1論理和手段と、 前記第3、第4論理積手段の出力を入力して論理和を行
う第2論理和手段とからなるセンサレス・モータ駆動回
路用論理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950022856A KR0139980B1 (ko) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 센서리스 모터 구동 회로 구현을 위한 논리 회로 |
| KR95-22856 | 1995-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947077A true JPH0947077A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=19422016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8095175A Ceased JPH0947077A (ja) | 1995-07-28 | 1996-04-17 | センサレス・モータ駆動回路用論理回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0947077A (ja) |
| KR (1) | KR0139980B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101664693B1 (ko) * | 2015-05-26 | 2016-10-11 | 서강대학교산학협력단 | 브러쉬리스 직류모터의 로직 컨트롤러 및 이를 이용한 브러쉬리스 직류모터의 구동부 제어방법 |
| CN108682383A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-10-19 | 东莞阿尔泰显示技术有限公司 | 一种led显示屏的保护电路及其控制方法 |
-
1995
- 1995-07-28 KR KR1019950022856A patent/KR0139980B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-04-17 JP JP8095175A patent/JPH0947077A/ja not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101664693B1 (ko) * | 2015-05-26 | 2016-10-11 | 서강대학교산학협력단 | 브러쉬리스 직류모터의 로직 컨트롤러 및 이를 이용한 브러쉬리스 직류모터의 구동부 제어방법 |
| CN108682383A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-10-19 | 东莞阿尔泰显示技术有限公司 | 一种led显示屏的保护电路及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970008892A (ko) | 1997-02-24 |
| KR0139980B1 (ko) | 1998-07-15 |
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