JPS6023547Y2 - アルミ押出型材のビスポケツト - Google Patents
アルミ押出型材のビスポケツトInfo
- Publication number
- JPS6023547Y2 JPS6023547Y2 JP16201980U JP16201980U JPS6023547Y2 JP S6023547 Y2 JPS6023547 Y2 JP S6023547Y2 JP 16201980 U JP16201980 U JP 16201980U JP 16201980 U JP16201980 U JP 16201980U JP S6023547 Y2 JPS6023547 Y2 JP S6023547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- notch
- fixing piece
- extruded aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 21
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアルミ押出型材におけるビス螺入用のいわゆる
ビスポケットに関するものである。
ビスポケットに関するものである。
・第1図はビスポケットを有するアルミ押出型材の従来
例を示し、断面H型をしたアルミ押出型材1のリブ部分
2の全長に亘ってビスポケット3が一体成形されている
。
例を示し、断面H型をしたアルミ押出型材1のリブ部分
2の全長に亘ってビスポケット3が一体成形されている
。
アルミサツシの如く縦框と横框を固定する場合このビス
ポケットを利用し、縦框側から横框のビスポケットに向
ってビスを螺入し結合していた。
ポケットを利用し、縦框側から横框のビスポケットに向
ってビスを螺入し結合していた。
このようにアルミ押出型材の結合に於ては、ビスを螺入
する部分だけビスポケットが設けられていればよいわけ
であり1、アルミ押出型材の全長に亘って設ける必要性
はない。
する部分だけビスポケットが設けられていればよいわけ
であり1、アルミ押出型材の全長に亘って設ける必要性
はない。
本考案はこのように不必要な部分にまで設けなければな
らないビスポケットを改良したものである。
らないビスポケットを改良したものである。
本考案によれば結合に必要な部分にのみビスポケットを
設ければよいものであり、以下第2図以下を参照して説
明する。
設ければよいものであり、以下第2図以下を参照して説
明する。
第2図において、1aは断面H型をしたアルミ押出型材
で、これに本考案に係るビスポケット部材4が固着され
る。
で、これに本考案に係るビスポケット部材4が固着され
る。
5は断面[型をした被取付部材で、ビス6を挿入する孔
7が設けられている。
7が設けられている。
ビスポケット部材4は合成樹脂製の2個の部材よりなっ
ている。
ている。
即ち断面楕円形をなした本体4a(第4図)と固定片4
b(第5図)とからなっている。
b(第5図)とからなっている。
本体4aは中心にビス6を螺入する孔8を有し、該孔8
はビス6の外径より小さく、結合時、ビス6はセルフタ
ッピング作用で螺入される。
はビス6の外径より小さく、結合時、ビス6はセルフタ
ッピング作用で螺入される。
本体4aの両側にはリブ部2が係合する軸方向の溝9(
第4図)を備えると共に、固定片4bの係合する軸と直
交する切欠10を備えている。
第4図)を備えると共に、固定片4bの係合する軸と直
交する切欠10を備えている。
固定片4b(第5図)は切欠10と同じ巾を有し、ビス
ポケット部材4を固定する前は○形をしている。
ポケット部材4を固定する前は○形をしている。
前記切欠10はビスポケット部材4の固定片4bと同じ
巾であると同時に、第4図に示す如く、固定片4bの内
法巾a(第5図)と等しい直径の円筒部10aと頂部の
平面部10bとからなっている。
巾であると同時に、第4図に示す如く、固定片4bの内
法巾a(第5図)と等しい直径の円筒部10aと頂部の
平面部10bとからなっている。
11 (第3図)はビスポケット部材4を嵌めるべくア
ルミ押出型材のリブ部2の端部に設けた切欠きで、固定
片4bを挿入する巾広部12を備えている。
ルミ押出型材のリブ部2の端部に設けた切欠きで、固定
片4bを挿入する巾広部12を備えている。
以上の構成であるからビスポケット部材4をアルミ押出
型材1aに固定するには次の順序で行うことができる。
型材1aに固定するには次の順序で行うことができる。
1 本体4aの溝9,9を切欠11に側方から挿入する
。
。
このとき巾広部12と切欠10とが丁度同位置に来るよ
う設計されている。
う設計されている。
2 固定片4bを巾広部12に上方から嵌め込む。
3 固定片4bの2本の足を円筒部10aの部分に上方
から押し込んで挿入する(第7図)。
から押し込んで挿入する(第7図)。
このとき固定片4bの内壁頂部は頂部平面部10bと合
致している。
致している。
かくしてビスポケット部材4は軸方向にも、円筒方向に
も固定され、ビス6を螺入しても不動状態を維持するこ
とができる。
も固定され、ビス6を螺入しても不動状態を維持するこ
とができる。
このようにビスポケット部材4が固定されたアルミ押出
型材1aに被取付部材5を固定するには、孔7をビスポ
ケット部材孔の8に合せたのち、ビス6を螺入すればよ
い。
型材1aに被取付部材5を固定するには、孔7をビスポ
ケット部材孔の8に合せたのち、ビス6を螺入すればよ
い。
本考案によれば、アルミ押出型材等の固定部にのみビス
ポケット部材4を固着すればよい。
ポケット部材4を固着すればよい。
したがってアルミ押出型材には全長にわたるビスポケッ
トを要しないので、アルミ材料の節約となり、コストダ
ウンが可能となる。
トを要しないので、アルミ材料の節約となり、コストダ
ウンが可能となる。
この場合アルミ押出型材の切欠作業とビスポケット部材
を別に要するが、アルミ材料の節約メリットがそれら加
工に要する費用を上回り、その経済的効果は大である。
を別に要するが、アルミ材料の節約メリットがそれら加
工に要する費用を上回り、その経済的効果は大である。
第1図は従来のアルミ押出型材の斜視図、第2図はビス
ポケット部材を取付けたアルミ押出型材と被取付部材の
関係を示す斜視図、第3図はビスポケット部材を取付け
る為の切欠を設けたアルミ押出型材の斜視図、第4図は
ビスポケット部材の本体の斜視図、第5図は同じく固定
片の斜視図、第6図は被取付部材を取付けた状態の断面
図、第7図は第2図における■−■断面図。 図において;1.la・・・・・・アルミ押出型材、2
・・・・・・リブ部、3・・・・・・ビスポケット、4
・・・・・・ビスポケット部材、4a・・・・・・(ビ
スポケット部材の)本体部、4b・・・・・・(ビスポ
ケット部材の)固定片、5・・・・・・被取付部材、6
・・・・・・ビス、7・・・・・・孔、訃・・・・・(
ビス螺入用の)孔、9・・・・・・溝、10・・・・・
・(固定片取付用)切欠、10a・・・・・・円筒部、
10b・・・・・・頂部平面部、11・・・・・・(リ
ブ部の)切欠、12・・・・・・(切欠の)巾広部。
ポケット部材を取付けたアルミ押出型材と被取付部材の
関係を示す斜視図、第3図はビスポケット部材を取付け
る為の切欠を設けたアルミ押出型材の斜視図、第4図は
ビスポケット部材の本体の斜視図、第5図は同じく固定
片の斜視図、第6図は被取付部材を取付けた状態の断面
図、第7図は第2図における■−■断面図。 図において;1.la・・・・・・アルミ押出型材、2
・・・・・・リブ部、3・・・・・・ビスポケット、4
・・・・・・ビスポケット部材、4a・・・・・・(ビ
スポケット部材の)本体部、4b・・・・・・(ビスポ
ケット部材の)固定片、5・・・・・・被取付部材、6
・・・・・・ビス、7・・・・・・孔、訃・・・・・(
ビス螺入用の)孔、9・・・・・・溝、10・・・・・
・(固定片取付用)切欠、10a・・・・・・円筒部、
10b・・・・・・頂部平面部、11・・・・・・(リ
ブ部の)切欠、12・・・・・・(切欠の)巾広部。
Claims (1)
- 楕円形又は角形断面をなし、その中心にビス螺入用の孔
8と、両側に溝9,9を備え、かつ円筒部10aと頂部
平面部10bとからなる固定片4bを嵌めるための切欠
10とを有する本体4aを、予めアルミ押出型材1aの
リブ部2の端部に設けられた切欠11に挿入腰○型をな
す固定片4bを切欠11の巾広部12に挿し込み下方に
押圧して取付けることを特徴とするアルミ押出型材のビ
スポケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16201980U JPS6023547Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | アルミ押出型材のビスポケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16201980U JPS6023547Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | アルミ押出型材のビスポケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785614U JPS5785614U (ja) | 1982-05-27 |
| JPS6023547Y2 true JPS6023547Y2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=29520906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16201980U Expired JPS6023547Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | アルミ押出型材のビスポケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023547Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4493220B2 (ja) * | 2001-02-15 | 2010-06-30 | 株式会社明工 | 縦枠と横枠との連結構造 |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP16201980U patent/JPS6023547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785614U (ja) | 1982-05-27 |
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