JPS6023595B2 - 交流発電機を電源とする電動機の相似直入始動法 - Google Patents
交流発電機を電源とする電動機の相似直入始動法Info
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- JPS6023595B2 JPS6023595B2 JP16018178A JP16018178A JPS6023595B2 JP S6023595 B2 JPS6023595 B2 JP S6023595B2 JP 16018178 A JP16018178 A JP 16018178A JP 16018178 A JP16018178 A JP 16018178A JP S6023595 B2 JPS6023595 B2 JP S6023595B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 38
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 11
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 5
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100287595 Caenorhabditis elegans kin-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
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- 238000009738 saturating Methods 0.000 description 1
- IHQKEDIOMGYHEB-UHFFFAOYSA-M sodium dimethylarsinate Chemical class [Na+].C[As](C)([O-])=O IHQKEDIOMGYHEB-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流発電機を電源とする電動機などの相似直
入起動法に関するものである。
入起動法に関するものである。
エンジン発電機などを電源として電動機を始動する場合
、その電動機の始動容量によりエンジン発電機の容量が
決定される。
、その電動機の始動容量によりエンジン発電機の容量が
決定される。
一般に、エンジン発電機の容量(ACG)は、次の‘1
ー式にて表わされる。ACG;二毒三Xd′pm −二岸三Xd′(8Cp) ……イ1}たメーし、△
Eは始動時の発電機電圧降下、xd′は発電機の始動過
渡リアクタンス、pmは電動機始動容量、8は電動機始
動階級による倍数、cは始動器の始動係数、pは電動機
容量である。
ー式にて表わされる。ACG;二毒三Xd′pm −二岸三Xd′(8Cp) ……イ1}たメーし、△
Eは始動時の発電機電圧降下、xd′は発電機の始動過
渡リアクタンス、pmは電動機始動容量、8は電動機始
動階級による倍数、cは始動器の始動係数、pは電動機
容量である。
電動機により駆動される負荷が軽負荷の場合には、電動
機の始動トルクが小さくてもよいため、Y−△始動器又
は始動補償器等により滅電圧始動を行なって上記tl’
式の電動機始動容量pmを小さくし、発電機容量ACG
の小さいものを使用することもできるが、エンジン発電
機を電源として重負荷始動を必要とする水絡ゲート開閉
用電動機、ェレベー夕昇降用電動機等の始動には、滅電
圧始動方法では起動することができず、直入始動、すな
わち電動機定格電圧そのままで直入始動することが行な
われている。そのため、エンジン発電機の容量は電動機
容量の5〜7倍もの大きいものが必要であって、きわめ
て高価かつ不経済な現状である。
機の始動トルクが小さくてもよいため、Y−△始動器又
は始動補償器等により滅電圧始動を行なって上記tl’
式の電動機始動容量pmを小さくし、発電機容量ACG
の小さいものを使用することもできるが、エンジン発電
機を電源として重負荷始動を必要とする水絡ゲート開閉
用電動機、ェレベー夕昇降用電動機等の始動には、滅電
圧始動方法では起動することができず、直入始動、すな
わち電動機定格電圧そのままで直入始動することが行な
われている。そのため、エンジン発電機の容量は電動機
容量の5〜7倍もの大きいものが必要であって、きわめ
て高価かつ不経済な現状である。
本発明は、このような従来技術の問題点を改善すること
を目的とするもので、直入始動ではあるが「直入始動の
直前に16〜20日2程度の短時間の間、直入始動電圧
の大略70%程度の電圧を電動機に給与して、始動時発
電機の電圧低下を低減せしめると共にそのときの電動機
始動電流により発麓機磁気回路を飽和させ、次の瞬間に
回路を遮断することなく直入電圧始動を行なうようにす
る。
を目的とするもので、直入始動ではあるが「直入始動の
直前に16〜20日2程度の短時間の間、直入始動電圧
の大略70%程度の電圧を電動機に給与して、始動時発
電機の電圧低下を低減せしめると共にそのときの電動機
始動電流により発麓機磁気回路を飽和させ、次の瞬間に
回路を遮断することなく直入電圧始動を行なうようにす
る。
このようにすると、‘1}式における電動機始動係数c
が前記の場合047=0.49となり「発電機の磁気回
路飽和による効果を無視しても「発電機は従来の直入始
動方法(c=1)による発電機容量の49%の容量のも
ので始動することが可能となり、実際には発電機の磁気
回路飽和による効果も加重されるので、更に小容量の発
電機の使用を可能ならしめることができる。以下本発明
の実施例を添付図面について説明する。
が前記の場合047=0.49となり「発電機の磁気回
路飽和による効果を無視しても「発電機は従来の直入始
動方法(c=1)による発電機容量の49%の容量のも
ので始動することが可能となり、実際には発電機の磁気
回路飽和による効果も加重されるので、更に小容量の発
電機の使用を可能ならしめることができる。以下本発明
の実施例を添付図面について説明する。
第1図は本発明を実施するための相似直入始動器の三相
分の−相分を示す結線図、第2図は同じく構造図である
。これらの図において「 亀さま中間にバイパス滋路2
を有する閉滋略「n,およびn2」は前記バイパス磁路
2により区分された区分滋略に夫々巻装した主回路捲線
、n,′は前記主回路捲線n,を巻装した区分磁路に巻
袋した補償捲線で、n,と逆方向であって略々等しいア
ンペアターンをもつものとする。比は前記バイパス磁路
に巻装した漏洩磁束防止用の捲線である。主回路捲線n
,と山は電源スイッチS,と中性点スイッチS3とを介
して中性点に接続され、電動機Mは主回路捲線n,と舷
の中間点に接続すると共に「 これと並列に運転スイッ
チS5を花して電源Eに接続されている。またも この
実施例は低圧用であって、この場合補償捲線n,Fは主
回路捲線n,と並列にスイッチS2を介して接続されて
いる。S4は漏洩磁束防止用捲線n3の開閉スイッチで
ある。上記の構成において、いま電源スイッチS,と中
性点スイッチS3を開勝すると、電動機MにはEM,=
EX−聖− ………■n,十舷
なる電圧が給与され、そのときの電動機電流fMはとな
り、電源電流lsは IS:IMXn.空仏:IDXn.空n2Xn.きn2
=IDX(こ空軍)2 ‐‐‐…‐‐‐{41と
なる。
分の−相分を示す結線図、第2図は同じく構造図である
。これらの図において「 亀さま中間にバイパス滋路2
を有する閉滋略「n,およびn2」は前記バイパス磁路
2により区分された区分滋略に夫々巻装した主回路捲線
、n,′は前記主回路捲線n,を巻装した区分磁路に巻
袋した補償捲線で、n,と逆方向であって略々等しいア
ンペアターンをもつものとする。比は前記バイパス磁路
に巻装した漏洩磁束防止用の捲線である。主回路捲線n
,と山は電源スイッチS,と中性点スイッチS3とを介
して中性点に接続され、電動機Mは主回路捲線n,と舷
の中間点に接続すると共に「 これと並列に運転スイッ
チS5を花して電源Eに接続されている。またも この
実施例は低圧用であって、この場合補償捲線n,Fは主
回路捲線n,と並列にスイッチS2を介して接続されて
いる。S4は漏洩磁束防止用捲線n3の開閉スイッチで
ある。上記の構成において、いま電源スイッチS,と中
性点スイッチS3を開勝すると、電動機MにはEM,=
EX−聖− ………■n,十舷
なる電圧が給与され、そのときの電動機電流fMはとな
り、電源電流lsは IS:IMXn.空仏:IDXn.空n2Xn.きn2
=IDX(こ空軍)2 ‐‐‐…‐‐‐{41と
なる。
(たぶし1。は直入起動時の電源電流を示す)。従って
いま古宇=o.7す肋ちE蝿圧カギ電源電圧Eの70%
の電圧とすると「 このとき電源に流入する始動電流l
sはト前記{4}式より・S:・DX(市手工)2=1
0×0‐〆=0‐4gDとなり「直入始動時に流入する
電流loの49%の瞬時初期始動電流が電源に流入する
。
いま古宇=o.7す肋ちE蝿圧カギ電源電圧Eの70%
の電圧とすると「 このとき電源に流入する始動電流l
sはト前記{4}式より・S:・DX(市手工)2=1
0×0‐〆=0‐4gDとなり「直入始動時に流入する
電流loの49%の瞬時初期始動電流が電源に流入する
。
このように、本発明においてはち前記の例の場合、直入
始動時の49%の初期始動電流により発電機の磁気回路
が飽和するため「電動機を次に全軍圧始動に切替えた時
の発電機の電圧降下は小さくなり、同時に、電動機の初
期始動容量は49%であるため、発電機の始動時電圧低
下はそれだけ低減されて発電機容量は更に小容量ですむ
ようになる。
始動時の49%の初期始動電流により発電機の磁気回路
が飽和するため「電動機を次に全軍圧始動に切替えた時
の発電機の電圧降下は小さくなり、同時に、電動機の初
期始動容量は49%であるため、発電機の始動時電圧低
下はそれだけ低減されて発電機容量は更に小容量ですむ
ようになる。
すなわち、発電機容量は直入始動法と比較すると49%
以下の小容量のものでよい。約15〜20HZ程度の時
間後「 スイッチS2を閉じて橘債捲線n,′により主
回路捲線n,を無誘導コイルにすると、電動機Mには電
源電圧Eと同一の100%の電圧が給与されて直入始動
する。
以下の小容量のものでよい。約15〜20HZ程度の時
間後「 スイッチS2を閉じて橘債捲線n,′により主
回路捲線n,を無誘導コイルにすると、電動機Mには電
源電圧Eと同一の100%の電圧が給与されて直入始動
する。
この直入始動により電動機の回転が上昇した後、中性点
スイッチS3を開路すると共に運転スィッチミを閉略し
て運転状態に入る。
スイッチS3を開路すると共に運転スィッチミを閉略し
て運転状態に入る。
捲線n3は「始動の初期、すなわち主回路捲線n,匂
−が有効に作用しているとき、バイパス磁路2に漏洩磁
束防止のためのものであっても従って電源スイッチS,
と中性点スイッチS3とを閉じているときスイッチS4
を開略する。
−が有効に作用しているとき、バイパス磁路2に漏洩磁
束防止のためのものであっても従って電源スイッチS,
と中性点スイッチS3とを閉じているときスイッチS4
を開略する。
またt始動状態すなわちスイッチS2を閉路して主回路
捲線妙のみが動作しているときにはスイッチS4を関路
してバィパス滋路2に磁束を通すようにする。第1表は
従来の直入始動法と前記本発明による相似直入起動法と
のエンジン発電機の端子電圧降下の比較表である。
捲線妙のみが動作しているときにはスイッチS4を関路
してバィパス滋路2に磁束を通すようにする。第1表は
従来の直入始動法と前記本発明による相似直入起動法と
のエンジン発電機の端子電圧降下の比較表である。
第1表
なお、第1表は、ACO=20KVAエンジン発電機を
電源として使用し、電動機始動階級F級の場合の実測値
である。
電源として使用し、電動機始動階級F級の場合の実測値
である。
第1表により明らかなように、20KVAエンジン発電
機を使用して始動時の許容電圧降下△E=o.2の場合
には、従来の直入始動方法では2.狐Wの電動機までし
か始動し得なかったが、本発明によれば7.斑Wの電動
機まで始動可能である。
機を使用して始動時の許容電圧降下△E=o.2の場合
には、従来の直入始動方法では2.狐Wの電動機までし
か始動し得なかったが、本発明によれば7.斑Wの電動
機まで始動可能である。
このことは、見方を変えて云うと、同一の2.がWの電
動機を始動するのに、従釆の直入始動方法では2皿VA
のエンジン発電機が必要であるが、本発明によれば2血
vAx携帯:5‐9靴VA の発電機で十分に始動し得ることを意味する。
動機を始動するのに、従釆の直入始動方法では2皿VA
のエンジン発電機が必要であるが、本発明によれば2血
vAx携帯:5‐9靴VA の発電機で十分に始動し得ることを意味する。
すなわち、同一の2.がWの電動機を直入始動する場合
に対し、これと全く同一始動電圧降下条件にした本発明
の相似直入始動方法では、発電機容量を大略1/3の容
量で足りることを示ている。第1図および第2図に示す
実施例は、バイパス滋略に漏洩磁束防止用の捲線を施し
た実施例を示したが、第3図に示すように漏洩磁束防止
用の捲線を省略することもできる。すなわち、第1図に
おける主回路捲線n,,n2の捲線をし,t2とすると
、第1図においてE川=EXt点ご ………■ 第3図における、主回路捲線n,,n2の捲数をち′,
t2とすると、第3図においてE心iEX;羊毛
………‘61EM=EMゞとするためには t2 − Qt2 ち十t2一ち′+t2 .・Q=台学 Q<1として、(t,+ら)〉(t,′十t2)=ら′
<t,とすればよいことが判明する。
に対し、これと全く同一始動電圧降下条件にした本発明
の相似直入始動方法では、発電機容量を大略1/3の容
量で足りることを示ている。第1図および第2図に示す
実施例は、バイパス滋略に漏洩磁束防止用の捲線を施し
た実施例を示したが、第3図に示すように漏洩磁束防止
用の捲線を省略することもできる。すなわち、第1図に
おける主回路捲線n,,n2の捲線をし,t2とすると
、第1図においてE川=EXt点ご ………■ 第3図における、主回路捲線n,,n2の捲数をち′,
t2とすると、第3図においてE心iEX;羊毛
………‘61EM=EMゞとするためには t2 − Qt2 ち十t2一ち′+t2 .・Q=台学 Q<1として、(t,+ら)〉(t,′十t2)=ら′
<t,とすればよいことが判明する。
すなわち、第3図に示す実施例の場合には、コイル漏洩
磁束を見込んでち′<t,とすることにより、第1図お
よび第2図に示す捲線比を省略した簡単な構造にするこ
とができる。第4図は、電源であるエンジン発電機より
電動機Mまでの距離Lが極めて長い場合に本発明を適用
した他の実施例を示すもので、主回路捲線n2に延長捲
線n2′を設け、主回路捲線の端子c,と前記延長捲線
の端子c2とを選択し得るようにし、延長捲線の端子c
2を選択して始動することにより、電源電圧Eより高い
電圧虫,を給与して始動時の電線路電圧降下を補償すべ
〈なしたものである。
磁束を見込んでち′<t,とすることにより、第1図お
よび第2図に示す捲線比を省略した簡単な構造にするこ
とができる。第4図は、電源であるエンジン発電機より
電動機Mまでの距離Lが極めて長い場合に本発明を適用
した他の実施例を示すもので、主回路捲線n2に延長捲
線n2′を設け、主回路捲線の端子c,と前記延長捲線
の端子c2とを選択し得るようにし、延長捲線の端子c
2を選択して始動することにより、電源電圧Eより高い
電圧虫,を給与して始動時の電線路電圧降下を補償すべ
〈なしたものである。
その他の構成は第1図および第2図に示すものと同様で
ある。前記第1図乃至第4図に示す実施例は、本発明を
低圧用に適用した例を示すものであるが、高圧の場合に
は第5図乃至第7図に示す如くする。
ある。前記第1図乃至第4図に示す実施例は、本発明を
低圧用に適用した例を示すものであるが、高圧の場合に
は第5図乃至第7図に示す如くする。
すなわち、第5図乃至第7図においては、補償袴線n,
′を主回路から切離し、スイッチS,,S3,S5のみ
高圧スイッチを使用し、スイッチS2,S4は低圧スイ
ッチを使用するものである。なお、第5図は第1図およ
び第2図に示す実施例に対応するものであり、第6図は
第3図に示す実施例に対応するものであり、第7図は第
4図に示す実施例に対応するものであり、夫々第1図乃
至第4図に示す実施例と同様の作用効果を奏し得ること
はこ)に改めて説明するまでもなく明らかであろう。以
上述べたように、本発明によれば、例えば初期始動時瞬
間時電動機に給与する電圧を70%とした場合には0.
7=0.43すなわち直入始動時の始動容量と比較して
約半分の始動容量となすことができ、さらにこの初期始
動時の短時間の間にこの半減した負荷電流により発電機
の磁気回路を飽和させることにより、次の直入始動に切
替えたときの電圧降下を顕著に少なくし、これらが両々
相まって、従来では起動することができなかった小容量
の発電機による電動機の始動を可能ならしめ、あるいは
同一容量の発電機で従釆では不可能であった大容量電動
機の始動を可能ならしめることができる大なる効果があ
る。
′を主回路から切離し、スイッチS,,S3,S5のみ
高圧スイッチを使用し、スイッチS2,S4は低圧スイ
ッチを使用するものである。なお、第5図は第1図およ
び第2図に示す実施例に対応するものであり、第6図は
第3図に示す実施例に対応するものであり、第7図は第
4図に示す実施例に対応するものであり、夫々第1図乃
至第4図に示す実施例と同様の作用効果を奏し得ること
はこ)に改めて説明するまでもなく明らかであろう。以
上述べたように、本発明によれば、例えば初期始動時瞬
間時電動機に給与する電圧を70%とした場合には0.
7=0.43すなわち直入始動時の始動容量と比較して
約半分の始動容量となすことができ、さらにこの初期始
動時の短時間の間にこの半減した負荷電流により発電機
の磁気回路を飽和させることにより、次の直入始動に切
替えたときの電圧降下を顕著に少なくし、これらが両々
相まって、従来では起動することができなかった小容量
の発電機による電動機の始動を可能ならしめ、あるいは
同一容量の発電機で従釆では不可能であった大容量電動
機の始動を可能ならしめることができる大なる効果があ
る。
添付図面は本発明の相似直入始動法を実現するための始
動器を示すもので、第1図は第1の実施例を示す結線図
、第2図は第1図の構造図、第3図は第2の実施例を示
す結線図、第4図はさらに他の実施例を示す結線図、第
5図乃至第7図は前記各実施例を高圧用に適用した例を
示す結線図であって、何れも三相の一相分を示すもので
ある。 1・・・・・・開磁路、2…・・・バイパス磁路、n,
,n2……主回路捲線、n.・・・…補償捲線、比・・
・・・・磁束漏洩防止捲線、S,,S2,S3,S4,
S5・・・・・・スイッチ。 第l図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
動器を示すもので、第1図は第1の実施例を示す結線図
、第2図は第1図の構造図、第3図は第2の実施例を示
す結線図、第4図はさらに他の実施例を示す結線図、第
5図乃至第7図は前記各実施例を高圧用に適用した例を
示す結線図であって、何れも三相の一相分を示すもので
ある。 1・・・・・・開磁路、2…・・・バイパス磁路、n,
,n2……主回路捲線、n.・・・…補償捲線、比・・
・・・・磁束漏洩防止捲線、S,,S2,S3,S4,
S5・・・・・・スイッチ。 第l図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バイパス磁路を有する閉磁路に2または2以上に区
分された主回路捲線を施すと共に、前記バイパス磁路を
経由する一方の区分磁路に該区分磁路に捲かれた電源側
の主回路捲線と逆方向で略々同一のアンペアターンをも
つ補償捲線を施した始動器を使用し、前記区分された主
回路捲線の中間点に接続された電動機に対し直入始動直
前に短時間減電圧を給与して始動時発電機の電圧低下を
低減せしめると共に発電機の磁気回路を飽和せしめ、次
いで前記補償捲線を閉じて前記区分磁路に巻かれた電源
側の主回路捲線を無誘導捲線として電動機を直入始動せ
しめることを特徴とする交流発電機を電源とする電動機
の相似直入始動法。 2 バイパス磁路に漏洩磁束防止用の捲線を施し、主回
路捲線により電動機に減電圧印加中前記漏洩磁束防止用
捲線回路を閉じてバイパス磁路への磁束漏洩を防止すべ
くなした特許請求の範囲第1項に記載の交流発電機を電
源とする電動機の相似直入始動法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018178A JPS6023595B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 交流発電機を電源とする電動機の相似直入始動法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018178A JPS6023595B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 交流発電機を電源とする電動機の相似直入始動法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588587A JPS5588587A (en) | 1980-07-04 |
| JPS6023595B2 true JPS6023595B2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=15709574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16018178A Expired JPS6023595B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 交流発電機を電源とする電動機の相似直入始動法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023595B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120783U (ja) * | 1989-10-25 | 1991-12-11 | ||
| JPH03120782U (ja) * | 1989-10-25 | 1991-12-11 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7467686B2 (en) | 2003-02-19 | 2008-12-23 | Victor Company Of Japan, Limited | Speaker diaphragms, manufacturing methods of the same, and dynamic speakers |
| CN105262403B (zh) * | 2015-09-28 | 2017-11-21 | 中国人民解放军海军工程大学 | 一种旋转电机直接启动控制方法 |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP16018178A patent/JPS6023595B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120783U (ja) * | 1989-10-25 | 1991-12-11 | ||
| JPH03120782U (ja) * | 1989-10-25 | 1991-12-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588587A (en) | 1980-07-04 |
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