JPS6231380A - 交流電動機の始動方法 - Google Patents

交流電動機の始動方法

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JPS6231380A
JPS6231380A JP16676385A JP16676385A JPS6231380A JP S6231380 A JPS6231380 A JP S6231380A JP 16676385 A JP16676385 A JP 16676385A JP 16676385 A JP16676385 A JP 16676385A JP S6231380 A JPS6231380 A JP S6231380A
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motor
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JP16676385A
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Satoshi Miura
悟史 三浦
Shinji Fujioka
藤岡 新司
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、誘4電動様、同期電動栴などの交流電動機の
始動方法に係り、特に、単巻変圧器を用いて始動電流を
抑制するようにした交流電動機の始動方法に関する。
〔発明の背景〕
かご形誘導電動機などの交流電動機で、始動電流を抑え
、或いは始動トルクを抑える必要があるときに採用する
始動法の一つに、始動補償器と呼ばわる三相単巻変圧器
を用いた、いわゆるコンドルファ始動法がある。
この始動法は、v、4図に示すように、3回路1接点の
スイッチ1,2,3と、三相単巻変圧器4を用いて電動
機5の始動制御を行なうように構成されており、始動時
には#5図に示すように各スイッチ1〜3を操作してゆ
くよう罠なっている。
すなわち、電動機5の始動に際しては、まずスイッチ1
,2を閉じ、これによって単巻変圧器4の降圧タップ端
子tの電圧を電動機5に印加して始動を開始させ、つい
で電動機5が充分に加妙された後、スイッチ2を開き、
これにより単巻変圧器4の中性潰を切離してその巻線の
一部を直列リアクトルとして作用させ、1!流ill限
を行ない、最後にスイッチ3を閉じると共にスイッチ1
を開いて全電圧を電動機5に印加して始動を完了するの
である。
このコンドルファ始動法によれば、始動開始から始動完
了に至るまで、電動機5の端子が電源から切離されるこ
とがないから、単巻変圧器4のタッグ電圧の適切な選択
により、かなりスムース次始動電流を抑身ることかでき
る。
しかしながら、この始動法では、単巻変圧器4のインダ
クタンスによっては、スイッチ1をオフ。
スイッチ3をオンして電動機5に印加される電圧を低電
圧から全電圧に切換えたときに、電動機5に印加される
電圧の位相も切換の前後で変化し、これが印加電圧の変
化と一緒に現われるため、大きな過渡突入電流を生じて
しまうという欠点がある。
そこで、この過渡突入電流を抑制する方法として特公昭
51−5163号公報によって材案されている始動法が
ある。
この始動法は第6図に示すように、三相の各相ごとに抵
抗器、或いはりアクドルなどからなるインピーダンス素
子6を設け、これをスイッチ7によって単巻変圧器4の
直列リアクトルとして働く巻線部分と並列に接続させる
ようにしたもので、このスイッチ7も含めて各スイッチ
1〜3を第7図に示す順序で始動時に操作するようにし
たものであり、これにより、この始動法では、電動機5
に印加さ1ている電圧が、降圧タップ電圧から全電圧に
切換えられる直前で一旦、単巻変圧器40巻線の一部を
直列リアクトルとして作用させたとき、この巻線の一部
によるリアクタンス分をインピーダンス素子6によって
低下させ、上記した過渡突入電流を抑制しようというも
のである。
ところで、この躯6図に示した始動法における第7図の
a、b、c、dの各時点での等価回路と各部の電圧、電
流の関係はそれぞれ第8図の(a)。
(b) * (c) y (d)のようになっている。
そして、これらの図から容易に理解されるように、この
第6図の始動法では、始動時に各スイッチが勢7図の時
A a −h b −* c −e dと切換えられて
ゆくが、このとき、各時点での電圧E。と電流工。
との位相差は、第8図のベクトル図から明らかなように
、θ3〈θ5〉θ。〉θ、のように変化し、eK時点a
からbに切換った際に電流工。の位相に大きな遅れが現
われてしまうため、次の時点すからCへの切換時点での
位相変化がθbからθ。へと大きくなり、この大舞な位
相変化のため、大きな過渡突入電流を生じてしまうとい
う欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、始動
電流の適切な制御が可能で、しかも過渡突入電流を一充
分に抑制することができる交流電動機の始動方法を提供
するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するため、本発明は、単巻変圧器を用い
、降圧タップ電圧から全電圧への切換時にインピーダン
ス素子を接続するようにした始動法において、このイン
ピーダンス素子接続の前後の所定の期間中、単巻変圧器
の中性点を接続したままに保つようにした点を特徴とす
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による交流電動機の始動方法について、図
示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、各部の構成や接続状態は
卯6図の従来例と同じである。
しかしながら、始動に際しての各スイッチ1〜3.7の
開閉順序は第2図のようになっており、第16図の従来
例の場合の艷7図と異なっている。
次に、この実施例の動作につt・てF2図により詳細に
説明する。
電動機5の始動に際しては、まずスイッチ】。
2を閉じる。
これにより電動機5には単巻変圧器4の降圧タップ電圧
が印加され、回転を開始する。このときの等価回路及び
電圧、電流の関係は第3図(a)のようになり、中性点
Nに対する電源端子U、V、Wの電圧(全電圧)とタッ
プtの電圧との比をn(n〈1)とすると、電動機5に
流れる始動電流は全電圧始動したときの電流のn倍とな
り、また、電源側の電流も変圧器の原理によりn1倍と
なって、始動時での!動機電流、電源電流のいイねをも
抑制することができる。なお、智3し・(alで、Zt
tは単巻変圧器4のタップtと電源端子(U、V。
Wのいずれか)との間のインピーダンス、Zr2はタッ
プtと中性廃Nとの間のインピーダンス、そしてZM 
は電動機5のインピーダンスをそれぞれ表わす。
こうして電動機5が降圧タップ電圧によって回転を始め
、無負荷回転数近くまで加速したら、訝!2図に示すよ
うに、さらにスイッチ7を閉じる。
これによりインピーダンス素子6が電源端子と降圧タッ
プtの間に接続され、この結果、等価回路は?、 3 
[1(blのようになる。ここで、ZRはインピーダン
ス素子6のインピーダンスを表わす。そして、このとき
、単巻変圧器4の/ンビーダンスZT+ とインピーダ
ンス素子6のインピーダンスZRとの合成インピーダン
スZoが、インピーダンスに!と電動機5のインピータ
ンスZM  との合成インピーダンスZ1に比して小さ
くなるように各部の定数を選んでおけば、このときの電
圧と電流の関係は第3図(blのベクトル図のようにな
り、この結果、電動機5に対する印加電圧EM°はスム
ースにi!加し、しかも電圧Eo  に対する’Flj
 流I o  の位相はθbとなって、v3図(alの
ときの03 とあまり変らないようにできるため、スィ
ッチ7投入時での電動機5及び電源の突入電流は充分に
小さく抑えられる。
この後、スイッチ3を投入して電動機5に全電圧を印加
すると共に、スイッチ1,2.7を開いて単巻変圧器4
及びインピーダンス素子6を電流路から切離1−てやね
ば始動が完了する。そして、このスィッチ3投入時での
電圧、電流の関係はデ3図(c)のようになり、やはり
電圧と電流との′立相θ。はθ5 とあまり変らず、従
って過渡突入電流は小さく抑えられる。
従って、この実施例によれば、電動機始動時での過渡突
入電流を充分に小さく抑えることができ、適切な始動を
行なうことができる、。
なお、以上の実施例では、各スイッチ1,2゜3、それ
に7の操作をどのような手段で行なうかについては、特
に説明しなかったが、これには従来の始動法でも採用さ
れているタイマーを用いたシーケンシャル制御機構を甲
い、電磁接触器からt「るスイッチ]、2,3.7を1
11次、所定のシーケンスに従って動作させるようにし
てやればよい。
〔発明の効果〕
以上駅間したように、本発明によりば、始動時での回転
切換のシーケンスを変えるがけと℃・う簡単な構成で従
来技術の欠点を除き、始動時に現われる過渡突入電流を
充分に抑圧し、1E弾側に悪影響を及ぼすことなく滑ら
かな始動を行なうことができる交流電動機の始動方法を
容易に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
卯1図は本発明による交流電動機の始動方法の一実施例
を示す結線図、卯、2図はか1図の更施例の動作を示す
シーケンス説明図、#L3図は同じ〈実施例の動作を説
明するための等価回路とベクトル図からなる説明図、2
)4図は周知のコンドルファ始動法の一例を示す結線図
、筑5図はF4図の始動法の動作を示すシーケンス討明
図、第6図はコンドルファ方式を改良した始動法の従来
例を示す結線図、第7図は第6図の従来例の動作を訝明
するシーケンス説明図、第8図は同じ〈従来例の動作を
駅間するための等価回路とベクトル図からなる説明図で
ある。 1.2,3,7・・・・・・3回路1接点のスイッチ、
4・・・・・三相単変圧器、5・・・・・交流電動機、
6・・・・・・インピーダンス素子。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 □暗闇 第6図 第7図 −tlt!7Ia b c d

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、三相単巻変圧器を用い、降圧タップ電圧で始動開始
    してから所定時間後に全電圧に切換えることにより始動
    電流を抑えるようにした交流電動機の始動方法において
    、上記降圧タップ電圧から全電圧への切換えに際して、
    まず上記単巻変圧器の中性点を相互に接続したままで、
    その各相の降圧タップ端子と全電圧端子との間にそれぞ
    れ所定のインピーダンス素子を接続し、ついで全電圧へ
    の切換えと上記単巻変圧器及びインピーダンス素子の電
    源端子からの切離しとを行なうように構成したことを特
    徴とする交流電動機の始動方法。 2、特許請求の範囲第1項において、上記インピーダン
    ス素子が抵抗器であることを特徴とする交流電動機の始
    動方法。
JP60166763A 1985-07-30 1985-07-30 交流電動機の始動方法 Expired - Lifetime JPH0724466B2 (ja)

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JPS6231380A true JPS6231380A (ja) 1987-02-10
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011061866A1 (ja) * 2009-11-19 2011-05-26 電光株式会社 誘導電動機制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5439816A (en) * 1977-09-05 1979-03-27 Kitashiba Electric Starting system for ac motor

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