JPS6023468A - 接着方法 - Google Patents
接着方法Info
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- JPS6023468A JPS6023468A JP13144883A JP13144883A JPS6023468A JP S6023468 A JPS6023468 A JP S6023468A JP 13144883 A JP13144883 A JP 13144883A JP 13144883 A JP13144883 A JP 13144883A JP S6023468 A JPS6023468 A JP S6023468A
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、家電製品、光学機器、自動車などにおける
表示用や保護用などの光透過性の板状物とフレームやワ
タなどの成形物とを感圧性接着剤層を介して接着させる
接着方法に関するものである。
表示用や保護用などの光透過性の板状物とフレームやワ
タなどの成形物とを感圧性接着剤層を介して接着させる
接着方法に関するものである。
最近、前記の板状物とフレームやワタなどの成形物とを
感圧性両面接着シートを用いて接着させる場合が増えて
きた。しかしながら、この場合、両1項接着シートが板
状物と成形物との接着部分だけに貼り付けられるとは限
らず、接着シートのうち成形物が接着していない露出し
た部分には、ゴミが付着したり、電子部品などの部品が
付着したりして故障の原因となったり、板状物が透明で
ある場合には外観が損なわれたりする欠点があった。
感圧性両面接着シートを用いて接着させる場合が増えて
きた。しかしながら、この場合、両1項接着シートが板
状物と成形物との接着部分だけに貼り付けられるとは限
らず、接着シートのうち成形物が接着していない露出し
た部分には、ゴミが付着したり、電子部品などの部品が
付着したりして故障の原因となったり、板状物が透明で
ある場合には外観が損なわれたりする欠点があった。
そこで、これらの欠点を解決するために、感圧性両面接
着シートを光透過性の板状物と成形物との接着部分の形
状に打ち抜いて、この打抜き物を接着部分に沿わせて貼
り付けたり、光透過性の板状物と成形物との接着部分の
形状のパターン原板を作製し、この原板を用いて剥離シ
ート」二に感圧性接着剤を塗工して前記の接着部分の形
状を有する感圧性接着剤層を形成し、この接着剤層を前
記の接着部分に貼り付りたすしていた。
着シートを光透過性の板状物と成形物との接着部分の形
状に打ち抜いて、この打抜き物を接着部分に沿わせて貼
り付けたり、光透過性の板状物と成形物との接着部分の
形状のパターン原板を作製し、この原板を用いて剥離シ
ート」二に感圧性接着剤を塗工して前記の接着部分の形
状を有する感圧性接着剤層を形成し、この接着剤層を前
記の接着部分に貼り付りたすしていた。
しかしながら前者の方法で妊]、接着部分の形状に応じ
た金型が必要であり、しかも打抜き物を接着部分に沿わ
せて貼り付けねばならず接着作業性に劣るという問題が
あった。また、後者の方法てはパターン原板の作製から
接着剤の塗設まで工程数が多く複雑であり、短期の市場
の移り変わりに追従することが困難であり、しかも経費
が高くつくなどの欠点があった。
た金型が必要であり、しかも打抜き物を接着部分に沿わ
せて貼り付けねばならず接着作業性に劣るという問題が
あった。また、後者の方法てはパターン原板の作製から
接着剤の塗設まで工程数が多く複雑であり、短期の市場
の移り変わりに追従することが困難であり、しかも経費
が高くつくなどの欠点があった。
そこで、この発明者らは、前記のような欠点を解決し、
接着作業性が良好で、コミや部品などの付着が起きるこ
とがなく、シかも工程数、経費、納期などの面でも改善
された接着方法を提供することを目的として鋭意検討し
た結果、この発明をなすに至った。
接着作業性が良好で、コミや部品などの付着が起きるこ
とがなく、シかも工程数、経費、納期などの面でも改善
された接着方法を提供することを目的として鋭意検討し
た結果、この発明をなすに至った。
すなわち、この発明は、光透過性板状物の一部分に成形
物を接着させるに際して、光架橋増感剤を含む光架橋型
の感圧性接着剤層を介して光透過性板状物と成形物とを
接着させたのち、この板状物側から光照射してmJ記接
接着剤層うち成形物の接着していない露出部分を非粘着
化させることを特徴とする接着方法に係るものである。
物を接着させるに際して、光架橋増感剤を含む光架橋型
の感圧性接着剤層を介して光透過性板状物と成形物とを
接着させたのち、この板状物側から光照射してmJ記接
接着剤層うち成形物の接着していない露出部分を非粘着
化させることを特徴とする接着方法に係るものである。
この発明の接着方法によると、光透過性の板状物と成形
物とを光架橋性の感圧性接着剤層を介して接着さぜる際
に、接着剤層がこの板状物と成形物との接着部分からは
み出して一部露出した状態で接着し得るのて接着作業性
が良好である。また、接着剤層のうち露出した部分は光
照射されて非粘着化するだめコミが付着することがなく
、さらに抵抗体やコンデンサーなどの電子部品などが接
触付着することによる機器の電気的トラブルが生じない
ので品質のばらつきを防ぐことができる。
物とを光架橋性の感圧性接着剤層を介して接着さぜる際
に、接着剤層がこの板状物と成形物との接着部分からは
み出して一部露出した状態で接着し得るのて接着作業性
が良好である。また、接着剤層のうち露出した部分は光
照射されて非粘着化するだめコミが付着することがなく
、さらに抵抗体やコンデンサーなどの電子部品などが接
触付着することによる機器の電気的トラブルが生じない
ので品質のばらつきを防ぐことができる。
しかも、接着剤層を特定の形状にする必要がないだめ工
程数、経費、納期などの面でも改善された接着方法であ
る。
程数、経費、納期などの面でも改善された接着方法であ
る。
前記の光透過性板状物とは、アクリル系樹脂、ポリスチ
レン、アクリロニトリルーブタジエンースチレン共重合
体、ポリカーボネートなどのプラスチックやガラスなど
の無機物からなり、1,500〜6.000λ程度の波
長の光の透過率が通常30〜90%程度の板状物である
。また、成形物とは鉄、ステンレス、アルミなどの金属
、アクリコニ1−リルーブタジエンースチレン共重合体
、ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルなど
のプラスチックからなるワタやフレームなどであもこの
発明の方法において用いる光架橋型の感圧性接着剤層は
、接着基剤ポリマーおよび光架橋増感剤を必須成分とし
、必要に応じて光活性架橋剤、粘着付与剤、架橋剤など
の添加剤を含み、これら成分が有機溶剤に溶解された接
着剤組成物から得られる。
レン、アクリロニトリルーブタジエンースチレン共重合
体、ポリカーボネートなどのプラスチックやガラスなど
の無機物からなり、1,500〜6.000λ程度の波
長の光の透過率が通常30〜90%程度の板状物である
。また、成形物とは鉄、ステンレス、アルミなどの金属
、アクリコニ1−リルーブタジエンースチレン共重合体
、ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルなど
のプラスチックからなるワタやフレームなどであもこの
発明の方法において用いる光架橋型の感圧性接着剤層は
、接着基剤ポリマーおよび光架橋増感剤を必須成分とし
、必要に応じて光活性架橋剤、粘着付与剤、架橋剤など
の添加剤を含み、これら成分が有機溶剤に溶解された接
着剤組成物から得られる。
前記の接着基剤ポリマーとしては、通常感圧性接着剤の
基剤ポリマーとして用いられるものであれば特に限定さ
れないが、好ましくはアクリル系ポリマーやゴム系ポリ
マーなどを用いることができる。
基剤ポリマーとして用いられるものであれば特に限定さ
れないが、好ましくはアクリル系ポリマーやゴム系ポリ
マーなどを用いることができる。
このアクリル系ポリマーとしては、アクリル酸エチル、
アクリル酸ブチルなど炭素数が1〜10の脂肪族1価ア
ルコールと(メタ)アクリル酸とのエステル、アクリロ
ニ゛トリル、酢酸ビニル、ヒ゛ニルエーテルなどの共重
合性モノマーと(メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル
酸2−ヒドロキシエチルなどのようにカルボキシル基、
水酸基などの官能基を有する共重合性上ツマ−を共重合
させて得られる共重合体であり、接着特性の面からこの
共重合体のガラス転移温度が一′10°C以下であるこ
とが好ましい。
アクリル酸ブチルなど炭素数が1〜10の脂肪族1価ア
ルコールと(メタ)アクリル酸とのエステル、アクリロ
ニ゛トリル、酢酸ビニル、ヒ゛ニルエーテルなどの共重
合性モノマーと(メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル
酸2−ヒドロキシエチルなどのようにカルボキシル基、
水酸基などの官能基を有する共重合性上ツマ−を共重合
させて得られる共重合体であり、接着特性の面からこの
共重合体のガラス転移温度が一′10°C以下であるこ
とが好ましい。
また、ゴム系ポリマーとしては、天然コ゛ム、スチレン
−ブタジェン共重合体、エチレン−プロピレン共重合体
、ブタジェンゴムなど、ある17)はこれらの再生ゴム
などをそれぞれ単独で用し)でもよいし混合物として用
いてもよい。
−ブタジェン共重合体、エチレン−プロピレン共重合体
、ブタジェンゴムなど、ある17)はこれらの再生ゴム
などをそれぞれ単独で用し)でもよいし混合物として用
いてもよい。
前記の光架橋増感剤とは、紫外線などの活性光線を受け
て、ポリマー中の活性水素を引き抜く作用のあるもの、
もしくは励起状態から活性架橋斉11に励起エネルギー
を伝達するものであればよく、例えばベンゾフェノン、
4−ヒドロキシベン′ノ゛フ工メン、2−クロロアン1
゛ラキノン、2−メチルアントラキノン、ペンゾインア
セトフェ/ン、アントロン、J・4−ナフトキノン、9
・1o−アントラキノン、1・2−ベンゾアントラキノ
ンなどの芳香族ケトン、芳香族アルデヒドおよび芳香族
カルボン酸などの芳香族カルボニル化合物、あるいはジ
クロルベンゼン、α−クロロメチルナフタリン、フエナ
ンシルハロゲニドなどの光増感性のハロゲン原子を含有
する有機化合物などである。
て、ポリマー中の活性水素を引き抜く作用のあるもの、
もしくは励起状態から活性架橋斉11に励起エネルギー
を伝達するものであればよく、例えばベンゾフェノン、
4−ヒドロキシベン′ノ゛フ工メン、2−クロロアン1
゛ラキノン、2−メチルアントラキノン、ペンゾインア
セトフェ/ン、アントロン、J・4−ナフトキノン、9
・1o−アントラキノン、1・2−ベンゾアントラキノ
ンなどの芳香族ケトン、芳香族アルデヒドおよび芳香族
カルボン酸などの芳香族カルボニル化合物、あるいはジ
クロルベンゼン、α−クロロメチルナフタリン、フエナ
ンシルハロゲニドなどの光増感性のハロゲン原子を含有
する有機化合物などである。
この光架橋増感剤の使用量は、mfj記の接着基剤ポリ
マー100重量部に対して通常004〜20重量部、好
ましくは01〜5重量部であり、この使用量が少なすき
ては接着剤層の光照射による架橋速度が遅く、また使用
量が多すきては活性光線を受けた場合に増感剤相互の再
結合が起こるとともに活性光線の透過性が低下するため
接着剤層の架橋速度が低下して好ましくない。
マー100重量部に対して通常004〜20重量部、好
ましくは01〜5重量部であり、この使用量が少なすき
ては接着剤層の光照射による架橋速度が遅く、また使用
量が多すきては活性光線を受けた場合に増感剤相互の再
結合が起こるとともに活性光線の透過性が低下するため
接着剤層の架橋速度が低下して好ましくない。
次に、必要に応して使用される光活性架橋剤とに:、紫
外線などの活性光線あるいは前記の光架橋増感剤からの
励起エネルギーを受け活性化されてビニル重合体あるい
は共重合体を架橋に導くものであり、この光活性架橋剤
の添加により、接着剤層の光照射による架橋速度が増大
する結果光照射の時間が短縮される。
外線などの活性光線あるいは前記の光架橋増感剤からの
励起エネルギーを受け活性化されてビニル重合体あるい
は共重合体を架橋に導くものであり、この光活性架橋剤
の添加により、接着剤層の光照射による架橋速度が増大
する結果光照射の時間が短縮される。
この光活性架橋剤の具体例としては、N −N’ −メ
チレンビスアクリルアミド、エチレングリコールジメタ
クリレート、ポリエチレンクリコールジメタクリレ−1
・、5−アクリルアミノ−N−アクリルカプロアミドな
どが挙けられる。この使用量は前記の接着基剤ポリマー
100重量部に対して01〜30重量部、好ましく i
d: 0.5〜10重量部である。この庚用量が多ずき
ると、接着剤層の光照射による架橋密度が」二かりずき
て三次元化が高度に起こり柔軟性がなくなり、ひび割れ
が生じる。
チレンビスアクリルアミド、エチレングリコールジメタ
クリレート、ポリエチレンクリコールジメタクリレ−1
・、5−アクリルアミノ−N−アクリルカプロアミドな
どが挙けられる。この使用量は前記の接着基剤ポリマー
100重量部に対して01〜30重量部、好ましく i
d: 0.5〜10重量部である。この庚用量が多ずき
ると、接着剤層の光照射による架橋密度が」二かりずき
て三次元化が高度に起こり柔軟性がなくなり、ひび割れ
が生じる。
また、この使用量が少なすきると効果が生じない。
この光活性架橋剤と同様に必要に応じて使用される粘着
付与剤は、感圧性接着剤層の接着特性を調節するだめに
使用され、用いる接着基剤ポリマーに応じて適当な粘着
付与剤を選択すればよい。
付与剤は、感圧性接着剤層の接着特性を調節するだめに
使用され、用いる接着基剤ポリマーに応じて適当な粘着
付与剤を選択すればよい。
例えば、基剤ポリマーがアクリル系ポリマーの場合には
、テルペンフェノール樹脂、キシレン変性樹脂、クマロ
ン−インデン樹脂、スチレン系樹脂などを用いるのがよ
(、この使用量は基剤ポリマーの物性にもよるが、通常
は基剤ポリマー100重量部に対して100重量部以下
の範囲で使用するのがよい。また、基剤ポリマーがゴム
系ポリマーの場合には、石油系炭化水素樹脂、ロジン系
樹脂、テルペン系樹脂などを基剤ポリマー100重量部
に対して通常20〜100重量部の範囲で用いるのがよ
い。
、テルペンフェノール樹脂、キシレン変性樹脂、クマロ
ン−インデン樹脂、スチレン系樹脂などを用いるのがよ
(、この使用量は基剤ポリマーの物性にもよるが、通常
は基剤ポリマー100重量部に対して100重量部以下
の範囲で使用するのがよい。また、基剤ポリマーがゴム
系ポリマーの場合には、石油系炭化水素樹脂、ロジン系
樹脂、テルペン系樹脂などを基剤ポリマー100重量部
に対して通常20〜100重量部の範囲で用いるのがよ
い。
また、架橋剤は必要に応じて感圧接着剤層のU東方を高
めるために使用されるもので、光活性架橋剤とは異なる
通常の架橋剤であり、用いる接着基剤ポリマーの種類に
応じて適当な架橋剤を選択すればよい。例えば、基剤ポ
リマーがアクリル系、1” IJママ−場合には、多価
インシアネート化合物、ポリエチレングリコールジグリ
シジルエーテルのような多価グリシジル化合物、N−メ
チロール化ブチルメラミンのようなメラミン化合物など
を、基剤ポリマーの物性にもよるが通常は基剤ポリマー
100重量部に対して01〜10重量部の範囲で用いる
のがよい。また、基剤ポリマーがゴム系ポリマーの場合
には、イオウ、亜鉛華、1)−キノンジオキシムなどの
加硫剤、あるいはこれらとともにチアゾール系、イミダ
シリン系、チウラム系などの加硫促進剤を、通常基剤ポ
リマー100重量部に対して5重量部以下の割合で用い
るのがよい。
めるために使用されるもので、光活性架橋剤とは異なる
通常の架橋剤であり、用いる接着基剤ポリマーの種類に
応じて適当な架橋剤を選択すればよい。例えば、基剤ポ
リマーがアクリル系、1” IJママ−場合には、多価
インシアネート化合物、ポリエチレングリコールジグリ
シジルエーテルのような多価グリシジル化合物、N−メ
チロール化ブチルメラミンのようなメラミン化合物など
を、基剤ポリマーの物性にもよるが通常は基剤ポリマー
100重量部に対して01〜10重量部の範囲で用いる
のがよい。また、基剤ポリマーがゴム系ポリマーの場合
には、イオウ、亜鉛華、1)−キノンジオキシムなどの
加硫剤、あるいはこれらとともにチアゾール系、イミダ
シリン系、チウラム系などの加硫促進剤を、通常基剤ポ
リマー100重量部に対して5重量部以下の割合で用い
るのがよい。
これらの成分をベンゼン、酢酸エチル、メチルエチルケ
トンなどの有機溶剤に溶解すること(でより接着剤組成
物が得られる。まだ、さらにこの組成物には必要に応じ
て充填剤、老化防止剤、染料などの添加剤を活性光線の
透過を著しく妨けない程度に添加してもよい。このよう
にして得られる接着剤組成物は通常5〜50%程度の溶
液とされるのがよい。
トンなどの有機溶剤に溶解すること(でより接着剤組成
物が得られる。まだ、さらにこの組成物には必要に応じ
て充填剤、老化防止剤、染料などの添加剤を活性光線の
透過を著しく妨けない程度に添加してもよい。このよう
にして得られる接着剤組成物は通常5〜50%程度の溶
液とされるのがよい。
この接着剤組成物から光架橋型の感圧性接着剤層を得る
には、性別の場合には、この組成物を光透過性板状物の
接着面に塗布して乾燥させてもよいが、通常は剥離紙」
二などに塗布し乾燥させてあらかしめシート状に成形し
ておくのがよい。
には、性別の場合には、この組成物を光透過性板状物の
接着面に塗布して乾燥させてもよいが、通常は剥離紙」
二などに塗布し乾燥させてあらかしめシート状に成形し
ておくのがよい。
ソート状の接着剤層を得ることについて詳述すると、前
記の接着剤組成物を剥離処理したクラシン紙などの剥t
lflFシー1・上に乾燥後の厚みが001〜0.3
m1nとなるように流延塗布し、50〜150’C1好
ましくは80〜120°Cて1〜10分間加熱乾燥させ
るとシート状の光架橋型の感圧性接着剤層が得られる。
記の接着剤組成物を剥離処理したクラシン紙などの剥t
lflFシー1・上に乾燥後の厚みが001〜0.3
m1nとなるように流延塗布し、50〜150’C1好
ましくは80〜120°Cて1〜10分間加熱乾燥させ
るとシート状の光架橋型の感圧性接着剤層が得られる。
なお、組成物に通常の架橋剤が含まれる場合には、乾燥
時の加熱により接着剤層が架橋して凝集力が高められる
場合もある。
時の加熱により接着剤層が架橋して凝集力が高められる
場合もある。
この発明においては、このようにして得らitだシート
状の接着剤層2枚を厚みが0005〜O,]、 mm程
度のポリエステルフィルム、ポリプロピレンフィルムな
どのプラスチックフィルムや不織布など活性光線の透過
を著しくは妨げない光透過性の支持体を介して貼り合わ
せ、層内部に支持体を含む感圧性接着剤層としてもよい
。また、このように支持体を含む接着剤層は、nfJ記
の光透過性の支持体の両1頂に前記の感圧性接着剤組成
物を流延塗布したのち、あるいはこの支持体を組成物中
に浸漬したのち前記と同様の条件で乾燥させることによ
っても得られる。
状の接着剤層2枚を厚みが0005〜O,]、 mm程
度のポリエステルフィルム、ポリプロピレンフィルムな
どのプラスチックフィルムや不織布など活性光線の透過
を著しくは妨げない光透過性の支持体を介して貼り合わ
せ、層内部に支持体を含む感圧性接着剤層としてもよい
。また、このように支持体を含む接着剤層は、nfJ記
の光透過性の支持体の両1頂に前記の感圧性接着剤組成
物を流延塗布したのち、あるいはこの支持体を組成物中
に浸漬したのち前記と同様の条件で乾燥させることによ
っても得られる。
この発明の接着方法において1l−j:、このようにし
て得られた光架橋型の感圧性接着剤層を介して光透過性
の板状物と成形物とを接着させる。このとき、接着剤層
の一部が成形物の接S部分からはみだして接着剤層の一
部が露出した状態で接着し得る。なお、通常は接着剤層
を板状物の接着面全面に貼り伺りたのぢ、この接着剤層
上に成形物を貼り付けるのが作業性の面から好ましい。
て得られた光架橋型の感圧性接着剤層を介して光透過性
の板状物と成形物とを接着させる。このとき、接着剤層
の一部が成形物の接S部分からはみだして接着剤層の一
部が露出した状態で接着し得る。なお、通常は接着剤層
を板状物の接着面全面に貼り伺りたのぢ、この接着剤層
上に成形物を貼り付けるのが作業性の面から好ましい。
まだ、この接着に際しては、光架橋型の感圧性接着剤層
の板状物側にポリエステルフィルムなどの前記の光透過
性の支持体を介して非光架橋型の感圧性接着剤層を設け
てもよい。この非光架橋型の接着剤層は、前記の接着剤
組成物から光架橋増感剤や光活性架橋剤を除いたものを
使用して、1′J1」記の支持体に流延塗布し乾燥する
なとして得られ、この接着剤層の厚みは通常001〜0
.3 mm程度とするのがよい。
の板状物側にポリエステルフィルムなどの前記の光透過
性の支持体を介して非光架橋型の感圧性接着剤層を設け
てもよい。この非光架橋型の接着剤層は、前記の接着剤
組成物から光架橋増感剤や光活性架橋剤を除いたものを
使用して、1′J1」記の支持体に流延塗布し乾燥する
なとして得られ、この接着剤層の厚みは通常001〜0
.3 mm程度とするのがよい。
前記のようにして光架橋型の感圧性接着剤層を光透過性
の板状物と成形物との間に介したのち、この板状物側か
ら活性光線を照射して接着剤層の露出部分を非粘着化す
る。このとき使用される活性光線源としては、キセノン
ランプ、低圧水銀ランプ、高圧水銀ランプ、超高圧水銀
ランプ、太陽光およびh−ボンアークなどで、光の波長
としてid:]500〜6000λ、好ましくは200
0〜5000λ程度がよい。光の波長が短かすきると接
着基剤ポリマーが分解するため好ましくなく、また長ず
きると光架橋増感剤を励起するに充分なエネルギーとな
らないため好ましくない。
の板状物と成形物との間に介したのち、この板状物側か
ら活性光線を照射して接着剤層の露出部分を非粘着化す
る。このとき使用される活性光線源としては、キセノン
ランプ、低圧水銀ランプ、高圧水銀ランプ、超高圧水銀
ランプ、太陽光およびh−ボンアークなどで、光の波長
としてid:]500〜6000λ、好ましくは200
0〜5000λ程度がよい。光の波長が短かすきると接
着基剤ポリマーが分解するため好ましくなく、また長ず
きると光架橋増感剤を励起するに充分なエネルギーとな
らないため好ましくない。
光照射の時間は、例えば光源として4.00 W高圧水
銀ランプを用いた場合には、通常16秒〜8分間程度て
よい。この光照射の時間が長ければ長いほど、また光源
の出力が大きいほど接着剤層の架橋密度が増大し、接着
剤層の露出面の非粘着化が進む。
銀ランプを用いた場合には、通常16秒〜8分間程度て
よい。この光照射の時間が長ければ長いほど、また光源
の出力が大きいほど接着剤層の架橋密度が増大し、接着
剤層の露出面の非粘着化が進む。
以下にこの発明の実施例を記載する。なお、以下におい
て部とあるのは重量部を意味する。
て部とあるのは重量部を意味する。
実施例1
アクリル系ポリマー(アクリル酸ブチル:酢酸ビニル:
アクリル酸=83:15:2の重量比のモノマー組成物
を重合させて得られだ共重合体;ガラス転移温度−42
°C) 1.00部、テトラエチレングリコールジメタ
クリレート5部、ヘキサメチレンジイソシアネートとト
リメチロールプロノ々ンとのモル比で3対1の付加物2
部およびベンゼン200部からなる配合組成物に、ペン
ツフェノンを下表のように0.01〜10部の範囲で配
合して5種類の接着剤組成物を得だ。
アクリル酸=83:15:2の重量比のモノマー組成物
を重合させて得られだ共重合体;ガラス転移温度−42
°C) 1.00部、テトラエチレングリコールジメタ
クリレート5部、ヘキサメチレンジイソシアネートとト
リメチロールプロノ々ンとのモル比で3対1の付加物2
部およびベンゼン200部からなる配合組成物に、ペン
ツフェノンを下表のように0.01〜10部の範囲で配
合して5種類の接着剤組成物を得だ。
これらの組成物をそれぞれ剥離処理したグラシン紙」―
に流延塗布し、8,0°Cで5分間加熱乾燥させて、厚
みが0.07 rnmの光架橋型の感圧性接着剤層を形
成した。
に流延塗布し、8,0°Cで5分間加熱乾燥させて、厚
みが0.07 rnmの光架橋型の感圧性接着剤層を形
成した。
この接着剤層を厚みカ月Q mmで80 X 1−50
mmの大きさの透明なアクリル系樹脂板の片面全面に
貼り付け、次いでこの接着剤層」二に鉄製のフレームを
接着した。このときの接着剤層の露出部分の面積は約6
5%であった。次に、前記のアクIJ )し系樹脂板側
から、ioow高圧水銀ランプで10− CJIIの距
離から下表のように5秒〜8分間光照射した。
mmの大きさの透明なアクリル系樹脂板の片面全面に
貼り付け、次いでこの接着剤層」二に鉄製のフレームを
接着した。このときの接着剤層の露出部分の面積は約6
5%であった。次に、前記のアクIJ )し系樹脂板側
から、ioow高圧水銀ランプで10− CJIIの距
離から下表のように5秒〜8分間光照射した。
、4の照射後に接着剤層の露出部分の粘着性を指触によ
り調べた結果を下表に示した。なお、下表において×は
粘着性あり、△は粘着性少しあり、○は粘着性なしをそ
れぞれ表わしている。
り調べた結果を下表に示した。なお、下表において×は
粘着性あり、△は粘着性少しあり、○は粘着性なしをそ
れぞれ表わしている。
実施例2
実施例1と同組成のアクリル系ポリマー100部、2−
メチルアントラキノン2部、エチレングリコールジメタ
クリレート5部、テルペンフェノール樹脂15部、トリ
メチロールメラミントリブチルエーテル5部およびベン
ゼン200部を配合して接着剤組成物Aを得た。
メチルアントラキノン2部、エチレングリコールジメタ
クリレート5部、テルペンフェノール樹脂15部、トリ
メチロールメラミントリブチルエーテル5部およびベン
ゼン200部を配合して接着剤組成物Aを得た。
一方、実施例1と同組成のアクリル系ポリマー100J
テルペンフェノール樹脂25部、トリメチロールメラ
ミントリブチルエーテル5部およびベンゼン200部を
配合して接着剤組成物Bを得た。
テルペンフェノール樹脂25部、トリメチロールメラ
ミントリブチルエーテル5部およびベンゼン200部を
配合して接着剤組成物Bを得た。
厚みがO,OL 2 mmの透明なポリエステルフィル
ムの片面に前記の組成物Aを流延塗布し、他方の面に前
記の組成物Bを流延塗布したのち、]00’Cて3分間
乾燥させて、前記フィルムの片面に厚みが0.06 m
mの光架橋型の感圧性接着剤層を設け、他方の面に厚み
が0.06 tryπの非光架橋型の感圧性接着剤層を
設けて接着シートを得た。
ムの片面に前記の組成物Aを流延塗布し、他方の面に前
記の組成物Bを流延塗布したのち、]00’Cて3分間
乾燥させて、前記フィルムの片面に厚みが0.06 m
mの光架橋型の感圧性接着剤層を設け、他方の面に厚み
が0.06 tryπの非光架橋型の感圧性接着剤層を
設けて接着シートを得た。
この接着シートを厚みが2 mtnで大きさが85×8
5+nTnの透明なポリカーポネ−1・製の板の片面全
面に非光架橋型の接着剤層側を貼り付けたのち、この接
着シートの光架橋型の接着剤層−」二にアルミ製のフレ
ームを接着させた。このときの光架橋型の接着剤層の露
出部分は約58%程度であった。
5+nTnの透明なポリカーポネ−1・製の板の片面全
面に非光架橋型の接着剤層側を貼り付けたのち、この接
着シートの光架橋型の接着剤層−」二にアルミ製のフレ
ームを接着させた。このときの光架橋型の接着剤層の露
出部分は約58%程度であった。
次に、前記のポリカーボネート製の板側から400W高
圧水銀ランプで50cmの距離から1分30秒間光照射
したところ、前記の露出部分の粘着性はなくなっていた
。
圧水銀ランプで50cmの距離から1分30秒間光照射
したところ、前記の露出部分の粘着性はなくなっていた
。
実施例3
ゴム系ポリマー(天然ゴム70部とフタジエンゴム30
部との混練り物)100部、2−クロロアントラキノン
3部、テルペン系樹脂40部、イオウ2部およびベンゼ
ン300部を配合して接着剤組成物を得た。
部との混練り物)100部、2−クロロアントラキノン
3部、テルペン系樹脂40部、イオウ2部およびベンゼ
ン300部を配合して接着剤組成物を得た。
この組成物を剥離処理したグラシン紙」二に流延し、8
0°Cで5分間加熱して乾燥させ、厚みが008 mm
の光架橋型の感圧性接着剤層を形成した。
0°Cで5分間加熱して乾燥させ、厚みが008 mm
の光架橋型の感圧性接着剤層を形成した。
この接着剤層を厚みが1.0朋で大きさが120X 2
] Oynmの透明なアクリル系樹脂板の片面全面に
貼り付けたのち、この接着剤層」二にポリプロピレン製
のフレームを貼り付けた。このときの接着剤層の露出部
分の面積は約72%程度であった。
] Oynmの透明なアクリル系樹脂板の片面全面に
貼り付けたのち、この接着剤層」二にポリプロピレン製
のフレームを貼り付けた。このときの接着剤層の露出部
分の面積は約72%程度であった。
次いで、アクリル系樹脂板側から400 W高圧水銀ラ
ンプで10C+nの距離から60秒間光光照したところ
、接着剤層の露出部分の粘着性はなくなっていた。
ンプで10C+nの距離から60秒間光光照したところ
、接着剤層の露出部分の粘着性はなくなっていた。
Claims (4)
- (1)光透過性板状物の一部分に成形物を接着させるに
際して、光架橋増感剤を含む光架橋型の感圧性接着剤層
を介して光透過性板状物と成形物とを接着させたのち、
この板状物側から光照射して前記接着剤層のうち成形物
の接着していない露出部分を非粘着化させることを特徴
とする接着方法。 - (2)光架橋型の感圧性接着剤層があらかじめシート状
に形成されたものである特許請求の範囲第(1)項記載
の接着方法。 - (3)光架橋型の感圧性接着剤層が層内部に光透過性の
支持体を設けたものである特許請求の範囲第(2)項記
載の接着方法。 - (4)光架橋型の感圧性接着剤層の光透過性板状物側に
光透過性の支持体を介して非光架橋型の感圧性接着剤層
を設けた特許請求の範囲第(2)項または第(3)項記
載の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144883A JPS6023468A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144883A JPS6023468A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023468A true JPS6023468A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15058192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13144883A Pending JPS6023468A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204232A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | Suriibondo:Kk | 多孔体及びその製造方法 |
| JPS6486994A (en) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | Juki Kk | Indicator for yield |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP13144883A patent/JPS6023468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204232A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | Suriibondo:Kk | 多孔体及びその製造方法 |
| JPS6486994A (en) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | Juki Kk | Indicator for yield |
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