JPS60235014A - 水準器 - Google Patents
水準器Info
- Publication number
- JPS60235014A JPS60235014A JP9158384A JP9158384A JPS60235014A JP S60235014 A JPS60235014 A JP S60235014A JP 9158384 A JP9158384 A JP 9158384A JP 9158384 A JP9158384 A JP 9158384A JP S60235014 A JPS60235014 A JP S60235014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum
- main body
- reference point
- detection means
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/12—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels by using a single pendulum
- G01C9/14—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels by using a single pendulum movable in more than one direction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/02—Details
- G01C9/06—Electric or photoelectric indication or reading means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
この発明は例えば各種産業機械例えば土木工事に用いる
杭打機などに用いる水準器に関するものである。
杭打機などに用いる水準器に関するものである。
{2}従来の技術
杭打機により地盤に杭を打ち込む場合−従来では打ち込
まれる杭の上端を掴持するチャック手段のような、杭と
一体に動く部分に指針式の水準器を取付け、この水準器
の指針を遠くから観察する方法がとられている。
まれる杭の上端を掴持するチャック手段のような、杭と
一体に動く部分に指針式の水準器を取付け、この水準器
の指針を遠くから観察する方法がとられている。
{3) 発明が解決しようとする問題点上記のように指
針式水準器を杭打機のような対象物の所定の部分に取付
けてこれを離れた位置から観察する方法では指針が見に
くいので正確な測定かできず、対象物の向きがかわると
見えなくなる。一方向の傾斜しか観察できない。対象物
が振動するとさらに見にくくなるなどの問題がある。
針式水準器を杭打機のような対象物の所定の部分に取付
けてこれを離れた位置から観察する方法では指針が見に
くいので正確な測定かできず、対象物の向きがかわると
見えなくなる。一方向の傾斜しか観察できない。対象物
が振動するとさらに見にくくなるなどの問題がある。
(4)問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するために、この発明は、中空本体
の上部に、上端を支点として自由に揺動する2振子を設
は一本体内の底部上には、前記振子の下端に設けた基準
点の偏位量を検出する無接点式の位置検知手段を設けた
ものである。
の上部に、上端を支点として自由に揺動する2振子を設
は一本体内の底部上には、前記振子の下端に設けた基準
点の偏位量を検出する無接点式の位置検知手段を設けた
ものである。
(5) 作用
この発明の水準器は上記の構成であり、中空本体を所望
の対象物に固定して使用する。すなわち、中空本体の垂
直の軸線が対象物の軸線と平行になるように取付けた場
合一対象物が鉛直であれば、振子の下端の基準点は一本
体内底部上の位置検知手段の中心部の直上となる。また
一対象物が鉛直線に対して傾斜している場合は一振子の
下端の基準点が位置検知手段の中心部以外の位置上とな
る。
の対象物に固定して使用する。すなわち、中空本体の垂
直の軸線が対象物の軸線と平行になるように取付けた場
合一対象物が鉛直であれば、振子の下端の基準点は一本
体内底部上の位置検知手段の中心部の直上となる。また
一対象物が鉛直線に対して傾斜している場合は一振子の
下端の基準点が位置検知手段の中心部以外の位置上とな
る。
従って位置検知手段と、別設の表示器に配列した表示点
とを信号伝送手段により接続して表示点を発光させるな
どの手段で表示させることにより対象物が鉛直線に対し
てどの程度傾斜しているかが分る。
とを信号伝送手段により接続して表示点を発光させるな
どの手段で表示させることにより対象物が鉛直線に対し
てどの程度傾斜しているかが分る。
(6)実施例
第1図の第1の実施例において、1は中空の本体であり
、円筒状の胴部2とその上端のキャップ3と底部4から
なっている。
、円筒状の胴部2とその上端のキャップ3と底部4から
なっている。
5は胴部2の上端とキャップ3の下端間に挾んで固定し
た振子支持部材で−その中央に形成した縦孔に球面すべ
り軸受6をはめ、その中央の孔に振子7の軸部上端をは
めてナツト8で固定することにより、振子7が軸受6の
外周の球面の中心を支点として自由な方向に揺動し得る
ようにする。
た振子支持部材で−その中央に形成した縦孔に球面すべ
り軸受6をはめ、その中央の孔に振子7の軸部上端をは
めてナツト8で固定することにより、振子7が軸受6の
外周の球面の中心を支点として自由な方向に揺動し得る
ようにする。
また、前記の球面すべり軸受6は支持部材5上にネジ止
めした押え板9により浮上りを防止している。
めした押え板9により浮上りを防止している。
11はキャップ3の中央に固定した発光ダイオードで、
振子7の上端開口を照射している。また−振子7の中心
孔には光ファイバ12をそう人してその下端を基準点1
3として振子7の下端開口に臨ませる。
振子7の上端開口を照射している。また−振子7の中心
孔には光ファイバ12をそう人してその下端を基準点1
3として振子7の下端開口に臨ませる。
15は底部4内にネジ止めなどの手段で固定したプリン
ト基板で一図示例では振子7の支点、すなわち−前記一
軸受6の外側の球面の中心と同一の中心の球面の一部を
なすように湾曲している。ただし、プリント基板15は
平板状でもよい。
ト基板で一図示例では振子7の支点、すなわち−前記一
軸受6の外側の球面の中心と同一の中心の球面の一部を
なすように湾曲している。ただし、プリント基板15は
平板状でもよい。
16は基板15上に固定した多数の受光素子16aから
なる位置検知手段である。この受光素子16aは実施例
の場合、CdSセルあるいはホトダイオード−ホトトラ
ンジスタ、ホトサイリスクのような光導電素子を用いて
いる。
なる位置検知手段である。この受光素子16aは実施例
の場合、CdSセルあるいはホトダイオード−ホトトラ
ンジスタ、ホトサイリスクのような光導電素子を用いて
いる。
上記各受光素子16aは本体1の中心と同心の同心円上
に配置する場合と−X、Y方向の格子状に配置する場合
がある。
に配置する場合と−X、Y方向の格子状に配置する場合
がある。
位置検知手段16としては上記のように多数の受光素子
16aを用いる他に、半導体を用いた非分割型の素子か
らなり一光点の位置を検出して連続した電気信号(x、
y座標信号)を得ることができる2次元位置検出素子を
用いる場合もある。
16aを用いる他に、半導体を用いた非分割型の素子か
らなり一光点の位置を検出して連続した電気信号(x、
y座標信号)を得ることができる2次元位置検出素子を
用いる場合もある。
21は表示部で一前記位置検知手段16を構成する各受
光素子16a と同数の表示点としての発光タイオード
22が一位置検知手段16と同じ並び方で並んでいる。
光素子16a と同数の表示点としての発光タイオード
22が一位置検知手段16と同じ並び方で並んでいる。
また−表示部21には各発光ダイオード毎に一人力信号
によりダイオード22を発光させる回路を組み込み−こ
の回路の各入力端子と前記各位置検知手段16の各受光
素子16aとを電線23により接続して振子7の下端の
基蘭点13より発せられる光線により照された位置検知
手段16の照射位置に対応する発光ダイオード22が発
光するようにし、前記発光ダイオード11も電線24で
表示部21の回路に接続する。
によりダイオード22を発光させる回路を組み込み−こ
の回路の各入力端子と前記各位置検知手段16の各受光
素子16aとを電線23により接続して振子7の下端の
基蘭点13より発せられる光線により照された位置検知
手段16の照射位置に対応する発光ダイオード22が発
光するようにし、前記発光ダイオード11も電線24で
表示部21の回路に接続する。
第4図は取付例を示すもので一図中31はクローラによ
り自走できる車体て−この車体31上に油圧シリンダに
より起伏されるブーム32.33を設け、ブーム33の
先端に油圧シリンダにより起伏されるアーム34を設け
、このアーム34の先端に揺動自在のブラケット35を
取付ける。
り自走できる車体て−この車体31上に油圧シリンダに
より起伏されるブーム32.33を設け、ブーム33の
先端に油圧シリンダにより起伏されるアーム34を設け
、このアーム34の先端に揺動自在のブラケット35を
取付ける。
また、ブラケット35にはフレーム36を旋回自在に取
付け、このフレーム36に杭40の打込み兼用引抜き装
置(A)を取付ける。
付け、このフレーム36に杭40の打込み兼用引抜き装
置(A)を取付ける。
すなわち一フレーム36に水平ロック機構を介して取付
けた支持枠38に一防振ゴムを介して装置(A)の起振
部37を取付け、その下部のチャック39により杭40
の上端を掴持する。
けた支持枠38に一防振ゴムを介して装置(A)の起振
部37を取付け、その下部のチャック39により杭40
の上端を掴持する。
また、この発明の水準器の本体1は支持枠38の側面に
取付ける。この支持枠38に対する取付は手段は種々の
機構か考えられるが、第1図の実線または鎖線で示しで
あるように本体1の外側の適所に取付板29を固定して
ボルト止めなどの手段により固定する。表示部21は車
体31内に設ける。
取付ける。この支持枠38に対する取付は手段は種々の
機構か考えられるが、第1図の実線または鎖線で示しで
あるように本体1の外側の適所に取付板29を固定して
ボルト止めなどの手段により固定する。表示部21は車
体31内に設ける。
本体1の垂直の軸線とチャック39により掴んた杭40
の軸線とが平行になるようにし、起振部37による振動
と、ブーム32.33−アーム34の操作による押込力
との相乗作用で、杭40は地盤41中へ打ち込まれてい
く。
の軸線とが平行になるようにし、起振部37による振動
と、ブーム32.33−アーム34の操作による押込力
との相乗作用で、杭40は地盤41中へ打ち込まれてい
く。
杭40が垂直状態で打ち込まれている間は本体1も垂直
である。従って常に鉛直を保っている振子7に対して本
体1の軸線が二数しているから、発光ダイオード11で
発せられた光線は光ファイバ12を経て下端の基準点1
3に達し、位置検知手段16の中央を照しているから−
この手段16からの出力信号により、表示部21の中央
の発光ダイオード22が光り、杭40が正しく打込まれ
ていることが分る。
である。従って常に鉛直を保っている振子7に対して本
体1の軸線が二数しているから、発光ダイオード11で
発せられた光線は光ファイバ12を経て下端の基準点1
3に達し、位置検知手段16の中央を照しているから−
この手段16からの出力信号により、表示部21の中央
の発光ダイオード22が光り、杭40が正しく打込まれ
ていることが分る。
また、杭40が傾斜すると、これと一体の支持枠38に
固定した本体1も傾斜する。しかし−振子7は鉛直を保
ったままであるから−その下端の基準点13は基板15
の中心から移動し一位置検知手段16の中心部以外の位
置に光線を当てるから、この位置検知手段16のその位
置に該当する表示部21の発光ダイオード22が発光す
る。従って杭40がどの方向へどれだけ傾斜したかが分
り、ブーム32.33などの操作で修正でき、その修正
状況も表示部21に配置されている発光ダイオード22
の点灯状態を見ることにより刻々と示される。
固定した本体1も傾斜する。しかし−振子7は鉛直を保
ったままであるから−その下端の基準点13は基板15
の中心から移動し一位置検知手段16の中心部以外の位
置に光線を当てるから、この位置検知手段16のその位
置に該当する表示部21の発光ダイオード22が発光す
る。従って杭40がどの方向へどれだけ傾斜したかが分
り、ブーム32.33などの操作で修正でき、その修正
状況も表示部21に配置されている発光ダイオード22
の点灯状態を見ることにより刻々と示される。
上記は杭打ちの場合の実施例であるが、その他の各種の
建設工事や大型部材の組立てのさいの部材の垂直水平の
測定や傾斜角の測定も容易である。
建設工事や大型部材の組立てのさいの部材の垂直水平の
測定や傾斜角の測定も容易である。
また、本体1を取付ける対象物の形状も千差万別である
から取付板29も種々の形状や取付角とする。
から取付板29も種々の形状や取付角とする。
第2図は他の実施例て一底部4のみが変っている。この
例では底部4の周囲のフランジ17の部分が一振子7の
支点を中心とする球面の一部をなすように湾曲している
。本体1の下端面はフランジ17の上面に適合する球面
となっており−ここに複数のネジ孔を設け、フランジ1
7に放射状に設けた複数の長孔18にボルト19をそう
人して、このボルト19を本体1の下端のネジ孔にねじ
込んで固定する。他の部分は第1図の実施例と同じであ
る。
例では底部4の周囲のフランジ17の部分が一振子7の
支点を中心とする球面の一部をなすように湾曲している
。本体1の下端面はフランジ17の上面に適合する球面
となっており−ここに複数のネジ孔を設け、フランジ1
7に放射状に設けた複数の長孔18にボルト19をそう
人して、このボルト19を本体1の下端のネジ孔にねじ
込んで固定する。他の部分は第1図の実施例と同じであ
る。
上記の実施例の場合−ボルト19を弛めると一基板15
は球面に沿って自由に動かせる。従って本体1を対象物
に固定したのち、基板15の位置の微調整ができ、基板
15を倫心させて固定すれば一定の傾斜角の測定が行え
る。
は球面に沿って自由に動かせる。従って本体1を対象物
に固定したのち、基板15の位置の微調整ができ、基板
15を倫心させて固定すれば一定の傾斜角の測定が行え
る。
上記の実施例において一位置検知手段16の多数の受光
素子16aのかわりに多数の受光部を設け、この各受光
部と表示部21とを複数の光ファイバによって接続し一
基準点13の光を基板15上に配置した光ファイバの端
部である受光部に入光させて−この光を表示部に配置さ
れた光ファイバの端部で発光させるようにすることもで
きる。
素子16aのかわりに多数の受光部を設け、この各受光
部と表示部21とを複数の光ファイバによって接続し一
基準点13の光を基板15上に配置した光ファイバの端
部である受光部に入光させて−この光を表示部に配置さ
れた光ファイバの端部で発光させるようにすることもで
きる。
第3図はプリント基板取付部の他の実施例で−この例で
は本体1の底部4の内周を球状の凹面の一部とじ−ここ
に球面状の外周面を有する基板取付部材10を回動自在
にはめ込み、本体1にねじ込んだ複数の押ネジ14によ
り任意の角度で基板取付部材10を固定し得るようにし
、この部材10に基板15を固定して任意の傾斜角を測
定できるようにしたものであり−その他は第1−第2の
実施例と同様である。
は本体1の底部4の内周を球状の凹面の一部とじ−ここ
に球面状の外周面を有する基板取付部材10を回動自在
にはめ込み、本体1にねじ込んだ複数の押ネジ14によ
り任意の角度で基板取付部材10を固定し得るようにし
、この部材10に基板15を固定して任意の傾斜角を測
定できるようにしたものであり−その他は第1−第2の
実施例と同様である。
また−振子7の下端の基準点13を永久磁石とし、基板
15上の位置検知手段16は磁気センサとして一基準点
13をこの磁気センサにより検知して発光ダイオード2
2を光らせるようにもてきる。
15上の位置検知手段16は磁気センサとして一基準点
13をこの磁気センサにより検知して発光ダイオード2
2を光らせるようにもてきる。
その他に表示部21で表示するとともに、または表示す
るかわりに自動制御回路に偏位量を入力して、ロボット
などの対象物の姿勢を自動的に修正する自動制御系に用
いる姿勢検知用の水準器としても利用できる。
るかわりに自動制御回路に偏位量を入力して、ロボット
などの対象物の姿勢を自動的に修正する自動制御系に用
いる姿勢検知用の水準器としても利用できる。
(7)効果
この発明の水準器は本体を対象物に固定し一表示部はそ
れより離れた場所に設置できるので杭打ち機の上端部の
ような人が近寄れない部分に本体を取付けた場合でも安
全な位置で杭などの傾斜を正確に測定できる。また一本
体内の振子はあらゆる方向に傾斜できるので、杭などの
あらゆる方向への傾斜を測定してこれを正しい状態に復
元させることができる。振子の基準点と本体底部の位置
検出手段とは光または磁気などによる無接点式であるか
ら、摩擦などによる誤差の発生や故障が著しく少ないな
どの効果がある。
れより離れた場所に設置できるので杭打ち機の上端部の
ような人が近寄れない部分に本体を取付けた場合でも安
全な位置で杭などの傾斜を正確に測定できる。また一本
体内の振子はあらゆる方向に傾斜できるので、杭などの
あらゆる方向への傾斜を測定してこれを正しい状態に復
元させることができる。振子の基準点と本体底部の位置
検出手段とは光または磁気などによる無接点式であるか
ら、摩擦などによる誤差の発生や故障が著しく少ないな
どの効果がある。
第1図〜第2図はこの発明の水準器の各実施例の縦断正
面図−第3図は要部の他の実施例を示す一部切欠縦断正
面図、第4図は同上を取付けた杭打ち兼引抜き装置の側
面図である。 1・・・本体、4 底部−6球面すべり軸受−7・・振
子−11,22・・発光ダイオード、12・光ファイバ
、13 基準点−15プリント基板、16・位置検知手
段。 特許出願人 日本二−マチック工業株式会社同 代理人
鎌 1) 文 ニ 、第1図 第2図
面図−第3図は要部の他の実施例を示す一部切欠縦断正
面図、第4図は同上を取付けた杭打ち兼引抜き装置の側
面図である。 1・・・本体、4 底部−6球面すべり軸受−7・・振
子−11,22・・発光ダイオード、12・光ファイバ
、13 基準点−15プリント基板、16・位置検知手
段。 特許出願人 日本二−マチック工業株式会社同 代理人
鎌 1) 文 ニ 、第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 中空本体内の上部に、上端を支点として自由に揺
動する振子を設け、本体内の底部上には、前記振子の下
端に設けた基準点の偏位置を検出する無接点式の位置検
知手段を設けたことを特徴とする水準器。 2、振子下端の基準点は光点とし1本体底部の位置検知
手段は、光点を検知して電気信号に変換する光センサと
したことを特徴とする特許の範囲第1項記載の水準器。 3、本体底部に設けた位置検知手段は多数の受光素子を
同心円状に配したことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の水準器。 4、本体底部に設けた位置検知手段は多薮の受光素子を
X.Y方向の格子状に配したことを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の水準器。 5、本体底部に設けた位置検知手段は半導体2次元検知
用素子1個で構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の水準器。 6、振子下端の基準点を磁気発信部とし、本体底部の位
置検知手段は磁気発信部の磁気を検知して電気信号に変
換する磁気センサとしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の水準器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158384A JPS60235014A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 水準器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158384A JPS60235014A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 水準器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235014A true JPS60235014A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14030565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9158384A Pending JPS60235014A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 水準器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235014A (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS62183999A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Kootaki Kk | プレス装置用の偏心荷重検出機 |
| CH674574A5 (ja) * | 1988-03-30 | 1990-06-15 | Industrieorientierte Forsch |
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| JPS5687815A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-16 | Kaho Seisakusho:Kk | Automatic inclination detector for vehicle or the like |
| JPS56164909A (en) * | 1980-04-22 | 1981-12-18 | Horudaa Benkuto | Dynamic inclination measuring apparatus |
| JPS577509A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Measuring device for inclining amount of long post |
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| JPS5932915B2 (ja) * | 1981-07-25 | 1984-08-11 | 「弐」夫 甲斐 | スル−ホ−ルを有する配線基板製造方法 |
| JPS5932912B2 (ja) * | 1979-12-04 | 1984-08-11 | 三菱電機株式会社 | 部品実装方法 |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP9158384A patent/JPS60235014A/ja active Pending
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| JPS62183999A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Kootaki Kk | プレス装置用の偏心荷重検出機 |
| CH674574A5 (ja) * | 1988-03-30 | 1990-06-15 | Industrieorientierte Forsch |
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