JPS6023625Y2 - 水流スイッチを具備した給湯機 - Google Patents
水流スイッチを具備した給湯機Info
- Publication number
- JPS6023625Y2 JPS6023625Y2 JP2957079U JP2957079U JPS6023625Y2 JP S6023625 Y2 JPS6023625 Y2 JP S6023625Y2 JP 2957079 U JP2957079 U JP 2957079U JP 2957079 U JP2957079 U JP 2957079U JP S6023625 Y2 JPS6023625 Y2 JP S6023625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow switch
- water flow
- inspection
- lid
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は水流スイッチを具備した給湯機に関する。
(従来の技術と問題点)
従来通水流を感知してバーナ燃焼を開始する水流スイッ
チを給湯機内部に配設しているが、水圧変動その他ゴミ
かみ等による水流スイッチの保守点検を行なうにはフロ
ントカバーを取り外すして作業しなければならないとい
−う問題点を有していた。
チを給湯機内部に配設しているが、水圧変動その他ゴミ
かみ等による水流スイッチの保守点検を行なうにはフロ
ントカバーを取り外すして作業しなければならないとい
−う問題点を有していた。
又、水流スイッチはフラッパ式のため動作不良を起こさ
ないよう水平に取り付ける必要があつた。
ないよう水平に取り付ける必要があつた。
本考案は上記従来の欠点を解消したものであり、水流ス
イッチを水平にしかも強固に固定し、その保守点検もフ
ロントカバーを取り外ずすことなくしかも立ったままで
作業することを可能とすることを目的としたものである
。
イッチを水平にしかも強固に固定し、その保守点検もフ
ロントカバーを取り外ずすことなくしかも立ったままで
作業することを可能とすることを目的としたものである
。
(問題点を解決するための手段及び作用)この目的を達
成させるために、本考案は次のような構成としている。
成させるために、本考案は次のような構成としている。
すなわち、磁気近接スイッチおよび磁石を有する水流ス
イッチ本体と、上方を開口したフラッパ室を閉塞する蓋
と、外装ケーシングにより固定され水流スイッチ本体を
組み付けた給水短管がフランジ部にて取り付けられた湯
水管取付板と、点検開口を開設し該点検開口を開閉する
点検蓋を有する平面板とからなり、前記水流スイッチ本
体と、蓋と、湯水取付板に開設した取出し開口と、点検
開口と、点検蓋とを一直線上に配設しである。
イッチ本体と、上方を開口したフラッパ室を閉塞する蓋
と、外装ケーシングにより固定され水流スイッチ本体を
組み付けた給水短管がフランジ部にて取り付けられた湯
水管取付板と、点検開口を開設し該点検開口を開閉する
点検蓋を有する平面板とからなり、前記水流スイッチ本
体と、蓋と、湯水取付板に開設した取出し開口と、点検
開口と、点検蓋とを一直線上に配設しである。
そして保守点検には点検蓋を取りはずせば上方より水流
スイッチの蓋のみとりはずせるのである。
スイッチの蓋のみとりはずせるのである。
(実施例)
本考案の実施例を説明する。
1は給湯機、2は木管を巻回した熱交換器、3はバーナ
である。
である。
4は熱交換器2の上部に載置固定した消音器、5は排気
筒である。
筒である。
6は外装ケーシングの正面板、7は背面板、8は底面板
、9は平面板であり、図示してはいないが正面板6の左
右側には側面板を有している。
、9は平面板であり、図示してはいないが正面板6の左
右側には側面板を有している。
10は平面板9上に載置固定した第2の消音器である。
11は平面板9の下方に配設した湯水管取付板で、給水
短管挿通口12、給湯短管挿通口13を開口すると共に
水流スイッチ本体14の蓋15と対向して取出し開口1
6を穿設しである。
短管挿通口12、給湯短管挿通口13を開口すると共に
水流スイッチ本体14の蓋15と対向して取出し開口1
6を穿設しである。
17は熱交換器2上部に固定した係合金具18に掛止す
る掛止具である。
る掛止具である。
19は給水口20およびフランジ21を有する給水短管
、22は給湯短管である。
、22は給湯短管である。
23は締め付はビスである。24は平面板9に開設した
点検開口、25は該点検開口24を開閉する点検蓋であ
る。
点検開口、25は該点検開口24を開閉する点検蓋であ
る。
26は平面板9に穿設した給水短管穴、27は給湯短管
穴である。
穴である。
28はフラッパで、磁石29を取り付けてあり、通水孔
30に一端を臨ませて軸31により回動自在に設けであ
る。
30に一端を臨ませて軸31により回動自在に設けであ
る。
32はリードスイッチ等の磁気近接スイッチで、通水流
によるフラッパ28の回動による磁石29の移動によっ
て回路を開閉する。
によるフラッパ28の回動による磁石29の移動によっ
て回路を開閉する。
33は上方を開口したフラッパ室、34は蓋15の締め
付はネジである。
付はネジである。
35は側面固定板である。
本実施例はこのような構成からなり、組立時には水流ス
イッチ本体14を組み付けた給水短管19をフランジ2
1部にて湯水管取付板11に取り付けた後、湯水管取付
板11の掛止具17を係止金具18に掛止し、その後熱
交換器2と配管接続する。
イッチ本体14を組み付けた給水短管19をフランジ2
1部にて湯水管取付板11に取り付けた後、湯水管取付
板11の掛止具17を係止金具18に掛止し、その後熱
交換器2と配管接続する。
しかる後外装ケーシングの両側面板を湯水管取付板11
の側面固定板35にビスによって締め付は保持し、かつ
背面板7、平面板9および正面板6を順次組み付ければ
よい。
の側面固定板35にビスによって締め付は保持し、かつ
背面板7、平面板9および正面板6を順次組み付ければ
よい。
組立完了時には、磁気近接スイッチ32、磁石29、蓋
15、取出し開口16、点検開口24および点検蓋25
は略−直線状に配設されることとなる。
15、取出し開口16、点検開口24および点検蓋25
は略−直線状に配設されることとなる。
次に現場施工後、何らかの要因により水流スイッチの保
守点検が生じた場合には点検蓋25を外装ケーシングの
平面板9から取り外すし、機器上部外方からドライバー
を使用して締め付はネジ34をゆるめ、蓋15を取り外
ずして取出し開口16、点検開口24から上方に引き出
せば、フラッパ室33の点検が容易となる。
守点検が生じた場合には点検蓋25を外装ケーシングの
平面板9から取り外すし、機器上部外方からドライバー
を使用して締め付はネジ34をゆるめ、蓋15を取り外
ずして取出し開口16、点検開口24から上方に引き出
せば、フラッパ室33の点検が容易となる。
(考案の効果)
以上のように本考案は磁気近接スイッチおよび磁石を有
する水流スイッチ本体と、上方を開口したフラッパ室を
閉塞する蓋と、外装ケーシングの側面板により固定され
る湯水管取付板と、点検開口を開設し該点検開口を開閉
する点検蓋を有する平面板とからなり、前記水流スイッ
チ本体と、蓋と、湯水管取付板に開設した取出し開口と
、点検開口と、点検蓋とを一直線状に配設したので、点
検が容易となるばかりでなく湯水取付板が外装ケーシン
グに直接固定されるとともにこの湯水取付板に水流スイ
ッチ本体を組み付けた給水短管のフランジ部を固定した
ので、水流スイッチ本体の取付傾きを少なくすることが
できしかも強固に組立てることができたものである。
する水流スイッチ本体と、上方を開口したフラッパ室を
閉塞する蓋と、外装ケーシングの側面板により固定され
る湯水管取付板と、点検開口を開設し該点検開口を開閉
する点検蓋を有する平面板とからなり、前記水流スイッ
チ本体と、蓋と、湯水管取付板に開設した取出し開口と
、点検開口と、点検蓋とを一直線状に配設したので、点
検が容易となるばかりでなく湯水取付板が外装ケーシン
グに直接固定されるとともにこの湯水取付板に水流スイ
ッチ本体を組み付けた給水短管のフランジ部を固定した
ので、水流スイッチ本体の取付傾きを少なくすることが
できしかも強固に組立てることができたものである。
そして点検時には水流スイッチ本体はとり外さなくてよ
く、従って動作不良となることもなくなるのである。
く、従って動作不良となることもなくなるのである。
第1図は本考案の全体断面図、第2図は第1図の要部分
解斜視図、第3図は第1図の要部断面図である。 1・・・・・・給湯機、9・・・・・・平面板、11・
・・・・・湯水管取付板、14・・・・・・水流スイッ
チ本体、15・・・・・・蓋、16・・・・・・取出し
開口、19・・・・・・給水短管、24・・・・・・点
検開口、25・・・・・・点検蓋、29・・・・・・磁
石、32・・・・・・磁気近接スイッチ、33・・・・
・・フラッパ室。
解斜視図、第3図は第1図の要部断面図である。 1・・・・・・給湯機、9・・・・・・平面板、11・
・・・・・湯水管取付板、14・・・・・・水流スイッ
チ本体、15・・・・・・蓋、16・・・・・・取出し
開口、19・・・・・・給水短管、24・・・・・・点
検開口、25・・・・・・点検蓋、29・・・・・・磁
石、32・・・・・・磁気近接スイッチ、33・・・・
・・フラッパ室。
Claims (1)
- 磁気近接スイッチおよび磁石を有する水流スイッチ本体
と、上方を開口したフラッパ室を閉塞する蓋と、外装ケ
ーシングにより固定され水流スイッチ本体を組み付けた
給水短管がフランジ部にて取り付けられた湯水管取付板
と、点検開口を開設し該点検開口を開閉する点検蓋を有
する平面板とからなり、前記水流スイッチ本体と、蓋と
、湯水管取付板に開設した取出し開口と、点検開口と、
点検蓋とを一直線状に配設したことを特徴とする水流ス
イッチを具備した給湯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2957079U JPS6023625Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 水流スイッチを具備した給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2957079U JPS6023625Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 水流スイッチを具備した給湯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127956U JPS55127956U (ja) | 1980-09-10 |
| JPS6023625Y2 true JPS6023625Y2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=28877601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2957079U Expired JPS6023625Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 水流スイッチを具備した給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023625Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP2957079U patent/JPS6023625Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127956U (ja) | 1980-09-10 |
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