JPS60236074A - 光−電変換同調式部分放電測定装置 - Google Patents
光−電変換同調式部分放電測定装置Info
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- JPS60236074A JPS60236074A JP9260484A JP9260484A JPS60236074A JP S60236074 A JPS60236074 A JP S60236074A JP 9260484 A JP9260484 A JP 9260484A JP 9260484 A JP9260484 A JP 9260484A JP S60236074 A JPS60236074 A JP S60236074A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、部分放電測定装置に係り、特に、光ケーブル
を使って検出部と測定部との間を結合し、例えば電気機
器の絶縁内部や送配電線などに発生する部分放電に伴っ
て電気回路に生ずるパルスの発生用を測定するようにし
た光−電変換同調式部分放電測定装置に関するものであ
る。
を使って検出部と測定部との間を結合し、例えば電気機
器の絶縁内部や送配電線などに発生する部分放電に伴っ
て電気回路に生ずるパルスの発生用を測定するようにし
た光−電変換同調式部分放電測定装置に関するものであ
る。
電気機器絶縁物は、内部に空隙や亀裂があると、この中
で使用中の電界により部分放電が発生し、これが絶縁物
にtM傷を与えて絶縁破壊の原因となる。このような絶
縁の不良や劣化を早期に検出するために、部分放電に伴
うパルス電流を測定する技術が、電気機器の商用試験や
保守試験に利用されている。
で使用中の電界により部分放電が発生し、これが絶縁物
にtM傷を与えて絶縁破壊の原因となる。このような絶
縁の不良や劣化を早期に検出するために、部分放電に伴
うパルス電流を測定する技術が、電気機器の商用試験や
保守試験に利用されている。
部分1】り電が発生ずると、被試験′Ia置中の高電圧
導体から絶縁物を通して機器の鉄心やケースなどの接地
導体へパルス電流が流れるので、このパルスミ流を高電
圧導体や)1に1ill導体に神べj、7た検出il+
インピーダンスを1ill I−、’(、あろい(,1
被試験14′装置ζ―並列に接続した結合m:1ン:%
:/ ll−、j検出用−fン1゜−ダンスとを通し
てペルス電圧とし“rip出U5、測定する方法が用い
i+ 、11.−(いる。このパルス電11’、 1.
1普通、1ミリポルl川)11・の極めで小さいイバ号
−乙し、るので、これを増幅する必要がiF+る。11
シ電に住゛)パルス電流は、17.イタ11秒III
l・の短1.’1 間のパルスであるので、数−ISl
−1−Iヘル゛ンから数1メガヘルツの広い周波数成分
を4)っているが、これを増幅する増幅器の周波数帯域
によっ′ζ種々の特徴がノ1まれる。
導体から絶縁物を通して機器の鉄心やケースなどの接地
導体へパルス電流が流れるので、このパルスミ流を高電
圧導体や)1に1ill導体に神べj、7た検出il+
インピーダンスを1ill I−、’(、あろい(,1
被試験14′装置ζ―並列に接続した結合m:1ン:%
:/ ll−、j検出用−fン1゜−ダンスとを通し
てペルス電圧とし“rip出U5、測定する方法が用い
i+ 、11.−(いる。このパルス電11’、 1.
1普通、1ミリポルl川)11・の極めで小さいイバ号
−乙し、るので、これを増幅する必要がiF+る。11
シ電に住゛)パルス電流は、17.イタ11秒III
l・の短1.’1 間のパルスであるので、数−ISl
−1−Iヘル゛ンから数1メガヘルツの広い周波数成分
を4)っているが、これを増幅する増幅器の周波数帯域
によっ′ζ種々の特徴がノ1まれる。
本発明に関する同調式測定器は、1−記の検出用インピ
ーダンスにて検出したパルス電圧を、ラジオ放送波その
他のなiJ害電波の少ない周波数帯域、例えば400K
I+、を中心としてそのIt ’−F4こ骨45KII
2 (1/2イ”−I” +X+ ) +:(どの帯1
・・いtl)をもつ1.’、1波増波器幅器幅ずろ。こ
の方式の’t、′11??は、111公昭42 232
3ri号公+口に述べているように、人力パルス信号に
、Lつ゛(400Kl+2の振動+’lパルス出力を牛
しるが、帯域幅が一!−45K11.と広いために、約
2 a 11 ’sで振動が減衰する。したがってこれ
を検波するごとにより、約20 p Sの分解能でパル
スを観測し31数することができる。一方において、こ
の方式は、上述のように外部からの111J害♀1を音
の侵入が少なく、現場で簡易に測定ができろ特徴を合わ
せもっている。これに比して、例λば数Kl+□から数
−I M 112に至る広い帯域の増幅器を用いる場合
は、パルスの分解能はlマイク11秒程度に高いが、り
(部から侵入する妨害雑音の層上!を受けやすく、イン
ピーダンス整合とか局部派動の防1になど、41す定に
は高度の技術を要する欠点がある。
ーダンスにて検出したパルス電圧を、ラジオ放送波その
他のなiJ害電波の少ない周波数帯域、例えば400K
I+、を中心としてそのIt ’−F4こ骨45KII
2 (1/2イ”−I” +X+ ) +:(どの帯1
・・いtl)をもつ1.’、1波増波器幅器幅ずろ。こ
の方式の’t、′11??は、111公昭42 232
3ri号公+口に述べているように、人力パルス信号に
、Lつ゛(400Kl+2の振動+’lパルス出力を牛
しるが、帯域幅が一!−45K11.と広いために、約
2 a 11 ’sで振動が減衰する。したがってこれ
を検波するごとにより、約20 p Sの分解能でパル
スを観測し31数することができる。一方において、こ
の方式は、上述のように外部からの111J害♀1を音
の侵入が少なく、現場で簡易に測定ができろ特徴を合わ
せもっている。これに比して、例λば数Kl+□から数
−I M 112に至る広い帯域の増幅器を用いる場合
は、パルスの分解能はlマイク11秒程度に高いが、り
(部から侵入する妨害雑音の層上!を受けやすく、イン
ピーダンス整合とか局部派動の防1になど、41す定に
は高度の技術を要する欠点がある。
第1図は当該従来の同調式部分放電測定回路の典型的な
態様を示す図、第2図は第1図に示す測定器の構成例を
示すブロック図である。図において、Nfa工(験電源
、2はインピーダンス素子、3は回軸ケーブル、4は測
定器、5はパルス検出器、fi tit減衰器、7は同
誹1増幅器、8は検波積分器、9目指示装置、CXは被
試験装置、C9は結合コンデンリ゛、′1゛は1 ノン
スをそれぞJ1小し7ている。
態様を示す図、第2図は第1図に示す測定器の構成例を
示すブロック図である。図において、Nfa工(験電源
、2はインピーダンス素子、3は回軸ケーブル、4は測
定器、5はパルス検出器、fi tit減衰器、7は同
誹1増幅器、8は検波積分器、9目指示装置、CXは被
試験装置、C9は結合コンデンリ゛、′1゛は1 ノン
スをそれぞJ1小し7ている。
第1図において、1ランス′1゛の一次1 綿に+15
A:験電源1が1g粒さJ・1、神試験装置r:Xl、
l、この1ランスTの−7次巻線にインピーダンス素イ
2と直列にして接続される。そして測定2に4ζ:l、
同軸]r−ブル3を介し結合ゴ!ンデンリCXと直列に
し、て被試験装置0、の両◇:1;に・1「2列接続さ
4′1イ1゜ここで、被試験装置0ゆに印加した直重1
「に31゛って当該被試験装置Cイに部分放電が発仕す
ると、被試験装置CX1結合コンデン・すCx、及び測
定器4よ〃)なるループでパルス電流が環流する。この
パルスの発生量(発生回数)を測定するのが測定器4で
あり、測定器4の構成例を示したのが第2図である。ま
た、第3間は部分放電パルスの信号波形を示す図である
。
A:験電源1が1g粒さJ・1、神試験装置r:Xl、
l、この1ランスTの−7次巻線にインピーダンス素イ
2と直列にして接続される。そして測定2に4ζ:l、
同軸]r−ブル3を介し結合ゴ!ンデンリCXと直列に
し、て被試験装置0、の両◇:1;に・1「2列接続さ
4′1イ1゜ここで、被試験装置0ゆに印加した直重1
「に31゛って当該被試験装置Cイに部分放電が発仕す
ると、被試験装置CX1結合コンデン・すCx、及び測
定器4よ〃)なるループでパルス電流が環流する。この
パルスの発生量(発生回数)を測定するのが測定器4で
あり、測定器4の構成例を示したのが第2図である。ま
た、第3間は部分放電パルスの信号波形を示す図である
。
第2図において、検出器5は、被試験装置08内で発生
した部分11(電に伴うパルスが発へにすると、これを
検出するものであり、ごのパルスの1例を示したのが第
3図(A)である。検出器5で検出された第3図(A)
図示の如きパルスは、減衰器6で所望のレヘルに減衰さ
−lた後、例えば400Klhに同調せしめた同調回路
を含む同調増幅器7で第3図(B)図示の如き400K
l+2の振動波形で増幅する。同調増幅器7は、その周
波数帯域を広くとり、11つ放送波帯域を避けた400
に11□±45Kl(、に選ぶことにより、放送波の妨
害を受けることがないようにしている。そして同調増幅
後、検波積分器8でまず整流して第3図(C)図示の如
き20μs程度の整流波形を得、これを積分している。
した部分11(電に伴うパルスが発へにすると、これを
検出するものであり、ごのパルスの1例を示したのが第
3図(A)である。検出器5で検出された第3図(A)
図示の如きパルスは、減衰器6で所望のレヘルに減衰さ
−lた後、例えば400Klhに同調せしめた同調回路
を含む同調増幅器7で第3図(B)図示の如き400K
l+2の振動波形で増幅する。同調増幅器7は、その周
波数帯域を広くとり、11つ放送波帯域を避けた400
に11□±45Kl(、に選ぶことにより、放送波の妨
害を受けることがないようにしている。そして同調増幅
後、検波積分器8でまず整流して第3図(C)図示の如
き20μs程度の整流波形を得、これを積分している。
ト述の如きパルスの発生量の測定位置は、被試験装置C
Xの図示下側でも可能であるが、機器によっては、機器
の低圧側をケースと共に接地する等、接地を取り外せな
い機器もある。また被試験’A’+ffl CXの図示
1−側や結合コンデンサCKの図示り側でも可能である
が、高圧側での測定のためには、例えばパルス検出器5
と減衰器6以下の測定器本体との間を電圧的に絶縁する
必要がある。場合によっては、被試験装置CXから離れ
た測定器4をケーブル3で接続する場合、この測定系が
誘導や1を音を受りる。また測定器4を別に+a I+
!!する1合、l’DII!!電位の変動からくる♀1
を音を受+) z)r’−とI)ある。これらの1′1
を音を減らずために1)、検出器5と測定器本体との間
を電位的に絶縁4−る、−と力りq!ましい。
Xの図示下側でも可能であるが、機器によっては、機器
の低圧側をケースと共に接地する等、接地を取り外せな
い機器もある。また被試験’A’+ffl CXの図示
1−側や結合コンデンサCKの図示り側でも可能である
が、高圧側での測定のためには、例えばパルス検出器5
と減衰器6以下の測定器本体との間を電圧的に絶縁する
必要がある。場合によっては、被試験装置CXから離れ
た測定器4をケーブル3で接続する場合、この測定系が
誘導や1を音を受りる。また測定器4を別に+a I+
!!する1合、l’DII!!電位の変動からくる♀1
を音を受+) z)r’−とI)ある。これらの1′1
を音を減らずために1)、検出器5と測定器本体との間
を電位的に絶縁4−る、−と力りq!ましい。
〔発明のll的とI M成]
本発明は、1−記のPJ察にノ、(づくもので□F)7
.−(、高圧側でもあるいは被試験装]6゛とは別の接
他電荀においても、パルスの発生上が測定でき、またラ
ジオ放送波などの々Jj ′1’i It音の影響を受
けることなく、パルス分解能も充分であり、かつ、/l
ll+定回路の!I!l整なども容易に行える光−電変
換同調式部分放電測定装置を(に供するごとをll的と
するものCある。
.−(、高圧側でもあるいは被試験装]6゛とは別の接
他電荀においても、パルスの発生上が測定でき、またラ
ジオ放送波などの々Jj ′1’i It音の影響を受
けることなく、パルス分解能も充分であり、かつ、/l
ll+定回路の!I!l整なども容易に行える光−電変
換同調式部分放電測定装置を(に供するごとをll的と
するものCある。
以−F、本発明の実施例を図面を参照1.7つ″)説明
する。
する。
第4図は本発明の1実施例を説1り目゛る図、第5図は
本発明の具体的な1実施例構成をボず図で5)、る。図
において、l、2,4. CK、ex とi’ +;1
それぞれ第1図に対応するものを示し、]Oは検出部、
12はパルス検出器、13は減衰器、14は広帯域増幅
器、15はミキシング器、16と28は電−光変換器、
17は印加電圧波形検出器、18ζ1[位相検出器、1
9は減衰器制御器、20と21は光−電変換器、22は
分離器、23は同調増幅器、24はゲーi・、25は検
波積分器、26は指軍装置、27はゲート波発生器、2
9は減衰器制御器、P Cは光ケーブルをそれぞれ示し
ている。
本発明の具体的な1実施例構成をボず図で5)、る。図
において、l、2,4. CK、ex とi’ +;1
それぞれ第1図に対応するものを示し、]Oは検出部、
12はパルス検出器、13は減衰器、14は広帯域増幅
器、15はミキシング器、16と28は電−光変換器、
17は印加電圧波形検出器、18ζ1[位相検出器、1
9は減衰器制御器、20と21は光−電変換器、22は
分離器、23は同調増幅器、24はゲーi・、25は検
波積分器、26は指軍装置、27はゲート波発生器、2
9は減衰器制御器、P Cは光ケーブルをそれぞれ示し
ている。
本発明においては、先に述べた如き同調式部分Jik電
測定装置において、測定回路から直接同軸ケーブルによ
り測定器を接続するのではなく、第4図図示の如く、測
定回路に光−電変換手段を備える検出部10を接続し、
該検出部10での検出信号を一11光信号に変換し゛ζ
光ケーブルPCを介して測定器4に伝達するように構成
するようにしている。この、1、うな構成を採用するの
に件って当然のこと乍ら、測定器4にも光−電変換手段
を備え、光ケーブルl) Cを介して送られてくる検出
部10からの光信号を再び電気信号に変1fiし処理す
るように構成される。従っ゛(測定器4で(11、Il
lび電気信号に変換した出力を、先に述べた如き同jl
ll増幅器に供給し、そしてその出力を検波111i分
する。
測定装置において、測定回路から直接同軸ケーブルによ
り測定器を接続するのではなく、第4図図示の如く、測
定回路に光−電変換手段を備える検出部10を接続し、
該検出部10での検出信号を一11光信号に変換し゛ζ
光ケーブルPCを介して測定器4に伝達するように構成
するようにしている。この、1、うな構成を採用するの
に件って当然のこと乍ら、測定器4にも光−電変換手段
を備え、光ケーブルl) Cを介して送られてくる検出
部10からの光信号を再び電気信号に変1fiし処理す
るように構成される。従っ゛(測定器4で(11、Il
lび電気信号に変換した出力を、先に述べた如き同jl
ll増幅器に供給し、そしてその出力を検波111i分
する。
光ケーブル1)(二を介1.7で信号を伝達する九ツノ
°−プル結合手段を採用することに、1、っ°6第4図
を参照して明瞭となる如く、検出部1()、換言ずれば
測定回路と4111定器4とは電気的に絶縁されるので
、第1図図示従来例の如く、放電パルスの検出点を低圧
側に限定・りす、高圧側にしても、全く同じ測定!ii
4を用いることができる。従って、回し測定器4を用い
ても、検出部10は、第4図の如く結合コンデンリCK
の図示上側や被試験装置(への図示l−側にも適宜接続
替えをずろことが+jl能である。
°−プル結合手段を採用することに、1、っ°6第4図
を参照して明瞭となる如く、検出部1()、換言ずれば
測定回路と4111定器4とは電気的に絶縁されるので
、第1図図示従来例の如く、放電パルスの検出点を低圧
側に限定・りす、高圧側にしても、全く同じ測定!ii
4を用いることができる。従って、回し測定器4を用い
ても、検出部10は、第4図の如く結合コンデンリCK
の図示上側や被試験装置(への図示l−側にも適宜接続
替えをずろことが+jl能である。
次に、第4図及び第5図図示の検出部10と同調増幅器
を含む測定器4の具体的な実施例(^1成を第5図を参
照しつつ説明する。第5図(八)においてパルス検出器
12は、第2図図示のパルス検出器5に対応するもので
あり、ここで放電パルスの検出を行う。検出された放電
パルスの検出信号番J、減衰器13により所望のレベル
に減衰させた後、広帯域増幅器あるいは同調増幅器14
により増幅される。他方、印加電圧波形検出器17では
、試験電圧の基本波形(例えば商用電源波形)の検出を
行い、位相検出器18により基本波形の位相検出、例え
ば零点(零クロス点)検出を行う。そして、ミキシング
器15では、増幅器14の出力と位相検出器18の出力
とのミキシングを行い、ミキシングした出力信号を電−
光変換器16により光信号に変換する。この光信号が光
ケーブルPCを介して検出部10から測定器4に送られ
る。
を含む測定器4の具体的な実施例(^1成を第5図を参
照しつつ説明する。第5図(八)においてパルス検出器
12は、第2図図示のパルス検出器5に対応するもので
あり、ここで放電パルスの検出を行う。検出された放電
パルスの検出信号番J、減衰器13により所望のレベル
に減衰させた後、広帯域増幅器あるいは同調増幅器14
により増幅される。他方、印加電圧波形検出器17では
、試験電圧の基本波形(例えば商用電源波形)の検出を
行い、位相検出器18により基本波形の位相検出、例え
ば零点(零クロス点)検出を行う。そして、ミキシング
器15では、増幅器14の出力と位相検出器18の出力
とのミキシングを行い、ミキシングした出力信号を電−
光変換器16により光信号に変換する。この光信号が光
ケーブルPCを介して検出部10から測定器4に送られ
る。
これに対して測定器4 (第5図(B))では、光18
号を光−電変換器21により電気信号に変換し、この電
気信号を分局1器22により放電パルスの検出信号と試
験電源の位相信月とに分離する。ここで分前された放電
パルスの検出信号は同調増幅器23に供給され、位相信
号はゲート波発生器27に(l給される。同調増幅器1
4および23は、先に述べたり■く、放電パルスの電圧
によって予め定0 めた周波数の振動型j1を発生する1Iil AI!、
1回路をイ1゛するものである。この同1i11周波数
以夕1の信号はミニ1−シング器15で放電パルス信号
2−同・の光伝iスジステム16、P C121にのせ
it 4またj(、分H1器22の周波数特r1に、l
、っ°(、容易ζ、二分聞1されろという特徴が、同調
式測定器を使うご占によって71まれる。この他、印加
電圧波形検出器17の代わりに、充電電流波形検出を行
い、この信号をミー1−シング器15以Fで、上述と同
様の操作により測定器4に送り、この↑+’t +[I
を放電パルスと同時に測定することも可能である。また
減衰器13のレンジ切換点を表示する伝りを、−に記の
同調信号と別の周波数の信号として、ミキシングaj:
l dに送り、上述と同様に測定器4に′C3このイ
、)号を分離しで、利用することもできる。ゲート24
は、デー1波発生器27で発’l二り、たゲート信号に
従って同調増幅器23の出力信号を選択的に検波積分器
254に出力するものである。
号を光−電変換器21により電気信号に変換し、この電
気信号を分局1器22により放電パルスの検出信号と試
験電源の位相信月とに分離する。ここで分前された放電
パルスの検出信号は同調増幅器23に供給され、位相信
号はゲート波発生器27に(l給される。同調増幅器1
4および23は、先に述べたり■く、放電パルスの電圧
によって予め定0 めた周波数の振動型j1を発生する1Iil AI!、
1回路をイ1゛するものである。この同1i11周波数
以夕1の信号はミニ1−シング器15で放電パルス信号
2−同・の光伝iスジステム16、P C121にのせ
it 4またj(、分H1器22の周波数特r1に、l
、っ°(、容易ζ、二分聞1されろという特徴が、同調
式測定器を使うご占によって71まれる。この他、印加
電圧波形検出器17の代わりに、充電電流波形検出を行
い、この信号をミー1−シング器15以Fで、上述と同
様の操作により測定器4に送り、この↑+’t +[I
を放電パルスと同時に測定することも可能である。また
減衰器13のレンジ切換点を表示する伝りを、−に記の
同調信号と別の周波数の信号として、ミキシングaj:
l dに送り、上述と同様に測定器4に′C3このイ
、)号を分離しで、利用することもできる。ゲート24
は、デー1波発生器27で発’l二り、たゲート信号に
従って同調増幅器23の出力信号を選択的に検波積分器
254に出力するものである。
減衰器13は、所望のレヘルに減衰さ一ロるため従来は
直接手動操作などに、)、って、i+!、15にしてい
たが、本発明においては、第5図図示の如く、測定器4
側に減衰器制御器2つを設け、この信号を、電−光変換
器28、光ケーブルpc、光−電変換器20を介し7て
減衰器制御器19に送り、減衰器制御器1【)により減
衰器13を制御するように構成する。このようにするこ
とによって、高圧側あるい番、1測定器4とは別の接地
電位側に存在する検出部10内の減衰器13の減衰レヘ
ルを、被試験装置CXに電圧を印加したままの状態で調
整することが可能となる。
直接手動操作などに、)、って、i+!、15にしてい
たが、本発明においては、第5図図示の如く、測定器4
側に減衰器制御器2つを設け、この信号を、電−光変換
器28、光ケーブルpc、光−電変換器20を介し7て
減衰器制御器19に送り、減衰器制御器1【)により減
衰器13を制御するように構成する。このようにするこ
とによって、高圧側あるい番、1測定器4とは別の接地
電位側に存在する検出部10内の減衰器13の減衰レヘ
ルを、被試験装置CXに電圧を印加したままの状態で調
整することが可能となる。
以1−の説明から明らかなように、本発明によれば、従
来、同軸ケーブルを用いて測定器を測定回路に接続して
いたものを光ケーブル結合を用いるようにし、しかも放
電パルスの検出信号の処理を同調方式で行うようにした
ので、上述の如く、商用電源の印JIII電圧位相や減
衰器調整のための制御、その他の上記同調周波数領域以
外の周波数の多信号を、測定すべき放電パルス検出信月
と並行して送受信することが可能となると共に、被測定
装置2 と測定器間の接11!!を電(☆的にり1411−・1
ごとができ、また族11パルスの測定(☆置を11(圧
倒のj]でなく 、+1;圧側でも置くことが+−1f
iヒになり、+良++!!が取り夕1・i!ない機器の
測定も■1能になる。また、同調1−.1波数以外の妨
害雑音を受りることなく、!’fjll!!電荀の変動
や測定ケーブルなどの受ける誘導などのための雑音を減
らすこともできる。
来、同軸ケーブルを用いて測定器を測定回路に接続して
いたものを光ケーブル結合を用いるようにし、しかも放
電パルスの検出信号の処理を同調方式で行うようにした
ので、上述の如く、商用電源の印JIII電圧位相や減
衰器調整のための制御、その他の上記同調周波数領域以
外の周波数の多信号を、測定すべき放電パルス検出信月
と並行して送受信することが可能となると共に、被測定
装置2 と測定器間の接11!!を電(☆的にり1411−・1
ごとができ、また族11パルスの測定(☆置を11(圧
倒のj]でなく 、+1;圧側でも置くことが+−1f
iヒになり、+良++!!が取り夕1・i!ない機器の
測定も■1能になる。また、同調1−.1波数以外の妨
害雑音を受りることなく、!’fjll!!電荀の変動
や測定ケーブルなどの受ける誘導などのための雑音を減
らすこともできる。
第1図は従来の同調式部分放電−II定回路の1例を示
す図、第2図は従来の測定器の構成例を示すブロック図
、第3図はjノ(電パルスの信号波形を示す図、第4図
は本発明の1実施例を説明する図、第5図は本発明の具
体的な1実施例構成を示ず図である。 1・・・試験i源、2・・・インピーダンス素子、3・
・・同軸ケーブル、4・・・測定器、5と12・・・パ
ルス検出器、6と13・・・減衰器、7と23・・・同
#jiJ増幅器、8と25・・・検波積分器、9と26
・・・指示装置、10・・・検出部、14・・・広帯域
増幅器、15・・・ミキシ3 ング器、16と28・・・電−光変換器、17・・・印
加電圧波形検出器、18・・・位相検出器、19と29
・・・減衰器制御器、20と21・・・光−電変換器、
24・・・ゲート、27・・・ゲート波発生器、CX・
・・被試験装置、C8・・・結合コンデンサ、T・・・
トランス、PC・・・光ケーブル。 特許出願人 株式会社 日本計測器製造所代理人弁理士
森 1) 寛 (外3名)4
す図、第2図は従来の測定器の構成例を示すブロック図
、第3図はjノ(電パルスの信号波形を示す図、第4図
は本発明の1実施例を説明する図、第5図は本発明の具
体的な1実施例構成を示ず図である。 1・・・試験i源、2・・・インピーダンス素子、3・
・・同軸ケーブル、4・・・測定器、5と12・・・パ
ルス検出器、6と13・・・減衰器、7と23・・・同
#jiJ増幅器、8と25・・・検波積分器、9と26
・・・指示装置、10・・・検出部、14・・・広帯域
増幅器、15・・・ミキシ3 ング器、16と28・・・電−光変換器、17・・・印
加電圧波形検出器、18・・・位相検出器、19と29
・・・減衰器制御器、20と21・・・光−電変換器、
24・・・ゲート、27・・・ゲート波発生器、CX・
・・被試験装置、C8・・・結合コンデンサ、T・・・
トランス、PC・・・光ケーブル。 特許出願人 株式会社 日本計測器製造所代理人弁理士
森 1) 寛 (外3名)4
Claims (1)
- 被試験装置に試験霜月〜を印加すると共に当該試験電圧
が印加された状r+=の丁で当該試験電圧ri’ l’
1で発生ずる部分放電に基づく放7Bパルスを、Ql該
放電パルスがもっている14波数成分内の周波数に同調
する同調回路を用いて測定する部分放電測定装置におい
て、電気信号を−[1光信号に変換し光ケーブルを介し
て伝送し再び電気信号に変換する光ケーブル結合手段と
、上記放電パルスに31っで生じる周波数成分内の予め
定めた周波数の振動電圧を抽出する同調回路とをそなえ
、ト記光ノノーープル結合手段を使って伝達されl−記
同、1li11回路を介j7て抽出された1−記予め定
めた周波数成分のy:i:I+を検波積分することを特
徴とする光−電変換同調f(部分放電測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9260484A JPS60236074A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 光−電変換同調式部分放電測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9260484A JPS60236074A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 光−電変換同調式部分放電測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236074A true JPS60236074A (ja) | 1985-11-22 |
| JPH0522874B2 JPH0522874B2 (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=14059051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9260484A Granted JPS60236074A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 光−電変換同調式部分放電測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321874U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-13 | ||
| JPH02287170A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-11-27 | Hydro Quebec | 携帯用局部放電検出器装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167765U (ja) * | 1974-11-22 | 1976-05-28 | ||
| JPS55152474A (en) * | 1979-05-18 | 1980-11-27 | Hitachi Ltd | Partial discharge detection circuit |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9260484A patent/JPS60236074A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167765U (ja) * | 1974-11-22 | 1976-05-28 | ||
| JPS55152474A (en) * | 1979-05-18 | 1980-11-27 | Hitachi Ltd | Partial discharge detection circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321874U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-13 | ||
| JPH02287170A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-11-27 | Hydro Quebec | 携帯用局部放電検出器装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522874B2 (ja) | 1993-03-30 |
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