JPS6023598B2 - モ−タ速度設定装置 - Google Patents
モ−タ速度設定装置Info
- Publication number
- JPS6023598B2 JPS6023598B2 JP53159471A JP15947178A JPS6023598B2 JP S6023598 B2 JPS6023598 B2 JP S6023598B2 JP 53159471 A JP53159471 A JP 53159471A JP 15947178 A JP15947178 A JP 15947178A JP S6023598 B2 JPS6023598 B2 JP S6023598B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- output
- counter
- deceleration
- acceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータの加減速を制御するモータ速度設定装置
に関するものである。
に関するものである。
第1図は従釆のこの種の装置のブロック図を示したもの
である。
である。
この装置は、入力データxUとtUを入力信号としてア
ップカウント時の増加分△xuを算出する△xU算出回
路11と、入力デー夕×dとtdを入力信号としてダウ
ンカウント時の減少分△xdを算出する△xd算出回路
12と、加速指令UPでオンとなって△xUを通過させ
る接点13と、減速指令DOWNでオンとなって△xd
を通過させる接点14と、△xU又は△xdを入力信号
として出力xを出力するカウンター5とで構成されてい
る。次に、このようなモータ速度設定装置の動作を説明
する。
ップカウント時の増加分△xuを算出する△xU算出回
路11と、入力デー夕×dとtdを入力信号としてダウ
ンカウント時の減少分△xdを算出する△xd算出回路
12と、加速指令UPでオンとなって△xUを通過させ
る接点13と、減速指令DOWNでオンとなって△xd
を通過させる接点14と、△xU又は△xdを入力信号
として出力xを出力するカウンター5とで構成されてい
る。次に、このようなモータ速度設定装置の動作を説明
する。
加速指令UPが出て接点1 3がオンとなると、サンプ
リング時間△7毎に△xUをカウンタ15に加算し、カ
ウンター5は出力xを増加させる。一方、減速指令DO
WNが出て接点14がオンとなると、サンプリング時間
△7毎に△xdをカゥンタ15から減算し、カウン夕1
5は出力xを減少させる。この時、△xUは出力xが0
からxUまで増加する時間tUとサンプリング時間Mよ
り新式△XU=き△7は求められる。同様に、△xdは
出力xがxdから0まで減少する時間tdとサンプリン
グ時間△7より算術式△xd=害Mは求め拠る。
リング時間△7毎に△xUをカウンタ15に加算し、カ
ウンター5は出力xを増加させる。一方、減速指令DO
WNが出て接点14がオンとなると、サンプリング時間
△7毎に△xdをカゥンタ15から減算し、カウン夕1
5は出力xを減少させる。この時、△xUは出力xが0
からxUまで増加する時間tUとサンプリング時間Mよ
り新式△XU=き△7は求められる。同様に、△xdは
出力xがxdから0まで減少する時間tdとサンプリン
グ時間△7より算術式△xd=害Mは求め拠る。
第2図は時間tに対するカウン夕出力xの増減の状態を
示したものである。
示したものである。
従来の装置は、以上のように構成されているので、△x
U又は△又dを回路11又は12で算出する場合、パラ
メータxU,tU,△7又はxd,td,△7の設定値
によっては桁落が生ずることがあり、その桁落が出力x
の誤差として累積する欠点があった。
U又は△又dを回路11又は12で算出する場合、パラ
メータxU,tU,△7又はxd,td,△7の設定値
によっては桁落が生ずることがあり、その桁落が出力x
の誤差として累積する欠点があった。
本発明の目的は、桁落誤差の累積を防ぎ、任意の加減途
率で出力を精度良く増減させることができるモ−夕速度
設定装置を提供するにある。
率で出力を精度良く増減させることができるモ−夕速度
設定装置を提供するにある。
以下本発明の具体例を第3図及至第5図を参照して詳細
に説明する。本実施例のモータ速度設定装置は、サンプ
リング時間公?毎に△すずつ加算する時間計数用カウン
タ亀と、このカウンタ1から与えられる時間信号tをも
とにして第4図に示す如き加速パターン関数x=f(t
)を算出する加速パタ山ン関数ブロック2と、カウンタ
1から与えられる時間信号tをもとにして第5図に示す
如き減速パターン関数x=g(t)を算出する減速パタ
−ン関数ブロック3と「加速中にオンとなりブロック2
の出力x=f(x)を通過させる接点6と、減速中にオ
ンとなりブロック3の出力x=g(t)を通過させる接
点7と、接点6,了を経て与えられる出力xを記憶する
出力保持用メモリ蔓0と「メモリー0を経て与えられる
出力xをもとにして加速開始時の時間計数用カウンタ1
の初期値tPを求めるために加速パターン関数ブロック
2に対する逆演算t=f‐1(x)を行なう加速パター
ン逆関数ブロック4と、メモリー0を経て与えられる出
力xをもとにして減速開始時の時間計数用カウンターの
初期tPを求めるために減速パターン関数ブロック3に
対する逆演算t=g‐1(x)を行う減速パターン逆関
数ブロック5と、加速開始指令でオンして時間計数用カ
ウンターの初期値である時間tP信号をカウンター‘こ
プリセットする接点8と、減速開始指令でオンして時間
tp信号をカゥンタ1にプリセットする藤点9とを具備
して構成されている。次にこの装置の動作を説明する。
に説明する。本実施例のモータ速度設定装置は、サンプ
リング時間公?毎に△すずつ加算する時間計数用カウン
タ亀と、このカウンタ1から与えられる時間信号tをも
とにして第4図に示す如き加速パターン関数x=f(t
)を算出する加速パタ山ン関数ブロック2と、カウンタ
1から与えられる時間信号tをもとにして第5図に示す
如き減速パターン関数x=g(t)を算出する減速パタ
−ン関数ブロック3と「加速中にオンとなりブロック2
の出力x=f(x)を通過させる接点6と、減速中にオ
ンとなりブロック3の出力x=g(t)を通過させる接
点7と、接点6,了を経て与えられる出力xを記憶する
出力保持用メモリ蔓0と「メモリー0を経て与えられる
出力xをもとにして加速開始時の時間計数用カウンタ1
の初期値tPを求めるために加速パターン関数ブロック
2に対する逆演算t=f‐1(x)を行なう加速パター
ン逆関数ブロック4と、メモリー0を経て与えられる出
力xをもとにして減速開始時の時間計数用カウンターの
初期tPを求めるために減速パターン関数ブロック3に
対する逆演算t=g‐1(x)を行う減速パターン逆関
数ブロック5と、加速開始指令でオンして時間計数用カ
ウンターの初期値である時間tP信号をカウンター‘こ
プリセットする接点8と、減速開始指令でオンして時間
tp信号をカゥンタ1にプリセットする藤点9とを具備
して構成されている。次にこの装置の動作を説明する。
加速信号が入力されると、今までの装置出力xから加速
パターン逆関数ブロック4にて逆演算t=f‐1(x)
を行って対応する時間tPを求め、接点8を経てこの時
点tPを時間計数用カウンタ1にプリセットする。時間
計数用カウンタ1は時間tPを初期値としサンプリング
時間△7黍に△丁を加算する。その値tより加速パター
ン関数ブロック2にて加速パターンx=f(t)を求め
、その出力xを出力保持用メモリ量0に記憶させる。減
速信号が入力された場合も上記と同様にして出力xを求
める。なお、上記実施例では出力保持用メモリ10を用
いたが「 このメモリIQを省略して関数ブロック2,
3の演算結果を直接出力してもよい。
パターン逆関数ブロック4にて逆演算t=f‐1(x)
を行って対応する時間tPを求め、接点8を経てこの時
点tPを時間計数用カウンタ1にプリセットする。時間
計数用カウンタ1は時間tPを初期値としサンプリング
時間△7黍に△丁を加算する。その値tより加速パター
ン関数ブロック2にて加速パターンx=f(t)を求め
、その出力xを出力保持用メモリ量0に記憶させる。減
速信号が入力された場合も上記と同様にして出力xを求
める。なお、上記実施例では出力保持用メモリ10を用
いたが「 このメモリIQを省略して関数ブロック2,
3の演算結果を直接出力してもよい。
また、上記実施例ではf(x)、g(x)を一次関数と
して説明したが、必要とする範囲内で一次関数であれば
どのような関数でも良い。更に上記実施例では、モータ
速度設定装置の場合について説明したが、電圧、電流お
よび気体、液体等の流量調節などで時間を変数とした出
力信号を出力する制御装置に対しても上記実施例と同様
の効果を得る。
して説明したが、必要とする範囲内で一次関数であれば
どのような関数でも良い。更に上記実施例では、モータ
速度設定装置の場合について説明したが、電圧、電流お
よび気体、液体等の流量調節などで時間を変数とした出
力信号を出力する制御装置に対しても上記実施例と同様
の効果を得る。
以上説明したように本発明に係るモータ速度設定装置は
「時間要素tから関数f(t)又はg(t)により直接
出力xを演算することにより、桁落誤差の累積を防ぎ、
任意の加減遠パターンを精度良く得ることができる。
「時間要素tから関数f(t)又はg(t)により直接
出力xを演算することにより、桁落誤差の累積を防ぎ、
任意の加減遠パターンを精度良く得ることができる。
第1図は従来の装置のブロック図、第2図は時間tに対
するカゥンタ出力xの増減状態を示す線図、第3図は本
発明に係る装置の一実施例を示す7ロック図「第4図及
び第5図は加速パターン及び減速パターンを示す線図で
ある。 1……時間計数用カゥン夕、2・・・・・・加速パター
ン関数ブロック、3・・・・・・減速パターン関数ブロ
ック、4・・・・・・加速パターン逆関数ブロック、5
・・・…減速パターン逆関数ブロック。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
するカゥンタ出力xの増減状態を示す線図、第3図は本
発明に係る装置の一実施例を示す7ロック図「第4図及
び第5図は加速パターン及び減速パターンを示す線図で
ある。 1……時間計数用カゥン夕、2・・・・・・加速パター
ン関数ブロック、3・・・・・・減速パターン関数ブロ
ック、4・・・・・・加速パターン逆関数ブロック、5
・・・…減速パターン逆関数ブロック。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 加速時に装置出力xから逆演算を行つて対応する時
間t_pを求める加速パターン逆関数ブロツクと、減速
時に装置出力xから逆演算を行つて対応する時間t_p
を求める減速パターン逆関数ブロツクと、前記各ブロツ
クから与えられる時間t_pをプリセツトしサンプリン
グ時間Δτ毎にΔτを加算する時間計数用カウンタと、
前記カウンタのカウント値tにより加速パターン関数x
=f(t)を出力する加速パターン関数ブロツクと、前
記カウンタのカウント値tにより減速パターン関数x=
g(t)を出力する減速パターン関数ブロツクと、前記
装置出力xを記憶する出力保持用メモリとを備え、時間
要素tより関数f(t)、g(t)を演算することによ
り任意の加減速パターンを出力できるようにしたことを
特徴とするモータ速度設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53159471A JPS6023598B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | モ−タ速度設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53159471A JPS6023598B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | モ−タ速度設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5586390A JPS5586390A (en) | 1980-06-30 |
| JPS6023598B2 true JPS6023598B2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=15694487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53159471A Expired JPS6023598B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | モ−タ速度設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023598B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP53159471A patent/JPS6023598B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5586390A (en) | 1980-06-30 |
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