JPS60235200A - 音声符号化方法 - Google Patents
音声符号化方法Info
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- JPS60235200A JPS60235200A JP59091252A JP9125284A JPS60235200A JP S60235200 A JPS60235200 A JP S60235200A JP 59091252 A JP59091252 A JP 59091252A JP 9125284 A JP9125284 A JP 9125284A JP S60235200 A JPS60235200 A JP S60235200A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は音声信号の低ビ、トレイト波形符号化方式、特
に伝送情報量を10 kビット/秒以下となるような符
号化方式に関する。
に伝送情報量を10 kビット/秒以下となるような符
号化方式に関する。
(従来技術)
音声信号を10 kビット/秒程度以下の伝送情報量で
符号化するための効果的な方法として、音声信号の駆動
音源信号系列をそれを用いて再生した信号と入力信号と
の誤差最小を条件として短時間毎に探索する方法が知ら
れている。米国ベル電話研究所のビー・ニス・アタール
(B、S、ATAL)氏らによる、駆動音源信号系列を
複数個のパルスで表わし、その根幅と位相を短時間毎l
こ符号器[111でアナリシス バイ シンセンス法(
Analysis−by−8ynthesis ; A
−b −8法)によりめる方式は有効である。これに
対する説明は1982年度のアイ・シー・ニー・ニスφ
ニス骨ビー(ICASSP) の予稿集614〜617
貢、「ア ニュー モデル オブ エルビーシー イク
サイテイション フォープロデユースイング ナチュラ
ル サウンディング スピーチ アット ロー ビット
レイツ(A new model of Ll:’Ce
xcitation forproducing na
tural sounding 5peech at
low bitrates ) J (文献1)に掲載
されているので、ここでは詳細な説明は省く6文献lの
従来方式はパルス系列をめる手段としてA−b−8法を
用いているため、演算量が非常に多いという欠点がある
。それに対し特許出願番号昭57−231603号明細
書「音声符号化方式」(文献2)においては、上記パル
ス系列をめるための演算量を大幅に縮少する方式が提案
されている。これらの方式により、伝送レイトをlQk
ビット/秒以下とした領域で良好な再生音質が得られる
と報告されている。
符号化するための効果的な方法として、音声信号の駆動
音源信号系列をそれを用いて再生した信号と入力信号と
の誤差最小を条件として短時間毎に探索する方法が知ら
れている。米国ベル電話研究所のビー・ニス・アタール
(B、S、ATAL)氏らによる、駆動音源信号系列を
複数個のパルスで表わし、その根幅と位相を短時間毎l
こ符号器[111でアナリシス バイ シンセンス法(
Analysis−by−8ynthesis ; A
−b −8法)によりめる方式は有効である。これに
対する説明は1982年度のアイ・シー・ニー・ニスφ
ニス骨ビー(ICASSP) の予稿集614〜617
貢、「ア ニュー モデル オブ エルビーシー イク
サイテイション フォープロデユースイング ナチュラ
ル サウンディング スピーチ アット ロー ビット
レイツ(A new model of Ll:’Ce
xcitation forproducing na
tural sounding 5peech at
low bitrates ) J (文献1)に掲載
されているので、ここでは詳細な説明は省く6文献lの
従来方式はパルス系列をめる手段としてA−b−8法を
用いているため、演算量が非常に多いという欠点がある
。それに対し特許出願番号昭57−231603号明細
書「音声符号化方式」(文献2)においては、上記パル
ス系列をめるための演算量を大幅に縮少する方式が提案
されている。これらの方式により、伝送レイトをlQk
ビット/秒以下とした領域で良好な再生音質が得られる
と報告されている。
ここで前記文献2の従来方式を簡単に説明する。
1フレーム内に個のパルス系列からなる駆動音源系列を
次のように表わす。
次のように表わす。
ここでδ(・)はクロネ、ツカ−(KRONECKER
)のδである。Nはフレーム長、gkは位置lkに立つ
パルスの振幅を表わす。d (n)を合成フィルタに入
力して得られる再生信号X(川は、合成フィルタの予測
係数をαI(i−1,・・・、M、Mは合成フィルタの
次数)(!:すると、次のように書ける。
)のδである。Nはフレーム長、gkは位置lkに立つ
パルスの振幅を表わす。d (n)を合成フィルタに入
力して得られる再生信号X(川は、合成フィルタの予測
係数をαI(i−1,・・・、M、Mは合成フィルタの
次数)(!:すると、次のように書ける。
入力音声信号x (n)と再生信号X(川との1フレー
ム内の重み付き二乗誤差Jは (5) となる。ここで*はたたみ込み積分の記号でありw i
n)は重み関数を表わす。重み関数は入力音声信号と再
生信号との聴覚上での誤差を最も小さくするために導入
される。聴覚のマスキング効果によれは、音声エネルギ
ーの大きい帯域では雑音は抑圧される。重み関数は、誤
差にこのような聴覚の特性を考慮した重み付けを行うも
のである。重み関数としては、そのZ変換W(Z)を合
成フィルタの予測パラメータαiとO≦r≦1を満足す
る実定数と表わされるものが提案されている(文献1)
。
ム内の重み付き二乗誤差Jは (5) となる。ここで*はたたみ込み積分の記号でありw i
n)は重み関数を表わす。重み関数は入力音声信号と再
生信号との聴覚上での誤差を最も小さくするために導入
される。聴覚のマスキング効果によれは、音声エネルギ
ーの大きい帯域では雑音は抑圧される。重み関数は、誤
差にこのような聴覚の特性を考慮した重み付けを行うも
のである。重み関数としては、そのZ変換W(Z)を合
成フィルタの予測パラメータαiとO≦r≦1を満足す
る実定数と表わされるものが提案されている(文献1)
。
さらにx inl 、 x (nlのZ変換をそれぞれ
x(z) 、 X(Z)とすると(3)式は次のように
表わされる。
x(z) 、 X(Z)とすると(3)式は次のように
表わされる。
J = l XfZ)9VfZ) −XtZ)W[Z)
+2−(4)また、(2)式の関係からX [21は
次のようになる。
+2−(4)また、(2)式の関係からX [21は
次のようになる。
x (Z) = HfZ) D tZ) +5)(6)
ここで
HIZ)=1 / (1+Σαz−1)I□1
HfZ)は合成フィルタのZ変換、DfZ)は駆動音源
のZ変整である。(5)を(4)4こ代入するとJ =
l xfz1wtz+−HtZIWtZ)DIZ)
12−i6)である。
のZ変整である。(5)を(4)4こ代入するとJ =
l xfz1wtz+−HtZIWtZ)DIZ)
12−i6)である。
従ッテ、X fZI W (Z)とHfZI W fZ
)ノ逆Z変換ノイB号をそれぞれxw(n)=−xi川
用W(川とhw(n)=h(川* w(nlと記すと、
(6)は次のようになる。
)ノ逆Z変換ノイB号をそれぞれxw(n)=−xi川
用W(川とhw(n)=h(川* w(nlと記すと、
(6)は次のようになる。
(方式を最小にするような音源パルス系列の振幅gho
位M4tをめるの0こ、(7)式をgkで偏微分してO
とおいた式、つまり (7) −(8) の関係を利用する。
位M4tをめるの0こ、(7)式をgkで偏微分してO
とおいた式、つまり (7) −(8) の関係を利用する。
ここで、ψxh(・)はxW(n)とhW(n)から計
算した相互相関関数列を、ψhh(・)はり、in)の
自己相関々数列をそれぞれ表わし、次のように表わされ
る。尚ψhh(・)は共分散関数とも呼ばれる。
算した相互相関関数列を、ψhh(・)はり、in)の
自己相関々数列をそれぞれ表わし、次のように表わされ
る。尚ψhh(・)は共分散関数とも呼ばれる。
N−(li−tl)+1
9’hh (li 、ASH) = Σ hw(n4)
hw(n−1,) QQ)n=0 0≦l+、11.≦N’−1 従来方式は、(8)のgkをlkだけの関数とみること
により、k番目のパルスの振幅と位置を決めるものであ
る。つまり、(8)のIgklを最大にする4をに番目
のパルスの位置とし、そのときのgh をに番目のパル
スの振幅とするものである。この方(8) 式はgkが正確にlkだけの関数であれば、(7)式を
最も小さくする音源パルス系列が計算されるが、実際の
音声信号はその限りでなく、一般にgkは、4 、12
.・’ 、7ICなどの関数である。
hw(n−1,) QQ)n=0 0≦l+、11.≦N’−1 従来方式は、(8)のgkをlkだけの関数とみること
により、k番目のパルスの振幅と位置を決めるものであ
る。つまり、(8)のIgklを最大にする4をに番目
のパルスの位置とし、そのときのgh をに番目のパル
スの振幅とするものである。この方(8) 式はgkが正確にlkだけの関数であれば、(7)式を
最も小さくする音源パルス系列が計算されるが、実際の
音声信号はその限りでなく、一般にgkは、4 、12
.・’ 、7ICなどの関数である。
第1図は、前記文献2の音声符号化方式を説明するため
のブロック図である。第2図は、音源パルス系列計算回
路140で文献2の従来方式に従い行わ711.るぴ源
パルス系列の保幅gk1位置lkをめる処理手順を表わ
す流れ図である。以後第1図に示す音声符号化方式の実
施例の構成要素と第2図に示す文献2従来方式による音
源パルス系列探索アルゴリズムζこついで詳述する。第
1図において各構成要素は1フレーム毎に処理を行う。
のブロック図である。第2図は、音源パルス系列計算回
路140で文献2の従来方式に従い行わ711.るぴ源
パルス系列の保幅gk1位置lkをめる処理手順を表わ
す流れ図である。以後第1図に示す音声符号化方式の実
施例の構成要素と第2図に示す文献2従来方式による音
源パルス系列探索アルゴリズムζこついで詳述する。第
1図において各構成要素は1フレーム毎に処理を行う。
100は符号器入力端子を示し、A/D変換された音声
信号系列x (nlが入力される。110はバッファメ
モリ回路で、音声信号系列を1フレ一ム分蓄積する。
信号系列x (nlが入力される。110はバッファメ
モリ回路で、音声信号系列を1フレ一ム分蓄積する。
1(パラメータ計算回路180は、バッファメモリ回路
110に蓄積された音声信号X(川を入力し、あらかじ
め定められた数だけにパラメータKi(1≦1≦M)を
計算する。この値はにパラメータ符−I化(9) 回路190に出力される。Kパラメータ符号化回路19
0は、例えばあらかじめ定められた址子化ビット数に基
づいてKiを符号化し、その符号Iki をマルチプレ
クサ160へ出力する。またにパラメータ符号化回路1
90は、Ikiを復号化し、復号値に1(1≦1≦M)
をインパルス応答計算回路120と重み付は回路200
へ出力する。重み付は回路200は、入力音声信号x
in)とにパラメータ復号値に1 を入力し、合成フィ
ルタの周波数特性に依存した重み関数w(n)を用い、
前述のx、、(n)を計算し、得られたx、(n)を相
互相関々数計算回路135へ出力する。インパルス応答
計算回路120は、に1を入力し、前述のhw(n)
(インパルス応答と前述の重み関数のたたみ込み積分)
を定められたサンプル数だけ計算し請求まったhw(川
を共分散関数計算回路130と相互相関関数計算回路1
35とへ出力する。共分散関数計算回路130は、あら
かじめ定められたサンプル数のり、(n)を入力し、前
述の00)式に従ってψhb (1,、z、 ) (0
≦1.、l、≦N−1)を計算し、これを音源パルス系
列計算回路140へ(10) 出力する。相互相関関数計算回路135は、入力された
x、(n)とhw(n)との相互相関関数を計算し音源
パルス系列計算回路140へ出力する。次に音源パルス
系列計算回路の説明をする。音源パルス系列計算回路1
40は、相互相関々数計算回路135からψxh(lb
)(0≦lk≦N−1)を、共分散関数計算回路130
からψhh(乙、l、)(0≦ll、l、≦N〜1)を
それぞれ入力し、前述のパルス計算アルゴリズム(8)
式を用いて音源パルス系列の振幅gk及び位置lkを計
算する。第2図は、文献2の従来方式tこおける音源パ
ルス系列計算回路140で行なわれる処理手順を表わす
流れ図である。1つ目のパルスは(8)式において、K
=1とおき振幅g。
110に蓄積された音声信号X(川を入力し、あらかじ
め定められた数だけにパラメータKi(1≦1≦M)を
計算する。この値はにパラメータ符−I化(9) 回路190に出力される。Kパラメータ符号化回路19
0は、例えばあらかじめ定められた址子化ビット数に基
づいてKiを符号化し、その符号Iki をマルチプレ
クサ160へ出力する。またにパラメータ符号化回路1
90は、Ikiを復号化し、復号値に1(1≦1≦M)
をインパルス応答計算回路120と重み付は回路200
へ出力する。重み付は回路200は、入力音声信号x
in)とにパラメータ復号値に1 を入力し、合成フィ
ルタの周波数特性に依存した重み関数w(n)を用い、
前述のx、、(n)を計算し、得られたx、(n)を相
互相関々数計算回路135へ出力する。インパルス応答
計算回路120は、に1を入力し、前述のhw(n)
(インパルス応答と前述の重み関数のたたみ込み積分)
を定められたサンプル数だけ計算し請求まったhw(川
を共分散関数計算回路130と相互相関関数計算回路1
35とへ出力する。共分散関数計算回路130は、あら
かじめ定められたサンプル数のり、(n)を入力し、前
述の00)式に従ってψhb (1,、z、 ) (0
≦1.、l、≦N−1)を計算し、これを音源パルス系
列計算回路140へ(10) 出力する。相互相関関数計算回路135は、入力された
x、(n)とhw(n)との相互相関関数を計算し音源
パルス系列計算回路140へ出力する。次に音源パルス
系列計算回路の説明をする。音源パルス系列計算回路1
40は、相互相関々数計算回路135からψxh(lb
)(0≦lk≦N−1)を、共分散関数計算回路130
からψhh(乙、l、)(0≦ll、l、≦N〜1)を
それぞれ入力し、前述のパルス計算アルゴリズム(8)
式を用いて音源パルス系列の振幅gk及び位置lkを計
算する。第2図は、文献2の従来方式tこおける音源パ
ルス系列計算回路140で行なわれる処理手順を表わす
流れ図である。1つ目のパルスは(8)式において、K
=1とおき振幅g。
を位置11の関数、g、:ψxh(Ail)/ψhh
(ll+ 、 4 )として表わす。次に、1g、1
を最大にする4 を選び、その際の4.g+を1番目の
パルス位置及び振幅とする。2番目のパルスは、(8)
式においてJ(二2(!:おき、1g21 を最大tこ
する12 を選ひ。
(ll+ 、 4 )として表わす。次に、1g、1
を最大にする4 を選び、その際の4.g+を1番目の
パルス位置及び振幅とする。2番目のパルスは、(8)
式においてJ(二2(!:おき、1g21 を最大tこ
する12 を選ひ。
その際の12. g2を2番目のパルスの位置及び振幅
とする。3番目以後のパルスも同様にして計算し、(1
1) あらかじめ定まったパルス数に達するまで続ける。
とする。3番目以後のパルスも同様にして計算し、(1
1) あらかじめ定まったパルス数に達するまで続ける。
第2図において、1はパルスの個数を計算する計算カウ
ンターを1に初期化する。2は比較であり、パルスの個
数があらかじめ定められた個数より大きいか小さいかを
判断し、定められた個数より太きければ、パルス系列計
算の処理を終える。3は(8)式の計算を行うもので、
(8)式において、4y・・・e lc−+及びgte
・・・+ gk−1を既知とし、1gk1を最大にする
lkをめ、そのときのgk、lkをに番目のパルスの振
幅と位置として出力する。4は加算で、パルスの個数を
計算する計算カウンターの内容を1つふやす。以上で音
源パルス計算回路140の説明を終える。
ンターを1に初期化する。2は比較であり、パルスの個
数があらかじめ定められた個数より大きいか小さいかを
判断し、定められた個数より太きければ、パルス系列計
算の処理を終える。3は(8)式の計算を行うもので、
(8)式において、4y・・・e lc−+及びgte
・・・+ gk−1を既知とし、1gk1を最大にする
lkをめ、そのときのgk、lkをに番目のパルスの振
幅と位置として出力する。4は加算で、パルスの個数を
計算する計算カウンターの内容を1つふやす。以上で音
源パルス計算回路140の説明を終える。
第1図に戻って、符号化回路150は、音源パルス計算
回路140の出力であるパルス系列の振幅g+c及び位
置lkを入力し、それらを符号化する。
回路140の出力であるパルス系列の振幅g+c及び位
置lkを入力し、それらを符号化する。
振幅gkや位置lkの符号化については従来よく知られ
ている方法を用いることができる。振幅gkについては
1例えば1フレーム内のパルス系列の振幅の最大値を正
規化係数きして、この値で各パ(12) ルスの振幅を正規化し7、その後量子化、符号化する方
法が考えられる。位置4 については、例えばファクシ
ミリ信号符号化の分野でよく知られているランレングス
符号化を用いることが考えられる。これは符号′0“の
続く長さをあらかじめ定めらねた符号系列を用いて表わ
すものである。マルチプレクサ160は、Kパラメータ
符号化回路190の出力符号と符号化回路150の出力
符号を入力し、これらを組み合わぜて、送信側出力端子
170からjiY+信路へ出力する。
ている方法を用いることができる。振幅gkについては
1例えば1フレーム内のパルス系列の振幅の最大値を正
規化係数きして、この値で各パ(12) ルスの振幅を正規化し7、その後量子化、符号化する方
法が考えられる。位置4 については、例えばファクシ
ミリ信号符号化の分野でよく知られているランレングス
符号化を用いることが考えられる。これは符号′0“の
続く長さをあらかじめ定めらねた符号系列を用いて表わ
すものである。マルチプレクサ160は、Kパラメータ
符号化回路190の出力符号と符号化回路150の出力
符号を入力し、これらを組み合わぜて、送信側出力端子
170からjiY+信路へ出力する。
(従来技術の問題点)
以上、文献2従来方式において提案された駆動音源パル
ス系列探索法について述べた。文献2従来方式は、音源
パルス系列の振幅と位置とをめるアルゴリズムにおいて
、パルス振幅はそのパルスが立つ位置だけの関数という
仮定をおいている。
ス系列探索法について述べた。文献2従来方式は、音源
パルス系列の振幅と位置とをめるアルゴリズムにおいて
、パルス振幅はそのパルスが立つ位置だけの関数という
仮定をおいている。
しかし、実際の音声信号に対しては前述の仮定は成り立
たず、文献2従来方式において音源パルス系列をめるた
めに使用した前記(8)式にあるgkは一般に4+・・
・、 7になどの関数となる。したが(13) って、文献2従来方式により決定された音源パルス系列
は、前記(7)式のJを真に小さくするものではなく、
更に適した音源パルス系列が存在する。
たず、文献2従来方式において音源パルス系列をめるた
めに使用した前記(8)式にあるgkは一般に4+・・
・、 7になどの関数となる。したが(13) って、文献2従来方式により決定された音源パルス系列
は、前記(7)式のJを真に小さくするものではなく、
更に適した音源パルス系列が存在する。
駆動音源信号系列を複数のパルスで表わす方式において
、伝送レイトが10にビット/秒以下の領域で更に良い
音声品質を得るためには、より適した音源パルス系列の
振幅と位置とをめる必要がある。
、伝送レイトが10にビット/秒以下の領域で更に良い
音声品質を得るためには、より適した音源パルス系列の
振幅と位置とをめる必要がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、以上述べた音源パルス系列を探索する
方法を改良し比較的少ない演算針で高品質な再生音声を
与える音声符号化方式を提供することにある。
方法を改良し比較的少ない演算針で高品質な再生音声を
与える音声符号化方式を提供することにある。
(発明の構成)
本発明tとよれば、離散的音声信号系列を入力し前記音
声信号系列を短時間毎に分割した短時間音声信号系列を
める手段と、前記短時間音声信号系列からスペクトル包
絡を表わすパラメータを抽出して符号化し、前記スペク
トル包絡に対応するインパルス応答系列の自己相関関数
列を計算し、(14) 前記スペクトル包絡に対応するインパルス応答系列と前
記短時間音声信号系列との相互相関関数列を計算し、M
i前前記自己相関数数列Ai前前記相互相関数数列を用
いて前記短時間音声信号系列の駆動音源信号系列とし適
した鈴源パルス系列の振幅と位置を逐次的にめる除に新
たに定める音源パルスの振幅と114去にめた音源パル
スのうち前記新たに定める音源パルスの近傍の音源パル
ス系列の振幅とを調整しながら、新たに定める音源パル
スの位置をめ、前記駆動音源パルス系列を符号化し、前
記スペクトル包絡を表わすパラメータの符号とMfl記
駆動駆動音源信号系列わす符号とを組み合わせて音声を
符号化することを特徴とする音声符号化方式が得られる
。
声信号系列を短時間毎に分割した短時間音声信号系列を
める手段と、前記短時間音声信号系列からスペクトル包
絡を表わすパラメータを抽出して符号化し、前記スペク
トル包絡に対応するインパルス応答系列の自己相関関数
列を計算し、(14) 前記スペクトル包絡に対応するインパルス応答系列と前
記短時間音声信号系列との相互相関関数列を計算し、M
i前前記自己相関数数列Ai前前記相互相関数数列を用
いて前記短時間音声信号系列の駆動音源信号系列とし適
した鈴源パルス系列の振幅と位置を逐次的にめる除に新
たに定める音源パルスの振幅と114去にめた音源パル
スのうち前記新たに定める音源パルスの近傍の音源パル
ス系列の振幅とを調整しながら、新たに定める音源パル
スの位置をめ、前記駆動音源パルス系列を符号化し、前
記スペクトル包絡を表わすパラメータの符号とMfl記
駆動駆動音源信号系列わす符号とを組み合わせて音声を
符号化することを特徴とする音声符号化方式が得られる
。
また本発明によれば、離散的音声信号系列を人力し前記
音声信号系列を短時間に分割した短時間音声信号系列を
め、前記短時間音声信号系列からスペクトル包絡を表わ
すパラ、メータを抽出して符号化し、前記スペクトル包
絡にあらかじめ定めうした翁1iIEを刃口んたスペク
トルをもつインパルス応答系列の自己相関関数列を計算
し、前記短時間音声信号系列と前記あらかじめ定められ
た補正をスペクトルをもつインパルス応答系列との相互
相関関数列を計努、シ、前・記自己相関関数列と前記相
互相関関数列とを用いて前記短時間音声信号系列の駆動
音源信号として適した音源パルスの位置と振幅を逐次的
にめる際に新たに定める音源パルスの振幅と過去にめた
音源パルスのうち前記新たζこ定める音源パルスの近傍
の音源パルス系列の振幅とを調整しながら、新たに定め
る音源パルスの位置をめ、前記、駆動音源パルス系列を
符号化し、前記スペクトル包絡を表わすパラメータの符
号と前記駆動音源信号系列を表わす符号とを、徂み合わ
ぜて音声を符号化することを特徴とする音声符号化方式
が得られる。
音声信号系列を短時間に分割した短時間音声信号系列を
め、前記短時間音声信号系列からスペクトル包絡を表わ
すパラ、メータを抽出して符号化し、前記スペクトル包
絡にあらかじめ定めうした翁1iIEを刃口んたスペク
トルをもつインパルス応答系列の自己相関関数列を計算
し、前記短時間音声信号系列と前記あらかじめ定められ
た補正をスペクトルをもつインパルス応答系列との相互
相関関数列を計努、シ、前・記自己相関関数列と前記相
互相関関数列とを用いて前記短時間音声信号系列の駆動
音源信号として適した音源パルスの位置と振幅を逐次的
にめる際に新たに定める音源パルスの振幅と過去にめた
音源パルスのうち前記新たζこ定める音源パルスの近傍
の音源パルス系列の振幅とを調整しながら、新たに定め
る音源パルスの位置をめ、前記、駆動音源パルス系列を
符号化し、前記スペクトル包絡を表わすパラメータの符
号と前記駆動音源信号系列を表わす符号とを、徂み合わ
ぜて音声を符号化することを特徴とする音声符号化方式
が得られる。
(発明の原理)
本発明による音声符号化方式は、上記音源パルス系列を
めるアルゴリズムに特徴がある。以後、前記(7)式が
与えられたとき(7)式のJを最小にする音源パルス系
列の蛋幅gl、、に=l、・・・、にと位置4.に=1
.・・・、Kをめる本発明のアルゴリズムについて)況
明する。
めるアルゴリズムに特徴がある。以後、前記(7)式が
与えられたとき(7)式のJを最小にする音源パルス系
列の蛋幅gl、、に=l、・・・、にと位置4.に=1
.・・・、Kをめる本発明のアルゴリズムについて)況
明する。
K個のパルスが加わったときの二乗誤差を表わす式
をgk、にニ1.・・・、にで偏微分してOとおくと次
の関係を得る。
の関係を得る。
ψxh(7b)二Σ帽ψhh(4,/!k) k=1、
−、 K−(IJi=1 (1つ次を満たすgl + ’ =1 +・・・、には
次の連立方程式の解としてまる。
−、 K−(IJi=1 (1つ次を満たすgl + ’ =1 +・・・、には
次の連立方程式の解としてまる。
(17)
このときの重み付き二乗誤差は次のように計算される。
文献2従来方式はパルス系列を1個ずつ計算する際に、
gl +・・・*gK−7と1!1.・・・、 1K−
1とが確定したものとし、(1乃式をムだけの関数とみ
て1g、1が最大となるようlこ逐次的にgKとlKと
をめるものである。本発明でも逐次的な方法をとるが、
音源パルス系列を計算する際に、4+・・・、 lK−
。
gl +・・・*gK−7と1!1.・・・、 1K−
1とが確定したものとし、(1乃式をムだけの関数とみ
て1g、1が最大となるようlこ逐次的にgKとlKと
をめるものである。本発明でも逐次的な方法をとるが、
音源パルス系列を計算する際に、4+・・・、 lK−
。
が確定したものとし、lKの近傍にある(4) に立つ
(島)とgKとを調整しなからlKを変化させ(14)
式を最も小さくする位置!!にと振幅転および前記近傍
にある(g、)とをめるものである。
(島)とgKとを調整しなからlKを変化させ(14)
式を最も小さくする位置!!にと振幅転および前記近傍
にある(g、)とをめるものである。
(実施例)
本発明は音源パルス系列をめるアルゴリズムに特徴があ
る。そこで、ここでは本発明による音源パルス系列計算
回路140で実現される実施例について説明する。
る。そこで、ここでは本発明による音源パルス系列計算
回路140で実現される実施例について説明する。
(18)
第3図は、第1の実施例を示す流れ図である。
5は初期値設定である。前記(13)式でに=1とおい
た式g+=ψ−h (4)/9’hh (ljs 、
4 ) を前記測成で大したとき、Jを最小にする、つ
まりψ:h(石)/ψ、h(l、 、11 )を最大に
するl、とg、とを計算する。
た式g+=ψ−h (4)/9’hh (ljs 、
4 ) を前記測成で大したとき、Jを最小にする、つ
まりψ:h(石)/ψ、h(l、 、11 )を最大に
するl、とg、とを計算する。
6は加算でパルス数を一つふやす。7は比較で、計算さ
れるパルス数があらかじめ定められた数より大きいか小
さいかを判断し、定められた数に達したらパルスをめる
処理をやめる。8はこれらから定めようとする位Ttl
kの初期化で、1k=0とする。9は比較で、定めよう
とするもがN−1より大きいか小さいかを判断し、N−
1より大きくなったら13へ処理をうつす。10は、4
と過去に定まった11.・・・+ 4−1 のうちへ
との距離があらかじめ定められた値より小さいものに
立つパルスの振幅を(13)式を用いて計算するもので
ある。
れるパルス数があらかじめ定められた数より大きいか小
さいかを判断し、定められた数に達したらパルスをめる
処理をやめる。8はこれらから定めようとする位Ttl
kの初期化で、1k=0とする。9は比較で、定めよう
とするもがN−1より大きいか小さいかを判断し、N−
1より大きくなったら13へ処理をうつす。10は、4
と過去に定まった11.・・・+ 4−1 のうちへ
との距離があらかじめ定められた値より小さいものに
立つパルスの振幅を(13)式を用いて計算するもので
ある。
ただし、71+・・・+zk−1のうちへとの距離があ
らかじめ定められた値より大きい位置に対応するパルス
の振幅の値は変化しない。11は、位置ノ、。
らかじめ定められた値より大きい位置に対応するパルス
の振幅の値は変化しない。11は、位置ノ、。
・・・、lk と10で計算された振幅g+ +・・・
+ gyとを04)式に代入し、このときのJを計算す
る。12は加算でlk: z、 + 1 を計算する。
+ gyとを04)式に代入し、このときのJを計算す
る。12は加算でlk: z、 + 1 を計算する。
13は11で計算された、l、 = Oから7.=N−
1それぞれに対応するJのうち、最も小さいJを与える
4とg+ +・・・。
1それぞれに対応するJのうち、最も小さいJを与える
4とg+ +・・・。
gk とをめるものである。
次に、音源パルス系列計算回路140で実現される本発
明の第2の実施例について説明する。本実施例は、(1
3)式の行列を三角分解するこさから実施例への音源パ
ルス計算アルゴリズムを効率よく行うものである。(1
31式の連立方程式を解くために、左辺のKXK正値対
称行列をチョレスキー(CHOLESKY) 分解を行
うと次のように表現される。
明の第2の実施例について説明する。本実施例は、(1
3)式の行列を三角分解するこさから実施例への音源パ
ルス計算アルゴリズムを効率よく行うものである。(1
31式の連立方程式を解くために、左辺のKXK正値対
称行列をチョレスキー(CHOLESKY) 分解を行
うと次のように表現される。
Vl)V’g=f −1句
(1句式でVは互いに直交する列ベクトルをもつKXK
の下三角行列、DはKXKの対角行列、gはg、、i=
l、・・・、Kを要素にもつ列ベクトル、(はψ、h(
A、)、 i : 1 、・・・、Kを要素にもつ列ベ
クトル、行列の右肩のtは転置を表わす。
の下三角行列、DはKXKの対角行列、gはg、、i=
l、・・・、Kを要素にもつ列ベクトル、(はψ、h(
A、)、 i : 1 、・・・、Kを要素にもつ列ベ
クトル、行列の右肩のtは転置を表わす。
今、■の要素をVijll<jくiくに、It)の要素
をdl、1くiくKと表わすと 06)式からV、ルの各要素には次の漸化的な関係が存
在する。
をdl、1くiくKと表わすと 06)式からV、ルの各要素には次の漸化的な関係が存
在する。
1くJく1−1 (I7)
(21)
さらに
VYYi −(Hj
とおくと、(151式より
g =VID ”V 但シ、v=v−−tzlよって、
重み付き二乗誤差Jは、(14)式とシ0)式とにより
、 ここで、Yi + ’ ”” 1 e・・・、には列ベ
クトルYの要素で1式から次のような漸化的関係をもつ
。
重み付き二乗誤差Jは、(14)式とシ0)式とにより
、 ここで、Yi + ’ ”” 1 e・・・、には列ベ
クトルYの要素で1式から次のような漸化的関係をもつ
。
(22)
以上導出された漸化式u7)式、 f18)式、(24
式を用い、音源パルスの位置7.、に=1.・・・、K
を逐次的にめていく。lkをめる際、11.・・・、”
k−1は決定されているという仮定から、任η式よりV
の要素は(k−1)行まで計算されていることになり、
したがって118)式よりdl、・・・+ dy−1、
(l4式よりyl。
式を用い、音源パルスの位置7.、に=1.・・・、K
を逐次的にめていく。lkをめる際、11.・・・、”
k−1は決定されているという仮定から、任η式よりV
の要素は(k−1)行まで計算されていることになり、
したがって118)式よりdl、・・・+ dy−1、
(l4式よりyl。
・・・、Yk−1の値も定まっていることになる。よっ
て、k番目の位置へ は(2り式で表わされる重み付き
二乗誤差を最も小さくするようζこ、つまりy”、 /
d、 を最も大きくするものとして決定される。
て、k番目の位置へ は(2り式で表わされる重み付き
二乗誤差を最も小さくするようζこ、つまりy”、 /
d、 を最も大きくするものとして決定される。
4iこついては、(国式のd、と(22式のylとから
を最大にするものとしてめられる。4 については、(
I8)式のdkと(ハ)式のy、とから(23) o</v<N 1−11に%l、−j二1.・・・、に
−1−04) を最大にするものとしてめられる。
を最大にするものとしてめられる。4 については、(
I8)式のdkと(ハ)式のy、とから(23) o</v<N 1−11に%l、−j二1.・・・、に
−1−04) を最大にするものとしてめられる。
ここで5合成フィルタのインパルス応答系列h(川の共
分散関数列ψbh(・)は指数関数的に減衰していくた
め、その次数が大きいところではψhh(・)が(19
式に与える影響は小さいと言える。したがって、l、−
7,の絶対値が大きいときはvlの値は計算しない、つ
まり零とおくことにしても、(至)式から最適な音源パ
ルス系列の位置を計算できる。
分散関数列ψbh(・)は指数関数的に減衰していくた
め、その次数が大きいところではψhh(・)が(19
式に与える影響は小さいと言える。したがって、l、−
7,の絶対値が大きいときはvlの値は計算しない、つ
まり零とおくことにしても、(至)式から最適な音源パ
ルス系列の位置を計算できる。
このように、k番目のパルス位置lkとその近傍に位置
するパルス間とで同式、(1樽式、122式、(24)
式を計算していくことは、(1階式左辺の行列の次数を
低くしたことに相当し、すべてのパルス間で(19式を
計算するのに比べ要する演算量を大幅に減少されること
ができる。このときへは次式を最大にするものとして定
まる。
するパルス間とで同式、(1樽式、122式、(24)
式を計算していくことは、(1階式左辺の行列の次数を
低くしたことに相当し、すべてのパルス間で(19式を
計算するのに比べ要する演算量を大幅に減少されること
ができる。このときへは次式を最大にするものとして定
まる。
(24)
0<7.<N−i 、 lk”rl、、 j=1 、・
・、に−1−(2つ 但し、 上式で、Ttはあらかじめ定められた正の定数である。
・、に−1−(2つ 但し、 上式で、Ttはあらかじめ定められた正の定数である。
d5)式より4J=l、・・・、K が決定されれば、
v、m、’yの各行列の要素は足まり、gは6.1式よ
り次のような関係から漸化的にまる、 C9へ) 次に第2の実施例を流ね図を用いて更に詳細に説明する
。第4図において14は前記(ハ)式の最大値を与える
11をめるものである。15は初期値を設定するもので
、14でまったl、から前記(17)式、前記αね式、
前記(2渇式を用いvIt e dI * Yl とを
計算する。16は加算でパルス数を一つふやす。17は
比較で、計算されるパルス数があらかじめ定められた数
より大きいか小さいかを判断し、定められた数に達した
らパルス位置を計算する処理をやめ、22へ移り(27
)式をもとにパルス振幅を計算する。18は前記+26
)式によりvk、を1くjくに−1に渡り計算するもの
である。19はパルス位置lkをめるもので、前記(2
籾式の最大値を与える4をパルス位置とする620はd
、を計算するもので、19でまった4を前記(1槌式に
代入することにより定める。21はykを計算するもの
で、9でまった4を前記@式に代入することにより定ま
る。
v、m、’yの各行列の要素は足まり、gは6.1式よ
り次のような関係から漸化的にまる、 C9へ) 次に第2の実施例を流ね図を用いて更に詳細に説明する
。第4図において14は前記(ハ)式の最大値を与える
11をめるものである。15は初期値を設定するもので
、14でまったl、から前記(17)式、前記αね式、
前記(2渇式を用いvIt e dI * Yl とを
計算する。16は加算でパルス数を一つふやす。17は
比較で、計算されるパルス数があらかじめ定められた数
より大きいか小さいかを判断し、定められた数に達した
らパルス位置を計算する処理をやめ、22へ移り(27
)式をもとにパルス振幅を計算する。18は前記+26
)式によりvk、を1くjくに−1に渡り計算するもの
である。19はパルス位置lkをめるもので、前記(2
籾式の最大値を与える4をパルス位置とする620はd
、を計算するもので、19でまった4を前記(1槌式に
代入することにより定める。21はykを計算するもの
で、9でまった4を前記@式に代入することにより定ま
る。
前述の本発明の音源パルス系列の計算はフレーム単位で
行なったが、フレームをいくつかのサブフレームに分割
しそのサブフレーム毎にパルス系(26) 列を計算するような構成にしてもよい。この構成によれ
ば、フレーム分割数をmとすると第3図に示した構成に
比べて演算量を大略l/m倍することができる。
行なったが、フレームをいくつかのサブフレームに分割
しそのサブフレーム毎にパルス系(26) 列を計算するような構成にしてもよい。この構成によれ
ば、フレーム分割数をmとすると第3図に示した構成に
比べて演算量を大略l/m倍することができる。
また、以−ヒ説明した構成例においてはフレーム長を一
定にしたが、これは可変tこしてもよい。可変にした方
が特性は向上する。また、短時間音声信号系列のスペク
トル包絡を表わすパラメータとしてはにパラメータを用
いたが、これはよく知られている他のパラメータ(例え
ばLAPパラメータ等)を用いてもよい。更に、前述の
重み関数w (nlはなくてもよい。
定にしたが、これは可変tこしてもよい。可変にした方
が特性は向上する。また、短時間音声信号系列のスペク
トル包絡を表わすパラメータとしてはにパラメータを用
いたが、これはよく知られている他のパラメータ(例え
ばLAPパラメータ等)を用いてもよい。更に、前述の
重み関数w (nlはなくてもよい。
また、本発明による音源パルス計算式(13)式におい
て、ψhb(・)としては(10)式に従って共分散関
数を計算したが、これは下式のような自己相関々数列を
計算するような構成にしてもよい。
て、ψhb(・)としては(10)式に従って共分散関
数を計算したが、これは下式のような自己相関々数列を
計算するような構成にしてもよい。
ψ5.(l、、l、)=n=q hwtn)hw(n−
lz+−l、1)。
lz+−l、1)。
o <li、−i、 l<N−1−(ト)(27)
このような構成をとることによってψhh(・)の計算
に要する演算量を大幅に減少されることが可能となり、
全体の演算量も低減できるという効果がある。
に要する演算量を大幅に減少されることが可能となり、
全体の演算量も低減できるという効果がある。
更に、本発明において合成フィルタの自己相関関数列を
計算するに際し、一旦合成フィルタのインパルス応答を
めてから(10)式に従い計算したが、自己相関々数列
は合成フィルタのパワースペクトラムを逆フーリエ変換
することによりめることができる。また1本発明におい
て合成フィルタのインパルス応答と入力音声信号の相互
相関々数列の計算は(9)式に従い計算したが、合成フ
ィルタのパワースペクトラムと入力音声信号のパワース
ペクトラムの積を逆フーリエ変換することによりめるこ
とができる。
計算するに際し、一旦合成フィルタのインパルス応答を
めてから(10)式に従い計算したが、自己相関々数列
は合成フィルタのパワースペクトラムを逆フーリエ変換
することによりめることができる。また1本発明におい
て合成フィルタのインパルス応答と入力音声信号の相互
相関々数列の計算は(9)式に従い計算したが、合成フ
ィルタのパワースペクトラムと入力音声信号のパワース
ペクトラムの積を逆フーリエ変換することによりめるこ
とができる。
(発明の効果)
本発明の構成によれば、音源パルス系列の計算において
(251式により4+・・・*1k−1が与えられたと
きの最適な位置4を逐次求めていき、I27)式により
位置が与えられたときの最適な振幅を決定しく28) ていくので、文献2の従来方式に見るようなパルスの振
幅をそのパルスが立つ位置だけの関数とみる仮定がなく
二乗誤差を小さくテるという意味でより適した音源パル
ス系列を得ることができる。
(251式により4+・・・*1k−1が与えられたと
きの最適な位置4を逐次求めていき、I27)式により
位置が与えられたときの最適な振幅を決定しく28) ていくので、文献2の従来方式に見るようなパルスの振
幅をそのパルスが立つ位置だけの関数とみる仮定がなく
二乗誤差を小さくテるという意味でより適した音源パル
ス系列を得ることができる。
したがって、従来方式により良好な音質が得られるとい
う効果がある。また、本発明のように近傍のパルス間た
けて音源パルス系列を計算していく方法は、演算量を大
幅に低減できるという効果がある。前述の実施例のよう
に(i■式左辺のKXK対称行列を用いて音源パルス系
列を計算する方法では、近傍のパルス間で音源パルス系
列を計算することは(131式左辺の行列の次数を低く
することに相当し、全パルス間で音源パルス系列の計算
するのに比べ要する演算量は大幅に減少する。例えば第
2の実施例であるチョレスキー分解を用いる方法におい
ては、チョレスキー分解に要する演算量はに3 のオー
ダーであるので近傍にあるに/を個のパルス間で音源パ
ルス系列を計算していくとすると演算量は約(1/l)
’倍に減少することになる。
う効果がある。また、本発明のように近傍のパルス間た
けて音源パルス系列を計算していく方法は、演算量を大
幅に低減できるという効果がある。前述の実施例のよう
に(i■式左辺のKXK対称行列を用いて音源パルス系
列を計算する方法では、近傍のパルス間で音源パルス系
列を計算することは(131式左辺の行列の次数を低く
することに相当し、全パルス間で音源パルス系列の計算
するのに比べ要する演算量は大幅に減少する。例えば第
2の実施例であるチョレスキー分解を用いる方法におい
ては、チョレスキー分解に要する演算量はに3 のオー
ダーであるので近傍にあるに/を個のパルス間で音源パ
ルス系列を計算していくとすると演算量は約(1/l)
’倍に減少することになる。
さらに第2の実施例では、音源パルス系列の探索(29
) アルゴリズムがすべて一次の漸化式で与えられているの
で、文献1の従来方式に比較して演Wtが少ないという
効果がある。
) アルゴリズムがすべて一次の漸化式で与えられているの
で、文献1の従来方式に比較して演Wtが少ないという
効果がある。
第1図は本発明の音声符号化方式を実現する一実施例を
示すブロック図、第2図は従来方式による音源パルス系
列計算回路で行う処理手順を示す流れ図、第3図は本発
明による音源パルス系列計算回路で実現される一実施例
の処理手順を示す流れ図である。第4図は本発明による
音源パルス系列で実現される二番目の実施例の処理手順
を示す流れ図である。 図において、110・・・バッファメモリ回路、120
・・・インパルス応答計算回路、130・・共分散関数
計算回路、135・・・相互相関々数列計算回路、14
0・・・音源パルス系列計算回路、150・・・符号化
回路、160・・マルチプレクサ、180・・・Kパラ
メータ計算回路、190・・・Kパラメータ符号化回路
、200・・・重み付は回路、1,5.14・・・初期
値設定、2,7゜(30) 9.17・・・比較、3・・・パルス計算、4,6.1
2.16・・・加算、8・・・位置初期化、10 、2
2・・・パルス振幅計算、11・・・誤差計算、13・
・パルス計算、18 、19 、20 。 21・・パルス位置計算 をそれぞれ示す。 (31) 7I′2 図 オ 4 図 手続補正書く自発) 60.7.29 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和59年 特許 願第091252
号2、発明の名称 音声符号化方式 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝五丁目33番1り;− (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図面 6、補正の内容 1)明細書第17頁第3行目から第4行目にわたって[
二乗誤差を表わす式」とあるのを1−二乗誤差は次のよ
うになる。」と補正する。 2)明細書第17頁第6行目から第18頁第3行目まで
を削除する。 3)明細書第18頁第6行目に102)式」とあるのを
101)式」と補正する。 4)明細書第18頁第12行目に「Oa式」とあるのを
r (11)式」と補正する。 5)明細書第18頁第13行目の直後に次の文を挿入す
る。 「す々わち、θ1)式をl、とその近傍にある(lk)
に立つパルスだけの関数と見てl、を定めるものである
。このような構成がとれる理由は、インパルス応答b
(n)がnに関し指数関数的に減衰するという性質にあ
る。参考として第4図にhw(n)とに−8としたとき
のx(n)木w(n)の例を示す。ある程度離れたhW
(n 、 l 4 )とh w (n 13j)とを互
いに無相関であると考えると、(lI)式はり、、(n
%)と無相関々項と相関をもつ項とに分解でき、次の
ようになる。 J−Σ(xw(n) −,4glhw(n−A!;)
)2n=。 上式において、第一項はhW(n−lk)と無相関なイ
ンパルス応答系列によるものであり、lkをめる問題に
おいては定数と考えられる項である。第二項と第三項は
hw(n−lk)と相関をもつインパルス応答系列によ
る項である。(12)式における(I、。 ・・・、八−1)と(1,、・・・+ 1k−1)とは
01)式のそれらと直接対応していない。また、Sはh
w(n zk)と相関をもっと考えるインパルス応答系
列の個数を意味している。しだがって、(12)式によ
り、k個のパルス間の最小化問題であった(II)式が
、S+1(くk)個のパルス間の最小化問題に変形され
たことになった。このように考慮すべきパラメータ数を
減少させる構成は、実用上極めて重要である。 以下、本発明の詳細な説明していく。 今、位置(11,・・・+’に−1)及び振幅(11,
・・・。 1に−x )が確定しているに一1個のパルス系夕IJ
K 1個のパルスを加えたときの二乗誤差を八 とお
き次式で定義する。 本発明において上記Jkは、新たに定めるパルス位置l
kと13にの近傍に位置するパルスの振幅(11klと
の関数である。即ち、03)式は次のように書くととが
できる。 (n−A+))2 .1.、、 ayυ <3)゛ ここでN (’klnearはl、の近傍にあるパルス
の振幅を表している。本発明では(14)式のJl(l
k:(!jklneaハの最小化を基準に音源パルス系
列を逐次定めていく。 1番目のパルスは、04I式においてに=1としだ式 %式%(15) を最小にするl、とgl とから定める。第5図は11
を与えたときglを変化させることによって得られるJ
+ (4: gl)の最小値を41の関数として描いた
ものである。この図の場合、求める位置はl、−’op
tであり、glは51mInを与えるものである。 2番目のパルスはOa式においてに=2としだ式J2
(12: (L 1near )の最小化を基準に定め
る。このとき(I2)nearは、Tlhをあらかじめ
定められた閾値とすると、Il!−721≦1゛、hの
領域で(gl。 !!2)を、それ以外の領域で(I2)を意味する。 第6図(a)に、111−121≦Tthの領域でばI
、と!!2とを変化させることによって、l11 i2
1>(4) Tthの領域ではI2だけを変化させることによって得
られるJz (72; (Eh 1nearの最小値を
12の関数として描いたものを示す。この図の場合、求
める位置は1I2−lopt となる。第6図(b)は
1番目に定まった音源パルス系列を表している。(gl
、L)はもし” Opt A l≦T、hであればJ2
min を与えるものである。もし1zopt z、
l>Tthであれば、I2はJ2而□を与えるものであ
るが、&1は k−1で定まった値を保持する。 k=3以上の場合も同様で、04)式におけるJk(l
k” klnear )を計算する際の(yk)nea
rは、1zk−1,l≦Tth + j−1、・・・、
に−1を満たすljに立つパルスの振幅g1と新たに定
めるパルスの振幅gkを意味する。第7図(a)にl、
を与えたとき’k)nearを変化させることによって
得られだJk (’k ” klnear )の最小値
を1!、の関数として描いたものである。この図の場合
、求める位置lkは’optであり、(l!k ’ n
earの値はJkminを与えるものとなる。但し、l
lo、t−1j l>Tthなる/jk−1の段階ま
でに定った音源パルス系列を示している。Ekが与えら
れたときJk”k” k’near )を最小にする’
k)nearはq4J式の両辺を鳳)nearの各要素
で偏微分して0とおいた式から定まる。 すなわち、 (1G) (i−=に−s、・・・、s) ここで、Sは(gl)nearを構成する要素の数であ
る。また、(’に−s 、・・・、1k−1)および(
Fi k−s +・・・9gい1)は、l、の近傍にあ
ると判定されたパルスの位置と振幅とを、(ll、・・
+ 1k−S−1)およo (gl 、・・・+ yk
−3−1)はそれ以外のパルスの位置と振幅とを表して
おり、α荀式にある(11)と(g、1とは直接対応し
ない。また(16)式が満足されるとき、Jk”k ”
k)near )は次式で表される。 −Σ(Σ’jhw(n−A’、 ))2n二Oj”’k
s αη (6) 尚、以上の本発明の説明においては(九)。earをパ
ルス間の距離に閾値を設けることにより決定しでいたが
、(g□)。earをそれを構成するパルス数に閾値を
設けることによっても定めることができる。 すなわち、パルスを逐次求めていく過程で、新たに定め
るべきパルスの位wlkに最も近いS個のパルスで’k
] near構成していく方法である。 以上で本発明のアルゴリズムに関する説明を終える。」 6)明細書第19頁第2行目に「前記(13)式でに=
1とおい」とあるのを「前記α6)式でに=1.s−〇
とおい」と補正する。 7)明細書第19頁第3行目に104)式」とあるのを
「αη式」と補正する。 8)明細書第19頁第4行目に「K−1」とあるのを「
k=1,5=OJと補正する。 9)明細書第19頁第16行目に1立つパ」とあるのを
1立つS個のパ」と補正する。 10)明細書第19頁第17行目にr (13]式」と
あるのをr(16)式」と補正する。 勢、\ (7) 11)明細書第20頁第6行目[−求めるものであも」
の後に次の文を挿入する。 「前記実施例の説明においては、新たにパルス位置1.
.をめる際、振幅を調整するS個のパルスをパルス間の
距離に閾値を設けることにより決定していた。しかし、
振幅を調整するパルス数をあらかじめ定めおき、lkと
それに最も近いS。個のパルス振幅を調整しなからlk
をめる構成もとれる。 どのときは、第3図の10.における処理が異なる。 才だ、前記06)式に示しだ連立方程式は、行列表現を
すると 1H1= if (18) とかける。行列旧は正値対称行列であり、次のようにチ
ョレスキー分解できる。 vmvtg−4ul ここで、Dは対角行列、■は下三角行列である。 (田式をさらに V’ y = jf (20) y=Dv、v s −(9”) −”l)−’y (2])一方、位置
を決定する際に用いるαη式の最小化はN−1k k
k Σ(Σ 、9;h(n−1!、) )27Σ Σgiψ
hh(’i ’ρg。 n=o i−に−s +”’に−s j”’に−1−1
[−Ig(2望 の最大化に等しい。Q6)式が成立するとき(2)式は
(瀾 となり、(21)式の結果を(23)式に代入すると、
位置を定めるための評価式は、 1”jf= YtX)′−1V−”ff= )” I)
−1y hとパルス振幅を介さず表わせることになる。 尚、チョレスキー分解において、p、■、yは一次の漸
化式でめられる。」 12)明細書第20頁第7行目から明細書第26頁第1
7行目までの文を削除する。 13)明細書第27頁第1行目から第4行目にわたって
「−この構成によれば・・・ができる」とあるのを「こ
の構成によれば、フレーム分割数をmとすると、パルス
を探索する区間が第3図に示した構成・、二\ に比べ17 mと々す、パルス位置探索に要する演算量
を大略17 m倍にできる。また、パルス振幅を決定す
るだめの演算は高速演算を用いても扱うパルス数の3乗
のオーダーに依存する。しだがって、フレーム分割し、
て、サブフレーム当りのパルス数を減らす効果は大きい
。」と補正する。 14)明細書第28頁第18行目に1(2つ式」とある
のを「(2a式」と補正する。 15)明細書第28頁第19行目に「(2η式」とある
のをf−(21+式」と補正する。 16)明細書第29頁第9行目から第11行目にわたっ
て[前述の実施例のように・・・を計算する方法では、
」とあるのを「すなわち、実施例で述べた行列演算によ
るパルス探索法では、」と補正する。 17)明細書第29頁第12行目に「α3)式」とある
のを「06)式」と補正する。 18)明細書第29頁第14行目から第15行目にわた
って「第2の実施例」とあるのを「実施例」と補正する
。 19)明細書第29頁第20行目に1第2の実施例」(
10) とあるのを「実施例」と補正する。 20)明細書第30頁第10行目から第12行目に「第
4図は・−・流れ図である。」とあるのを以下の如く補
正する。 [第4図、第5図、第6図、第7図は本発明の詳細な説
明するための図である。」 21)明細書第30頁第19行目は[1,5,141と
あるのをi−1,、Jと補正する。 22)明卸1書第31頁第1行目にl−,17Jとある
のを削除する。 23)明細書第31頁第1行目に1,16Jとあるのを
削除する。 24)明細書第31頁第2行目に「、22jとあるのを
削除する。 25)明細書第31頁第3行目から第4行目にわたって
「18,19,20.21・・・パルス位置計算」とあ
るのを削除する。 26)本願添付図面の第4図を別紙図面第4図のように
補正する。 27)本願添付図面として別紙第5図、第6図、第7図
を追加する。 兇 4 図 hl、+(帽、皇〃4寸月ンハ0ルス応・茅L□ N−
1 x(71)XLJJ(習〕、*みイ寸き再生イ宵号□
N−I N:I60+rノフ0ル (?0−nsec)J、(几
、3f) 56 6 図 J2()21[ム3near) o i、 11□ N−1
示すブロック図、第2図は従来方式による音源パルス系
列計算回路で行う処理手順を示す流れ図、第3図は本発
明による音源パルス系列計算回路で実現される一実施例
の処理手順を示す流れ図である。第4図は本発明による
音源パルス系列で実現される二番目の実施例の処理手順
を示す流れ図である。 図において、110・・・バッファメモリ回路、120
・・・インパルス応答計算回路、130・・共分散関数
計算回路、135・・・相互相関々数列計算回路、14
0・・・音源パルス系列計算回路、150・・・符号化
回路、160・・マルチプレクサ、180・・・Kパラ
メータ計算回路、190・・・Kパラメータ符号化回路
、200・・・重み付は回路、1,5.14・・・初期
値設定、2,7゜(30) 9.17・・・比較、3・・・パルス計算、4,6.1
2.16・・・加算、8・・・位置初期化、10 、2
2・・・パルス振幅計算、11・・・誤差計算、13・
・パルス計算、18 、19 、20 。 21・・パルス位置計算 をそれぞれ示す。 (31) 7I′2 図 オ 4 図 手続補正書く自発) 60.7.29 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和59年 特許 願第091252
号2、発明の名称 音声符号化方式 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝五丁目33番1り;− (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図面 6、補正の内容 1)明細書第17頁第3行目から第4行目にわたって[
二乗誤差を表わす式」とあるのを1−二乗誤差は次のよ
うになる。」と補正する。 2)明細書第17頁第6行目から第18頁第3行目まで
を削除する。 3)明細書第18頁第6行目に102)式」とあるのを
101)式」と補正する。 4)明細書第18頁第12行目に「Oa式」とあるのを
r (11)式」と補正する。 5)明細書第18頁第13行目の直後に次の文を挿入す
る。 「す々わち、θ1)式をl、とその近傍にある(lk)
に立つパルスだけの関数と見てl、を定めるものである
。このような構成がとれる理由は、インパルス応答b
(n)がnに関し指数関数的に減衰するという性質にあ
る。参考として第4図にhw(n)とに−8としたとき
のx(n)木w(n)の例を示す。ある程度離れたhW
(n 、 l 4 )とh w (n 13j)とを互
いに無相関であると考えると、(lI)式はり、、(n
%)と無相関々項と相関をもつ項とに分解でき、次の
ようになる。 J−Σ(xw(n) −,4glhw(n−A!;)
)2n=。 上式において、第一項はhW(n−lk)と無相関なイ
ンパルス応答系列によるものであり、lkをめる問題に
おいては定数と考えられる項である。第二項と第三項は
hw(n−lk)と相関をもつインパルス応答系列によ
る項である。(12)式における(I、。 ・・・、八−1)と(1,、・・・+ 1k−1)とは
01)式のそれらと直接対応していない。また、Sはh
w(n zk)と相関をもっと考えるインパルス応答系
列の個数を意味している。しだがって、(12)式によ
り、k個のパルス間の最小化問題であった(II)式が
、S+1(くk)個のパルス間の最小化問題に変形され
たことになった。このように考慮すべきパラメータ数を
減少させる構成は、実用上極めて重要である。 以下、本発明の詳細な説明していく。 今、位置(11,・・・+’に−1)及び振幅(11,
・・・。 1に−x )が確定しているに一1個のパルス系夕IJ
K 1個のパルスを加えたときの二乗誤差を八 とお
き次式で定義する。 本発明において上記Jkは、新たに定めるパルス位置l
kと13にの近傍に位置するパルスの振幅(11klと
の関数である。即ち、03)式は次のように書くととが
できる。 (n−A+))2 .1.、、 ayυ <3)゛ ここでN (’klnearはl、の近傍にあるパルス
の振幅を表している。本発明では(14)式のJl(l
k:(!jklneaハの最小化を基準に音源パルス系
列を逐次定めていく。 1番目のパルスは、04I式においてに=1としだ式 %式%(15) を最小にするl、とgl とから定める。第5図は11
を与えたときglを変化させることによって得られるJ
+ (4: gl)の最小値を41の関数として描いた
ものである。この図の場合、求める位置はl、−’op
tであり、glは51mInを与えるものである。 2番目のパルスはOa式においてに=2としだ式J2
(12: (L 1near )の最小化を基準に定め
る。このとき(I2)nearは、Tlhをあらかじめ
定められた閾値とすると、Il!−721≦1゛、hの
領域で(gl。 !!2)を、それ以外の領域で(I2)を意味する。 第6図(a)に、111−121≦Tthの領域でばI
、と!!2とを変化させることによって、l11 i2
1>(4) Tthの領域ではI2だけを変化させることによって得
られるJz (72; (Eh 1nearの最小値を
12の関数として描いたものを示す。この図の場合、求
める位置は1I2−lopt となる。第6図(b)は
1番目に定まった音源パルス系列を表している。(gl
、L)はもし” Opt A l≦T、hであればJ2
min を与えるものである。もし1zopt z、
l>Tthであれば、I2はJ2而□を与えるものであ
るが、&1は k−1で定まった値を保持する。 k=3以上の場合も同様で、04)式におけるJk(l
k” klnear )を計算する際の(yk)nea
rは、1zk−1,l≦Tth + j−1、・・・、
に−1を満たすljに立つパルスの振幅g1と新たに定
めるパルスの振幅gkを意味する。第7図(a)にl、
を与えたとき’k)nearを変化させることによって
得られだJk (’k ” klnear )の最小値
を1!、の関数として描いたものである。この図の場合
、求める位置lkは’optであり、(l!k ’ n
earの値はJkminを与えるものとなる。但し、l
lo、t−1j l>Tthなる/jk−1の段階ま
でに定った音源パルス系列を示している。Ekが与えら
れたときJk”k” k’near )を最小にする’
k)nearはq4J式の両辺を鳳)nearの各要素
で偏微分して0とおいた式から定まる。 すなわち、 (1G) (i−=に−s、・・・、s) ここで、Sは(gl)nearを構成する要素の数であ
る。また、(’に−s 、・・・、1k−1)および(
Fi k−s +・・・9gい1)は、l、の近傍にあ
ると判定されたパルスの位置と振幅とを、(ll、・・
+ 1k−S−1)およo (gl 、・・・+ yk
−3−1)はそれ以外のパルスの位置と振幅とを表して
おり、α荀式にある(11)と(g、1とは直接対応し
ない。また(16)式が満足されるとき、Jk”k ”
k)near )は次式で表される。 −Σ(Σ’jhw(n−A’、 ))2n二Oj”’k
s αη (6) 尚、以上の本発明の説明においては(九)。earをパ
ルス間の距離に閾値を設けることにより決定しでいたが
、(g□)。earをそれを構成するパルス数に閾値を
設けることによっても定めることができる。 すなわち、パルスを逐次求めていく過程で、新たに定め
るべきパルスの位wlkに最も近いS個のパルスで’k
] near構成していく方法である。 以上で本発明のアルゴリズムに関する説明を終える。」 6)明細書第19頁第2行目に「前記(13)式でに=
1とおい」とあるのを「前記α6)式でに=1.s−〇
とおい」と補正する。 7)明細書第19頁第3行目に104)式」とあるのを
「αη式」と補正する。 8)明細書第19頁第4行目に「K−1」とあるのを「
k=1,5=OJと補正する。 9)明細書第19頁第16行目に1立つパ」とあるのを
1立つS個のパ」と補正する。 10)明細書第19頁第17行目にr (13]式」と
あるのをr(16)式」と補正する。 勢、\ (7) 11)明細書第20頁第6行目[−求めるものであも」
の後に次の文を挿入する。 「前記実施例の説明においては、新たにパルス位置1.
.をめる際、振幅を調整するS個のパルスをパルス間の
距離に閾値を設けることにより決定していた。しかし、
振幅を調整するパルス数をあらかじめ定めおき、lkと
それに最も近いS。個のパルス振幅を調整しなからlk
をめる構成もとれる。 どのときは、第3図の10.における処理が異なる。 才だ、前記06)式に示しだ連立方程式は、行列表現を
すると 1H1= if (18) とかける。行列旧は正値対称行列であり、次のようにチ
ョレスキー分解できる。 vmvtg−4ul ここで、Dは対角行列、■は下三角行列である。 (田式をさらに V’ y = jf (20) y=Dv、v s −(9”) −”l)−’y (2])一方、位置
を決定する際に用いるαη式の最小化はN−1k k
k Σ(Σ 、9;h(n−1!、) )27Σ Σgiψ
hh(’i ’ρg。 n=o i−に−s +”’に−s j”’に−1−1
[−Ig(2望 の最大化に等しい。Q6)式が成立するとき(2)式は
(瀾 となり、(21)式の結果を(23)式に代入すると、
位置を定めるための評価式は、 1”jf= YtX)′−1V−”ff= )” I)
−1y hとパルス振幅を介さず表わせることになる。 尚、チョレスキー分解において、p、■、yは一次の漸
化式でめられる。」 12)明細書第20頁第7行目から明細書第26頁第1
7行目までの文を削除する。 13)明細書第27頁第1行目から第4行目にわたって
「−この構成によれば・・・ができる」とあるのを「こ
の構成によれば、フレーム分割数をmとすると、パルス
を探索する区間が第3図に示した構成・、二\ に比べ17 mと々す、パルス位置探索に要する演算量
を大略17 m倍にできる。また、パルス振幅を決定す
るだめの演算は高速演算を用いても扱うパルス数の3乗
のオーダーに依存する。しだがって、フレーム分割し、
て、サブフレーム当りのパルス数を減らす効果は大きい
。」と補正する。 14)明細書第28頁第18行目に1(2つ式」とある
のを「(2a式」と補正する。 15)明細書第28頁第19行目に「(2η式」とある
のをf−(21+式」と補正する。 16)明細書第29頁第9行目から第11行目にわたっ
て[前述の実施例のように・・・を計算する方法では、
」とあるのを「すなわち、実施例で述べた行列演算によ
るパルス探索法では、」と補正する。 17)明細書第29頁第12行目に「α3)式」とある
のを「06)式」と補正する。 18)明細書第29頁第14行目から第15行目にわた
って「第2の実施例」とあるのを「実施例」と補正する
。 19)明細書第29頁第20行目に1第2の実施例」(
10) とあるのを「実施例」と補正する。 20)明細書第30頁第10行目から第12行目に「第
4図は・−・流れ図である。」とあるのを以下の如く補
正する。 [第4図、第5図、第6図、第7図は本発明の詳細な説
明するための図である。」 21)明細書第30頁第19行目は[1,5,141と
あるのをi−1,、Jと補正する。 22)明卸1書第31頁第1行目にl−,17Jとある
のを削除する。 23)明細書第31頁第1行目に1,16Jとあるのを
削除する。 24)明細書第31頁第2行目に「、22jとあるのを
削除する。 25)明細書第31頁第3行目から第4行目にわたって
「18,19,20.21・・・パルス位置計算」とあ
るのを削除する。 26)本願添付図面の第4図を別紙図面第4図のように
補正する。 27)本願添付図面として別紙第5図、第6図、第7図
を追加する。 兇 4 図 hl、+(帽、皇〃4寸月ンハ0ルス応・茅L□ N−
1 x(71)XLJJ(習〕、*みイ寸き再生イ宵号□
N−I N:I60+rノフ0ル (?0−nsec)J、(几
、3f) 56 6 図 J2()21[ム3near) o i、 11□ N−1
Claims (2)
- (1)離散的音声信号系列を入力し、前記音声信号系列
を短時間毎に分割した短時間音声信号系列をめ、前記短
時間音声信号系列からスペクトル包絡を表わすパラメー
タを抽出して符号化し、前記スペクトル包絡に対応する
インパルス応答系列の自己相関関数列を計算し、前記ス
ペクトル包絡に対応するインパルス応答系列と前記短時
間音声信号系列との相互相関関数列を計算し、前記自己
相関関数列と前記相互相関関数列とを用いて前記短時間
音声信号系列の駆動音源信号系列とし適した音源パルス
系列の振幅と位置を逐次的tこめる際に、新たに定める
音源パルスの振幅と過去にめた音源パルスのうち前記新
たに定める音源パルスの近傍の音源パルス系列の振幅と
を調整しながら新たに定める音源パルスの位置をめ、前
記駆動(1) 音源パルス系列を符号化し、前記スペクトル包絡を表わ
すパラメータの符号と前記駆動音源信号系列を表わす符
号とを組み合わせることにより前記離散的音声信号系列
を符号化することを特徴とする音声符号化方式。 - (2)離散的音声信号系列を入力し、前記音声信号系列
を短時間に分割した短時間音声信号系列をめる前記短時
間音声信号系列からスペクトル包絡を表わすパラメータ
を抽出して符号化し、前記スペクトル包絡にあらかじめ
定められた補正を加えたスペクトルをもつインパルス応
答系列の自己相関関数列を計算し、前記短時間音声信号
系列と前記あらかじめ定められた補正をスペクトルをも
つインパルス応答系列との相互相関関数列を計算し、前
記自己相関関数列と前記短時間音声信号系列とを用いて
前記短時間音声信号系列の駆動音源信号として適した音
源パルスの位置と振幅を逐次的にめる際に、新たに定め
る音源パルスの振幅と、過去にめた音源パルスのうち、
前記新たに定める音源パルスの近傍の音源パルス系列の
振幅とを(2) 調整しながら、新たに定める音源パルスの位置をめ、前
記駆動音源パルス系列を符号化し、前記スペクトル包絡
を表わすパラメータの符号と前記駆動音源信号系列を表
わす符号とを組み合わせて音声を符号化することを特徴
とする音声符号化方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091252A JPH0632033B2 (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 音声符号化方法 |
| CA000473365A CA1223365A (en) | 1984-02-02 | 1985-02-01 | Method and apparatus for speech coding |
| US07/310,464 US4964169A (en) | 1984-02-02 | 1989-02-15 | Method and apparatus for speech coding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091252A JPH0632033B2 (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 音声符号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235200A true JPS60235200A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0632033B2 JPH0632033B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=14021228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091252A Expired - Lifetime JPH0632033B2 (ja) | 1984-02-02 | 1984-05-08 | 音声符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632033B2 (ja) |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59091252A patent/JPH0632033B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632033B2 (ja) | 1994-04-27 |
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