JPS60235457A - イメ−ジセンサ - Google Patents
イメ−ジセンサInfo
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- JPS60235457A JPS60235457A JP59092138A JP9213884A JPS60235457A JP S60235457 A JPS60235457 A JP S60235457A JP 59092138 A JP59092138 A JP 59092138A JP 9213884 A JP9213884 A JP 9213884A JP S60235457 A JPS60235457 A JP S60235457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- light
- amorphous silicon
- photodiode
- blocking diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/30—Coatings
- H10F77/306—Coatings for devices having potential barriers
- H10F77/331—Coatings for devices having potential barriers for filtering or shielding light, e.g. multicolour filters for photodetectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
- H10F39/182—Colour image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/805—Coatings
- H10F39/8057—Optical shielding
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は非晶質シリコンを用いた高解像度やカラーイメ
ージセンサに関する。
ージセンサに関する。
(従来技術とその問題点)
最近ファクシミリ等の原稿読み装置を小型化するために
密着型イメージセンサの開発が活発にすすめられている
。これは原稿と1対1に対応する幅を有する大型のイメ
ージセンサを内蔵する光電変換デバイスである。従来の
CODやMOS型のICイメージセンサを有する光電変
換系では原稿をイメージセンサ上に投影する縮少レンズ
系が必要でおる。そのため光路長確保のために装置内に
大きな空間を有しており装置の小型化が難かしいとされ
てきた。ところが、上述の密着型イメージセンサではこ
の縮少レンズ系が不要なため、イメージセンサと原稿が
ほぼ密着し、そのため装置の大幅な小型化が達成される
。
密着型イメージセンサの開発が活発にすすめられている
。これは原稿と1対1に対応する幅を有する大型のイメ
ージセンサを内蔵する光電変換デバイスである。従来の
CODやMOS型のICイメージセンサを有する光電変
換系では原稿をイメージセンサ上に投影する縮少レンズ
系が必要でおる。そのため光路長確保のために装置内に
大きな空間を有しており装置の小型化が難かしいとされ
てきた。ところが、上述の密着型イメージセンサではこ
の縮少レンズ系が不要なため、イメージセンサと原稿が
ほぼ密着し、そのため装置の大幅な小型化が達成される
。
この密着型イメージセンサにはすでに、光電変換材料と
して砒素−セレン−テルル系非晶質半導体、硫化カドミ
ウム、水素化非晶質シリコン(以下a−8iと略す)を
用いたものが報告されている。
して砒素−セレン−テルル系非晶質半導体、硫化カドミ
ウム、水素化非晶質シリコン(以下a−8iと略す)を
用いたものが報告されている。
これらの材料はすべて大型のイメージセンサを形成する
上で必要な大面積に一様な薄膜を形成でき、可視光に対
する感度が高い薄膜材料である。このうちa−8iはそ
の構成物がSiと水素であることがら無公害材料であシ
、材料の安定性が良く可視光全域にわたって高い光感度
を有し光応答速度が速く高抵抗率であるだめ高速・高解
像度のカラーイメージセンサが適した材料である。
上で必要な大面積に一様な薄膜を形成でき、可視光に対
する感度が高い薄膜材料である。このうちa−8iはそ
の構成物がSiと水素であることがら無公害材料であシ
、材料の安定性が良く可視光全域にわたって高い光感度
を有し光応答速度が速く高抵抗率であるだめ高速・高解
像度のカラーイメージセンサが適した材料である。
・ このa−8iを定着型イメージセンサに応用する場
合、a−8i光センサを81MO8FETスイッチで駆
動する方式が一般的に使われる。第1図にはa−8iイ
メージセンサの等価回路を示す。第1図にオイ’T:
111rJ、 a −S i光センサ、12はSi M
OS FETスイッチアレイ、13および走査回路、1
4を内蔵した5iICチツプである。この51M08F
ETスイツチ、13と個別電極、15はボンデインク等
の手段によって接続される。a−8i光センサは光応答
速度が高いフォトダイオード型であり、高速のイメージ
センサが実現可能となる。a−8iフオトダイオードで
光信号によって発生した光電流はダイオード内の電荷を
消去し、一定の走査時間(蓄積時間)後MO8FETが
スイッチされることによって外部端子から流れ込む充電
電流を検出することにより光信号を検出する。この信号
検出方法においては、信号量は走査時間と受光面積に比
例し、かつイメージセンサの雑音はMOS FETのス
イッチングノイズでほぼ決定され、フォトダイオードの
暗電流にはほとんど無関係である。したがってイメージ
センナを高速で高解像度に動作させるほどS/Nは低下
してしまう。
合、a−8i光センサを81MO8FETスイッチで駆
動する方式が一般的に使われる。第1図にはa−8iイ
メージセンサの等価回路を示す。第1図にオイ’T:
111rJ、 a −S i光センサ、12はSi M
OS FETスイッチアレイ、13および走査回路、1
4を内蔵した5iICチツプである。この51M08F
ETスイツチ、13と個別電極、15はボンデインク等
の手段によって接続される。a−8i光センサは光応答
速度が高いフォトダイオード型であり、高速のイメージ
センサが実現可能となる。a−8iフオトダイオードで
光信号によって発生した光電流はダイオード内の電荷を
消去し、一定の走査時間(蓄積時間)後MO8FETが
スイッチされることによって外部端子から流れ込む充電
電流を検出することにより光信号を検出する。この信号
検出方法においては、信号量は走査時間と受光面積に比
例し、かつイメージセンサの雑音はMOS FETのス
イッチングノイズでほぼ決定され、フォトダイオードの
暗電流にはほとんど無関係である。したがってイメージ
センナを高速で高解像度に動作させるほどS/Nは低下
してしまう。
またこの長尺のイメージセンナをカラー化するにはフォ
トセンサアレイにおいて赤(R)、緑(G)。
トセンサアレイにおいて赤(R)、緑(G)。
青(B)等のそれぞれの光に感するフォトセンサを順次
並べることにより達成される。一般的には第2図(、)
j(b)の部分断面図と部分平面図に示す様に4囚別
電極22上にa−8i23を堆積し、その表面に透明導
電膜24を設はフォトダイオードとし、フォトセンサの
光入射面に色フィルタ26を付着することによシカラー
化が計られる。ここで25は遮光膜で分解能を良くする
ために設けられておいるか、不可欠のものではない。こ
れは後述するセンサにおいても同じことが言える。
並べることにより達成される。一般的には第2図(、)
j(b)の部分断面図と部分平面図に示す様に4囚別
電極22上にa−8i23を堆積し、その表面に透明導
電膜24を設はフォトダイオードとし、フォトセンサの
光入射面に色フィルタ26を付着することによシカラー
化が計られる。ここで25は遮光膜で分解能を良くする
ために設けられておいるか、不可欠のものではない。こ
れは後述するセンサにおいても同じことが言える。
しかし、上述の場合、高解像度のカラーイメージセンサ
を実現するためには、単色のイメージセンサに比べて識
別できる色の分だけ光センサが必要であシ、フルカラー
のイメージセンサにおいては赤、緑、青の光に感するフ
ォトダイオードアレイの場合には3倍のフォトセンサが
必要となり一素子あたシの受光面積が減少する。その結
果、信号量が減少しS/Nの低下をもたらすほか、高速
動作を難しくなる。
を実現するためには、単色のイメージセンサに比べて識
別できる色の分だけ光センサが必要であシ、フルカラー
のイメージセンサにおいては赤、緑、青の光に感するフ
ォトダイオードアレイの場合には3倍のフォトセンサが
必要となり一素子あたシの受光面積が減少する。その結
果、信号量が減少しS/Nの低下をもたらすほか、高速
動作を難しくなる。
また、前述した様にフォトセンサとMO8FETスイッ
チはボンディング等の手段により接続されているが、カ
ラー化によシ2〜3倍以上のフォトセンサが必要なこと
はそれだけボンディング等の接続箇所が増え、’ICチ
ップも増加する。これは密着型イメージセンサの信頼性
の低下、コスト高につながる。
チはボンディング等の手段により接続されているが、カ
ラー化によシ2〜3倍以上のフォトセンサが必要なこと
はそれだけボンディング等の接続箇所が増え、’ICチ
ップも増加する。これは密着型イメージセンサの信頼性
の低下、コスト高につながる。
また、大面積の2次元イメージセンサを考えた場合、各
フォトセンサにはこれを走査するスイッチング素子を接
続する必要があるが、フォトセンサと同一平面内にスイ
ッチング素子を並べることはフォトセンサの受光面積を
減少させてS/N低下の原因となる。
フォトセンサにはこれを走査するスイッチング素子を接
続する必要があるが、フォトセンサと同一平面内にスイ
ッチング素子を並べることはフォトセンサの受光面積を
減少させてS/N低下の原因となる。
(発明の目的)
本発明の目的は、前記従来の長尺、大面積のイメージセ
ンサが持つ欠点を解決せしめ、高S /N。
ンサが持つ欠点を解決せしめ、高S /N。
高解像度、かつ信頼性が高く、低価格を達成するイメー
ジセンサを提供することにある。
ジセンサを提供することにある。
(発明の構成)
本発明によれば絶縁性基板上に非晶質シリコンを基体と
したフォトダイオードが構成され、かつ該フォトダイオ
ード土岐金属からなる遮光層を介して非晶質シリコンを
基体としたブロッキングダイオードが設けられた積層構
造からなるセンサな1個以上備えることを特徴とするイ
メージセンサが得られる。
したフォトダイオードが構成され、かつ該フォトダイオ
ード土岐金属からなる遮光層を介して非晶質シリコンを
基体としたブロッキングダイオードが設けられた積層構
造からなるセンサな1個以上備えることを特徴とするイ
メージセンサが得られる。
前記本発明においてフォトダイオードおよびブロッキン
グダイオードが、それぞれ、M工s接合、ショットキ接
触少ヘテロ接合・p−1−n接合りp−n接合から選択
された一つ以上の接合を含んで構成される。
グダイオードが、それぞれ、M工s接合、ショットキ接
触少ヘテロ接合・p−1−n接合りp−n接合から選択
された一つ以上の接合を含んで構成される。
(発明の概要)
前記本発明はモノカラー少フルカラーのイメージセンサ
も容易に実現することができる。フルカラー化に必要な
例えば赤ア緑ツ青の光に感度を有するフォトセンサは第
3図(a) l (b)の部分断面図と部分平面図に示
す様に副走査方向に並んだそれぞれの色フィルタが付い
た透明電極と主走査方向に並んだ個別電極とのマトリク
ス配線の交点に設置される。この3つの色に感するフォ
トセンサは信号処理により最終的に1素子として合成出
力されるため、第2図(a) j (1))の主走査方
向に並べた同じ分解能を有するカラーイメージセンサに
比較して3倍の受光面積を有することができる。言いか
えれば、光信号が3倍に増加することにより3倍のS/
Nを有することができ高速のイメージセンサに適してい
るといえる。また2色の識別だけで良い場合には2色の
カラーフィルタが付いた2列のフォトセンサ・ブロッキ
ングダイオードアレイで十分である。これらの場合、そ
れぞれの色の信号光に対するフォトセンサアレイは位置
的にずれているだめに得られる光信号は時間的に補正す
る必要があるが、この補正は最近の遅延回路や記憶回路
素子の発達状況から考えて何ら問題はない。
も容易に実現することができる。フルカラー化に必要な
例えば赤ア緑ツ青の光に感度を有するフォトセンサは第
3図(a) l (b)の部分断面図と部分平面図に示
す様に副走査方向に並んだそれぞれの色フィルタが付い
た透明電極と主走査方向に並んだ個別電極とのマトリク
ス配線の交点に設置される。この3つの色に感するフォ
トセンサは信号処理により最終的に1素子として合成出
力されるため、第2図(a) j (1))の主走査方
向に並べた同じ分解能を有するカラーイメージセンサに
比較して3倍の受光面積を有することができる。言いか
えれば、光信号が3倍に増加することにより3倍のS/
Nを有することができ高速のイメージセンサに適してい
るといえる。また2色の識別だけで良い場合には2色の
カラーフィルタが付いた2列のフォトセンサ・ブロッキ
ングダイオードアレイで十分である。これらの場合、そ
れぞれの色の信号光に対するフォトセンサアレイは位置
的にずれているだめに得られる光信号は時間的に補正す
る必要があるが、この補正は最近の遅延回路や記憶回路
素子の発達状況から考えて何ら問題はない。
一方a −8iは長波長の光に対する吸収係数が小さい
ため赤色の光はフォトダイオードを通過してしまい、フ
ォトダイオードの下側にあるブロッキングダイオードを
照射し誤動作のおそれがある。
ため赤色の光はフォトダイオードを通過してしまい、フ
ォトダイオードの下側にあるブロッキングダイオードを
照射し誤動作のおそれがある。
そのため、本特許においては第3図に示す様に導電性走
光層を設けてブロッキングダイオードに光が照射するの
をおさえである。
光層を設けてブロッキングダイオードに光が照射するの
をおさえである。
まだ上述のイメージセンサとスイッチング素子との接続
を考えると第4図に示す等価回路でわかる様に、それぞ
れの色に感するンオトセンサ32で1つのFETスイッ
チ13と接続されたマトリクス回路を形成しており、従
来例の第1図と比較するとボンディング等の接続手段が
少なくて良い。
を考えると第4図に示す等価回路でわかる様に、それぞ
れの色に感するンオトセンサ32で1つのFETスイッ
チ13と接続されたマトリクス回路を形成しており、従
来例の第1図と比較するとボンディング等の接続手段が
少なくて良い。
また、第5図(a) l (b)に示すように2列のフ
ォI・センサアレイを用い、1列目のフォトセンサアレ
イと2列目の7オトセンサアレイで異なる主走査方向の
情報な得だ後、合成することにより解像度の高い画像が
得られる。第5図では、2列のフォトセンサアレイを示
しであるが、3列以上のフォトセンサアレイを形成する
ことによVさらに高解像度のイメージセンサが実現され
る。また、轟然のことながらこのような配置のフォトセ
ンサアレイにカラーフィルタを設けることにより高解像
度のカラーイメージセンサが実現される。
ォI・センサアレイを用い、1列目のフォトセンサアレ
イと2列目の7オトセンサアレイで異なる主走査方向の
情報な得だ後、合成することにより解像度の高い画像が
得られる。第5図では、2列のフォトセンサアレイを示
しであるが、3列以上のフォトセンサアレイを形成する
ことによVさらに高解像度のイメージセンサが実現され
る。また、轟然のことながらこのような配置のフォトセ
ンサアレイにカラーフィルタを設けることにより高解像
度のカラーイメージセンサが実現される。
(実施例)
次に本発明−の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。第3図(a) I (h)は本発明の第1の実施
例でを)るカラーイメージセンサについて部分断面図と
平面図を示すものである。ガラス基板等の絶縁性基板2
1上に個別電極22としてクロミウムを700オングス
トロ一ム蒸着し必要な綜密度、例えば8素子/韻のイメ
ージセンサの場合には約100μmの幅にエツチングす
る。続いて非晶質8iを基体としたブロッキングダイオ
ード3]を形成し遮光層32としてモリブデンを100
0オングストローム蒸着し続いて非晶質S1を基体とし
たフォトダイオード33を形成する。続いてドライエツ
チングプロセスによりこれらブロッキングダイオードク
遮光層?フォトダイオードを島状にエツチングする。こ
の島の面積は例えば8ドツト/fiのイメージセンサで
は100μm×140μmであった。
する。第3図(a) I (h)は本発明の第1の実施
例でを)るカラーイメージセンサについて部分断面図と
平面図を示すものである。ガラス基板等の絶縁性基板2
1上に個別電極22としてクロミウムを700オングス
トロ一ム蒸着し必要な綜密度、例えば8素子/韻のイメ
ージセンサの場合には約100μmの幅にエツチングす
る。続いて非晶質8iを基体としたブロッキングダイオ
ード3]を形成し遮光層32としてモリブデンを100
0オングストローム蒸着し続いて非晶質S1を基体とし
たフォトダイオード33を形成する。続いてドライエツ
チングプロセスによりこれらブロッキングダイオードク
遮光層?フォトダイオードを島状にエツチングする。こ
の島の面積は例えば8ドツト/fiのイメージセンサで
は100μm×140μmであった。
その後、ブロッキングダイオードとフォトダイオードの
保護層34として5I02を1ミクロンメートル形成し
エツチング加工によりコンタクトホールを形成した後透
明導電膜24として酸化インヂウム錫を700オングス
トローム、遮光層25としてクロミラムラ1500オン
グストローム蒸着しエツチング加工により共通電極とし
て島状に加工する。
保護層34として5I02を1ミクロンメートル形成し
エツチング加工によりコンタクトホールを形成した後透
明導電膜24として酸化インヂウム錫を700オングス
トローム、遮光層25としてクロミラムラ1500オン
グストローム蒸着しエツチング加工により共通電極とし
て島状に加工する。
最後にポリマをスピンコードした後赤ν緑2青の染料を
次々にポリ4中に熱拡散させ3列の島状のカラーフィル
タ26を形成する。ここで、染色工程に用いた染色済と
しては、例えば青用としてイーストマンポリエステルブ
ルー4RL色素、赤用にイーストマンポリエステルレッ
ド901色g、縁周にイーストマンイエローR−GFD
色素とイーストマンブルーBGN色素を用いた。これら
カラーフィルタの1つの島の形状は例えばA4判用のイ
メージセンサでは約180μmX22Qmであった。
次々にポリ4中に熱拡散させ3列の島状のカラーフィル
タ26を形成する。ここで、染色工程に用いた染色済と
しては、例えば青用としてイーストマンポリエステルブ
ルー4RL色素、赤用にイーストマンポリエステルレッ
ド901色g、縁周にイーストマンイエローR−GFD
色素とイーストマンブルーBGN色素を用いた。これら
カラーフィルタの1つの島の形状は例えばA4判用のイ
メージセンサでは約180μmX22Qmであった。
以上のようにしてカラーフィルタを付けたフォトダイオ
ード−ブロッキングダイオードアレイが完了する。その
後、第4図に示す様に走査回路14、スイッチング素子
13が含まれた5iICチツプ12が基板上に設置され
フォトダイオード−ブロッキングダイオードアレイと5
iICチツプがワイヤボンディングによシ接続されてイ
メージセンサとして完成される。ここではフォトダイオ
ード−ブロッキングダイオードアレイと5iICチツプ
が同一基板上に設置されボンディング等の手段によシ接
続されているがそれぞれ別々の基板上に設置され、イン
ターコネクタ等の手段によシ接続されたとしても本発明
の有効性は何ら障われない。
ード−ブロッキングダイオードアレイが完了する。その
後、第4図に示す様に走査回路14、スイッチング素子
13が含まれた5iICチツプ12が基板上に設置され
フォトダイオード−ブロッキングダイオードアレイと5
iICチツプがワイヤボンディングによシ接続されてイ
メージセンサとして完成される。ここではフォトダイオ
ード−ブロッキングダイオードアレイと5iICチツプ
が同一基板上に設置されボンディング等の手段によシ接
続されているがそれぞれ別々の基板上に設置され、イン
ターコネクタ等の手段によシ接続されたとしても本発明
の有効性は何ら障われない。
また、本実施例では遮光層32としてモリブデン金属を
用いているがアルミニウム2ニツケルアクロミウムク白
金等の他の金属や導電性カーボンでも本発明の効果は変
らない。
用いているがアルミニウム2ニツケルアクロミウムク白
金等の他の金属や導電性カーボンでも本発明の効果は変
らない。
第6図(a) y (b)は本発明の別のカラーフィル
タを設けた実施例の部分断面図と部分平面図を示す。
タを設けた実施例の部分断面図と部分平面図を示す。
この実施例ではカラーフィルタとして白色(5)y黄色
(Y) =シアン(Cy)に感度を崩した3列のフォト
ダイオードアレイで構成されている。この他にもW −
G −cyツW−G−YjG−Cy −Y等の組み合せ
のカラーフィルタフォトダイオード−ブロッキングダイ
オードアレイでも本発明は有効に作用する。
(Y) =シアン(Cy)に感度を崩した3列のフォト
ダイオードアレイで構成されている。この他にもW −
G −cyツW−G−YjG−Cy −Y等の組み合せ
のカラーフィルタフォトダイオード−ブロッキングダイ
オードアレイでも本発明は有効に作用する。
第5図(−) = (b)は本発明の第3の実施例の部
分断面と部分平面図を示す。との実施例では、副走査方
向、の第2のフォトダイオード−ブロッキングダイオー
ドアレイ52は主走査方向に対し、第1のフォトダイオ
ード−ブロッキングダイオードアレイのアレイ間に位置
している。しだがって第1のフォトダイオードからの信
号出力と第2のフォトダイオードの信号出力を時間的に
調整して合成することによシ、個別電極22の線密度よ
シも2倍の分解能を持つ出力信号が得られた。この実施
例においては2列の7オトダイオードーブロツキングダ
イオードアレイを形成しているが、さらに3列以上にす
ることによシさらに高分解能のイメージセンサが得られ
る。またこのイメージセンサの受光a=tにカラーフィ
ルタを設け、高解像度のカシ−イメージセンサとして用
いたとしても本発明は有効である。
分断面と部分平面図を示す。との実施例では、副走査方
向、の第2のフォトダイオード−ブロッキングダイオー
ドアレイ52は主走査方向に対し、第1のフォトダイオ
ード−ブロッキングダイオードアレイのアレイ間に位置
している。しだがって第1のフォトダイオードからの信
号出力と第2のフォトダイオードの信号出力を時間的に
調整して合成することによシ、個別電極22の線密度よ
シも2倍の分解能を持つ出力信号が得られた。この実施
例においては2列の7オトダイオードーブロツキングダ
イオードアレイを形成しているが、さらに3列以上にす
ることによシさらに高分解能のイメージセンサが得られ
る。またこのイメージセンサの受光a=tにカラーフィ
ルタを設け、高解像度のカシ−イメージセンサとして用
いたとしても本発明は有効である。
第7図(a’) )(b)は本発明を2次元のイメージ
センサに応用した時の実施例の部分断面図と部分平面図
を示す。ガラス基板またはセラミック基板上等の絶縁性
基板上に縦方向の走査電極71としてアルミニウムを形
成し200μm幅、4本/諷にエツチング加工するその
後非晶質シリコンを基体としたブロッキングダイオード
31、遮光層32であるモリブデンシリコン合金を15
00オングストロ一ム蒸着する。さらに非晶質シリコン
を基体としたフォトダイオード33を形成しドライエツ
チングによシフオドダイオード−ブロッキングダイオー
ドを島状に加工する。
センサに応用した時の実施例の部分断面図と部分平面図
を示す。ガラス基板またはセラミック基板上等の絶縁性
基板上に縦方向の走査電極71としてアルミニウムを形
成し200μm幅、4本/諷にエツチング加工するその
後非晶質シリコンを基体としたブロッキングダイオード
31、遮光層32であるモリブデンシリコン合金を15
00オングストロ一ム蒸着する。さらに非晶質シリコン
を基体としたフォトダイオード33を形成しドライエツ
チングによシフオドダイオード−ブロッキングダイオー
ドを島状に加工する。
5i02絶縁層34をスパッタ法で形成し、コンタクト
ホールを形成した後、透明導電層24である酸化インジ
ウム錫を700オングストローム、遮光層と導電層を兼
用したクロミウムを1500オングストロ一ム蒸着し2
00μm、4本/戴の線密度にパターニングし横方向の
走査電極72を形成する。
ホールを形成した後、透明導電層24である酸化インジ
ウム錫を700オングストローム、遮光層と導電層を兼
用したクロミウムを1500オングストロ一ム蒸着し2
00μm、4本/戴の線密度にパターニングし横方向の
走査電極72を形成する。
さらにポリマーを付着させ、赤緑青の染料を次々とポリ
マー中に拡散させることによりカラーフィルタアレイ2
6を形成する。最後にスイッチング素子と走査回路を内
蔵したスイッチングICを絶縁性基板上に取シ付けそれ
ぞれの走査電極とスイッチング素子をワイヤボンディン
グによシ接続させてイメージセンサデバイスが完成され
る。
マー中に拡散させることによりカラーフィルタアレイ2
6を形成する。最後にスイッチング素子と走査回路を内
蔵したスイッチングICを絶縁性基板上に取シ付けそれ
ぞれの走査電極とスイッチング素子をワイヤボンディン
グによシ接続させてイメージセンサデバイスが完成され
る。
第8図(、) −(b)は補色系のカラーフィルタによ
って構成された本発明の一実施例の部分断面図と部分平
面図を示す。この実施例ではインタレース走査できるよ
うにカラーフィルタアレイが構成されて成シ、かつ走査
ICの設置場所を絶縁性基板の4辺に配置できるように
交互ひきだし配線している。
って構成された本発明の一実施例の部分断面図と部分平
面図を示す。この実施例ではインタレース走査できるよ
うにカラーフィルタアレイが構成されて成シ、かつ走査
ICの設置場所を絶縁性基板の4辺に配置できるように
交互ひきだし配線している。
以上の実施例によ多走査電極数が少なく、光信号量が多
くS/Nの大きいイメージセンサが得られる。
くS/Nの大きいイメージセンサが得られる。
次に本発明に使われるフォトダイオード−ブロッキング
ダイオード積層構造について図面を用いて説明する。
ダイオード積層構造について図面を用いて説明する。
第9図はフォトダイオード−ブロッキングダイオード積
層構造の第一の実施例を示す。島状にパターン化された
金属電極が付いた絶縁性基板21上にn型の非晶質シリ
コン91を500オングストローム、高抵抗の非晶質シ
リコン層92を5000オングストロームp型の非晶質
シリコン層93を600オングストローム形成した後、
遮光用金属電極32を1500オングストローム形成し
p型の非晶質シリコン93を500オングストローム高
抵抗の非晶質シリコン92を5000オングストローム
、n型の非晶質シリコン91を150オングストローム
形成する。最後にドライエツチング法によシ島状にエツ
チングしてn−1−p非晶質シリコンフォトダイオード
−p−i−n非晶質シリコンブロッキングダイオード構
造を完成させる。なお第9図にはわかりやすくするため
パッシベーション層や遮光用共通電極は省略し透明導電
膜24のみ示しである。
層構造の第一の実施例を示す。島状にパターン化された
金属電極が付いた絶縁性基板21上にn型の非晶質シリ
コン91を500オングストローム、高抵抗の非晶質シ
リコン層92を5000オングストロームp型の非晶質
シリコン層93を600オングストローム形成した後、
遮光用金属電極32を1500オングストローム形成し
p型の非晶質シリコン93を500オングストローム高
抵抗の非晶質シリコン92を5000オングストローム
、n型の非晶質シリコン91を150オングストローム
形成する。最後にドライエツチング法によシ島状にエツ
チングしてn−1−p非晶質シリコンフォトダイオード
−p−i−n非晶質シリコンブロッキングダイオード構
造を完成させる。なお第9図にはわかりやすくするため
パッシベーション層や遮光用共通電極は省略し透明導電
膜24のみ示しである。
ここで用いた非晶質シリコンij: S i H4i
ス、S i z H6ガス等のグロー放電分解法で形成
されるが、水素とアルゴンガス等を用いた反応性スノく
ツタリング法によっても形成できる。まだn型の非晶質
シリコンにはPH,r AsH−3ガスを混入したSi
H4ツ5i2I(6ガスのグロー放電分解により形成さ
れ、p型の非晶質シリコンはB2H6・BFs等のガス
を混入したSiH4+ 8i2H6ガスのグロー放電分
解によシ形成可能である。
ス、S i z H6ガス等のグロー放電分解法で形成
されるが、水素とアルゴンガス等を用いた反応性スノく
ツタリング法によっても形成できる。まだn型の非晶質
シリコンにはPH,r AsH−3ガスを混入したSi
H4ツ5i2I(6ガスのグロー放電分解により形成さ
れ、p型の非晶質シリコンはB2H6・BFs等のガス
を混入したSiH4+ 8i2H6ガスのグロー放電分
解によシ形成可能である。
第10図はフォトダイオード−ブロッキングダイオード
積層構造の第二の実施例を示す。この実施例は第10図
の実施例とは逆にp−1−n非晶質シリコンフォトダイ
オード−n−4−p非晶質シリコンブロッキングダイオ
ードの積層構造である。
積層構造の第二の実施例を示す。この実施例は第10図
の実施例とは逆にp−1−n非晶質シリコンフォトダイ
オード−n−4−p非晶質シリコンブロッキングダイオ
ードの積層構造である。
第11図はへテロ接合を用いた実施例を示す。
この実施例ではn型非晶質シリコン炭素と高抵抗非晶質
シリコンとのn−1−pへテロ接合フォトダイオードと
p−1−n非晶質シリコンブロッキングダイオードの積
層構造を示している。この構造においては非晶質シリコ
ン炭素の可視光における吸収係数が非晶質シリコンに比
べて小さいためフォトダイオードの受光■側に設置する
ことによυ短波長光の光感度が向上する利点を有する。
シリコンとのn−1−pへテロ接合フォトダイオードと
p−1−n非晶質シリコンブロッキングダイオードの積
層構造を示している。この構造においては非晶質シリコ
ン炭素の可視光における吸収係数が非晶質シリコンに比
べて小さいためフォトダイオードの受光■側に設置する
ことによυ短波長光の光感度が向上する利点を有する。
この非晶質シリコン炭素はSiH4またはS i 21
−1゜等)Siを有するガスとCH,F C7H61C
,H,等の炭素を含むガスをグロー放電分解法によって
形成することができ、n型のドーピングガスとしてはP
H,ツAsH3y 5bHs p型のドーピングガスと
してB2H。
−1゜等)Siを有するガスとCH,F C7H61C
,H,等の炭素を含むガスをグロー放電分解法によって
形成することができ、n型のドーピングガスとしてはP
H,ツAsH3y 5bHs p型のドーピングガスと
してB2H。
ガスがある。
壕だこの構造においては第10図に示しだ様に、p−非
晶質シリコン炭素−1−n非晶質シリコンフォトダイオ
ード−n−i−p非晶質シリコンブロッキングダイオー
ド積層構造やブロッキングダイオードのn型層に非晶質
シリコン炭素を用いた構造、i層にも非晶質シリコン炭
素を用いることもでき、これらの構造に対しても本発明
は有効に作用する。
晶質シリコン炭素−1−n非晶質シリコンフォトダイオ
ード−n−i−p非晶質シリコンブロッキングダイオー
ド積層構造やブロッキングダイオードのn型層に非晶質
シリコン炭素を用いた構造、i層にも非晶質シリコン炭
素を用いることもでき、これらの構造に対しても本発明
は有効に作用する。
第12図はショットキ接合を用いた場合の本発明の実施
例について示す。この実施例では透明電極−非晶質シリ
コン−金属(遮光用金属)ショットキ接合非晶質シリコ
ンフォトダイオードとp−1−n非晶質シリコンブロッ
キングダイオードの積層構造である。との構造では透明
電極と非晶質シリコン、金属と非晶質シリコンの間でブ
ロッキングコンタクトを形成しており逆方向電流は著し
くおさえられる。
例について示す。この実施例では透明電極−非晶質シリ
コン−金属(遮光用金属)ショットキ接合非晶質シリコ
ンフォトダイオードとp−1−n非晶質シリコンブロッ
キングダイオードの積層構造である。との構造では透明
電極と非晶質シリコン、金属と非晶質シリコンの間でブ
ロッキングコンタクトを形成しており逆方向電流は著し
くおさえられる。
第13図はMIS型ダイオードを用いた場合の実施例を
示す。この積層構造においては、P−1−n非晶質シリ
コンブロッキングダイオード、遮光用金属、を順次形成
した後、硼素とドープしたpm非晶質シリコン91を1
000オングストローム、高抵抗非晶質シリコン95を
7000オングストローム、窒化シリコンあるいは酸化
シリコン等の絶縁層96を200〜300オン゛ゲス斗
口゛−ム形成してMIS型フォトダイオードを形成する
。この薄い絶縁層96はSiH+やS i 2 H6と
NH,、N、の混合ガスのグロー放電分解、8iH4や
S i 2 H6と馬0、N20 j Co2’ Ox
の混合ガスのグロー放電分解によシ得られ非晶質シリコ
ンと連続的に形成可能である。まだここで用いられてい
る高抵抗非晶質シリコンはSiH4中に0.1〜50
ppm B! H6をドープした高抵抗非晶質シリコン
が逆方向電流を小さくする上で効果的である。
示す。この積層構造においては、P−1−n非晶質シリ
コンブロッキングダイオード、遮光用金属、を順次形成
した後、硼素とドープしたpm非晶質シリコン91を1
000オングストローム、高抵抗非晶質シリコン95を
7000オングストローム、窒化シリコンあるいは酸化
シリコン等の絶縁層96を200〜300オン゛ゲス斗
口゛−ム形成してMIS型フォトダイオードを形成する
。この薄い絶縁層96はSiH+やS i 2 H6と
NH,、N、の混合ガスのグロー放電分解、8iH4や
S i 2 H6と馬0、N20 j Co2’ Ox
の混合ガスのグロー放電分解によシ得られ非晶質シリコ
ンと連続的に形成可能である。まだここで用いられてい
る高抵抗非晶質シリコンはSiH4中に0.1〜50
ppm B! H6をドープした高抵抗非晶質シリコン
が逆方向電流を小さくする上で効果的である。
第14図はショットキバリアダイオード、ペテロ接合ダ
イオ−トン組みあわせた実施例の1例を示す。この実施
例では島状の金属電極22上に直接高抵抗非晶質シリコ
ンを形成しショットキ接触させさらにp型の非晶質シリ
コン炭素98を形成してヘテp接合とショットキ接触を
くみあわせたブロッキングダイオードにする。次に遮光
用金属32を形成した後p型非晶質シリコン911高抵
抗非晶質シリコン92を形成し透明電極とのショットキ
接合フォトダイオードを形成し、7オトダイオ一ドーブ
ロツキングダイオード積層構造とする。
イオ−トン組みあわせた実施例の1例を示す。この実施
例では島状の金属電極22上に直接高抵抗非晶質シリコ
ンを形成しショットキ接触させさらにp型の非晶質シリ
コン炭素98を形成してヘテp接合とショットキ接触を
くみあわせたブロッキングダイオードにする。次に遮光
用金属32を形成した後p型非晶質シリコン911高抵
抗非晶質シリコン92を形成し透明電極とのショットキ
接合フォトダイオードを形成し、7オトダイオ一ドーブ
ロツキングダイオード積層構造とする。
以上のようにフォトダイオードとブロッキングダイオー
ド積層構造の実施例を述べた。本発明はこの積層構造に
おいて、MI8構造ショットキ接触、p−1−n接合、
9−n接合のうちから選択された1つ以上の接合の組み
合わせにより実現することができる。
ド積層構造の実施例を述べた。本発明はこの積層構造に
おいて、MI8構造ショットキ接触、p−1−n接合、
9−n接合のうちから選択された1つ以上の接合の組み
合わせにより実現することができる。
(発明の効果)
以上本発明について実施をもとに詳述してきたが本発明
の効果をより明確にするために、−例として、フォトダ
イオード、およびプ0ツキングダイオードを非晶質シリ
コンを基体として、遮光層比較すると次のようKなる。
の効果をより明確にするために、−例として、フォトダ
イオード、およびプ0ツキングダイオードを非晶質シリ
コンを基体として、遮光層比較すると次のようKなる。
さらに同一の解像度(8本/′B)を有する力2−イメ
ージセンサを作った場合のS/N特性、およこのように
本発明によれば、解像度、S/N1生産性を大幅に改善
することができ、その産業上の効果は顕著である。
ージセンサを作った場合のS/N特性、およこのように
本発明によれば、解像度、S/N1生産性を大幅に改善
することができ、その産業上の効果は顕著である。
第1図は従来例によるカラーイメージセンサの等価回路
を示す。図中11は非晶質8iフオトダイオード、12
は5iICチツプ、13はMOS FEFスイッチ、1
4は走査回路、15は個別電極を示す。 第2図(a) p(b)は従来例によるカラーイメージ
センサの部外断面図と部分平面図を示す。図中、21は
ガラス、セラミック等の絶縁性基板、22は個’all
#家Fit92 シナ4トJlルtQI ’)j ν
(]1叩讐太−9ζシ七オ光膜、26はカラーフィルタ
を示す。 第3図(a) = (b)は本発明を用いたカラーイメ
ージセンサの部分断面図と部分平面図を示す。図中、3
1はブロッキングダイオード、32は遮光用金属、33
はフォトダイノードを示す。 第4図は本発明を用いたカラーイメージセンサの等価回
路を示す。 第5図(a) s (b)は本発明による高解像度イメ
ージセンサの部分断面図と部分平面図を示す。図中51
は第1の7オトダイオードーブロツキングダイオードア
レイ、52は第2の7オトダイオードーブロツキングダ
イオードアレイを示す。 第6図(a) = (b)は本発明によるカラーイメー
ジセンナの別の実施例の部分断面図と部分平面図を示す
。 第7図(a) j (b)は二次元カラーイメージセン
サの実施例の部分断面図と部分平面図を示す。図中、7
1は縦方向の走査電極、72は水平方向の走査電極を示
す。 笛Rr;1lJ(、)、 (h)は−六子七う−イX
−?ジセン廿の別の実施例の部分断面図と部分平面図を
示す。 第9図り第10図2第11図夕第12図り第10図2第
11図は本発明によるフォトダイオード−ブロッキング
ダイオードアレイの実施例を示す。 代理人弁理士 内 原 習 第1図 5 第2図 第 3 図 (b) 箔 6 図 第 7 図 72 (b)r−一一一一 第 6 図 第9図 第10図 章l1図 第 12 図 第13図 第 /4@
を示す。図中11は非晶質8iフオトダイオード、12
は5iICチツプ、13はMOS FEFスイッチ、1
4は走査回路、15は個別電極を示す。 第2図(a) p(b)は従来例によるカラーイメージ
センサの部外断面図と部分平面図を示す。図中、21は
ガラス、セラミック等の絶縁性基板、22は個’all
#家Fit92 シナ4トJlルtQI ’)j ν
(]1叩讐太−9ζシ七オ光膜、26はカラーフィルタ
を示す。 第3図(a) = (b)は本発明を用いたカラーイメ
ージセンサの部分断面図と部分平面図を示す。図中、3
1はブロッキングダイオード、32は遮光用金属、33
はフォトダイノードを示す。 第4図は本発明を用いたカラーイメージセンサの等価回
路を示す。 第5図(a) s (b)は本発明による高解像度イメ
ージセンサの部分断面図と部分平面図を示す。図中51
は第1の7オトダイオードーブロツキングダイオードア
レイ、52は第2の7オトダイオードーブロツキングダ
イオードアレイを示す。 第6図(a) = (b)は本発明によるカラーイメー
ジセンナの別の実施例の部分断面図と部分平面図を示す
。 第7図(a) j (b)は二次元カラーイメージセン
サの実施例の部分断面図と部分平面図を示す。図中、7
1は縦方向の走査電極、72は水平方向の走査電極を示
す。 笛Rr;1lJ(、)、 (h)は−六子七う−イX
−?ジセン廿の別の実施例の部分断面図と部分平面図を
示す。 第9図り第10図2第11図夕第12図り第10図2第
11図は本発明によるフォトダイオード−ブロッキング
ダイオードアレイの実施例を示す。 代理人弁理士 内 原 習 第1図 5 第2図 第 3 図 (b) 箔 6 図 第 7 図 72 (b)r−一一一一 第 6 図 第9図 第10図 章l1図 第 12 図 第13図 第 /4@
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁性基板上に非晶質シリコンを基体としたフォト
ダイオードが構成され、゛かつ該フォトダイオード上に
金属からなる遮光層を介して非晶質シリコンを基体とし
たブロッキングダイオニドが設けられた積層構造からな
るセンサを1個以上備えることを特徴とするイメージセ
ンサ。 2、前記フォトダイオードおよびブロッキングダイオー
ドが、それぞれ、MI8接合アショットキ接触pヘテロ
接合yp−i−n接合jp−fi接合から選択された一
つ以上の接合を含んで構成されている特許請求の範囲第
1項記載のイメージセンサ。 3、前記積層構造からなるセンサが一次元もしくは二次
元に配列されている特許請求の範囲第1項記載のイメー
ジセンサ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092138A JPS60235457A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | イメ−ジセンサ |
| US06/710,679 US4758734A (en) | 1984-03-13 | 1985-03-12 | High resolution image sensor array using amorphous photo-diodes |
| EP85102902A EP0154997B1 (en) | 1984-03-13 | 1985-03-13 | A high resolution image sensor array using amorphous photo-diodes |
| DE85102902T DE3587376T2 (de) | 1984-03-13 | 1985-03-13 | Hochauflösende Bildsensormatrix mit amorphen Photodioden. |
| US07/180,997 US4827117A (en) | 1984-03-13 | 1988-04-13 | Amorphous silicon photo sensor with blocking diode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092138A JPS60235457A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | イメ−ジセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235457A true JPS60235457A (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=14046069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092138A Pending JPS60235457A (ja) | 1984-03-13 | 1984-05-09 | イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235457A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139342A (en) * | 1978-04-20 | 1979-10-29 | Canon Inc | Information processing unit |
| JPS57141974A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | Canon Inc | Photoelectric transducing element |
| JPS58127373A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | Seiko Epson Corp | イメ−ジセンサ |
| JPS598368A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Toshiba Corp | カラ−イメ−ジセンサ− |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59092138A patent/JPS60235457A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139342A (en) * | 1978-04-20 | 1979-10-29 | Canon Inc | Information processing unit |
| JPS57141974A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | Canon Inc | Photoelectric transducing element |
| JPS58127373A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | Seiko Epson Corp | イメ−ジセンサ |
| JPS598368A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Toshiba Corp | カラ−イメ−ジセンサ− |
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