JPS6023511A - コンクリ−ト構造物構築用ボルト支持方式による移動型枠装置 - Google Patents
コンクリ−ト構造物構築用ボルト支持方式による移動型枠装置Info
- Publication number
- JPS6023511A JPS6023511A JP12877683A JP12877683A JPS6023511A JP S6023511 A JPS6023511 A JP S6023511A JP 12877683 A JP12877683 A JP 12877683A JP 12877683 A JP12877683 A JP 12877683A JP S6023511 A JPS6023511 A JP S6023511A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- concrete
- bolts
- fixed
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 30
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/06—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for walls, e.g. curved end panels for wall shutterings; filler elements for wall shutterings; shutterings for vertical ducts
- E04G11/20—Movable forms; Movable forms for moulding cylindrical, conical or hyperbolical structures; Templates serving as forms for positioning blocks or the like
- E04G11/28—Climbing forms, i.e. forms which are not in contact with the poured concrete during lifting from layer to layer and which are anchored in the hardened concrete
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダム等のコンクリート構造物を構築するときに
使用するボルト支持方式による移動型枠装置に関する。
使用するボルト支持方式による移動型枠装置に関する。
従来例えばダムの構築における型枠の移動には、ダム構
築現場の上方にケーブルを張り渡し、該ケーブルに懸架
したクレーンがらのロープに型枠を連結し、該クレーン
の駆動に伴って該型枠を上方に移動するケーブルクレー
ン方式、又は打設したコンクリート上を移動するクレー
ン車のクレーンからのロープに型枠を連結し、該クレー
ンの駆動に伴って該型枠を上方に移動するホイールクレ
ーン方式があるが、前者にあっては前記ケーブルを利用
してコンクリートの打設もしており、この打設最盛期に
共通のケーブルを利用しての型枠の移動とコンクリート
の打設の作業が交錯し作業能率が低下する欠点があり、
又後者にあっては打設したコンクリート」二に鉄筋が突
出してクレーン車の移動が困難である等の理由により作
業能率が低下する欠点があった。
築現場の上方にケーブルを張り渡し、該ケーブルに懸架
したクレーンがらのロープに型枠を連結し、該クレーン
の駆動に伴って該型枠を上方に移動するケーブルクレー
ン方式、又は打設したコンクリート上を移動するクレー
ン車のクレーンからのロープに型枠を連結し、該クレー
ンの駆動に伴って該型枠を上方に移動するホイールクレ
ーン方式があるが、前者にあっては前記ケーブルを利用
してコンクリートの打設もしており、この打設最盛期に
共通のケーブルを利用しての型枠の移動とコンクリート
の打設の作業が交錯し作業能率が低下する欠点があり、
又後者にあっては打設したコンクリート」二に鉄筋が突
出してクレーン車の移動が困難である等の理由により作
業能率が低下する欠点があった。
本発明はこのような欠点を排除し簡単な構成で作業能率
を向上した移動型枠装置を提供することを目的とし、そ
の特徴とするところは型枠の下端に、コンクリート構造
物の側面にボルトにより着脱自在の止杆を突設すると共
に、該止杆の側方にあって同様にボルトによりR脱自在
の昇降装置の昇降作動杆を前記型枠に連結したことにあ
る。
を向上した移動型枠装置を提供することを目的とし、そ
の特徴とするところは型枠の下端に、コンクリート構造
物の側面にボルトにより着脱自在の止杆を突設すると共
に、該止杆の側方にあって同様にボルトによりR脱自在
の昇降装置の昇降作動杆を前記型枠に連結したことにあ
る。
以下本発明をダムの4!築に適用した場合の1実施例を
図面に従って説明する. (1)は型枠、(2)(2)は止杆を示し、これら止杆
(2)(2’)は前記型枠(1)の背面に互いに間隔を
在して上下方向に固定されており、該型枠(1)の下端
から突出する下端部にボルト(3)・・・(3)の挿通
孔が形成されている。
図面に従って説明する. (1)は型枠、(2)(2)は止杆を示し、これら止杆
(2)(2’)は前記型枠(1)の背面に互いに間隔を
在して上下方向に固定されており、該型枠(1)の下端
から突出する下端部にボルト(3)・・・(3)の挿通
孔が形成されている。
(4)は)!1枠(1)の昇陣装置を示し、該昇鋒装置
(4)はベース部(4a)とスライド支持杆(4b)と
電動或いは油圧のパワーシリンダー(4C)とからなり
、該ベース部(4a)はボルト(3)(3)の挿通孔を
有するベース板(4d)とこれに固着した支承筒体(4
e)からなり、前記スライド支持杆(4b)の下半部を
該筒体(4e)に摺動自在に挿通すると共に該支持杆(
4b)の上端を前記型枠(1)の背面に枢着し、又前記
パワーシリンダー(4c)の根部を前記ベース部(4a
)に装着すると共に該シリンダー(4C)のロッド即ち
昇降作動杆(4f)の先端を前記スライド支持杆(4b
)の上端部に枢着した。
(4)はベース部(4a)とスライド支持杆(4b)と
電動或いは油圧のパワーシリンダー(4C)とからなり
、該ベース部(4a)はボルト(3)(3)の挿通孔を
有するベース板(4d)とこれに固着した支承筒体(4
e)からなり、前記スライド支持杆(4b)の下半部を
該筒体(4e)に摺動自在に挿通すると共に該支持杆(
4b)の上端を前記型枠(1)の背面に枢着し、又前記
パワーシリンダー(4c)の根部を前記ベース部(4a
)に装着すると共に該シリンダー(4C)のロッド即ち
昇降作動杆(4f)の先端を前記スライド支持杆(4b
)の上端部に枢着した。
(5)は前記止杆(2)(2)の下端にそれぞれ枢着し
たローラ、(6)は止杆(2)(2)をポルト(3)に
より着脱するために利用する第1作業台,(7)は昇降
装置(4)をボルト(3)により着脱したり或いは該昇
降装置(4)を操作するための第2作業台を示す. 次に上記実施例装置の作動を説明する.最初に移動型枠
装置を取付けるためにその取付けに必要な高さまでは、
通常の方法で地上から足場と型枠を組んでコンクリート
躯体(A)を構築する.このとき該コンクリート躯体(
A)の側面の所定の位置にボルト(3)の取付孔を形成
しておく.その後第1図及び第2図の如く型枠装置をベ
ース部(4a)のベース板(4d〕においてボルト(3
)(3)によりコンクリ〜ト躯体(A)に取付ける。次
に昇降装置(4)のパワーシリングー(4c)を作動し
てロッド(4f)を上昇させるとこれに伴ってスライド
支持杆(4b〕がベース部(4a)の筒体(4e)に支
承され乍ら上動ずると共に型#(1)も上動する。そし
て第3図及び第4ri4の如く型枠(1)が所定の高さ
即ち該型枠(1)の下端部のみがコンクリート躯体(A
)に接触する高さになったらパワーシリンダー(4c)
の作動を停止すると共に止杆(2)(2)をボルト(3
)・・・(3)によりコンクリート躯体(A)に固定し
、これにより型枠(1)が固定される。次にベース板(
4d)のボルト(3)・・・(3)を外してからパワー
シリンダ−(4’c)を作動してベース部(4a)を上
昇させ、該ベース部(4a)が所定の高さに上昇したら
、ベース板(4d)をボルト(3)(3)によりコンク
リート躯体(A)に固定して第5図及び第6図の如き状
態にする。その後コンクリートを打設してコンクリート
躯体(A)を型枠(1)の略高さ分積上げ形成する。そ
してコンクリートの固化後止杆(2)(2)のボルト(
3)・・・(3)を外して型枠(1)の脱型後バワーシ
リンダー(4C)を作動して型枠(1)等を上動する。
たローラ、(6)は止杆(2)(2)をポルト(3)に
より着脱するために利用する第1作業台,(7)は昇降
装置(4)をボルト(3)により着脱したり或いは該昇
降装置(4)を操作するための第2作業台を示す. 次に上記実施例装置の作動を説明する.最初に移動型枠
装置を取付けるためにその取付けに必要な高さまでは、
通常の方法で地上から足場と型枠を組んでコンクリート
躯体(A)を構築する.このとき該コンクリート躯体(
A)の側面の所定の位置にボルト(3)の取付孔を形成
しておく.その後第1図及び第2図の如く型枠装置をベ
ース部(4a)のベース板(4d〕においてボルト(3
)(3)によりコンクリ〜ト躯体(A)に取付ける。次
に昇降装置(4)のパワーシリングー(4c)を作動し
てロッド(4f)を上昇させるとこれに伴ってスライド
支持杆(4b〕がベース部(4a)の筒体(4e)に支
承され乍ら上動ずると共に型#(1)も上動する。そし
て第3図及び第4ri4の如く型枠(1)が所定の高さ
即ち該型枠(1)の下端部のみがコンクリート躯体(A
)に接触する高さになったらパワーシリンダー(4c)
の作動を停止すると共に止杆(2)(2)をボルト(3
)・・・(3)によりコンクリート躯体(A)に固定し
、これにより型枠(1)が固定される。次にベース板(
4d)のボルト(3)・・・(3)を外してからパワー
シリンダ−(4’c)を作動してベース部(4a)を上
昇させ、該ベース部(4a)が所定の高さに上昇したら
、ベース板(4d)をボルト(3)(3)によりコンク
リート躯体(A)に固定して第5図及び第6図の如き状
態にする。その後コンクリートを打設してコンクリート
躯体(A)を型枠(1)の略高さ分積上げ形成する。そ
してコンクリートの固化後止杆(2)(2)のボルト(
3)・・・(3)を外して型枠(1)の脱型後バワーシ
リンダー(4C)を作動して型枠(1)等を上動する。
以後これらの手順を繰り返してコンクリート躯体(A)
を順次上方に形成していきダムが完成する. このように本発明によると止杆をコンクリート構造物の
側面に着脱することによる型枠のセット或いは脱型及び
昇降装置の作動による型枠の上動を繰り返して該型枠を
コンクリート構造物の側面に沿って順次上方に移動させ
る式に構成したので,型枠の上動のために従来の如くケ
ーブルやクレーン車が不必要となり、かくて従来の欠点
が解消して作業能率が格段に向上すると共に構成も簡単
で廉価に得られ、更に高所作業が安全に行えると共にタ
ム以外の種々のコンクリート構造物にも適用可能である
等の効果を有する。
を順次上方に形成していきダムが完成する. このように本発明によると止杆をコンクリート構造物の
側面に着脱することによる型枠のセット或いは脱型及び
昇降装置の作動による型枠の上動を繰り返して該型枠を
コンクリート構造物の側面に沿って順次上方に移動させ
る式に構成したので,型枠の上動のために従来の如くケ
ーブルやクレーン車が不必要となり、かくて従来の欠点
が解消して作業能率が格段に向上すると共に構成も簡単
で廉価に得られ、更に高所作業が安全に行えると共にタ
ム以外の種々のコンクリート構造物にも適用可能である
等の効果を有する。
第1図、第3図及び第5図は本発明装置の1例の各作動
状態を示す1部を截除した正面図、第2図は第1図の■
−n線截線面断面図4図は第3図のIV−IT線線断断
面図第6図は第5図の■−■線截線面断面図る。 (1)・・・型枠 (2)・・・止杆 (3)・・・ボ
ルト(4)・・・昇降装置 (4f)・・・昇降作動杆
特許請求人 三井建設株式会社
状態を示す1部を截除した正面図、第2図は第1図の■
−n線截線面断面図4図は第3図のIV−IT線線断断
面図第6図は第5図の■−■線截線面断面図る。 (1)・・・型枠 (2)・・・止杆 (3)・・・ボ
ルト(4)・・・昇降装置 (4f)・・・昇降作動杆
特許請求人 三井建設株式会社
Claims (1)
- 型枠の下端に、コンクリート構造物の側面にボルトによ
り着脱自在の止杆を突設すると共に、該止杆の側方にあ
って同様にボルトにより着脱自在の昇降装置の昇降作動
杆を前記型枠に連結して成るコンクリート構造物構築用
ボルト支持方式による移動型枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12877683A JPS6023511A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | コンクリ−ト構造物構築用ボルト支持方式による移動型枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12877683A JPS6023511A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | コンクリ−ト構造物構築用ボルト支持方式による移動型枠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023511A true JPS6023511A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=14993181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12877683A Pending JPS6023511A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | コンクリ−ト構造物構築用ボルト支持方式による移動型枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62253813A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-05 | Maeda Seisakusho:Kk | 自動昇降型枠機 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12877683A patent/JPS6023511A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62253813A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-05 | Maeda Seisakusho:Kk | 自動昇降型枠機 |
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