JPS6023490B2 - 静止誘導電器 - Google Patents
静止誘導電器Info
- Publication number
- JPS6023490B2 JPS6023490B2 JP56042376A JP4237681A JPS6023490B2 JP S6023490 B2 JPS6023490 B2 JP S6023490B2 JP 56042376 A JP56042376 A JP 56042376A JP 4237681 A JP4237681 A JP 4237681A JP S6023490 B2 JPS6023490 B2 JP S6023490B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- tank
- winding
- magnetic shield
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/34—Special means for preventing or reducing unwanted electric or magnetic effects, e.g. no-load losses, reactive currents, harmonics, oscillations, leakage fields
- H01F27/36—Electric or magnetic shields or screens
- H01F27/366—Electric or magnetic shields or screens made of ferromagnetic material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空心形リアクトルや変圧器の如き静止誘導電器
に係り、特にタンク内面に取付ける磁気シールドを改良
した静止誘導電器に関するものである。
に係り、特にタンク内面に取付ける磁気シールドを改良
した静止誘導電器に関するものである。
静止誘導電器、例えば空心リアクトルは、第1図に示す
如く油などの絶縁媒体(図示せず)を満すタンク4内に
、絶縁被覆を施した導体を用いて巻回形成した巻線1、
及び桂素鋼板のような磁性材料を積層して巻線1を配置
する窓部を有する矩形空心形の磁気鉄心2やこの締金具
3などを備えたりアクトル中身を収納し、巻線1からの
高圧線路側のりード線を、タンク4に固定するブツシン
グ5と接続して構成している。
如く油などの絶縁媒体(図示せず)を満すタンク4内に
、絶縁被覆を施した導体を用いて巻回形成した巻線1、
及び桂素鋼板のような磁性材料を積層して巻線1を配置
する窓部を有する矩形空心形の磁気鉄心2やこの締金具
3などを備えたりアクトル中身を収納し、巻線1からの
高圧線路側のりード線を、タンク4に固定するブツシン
グ5と接続して構成している。
ところで、この種の空心形リアクトルでは、変圧器と比
較すると空心であるために、磁気鉄心外に出る漏れ磁束
が極めて大きくなり、この漏れ磁束はタンクの壁面に侵
入して局部過熱を引起すことは良く知られている。
較すると空心であるために、磁気鉄心外に出る漏れ磁束
が極めて大きくなり、この漏れ磁束はタンクの壁面に侵
入して局部過熱を引起すことは良く知られている。
これを防ぐため、通常空心1Jァクトルでは第1図及び
第2図に示すように、リアクトル中身特に巻線1と対向
するタンク4の内壁面に、例えば高透磁率の磁性鋼板を
積層してなる磁性体磁気シールド6を固定するようにし
て破線で示す漏れ磁束を遮蔽したり、抵抗の小さな銅の
の如き非磁性体磁気シールドを固定することが行われる
。タンク4に固定する磁性体磁気シールド6は、通常珪
素鋼板を短冊状に切断してこの複数枚を横層して形成さ
れ、その長手方向がタンク4の高さ方向と一致するよう
に固定金具などで取付けている。
第2図に示すように、リアクトル中身特に巻線1と対向
するタンク4の内壁面に、例えば高透磁率の磁性鋼板を
積層してなる磁性体磁気シールド6を固定するようにし
て破線で示す漏れ磁束を遮蔽したり、抵抗の小さな銅の
の如き非磁性体磁気シールドを固定することが行われる
。タンク4に固定する磁性体磁気シールド6は、通常珪
素鋼板を短冊状に切断してこの複数枚を横層して形成さ
れ、その長手方向がタンク4の高さ方向と一致するよう
に固定金具などで取付けている。
この種の磁性体磁気シールド6は、巻線の通電時には磁
気吸引力Fが発生し、第3図に破線で示すようにタンク
4と磁性体磁気シールド6部分は一体となって巻線側に
向う力Fを受けて変位し、これに対し磁気シールドのな
いタンク部分は上記力を受けて逆に巻線から離れる方向
の変位が発生する。また磁気鉄心の巻線側面に対向する
脚部分も、巻線から離れる方向に変位するため、タンク
4内に充填された油の如き絶縁媒体を介して、これらの
変位が加算されて大きな振動となり、騒音を増大させる
欠点がある。しかも、超高圧系統用の空心形リアクトル
では、例えば第2図に示すように高圧線路側のりード線
7は巻線1の軸方向中央部や上或いは下端部を引出点と
するので、このリード線7と対向するタンク4の磁性体
磁気シールド6は、その表面の電界が厳しくなり、絶縁
上大きな問題となる恐れも生じてきている。
気吸引力Fが発生し、第3図に破線で示すようにタンク
4と磁性体磁気シールド6部分は一体となって巻線側に
向う力Fを受けて変位し、これに対し磁気シールドのな
いタンク部分は上記力を受けて逆に巻線から離れる方向
の変位が発生する。また磁気鉄心の巻線側面に対向する
脚部分も、巻線から離れる方向に変位するため、タンク
4内に充填された油の如き絶縁媒体を介して、これらの
変位が加算されて大きな振動となり、騒音を増大させる
欠点がある。しかも、超高圧系統用の空心形リアクトル
では、例えば第2図に示すように高圧線路側のりード線
7は巻線1の軸方向中央部や上或いは下端部を引出点と
するので、このリード線7と対向するタンク4の磁性体
磁気シールド6は、その表面の電界が厳しくなり、絶縁
上大きな問題となる恐れも生じてきている。
特にこれを第5図を用いて更に説明すると、損失を低減
するために短冊状に切断した薄鋼板を積層した磁性体磁
気シールド6を複数個取付ける場合、各分割配置する個
々の角部6Aに、リード線7の電界が集中することにな
るため、両者間の絶縁距離を大きくする必要が生じ、空
心形リアクトル全体が大きくなることになる。これに対
して、タンクに非磁性体磁気シールドを使用すると、タ
ンクの振動は磁性体磁気シールドとは逆位相になるだけ
であるが、損失は磁性体のものに比べて数情大きくなる
ため、漏れ磁束の大きな空心形リアクトルには単に適用
し難い問題がある。
するために短冊状に切断した薄鋼板を積層した磁性体磁
気シールド6を複数個取付ける場合、各分割配置する個
々の角部6Aに、リード線7の電界が集中することにな
るため、両者間の絶縁距離を大きくする必要が生じ、空
心形リアクトル全体が大きくなることになる。これに対
して、タンクに非磁性体磁気シールドを使用すると、タ
ンクの振動は磁性体磁気シールドとは逆位相になるだけ
であるが、損失は磁性体のものに比べて数情大きくなる
ため、漏れ磁束の大きな空心形リアクトルには単に適用
し難い問題がある。
本発明の静止誘導電器の目的は、タンクの振動を低減す
ると共に、小形軽量化を図ることにある。
ると共に、小形軽量化を図ることにある。
上記の目的を達成するため、本発明では、巻線と対向す
るタンクの内面に、磁気シールドを取付ける際、巻線の
高圧線路側リード線の引出点側と対向するタンクの内壁
に非磁性体磁気シールドを、また反引出点側のタンクの
内壁面には磁性体磁気シールドを固定し、かつ巻線とタ
ンク間の距離を適切にすることを特徴とするものである
。
るタンクの内面に、磁気シールドを取付ける際、巻線の
高圧線路側リード線の引出点側と対向するタンクの内壁
に非磁性体磁気シールドを、また反引出点側のタンクの
内壁面には磁性体磁気シールドを固定し、かつ巻線とタ
ンク間の距離を適切にすることを特徴とするものである
。
以下、本発明の静止誘導電器について、従来と同一部分
を同符号で示す第6図から第10図の空心形リアクトル
を用いて説明する。本発明を適用する空心リアクトルは
、第6図及び第7図に示すように絶縁媒体を満すタンク
4や、この内部に収納するりアクトル中身である巻線1
と矩形空心の磁気鉄心2や、タンク4に取付けるプッシ
ング5などは従来とほぼ同一の構成であるが、タンク4
の内壁面に取付けて漏れ磁束を遮蔽する磁気シールドー
こ特別の工夫がなされている。
を同符号で示す第6図から第10図の空心形リアクトル
を用いて説明する。本発明を適用する空心リアクトルは
、第6図及び第7図に示すように絶縁媒体を満すタンク
4や、この内部に収納するりアクトル中身である巻線1
と矩形空心の磁気鉄心2や、タンク4に取付けるプッシ
ング5などは従来とほぼ同一の構成であるが、タンク4
の内壁面に取付けて漏れ磁束を遮蔽する磁気シールドー
こ特別の工夫がなされている。
すなわち、矩形空心の磁気鉄心2に囲まれてない巻線1
の一方の側面に対向するタンク4の内壁面には、短冊状
に切断した磁性鋼板を積層した磁性体磁気シールド6を
並置して固定し、巻線1の他方の側面、つまりブッシン
グ5と接続する高圧線路側のりード線7の引出点側と対
向するタンク4の内壁には、鋼板の如き非磁性体磁気シ
ールド10を固定しており、これによって非磁性体磁気
シールド10を固定したタンク4と巻線’間の距離を、
磁性体磁気シールド6を固定した他方のタンク4と巻線
1間よりも大きくしている。このように、磁性体及び非
磁性体磁気シールド6,10を適宜組合せて固定したタ
ンク4は、第8図に示すように通電時の或る時点で、磁
性体磁気シールドを固定したタンク側面では、磁気吸引
力Fを受けて内側に変形するのに対し、非磁性体磁気シ
ールドを固定したタンク側面では、磁気反発力F′を受
けるために外方に変形し、これらの変形が繰返されるた
め、磁気鉄心2と対向するタンク側面では高次の振動モ
ードとなるので、タンク4の振幅を従来よりも4・さく
できるようになる。また超高圧器では、高圧線路側のり
ード線7の引出し側のタンク4の内面に非磁性体磁気シ
ールド10を固定することにより、分割される磁性体磁
気シールド6より、大幅な電界緩和が可能となるため、
絶縁距離を4・さくできる。
の一方の側面に対向するタンク4の内壁面には、短冊状
に切断した磁性鋼板を積層した磁性体磁気シールド6を
並置して固定し、巻線1の他方の側面、つまりブッシン
グ5と接続する高圧線路側のりード線7の引出点側と対
向するタンク4の内壁には、鋼板の如き非磁性体磁気シ
ールド10を固定しており、これによって非磁性体磁気
シールド10を固定したタンク4と巻線’間の距離を、
磁性体磁気シールド6を固定した他方のタンク4と巻線
1間よりも大きくしている。このように、磁性体及び非
磁性体磁気シールド6,10を適宜組合せて固定したタ
ンク4は、第8図に示すように通電時の或る時点で、磁
性体磁気シールドを固定したタンク側面では、磁気吸引
力Fを受けて内側に変形するのに対し、非磁性体磁気シ
ールドを固定したタンク側面では、磁気反発力F′を受
けるために外方に変形し、これらの変形が繰返されるた
め、磁気鉄心2と対向するタンク側面では高次の振動モ
ードとなるので、タンク4の振幅を従来よりも4・さく
できるようになる。また超高圧器では、高圧線路側のり
ード線7の引出し側のタンク4の内面に非磁性体磁気シ
ールド10を固定することにより、分割される磁性体磁
気シールド6より、大幅な電界緩和が可能となるため、
絶縁距離を4・さくできる。
絶縁距離が小さくなれば非磁性板では損失が増加するが
、第8図に示したように、超高圧器では一般にリード線
7の引出し側の巻線1とタンク4間の距離は大きくなる
ため、損失増加も4・さくなると共に、絶縁的にも有利
になる。また非磁性体磁気シールド10は、磁性体磁気
シールド6より重量が大幅に低減でき、分割する必要が
ないため工数低減も可能となる。上記のように本実施例
は、巻線と対向するタンク内壁面のうちリード線の引出
点側には非磁性体磁気シールド、反対側の面に磁性体磁
気シールドを取付けるため、タンクの振動を大幅に低減
できる。
、第8図に示したように、超高圧器では一般にリード線
7の引出し側の巻線1とタンク4間の距離は大きくなる
ため、損失増加も4・さくなると共に、絶縁的にも有利
になる。また非磁性体磁気シールド10は、磁性体磁気
シールド6より重量が大幅に低減でき、分割する必要が
ないため工数低減も可能となる。上記のように本実施例
は、巻線と対向するタンク内壁面のうちリード線の引出
点側には非磁性体磁気シールド、反対側の面に磁性体磁
気シールドを取付けるため、タンクの振動を大幅に低減
できる。
また非磁性体磁気シールドを適切に用いたため、超高圧
器においては磁気シールドの電界緩和が容易になるとと
もに、小形軽量化に役立ちしかも作業工数を大幅に低減
できる。本発明の他の実施例を示している第9図および
第10図は、リード線7の引出点側に対向するタンク4
に円状もしくは矩形状のりード引出し用ポケット4Aを
外方に突出して設けた場合である。
器においては磁気シールドの電界緩和が容易になるとと
もに、小形軽量化に役立ちしかも作業工数を大幅に低減
できる。本発明の他の実施例を示している第9図および
第10図は、リード線7の引出点側に対向するタンク4
に円状もしくは矩形状のりード引出し用ポケット4Aを
外方に突出して設けた場合である。
このようにポケット4Aが突出して平板状でない場合は
、磁性体磁気シールドではその固定の作業が難しく作業
工数を増大させることになるが、本発明の如く非磁性体
磁気シールドでは容易に固定して製作することができ、
大幅な作業工数の低減を可能とすることができる。尚、
上記各実施例は、単相空心形IJァクトルで説明したが
、3相用空心形リアクトルであってもまた変圧器の場合
でも適用することができる。
、磁性体磁気シールドではその固定の作業が難しく作業
工数を増大させることになるが、本発明の如く非磁性体
磁気シールドでは容易に固定して製作することができ、
大幅な作業工数の低減を可能とすることができる。尚、
上記各実施例は、単相空心形IJァクトルで説明したが
、3相用空心形リアクトルであってもまた変圧器の場合
でも適用することができる。
本発明のように静止誘導電器を構成すれば、タンクで生
ずる振動を大幅に減少できると共に、磁気シールド‘こ
おける電界集中をなくして絶縁距離を小さくできるので
小形軽量化を図ることができる。
ずる振動を大幅に減少できると共に、磁気シールド‘こ
おける電界集中をなくして絶縁距離を小さくできるので
小形軽量化を図ることができる。
第1図は単相空0形IJァクトルの一部断面した斜視図
、第2図は従来の空○形リアクトルを示す概略縦断面図
、第3図は第2図の横断面図、第4図は第3図における
タンクの振動モード図、第5図は第3図の要部拡大図、
第6図は本発明の一実施例である空心形リアクトルの概
略縦断面図、第7図は第6図の横断面図、第8図は第7
図におけるタンクの振動モード図、第9図及び第10図
はそれぞれ本発明の他の実施例である空心形リアクトル
の概略横断面図である。 1・・・巻線、2・・・磁気鉄心、4・・・タンク、5
・・・フッシング、6・・・磁性体磁気シールド、7・
・・リード線、10・・・非磁性体磁気シールド。 漆1図 第2図 第3図 第4図 繁S図 努7図 業ら図 溝8図 兼?図 第10図
、第2図は従来の空○形リアクトルを示す概略縦断面図
、第3図は第2図の横断面図、第4図は第3図における
タンクの振動モード図、第5図は第3図の要部拡大図、
第6図は本発明の一実施例である空心形リアクトルの概
略縦断面図、第7図は第6図の横断面図、第8図は第7
図におけるタンクの振動モード図、第9図及び第10図
はそれぞれ本発明の他の実施例である空心形リアクトル
の概略横断面図である。 1・・・巻線、2・・・磁気鉄心、4・・・タンク、5
・・・フッシング、6・・・磁性体磁気シールド、7・
・・リード線、10・・・非磁性体磁気シールド。 漆1図 第2図 第3図 第4図 繁S図 努7図 業ら図 溝8図 兼?図 第10図
Claims (1)
- 1 絶縁媒体を満すタンク内に、絶縁被覆した導体を巻
回して形成した巻線及び、磁性材料を積層して巻線を配
置する窓部を有する矩形になして上下を締金具で固定し
た磁気鉄心を備えるリアクトル中身を収納し、前記タン
ク内の内壁面に磁気シールドを固定し、前記巻線から引
出す高圧線路側のリード線をタンクに取付けるブツシン
グと接続するものにおいて、前記巻線の高圧線路側のリ
ード線の引出点側と対向するタンクの内壁面には非磁性
体磁気シールドを固定すると共に、巻線の反引出点側に
対向するタンクの内壁面に磁性体磁気シールドを固定し
、かつ非磁性体磁気シールドを固定するタンクと巻線間
の距離を、磁性体磁気シールドを固定するタンクと巻線
間よりも大きくしたことを特徴とする静止誘導電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56042376A JPS6023490B2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | 静止誘導電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56042376A JPS6023490B2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | 静止誘導電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157508A JPS57157508A (en) | 1982-09-29 |
| JPS6023490B2 true JPS6023490B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=12634327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56042376A Expired JPS6023490B2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | 静止誘導電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023490B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108091U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 |
-
1981
- 1981-03-25 JP JP56042376A patent/JPS6023490B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108091U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57157508A (en) | 1982-09-29 |
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