JPS6023540Y2 - 連結装置 - Google Patents
連結装置Info
- Publication number
- JPS6023540Y2 JPS6023540Y2 JP1600081U JP1600081U JPS6023540Y2 JP S6023540 Y2 JPS6023540 Y2 JP S6023540Y2 JP 1600081 U JP1600081 U JP 1600081U JP 1600081 U JP1600081 U JP 1600081U JP S6023540 Y2 JPS6023540 Y2 JP S6023540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- connector
- base
- hook
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は1面に多数の穴を順に配列したパイプに数個の
パイプを任意の方向に連結して棚受等を構成することを
可能とした連結装置に係り、更に詳しくは両側面及び底
面が後方に突出しかつ前面中央に縦スリットを穿設し更
に上面を解放した函体を前面に取付けたパイプの穴に差
込吊下げ得る基台と、前記函体に挿入し得る断面T字状
フックを先端に有しかつ接合パイプに嵌入固定し得る第
1連結具と、前記画体の側部後方に突設された突片及び
底部後方に突設された底板と函体の裏面と基台の背板の
側面とによって形成される空所に挿入し得る断面カギ状
フックを先端に有しかつ接合パイプに嵌入固定し得る第
2連結具との組合せよりなる連結装置に関するものであ
る。
パイプを任意の方向に連結して棚受等を構成することを
可能とした連結装置に係り、更に詳しくは両側面及び底
面が後方に突出しかつ前面中央に縦スリットを穿設し更
に上面を解放した函体を前面に取付けたパイプの穴に差
込吊下げ得る基台と、前記函体に挿入し得る断面T字状
フックを先端に有しかつ接合パイプに嵌入固定し得る第
1連結具と、前記画体の側部後方に突設された突片及び
底部後方に突設された底板と函体の裏面と基台の背板の
側面とによって形成される空所に挿入し得る断面カギ状
フックを先端に有しかつ接合パイプに嵌入固定し得る第
2連結具との組合せよりなる連結装置に関するものであ
る。
従来、起立したパイプ柱の所定位置に棚受等の構築物を
構成する場合にはパイプ柱の3面に夫々多数の差込孔を
穿孔し、この差込孔にフックを差込み固定することによ
って3方向又は2方向にパイプが延長された構築物を構
成上でいたが、パイプ柱の3面にこの種の差込孔を多数
穿孔することは大変な作業であって、極めてコスト高に
なると共にパイプ柱の強度を著るしく弱める等の欠点が
あった。
構成する場合にはパイプ柱の3面に夫々多数の差込孔を
穿孔し、この差込孔にフックを差込み固定することによ
って3方向又は2方向にパイプが延長された構築物を構
成上でいたが、パイプ柱の3面にこの種の差込孔を多数
穿孔することは大変な作業であって、極めてコスト高に
なると共にパイプ柱の強度を著るしく弱める等の欠点が
あった。
本考案に係わる装置は従来の之等の欠点に鑑み開発され
た全く新規な技術に関するものである。
た全く新規な技術に関するものである。
図により本考案に係る連結装置について説明すると、第
1図及び第2図に於て、1は1側面に多数の差込孔2を
配列したパイプ柱、3はこの差込孔2に挿入係止し得る
差込片4を中央背板5に突設した吊下基台であって、中
央背板5の前面には前面中央部に縦スリット6を有する
上部が開放された函体7が取付けられ、更にこの函体7
の両側面及び底面は函体7の裏面から突出して突片8及
び底板15を形成し、この突片8と底板15と函体7の
裏面と背板5との間に空所を形成している。
1図及び第2図に於て、1は1側面に多数の差込孔2を
配列したパイプ柱、3はこの差込孔2に挿入係止し得る
差込片4を中央背板5に突設した吊下基台であって、中
央背板5の前面には前面中央部に縦スリット6を有する
上部が開放された函体7が取付けられ、更にこの函体7
の両側面及び底面は函体7の裏面から突出して突片8及
び底板15を形成し、この突片8と底板15と函体7の
裏面と背板5との間に空所を形成している。
9は第1連結具であって、パイプ10内に挿入固着し得
る外形を有しかつその先端には前記吊下基台3の画体7
に挿入し得る水平断面T字状フック11が突設されてい
る。
る外形を有しかつその先端には前記吊下基台3の画体7
に挿入し得る水平断面T字状フック11が突設されてい
る。
12は第2連結具であって、パイプ10内に挿入固着し
得る外形を有しかつその先端には前記基台3の背板5と
底板15と突片8と函体7の裏面とによって構成される
空所に挿入し得る水平断面カギ状フック13が突設され
て構成されている。
得る外形を有しかつその先端には前記基台3の背板5と
底板15と突片8と函体7の裏面とによって構成される
空所に挿入し得る水平断面カギ状フック13が突設され
て構成されている。
上記実施例に於てフック11,13は夫々連結具9,1
2より上下方向にパイプ10の肉厚分突出され、連結具
9,12にパイプ10を取付けた際にはこのフック11
,13とパイプ10の外周面が面一になる如く構成され
ている。
2より上下方向にパイプ10の肉厚分突出され、連結具
9,12にパイプ10を取付けた際にはこのフック11
,13とパイプ10の外周面が面一になる如く構成され
ている。
本考案に係る装置の組立に当っては第2図及び第3図に
示す如く、吊下基台3をパイプ柱1の差込孔2に挿入係
止し、一方連結具9,12をパイプ10に挿入して嵌着
し、次に連結具9のT字状フック11を基台3の画体7
の上方より挿入してこれを固定味読いて今度は連結具1
2のカギ状フック13をパイプ柱1と突片8と画体7の
裏面と背板5と底板15より形成される空所に挿入して
これを固定し、パイプ柱1を基点として3方向にパイプ
10を突出した棚受等の構築物を構成することが出来る
。
示す如く、吊下基台3をパイプ柱1の差込孔2に挿入係
止し、一方連結具9,12をパイプ10に挿入して嵌着
し、次に連結具9のT字状フック11を基台3の画体7
の上方より挿入してこれを固定味読いて今度は連結具1
2のカギ状フック13をパイプ柱1と突片8と画体7の
裏面と背板5と底板15より形成される空所に挿入して
これを固定し、パイプ柱1を基点として3方向にパイプ
10を突出した棚受等の構築物を構成することが出来る
。
上記実施例に於ては基台3に2個の差込片4を設けた場
合について説明したが、この基台3の吊下及び連結具9
,12との結合を強固にする場合には第4図及び第5図
に示す如く、基台3を上下に長く延長してこれに3個の
差込片4を突設し、かつ基台3に取付けられるフック1
1.13も夫々長く構成することができる。
合について説明したが、この基台3の吊下及び連結具9
,12との結合を強固にする場合には第4図及び第5図
に示す如く、基台3を上下に長く延長してこれに3個の
差込片4を突設し、かつ基台3に取付けられるフック1
1.13も夫々長く構成することができる。
又第4図及び第6図に示す如く、パイプ10の代りにT
字状フック11を有する棚受板14を用意し、これを基
台3に取付けることも可能である。
字状フック11を有する棚受板14を用意し、これを基
台3に取付けることも可能である。
更に基゛よ・3の底部には前述の如く底板を必ずしも設
ける必要がなく、第4図に示す如く底面も上面と同様に
開放し、函体7、突片8、背板5、底板15、フック1
1,13の側面等に所定のテーパー或は逆テーパーを付
けることによって基台3に挿入したフック11.13を
このテーパーによって係止することも可能である。
ける必要がなく、第4図に示す如く底面も上面と同様に
開放し、函体7、突片8、背板5、底板15、フック1
1,13の側面等に所定のテーパー或は逆テーパーを付
けることによって基台3に挿入したフック11.13を
このテーパーによって係止することも可能である。
本考案に係る装置は上述の如く、前面中央に縦スリット
を有し上部が開放されかつ側面及び底面を後方に突出し
た画体の裏面に背板を介して差込片を設けて構成した吊
下基台と、前記画体及び画体の裏面側方に挿入固着し得
るフックを持った2種の連結具或はフックを持った棚受
板とを相互に組合せるようにしたので、この連結具をパ
イプに嵌着すると共に基台をパイプ柱に吊下固定した後
、前記フックを基台に挿入固定することによって、1面
にのみ差込孔を有するパイプ柱の任意の方向に数個のパ
イプ或は棚受板を簡単に取付けることが出来、従って従
来の如くパイプ柱の3面に差込孔を穿孔する必要がなく
、極めて安価に製造することが出来ると共に丈夫であり
、更に連結装置は全体が極めて簡単に着脱し得るので作
業性が良い等の特徴を有するものである。
を有し上部が開放されかつ側面及び底面を後方に突出し
た画体の裏面に背板を介して差込片を設けて構成した吊
下基台と、前記画体及び画体の裏面側方に挿入固着し得
るフックを持った2種の連結具或はフックを持った棚受
板とを相互に組合せるようにしたので、この連結具をパ
イプに嵌着すると共に基台をパイプ柱に吊下固定した後
、前記フックを基台に挿入固定することによって、1面
にのみ差込孔を有するパイプ柱の任意の方向に数個のパ
イプ或は棚受板を簡単に取付けることが出来、従って従
来の如くパイプ柱の3面に差込孔を穿孔する必要がなく
、極めて安価に製造することが出来ると共に丈夫であり
、更に連結装置は全体が極めて簡単に着脱し得るので作
業性が良い等の特徴を有するものである。
第1図及び第2図は部品説明図、第3図は組立説明図、
第4図乃至第6図は他側の説明図である。 1:パイプ柱、3:基台、5:背板、6:スリット、7
:函体、8:突片、10:パイプ、9゜12:連結具、
11.13:フック。
第4図乃至第6図は他側の説明図である。 1:パイプ柱、3:基台、5:背板、6:スリット、7
:函体、8:突片、10:パイプ、9゜12:連結具、
11.13:フック。
Claims (1)
- 前面中央に縦スリット6を有し上部が開放されかつその
両側面及び底面を後方に突出して突片3と底板15を形
成した函体7の裏面中央部に背板5を介して差込片4を
設けて構成した吊下基台3と、前記函体7に挿入し得る
水平断面T字状フック11を先端に有しかつパイプ10
に嵌着し得る第1連結具9と、突片8と函体7と背板5
と底板15とに囲まれた空所に挿入し得る水平断面カギ
状フック12を先端に有しかつパイプ10に嵌着し得る
第2連結具13との組合わせよりなる連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1600081U JPS6023540Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | 連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1600081U JPS6023540Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | 連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130009U JPS57130009U (ja) | 1982-08-13 |
| JPS6023540Y2 true JPS6023540Y2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=29813990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1600081U Expired JPS6023540Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | 連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023540Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744814Y2 (ja) * | 1990-02-16 | 1995-10-11 | 小島プレス工業株式会社 | 操作ケーブルのケーブルエンド構造 |
| JP5605818B1 (ja) * | 2014-06-02 | 2014-10-15 | 株式会社玉俊工業所 | 支柱取付構造 |
| FR3073377B1 (fr) * | 2017-11-15 | 2020-01-31 | Sainte Marie Constructions Isothermes | Dispositif pour la fixation amovible d'une etagere |
| JP6691997B1 (ja) * | 2019-10-01 | 2020-05-13 | コクヨ株式会社 | ラック |
| JP7058294B2 (ja) * | 2020-02-04 | 2022-04-21 | コクヨ株式会社 | ラック |
-
1981
- 1981-02-09 JP JP1600081U patent/JPS6023540Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57130009U (ja) | 1982-08-13 |
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