JPS60235274A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
- Publication number
- JPS60235274A JPS60235274A JP59092259A JP9225984A JPS60235274A JP S60235274 A JPS60235274 A JP S60235274A JP 59092259 A JP59092259 A JP 59092259A JP 9225984 A JP9225984 A JP 9225984A JP S60235274 A JPS60235274 A JP S60235274A
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- Japan
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- address
- memory
- image
- memories
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/20—Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアドレス演算を伴う画像処理を高速に実行する
ことのできる画像信号処理装置に関する。
ことのできる画像信号処理装置に関する。
従来例の構成とその問題点
超L S I (large 5cale integ
ratedcircuit )の技術により小型で、高
速のプロセサやメモリが各種の信号処理に使用されてい
る。
ratedcircuit )の技術により小型で、高
速のプロセサやメモリが各種の信号処理に使用されてい
る。
特に高度の処理のために一般にD S P (digi
talsignal processor )と呼ばれ
ているプロセサが使用される。これはA L U (a
rithmeticlogic unit )以外に専
用の乗算器等を有し、データの処理が高速に出来るもの
である。現在のところ、これらのプロ十すを用いて音声
帯域の信号までははソリアルタイムで処理できる。
talsignal processor )と呼ばれ
ているプロセサが使用される。これはA L U (a
rithmeticlogic unit )以外に専
用の乗算器等を有し、データの処理が高速に出来るもの
である。現在のところ、これらのプロ十すを用いて音声
帯域の信号までははソリアルタイムで処理できる。
DSPの平均的々命令サイクルは250nS程度である
。音声のサンプリングを20 K Hzとすると、1サ
ンプリング時間は50μsとなるので、この時間内に処
理できる命令回数は200回となる。この程度の命令回
数が可能であれば大力の処理はでき、音声の認識1合成
、ディジタル伝送のだめの各種帯域圧縮等がリアルタイ
ム処理できる。
。音声のサンプリングを20 K Hzとすると、1サ
ンプリング時間は50μsとなるので、この時間内に処
理できる命令回数は200回となる。この程度の命令回
数が可能であれば大力の処理はでき、音声の認識1合成
、ディジタル伝送のだめの各種帯域圧縮等がリアルタイ
ム処理できる。
一方、医用、パターン認識等、画像処理の場合を考える
。音声信号ではサンプリングはせいぜい50K[zであ
り、画像信号の場合のサンプリングは10〜20 M
IIzと高い。従って画像処理をリアルタイムで実行す
る場合、音声信号の処理に比べて2桁以上の処理スピー
ドが必要とされる。例えばビデオ信号が10M1lzの
サンプリングであるとすると、音声信号の場合」:りも
処理数が少ないとしても、このサンプリング時間内で1
00命令以上の処理が必要とされる。すなわち命令のサ
イクルタイムが1ns以下でないとリアルタイム処理が
できないことになる。
。音声信号ではサンプリングはせいぜい50K[zであ
り、画像信号の場合のサンプリングは10〜20 M
IIzと高い。従って画像処理をリアルタイムで実行す
る場合、音声信号の処理に比べて2桁以上の処理スピー
ドが必要とされる。例えばビデオ信号が10M1lzの
サンプリングであるとすると、音声信号の場合」:りも
処理数が少ないとしても、このサンプリング時間内で1
00命令以上の処理が必要とされる。すなわち命令のサ
イクルタイムが1ns以下でないとリアルタイム処理が
できないことになる。
これを実現する方法として、デバイスの性能を向」ニす
ることが考えられる。現在のll5PはMO3型LSI
で構成されているので、このDSPをバイポーラ型I、
SIにすればスピードを早くすることができる。しかし
ながら現在の技術では一桁程度の差しか早くするととが
できない。
ることが考えられる。現在のll5PはMO3型LSI
で構成されているので、このDSPをバイポーラ型I、
SIにすればスピードを早くすることができる。しかし
ながら現在の技術では一桁程度の差しか早くするととが
できない。
一方システム的に実現する方法として並列処理が考えら
れており、画素分のALUや乗算器をアレイ状に構成す
る完全並列処理方法が提案されている。しかしながらシ
ステムが膨大に々す、ALUや乗算器を接続する配線も
複雑化しそれらの各ALUをコントロールするメインプ
ロセサが必要となるなど非常に大型のシステムとなる。
れており、画素分のALUや乗算器をアレイ状に構成す
る完全並列処理方法が提案されている。しかしながらシ
ステムが膨大に々す、ALUや乗算器を接続する配線も
複雑化しそれらの各ALUをコントロールするメインプ
ロセサが必要となるなど非常に大型のシステムとなる。
ところでビデオ信号のデータ量は非常に多く、1フレ一
ム分のメモリとして4Mb1t8度必要と言われている
。大容量のメモリとしてはMOS型が向いているが、書
き込み、読み出しに時間がかかり、リアルタイムのデー
タの出入れは不可能である。バイポーラメモリはスピー
ドは早いが、メモリ容量が小さいので、画像データのメ
モリには不向きである。
ム分のメモリとして4Mb1t8度必要と言われている
。大容量のメモリとしてはMOS型が向いているが、書
き込み、読み出しに時間がかかり、リアルタイムのデー
タの出入れは不可能である。バイポーラメモリはスピー
ドは早いが、メモリ容量が小さいので、画像データのメ
モリには不向きである。
発明の目的
以上のように、現在のデバイスではリアルタイムでの画
像信号処理は困難である。こうした従来の欠点に鑑み、
本発明は1画像データメモリの並列構成と、アドレス演
算と画像データ演算の並列処理に、]こり、リアルタイ
ムの処理を可能とする画像信号処理装置を提供するもの
である。
像信号処理は困難である。こうした従来の欠点に鑑み、
本発明は1画像データメモリの並列構成と、アドレス演
算と画像データ演算の並列処理に、]こり、リアルタイ
ムの処理を可能とする画像信号処理装置を提供するもの
である。
発明の構成
画像メモリを複数個に分割して、これに画像データをス
トアする手段とアドレスを専用に計算する演算手段と、
これで計算したアドレスに分割したメモリのそれぞれの
アドレスを設定する手段と。
トアする手段とアドレスを専用に計算する演算手段と、
これで計算したアドレスに分割したメモリのそれぞれの
アドレスを設定する手段と。
メモリから読み出された計算されたアドレスを中心とし
た局所画像データを前記アドレス演算手段のデータに基
すき画像処理する画像データ演算手段で構成された画像
信号処理装置である。
た局所画像データを前記アドレス演算手段のデータに基
すき画像処理する画像データ演算手段で構成された画像
信号処理装置である。
実施例の説明
画像信月の処理には、エツジ検出のように、処理する画
素を中心に3×3あるいは5×5程度の画素データを使
−)で、演算処理する場合がある。
素を中心に3×3あるいは5×5程度の画素データを使
−)で、演算処理する場合がある。
?の」2.介1【1r目In番に画素データを読み込ん
でいけば良く、処理スピードも早くできる。一方他の画
像処理としては、画像の回転や拡大、縮小のように使用
する画素の数は少ないが、どこの画素を使うか予め予測
できない場合がある。しかもその画素が入っているメモ
リのアドレスを計算するのに多くの時間を有する。この
場合にはメモリのランダム読み出しとなシ、高速演算が
困難である。
でいけば良く、処理スピードも早くできる。一方他の画
像処理としては、画像の回転や拡大、縮小のように使用
する画素の数は少ないが、どこの画素を使うか予め予測
できない場合がある。しかもその画素が入っているメモ
リのアドレスを計算するのに多くの時間を有する。この
場合にはメモリのランダム読み出しとなシ、高速演算が
困難である。
本発明はこうした画像処理に適したもので、以下第1図
の実施例をもとに説明する。(1−1)〜(1−9)は
画像データのメモリで1フレームを9個に分割している
。(2−1)〜(2−4)は画素データを各メモリに振
分けるためのマルチプレクサ、(3−1)〜(3−6)
はメモリのアドレスデコーダ、(4−1)〜(4−4)
はアドレスデータをインクリメント又はデクリメントす
るカウンタ、5は人L U (arlthmetlc
lo@1cun4t)や乗算器を含む演算部、6は画素
データの一部をストアする局所メモリ、7はアドレス演
算結果により処理すべき内容をストアするメモリ、8は
画素データから新たな画素データを演算するだめのAL
Uや乗算器を含む画素データ演算部である。9は画像デ
ータ入力端子である。
の実施例をもとに説明する。(1−1)〜(1−9)は
画像データのメモリで1フレームを9個に分割している
。(2−1)〜(2−4)は画素データを各メモリに振
分けるためのマルチプレクサ、(3−1)〜(3−6)
はメモリのアドレスデコーダ、(4−1)〜(4−4)
はアドレスデータをインクリメント又はデクリメントす
るカウンタ、5は人L U (arlthmetlc
lo@1cun4t)や乗算器を含む演算部、6は画素
データの一部をストアする局所メモリ、7はアドレス演
算結果により処理すべき内容をストアするメモリ、8は
画素データから新たな画素データを演算するだめのAL
Uや乗算器を含む画素データ演算部である。9は画像デ
ータ入力端子である。
次にこの実施例の動作について説明する。まずA /
D変換された処理すべきディジタルビデオ信号が端子9
から入力され、マルチプレクサ(2−1)で3分割され
(2−2)から(2−4)で9分割される。この分割さ
れたデータは1のメモリブロックに振り分けられてスト
アされる。
D変換された処理すべきディジタルビデオ信号が端子9
から入力され、マルチプレクサ(2−1)で3分割され
(2−2)から(2−4)で9分割される。この分割さ
れたデータは1のメモリブロックに振り分けられてスト
アされる。
第2図に画像データがメモリに分割されてストアされる
様子を示す。21は入力画像データの画素データの位置
を表し、(1−1)から(1−9)は分割された第1図
のメモリでこの中に画素データがストアされる位置を示
す。捷ず画像データ1はメモリ(1−1)へ、データ2
はメモリ(1−2)へ、データ3はメモリ(1−3)ヘ
スドアされる。次に再びデータ4はメモリ(1−1)へ
、データ5td−、メモリ(1−2)へ、データ6はメ
モIJ(1−3)へ、前のデータの次にストアされる。
様子を示す。21は入力画像データの画素データの位置
を表し、(1−1)から(1−9)は分割された第1図
のメモリでこの中に画素データがストアされる位置を示
す。捷ず画像データ1はメモリ(1−1)へ、データ2
はメモリ(1−2)へ、データ3はメモリ(1−3)ヘ
スドアされる。次に再びデータ4はメモリ(1−1)へ
、データ5td−、メモリ(1−2)へ、データ6はメ
モIJ(1−3)へ、前のデータの次にストアされる。
以下順次繰返しストアされる。
次に縦方向のストアを考える。2行目のデータはメモリ
ブロックの(1−4)〜(1−6)にストアされる。即
ち、データ7はメモリ(1−4)へ、同様にしてデータ
8はメモリ(1−了)へストアされ、データ9は再びメ
モリ(1−1)の2行目にストアされる。同様に10は
メモリ(1−4)へデータ11はメモリ(1−7)へス
トアされる。
ブロックの(1−4)〜(1−6)にストアされる。即
ち、データ7はメモリ(1−4)へ、同様にしてデータ
8はメモリ(1−了)へストアされ、データ9は再びメ
モリ(1−1)の2行目にストアされる。同様に10は
メモリ(1−4)へデータ11はメモリ(1−7)へス
トアされる。
次にアドレスの計算について説明する。入力画像データ
の回転処理等の場合は回転の別にもとすき新しく生成す
る画像の画素の位置かもとの画像のどの画素の位置に相
当するかを計算する。生成される画像のスイープの順番
に合せて計算していくので、メモリのデータは順番に連
続して読出されることはなくランダム読出しとたる。
の回転処理等の場合は回転の別にもとすき新しく生成す
る画像の画素の位置かもとの画像のどの画素の位置に相
当するかを計算する。生成される画像のスイープの順番
に合せて計算していくので、メモリのデータは順番に連
続して読出されることはなくランダム読出しとたる。
5のALU、乗算器等で構成されるブロックで演算され
たアドレスは各メモリ(1−1)から(1−9)のアド
レスデコーダ(3−1)〜(3−6)に送られる。これ
により指定されたアドレスを中心に周囲8画素のデータ
が同時に読み出される。画像の拡大など画像処理によっ
ては2つのデータを使ってその間を補間する必要があり
、1つ1つ画像を読出す方法では時間がか\りすぎるた
め、並列読出しとしている。この並列読出しの場合、た
んに同一のアドレスでは3×3の局所画素を読み出ぜな
い場合もあるので、(4−1)〜(4−4)で示すアド
レスデータをインクリメントあるいはデクリメンI・す
る回路を通す必要がある。
たアドレスは各メモリ(1−1)から(1−9)のアド
レスデコーダ(3−1)〜(3−6)に送られる。これ
により指定されたアドレスを中心に周囲8画素のデータ
が同時に読み出される。画像の拡大など画像処理によっ
ては2つのデータを使ってその間を補間する必要があり
、1つ1つ画像を読出す方法では時間がか\りすぎるた
め、並列読出しとしている。この並列読出しの場合、た
んに同一のアドレスでは3×3の局所画素を読み出ぜな
い場合もあるので、(4−1)〜(4−4)で示すアド
レスデータをインクリメントあるいはデクリメンI・す
る回路を通す必要がある。
この状況を第3図をもとに説明する。この図は第2図の
入力画像データの画素データの位置を表わしだ21と同
じもので、その一部を拡大している。今X方向のアドレ
スデコーダ(3−+)〜(3−3)のデータについて説
明する。アドレス演算で計算されたアドレスデータの中
心値を■とする。この場合には枠31のデータを出力す
る。
入力画像データの画素データの位置を表わしだ21と同
じもので、その一部を拡大している。今X方向のアドレ
スデコーダ(3−+)〜(3−3)のデータについて説
明する。アドレス演算で計算されたアドレスデータの中
心値を■とする。この場合には枠31のデータを出力す
る。
従って第2図から明らかなように画素1,2.3は同じ
アドレスにストアされているのでアドレスの操作は必要
がない。演算されたアドレスが■の場合には枠32で示
す画素データが読出される。
アドレスにストアされているのでアドレスの操作は必要
がない。演算されたアドレスが■の場合には枠32で示
す画素データが読出される。
第2図から画素4は1つ次のアドレスにストアされてい
るので、このデータの入っているメモリ(1−1)のア
ドレスは1つインクリメントする必要がある。演算され
たアドレスが◎の場合には枠33で示す画素データが読
み出される。第2図から画素3は1つ前のアドレスにス
I・アされているので、このデータの入っているメモリ
(1−3)のアドレスは1つデクリメントする必要があ
る。
るので、このデータの入っているメモリ(1−1)のア
ドレスは1つインクリメントする必要がある。演算され
たアドレスが◎の場合には枠33で示す画素データが読
み出される。第2図から画素3は1つ前のアドレスにス
I・アされているので、このデータの入っているメモリ
(1−3)のアドレスは1つデクリメントする必要があ
る。
演算されたアドレスが■の場合は■の場合と同様で、以
下同様に繰返される。丑たY方向のアドレス計算と値の
設定についてもX方向と同様である。
下同様に繰返される。丑たY方向のアドレス計算と値の
設定についてもX方向と同様である。
以上の操作でメモリの内容は局所メモリ6に並列にスト
アされる。一方アドレス演算で出てきた補間等のデータ
はメモリ了に書き込1れる。この内容に従い、画像デー
タ演算部8に、局所メモリの画像データを取り込み、平
均値等の計算がなされ出力される。この出力データは生
成画像のスイープ方向に順番に出力される。
アされる。一方アドレス演算で出てきた補間等のデータ
はメモリ了に書き込1れる。この内容に従い、画像デー
タ演算部8に、局所メモリの画像データを取り込み、平
均値等の計算がなされ出力される。この出力データは生
成画像のスイープ方向に順番に出力される。
この一連の動作をパイプライン処理とすればより演算ス
ピードを早くできる。第4図にパイプライン演算の場合
のタイミングを示す。演算dタイミンクパルスに従って
実行される。まずアドレス演算がされ1次のタイミング
でアドレスが設定すれる。さらに次のタイミングでメモ
リの読出しと局所メモリへの書き込みがなされる。次の
タイミングで画像データ演算部で計算が実行され、次の
タイミングで生成画像のデータが出力される。このパイ
プライン処理は一実施例であり、処理スピードの早い部
分は1つのタイミング内で実行しても良く、一方処理ス
ピードがおいつかないところはさらに分割してパイプラ
イン処理にできることは言うまでもない。
ピードを早くできる。第4図にパイプライン演算の場合
のタイミングを示す。演算dタイミンクパルスに従って
実行される。まずアドレス演算がされ1次のタイミング
でアドレスが設定すれる。さらに次のタイミングでメモ
リの読出しと局所メモリへの書き込みがなされる。次の
タイミングで画像データ演算部で計算が実行され、次の
タイミングで生成画像のデータが出力される。このパイ
プライン処理は一実施例であり、処理スピードの早い部
分は1つのタイミング内で実行しても良く、一方処理ス
ピードがおいつかないところはさらに分割してパイプラ
イン処理にできることは言うまでもない。
発明の効果
以上、本発明の画像処理装置によれば次の効果が期待で
きる。
きる。
(1)画像データを複数のメモリに分割して書き込み、
1つのアドレス計算で、その近傍の画素データを並列に
読み出す方式のため、メモリからのランダム読み出しの
演算にもか\わらず大幅に処理時間を短縮できる。
1つのアドレス計算で、その近傍の画素データを並列に
読み出す方式のため、メモリからのランダム読み出しの
演算にもか\わらず大幅に処理時間を短縮できる。
(2)専用のアドレス演算部とメモリアドレス設定用の
インクリメント、デクリメント機能を組合せているので
、複数個のメモリのアドレス設定が容易である。
インクリメント、デクリメント機能を組合せているので
、複数個のメモリのアドレス設定が容易である。
(3)アドレス演算と別に画像データ演算部をもうけて
いるだめ、2つの演算が別々に実行でき、パイプライン
化により処理能力が向上でき、またそれぞれの処理に向
いた演算部の構成がとれる。
いるだめ、2つの演算が別々に実行でき、パイプライン
化により処理能力が向上でき、またそれぞれの処理に向
いた演算部の構成がとれる。
本発明の実施例では周囲の画素を使う3×3のメモリ構
成について説明したが、さらに離れだ所の画素も使った
6×6や9×9等の場合に関しても同様に構成できる。
成について説明したが、さらに離れだ所の画素も使った
6×6や9×9等の場合に関しても同様に構成できる。
第1図は本発明の画像処理装置の一実施例の回路図、第
2図は本発明の画像処理装置のメモリ書き込みを説明す
るだめの図、第3図は本発明の画像処理装置のメモリ読
み出しを説明するための図、第4図は本発明の画像処理
装置の動作を説明するだめのタイミング図である。 (1−1)〜(1−9)・・・・・・画像データメモリ
、13.11. 5・・・・・アドレス演算部、8・・・・・・画像デー
タ演算部。
2図は本発明の画像処理装置のメモリ書き込みを説明す
るだめの図、第3図は本発明の画像処理装置のメモリ読
み出しを説明するための図、第4図は本発明の画像処理
装置の動作を説明するだめのタイミング図である。 (1−1)〜(1−9)・・・・・・画像データメモリ
、13.11. 5・・・・・アドレス演算部、8・・・・・・画像デー
タ演算部。
Claims (3)
- (1)複数のメモリブロックで構成されたメモリと、前
記メモリに入力データを分割してストアする手段と、処
理すべき画素のアドレスを計算する演算手段と、複数の
メモリブロックのアドレスを前記計算されたアドレスに
設定する手段と、前記複数個のメモリから読み出された
データを前記アドレス演算手段のデータに基すき画像処
理する画像データ演算手段で構成されたことを特徴とす
る画像信号処理装置。 - (2)複数個のメモリのアドレスを計算されたアドレス
データに設定する手段において、その一部をインクリメ
ント又はデクリメントして設定し、局所画像データが同
時に出力できるアドレスに設定されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の画像信号処理装置。 - (3)演算されたアドレスを中心にして、その周囲の画
像データが一度に読み出され、これらの画像データを使
って画像処理を高速に実行することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の画像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092259A JPS60235274A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092259A JPS60235274A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235274A true JPS60235274A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14049409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092259A Pending JPS60235274A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195747A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メモリ |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59092259A patent/JPS60235274A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195747A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メモリ |
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