JPS6023583A - スクリ−ン巻取り装置 - Google Patents
スクリ−ン巻取り装置Info
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- JPS6023583A JPS6023583A JP13003083A JP13003083A JPS6023583A JP S6023583 A JPS6023583 A JP S6023583A JP 13003083 A JP13003083 A JP 13003083A JP 13003083 A JP13003083 A JP 13003083A JP S6023583 A JPS6023583 A JP S6023583A
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Links
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、たとえば、カーテン、ブラインド、軽量シ
ャッタ、映写用スクリーン等の各種スクリーンを巻取り
軸に巻取り、この巻取り軸からスクリーンを引出すこと
によって、巻取り軸に内蔵されたバネに作用力を蓄積し
、巻取り時には上述のバネに蓄積された作用力で巻取り
軸を逆転させてスクリーンを巻取るようなスクリーン巻
取り装置に関する。
ャッタ、映写用スクリーン等の各種スクリーンを巻取り
軸に巻取り、この巻取り軸からスクリーンを引出すこと
によって、巻取り軸に内蔵されたバネに作用力を蓄積し
、巻取り時には上述のバネに蓄積された作用力で巻取り
軸を逆転させてスクリーンを巻取るようなスクリーン巻
取り装置に関する。
(ロ)発明の背景
上述のスクリーンを巻取り軸より引出して任意の位置で
解放すればスクリーンが自動的にロックされる手段とし
て、従来ロールを自重で係合溝に落下させるロールクラ
ッチを用いた手段が存在りるが、このロールクラッチの
場合はロールの動ぎが不安定であるため確実なロックお
よびロック解除が得られず、何回もロック操作およびロ
ック解除操作を行なわなければならなかった。
解放すればスクリーンが自動的にロックされる手段とし
て、従来ロールを自重で係合溝に落下させるロールクラ
ッチを用いた手段が存在りるが、このロールクラッチの
場合はロールの動ぎが不安定であるため確実なロックお
よびロック解除が得られず、何回もロック操作およびロ
ック解除操作を行なわなければならなかった。
(ハ)発明の目的
この発明は、スクリーンの自動ロックを行なうロック用
ローラを確実に可動させて、スクリーンの自動ロックお
よびロック解除が的確に行ない得るスクリーン巻取り装
置の提供を目的とする。
ローラを確実に可動させて、スクリーンの自動ロックお
よびロック解除が的確に行ない得るスクリーン巻取り装
置の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、第2のキャリアと第3のキャリアとの対向
面間にロック用ローラを半径方向に出入り可能に保持し
た0−ルホルダを固定し、このロールホルダの外周部に
はロック用ローラが係合する係合部を内面に形成したロ
ック環状体を設け、ロールホルダの内周部にはロック用
ローラの出入りを操作する円周面と凹部とを形成Jると
ともに、少なくとも凹部は磁石によってロック用ローラ
を吸着する操作環状体を設けて、支軸にスクリーンの引
出し方向で伝動状態となる一方面クラッチを介して軸支
し、この操作環状体と第3のキャリアどの間にスクリー
ンの巻取り方向で伝動状態となる一方面クラッチを介装
し、ロック環状体と筒軸との間にスクリーンの巻取り方
向で伝動状態となる一方面クラッチを介装したスクリー
ン巻取り装置であることを特徴とする。
面間にロック用ローラを半径方向に出入り可能に保持し
た0−ルホルダを固定し、このロールホルダの外周部に
はロック用ローラが係合する係合部を内面に形成したロ
ック環状体を設け、ロールホルダの内周部にはロック用
ローラの出入りを操作する円周面と凹部とを形成Jると
ともに、少なくとも凹部は磁石によってロック用ローラ
を吸着する操作環状体を設けて、支軸にスクリーンの引
出し方向で伝動状態となる一方面クラッチを介して軸支
し、この操作環状体と第3のキャリアどの間にスクリー
ンの巻取り方向で伝動状態となる一方面クラッチを介装
し、ロック環状体と筒軸との間にスクリーンの巻取り方
向で伝動状態となる一方面クラッチを介装したスクリー
ン巻取り装置であることを特徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、スクリーンを引出して任意の位置で
解放すれば、スクリーンは自動的にロックされ、また巻
取るときはスクリーンを引出す方向に1回引くことによ
ってロックが解除されて巻取ることができ、スクリーン
のロック、ロック解除が極めて簡単となる。しかもロッ
ク用ローラは操作環状体による強制押出し、吸着によっ
て、確実なロックおよび解除操作となり、良好な操作性
を得る。
解放すれば、スクリーンは自動的にロックされ、また巻
取るときはスクリーンを引出す方向に1回引くことによ
ってロックが解除されて巻取ることができ、スクリーン
のロック、ロック解除が極めて簡単となる。しかもロッ
ク用ローラは操作環状体による強制押出し、吸着によっ
て、確実なロックおよび解除操作となり、良好な操作性
を得る。
さらに巻取り軸の回転はプラネタリギヤーで回転閤が多
くされてロールホルダに伝えられるため、スクリーンを
所望の位置でロックしたときの巻取り軸の戻り開が少な
くなり、スクリーンを停止上させたときの位置ずれが極
くわずかとなり、所望の位置でのスクリーンロックが容
易にできる。゛(へ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に暴づいて説明する。
くされてロールホルダに伝えられるため、スクリーンを
所望の位置でロックしたときの巻取り軸の戻り開が少な
くなり、スクリーンを停止上させたときの位置ずれが極
くわずかとなり、所望の位置でのスクリーンロックが容
易にできる。゛(へ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に暴づいて説明する。
図面はスクリーン巻取り肢詔の例として、日除け、光除
けを行なうロールブラインドを示し、第1図、第2図に
おいて、円筒状に形成された巻取り軸1は他端側にバネ
(図外)が内蔵され、また周面にはブラインド2がその
一端を固定して巻取られ、このブラインド2が引出され
ることにより、上述のバネに作用力が蓄積され、ブライ
ンド2の巻取り時には蓄積されたバネの作用力によって
巻取られる。なおこのバ、ネの作用力の蓄積に関する機
構は周知であるためその説明を省略する。
けを行なうロールブラインドを示し、第1図、第2図に
おいて、円筒状に形成された巻取り軸1は他端側にバネ
(図外)が内蔵され、また周面にはブラインド2がその
一端を固定して巻取られ、このブラインド2が引出され
ることにより、上述のバネに作用力が蓄積され、ブライ
ンド2の巻取り時には蓄積されたバネの作用力によって
巻取られる。なおこのバ、ネの作用力の蓄積に関する機
構は周知であるためその説明を省略する。
前述の巻取り軸1の端部の内側にはゴム祠からなるイン
ナーチューブ3および樹脂材からなる筒状のケーシング
4が一体的に連設されて挿嵌され、さらにこの内側には
樹脂材からなる筒軸5が挿嵌され、これらインナーチュ
ーブ3、ケーシング4、筒軸5は前述の巻取り軸1と一
体となって連動する。
ナーチューブ3および樹脂材からなる筒状のケーシング
4が一体的に連設されて挿嵌され、さらにこの内側には
樹脂材からなる筒軸5が挿嵌され、これらインナーチュ
ーブ3、ケーシング4、筒軸5は前述の巻取り軸1と一
体となって連動する。
上述の筒軸5の中心部には軸受部材6がインサートされ
、この軸受部材6に固定軸7が挿通されて軸受される。
、この軸受部材6に固定軸7が挿通されて軸受される。
固定軸7の外端は六角状に形成した取付は部8を有し、
この取付は部8は取付は部材9の六角状に形成された取
付は孔10に差込まれて、固定軸7は回り止めされる。
この取付は部8は取付は部材9の六角状に形成された取
付は孔10に差込まれて、固定軸7は回り止めされる。
なお取付は部材9はロールブラインドを取付ける部分の
固定壁に取付けられる。
固定壁に取付けられる。
前述の固定軸7の内端側には第1のキャリア11が連設
され、このキャリア11の軸心部には支軸12の一端が
挿通されて回転可能に軸受されている。
され、このキャリア11の軸心部には支軸12の一端が
挿通されて回転可能に軸受されている。
また上述の第1のキャリア11にはプラネタリギt−1
3がキャリア11より連設された軸14に軸支され、こ
のプラネタリギヤー13に噛合するインターナルギヤ−
15は前述の筒軸5の内端側に連設し、またプラネタリ
ギヤー13に噛合するサンギヤ−16は前述の支軸12
に回転自在に軸受されている。
3がキャリア11より連設された軸14に軸支され、こ
のプラネタリギヤー13に噛合するインターナルギヤ−
15は前述の筒軸5の内端側に連設し、またプラネタリ
ギヤー13に噛合するサンギヤ−16は前述の支軸12
に回転自在に軸受されている。
上述のサンギヤ−16の内端側には第2のキャリア17
が連設され、このキャリアに対向させて第3のキャリア
18を設けて、これらの対向面間であって、その半径方
向のほぼ中間位置に、円筒形状のロールホルダ19を固
定して両キャリア17.18を連結し、上述のロールホ
ルダ19には等分の3箇所の位置にロック用ローラ20
・・・を半径方向に出入り可能に保持している。
が連設され、このキャリアに対向させて第3のキャリア
18を設けて、これらの対向面間であって、その半径方
向のほぼ中間位置に、円筒形状のロールホルダ19を固
定して両キャリア17.18を連結し、上述のロールホ
ルダ19には等分の3箇所の位置にロック用ローラ20
・・・を半径方向に出入り可能に保持している。
上述のロールホルダ19の外周部にはロック環状体21
が相対回動可能に支持され、このロック環状体21の内
周面には、前述のロック用ローラ20が係合する凹状の
係合部22が等分された3箇所の位置に形成されている
。
が相対回動可能に支持され、このロック環状体21の内
周面には、前述のロック用ローラ20が係合する凹状の
係合部22が等分された3箇所の位置に形成されている
。
前述のロールホルダ19の内周部には、永久磁石材で形
成された操作環状体23が相対回動可能に位置して、前
述の支軸12に軸支され、外周面には等分された3箇所
の位置に、前述のロック用ローラ20を収納して、この
ローラ20の外側がロールホルダ19の外周面よりも内
側に位置させる凹部24を形成しており、他の円周面は
これにロック用ローラ20が接するとロールホルダ19
の外周面よりロック用ローラ20の周面一部が突出づる
ように設けられている。
成された操作環状体23が相対回動可能に位置して、前
述の支軸12に軸支され、外周面には等分された3箇所
の位置に、前述のロック用ローラ20を収納して、この
ローラ20の外側がロールホルダ19の外周面よりも内
側に位置させる凹部24を形成しており、他の円周面は
これにロック用ローラ20が接するとロールホルダ19
の外周面よりロック用ローラ20の周面一部が突出づる
ように設けられている。
上述の操作環状体23と支軸12との間には、ブライン
ド2の引出し方向の回転で伝動状態となる一方面クラッ
チ25が介装され、このクラッチ24はバネクラッチに
よって構成されている。また操作環状体23の軸部26
の外周面と、前述の第3のキャリア18の軸部27の内
周面との間には、ブラインド2の巻取り方向の回転で伝
動状態となる一方面クラッチ28が介装されている。
ド2の引出し方向の回転で伝動状態となる一方面クラッ
チ25が介装され、このクラッチ24はバネクラッチに
よって構成されている。また操作環状体23の軸部26
の外周面と、前述の第3のキャリア18の軸部27の内
周面との間には、ブラインド2の巻取り方向の回転で伝
動状態となる一方面クラッチ28が介装されている。
前述のOツク環状体21の外周面と筒軸5との間にはブ
ラインド2の巻取り方向の回転で伝動状態となる一方面
クラッチ29が介装され、この一方向クラッチ29はバ
ネクラッチで構成され、筒軸5に係止される係止側のバ
ネ端部30は第3図に示すように、U字状に形成されて
緩衝機能を付与している。
ラインド2の巻取り方向の回転で伝動状態となる一方面
クラッチ29が介装され、この一方向クラッチ29はバ
ネクラッチで構成され、筒軸5に係止される係止側のバ
ネ端部30は第3図に示すように、U字状に形成されて
緩衝機能を付与している。
前述の支軸12と第2のキャリア17との間には回動規
制構造31が構成され、この構造は支軸12に固定され
キャリア17側にピン32を突出させた規制板33と、
キャリア17の側面に刻設されて前述のビン32に嵌入
して所定の範囲の相対回動を許容する溝34とによって
構成され、上述の範囲は操作環状体23がロックおよび
ロック解除に要する回動範囲に設定されている。
制構造31が構成され、この構造は支軸12に固定され
キャリア17側にピン32を突出させた規制板33と、
キャリア17の側面に刻設されて前述のビン32に嵌入
して所定の範囲の相対回動を許容する溝34とによって
構成され、上述の範囲は操作環状体23がロックおよび
ロック解除に要する回動範囲に設定されている。
前述のケーシング−4の内端側には小径部35を形成し
ており、この所定の間隙を隔てて鉄材で形成されたケー
シング36が被覆され、このケーシング36は前述のケ
ーシング36に固定されている。そしてこのケーシング
36の内端内側には軸受部材37が装着され、この軸受
部材37に前述の支軸12の内端側が軸受されている。
ており、この所定の間隙を隔てて鉄材で形成されたケー
シング36が被覆され、このケーシング36は前述のケ
ーシング36に固定されている。そしてこのケーシング
36の内端内側には軸受部材37が装着され、この軸受
部材37に前述の支軸12の内端側が軸受されている。
上述の支軸12の両端にはボール38.38が介装され
、また固定軸7側にはスプリング38が介装され、この
スプリンタ39は支軸12を他方へ押圧付勢することに
よって、この支軸12の回転に抵抗を付与している。
、また固定軸7側にはスプリング38が介装され、この
スプリンタ39は支軸12を他方へ押圧付勢することに
よって、この支軸12の回転に抵抗を付与している。
前述のケーシング4の小径部35の外周面には偶数個の
永久磁石40・・・が円周方向に等分の間隔で配位固定
され、しかも隣接磁石40の極性が相反するように段け
られている。
永久磁石40・・・が円周方向に等分の間隔で配位固定
され、しかも隣接磁石40の極性が相反するように段け
られている。
上述の永久磁石40・・・の外周面および端面は所定の
間隙を隔ててアルミ材で形成された筒状回転体41が被
覆され、この筒状回転体41の基端部はボス部材42に
固定され、このボス部材42の前述の支軸12に遊転状
態に挿通された筒軸43に固定されている。
間隙を隔ててアルミ材で形成された筒状回転体41が被
覆され、この筒状回転体41の基端部はボス部材42に
固定され、このボス部材42の前述の支軸12に遊転状
態に挿通された筒軸43に固定されている。
そして上述の筒軸43の端部は前述の第3のキャリア1
8の軸部27にブラインド2の巻取り方向の回転で伝動
状態となる一方面クラッチ44を介して連動される。
8の軸部27にブラインド2の巻取り方向の回転で伝動
状態となる一方面クラッチ44を介して連動される。
前)本の永久磁石40・・・の磁界は外周の鉄材で形成
されたケーシング36祷達し、前述のアルミ材で形成さ
れた筒状回転体41はこの磁界中を相対回動することに
よつ、て、その周面にうず電流が生じ、このうず電流に
よって筒状回転体41と永久磁石40・・・を固定した
ケーシング4との間に制動作用か生じる。そしてこの制
動作用は一方面クラッチ44が伝動状態となるブライン
ド2の巻取り方向時に作用される。
されたケーシング36祷達し、前述のアルミ材で形成さ
れた筒状回転体41はこの磁界中を相対回動することに
よつ、て、その周面にうず電流が生じ、このうず電流に
よって筒状回転体41と永久磁石40・・・を固定した
ケーシング4との間に制動作用か生じる。そしてこの制
動作用は一方面クラッチ44が伝動状態となるブライン
ド2の巻取り方向時に作用される。
このように構成したブラインドの巻取り装置の作用を説
明する。
明する。
たとえば、第2図に示すように、ブラインド2が巻取り
軸1に巻取られている状態において、このブラインド2
を所定の位置に引出したとき、この引出しによる巻取り
軸1の回転はケーシング4、筒軸5、インターナルギヤ
−15、プラネタリギヤー13、サンギヤ−16を介し
て第2キ1?リア17を回転させる。なお第2キヤリア
17の回転はプラネタリギヤー13の介装によって巻取
り軸1の回転方向とは逆方向となる。またロック環状体
21と筒軸5との間の一方面クラッチ29はフリーとな
るため、筒軸5からロック環状体21を回転させること
はない。
軸1に巻取られている状態において、このブラインド2
を所定の位置に引出したとき、この引出しによる巻取り
軸1の回転はケーシング4、筒軸5、インターナルギヤ
−15、プラネタリギヤー13、サンギヤ−16を介し
て第2キ1?リア17を回転させる。なお第2キヤリア
17の回転はプラネタリギヤー13の介装によって巻取
り軸1の回転方向とは逆方向となる。またロック環状体
21と筒軸5との間の一方面クラッチ29はフリーとな
るため、筒軸5からロック環状体21を回転させること
はない。
上述のブラインド2の引出し初期において、支軸12に
軸支された操作環状体23は一方面クラッチ25が伝動
状態となるため、支軸12の抵抗に作用されて停止状態
となり、その結果、操作環状体23とO−ルホルダ19
との間に相対回動が生じようとする。このとぎロック用
ローラ2oがロック環状体21の内周面と対接している
ときは上述の相対回動力で付勢された状態が維持される
。
軸支された操作環状体23は一方面クラッチ25が伝動
状態となるため、支軸12の抵抗に作用されて停止状態
となり、その結果、操作環状体23とO−ルホルダ19
との間に相対回動が生じようとする。このとぎロック用
ローラ2oがロック環状体21の内周面と対接している
ときは上述の相対回動力で付勢された状態が維持される
。
一方ロツク環状体21は一方面クラッチ29がフリーで
あるも、摩擦抵抗により筒軸5の回転が伝っているため
ロールホルダ19とは相反する方向に弱い回転力で回転
しており、内側の係合部22がロールホルダ19のロッ
ク用ローラ20と対向すると、前述の操作環状体23と
ロールホルダ19との相対回動が許容され、操作環状体
23の円周面がロック用ローラ20と対向することによ
って、ロック用ローラ20をロールホルダ19より押出
して、ロック用ロー520の局面一部をロック環状体2
1の係合部22に押入れで、ロック可能状態にする。
あるも、摩擦抵抗により筒軸5の回転が伝っているため
ロールホルダ19とは相反する方向に弱い回転力で回転
しており、内側の係合部22がロールホルダ19のロッ
ク用ローラ20と対向すると、前述の操作環状体23と
ロールホルダ19との相対回動が許容され、操作環状体
23の円周面がロック用ローラ20と対向することによ
って、ロック用ローラ20をロールホルダ19より押出
して、ロック用ロー520の局面一部をロック環状体2
1の係合部22に押入れで、ロック可能状態にする。
なおロック用ローラ20がロック環状体21の係合部2
2に嵌入すると、ロック用ローラ20の係合によってロ
ック環状体21はロールホルダ19と共回りすることに
なる。
2に嵌入すると、ロック用ローラ20の係合によってロ
ック環状体21はロールホルダ19と共回りすることに
なる。
上述のようにして操作環状体23がロック可oし状態の
作用を行なった後は、支軸12が回動[1,II構造3
1により、すなわち規制板33のビン32が第2のキト
リア17の満34の端部に接当されて規制されるため、
第2のキャリア17の回転力が支軸12に伝動され、さ
らに操作環状体23の一方面クラッチ25が伝動状態で
あるため、この操作環状体23も回転され、この操作環
状体23はロールホルダ19と共回りすることになる。
作用を行なった後は、支軸12が回動[1,II構造3
1により、すなわち規制板33のビン32が第2のキト
リア17の満34の端部に接当されて規制されるため、
第2のキャリア17の回転力が支軸12に伝動され、さ
らに操作環状体23の一方面クラッチ25が伝動状態で
あるため、この操作環状体23も回転され、この操作環
状体23はロールホルダ19と共回りすることになる。
その結果、前述のロック可能状態が保持された状態のま
まで、ブラインド2の引出しの回動に追従する。1なわ
ち第2のキャリア17、ロールボルダ19、ロック環状
体21、操作環状体23、支軸12は一体となってブラ
インド2の引出し方向に回動する。
まで、ブラインド2の引出しの回動に追従する。1なわ
ち第2のキャリア17、ロールボルダ19、ロック環状
体21、操作環状体23、支軸12は一体となってブラ
インド2の引出し方向に回動する。
なおロック環状体21の一方面クラッチ29はブライン
ド2の引出しに対してフリーであるため上述の回動を朗
害することはない。
ド2の引出しに対してフリーであるため上述の回動を朗
害することはない。
ブラインド2を所定、の位置まで引出した後、これを解
放すると、巻取り軸1は内蔵のバネに蓄積された作用力
で逆転し、さらにロック環状体21は一方面クラッチ2
9が伝動状態となるため、巻取り軸1と同一方向に共回
りを行なう。
放すると、巻取り軸1は内蔵のバネに蓄積された作用力
で逆転し、さらにロック環状体21は一方面クラッチ2
9が伝動状態となるため、巻取り軸1と同一方向に共回
りを行なう。
一方サンギャー、、16と連動する第2のキャリア17
はプラネタリ大ギヤー13の介在によって巻取り軸1と
は逆転方向の回転となるため、ロック環状体21とロー
ルホルダ19との間で相反する方向の回動が生じ、既に
ロック可能状態にあるロック用ローラ20は第4図に示
すように、ロック環状体21とロールホルダ19とに噛
込まれ、両者の相対回動をロックする。
はプラネタリ大ギヤー13の介在によって巻取り軸1と
は逆転方向の回転となるため、ロック環状体21とロー
ルホルダ19との間で相反する方向の回動が生じ、既に
ロック可能状態にあるロック用ローラ20は第4図に示
すように、ロック環状体21とロールホルダ19とに噛
込まれ、両者の相対回動をロックする。
このロックでプラネタリギヤー13を巻取り方向に公転
させる作用力が生じ、このプラネタリギヤー13は回転
軸7の第1のキャリア11に軸支されているため、公転
が不可であり、その結果、巻取り軸1はロックされ、ブ
ラインド2は引出された位置により若干巻取つられた位
置で停止されることになる。
させる作用力が生じ、このプラネタリギヤー13は回転
軸7の第1のキャリア11に軸支されているため、公転
が不可であり、その結果、巻取り軸1はロックされ、ブ
ラインド2は引出された位置により若干巻取つられた位
置で停止されることになる。
なお、ロック用ローラ20が噛込まれてロックされると
きにロック環状体21にwtJ!ii!が生じるも、一
方向クラッチ29のバネ端部30がU字状に形成されて
いるため、この部分で&111tiされ、巻取り軸1は
円滑に停止される。
きにロック環状体21にwtJ!ii!が生じるも、一
方向クラッチ29のバネ端部30がU字状に形成されて
いるため、この部分で&111tiされ、巻取り軸1は
円滑に停止される。
また、上述のブラインド2の停止時の巻取り方向側への
回動思は、巻取り軸1の回転に対してサンギヤ−16側
が歯数の関係でflO速されて回#J?1′るため、ロ
ールホルダ19の回転」が多くなって、巻取り軸1側は
少なくなる。
回動思は、巻取り軸1の回転に対してサンギヤ−16側
が歯数の関係でflO速されて回#J?1′るため、ロ
ールホルダ19の回転」が多くなって、巻取り軸1側は
少なくなる。
つぎに上述のブラインド2を巻取る場合は、停止状態に
あるブラインド2を一回引出す。
あるブラインド2を一回引出す。
この引出しではロック環状体21の一方ロクラッチ29
はフリーであるため、ブラインド2の引出しができ、筒
軸5は引出し方向に回動され、第2のキャリア17およ
びロールホルダ19は筒軸5〈または巻取り軸1)とは
反対方向に回動されてロック用ロー520の噛込みが弛
められる。
はフリーであるため、ブラインド2の引出しができ、筒
軸5は引出し方向に回動され、第2のキャリア17およ
びロールホルダ19は筒軸5〈または巻取り軸1)とは
反対方向に回動されてロック用ロー520の噛込みが弛
められる。
一方、支軸12に軸支された操作環状体23は一方面ク
ラッチ25が伝動状態となるため、支軸12の抵抗に作
用されて停止状態となり、その結果、操作環状体23と
ロールホルダ19との間に相対回動が生じて、操作環状
体23はその凹部24がロールホルダ19のロック用O
−ラ20と対向することができる。
ラッチ25が伝動状態となるため、支軸12の抵抗に作
用されて停止状態となり、その結果、操作環状体23と
ロールホルダ19との間に相対回動が生じて、操作環状
体23はその凹部24がロールホルダ19のロック用O
−ラ20と対向することができる。
このとき操作環状体23は永久磁石で形成されているた
め、ロック用ローラ20を凹部24に吸着し、このロー
ラ20をロールホルダ19内に収納してロック環状体2
1とのロックを解除する。
め、ロック用ローラ20を凹部24に吸着し、このロー
ラ20をロールホルダ19内に収納してロック環状体2
1とのロックを解除する。
この状態になると、支軸12が回動規11111構造3
1によって、前述と同様に第2のキャリア17と共回り
するため、上述のロック解除状態が保持される。
1によって、前述と同様に第2のキャリア17と共回り
するため、上述のロック解除状態が保持される。
ついで−回引出したブラインド2を解放すると、巻取り
軸1は逆転し、ロック環状体21の一方面クラッチ29
は伝動状態となって、巻取り軸1を共回りを行なう。
軸1は逆転し、ロック環状体21の一方面クラッチ29
は伝動状態となって、巻取り軸1を共回りを行なう。
一方、サンギヤ−16と連動する第2のキャリア17お
よびロールホルダ19はロック用ローラ20がロールホ
ルダ19内に収納されているため、ロック環状体21と
の相対回動が許容され、しかもブラインド2の引出し時
とは反対方向側に回動される。
よびロールホルダ19はロック用ローラ20がロールホ
ルダ19内に収納されているため、ロック環状体21と
の相対回動が許容され、しかもブラインド2の引出し時
とは反対方向側に回動される。
また操作環状体21は第3のキャリア18間の一方面ク
ラッチ28が伝動状態となるため、この操作環状体23
とロールホルダ19のロック解除位置関係が保持され、
すなわち、引出し時は回動規制構造31でロック解除状
態を保持し、巻取り時は一方面クラッチ28の伝動状態
でロック解除状態を保持して、ブラインド2の巻取りが
行なわれる(第2図参照)。
ラッチ28が伝動状態となるため、この操作環状体23
とロールホルダ19のロック解除位置関係が保持され、
すなわち、引出し時は回動規制構造31でロック解除状
態を保持し、巻取り時は一方面クラッチ28の伝動状態
でロック解除状態を保持して、ブラインド2の巻取りが
行なわれる(第2図参照)。
さらに巻取り軸1が巻取りのために逆転Jると、第3キ
ヤリア18の一方面クラッチ44が伝動状態となるため
、サンギヤ−16の回動が筒軸43、ボス部材42を介
して筒状回転体41が回転し、ケーシング36の永久磁
石40・・・の周面部分との間に相反する方向の相対回
動が生じ、筒状回転体41の周面にうず電流が発生して
、相互の回動にブレーキ作用が生じ、巻取り軸1の巻取
り方向の回動にブレーキが付与され、巻取り軸1は磁石
40・・・によって設定された巻取り速度で回動され、
ブラインド2は巻取られる。
ヤリア18の一方面クラッチ44が伝動状態となるため
、サンギヤ−16の回動が筒軸43、ボス部材42を介
して筒状回転体41が回転し、ケーシング36の永久磁
石40・・・の周面部分との間に相反する方向の相対回
動が生じ、筒状回転体41の周面にうず電流が発生して
、相互の回動にブレーキ作用が生じ、巻取り軸1の巻取
り方向の回動にブレーキが付与され、巻取り軸1は磁石
40・・・によって設定された巻取り速度で回動され、
ブラインド2は巻取られる。
その結果、ブラインド2を引出して任意の位置で解放す
れば、ブラインド2は自動的にロックされ、また巻取り
るときはブラインド2を引出す方向に一回引いて解放す
れば巻取られ、しかも巻取り時にはブレーキ作用が伺与
される。
れば、ブラインド2は自動的にロックされ、また巻取り
るときはブラインド2を引出す方向に一回引いて解放す
れば巻取られ、しかも巻取り時にはブレーキ作用が伺与
される。
なお、上述の実施例では操作環状体23は全体を永久磁
石で形成したが、その四部24の部分に永久磁石を埋設
して構成するもよい。
石で形成したが、その四部24の部分に永久磁石を埋設
して構成するもよい。
さらに回動規制構造31は規制板33にビン32を設け
たが、第2のキャリア17と重合する支軸12の位置に
直接ビン32を植設し、−キャリア17にはこのピン3
2の回動を規制する範囲の間を切欠くことによって構成
することもできる。
たが、第2のキャリア17と重合する支軸12の位置に
直接ビン32を植設し、−キャリア17にはこのピン3
2の回動を規制する範囲の間を切欠くことによって構成
することもできる。
さらに一方向クラッチ25.29はバネクラッチで構成
しているが、他の構成であるもよい。
しているが、他の構成であるもよい。
さらに上述の実施例ではロールブラインドについて説明
したが、その他のスクリーンの巻取り装置に利用できる
。
したが、その他のスクリーンの巻取り装置に利用できる
。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はブラインド巻取り装置の断面側面図。
第2図は第1図中へ−AM視断面図。
第3図は要部の拡大平面図。
第4図はロック状態を示す断面図である。
1・・・巻取り軸 2・・・ブラインド5・・・筒 軸
7・・・固定軸 11・・・第1のキャリア 12・・・支 軸13・・
・プラネタリギヤー 15・・・インターナルギヤ− 16・・・サンギv−17・・・第2のキャリア18・
・・第3のキャリア 19・・・ロールホルダ20・・
・ロック用[]−ラ 21・・・ロック環状体22・・
・係合部 23・・・操作環状体24・・・凹 部
7・・・固定軸 11・・・第1のキャリア 12・・・支 軸13・・
・プラネタリギヤー 15・・・インターナルギヤ− 16・・・サンギv−17・・・第2のキャリア18・
・・第3のキャリア 19・・・ロールホルダ20・・
・ロック用[]−ラ 21・・・ロック環状体22・・
・係合部 23・・・操作環状体24・・・凹 部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻取り軸に巻取られたスクリーンを引出すことによ
り、内蔵されたバネに作用力を蓄積し、巻取り時には上
記バネに蓄積された作用力で巻取り軸を回動させてスク
リーンを巻取るスクリーン巻取り装置であって、外端が
固定された固定軸の内端側に第1のキャリアを連設する
とともに、その軸心部に支軸を回転に抵抗を付与して軸
受し、上記第1のキャリアにプラネタリギヤーを軸支し
て、このプラネタリギヤーに噛合するインターナルギヤ
−を形成した筒°軸を前記固定軸に軸受するとともに、
この筒軸を前記巻取り軸に連結し、 前記プラネタリギヤーに噛合するサンギヤ−を前記支軸
に軸受するとともに、サンギヤ−の内端側に第2のキャ
リアを連設し、上記第2キヤリアに第3のキャリアを対
設して、これら対向間にロック用ローラを半径方向に出
入り可能に保持したロールホルダを固定し、 上記ロールホルダの外周部には、ロック用ローラが係合
する係合部を形成したロック−環状体を設け、 前記ロールホルダの内周部には、ロック用ローラの出入
りを操作する円周面と四部とを形成するとともに、少な
くとも凹部は磁石によってロック用ローラを吸着する操
作環状体を設けて、これを前記支軸にスクリーンの引出
し方向の回転で伝動状態となる一方向クラッチを介して
軸支し、 上記操作環状体の軸部外周面と前記第3のキャリアの軸
部内局面との間にスクリーンの巻取り方向の回転で伝動
状態となる一方向クラッチを介装し、 前記ロック環状体の外周面と筒軸との間にスクリーンの
巻取り方向の回転で伝動状態となる一方向クラッチを介
装し、 約2支軸と第2のキャリアとの間には操作環状体がロッ
クおよびロック解除に要する回動範囲の相対回動を許容
する回動規制構過h を 設 レプ lこ スクリーン巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13003083A JPS6023583A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | スクリ−ン巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13003083A JPS6023583A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | スクリ−ン巻取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023583A true JPS6023583A (ja) | 1985-02-06 |
| JPS6346226B2 JPS6346226B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=15024411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13003083A Granted JPS6023583A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | スクリ−ン巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023583A (ja) |
-
1983
- 1983-07-16 JP JP13003083A patent/JPS6023583A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346226B2 (ja) | 1988-09-14 |
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