JPS6023575B2 - 避雷器装置 - Google Patents
避雷器装置Info
- Publication number
- JPS6023575B2 JPS6023575B2 JP8773478A JP8773478A JPS6023575B2 JP S6023575 B2 JPS6023575 B2 JP S6023575B2 JP 8773478 A JP8773478 A JP 8773478A JP 8773478 A JP8773478 A JP 8773478A JP S6023575 B2 JPS6023575 B2 JP S6023575B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arrester
- lightning arrester
- ground
- earth
- lightning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は避電器装置に係り、特に避雪器の構成及び配置
に関する。
に関する。
避電器は電力系統に発生する雷及びしや断器等により回
路を開閉するときに発生する開閉サ−ジ等の異常電圧か
ら電気施設の絶縁破壊事故を未然に防止する保護装置と
して裕んどの発変電所に設置されている。
路を開閉するときに発生する開閉サ−ジ等の異常電圧か
ら電気施設の絶縁破壊事故を未然に防止する保護装置と
して裕んどの発変電所に設置されている。
この避雷器は一般に直列ギャップ単位と特性要素との縄
合せたものを例えば、がし、管又はSF6ガスを封入し
た金属容器などの避雷器容器に収納したもの、又は近年
開発されている金属酸化物例えば酸化亜鉛を主成分とす
る非直線抵抗体からなる素子を積み重ねて形成される特
性要素のみを前述の避雷器容器に収納される、いわゆる
ギャップレス避雷器がある。
合せたものを例えば、がし、管又はSF6ガスを封入し
た金属容器などの避雷器容器に収納したもの、又は近年
開発されている金属酸化物例えば酸化亜鉛を主成分とす
る非直線抵抗体からなる素子を積み重ねて形成される特
性要素のみを前述の避雷器容器に収納される、いわゆる
ギャップレス避雷器がある。
避雷器を構成する各要素により系統に発生した雷又は開
閉サージ等の異常電圧の波高値により放電又は分流し過
電圧を制限し電気施設の絶縁を保護するとともに系統電
圧により流れる競流を短時間にしや断し系統の正常な状
態を乱すことなく、もとの状態に回復する機能をもって
いる。
閉サージ等の異常電圧の波高値により放電又は分流し過
電圧を制限し電気施設の絶縁を保護するとともに系統電
圧により流れる競流を短時間にしや断し系統の正常な状
態を乱すことなく、もとの状態に回復する機能をもって
いる。
この避電器の選定及び設置位置は被保護機器及びその絶
縁強度、すなわちB山がまずあげられ、一般には例えば
変電所では第1図に示すように、主要被保護機器が例え
ば変圧器10のとき、この近傍の線路11と大地12間
に接続し、対地絶縁の保護用として避雷器13が設置さ
れている。
縁強度、すなわちB山がまずあげられ、一般には例えば
変電所では第1図に示すように、主要被保護機器が例え
ば変圧器10のとき、この近傍の線路11と大地12間
に接続し、対地絶縁の保護用として避雷器13が設置さ
れている。
近年、系統の高電圧又は大容量化に伴い系統の絶縁協調
上しや断器等の直列機器の対地及びしや断器の場合に極
間の保護用として避雷器が適用される額向にある。この
場合の避雷器の設置は変圧器としや断器のような直列機
器を例にとると、第2図に示すように変圧器10の対地
保護用として避雷器13、しや断器14の対地用に避電
器16、及び極間用として大地より絶縁される。
上しや断器等の直列機器の対地及びしや断器の場合に極
間の保護用として避雷器が適用される額向にある。この
場合の避雷器の設置は変圧器としや断器のような直列機
器を例にとると、第2図に示すように変圧器10の対地
保護用として避雷器13、しや断器14の対地用に避電
器16、及び極間用として大地より絶縁される。
避雷器15の3種類の避電器を夫々設置する必要が生ず
る。このように被保護機器には上記のような種類の避電
器を要するとともに避電器の設置のために広い用地を必
要とするという不具合点があった。本発明の目的は上記
のような不具合点を除去するためになされたもので、被
保護機器に対して設ける避雷器の種類を減らすとともに
避雷器の設置面積を減らすことのできる避雷器装置を提
供することである。
る。このように被保護機器には上記のような種類の避電
器を要するとともに避電器の設置のために広い用地を必
要とするという不具合点があった。本発明の目的は上記
のような不具合点を除去するためになされたもので、被
保護機器に対して設ける避雷器の種類を減らすとともに
避雷器の設置面積を減らすことのできる避雷器装置を提
供することである。
以下、本発明を第3図に示す実施例を参照して説明する
。
。
第1図及び第2図と同一部分は同符号を付した。第3図
に示すように線路11には、対地絶縁被保護機器例えば
変圧器10と直列被保護機器としてしや断路14が接続
されている。前述のように避雷器は、直列ギャップと特
性要素との組合せのものを例えば、がし、管又はSF6
ガスを封入した金属容器などの避雷器容器に収納したも
のと、又は例えば酸化亜鉛を主成分とする非直線抵抗体
からなる素子を積み重ねて形成される特性要素のみをが
し、管又はSF6ガスを封入した金属容器などの避雷器
容器に収納したものがある。このような避雷器を電圧及
び容量に応じてある単位に分けて分割単位避電器を形成
するが、この分割単位避雷器は上述の避電器の直列ギャ
ップと特性要素を夫々分割して「分割された高さの低く
なった避雷器容器に収納して形成されるものと、同様に
非直線抵抗体からなる素子を積み重ねた特性要素をある
単位に分割して、分割された高さの低い避雷器容器に収
納されて形成されている。このような分割単位避電器1
3a,13bを変圧器10の近傍の線路11と大地12
間に中間接続部17を介して接続して対地絶縁避電器を
形成する。しや断器引込み口側には大地に対し絶縁した
分割単位避雷器16aを線路11と、他端を変圧器10
側に設けた分割単位避電器13aと13bとの中間接続
部17に接続されている。
に示すように線路11には、対地絶縁被保護機器例えば
変圧器10と直列被保護機器としてしや断路14が接続
されている。前述のように避雷器は、直列ギャップと特
性要素との組合せのものを例えば、がし、管又はSF6
ガスを封入した金属容器などの避雷器容器に収納したも
のと、又は例えば酸化亜鉛を主成分とする非直線抵抗体
からなる素子を積み重ねて形成される特性要素のみをが
し、管又はSF6ガスを封入した金属容器などの避雷器
容器に収納したものがある。このような避雷器を電圧及
び容量に応じてある単位に分けて分割単位避電器を形成
するが、この分割単位避雷器は上述の避電器の直列ギャ
ップと特性要素を夫々分割して「分割された高さの低く
なった避雷器容器に収納して形成されるものと、同様に
非直線抵抗体からなる素子を積み重ねた特性要素をある
単位に分割して、分割された高さの低い避雷器容器に収
納されて形成されている。このような分割単位避電器1
3a,13bを変圧器10の近傍の線路11と大地12
間に中間接続部17を介して接続して対地絶縁避電器を
形成する。しや断器引込み口側には大地に対し絶縁した
分割単位避雷器16aを線路11と、他端を変圧器10
側に設けた分割単位避電器13aと13bとの中間接続
部17に接続されている。
この対地絶縁用及びしや断器用の夫々の分割単位避雷器
の分割段数の制限は特になく適用されるものである。こ
のように本発明の構成によれば、変圧器10の対地絶縁
保護に対しては直列接続された分割単位避電器13a,
13bが第2図に示す避雷器13に対応して責務を果た
すことができる。また、しや断器14等の直列機器の対
地絶縁保護は大地より絶縁した分割単位避雷器16aと
変圧器側に設けられた大地側にある分割単位避電器13
bとが接続されて、第2図に示す16に対応している。
の分割段数の制限は特になく適用されるものである。こ
のように本発明の構成によれば、変圧器10の対地絶縁
保護に対しては直列接続された分割単位避電器13a,
13bが第2図に示す避雷器13に対応して責務を果た
すことができる。また、しや断器14等の直列機器の対
地絶縁保護は大地より絶縁した分割単位避雷器16aと
変圧器側に設けられた大地側にある分割単位避電器13
bとが接続されて、第2図に示す16に対応している。
なお、しや断器14の極間保護に対しては変圧器側の分
割単位避雷器】3aと大地より絶縁した分割単位避雷器
16aとが接続されて第2図に示す避雷器15に相当し
ている。
割単位避雷器】3aと大地より絶縁した分割単位避雷器
16aとが接続されて第2図に示す避雷器15に相当し
ている。
このように大地並列および直列機器各々の保護は第2図
に示す従来の避雷器装置の台数に比べほ)、1/2沢〈
の設置台数で、これらの機器の絶縁保護が取られること
ができる。
に示す従来の避雷器装置の台数に比べほ)、1/2沢〈
の設置台数で、これらの機器の絶縁保護が取られること
ができる。
以上、本発明によれば、対地用避雷器に分割単位選雷器
を中間接続部を介して接続し、直列機器引込口側に設け
られる大地から絶縁支持される分割単位避雷器の大地側
一端を中間接続部に接続することにより、対地用避雷器
の分割拳位避電器を直列機器の対地及び極間絶縁保護用
に共用化が計れるため、避電器台数の削減と用地の大幅
な削減ができる避雷器装置を提供することができる。
を中間接続部を介して接続し、直列機器引込口側に設け
られる大地から絶縁支持される分割単位避雷器の大地側
一端を中間接続部に接続することにより、対地用避雷器
の分割拳位避電器を直列機器の対地及び極間絶縁保護用
に共用化が計れるため、避電器台数の削減と用地の大幅
な削減ができる避雷器装置を提供することができる。
第1図及び第2図は夫々従来の避電器装置を示す構成結
線図、第3図は本発明の避電器装置を示す構成結線図で
ある。 10・・・・・・変圧器、11・・・・・・線路、12
・・・・・・大地、14…・・・しや断器、13a,1
3b,16a…・・・分割単位避電器、17・・・・・
・中間接続部。 第1図第2図 第3図
線図、第3図は本発明の避電器装置を示す構成結線図で
ある。 10・・・・・・変圧器、11・・・・・・線路、12
・・・・・・大地、14…・・・しや断器、13a,1
3b,16a…・・・分割単位避電器、17・・・・・
・中間接続部。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 第1分割単位避雷器と第2分割単位避雷器とを中間
接触部を介して接続して対地避雷器を形成し、この対地
避雷器を直列機器の一端側に接続し、この直列機器の他
端側に大地から絶縁して設けられる第3分割単位避雷器
の大地側を前記対地避雷器の中間接続部に接続してなる
避雷器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773478A JPS6023575B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 避雷器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773478A JPS6023575B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 避雷器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517215A JPS5517215A (en) | 1980-02-06 |
| JPS6023575B2 true JPS6023575B2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=13923143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8773478A Expired JPS6023575B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 避雷器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023575B2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-20 JP JP8773478A patent/JPS6023575B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517215A (en) | 1980-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Paul | Light rail transit DC traction power system surge overvoltage protection | |
| GB2073965A (en) | Surge diverter/arrester | |
| JPS6023575B2 (ja) | 避雷器装置 | |
| EP0902998B1 (en) | Transformer with protection device | |
| CN2559153Y (zh) | 消弧及过电压保护装置 | |
| EP0004348B1 (en) | Lightning arrester device for power transmission line | |
| JPH06283315A (ja) | 避雷装置 | |
| JPH0119561Y2 (ja) | ||
| JP3835940B2 (ja) | 低圧配電系統における雷侵入保護装置 | |
| US20250266676A1 (en) | Protection arrangement for a transformer | |
| JPS5843975B2 (ja) | ヒライキセツチホウシキ | |
| Farnham et al. | An analysis of transient and sustained voltages in ground-fault neutralizer systems | |
| KR20260014320A (ko) | 개폐서지 방전용 공사용 개폐장치 | |
| Sutherland | Surge protection of a large medium voltage motor-a case study | |
| JPH05275156A (ja) | 半導体付避雷器 | |
| Shevchenko et al. | Protection of Section Parts from Overvoltage | |
| JPH10285794A (ja) | 配電線耐雷方式 | |
| Cliff | The co-ordination of insulation of high-voltage electrical installations | |
| SU892572A1 (ru) | Устройство дл заземлени нейтрали трансформатора | |
| SU913518A1 (ru) | Подстанция 1 | |
| CN206673573U (zh) | 一种电力设备专用的可记录放电次数的避雷器 | |
| Pryor et al. | Overvoltage protection in open air terminal and GIS in the 145 kV distribution system | |
| US2261661A (en) | Protective means for electrical apparatus | |
| JPH10189353A (ja) | ガス絶縁変圧器 | |
| JPH0336923A (ja) | 送電システム |