JPS6039271A - デイジタル画像処理における膨張および侵食変換を実現するための方法および装置 - Google Patents
デイジタル画像処理における膨張および侵食変換を実現するための方法および装置Info
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- JPS6039271A JPS6039271A JP59143424A JP14342484A JPS6039271A JP S6039271 A JPS6039271 A JP S6039271A JP 59143424 A JP59143424 A JP 59143424A JP 14342484 A JP14342484 A JP 14342484A JP S6039271 A JPS6039271 A JP S6039271A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/20—Image enhancement or restoration using local operators
- G06T5/30—Erosion or dilatation, e.g. thinning
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像処理装置および装置、特にディジタル画
像処理方法および装置に関する。
像処理方法および装置に関する。
従来技術
ディジクルコンピュータが画像を「観察」したりあるい
はr Mju取る」ことを可能にされた画像処理装置も
しくは画像プロセッサとしては、多種多様なシステムが
開発されている。典型的に、これらの直像処理装置は、
ビデオカメラと、該カメラによって発生されたビデオ信
号をディジタル化するためのアナログ−ディジタル変換
器と、ディジタル化された情報を処理するためのディジ
クルデバイスを備えている。典型的な例において、画像
は各ビデオ走査線毎に312個の絵素を有する絵素のマ
トリックス即ち行列もしくは格子にディジタル化される
。カメラを11町として用い、アナログ−ディジタル変
換器を「視神経」として用い、そしてディジクル計算デ
バイスヲl″11而として用いるこれらの画像処理装置
もしくは画像プロセッサは、ディジタル画像を走査し、
ディジタル情報を処理して画像の解釈を行なうことがで
きる。
はr Mju取る」ことを可能にされた画像処理装置も
しくは画像プロセッサとしては、多種多様なシステムが
開発されている。典型的に、これらの直像処理装置は、
ビデオカメラと、該カメラによって発生されたビデオ信
号をディジタル化するためのアナログ−ディジタル変換
器と、ディジタル化された情報を処理するためのディジ
クルデバイスを備えている。典型的な例において、画像
は各ビデオ走査線毎に312個の絵素を有する絵素のマ
トリックス即ち行列もしくは格子にディジタル化される
。カメラを11町として用い、アナログ−ディジタル変
換器を「視神経」として用い、そしてディジクル計算デ
バイスヲl″11而として用いるこれらの画像処理装置
もしくは画像プロセッサは、ディジタル画像を走査し、
ディジタル情報を処理して画像の解釈を行なうことがで
きる。
米国ミシガン州アンアーバ(Ann Arbor)所在
の Environmental Re5earch
工netitute OfMiehigan(KR工M
)により開発され、サイトコンピュータ(細胞剖算シス
テム)として知られている比較的有効な画像処理装置に
おいては、ディジタル画像を走査もしくは処理するに西
って「近傍理論」および「数理形態学」が採用されてい
る。このII!11俄処理システムの詳細は、/9g3
年1月/り日付けのBternbergの米国特許第り
3191I30号(発明の名称: IMAGE ANA
LYIRW工THCYOL工CAL NE工GHBOR
HOOD PROCEEtSINGPIPEL工NFi
)、1912年3月30日4寸けのSternberg
の米国特許第’13227/A号(発明の名称: ME
!THOD AND APPARATUS FORPA
TTERN REOOGN工T工ON AND DET
ECT工ON)、19g/年/I月77日付けのBte
rnberg他の米国特許第’1.30/’1113号
(発明の名称:B工TFIINABLK O工RCU工
TRY FORAN IMAGBCANALYZERS
YSTBM)、19g /年9月IS日付けのS j
e rn b Q r g他の米国特許第り一100ク
タ号(発明の名称: DYNAMICDATA C0R
RIBOT工0NGEIJERATORFORAN I
MAGE ANALYzER8YSTEM )、797
9年11月73日付けのsternbergの米国特許
第’I/7’lS/’1号(発明の名称: PARAL
LEL PARTITIOLKD 5KRIALNE工
GHBORHOOD PROOEiSSOR6) 、お
よびl?79年を月l1日付けの5ter’nberg
の米国特許第’I/A7711f号(発明の名称: A
UTOMAT工CIMAGE PROOESSOR)、
ならびに[OomputerJ(7)19g、3年7月
号のコ一ないし3ダ頁に掲載されているSternbe
rgの論文「Biomedical工mageproc
θssingJlこ開示されている。画像を逐次幾つか
の近傍変換にかけることによりコンピュータは、製造あ
るいは材料処理のようなプロセスを制御するのに必要な
画像の特徴を検出することができる。各変換段で、成る
画像の所与の絵素を取巻いている「近傍絵素」がチェッ
クされて、新しい画像内の対応の絵素に、古い画像内の
近傍絵素の関数であるディジタル値が付与される。サイ
トコンピュータにおいては、成る画像内の総ての近傍絵
素が、ディジタル像を1個または複数個のシフトレジス
タに直列に通すことにより処理に用いることができるよ
うになっている。画像がレジスタを通してシフトされる
隙に、適当なレジスタ記憶場所がアクセスされて特定の
近傍絵素が処理される。
の Environmental Re5earch
工netitute OfMiehigan(KR工M
)により開発され、サイトコンピュータ(細胞剖算シス
テム)として知られている比較的有効な画像処理装置に
おいては、ディジタル画像を走査もしくは処理するに西
って「近傍理論」および「数理形態学」が採用されてい
る。このII!11俄処理システムの詳細は、/9g3
年1月/り日付けのBternbergの米国特許第り
3191I30号(発明の名称: IMAGE ANA
LYIRW工THCYOL工CAL NE工GHBOR
HOOD PROCEEtSINGPIPEL工NFi
)、1912年3月30日4寸けのSternberg
の米国特許第’13227/A号(発明の名称: ME
!THOD AND APPARATUS FORPA
TTERN REOOGN工T工ON AND DET
ECT工ON)、19g/年/I月77日付けのBte
rnberg他の米国特許第’1.30/’1113号
(発明の名称:B工TFIINABLK O工RCU工
TRY FORAN IMAGBCANALYZERS
YSTBM)、19g /年9月IS日付けのS j
e rn b Q r g他の米国特許第り一100ク
タ号(発明の名称: DYNAMICDATA C0R
RIBOT工0NGEIJERATORFORAN I
MAGE ANALYzER8YSTEM )、797
9年11月73日付けのsternbergの米国特許
第’I/7’lS/’1号(発明の名称: PARAL
LEL PARTITIOLKD 5KRIALNE工
GHBORHOOD PROOEiSSOR6) 、お
よびl?79年を月l1日付けの5ter’nberg
の米国特許第’I/A7711f号(発明の名称: A
UTOMAT工CIMAGE PROOESSOR)、
ならびに[OomputerJ(7)19g、3年7月
号のコ一ないし3ダ頁に掲載されているSternbe
rgの論文「Biomedical工mageproc
θssingJlこ開示されている。画像を逐次幾つか
の近傍変換にかけることによりコンピュータは、製造あ
るいは材料処理のようなプロセスを制御するのに必要な
画像の特徴を検出することができる。各変換段で、成る
画像の所与の絵素を取巻いている「近傍絵素」がチェッ
クされて、新しい画像内の対応の絵素に、古い画像内の
近傍絵素の関数であるディジタル値が付与される。サイ
トコンピュータにおいては、成る画像内の総ての近傍絵
素が、ディジタル像を1個または複数個のシフトレジス
タに直列に通すことにより処理に用いることができるよ
うになっている。画像がレジスタを通してシフトされる
隙に、適当なレジスタ記憶場所がアクセスされて特定の
近傍絵素が処理される。
近傍理論に依拠するサイトコンピュータは従前の画像処
理装置とは異なっているが、欠点がない訳ではない。第
1に、新しい画像内の対応の絵素にディジタル値を付与
するためには、その前lこ、当該絵素の総ての近傍絵素
を利用可能にしてチェックしなければならない。このた
めには、近傍絵素を同時に利用可能にし且つ適当な近傍
情報を用いて関数発生器を駆動するのに遅廷ならびに極
めて複雑な回路が要求される。
理装置とは異なっているが、欠点がない訳ではない。第
1に、新しい画像内の対応の絵素にディジタル値を付与
するためには、その前lこ、当該絵素の総ての近傍絵素
を利用可能にしてチェックしなければならない。このた
めには、近傍絵素を同時に利用可能にし且つ適当な近傍
情報を用いて関数発生器を駆動するのに遅廷ならびに極
めて複雑な回路が要求される。
第一に、近傍処理理論では、数理形態学上の基本的動作
である画像の侵食および画像の膨張を行なうのに効率が
悪く面倒な方法しか実現されない。
である画像の侵食および画像の膨張を行なうのに効率が
悪く面倒な方法しか実現されない。
他の画像処理方法および装置としては1本願と同時に差
出した[Disclosure Statement(
開示陳述)」に記述されているような公知の装置および
方法がある。しかしながら、これらの公知の装置および
方法には、その処理が近傍変換理論に制約されているた
めに、上に述べたようなサイトコンピュータの主たる欠
点を免かれていない。
出した[Disclosure Statement(
開示陳述)」に記述されているような公知の装置および
方法がある。しかしながら、これらの公知の装置および
方法には、その処理が近傍変換理論に制約されているた
めに、上に述べたようなサイトコンピュータの主たる欠
点を免かれていない。
発明の目的および構成
本発明の目的は上述の問題を解決することにある。本発
明によれば、本質的に簡単な回路を用いて、改善された
速度、精度および効率で点もしくは絵素のマトリックス
(行列)から構成される画像の膨張および侵食を行なう
ための画像処理方法および装置が提供される。具体的に
は、画像処理装置は、/連の段を通してディジタル画像
に膨張を行なうためのディジタルデバイスを備えており
、該段もしくはステージの各々には、信号遅延装置およ
び信号再結合装置が設けられている。ディジタル装置は
、1つの段の出力線路が次続の段の入力線路に接続され
るように段もしくはステージが直列に接続された(J成
の幾何学的論理装置(GLU)を有する。各処理段には
、入力された直列信号を遅延するための遅延装置と、入
力信号と遅延信号とを結合して次続の段に対し出力信号
を発生するゲートデバイスが設けられている。処理段の
数ならびに各段における遅延の長さを適当に進択するこ
とにより、幾何学的論理装置は効率良く、直列ディジタ
ル入力データフロ−(データの流れ)に画像膨張操作を
行ない、約、25θ00θ絵素からなる完全なディジク
ル画像を/フレーム時間内、即ち7730秒内で処理す
ることができる。したがって、幾何学的論理装置は、従
来公知の装置に対比して非常に簡略化された回路を用い
て、画像膨張処理を迅速且つ効率的に行なう。
明によれば、本質的に簡単な回路を用いて、改善された
速度、精度および効率で点もしくは絵素のマトリックス
(行列)から構成される画像の膨張および侵食を行なう
ための画像処理方法および装置が提供される。具体的に
は、画像処理装置は、/連の段を通してディジタル画像
に膨張を行なうためのディジタルデバイスを備えており
、該段もしくはステージの各々には、信号遅延装置およ
び信号再結合装置が設けられている。ディジタル装置は
、1つの段の出力線路が次続の段の入力線路に接続され
るように段もしくはステージが直列に接続された(J成
の幾何学的論理装置(GLU)を有する。各処理段には
、入力された直列信号を遅延するための遅延装置と、入
力信号と遅延信号とを結合して次続の段に対し出力信号
を発生するゲートデバイスが設けられている。処理段の
数ならびに各段における遅延の長さを適当に進択するこ
とにより、幾何学的論理装置は効率良く、直列ディジタ
ル入力データフロ−(データの流れ)に画像膨張操作を
行ない、約、25θ00θ絵素からなる完全なディジク
ル画像を/フレーム時間内、即ち7730秒内で処理す
ることができる。したがって、幾何学的論理装置は、従
来公知の装置に対比して非常に簡略化された回路を用い
て、画像膨張処理を迅速且つ効率的に行なう。
数理形態学とは、画像変換によりディジタル画像を処理
し分析する科学である。膨張処理では、成る画像の成る
領域全体に絵素状態が伝播される。双対をなす処理であ
る侵食処理によれば、所与の状態で画像の領域の収縮が
行なわれる。数理形態学的変換は、コンピュータ支援視
覚観察システムにおいては、近傍変換として実現されて
いるだけであった。本発明は、膨張および侵食変換の跡
としての近傍変換の必要性を排除するものである。した
がって本発明は、現在の方法手順の単純化ならびに拡張
もしくは発展に貢献するものである。
し分析する科学である。膨張処理では、成る画像の成る
領域全体に絵素状態が伝播される。双対をなす処理であ
る侵食処理によれば、所与の状態で画像の領域の収縮が
行なわれる。数理形態学的変換は、コンピュータ支援視
覚観察システムにおいては、近傍変換として実現されて
いるだけであった。本発明は、膨張および侵食変換の跡
としての近傍変換の必要性を排除するものである。した
がって本発明は、現在の方法手順の単純化ならびに拡張
もしくは発展に貢献するものである。
本発明による1irii f!!処理装置では、近傍絵
素にアクセス可能にするのに必要とされる回路の必要性
は排除される。したがって、本発明の処理装置もし、く
はプロセッサは、当該技術分野で公知のプロセッサと比
較して、比較的に単純な回路を用いて比較的に高い速度
で画像を膨張したり侵食することが可能である。
素にアクセス可能にするのに必要とされる回路の必要性
は排除される。したがって、本発明の処理装置もし、く
はプロセッサは、当該技術分野で公知のプロセッサと比
較して、比較的に単純な回路を用いて比較的に高い速度
で画像を膨張したり侵食することが可能である。
本発明の上に述べた目的および他の目的、利点ならびに
特徴は添付図面を参照しての好ましい実施例に関する以
下の詳細な説明から一層容易に理解されるであろう。
特徴は添付図面を参照しての好ましい実施例に関する以
下の詳細な説明から一層容易に理解されるであろう。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図には本発明の好ましい実施例に従がって構成され
たディジタル画像プロセッサ(処理装置)IOが示され
ている。第1図において、データ線路は実線で示されて
おり、他方制御線路は破腺で示されている。処理システ
ムIOは、出力線路/Qに標準テレビジョン(TV)信
号を発生するカメラ7.2を備えている。アナログ複合
ビデオ信号は線路/4’を介して、lフレーム当りII
go本の水平走査録で毎秒30フレームの速度で伝送さ
れる。アナログ−ディジクル(A/D)およびディジタ
ル−アナログ(D/A )変換回路/Aは、線路/lI
を介して受けたアナログ直列信号を直列ディジタル信号
に変決する。該ディジタル信号はlsJ路/ gを介し
てディジタル画像メモリコOに供給される。同様にして
、変換回路/Aはメモリコθから線路/9を介して受け
たディジタル信号をアナログ信号に変換し、このアナロ
グ信号は線路sttを介してモニタ5−に供給される。
たディジタル画像プロセッサ(処理装置)IOが示され
ている。第1図において、データ線路は実線で示されて
おり、他方制御線路は破腺で示されている。処理システ
ムIOは、出力線路/Qに標準テレビジョン(TV)信
号を発生するカメラ7.2を備えている。アナログ複合
ビデオ信号は線路/4’を介して、lフレーム当りII
go本の水平走査録で毎秒30フレームの速度で伝送さ
れる。アナログ−ディジクル(A/D)およびディジタ
ル−アナログ(D/A )変換回路/Aは、線路/lI
を介して受けたアナログ直列信号を直列ディジタル信号
に変決する。該ディジタル信号はlsJ路/ gを介し
てディジタル画像メモリコOに供給される。同様にして
、変換回路/Aはメモリコθから線路/9を介して受け
たディジタル信号をアナログ信号に変換し、このアナロ
グ信号は線路sttを介してモニタ5−に供給される。
別法として線路lq上のアナログ信号を、線路slIを
介して直接モニタ5.2に供給することもできる。線路
7g上のディジクル信号は、ビデオ画像の各絵素毎に7
つのビットからなる。即ち、該アナログ43号は、ll
−go本の各走査線毎に、l線轟り312個の絵素もし
くはビットにディジタル化される。したがって、処理さ
れた画像は、格子意味たは絵素のマトリックスから構成
される。アナログ絵素信号が予め定められた強度を越え
ている場合には、/絵素に対応するビットはr/Jにセ
ットされ、そして該アナログ絵素信号が予め定められた
強度を越えていない場合には、「0」にセットされる。
介して直接モニタ5.2に供給することもできる。線路
7g上のディジクル信号は、ビデオ画像の各絵素毎に7
つのビットからなる。即ち、該アナログ43号は、ll
−go本の各走査線毎に、l線轟り312個の絵素もし
くはビットにディジタル化される。したがって、処理さ
れた画像は、格子意味たは絵素のマトリックスから構成
される。アナログ絵素信号が予め定められた強度を越え
ている場合には、/絵素に対応するビットはr/Jにセ
ットされ、そして該アナログ絵素信号が予め定められた
強度を越えていない場合には、「0」にセットされる。
ディジタル画像メモリは、同時に3個の別個のディジク
ル画像を蓄積することができるように、3個のS/2×
S/2×Iビツト容量の記憶デバイスから構成されてい
る。好ましい具体例においては、変換器/&は「Mod
el ADslJ型」の変換器であり、そしてメモリ、
20は3個の「FBS/J型」の記憶デバイスであり、
これらの変換器および記憶デバイスは米国マサチュセソ
ツ州つオルバ−7(Wolburn) ′Fgr在のI
maging’rechnalogies社によって製
造されている。実際には「FB57.2型」の記憶デバ
イスの各々はS/コ×S / 、2X、fビットの記憶
装置であり、したがってS/、2×S/2ビツトの7面
だけが用いられる。別法として、このような記憶デバイ
スを7個用いてg個の別個のヒツト平面画像を記憶させ
ることができよう。
ル画像を蓄積することができるように、3個のS/2×
S/2×Iビツト容量の記憶デバイスから構成されてい
る。好ましい具体例においては、変換器/&は「Mod
el ADslJ型」の変換器であり、そしてメモリ、
20は3個の「FBS/J型」の記憶デバイスであり、
これらの変換器および記憶デバイスは米国マサチュセソ
ツ州つオルバ−7(Wolburn) ′Fgr在のI
maging’rechnalogies社によって製
造されている。実際には「FB57.2型」の記憶デバ
イスの各々はS/コ×S / 、2X、fビットの記憶
装置であり、したがってS/、2×S/2ビツトの7面
だけが用いられる。別法として、このような記憶デバイ
スを7個用いてg個の別個のヒツト平面画像を記憶させ
ることができよう。
ディジタル画像メモリコ0には、幾何学的論理装置、2
.2および演算論理装置FH−りの双方が接続されてい
る。幾何学的論理装置i;1コニ(:!、第、2/図に
詳細に示されており、これに関しては追って説明する。
.2および演算論理装置FH−りの双方が接続されてい
る。幾何学的論理装置i;1コニ(:!、第、2/図に
詳細に示されており、これに関しては追って説明する。
ここでは単に、入力テーク線路2Aがディジクルヒツト
平面画像をフレームバッファ、20から幾何学的論理装
@、22に処理のために供給するものであることを述べ
て45りば充分であろう。ディジタルビット平面側傍;
は単一のピットコ値画像である。出力直列ディジクルピ
ット平面画像は、jθ路2gを介して幾何学的論理装置
もしくはG L U 、2.2からディジタル画俄メそ
り20に転送されて該メモリ、20iこ蓄fj’Eされ
る。演算論理装置もしくばALU、2Q、は、点プロセ
ッサもしくはポイン]・プロセッサである。ここでポイ
ントプロセッサとは、その動作が、入力画4M4 ’こ
対して出力画像を作成するのに絵素ベースで行なわ九る
ようなプロセッサを魚味する。
平面画像をフレームバッファ、20から幾何学的論理装
@、22に処理のために供給するものであることを述べ
て45りば充分であろう。ディジタルビット平面側傍;
は単一のピットコ値画像である。出力直列ディジクルピ
ット平面画像は、jθ路2gを介して幾何学的論理装置
もしくはG L U 、2.2からディジタル画俄メそ
り20に転送されて該メモリ、20iこ蓄fj’Eされ
る。演算論理装置もしくばALU、2Q、は、点プロセ
ッサもしくはポイン]・プロセッサである。ここでポイ
ントプロセッサとは、その動作が、入力画4M4 ’こ
対して出力画像を作成するのに絵素ベースで行なわ九る
ようなプロセッサを魚味する。
データ入力Ky路30および32は、処理のために、メ
モリ、20からの1個または一個のディジタル画像を演
算論理装置またはALU、21Iに転送するのに用いら
れる。ALU、lて作成されたディジタル画像はメモリ
、20に記憶するために線路3qに出力される。ここで
、A L U 2ダは、例えば−個のディジタル画像を
加算したり、一個の画像を減算したり、一個の画像を乗
算したり、一個の画像の論理積をめたり、2個の画像の
論理和をめたり、あるいは、画像の補完を行なったりす
ることができる。
モリ、20からの1個または一個のディジタル画像を演
算論理装置またはALU、21Iに転送するのに用いら
れる。ALU、lて作成されたディジタル画像はメモリ
、20に記憶するために線路3qに出力される。ここで
、A L U 2ダは、例えば−個のディジタル画像を
加算したり、一個の画像を減算したり、一個の画像を乗
算したり、一個の画像の論理積をめたり、2個の画像の
論理和をめたり、あるいは、画像の補完を行なったりす
ることができる。
この種のAILU、lは一般に当業者には良く知られて
いるものであって、ここで述べている好ましい実施例に
おいては、米国マザヂュセソソ州つオルバーン所在の工
111aging Technologies社により
製作されている「Model An、Uλt」が用いら
れている。
いるものであって、ここで述べている好ましい実施例に
おいては、米国マザヂュセソソ州つオルバーン所在の工
111aging Technologies社により
製作されている「Model An、Uλt」が用いら
れている。
システム10全体の制御は、制御マイクロコンピュータ
36によって行なわれる。このマイクロコンピュータ3
Aは、変換器/4、ディジタル画像メモリ、20 、G
LU、a、2およびALUユqに多重母線制御線路3g
を通して接続されている。
36によって行なわれる。このマイクロコンピュータ3
Aは、変換器/4、ディジタル画像メモリ、20 、G
LU、a、2およびALUユqに多重母線制御線路3g
を通して接続されている。
カメラl−の各垂直帰線期間中に多重母誘+ 3 gを
通してマイクロコンピュータ3ろにより制御信号が発生
されて、カメラの次のフレーム期間中の画像処理動作に
対してシステム10を条件設定する。特に、GLU、2
.2またはALU、2りは、メモリλOに格納すべき7
つのディジクルピット乎面画像全体を発生するために、
各フレーム期間中/度だけ起動される。各フレームはs
’(’7−As0000個の絵素を有しており、したが
って、ここで述べている好ましい実施例においては、G
LU、2.2およびAI、U、lは、はぼlフレームサ
イクル中に1個の全ディジクル画像を処理するように約
701AH2の速度で動作し、それにより、16す御マ
イクロコンピュータ36が次のフレームサイクルでの動
作に対しプログラムを変更するのに充分な時間が残され
る。ディスクダθが、通例のように、線路ダλおよびp
lIを介してマイクロコンピュータ36に接続されて、
該マイクロコンピュータに対する所要の記憶部を構成し
ている。
通してマイクロコンピュータ3ろにより制御信号が発生
されて、カメラの次のフレーム期間中の画像処理動作に
対してシステム10を条件設定する。特に、GLU、2
.2またはALU、2りは、メモリλOに格納すべき7
つのディジクルピット乎面画像全体を発生するために、
各フレーム期間中/度だけ起動される。各フレームはs
’(’7−As0000個の絵素を有しており、したが
って、ここで述べている好ましい実施例においては、G
LU、2.2およびAI、U、lは、はぼlフレームサ
イクル中に1個の全ディジクル画像を処理するように約
701AH2の速度で動作し、それにより、16す御マ
イクロコンピュータ36が次のフレームサイクルでの動
作に対しプログラムを変更するのに充分な時間が残され
る。ディスクダθが、通例のように、線路ダλおよびp
lIを介してマイクロコンピュータ36に接続されて、
該マイクロコンピュータに対する所要の記憶部を構成し
ている。
キーボードを含む端末ダ6が、通例のように、線路at
およびSOを介してマイクロコンビュ−夕3乙に接続さ
れて、マイクロコンピュータに指令信号を伝える手段と
なっている。ここで述べている好ましい実施例において
は、マイクロコンピュータ3AはS/2にのメモリを有
するMOTOROLA A g 00θ型のマイクロコ
ンピュータであり、そしてディスク弘θはContro
l 1)ata社により製作されているディスクである
。変換器16にはアナログ線路slIを介してビデオモ
ニタ5.2が接続されており、線路ll/、上の画像あ
るいはメモIJ s o内の3個の画像の中の任意の7
個の画像を出力する。
およびSOを介してマイクロコンビュ−夕3乙に接続さ
れて、マイクロコンピュータに指令信号を伝える手段と
なっている。ここで述べている好ましい実施例において
は、マイクロコンピュータ3AはS/2にのメモリを有
するMOTOROLA A g 00θ型のマイクロコ
ンピュータであり、そしてディスク弘θはContro
l 1)ata社により製作されているディスクである
。変換器16にはアナログ線路slIを介してビデオモ
ニタ5.2が接続されており、線路ll/、上の画像あ
るいはメモIJ s o内の3個の画像の中の任意の7
個の画像を出力する。
第1図ないし43図は、数理形態学の基本的概念のひと
つである画GJg張を図解するものである。第一図には
、円の中心に原点sgを有するディスク状の構成要素S
Aが示されている。
つである画GJg張を図解するものである。第一図には
、円の中心に原点sgを有するディスク状の構成要素S
Aが示されている。
成る画像の膨張とは、画像の総ての(黒い)点への上記
構成要素sbの移動の和集合である。
構成要素sbの移動の和集合である。
次に特定の例に関して説明する。第1の画像Ao(i3
図)はり個の鋭い角6コを有する充ブこした正方形であ
る。構成要素5乙による画像60の膨張は、第弘図に画
像りりとして示されている。この膨張は、構成要素SA
の原点sgを画像40上の総ての点に移動して、1亥(
構成要素のこのような総での移動の和集合をとることに
よりイクられる。画像4’4も概略的に正方形であり、
画像乙Oの幅に円形の構成要素S6の半径を一倍した値
を加えたものに等しい幅を有している。さらに、画像A
’lは7個の丸味のあるコーナ6Aを有しており、各コ
ーナの半径は構成要素S6の半径に等しい。
図)はり個の鋭い角6コを有する充ブこした正方形であ
る。構成要素5乙による画像60の膨張は、第弘図に画
像りりとして示されている。この膨張は、構成要素SA
の原点sgを画像40上の総ての点に移動して、1亥(
構成要素のこのような総での移動の和集合をとることに
よりイクられる。画像4’4も概略的に正方形であり、
画像乙Oの幅に円形の構成要素S6の半径を一倍した値
を加えたものに等しい幅を有している。さらに、画像A
’lは7個の丸味のあるコーナ6Aを有しており、各コ
ーナの半径は構成要素S6の半径に等しい。
/
第一の画像tgが第5図に示されている。この画像は、
7個の鋭いコーナ70を有する正方形の輪郭線から成る
。この画像6gを構成要素56により膨張すると、第6
図に示すような膨張画像22が形成される。画像7.2
の各側辺の幅は、円形の構成要素5乙の直径に等しい。
7個の鋭いコーナ70を有する正方形の輪郭線から成る
。この画像6gを構成要素56により膨張すると、第6
図に示すような膨張画像22が形成される。画像7.2
の各側辺の幅は、円形の構成要素5乙の直径に等しい。
画像グーには、内側の正方形7りがあり、この正方形フ
グは7個の鋭いコーナ76を有している。
グは7個の鋭いコーナ76を有している。
他方、画像7コの外側の正方形7gは7個の丸味のある
コーナgoを有している。内側の正方形7グの幅は、正
方形6gの幅から構成要素左6の半径を一倍したもの゛
を差し引いた値に等しい。正方形7gの幅は、構成要素
kAの半径を一倍したものを正方形6gの幅に加えた値
に等しい。丸味のあるコーナgoの各々の半径は、構成
要素5Aの半径に等しい。
コーナgoを有している。内側の正方形7グの幅は、正
方形6gの幅から構成要素左6の半径を一倍したもの゛
を差し引いた値に等しい。正方形7gの幅は、構成要素
kAの半径を一倍したものを正方形6gの幅に加えた値
に等しい。丸味のあるコーナgoの各々の半径は、構成
要素5Aの半径に等しい。
構成要素S6を用いての更に他の膨張の例が第7図およ
び43図に示されている。第7図の画像は、ユ個の点g
、2aおよびg2kから成る。
び43図に示されている。第7図の画像は、ユ個の点g
、2aおよびg2kから成る。
第7図のこの画像を構成要素S6によって膨張すると、
43図に示すようにλつの円gllaおよびざllbか
らなる膨張画像が得られる。各日はその原点を点g2a
およびg、2bにそれぞれ有している。
43図に示すようにλつの円gllaおよびざllbか
らなる膨張画像が得られる。各日はその原点を点g2a
およびg、2bにそれぞれ有している。
数理形態学における「侵食」とは膨張と双対をなすもの
であって、Kenclall Preeton、 Jr
、。
であって、Kenclall Preeton、 Jr
、。
Michael J、B、 Duff、 5tepha
no Levialdi。
no Levialdi。
Ph1lip E、NorgrenおよびJun −I
chirOToriwakiの論文[Ba5iCe o
f (!ellular Logicwith Som
e Applications in Medical
工mageprocθSeing、Jおよびstern
berg著の[Biomedical Image P
rocessingJに詳述されている。これらの文献
に論述されているように、適正なシーケンスで膨張およ
び侵食を行なうことにより、画像プロセッサに可視能力
をもたせるように画像を操作または処理することができ
る。
chirOToriwakiの論文[Ba5iCe o
f (!ellular Logicwith Som
e Applications in Medical
工mageprocθSeing、Jおよびstern
berg著の[Biomedical Image P
rocessingJに詳述されている。これらの文献
に論述されているように、適正なシーケンスで膨張およ
び侵食を行なうことにより、画像プロセッサに可視能力
をもたせるように画像を操作または処理することができ
る。
第7図ないし第12図にはいろいろな構成要素が図解さ
れている。第9図には、点格子90±に描かれた円gg
内に入る総ての格子点s:6から構成されるディジタル
ディスク(円板状の構成要素)の概念図が示されている
。円gざの半径は、点90aが包摂されないのでハσよ
り小さくそして点g4aは包摂されるので汀よりも大き
い。ディジタルディスクg乙のような円の中心に原点を
有するディスク状楢成要素は極対称である。即ち、画像
を軸gqおよびg9を中心に反転すると、それにより得
られた回転画像は最初の画像と同じになる。この極対称
の概念は、用いられる軸の各々を中心に構成要素を反転
することにより任意次元に拡張することができる。他の
二次元の極対称構成要素が、第10図の正方形92、第
1/図の正八角形9グおよび第11図の平行四辺形9乙
として示されている。構成要素の極対称の重要性に関し
ては、像の膨張および侵食に関する以下の説明から理解
されるであろう。
れている。第9図には、点格子90±に描かれた円gg
内に入る総ての格子点s:6から構成されるディジタル
ディスク(円板状の構成要素)の概念図が示されている
。円gざの半径は、点90aが包摂されないのでハσよ
り小さくそして点g4aは包摂されるので汀よりも大き
い。ディジタルディスクg乙のような円の中心に原点を
有するディスク状楢成要素は極対称である。即ち、画像
を軸gqおよびg9を中心に反転すると、それにより得
られた回転画像は最初の画像と同じになる。この極対称
の概念は、用いられる軸の各々を中心に構成要素を反転
することにより任意次元に拡張することができる。他の
二次元の極対称構成要素が、第10図の正方形92、第
1/図の正八角形9グおよび第11図の平行四辺形9乙
として示されている。構成要素の極対称の重要性に関し
ては、像の膨張および侵食に関する以下の説明から理解
されるであろう。
第73図ないし第20図は、線路2乙を介してメモl)
、2 oから幾何学的論理装置もしくはt+LU22
に対する画像入力の即一点?ざに対する該GLU 22
の動作を図解するものである。以下の説明においては、
第13図なI、NL、第、20図に図解されている動作
について述べた後ζこ、GLU 2コのIf(成に関し
第21図を参j積して説明し、その際、第13図ないし
第20図を参照し該GLUの動作にも触れることにする
。この実施例においては、GLU 2.2は、マイクロ
コンピュータ36の制御下で、線路コロを介して該GL
Uに入力されるディジタル画像を第9図に示されている
ディジタル構成要素によって膨張するように動作するも
のとする。GLUユニに対するディジクル画像入力は、
約250000個の絵素を有しているが、絵素yg(第
13図)の膨張だけについて訊明することにする。他の
絵素の膨張は、該絵素9gの膨張に対し論理的に等価で
ある。さて、絵99gが二進値「O」を有してG)る場
合(例示されない)には、該絵素のj膨張(ま行なイつ
れない。絵素9gが2進値「l」を有している場合には
、この絵素は、!g/4’図なし)シ第λθ図に図解さ
れている一連のステ゛ノブを介して膨張されてその結果
第20図に示した膨張画像が発生される。第73図ない
し第一θ図において円(中空であっても中実であっても
良い)は、当該絵素に対応するディジタル信号が二進値
r/Jを有していることを意味し、他方特定の絵素位置
に円が描かれていない場合には、このことは該特定絵素
が2:M値「O」を有していることを意味する。また7
つの絵素の位置における中空の円は、尚該絵素がシフト
(移動)動作の結果であることを意味し、他方中実の円
は、当該絵素がシフト前のディジタル画像においては「
/」の二進値を有していたが、シフト後の像においては
「O」を有していることを意味する。
、2 oから幾何学的論理装置もしくはt+LU22
に対する画像入力の即一点?ざに対する該GLU 22
の動作を図解するものである。以下の説明においては、
第13図なI、NL、第、20図に図解されている動作
について述べた後ζこ、GLU 2コのIf(成に関し
第21図を参j積して説明し、その際、第13図ないし
第20図を参照し該GLUの動作にも触れることにする
。この実施例においては、GLU 2.2は、マイクロ
コンピュータ36の制御下で、線路コロを介して該GL
Uに入力されるディジタル画像を第9図に示されている
ディジタル構成要素によって膨張するように動作するも
のとする。GLUユニに対するディジクル画像入力は、
約250000個の絵素を有しているが、絵素yg(第
13図)の膨張だけについて訊明することにする。他の
絵素の膨張は、該絵素9gの膨張に対し論理的に等価で
ある。さて、絵99gが二進値「O」を有してG)る場
合(例示されない)には、該絵素のj膨張(ま行なイつ
れない。絵素9gが2進値「l」を有している場合には
、この絵素は、!g/4’図なし)シ第λθ図に図解さ
れている一連のステ゛ノブを介して膨張されてその結果
第20図に示した膨張画像が発生される。第73図ない
し第一θ図において円(中空であっても中実であっても
良い)は、当該絵素に対応するディジタル信号が二進値
r/Jを有していることを意味し、他方特定の絵素位置
に円が描かれていない場合には、このことは該特定絵素
が2:M値「O」を有していることを意味する。また7
つの絵素の位置における中空の円は、尚該絵素がシフト
(移動)動作の結果であることを意味し、他方中実の円
は、当該絵素がシフト前のディジタル画像においては「
/」の二進値を有していたが、シフト後の像においては
「O」を有していることを意味する。
第73図は、ディジタル画像メモIJ 、lo内の原点
位IM / 00にある時の絵素γgを示す。絵素7g
の膨張における第1のステップとして、該絵素はユ絵素
分だけ上方にそしてl絵素分だけ左方に移動(シフト)
されて、それにより絵素102が発生される(第1グ図
)。絵素?gの膨張における第2のステップとして、絵
素102はl絵素分だけ右方に移動されて絵素101(
第is図)が発生される。この絵素10ダは、ユ絵素分
だけ原点100の真上に位置している。次いで、第is
図の画像は絵素10.2(第11図)と新しい絵素10
り(第1S図)との論理和をとることにより完了する。
位IM / 00にある時の絵素γgを示す。絵素7g
の膨張における第1のステップとして、該絵素はユ絵素
分だけ上方にそしてl絵素分だけ左方に移動(シフト)
されて、それにより絵素102が発生される(第1グ図
)。絵素?gの膨張における第2のステップとして、絵
素102はl絵素分だけ右方に移動されて絵素101(
第is図)が発生される。この絵素10ダは、ユ絵素分
だけ原点100の真上に位置している。次いで、第is
図の画像は絵素10.2(第11図)と新しい絵素10
り(第1S図)との論理和をとることにより完了する。
この結果、絵素iotは第1S図に示す画像内に留まる
。第1左図から第7乙図に目を移すと、絵素10IIお
よび104はl絵素分もしくは1桁分だけ右方に移動さ
れて新しい絵素/θgが作成される。そこで、第16図
の画像と第1S図゛の画像の絵素/θりおよび106の
論理和かとられて、新しい絵素10&は第16図のテイ
シタル像内に絵素110として取込まれる。そこで、第
14図から第1?図に目を移すと、絵素10gおよび/
10は/絵素分もしくは1桁だけ下方に移動され且つ1
桁だけ右方に移動されて、新しい絵素//2が作成され
る。そこで、第76図の画像と新しい絵素//2との論
理和かめられて、絵素//’Iが保留され第1り図の画
像が得られる。
。第1左図から第7乙図に目を移すと、絵素10IIお
よび104はl絵素分もしくは1桁分だけ右方に移動さ
れて新しい絵素/θgが作成される。そこで、第16図
の画像と第1S図゛の画像の絵素/θりおよび106の
論理和かとられて、新しい絵素10&は第16図のテイ
シタル像内に絵素110として取込まれる。そこで、第
14図から第1?図に目を移すと、絵素10gおよび/
10は/絵素分もしくは1桁だけ下方に移動され且つ1
桁だけ右方に移動されて、新しい絵素//2が作成され
る。そこで、第76図の画像と新しい絵素//2との論
理和かめられて、絵素//’Iが保留され第1り図の画
像が得られる。
第1I図、第1?図および第20図に示されている画像
の操作も上に述べた操作に類似して、いる。具体的に述
べると、第17図から第1g図に目を移すと、絵素//
、2および/Iダは1桁たけ下方に移動されて、絵素/
/Aが作成される。そこで、第1り図の画像と、絵素/
/4との論理和かめられて、絵素//gが第18図の画
像に保持される。次に478図から第19図に目を移す
と、第78図の画像は下方に1桁移動されて、それによ
り絵素120が作成される。そこでN / 8図の画像
と絵素1.20との論理和かめられて、絵素l−一は第
19図に示す画像内に保留される。最後に、第1?図か
ら第20図に示す操作でディジタル構成要素が完成され
る。この場合、第iq図の画像は1桁だけ左方に移動さ
れ且つ下方に1桁移動されて、検素/コクを作成し、そ
して第1?図の画像との論理和がめられて絵素/2乙が
保留される。
の操作も上に述べた操作に類似して、いる。具体的に述
べると、第17図から第1g図に目を移すと、絵素//
、2および/Iダは1桁たけ下方に移動されて、絵素/
/Aが作成される。そこで、第1り図の画像と、絵素/
/4との論理和かめられて、絵素//gが第18図の画
像に保持される。次に478図から第19図に目を移す
と、第78図の画像は下方に1桁移動されて、それによ
り絵素120が作成される。そこでN / 8図の画像
と絵素1.20との論理和かめられて、絵素l−一は第
19図に示す画像内に保留される。最後に、第1?図か
ら第20図に示す操作でディジタル構成要素が完成され
る。この場合、第iq図の画像は1桁だけ左方に移動さ
れ且つ下方に1桁移動されて、検素/コクを作成し、そ
して第1?図の画像との論理和がめられて絵素/2乙が
保留される。
このようにして、絵素9gがディジタル値r/Jを有す
る場合には、該絵素は第13図ないし第20図に示した
一連のステップにより膨張され、その結果絵素9gを中
心としてディジタルディスクが作成され、第20図に示
すような膨張画像が形成される。
る場合には、該絵素は第13図ないし第20図に示した
一連のステップにより膨張され、その結果絵素9gを中
心としてディジタルディスクが作成され、第20図に示
すような膨張画像が形成される。
第73図ないしfJE 20図のステップを実現するた
めのシステム構造は、幾イi」学的論理装置もしくは0
LU2コの構成を詳細に示す第21図に示されている。
めのシステム構造は、幾イi」学的論理装置もしくは0
LU2コの構成を詳細に示す第21図に示されている。
該GLU 22は、それぞれ遅延回路/30およびオア
チー)73.2を含む複数の処理段/2gから構成され
ている。遅延回路/30の各々は固定長のシフトレジス
タであっても或いはまたプログラム可能な長さのシフト
レジスタであってもよい。なお、これら両レジスタは当
該技術分野の専門家には良く知られているところである
。図示の好ましい実施例においては、遅延回路/30は
プログラム可能な長さのシフトレジスタから構成されて
おり、それによりGLU 2.2の動作は、マイクロコ
ンピュータ36の制御下でフレーム周期毎に切り換えら
れて異なった構成要素による膨−張を行うように制御さ
れる。オアゲート13コの各々も、当該技術分野の専門
家に一般によく知られているゲートから4′74成され
るものであって、λつの入力、!ニアつの出力を備えて
いる。GLU 、22を動作させるために、通例のよう
にクロック信号が遅延回路/、30およびオアゲート/
3コア2に供給される。
チー)73.2を含む複数の処理段/2gから構成され
ている。遅延回路/30の各々は固定長のシフトレジス
タであっても或いはまたプログラム可能な長さのシフト
レジスタであってもよい。なお、これら両レジスタは当
該技術分野の専門家には良く知られているところである
。図示の好ましい実施例においては、遅延回路/30は
プログラム可能な長さのシフトレジスタから構成されて
おり、それによりGLU 2.2の動作は、マイクロコ
ンピュータ36の制御下でフレーム周期毎に切り換えら
れて異なった構成要素による膨−張を行うように制御さ
れる。オアゲート13コの各々も、当該技術分野の専門
家に一般によく知られているゲートから4′74成され
るものであって、λつの入力、!ニアつの出力を備えて
いる。GLU 、22を動作させるために、通例のよう
にクロック信号が遅延回路/、30およびオアゲート/
3コア2に供給される。
段ixgの数および遅延回路i3oの長さは、第13図
ないし第20図に示されている膨張或いは他の所望の膨
張を行なうように選択される。
ないし第20図に示されている膨張或いは他の所望の膨
張を行なうように選択される。
m!j 1象)膨張の第1のステップ即ち第73図から
第1り図への遷移は、7023個の絵素(上方に移動さ
れる2本の線の各々に対して5/、2個の絵素と左方に
移動される1個の絵素を加えたもの)だけ移動されて、
位置/θコ(第1ダ図)となる絵素yg(第13図)を
メモリコθから読み出すことによりGL’U 22の外
部で実現される。
第1り図への遷移は、7023個の絵素(上方に移動さ
れる2本の線の各々に対して5/、2個の絵素と左方に
移動される1個の絵素を加えたもの)だけ移動されて、
位置/θコ(第1ダ図)となる絵素yg(第13図)を
メモリコθから読み出すことによりGL’U 22の外
部で実現される。
したがって、絵素?g(第/J図)はメモリ、!(7内
にあり、他方、i/4’図に示されている像は線路、2
乙を介して転送される。段/2gaでは、第1弘図に示
されている画像を第1&図に示した画像に変更するのに
要求される処理が実施される。具体的に述べると、線路
、2A上の直列チータフロー(流れ)がオアゲート/3
コaおよびl絵素遅延回路/30aの双方に供給される
。
にあり、他方、i/4’図に示されている像は線路、2
乙を介して転送される。段/2gaでは、第1弘図に示
されている画像を第1&図に示した画像に変更するのに
要求される処理が実施される。具体的に述べると、線路
、2A上の直列チータフロー(流れ)がオアゲート/3
コaおよびl絵素遅延回路/30aの双方に供給される
。
l絵素の遅延で1画像は7桁だけ右方に移動されて、絵
素102が線路2乙を介してオアゲート/、32aに入
る時に、絵素/θダは遅延回路/30aから線路131
Iへと出力するようにされる。線路i3t、上のオアゲ
ート13λaから出力された直列データフローは、第1
S図に示されている像を表わす。次いで、この直列デー
タフローは線路/36を介して段/、2gbに送られる
。
素102が線路2乙を介してオアゲート/、32aに入
る時に、絵素/θダは遅延回路/30aから線路131
Iへと出力するようにされる。線路i3t、上のオアゲ
ート13λaから出力された直列データフローは、第1
S図に示されている像を表わす。次いで、この直列デー
タフローは線路/36を介して段/、2gbに送られる
。
/絵素分の遅延回路130bは第1左図の画像を1桁だ
け右方にシフトし、その結果絵素10g(第1A図)は
該遅延回路から線路/、jgに出力され、ゲーl−/、
3コbで絵素1olIおよび10乙との論理和をとられ
て、第74図に示されている画像データが線路iqo上
に出力されることになる。
け右方にシフトし、その結果絵素10g(第1A図)は
該遅延回路から線路/、jgに出力され、ゲーl−/、
3コbで絵素1olIおよび10乙との論理和をとられ
て、第74図に示されている画像データが線路iqo上
に出力されることになる。
次いで第16図の画像は、画像を7本の綜だけ下方に且
つl絵素分だけ右方にシフトする一夕/3絵素分の遅延
回路/、?θCを備えている段/、2gcに入力される
。このようにして、絵素/12(第77図)は線路lク
コに出力されて、絵素10gおよび//θ(第76図)
の論理和かめられ、その結果、第1り図に示されている
画像のデータが線路/りt上に直列に出力される。第7
7図から第78図への遷移における処理は、!r/、2
絵素分の遅延回路130dを有する段/2gdで実現さ
れる。その結果、絵素1/Aは該遅延回路から線路/+
Aに出力されてゲー) 1.32dで絵素//2および
//41 (第17図)の論理和がめられる。斯くして
、gtg図に示されている画像のデータが該オアゲート
から線路/’Igへと出力される。
つl絵素分だけ右方にシフトする一夕/3絵素分の遅延
回路/、?θCを備えている段/、2gcに入力される
。このようにして、絵素/12(第77図)は線路lク
コに出力されて、絵素10gおよび//θ(第76図)
の論理和かめられ、その結果、第1り図に示されている
画像のデータが線路/りt上に直列に出力される。第7
7図から第78図への遷移における処理は、!r/、2
絵素分の遅延回路130dを有する段/2gdで実現さ
れる。その結果、絵素1/Aは該遅延回路から線路/+
Aに出力されてゲー) 1.32dで絵素//2および
//41 (第17図)の論理和がめられる。斯くして
、gtg図に示されている画像のデータが該オアゲート
から線路/’Igへと出力される。
同様にして、第ig図から第79図への遷移ならびに第
79図から第20図への遷移は、それぞれ段i、2gθ
および/2gfで実現される。線路ilI−g上の直列
信号は段/2ge、具体的にはオアゲートハ―Cおよび
左/ユ絵素分の遅延回路/、?θeに供給される。遅延
回路13θθは第1g図に示されている画像を/線分だ
け下方にシフトして絵素t、2o (第tq図)を作成
し、これら絵素は該遅延回路から線路ISO上に出力さ
れる。次に、第1g図の画像はケート/JコGで絵素/
20との論理和動作にかけられ、その結果第1デ図に示
す画像のデータが線路/32に直列に出力される。最後
に、第1?図の画像は段/2gf、具体的にはオアゲー
ト/3.2fおよびsti絵素分の遅延回路/、30f
に人力される。この遅延回路は、/線分だけ下向きのシ
フトならびに1画素分だけ左方へのシフトを行い、絵素
/、2ダが該遅延回路から線路1slIへ出力するよう
にされる。入力され、遅延された信号はゲート/、32
fで論理和動作を受り、第20図に示す完全に膨張され
た画像がGLU 2 Jから線路、2g上に出力されて
ディジタル画像メモリコOに格納される。
79図から第20図への遷移は、それぞれ段i、2gθ
および/2gfで実現される。線路ilI−g上の直列
信号は段/2ge、具体的にはオアゲートハ―Cおよび
左/ユ絵素分の遅延回路/、?θeに供給される。遅延
回路13θθは第1g図に示されている画像を/線分だ
け下方にシフトして絵素t、2o (第tq図)を作成
し、これら絵素は該遅延回路から線路ISO上に出力さ
れる。次に、第1g図の画像はケート/JコGで絵素/
20との論理和動作にかけられ、その結果第1デ図に示
す画像のデータが線路/32に直列に出力される。最後
に、第1?図の画像は段/2gf、具体的にはオアゲー
ト/3.2fおよびsti絵素分の遅延回路/、30f
に人力される。この遅延回路は、/線分だけ下向きのシ
フトならびに1画素分だけ左方へのシフトを行い、絵素
/、2ダが該遅延回路から線路1slIへ出力するよう
にされる。入力され、遅延された信号はゲート/、32
fで論理和動作を受り、第20図に示す完全に膨張され
た画像がGLU 2 Jから線路、2g上に出力されて
ディジタル画像メモリコOに格納される。
第7図に示す小さいディジタルディスクを用いて膨張を
行うような上述の処理シーケンスでは、シフトおよびオ
ア(論理和)動作だけが用いられている。ここで述べて
いる好ましい実施例における各シフトもしくは遷移の方
向および距離は、第21図に図解されており、同図中、
矢印が、上述された第14’図ないしm 20図への移
行における各シフトの方向および距離を示している。図
から明らかなように、第1回目のシフトを除き、シフト
は構成要素の縁上にある端点間で行われて構成要素の周
辺に2分のlだけ膨張される。なお、第2g図に示され
ているシフトもしくは遷移と、第13図ないし第20図
に示されている動作とは、l対lの対応を有する。
行うような上述の処理シーケンスでは、シフトおよびオ
ア(論理和)動作だけが用いられている。ここで述べて
いる好ましい実施例における各シフトもしくは遷移の方
向および距離は、第21図に図解されており、同図中、
矢印が、上述された第14’図ないしm 20図への移
行における各シフトの方向および距離を示している。図
から明らかなように、第1回目のシフトを除き、シフト
は構成要素の縁上にある端点間で行われて構成要素の周
辺に2分のlだけ膨張される。なお、第2g図に示され
ているシフトもしくは遷移と、第13図ないし第20図
に示されている動作とは、l対lの対応を有する。
上に述べた膨張処理の実施例はまた、既に知られている
近傍変換によっても同様に達成することができよう。例
えば、相互に膨張された近傍4ノ”り成要素igo (
第29A図)および/g2Cm2qB図)は、第7図の
ディスクと同一である第29C図のディジクルディスク
igttを発生する。近傍膨張tiqは、近傍要素/g
2の点による近傍要素/gOの和集合どして得られる。
近傍変換によっても同様に達成することができよう。例
えば、相互に膨張された近傍4ノ”り成要素igo (
第29A図)および/g2Cm2qB図)は、第7図の
ディスクと同一である第29C図のディジクルディスク
igttを発生する。近傍膨張tiqは、近傍要素/g
2の点による近傍要素/gOの和集合どして得られる。
しかしながら、大直径のディジタルディスクを発生ずる
のに要求される近傍変換動作は面倒であり、大きな近傍
部(3×3より大きい)を利用しなければならず、これ
には過大な処理ハードウェアが必要とされる。
のに要求される近傍変換動作は面倒であり、大きな近傍
部(3×3より大きい)を利用しなければならず、これ
には過大な処理ハードウェアが必要とされる。
ディスク/g’lの近傍要素/gOおよび1g、2への
分解は、比較的単純である。しかしながら、一般にこの
ような近傍分解は極めて難しく且つ面倒である。例えば
、ディジクルディスク−〇〇(第30図)は、充実した
ユークリッドディスク20.2とディジクル格子20’
lの格子点の集合との交差したものである。このディス
ク、2OOを近傍要素に分解するためには、ディスク周
辺に多数の角度を作成するのに比較的大きな(即ち少な
くとも5xs)の近傍要素(即ち3×3の場合の9個の
絵素とは対照的に25個の絵素)が要求される。例えば
、シフト206gで表わされているディジタルディスク
aOOの縁は、3×3個の近傍変換演算を用いては得る
ことはできない。しかしながら、本発明の装置および方
法、即ち一連のシフトと論理和動作によれば、ディスク
200の膨張は比較的容易に算出されるのである。GL
Uで要求されるシフトは単に、ベクトル変換20乙に続
いて端点をディジタルディスク、200の周辺で半分移
動するだけでよい。最初のシフトもしくは遷移xogは
、この場合メモIJ 、20から読み出される画像を3
絵素分だけ左方にそして/コ絵素分だけ上方にシフトす
ることによって達成される。したがって、このようなシ
フトは、第30図にベクトルJ、O6aないし206z
として示されているディスク、200の端点間の変換に
従って達成される。
分解は、比較的単純である。しかしながら、一般にこの
ような近傍分解は極めて難しく且つ面倒である。例えば
、ディジクルディスク−〇〇(第30図)は、充実した
ユークリッドディスク20.2とディジクル格子20’
lの格子点の集合との交差したものである。このディス
ク、2OOを近傍要素に分解するためには、ディスク周
辺に多数の角度を作成するのに比較的大きな(即ち少な
くとも5xs)の近傍要素(即ち3×3の場合の9個の
絵素とは対照的に25個の絵素)が要求される。例えば
、シフト206gで表わされているディジタルディスク
aOOの縁は、3×3個の近傍変換演算を用いては得る
ことはできない。しかしながら、本発明の装置および方
法、即ち一連のシフトと論理和動作によれば、ディスク
200の膨張は比較的容易に算出されるのである。GL
Uで要求されるシフトは単に、ベクトル変換20乙に続
いて端点をディジタルディスク、200の周辺で半分移
動するだけでよい。最初のシフトもしくは遷移xogは
、この場合メモIJ 、20から読み出される画像を3
絵素分だけ左方にそして/コ絵素分だけ上方にシフトす
ることによって達成される。したがって、このようなシ
フトは、第30図にベクトルJ、O6aないし206z
として示されているディスク、200の端点間の変換に
従って達成される。
このようにして、どのような凸状の極対称の構成”冴素
も、シフトおよび論理和に分解され、したがって、近傍
操作に頼ることなく直接的に膨張を実現することができ
る。
も、シフトおよび論理和に分解され、したがって、近傍
操作に頼ることなく直接的に膨張を実現することができ
る。
古くから知られている数理形態学の定理の1つそ利用す
ることにより、本発明の装置/θでは、画像を侵食する
のに別個の特殊な回路が必要さされない。ここで用いら
れる定理とは、成る構成要素による画像の侵食は、原点
の回りに反転された該第1″4成要素による画像の背景
の膨張であるという定理である。換言するならば、成る
画像の背景の膨張は、構成要素が原点に対して対称であ
る(極対称)とすれば、該画像の侵食に等価である。(
ディジタルディスクのような)極対称の構成要素を用い
れば、上記の定理は、画像の侵食は画像の背景の膨張に
相当すると言うことができる。この定理を実現すること
により得られる利点から、本発明者は、画像を補完し、
補完された画像を膨張し、然る後に膨張された画像を補
完して元の画像の侵食を発生するようにしてディジタル
画像を侵食することができると想い到った。
ることにより、本発明の装置/θでは、画像を侵食する
のに別個の特殊な回路が必要さされない。ここで用いら
れる定理とは、成る構成要素による画像の侵食は、原点
の回りに反転された該第1″4成要素による画像の背景
の膨張であるという定理である。換言するならば、成る
画像の背景の膨張は、構成要素が原点に対して対称であ
る(極対称)とすれば、該画像の侵食に等価である。(
ディジタルディスクのような)極対称の構成要素を用い
れば、上記の定理は、画像の侵食は画像の背景の膨張に
相当すると言うことができる。この定理を実現すること
により得られる利点から、本発明者は、画像を補完し、
補完された画像を膨張し、然る後に膨張された画像を補
完して元の画像の侵食を発生するようにしてディジタル
画像を侵食することができると想い到った。
したがって、装置10では、数理形態学における上記の
定理を実現するために近傍理論は用いられない。具体的
に述べると、直列ディジタルデータに近傍変換を行うの
に要求される公知のシステムの複雑で且つ速度の遅い回
路は1本発明の装置では用いられないのである。画像を
補完し且つ膨張することによって侵食が行われるこのよ
うな装置の動作は、第22図ないし第コア図、第2AA
図および第、27A図に図解されている。
定理を実現するために近傍理論は用いられない。具体的
に述べると、直列ディジタルデータに近傍変換を行うの
に要求される公知のシステムの複雑で且つ速度の遅い回
路は1本発明の装置では用いられないのである。画像を
補完し且つ膨張することによって侵食が行われるこのよ
うな装置の動作は、第22図ないし第コア図、第2AA
図および第、27A図に図解されている。
第22図は1円形のヘッド1sgと該ヘラ)Cから延在
して先端点/62で終末する軸部/6θとを有するアナ
ログ時計の指針istの画像を示す。軸部/乙Oとヘッ
ド/Sgとの接合部にはコつの鋭いコーナ/A’f’a
およびl乙llbが形成されている。先端/A2にも鋭
いコーナ/AAが形成されている。第、22図のテイジ
クル化された画像は、カメラ/スから綜路igを通して
メモリ2θに入力される。第、22図ないし第27図に
示されている画像の処理はディジクル的に行なわれる。
して先端点/62で終末する軸部/6θとを有するアナ
ログ時計の指針istの画像を示す。軸部/乙Oとヘッ
ド/Sgとの接合部にはコつの鋭いコーナ/A’f’a
およびl乙llbが形成されている。先端/A2にも鋭
いコーナ/AAが形成されている。第、22図のテイジ
クル化された画像は、カメラ/スから綜路igを通して
メモリ2θに入力される。第、22図ないし第27図に
示されている画像の処理はディジクル的に行なわれる。
しかしながら、画像は連続的な(ユークリッド幾何学的
な)仕方で示されている。ディジクル分解能を十分に細
かくすれば、このようなディジタル画像処理で、連続画
像が良く近似される。WrJ、22図ないし第25図に
示されている一連の処理ステップは、画像を侵食するた
めに実施されるステップである。また第25図ないし第
ニア図に示されている一連の処理ステップは、侵食され
た画像を膨張して、その結果性られる仮想像を第、2コ
図に示されている原画像と比較して1例えば、ロボット
が時間を時計にセットすることができるように制御を行
なうために、指針の先端の位11を決定する目的で実施
される処理ステップである。第22図の一敗は実像であ
り、油力、第23図ないし第、27図の画像は、指針/
kAの位置をめるためにシステムioによって発生され
る仮想像である。
な)仕方で示されている。ディジクル分解能を十分に細
かくすれば、このようなディジタル画像処理で、連続画
像が良く近似される。WrJ、22図ないし第25図に
示されている一連の処理ステップは、画像を侵食するた
めに実施されるステップである。また第25図ないし第
ニア図に示されている一連の処理ステップは、侵食され
た画像を膨張して、その結果性られる仮想像を第、2コ
図に示されている原画像と比較して1例えば、ロボット
が時間を時計にセットすることができるように制御を行
なうために、指針の先端の位11を決定する目的で実施
される処理ステップである。第22図の一敗は実像であ
り、油力、第23図ないし第、27図の画像は、指針/
kAの位置をめるためにシステムioによって発生され
る仮想像である。
第22図に示されている画像は、ALU (演算装置)
コクにおいて第22図の画像を補完することにより第一
0図の画像に変換される。具体的に述べると、第2コ図
の画像は線路30または3.2を通してALU 、2
’4に供給され、該ALU、2ダにより画像は絵素ベー
スで補完されて、補完された画像は線路3グを通してフ
レームバッファ(メモリ)、20に戻される。画像の補
完に際して、コーナ/&4’は鋭い状態に留まり、この
事は先端/AAについても同じである(第一2図および
第23図を比較されたい)。
コクにおいて第22図の画像を補完することにより第一
0図の画像に変換される。具体的に述べると、第2コ図
の画像は線路30または3.2を通してALU 、2
’4に供給され、該ALU、2ダにより画像は絵素ベー
スで補完されて、補完された画像は線路3グを通してフ
レームバッファ(メモリ)、20に戻される。画像の補
完に際して、コーナ/&4’は鋭い状態に留まり、この
事は先端/AAについても同じである(第一2図および
第23図を比較されたい)。
第23図の画像は、第23図の画像の黒い絵素を、軸部
itoの幅のほぼ//’Iの直径を有する円形の構成要
素により膨張変換することによって第一0図の画像にな
るように処理される。
itoの幅のほぼ//’Iの直径を有する円形の構成要
素により膨張変換することによって第一0図の画像にな
るように処理される。
その結果、軸部tbo’ (第2を図)は、軸部//、
0の幅の約//2である。第、23図の画像の膨張に際
して、鋭い凹状のコーナ/&4’は丸味をもたされる。
0の幅の約//2である。第、23図の画像の膨張に際
して、鋭い凹状のコーナ/&4’は丸味をもたされる。
この丸味の半径は、構成要素の半径に等しい。しかしな
がら、凸状の先端点/44は鋭い状態のま\に留まる。
がら、凸状の先端点/44は鋭い状態のま\に留まる。
第23図の画像の第2ダ図の画像への変換処理はGLU
(幾何学的論理装置)22によって行われる。具体的
に述べると、第23図のディジタル画像データは線路2
6を通してメモIJ 、20からGLU 、22に入力
され、そして後者は処理済の第、2ダ図に示す画像のデ
ータを線路、2gを通してメモリλθに戻す。
(幾何学的論理装置)22によって行われる。具体的
に述べると、第23図のディジタル画像データは線路2
6を通してメモIJ 、20からGLU 、22に入力
され、そして後者は処理済の第、2ダ図に示す画像のデ
ータを線路、2gを通してメモリλθに戻す。
第一り図の画像は、ALU 、2ケで第一り図に示す画
像を補完することにより第、2ダ図に示す画像に変換処
理される。第25図の画像はそこで、第JJ図の画像を
膨張する時に用いたのと同じディジタル円形構成要素に
より膨張されて、それにより第、26図に示す画像が発
生される。第2乙図の画像において、軸部/40”およ
びヘッド/!;g”の幅は、第2.2図に示されている
元の幅に戻されている。第コロ図の画像において。
像を補完することにより第、2ダ図に示す画像に変換処
理される。第25図の画像はそこで、第JJ図の画像を
膨張する時に用いたのと同じディジタル円形構成要素に
より膨張されて、それにより第、26図に示す画像が発
生される。第2乙図の画像において、軸部/40”およ
びヘッド/!;g”の幅は、第2.2図に示されている
元の幅に戻されている。第コロ図の画像において。
コーナ/A’la”および/14’b”は、第2.2図
に示すような鋭さを再び取り戻している。しかしながら
1点/44は丸味をもたされ、その丸味の半径は構成要
素の半径に等しい(第26八図をも参照)。したがって
、第2乙図の画像は、点/AAが、参照数字/61で全
体的に示すように丸められていることを除き、第、2−
図の画像に極めて似ている。最後に、ALU 24’に
おいて第コロ図の画像と第2.2図の画像との排他的論
理和をとることにより第27図の画像が発生される。こ
のようにして第27図の画像は、第、27A図により詳
細に示されているアナログ時計指針の先端部分/16°
1だけからなる。そこで。
に示すような鋭さを再び取り戻している。しかしながら
1点/44は丸味をもたされ、その丸味の半径は構成要
素の半径に等しい(第26八図をも参照)。したがって
、第2乙図の画像は、点/AAが、参照数字/61で全
体的に示すように丸められていることを除き、第、2−
図の画像に極めて似ている。最後に、ALU 24’に
おいて第コロ図の画像と第2.2図の画像との排他的論
理和をとることにより第27図の画像が発生される。こ
のようにして第27図の画像は、第、27A図により詳
細に示されているアナログ時計指針の先端部分/16°
1だけからなる。そこで。
残っている部分/6A…の位置を基にして画像プロセッ
サは容易に、指針の角度配位を決定することができ、そ
れによりロボッ]・の腕で指針を正しい位置に動かずこ
とを可能にする。
サは容易に、指針の角度配位を決定することができ、そ
れによりロボッ]・の腕で指針を正しい位置に動かずこ
とを可能にする。
このようにして巣に(第22図ないし第2左図に示すよ
うに)画像を補完し膨張し次いで補完することによって
該画像は従来不可能であった高い速度で処理される。こ
の特訓の指針の例においては、処理時間はSフレーム時
間に等しく、6分の1秒である。さらに、画像内の全て
・の絵素がそれぞれの経路でALU 、2 Zまたは
GLU22によって処理されるという意味で処理は並列
に行われるので、時計の時針および分針の位置を同時に
決定することができる。さらに、近傍論理機能を実現す
るのに要求されるテイジタル回路の必要性がなくなるの
で、システムIOは単純となり、公知の装置と比較して
速度面で大きく改碧される。
うに)画像を補完し膨張し次いで補完することによって
該画像は従来不可能であった高い速度で処理される。こ
の特訓の指針の例においては、処理時間はSフレーム時
間に等しく、6分の1秒である。さらに、画像内の全て
・の絵素がそれぞれの経路でALU 、2 Zまたは
GLU22によって処理されるという意味で処理は並列
に行われるので、時計の時針および分針の位置を同時に
決定することができる。さらに、近傍論理機能を実現す
るのに要求されるテイジタル回路の必要性がなくなるの
で、システムIOは単純となり、公知の装置と比較して
速度面で大きく改碧される。
以上、各絵素は単一の二進ビットで表されるものと仮定
してシステム10について説明したが、当該技術分野の
専門家には明らかなように、ここに開示した概念もしく
は考え方は、各絵素が複数個のビットによって表される
グレイスケール像にも同様に適用可能である。
してシステム10について説明したが、当該技術分野の
専門家には明らかなように、ここに開示した概念もしく
は考え方は、各絵素が複数個のビットによって表される
グレイスケール像にも同様に適用可能である。
以上本発明の好ましい実施例について説明した。しかし
ながら、本発明の範囲から逸脱するこさなくいろいろな
変更、変形が可能であることは明らかであり、したがっ
て本発明は均等物をも包摂するものと解釈されるべきで
ある。
ながら、本発明の範囲から逸脱するこさなくいろいろな
変更、変形が可能であることは明らかであり、したがっ
て本発明は均等物をも包摂するものと解釈されるべきで
ある。
第1図は1本発明によるディジタル画像プロセッサを示
す概略図、第2図はディスク状構成要素を示す略図、第
3図は1彫張しようとする画像を示す略図、第9図は第
2図の構成要素により第3図に示した画像の膨張を示す
略図、第S図は膨張される他の画像を示す略図、第6図
は第一図に示した構成要素による第5図の画像の膨張を
示す略図、第7図はさらに他の膨張される画像を示す略
図、第3図は第一図に示した構成要素による第7図の画
像の膨張を示す略図、第9図は本発明において構成要素
として用いることができるディジタルディスク要素を示
す略図、2910図ないし第1コ図は極対体を図解する
図、m / 3図は、第9図に示した構成要素により膨
張しようとする1つの絵素を示す略図、第14’図ない
し第2θ図は、幾何学的論理装置におけるいろいろな段
階で第13図の像に対応する仮想像を示す図、第J/図
は幾何学的論理装置の構成を示すブロック図、第2.2
図は画像プロセッサによって処理しようとする実像を示
す略図、第、23図ないし第27図は、幾何学的論理装
置のいろいろな処理段における第2.2図の画像に対応
する仮想像を示す図、第、26A図および第、27A図
はそれぞれ第26図および第2?図の部分拡大図、第一
ざ図は第9図のディジタルディスクに対する幾何学的論
理装置のプログラム操作を示す図、第29A図、第29
B図および第、29C図は、近傍要素を用いての4 y
図のディジタルディスクの構成を示す図、そして第3θ
図は比較的大きな直径を有するディジタルディスクに対
する幾何学的論理装置のプログラム操作を図解する図で
ある。 10・・ディジタル画像プロセッサ、/、2・・カメラ
、/6舎@A/D、D/A変換器1.20・・ディジタ
ル画像メモリ、22・・幾何学的論理装置(GLU )
、 2ダ・・演算論理装置(ALU)、3A−@マイク
ロコンピュータ、11.0−・記憶ディスク、32・Φ
ビデオモニタ。 FIG、 22 FIG、 23 FIG、 24 FIG、 25 FIG、 26 FIG、 27
す概略図、第2図はディスク状構成要素を示す略図、第
3図は1彫張しようとする画像を示す略図、第9図は第
2図の構成要素により第3図に示した画像の膨張を示す
略図、第S図は膨張される他の画像を示す略図、第6図
は第一図に示した構成要素による第5図の画像の膨張を
示す略図、第7図はさらに他の膨張される画像を示す略
図、第3図は第一図に示した構成要素による第7図の画
像の膨張を示す略図、第9図は本発明において構成要素
として用いることができるディジタルディスク要素を示
す略図、2910図ないし第1コ図は極対体を図解する
図、m / 3図は、第9図に示した構成要素により膨
張しようとする1つの絵素を示す略図、第14’図ない
し第2θ図は、幾何学的論理装置におけるいろいろな段
階で第13図の像に対応する仮想像を示す図、第J/図
は幾何学的論理装置の構成を示すブロック図、第2.2
図は画像プロセッサによって処理しようとする実像を示
す略図、第、23図ないし第27図は、幾何学的論理装
置のいろいろな処理段における第2.2図の画像に対応
する仮想像を示す図、第、26A図および第、27A図
はそれぞれ第26図および第2?図の部分拡大図、第一
ざ図は第9図のディジタルディスクに対する幾何学的論
理装置のプログラム操作を示す図、第29A図、第29
B図および第、29C図は、近傍要素を用いての4 y
図のディジタルディスクの構成を示す図、そして第3θ
図は比較的大きな直径を有するディジタルディスクに対
する幾何学的論理装置のプログラム操作を図解する図で
ある。 10・・ディジタル画像プロセッサ、/、2・・カメラ
、/6舎@A/D、D/A変換器1.20・・ディジタ
ル画像メモリ、22・・幾何学的論理装置(GLU )
、 2ダ・・演算論理装置(ALU)、3A−@マイク
ロコンピュータ、11.0−・記憶ディスク、32・Φ
ビデオモニタ。 FIG、 22 FIG、 23 FIG、 24 FIG、 25 FIG、 26 FIG、 27
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 点のマl−IJソックスら構成される画像を表わす
直列信号を処理して該画像の膨張を表わす直列信号を発
生するための幾何学的論理装置において、複数個の直列
に接続された段を有し、該段の各々は、入力される入力
イg号を遅延するための手段と、該入力1B号と遅延さ
れた信号とを結合して出力信号を発生するための手段と
を備えていることを特徴とする幾何学的論理装置。 ユ 結合手段が、入力信号と遅延された信号の論理和を
める手段を備えている特許請求の範囲第1項記載の幾何
学的論理装置。 3 遅延手段が、印加される入力信号を選択的に遅延す
るためのプログラム可能な遅延回路を含む特許請求の範
囲第1項記載の幾何学的論理装置。 久 画像を表わす直列信号を走査して核体の膨張を表わ
す直列信号を発生するための方法において、前記直列信
号を逐次板数の処理シーケンスに通し、該処理シーケン
スの各々は、入力信号を遅延して該入力信号および遅延
された信号を結合し出力信号を発生する段階を含むこと
を特徴とする方法。 夕 結合ステップの各々で、入力信号と遅延された信号
との論理和かめられる特許請求の範囲第1項記載の方法
。 k 点のマトリックスから構成された画像を表わす入力
ディジタル信号を操作して前記画像の膨張を表わす出力
ディジタル信号を発生するための方法において、前記入
力ディジタル信号を複数の逐次的に接続された段により
処理し、該段の各々は、該段に入力されるディジタル信
号を選択的にシフトして、該段に入力されるディジクル
信号と該段によってシフトされた信号との論理和をめて
該段の出力としてディジタル出力信号を発生ずることを
特徴とする方法。 2 処理段階で、入力ディジタル画像信号が直列化され
る特許請求の範囲第6項記載の方法。 g 各シフト段で、肖該段に入力されて直列化されたデ
ィジタル信号が遅延される特許請求の範囲第7項記載の
方法。 9 逐次的に接続された段が、直列化されたディジクル
信号を、幾何学的構成要素を表わす予め定められたパタ
ーンで選択的に遅延し論理和をめる特許請求の範囲第g
項記載の方法0 10 幾何学的構成要素が極対称である特許請求の範囲
第9項記載の方法。 // 極対称の構成要素の端点間の変位にしたがって遅
延が選択される特許請求の範囲第1O項記載の方法。 lユ 点のマトリックスからなる出発像を処理するため
の装置において、 該出発f3!を表わす第1の直列信号を発生するだめの
直列化手段と、 該第1の直列信号を遅延して遅延直列信号を発生するた
めの遅延手段と、 前記第1の直列信号および前記遅延直列信号を結合して
出発像膨張を表わす第3の直列信号を発生する手段とを
含む画像処理装置。 /3 結合手段が第1の直列信号と遅延直列信号との論
理和をめる手段を備えている特許請求の範囲第1コ項記
載の画像処理装置。 /ダ それぞれが遅延手段の1つと結合手段の7つとを
含む複数個の対配列を備え、ざらに、直列信号を逐次的
に前記複数個の対配列に通すための制御手段を備えてい
る特許請求の範囲第1コ項記載の画像処理装置。 /!r 結合手段の各々が、関連した対配列に入力され
る信号と該対配列により発生される遅延信号六の論理和
をとる手段を備えている特許請求の範囲第14’項記載
の画像処理装置。 lム 制御手段がディジタル・コンピュータを含む特許
請求の範囲mls項記載の画像処理装置。 /7 点のマトリックスから構成される画像を膨張する
方法において、 前記点のマトリックスを第1の直列信号に直列化し、 前記第1の直列信号をシフトして第一の直列信号を発生
し、そして 前記第1の直列信号と前記第一の遅延されたIG列信号
とを結合して前記画像の膨張を表わす第3の直列信号を
発生することを含む画像の膨張方法。 /& それぞれがシフトステップのlっおよび結合ステ
ップの7つを含む複数個のステップ群を含み、第1の直
列化された信号を逐次的に前記複数個のステップ群に経
路するステップを含む11を許1清求の範囲第17項記
載の画像膨張方法。 19 各シフトステップで、関連のステップ群に入力さ
れる直列信号の遅延が行なわれる特許請求の範囲第71
r項記載の画像膨張方法。 −〇 各結合ステップで、関連のステップ群に入力され
る信号の論理和かとられて該関連のステップ群により遅
延される特許請求の範囲第iq項記載の画像膨張方法。 、21 各結合ステップで、関連のステップH)・に入
力される信号および該関連のステップ群によってシフト
される信号の論理和かとられる特許請求の範囲第1g項
記載の画像膨張方法。 2.2. それぞれが点のマトリックスから構成される
画像を表わす少なくとも1つの直列信号を処理して、そ
れぞれが処理された画像を表わす少なくとも1つの直列
信号を発生するための幾何学的論理装置において、複数
個の直列に接続された段を有し、各段は、 少なくとも1つの入力直列信号を受ける入力ボート手段
と、 前記入力信号のうぢの選択された信号を遅延して、それ
ぞれが入力1B号の7つに対応する少なくとも1つの第
1の遅延された直列信号を発生する遅延手段と、 該遅延された信号および前記入力信号のうちの選択され
た信号を結合して少なくとも7つの出力直列信号を発生
ずるための手段と、該出力信号を出力するための出力ボ
ート手段とを備えていることを特徴とする幾何学的論理
装置。 、23 結合手段が、前記遅延された信号および前記入
力信号のうぢの選択された信号を論理的に結合するため
の手段を含む特許請求の範囲第一一項記載の幾何学的論
理装置。 −ダ それぞれが画像を表わす少なくとも7個の原直列
信号を操作してそれぞれが処理された画像を表わす少な
くとも7個の直列信号を発生するための方法において、
前記原信号を逐次的に複数の処理シーケンスに通し、該
処理シーケンスの各々は、 それぞれ1個の人力ボートに少な(とも1個の入力信号
を供給し、 前記入力信号のうちの少なくとも1個の信号を遅延して
それぞれが前記入力信号の7個に対応する少なくとも1
個の遅延された信号を発生し、そして、 前記遅延された信号と入力信号のうちの選択された信号
を結合して少なくとも7個の出力直列信号を発生するス
テップを含むことを特徴とする方法。 、2左 実行ステップに、遅延された信号のうちの1個
の信号および入力信号のうちの1個の信号に論理演算を
行なうステップが含まれる特許請求の範囲第、211項
記載の方法。 、2k 実行ステップに、1個の遅延信号と1個の入力
信号との論理和をとって第1の出力信号を発生するステ
ップが含まれる特許請求の範囲第2S項記載の方法。 27 それぞれが点のマトリックスから構成される少な
くとも1個の出発像を処理するための画像処理装置にお
いて、 それぞれが出発像の1個を表わす少なくとも1個の第1
の直列信号を発生するための直列化手段と、 該直列化手段に接続され°C前記第1の信号のうちの選
択された信号を時間遅延し、それぞれが前記第1の信号
の1個に対応する少なくとも1個の遅延された直列信号
を発生ずる遅延手段と、 前記遅延手段および前記直列化手段に接続されて、前記
遅延された信号および前記第1の信号のうちの選択され
た(i号に演算を行ない少なくとも1個の出力直列信号
を発生する演算手段とを含む画像処理装置。 、2K 演算手段が、遅延された信号のうちの7個の信
号および第1の信号のうぢの1個の信号に論理演算を行
11うだめの手段を備えている特許請求の範囲第27項
記載の画像処理装置。 ユ9 それぞれが点のマトリックスから11成されてい
る少なくとも1個の画像を処理する方法において、 各点マトリックスを入力直列信号に直列化し1 前記入力!H列信号のうちの少なくとも7個の11号を
シフトしてシフトされた直列信号を発生し、そして 前記入力直列信号および前記遅延された直列信号のうち
の選択された信号に演算を行なって出力像を表わす少な
くとも1個の出力信号を発生するステップを含む画像の
処理方法。 30@算ステツプで、遅延された信号の7個および入力
信号の1個に論理演詩−を行なって出力信号を発生する
特許請求の範囲第、2?項記載の画像処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US513448 | 1983-07-13 | ||
| US06/513,448 US4665554A (en) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | Apparatus and method for implementing dilation and erosion transformations in digital image processing |
Publications (1)
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|---|---|
| JPS6039271A true JPS6039271A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=24043312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143424A Pending JPS6039271A (ja) | 1983-07-13 | 1984-07-12 | デイジタル画像処理における膨張および侵食変換を実現するための方法および装置 |
Country Status (3)
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| JP (1) | JPS6039271A (ja) |
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Also Published As
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