JPS60234923A - 冷延鋼帯の連続焼鈍法および連続焼鈍設備 - Google Patents

冷延鋼帯の連続焼鈍法および連続焼鈍設備

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JPS60234923A
JPS60234923A JP59089930A JP8993084A JPS60234923A JP S60234923 A JPS60234923 A JP S60234923A JP 59089930 A JP59089930 A JP 59089930A JP 8993084 A JP8993084 A JP 8993084A JP S60234923 A JPS60234923 A JP S60234923A
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    • C21D9/52Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for wires; for strips ; for rods of unlimited length
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技 術 分 野 この発明は、冷延鋼帯の連吟焼鈍法および連続焼鈍設備
に関し、とくに該銅帯の連続焼鈍設備内における蛇行や
ヒツトバックルの発生を効果的に阻止しようとするもの
である。
技術背景 一般に、冷延鋼帯の連続焼鈍炉としては、設備設置面積
や設備費などの面から竪型炉が使用されている。かよう
な竪型連続焼鈍炉においては、第1図に示したように、
−帯Sの搬送装置として多数のハースロール1が炉2の
上、下部にそれぞれ列設されていて、鋼帯Sはこれらの
上下ハースロール群に順次に巻がけられて迂曲通板する
間に、所望の材料特性を得るのに必要な所定の熱処理が
施されるしくみになっている。
ところが上記の如くして114mを炉内で連続熱処理す
る場合、銅帯の形状や炉内での張力バランスまたは温度
条件などによっては、銅帯に蛇行が生じて円滑な操業が
できなくなることがある。このためかかる蛇行を防止す
べく、ハースロールとしては、第2図(〜およびΦ)に
示したようなりラウンを付したロール1/、1#が一般
に使用されている。これはクラウンロールのセンタリン
グ力すなわち銅帯をロール帽方向中心へ移動させようと
する力によって蛇行を修止させようとするものである。
しかしながらこのセンタリング力が強過ぎると、鋼帯は
その軸方向に座屈を生じ、いわゆるヒートバックルと呼
ばれる欠陥が発生する。
従って蛇行ならひにヒートバックルの発生ヲ共に防止す
るためには、両者が発生しないような適正量のクラウン
を予め付与しておく必要があるところ、かかるヒートバ
ックルの発生要因は多岐にわたり、たとえば銅帯の熱処
理温度が高い程、また板幅が大きく、板厚が小さい程、
さらには通板速度が大きい程ヒートバックルは発生し易
くなるため、適正なりラウン量の選定は極めて困離たっ
たのである。
従来技術とその問題点 上記した如きクラウン量の問題の解決策として、たとえ
ば実開昭55−172859号公報、特開昭57−17
7980号公報および実開昭58−105464号公報
などにおいて、クラウンを可変としたハースロールが提
案されている。
しかしながらクラウン量を制御するには、ハースロール
毎に、クラウン量を測定するための装置やこの測定結果
に基いてクラウン量をコントロールするための装置など
を必要とするので、多大の費用が〃)がるはか、応答性
が遅いところにも問題があった。
ところで深絞り用冷延鋼帯としては、一般にC量が0.
1%以下の低炭素鋼が用いられ、ことに最近では溶製技
術の進歩によってC摺が0.005%以下程度にも低減
した極低炭素鋼も、深絞り用鋼板の素材として使用され
るようになってきたが1これらの深絞り用冷姑鋼板は、
8oo℃以上の温度に加熱される高温焼鈍材であってヒ
ートバックルが発生し易く、かがる傾向は極低炭素とな
るに従って著しい。
また最近ではぶりき用原板として、板厚0・2勧以下の
極薄材のrM要が高まっているが、ががる極薄材におい
ても、上記の要請に応じて通板速度を高くするにつれて
ヒートバックルが発生し易くなるところに問題を残して
いたのである。
また、極低炭素−を素材とした軟質ぶりき用原板におい
てもヒートバックルの問題があった。
発 明 の 目 的 この発明は、上記の諸問題を有利に解決するもので、焼
鈍炉内における蛇行の発生はいうまでもなく、製品の歩
留りや品質に及ばす悪影−が殊の外大きいヒートバック
ルの発生を効果的に防止することができる冷延鋼帯の連
続焼鈍法を、その実施に用いて好適な連続焼鈍設備に併
せて提案することを目的とする。
解決手段の解明経緯 第8図に、ぶりき原板の連続熱処理に用いて好適とされ
る従来の連続焼鈍炉を模式で示す。図中番号8は加熱帯
、4は均熱帯、5は徐冷帯、そして6は急冷帯であり、
鋼板Sは、かような加熱帯8、均熱帯4、徐冷帯5およ
び急冷帯6を順次に通板する間に、所定の熱処理が施さ
れるわけである。
さて第4図(〜、 (b)にそれぞれ、上記の連続焼鈍
炉を用いた場合における銅帯の蛇行およびと一トバック
ルの発生頻度について調べた結果を、加熱・帯n11半
部、同後半部、均熱帯、徐冷帯および急冷flit、に
ハースロールのクラウン量との関係で示す。
同図より、ヒートバックルは、加熱帯後半部、均熱帯お
よび徐冷帯などの高温帯域で発生し易く、一方蛇行は逆
にこれらの高温帯域では発生しにくいことがわかる。
次に第5図に、主に深絞り用鋼帯な対象とした従来の連
MtM鈍炉を含む連続焼鈍ラインを模式で示す。同図に
示したところにおいて一帯Sは、つ。
イオフリール7,7′で巻戻され、ついでウェルダーや
洗浄装置などの入側設備8にて前処理を施されたのち、
入側ルーパ9を経て連続焼鈍炉10内に送り込まれる。
この連続焼鈍炉10において鋼帯Sは、予熱帯11、加
熱帯12、均熱帯18、第1次冷却帯14、第2次冷却
帯15、過時効処理帯16および第8次冷却帯17を順
次に通過する間に所定の熱処理が施され、ついで出側ル
ーパ18を舒てからシャーなどの出側処理装置19にて
後処理が施されたのち、テンションリール20゜20′
にて巻取られるしくみになっている。
かかる連続焼鈍炉にて、深絞り用鋼帯に熱処理を捲した
場合のヒートバックル発生率について調べた結果を、第
6図に示す。同図において横軸は一帯の加熱温度、また
縦軸は全処理コイル数に対するヒートバックル発生コイ
ル数の百分率である。
同図より明らかなように、銅帯の温度が780℃以下で
はヒートバックルの発生は皆無であるが、780℃を餡
えると温度が高くなるに従ってヒートバックルが急激に
発生するようになることがわかる。
また第7図には、同様にして極低炭素鋼を素材としたぶ
りき用原板(板厚0.2〜0.8m)に熱処理を施した
場合におけるヒートバックルの発生状況についての調査
結果を示す。
第7図から明らかなように、極低炭素のぶりき用原板も
深絞り鋼板と同様に、処理温度の低下に伴ってヒートバ
ックルの発生は激減し、とくに700℃以下では皆無で
あった。
以上の実験結果から、発明者らは、ヒートバックルなら
びに蛇行の防止につき鋭意検討を重ねた結果、蛇行防止
には大きな効力を発揮するハースロールも炉の高温帯域
ではヒートバックルを発生させる大きな要因(その他〜
サーマルクラウン、高温での材質強度の低下、通板速度
および銅帯の熱膨張などが微妙に影響していると考えら
れる)となっていることから、炉の高温帯域は、かよう
なハースロールを排除した横型炉とする一方、かかるお
それのない低温帯域についてはハースロールを内蔵した
竪型炉とし、しかもとくに上記横型炉の入側および出側
の#I4帯温度を適切に制御することによって、所期し
た目的が極めて有効に達成され得ることを究明したので
ある。
発 明 の 構 成 この発明は、上記の知見に由来するものである。
すなわちこの発明は、加熱帯、均熱帯および冷却帯を順
次に形成しつつ竪型炉、横型炉ついで竪型炉と神なる連
続焼鈍設備によって冷延鋼帯に連続焼鈍処理を施すに当
り、該銅帯のS型炉への導しない温度下に行うことを特
徴とする冷延鋼帯の連続焼鈍法である。
またこの発明は、加熱帯、均熱帯および冷却帯なそなえ
る連続焼鈍設備であって、該加熱帯および冷却帯をそれ
ぞれ低温部と高温部とに分割し、低温帯域である低温部
加熱帯ならびに低温部冷却帯をそれぞれ竪型炉、一方高
温帯域である高温部加熱帯、均熱帯および高温部冷却帯
をそれぞれ横型炉としたことを特徴とする冷延鋼帯の連
続焼鈍設備である。
なお、この発明に係る連続焼鈍設備における熱処理帯域
としては、上掲し−た加熱帯、均熱帯および冷却帯に加
え、予熱帯を加熱帯の前に配置することもできる。
以下この発明を具体的に説明する。
まずこの発明に従う連続焼鈍設備について説明すると、
第8図に、深絞り用冷却鋼帯を対象とした連続焼鈍設備
の好適実施例を示し、図中番号21は予熱帯、22は低
温部加熱帯、そして28−hs恵?!!ば加執霜ついで
泊執布と鮪〈崩刑炉からなる高温部加熱・均熱帯、また
24は引続いて横型のまま連なり高温部冷却帯をなす第
1次冷却帯であって、これらの横型炉28.24は、予
熱帯21および低温部加熱帯22をなす竪型炉の上部に
配設されている。そして25は第2次冷却帯、26は過
時効処理帯、27は第8次冷却帯であっていずれも竪型
炉からなる。
さてかかる連続焼鈍設備において、鋼帯Sは、たとえば
第9図に記号Aで示したようなヒートパターンに従って
熱処理が施され、所定の材料特性が付与されることにな
る。すなわち鋼帯Sは、まず熱帯21ついで低湿部加熱
帯22と通過しである温度に昇温してから、これらの炉
帯の上部に配置された横型炉である高温部加熱・均熱帯
23に導入されて所定の熱処理が飾され、引続き第1次
冷却帯24に導かれて所定の温度まで降温されてから再
び竪型炉である第2次冷却部体25、過時効処理帯26
ついで第8次冷却帯27を経ることにより、所望の材料
特性が付与されるわけである。
ここで横型炉28.24の入側および出側における銅帯
温度は、前掲第6図に示した結果を見れば明らかなよう
に780°C以下の温度とすることがヒートバックル防
止の観点から必要である。
なお加熱手段としては、加熱・均熱帯22゜2δではラ
ジアントチューブ式バーナが、また予熱帯21では上記
加熱・均熱帯22 y 28からの排ガスによる直接加
熱もしくは排ガスと熱交換せしめた空気による加熱が好
ましく、一方冷却手段としては、第1,2および8次冷
却帯24.25゜27については雰囲気ガスによるガス
ジェット式冷却が、また過時効処理帯26では電熱ヒー
タや、ラジアントチューブによる輻射式加熱が望ましい
かかる深絞り用冷延鋼帯の焼鈍に用いて好適な連続焼鈍
設備の別の実施例を第10図に示す。この10図に示し
たタイプにするか、それとも前掲第8図に示したタイプ
にするかは、加熱速度や横型炉入側温度などをどの程度
とするかによって決定されるものである。
次に第11図に、極低炭素鋼を素材とする深絞り用冷延
鋼帯を対象とした連続焼鈍設備の好適実Mv例を示す。
この好適例において、後手の竪型炉が第2次冷却帯25
′のみからなる点を除いて、構成の骨子は前掲第10図
に示した設備と共通する0 第11図に示したところにおいて、鋼帯Sは、前掲第9
図にBで示したようなヒートパターンに従って、順次に
予熱帯21、低温部加熱帯22、高温部加熱・均熱帯2
3、高温部冷却帯24ついで低温部冷却帯25′を通っ
て熱処理されることにより、所望の材料特性が付与され
ることになる0ここで鋼帯Sの横型炉28 e 24の
入側および出側における温度は、やはり780°C以下
とする必要がある。
さらに第12図には、極低炭素鋼を素材としたぶりき用
原板および板厚0.2論以下のぶりき原板などの極薄材
の焼鈍に用いて好適な連続焼鈍設備の他の実施例を示す
この例でllI成の骨子は、前掲第11図に示したもの
とほぼ一致するが、横型炉の第1次冷却帯24が翰冷布
、引続〈堅酌炉の第2次冷却帯25が急冷帯になってい
る。
さてかかる設備においてm帯Sは、たとえば前掲第9図
にCで示したようなヒートパターンに従って熱処理が施
されるわけであるが、かような鋼種においては横型炉2
8.24への入側および出側における銅帯温度を、前掲
第7図に示したとおりヒートバックル発生のない700
°C以下に制御することが必要である。
このようにこの発明法においては、横型炉への銅帯の導
入ならびに導出をヒートバックルの発生のない温度で行
うことが肝要なわけであるが、かかる温度は材質や板厚
によって大きく変化するので、一義的に定めることはで
きない。
ところでこの発明では、連続焼鈍における高温帯域を横
型炉とする一方、その前後の低温帯域は竪型炉とするこ
とで、高温帯域におけるヒートバックルおよび蛇行の発
生を防止するわけであるが、横型炉入口部および出口部
の四−ルをステアリングロールとすることによって、さ
らに蛇行防止の実効を上げることができる。
また横型炉において、鋼帯の垂下量が問題となる場合に
は、適宜サポートロールやフロータ−などを設置すれは
よい。
なお止揚した実施例ではいずれも1予熱帯をそなえる場
合について主に説明したが、予熱帯がなくても差し支え
ないのはいうまでもない0次にこの発明に従う焼鈍方法
の実施例について説明する。
第8図に示した連続焼鈍設備を用いて極低炭素鋼を素材
とした下表1のサイズになる深絞り用冷延鋼帯を、同じ
く表1に示したとおり高温部の加熱・均熱帯および一次
冷却帯の導入・導出温度および、ラインスピードを種々
変更した通板条件下に40コイル宛の焼鈍を施した。
かかる焼鈍処理中におけるヒートバックルおよび蛇行の
発生状況について調べた結果を表1に併記する。
表1に示した成績から明らかなように、780°C以上
の高温域を横型炉にて、加熱・均熱および一次冷却する
ことによってヒートバックルは防止できた。また、ヒー
トバックルの発生しにくい、<lJt堅型炉のハースロ
ールクラウン量を大きくとり、横型炉の導入、導出部分
に、ステアリング装置を設けることで蛇行も防止できた
慶上述べたようにこの発明に従い、高温帯域を横型炉ど
する一方、低温帯域は竪型炉とすることにより、ヒート
バックルならびに蛇行の発生を効果的に防止することが
できるが、その他の効果については次のとおりである。
(1)連続焼鈍設備の設置面積を削減することができる
(21ヒートバックルの発生を懸念することなしに通板
速度を上げることができるので、生産性が向上する。
(3,) 従来とくに高温帯域において張力変動が問題
とされたが、かかる高温帯域を横型炉としたことにより
鋼帯の垂下系によって張力変動を緩和できる。
(4)高温帯域でとくに入り易いピックアップ疵すなわ
ち銅帯表面の異物がハースロールに付着、堆積し、これ
が鋼帯に転写されて生じる疵を低減させることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、竪型連続焼鈍炉の模式図、 第2図(a) 、 (b)はそれぞれクラウンソールの
正面図、 第8図は、従来のぶりき原板用の連続焼鈍設備の模式図
、 第4図(〜、 A))はそれぞれ、銅帯の蛇行およびヒ
ートバックルの発生頻度に及ぼすハースロールのクラウ
ン量の影響を、加熱帯前半部、同後半部、均熱帯、徐冷
帯および急冷帯毎に調べた結果を比較して示したグラフ
、 第5図は、従来の深絞り用冷延鋼帯用の連続焼鈍設備の
模式図、 第6図は、深絞り用冷延鋼帯の焼鈍温度とヒートバック
ル発生率との関係を示したグラフ、@77は、極低炭素
鋼を素材とするぶりき用原板における焼鈍温度とヒート
バックル発生率との関係を示したグラフ、 第8図および第1θ図はいずれも深絞り用冷延謝帯を対
象としたこの発明に従う連続焼鈍設備の模式図、 @9図は、この発明法に従うM帯のヒートパターンを示
した図、 第11図は、極低炭素鋼を素材とする深絞り用冷延鋼帯
を苅瘉とした連続焼鈍設備の模式図、第12図は、極低
炭素および極薄のぶりき用原板の焼鈍に用いて好適な連
続焼鈍設備の模式図である。 21・・・予熱帯 22・・・低温部加熱帯28・・・
高温部加熱・均熱帯24・・・第1次冷却帯25・・・
第2次冷却帯 26・・・過時効処理帯27・・・第8
次冷却帯。 第3図 第6図 f&湿温度・C) 第7図 りIo 72θり3θ 簸 75θ り80焼膚す墓度
(・C) 第9図 晴間 第1O図 第11図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加熱帯、均熱帯および冷却帯を順次に形成しつつ竪
    型炉、横型炉ついで竪型炉と連なる連続焼鈍設備によっ
    て冷延鋼帯に連続焼鈍処理を施すに当り、該鋼帯の横型
    炉への導入ならびに導出を該銅帯にヒートバックルが発
    生しない温度で行うことを特徴とする冷延鋼帯の連続焼
    鈍法。 & 加熱帯、均熱帯および冷却帯をそなえる連続焼鈍設
    備であって、該加熱帯および冷却帯をそれぞれ低温部と
    高温部とに分割し、低温帯域である低温部加熱帯ならび
    に低温部冷却帯をそれぞれ竪型炉、一方高温帯域である
    高温部加熱帯、均熱帯および高温部冷却帯をそれぞれ横
    型炉としたことな特徴とする冷延鋼帯の連続焼鈍設備。 & 冷却帯が、横型炉の第1次冷却帯と、竪型炉の第2
    次冷却帯、過時効処理帯および第8次冷却帯とからなる
    特許請求の範囲第2項記載の連続焼鈍設備。 本 冷却帯が、横型炉の徐冷帯と、竪型炉の急冷帯とか
    らなる特許請求の範囲第2項記載の連続焼鈍設備。 翫 横型炉入側および出側における導入および導出p−
    ルが、ステアリング四−ルである特許請求の範囲第2.
    8または4項記載の連続焼鈍設備。
JP59089930A 1984-05-04 1984-05-04 冷延鋼帯の連続焼鈍法および連続焼鈍設備 Granted JPS60234923A (ja)

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CN110331276A (zh) * 2019-07-17 2019-10-15 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 一种退火炉防瓢曲的起车方法

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