JPS6023516Y2 - 圧縮機用吊金具 - Google Patents
圧縮機用吊金具Info
- Publication number
- JPS6023516Y2 JPS6023516Y2 JP7358378U JP7358378U JPS6023516Y2 JP S6023516 Y2 JPS6023516 Y2 JP S6023516Y2 JP 7358378 U JP7358378 U JP 7358378U JP 7358378 U JP7358378 U JP 7358378U JP S6023516 Y2 JPS6023516 Y2 JP S6023516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- hanging fitting
- edge corner
- face
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Compressor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧縮機用吊金具に関する。
圧縮機の製造過程において、たとえば運搬とか塗装工程
などの際には、第1図に示すように圧縮機容器1に溶接
などにより取着された吊金具2の引掛孔3で懸吊してい
た。
などの際には、第1図に示すように圧縮機容器1に溶接
などにより取着された吊金具2の引掛孔3で懸吊してい
た。
この吊金具2の製作は従来第2図に示すようになしてい
た。
た。
すなわち、Aなる巾の平板状部材からプレス型にてブラ
ンク抜きを行い、引掛孔3を穿設した後長手方向に向は
断面円弧状に形威していた。
ンク抜きを行い、引掛孔3を穿設した後長手方向に向は
断面円弧状に形威していた。
なお4は容器1へのプロジェクション溶接用突起である
。
。
しかし、このような方法であると1個の部品を打抜く際
B、C,C’部分がスクラップとして生じるという無駄
が生じ、コスト高となる欠点がある。
B、C,C’部分がスクラップとして生じるという無駄
が生じ、コスト高となる欠点がある。
本考案は上記事情に基すいてなされたものでその目的と
するところは、Dなる巾をもった平板状部材を長手方向
に向は円弧状に順次切断するとともに孔を設けた部材の
円弧状後端面と部材端面の間にできる端縁角部を折曲し
て形威しこの端縁角部と圧縮機容器とをプロジェクショ
ン溶接溶接す′ることにより、上記欠点を解消した材料
の無駄を省き、コストの安い圧縮機用吊金具を提供する
にある。
するところは、Dなる巾をもった平板状部材を長手方向
に向は円弧状に順次切断するとともに孔を設けた部材の
円弧状後端面と部材端面の間にできる端縁角部を折曲し
て形威しこの端縁角部と圧縮機容器とをプロジェクショ
ン溶接溶接す′ることにより、上記欠点を解消した材料
の無駄を省き、コストの安い圧縮機用吊金具を提供する
にある。
以下本考案の実施例につき第3図および第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
11はDなる巾をもった平板状部材で、この平板状部材
11をその長手方向に向は半径Rなる円弧状に順次切断
し吊金具部材12を得る。
11をその長手方向に向は半径Rなる円弧状に順次切断
し吊金具部材12を得る。
13は引掛孔で、この引掛孔13は前記半径Rなる円弧
状に順次切断する際同時に穿設しても、また、切断後で
あってもかまわない。
状に順次切断する際同時に穿設しても、また、切断後で
あってもかまわない。
このように形成すると、円弧状後端面14と部材端面1
5との間に端縁角部16が突出するが、この端縁角部1
6を内方に折曲し、吊金具17を得る。
5との間に端縁角部16が突出するが、この端縁角部1
6を内方に折曲し、吊金具17を得る。
圧縮機容器1に吊金具17を取着するには溶接などによ
るわけであるが、上記のように形成すると、折曲した端
縁角部16がプロジェクション溶接用突起として使用で
き、これを別に設ける必要がなく、ケース1への溶着後
表面が滑らかとなり、取扱時の危害を防止できる。
るわけであるが、上記のように形成すると、折曲した端
縁角部16がプロジェクション溶接用突起として使用で
き、これを別に設ける必要がなく、ケース1への溶着後
表面が滑らかとなり、取扱時の危害を防止できる。
また、この吊金具17の前端面ば予め円弧状に形成され
ているため危害のおそれはない。
ているため危害のおそれはない。
以上のように本考案によれば、平板状部材を長手方向に
向は円弧状に順次切断するとともに孔を設けた部材の円
弧状後端面と部材端面の間にできる端縁角部を折曲して
形威し、この端縁角部と圧縮機容器とをプロジェクショ
ン溶接するようにしたので、部材の無駄がなく、省資源
に寄与し、また、切断用型も簡略化できるためコスト低
減につながり、合理化がはかれるなど実用上有益な効果
を有する。
向は円弧状に順次切断するとともに孔を設けた部材の円
弧状後端面と部材端面の間にできる端縁角部を折曲して
形威し、この端縁角部と圧縮機容器とをプロジェクショ
ン溶接するようにしたので、部材の無駄がなく、省資源
に寄与し、また、切断用型も簡略化できるためコスト低
減につながり、合理化がはかれるなど実用上有益な効果
を有する。
第1図は圧縮機を懸吊する際の構造図、第2図は従来の
圧縮機用吊金具の製造過程を示す平面図、第3図は本考
案圧縮機用吊金具の一実施例を示す打抜き状態を表わし
た平面図、第4図は同じく側断面図である。 1・・・・・・圧縮機容器、2,17・・曲吊金具、1
4・・・・・・円弧状後端面、15・・・・・・部材端
面、16・・一端縁角部。
圧縮機用吊金具の製造過程を示す平面図、第3図は本考
案圧縮機用吊金具の一実施例を示す打抜き状態を表わし
た平面図、第4図は同じく側断面図である。 1・・・・・・圧縮機容器、2,17・・曲吊金具、1
4・・・・・・円弧状後端面、15・・・・・・部材端
面、16・・一端縁角部。
Claims (1)
- 平板状部材を長手方向に向は円弧状に順次切断するとと
もに孔を設けた部材の円弧状後端面と部材端面の間にで
きる端縁角部を折曲して形威し、この端縁角部と圧縮器
容器とをプロジェクション溶接してなる圧縮機用吊金具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7358378U JPS6023516Y2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 圧縮機用吊金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7358378U JPS6023516Y2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 圧縮機用吊金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54175604U JPS54175604U (ja) | 1979-12-12 |
| JPS6023516Y2 true JPS6023516Y2 (ja) | 1985-07-12 |
Family
ID=28986327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7358378U Expired JPS6023516Y2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 圧縮機用吊金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023516Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-01 JP JP7358378U patent/JPS6023516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54175604U (ja) | 1979-12-12 |
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