JPS60236319A - 自動選局制御装置 - Google Patents
自動選局制御装置Info
- Publication number
- JPS60236319A JPS60236319A JP9335784A JP9335784A JPS60236319A JP S60236319 A JPS60236319 A JP S60236319A JP 9335784 A JP9335784 A JP 9335784A JP 9335784 A JP9335784 A JP 9335784A JP S60236319 A JPS60236319 A JP S60236319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel selection
- circuit
- capacitor
- time constant
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はテレビ受像機の自動選局制御装置に関する。
〈従来技術〉
第1図に従来例を示す。チューナ電圧制御回路1は、第
2図に示すような鋸歯状波形のチューナ電圧V。と、複
数本のバンド選択信号B、、B2. ・・を出力し、チ
ューナ電圧V。はコンデンサC1と抵抗R1より成るロ
ーパスフィルタ2を通して自動選択回路3ヘチユーナ端
子電圧vTとして印加される。
2図に示すような鋸歯状波形のチューナ電圧V。と、複
数本のバンド選択信号B、、B2. ・・を出力し、チ
ューナ電圧V。はコンデンサC1と抵抗R1より成るロ
ーパスフィルタ2を通して自動選択回路3ヘチユーナ端
子電圧vTとして印加される。
このローパスフィルタ2はリップル除去用に設けられて
いるもので所定の時定数をもっているため、■oとVT
の間に時間遅れを生じる。従って、第3図に示すように
、自動選局回路3の入力信号vTがチューナ電圧制御回
路1に追従できず残留電圧εを生じ、このため受信周波
数帯域の低周波側で選局障害の生ずることがある。
いるもので所定の時定数をもっているため、■oとVT
の間に時間遅れを生じる。従って、第3図に示すように
、自動選局回路3の入力信号vTがチューナ電圧制御回
路1に追従できず残留電圧εを生じ、このため受信周波
数帯域の低周波側で選局障害の生ずることがある。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、ローパスフィルタのリップル除去能力
を減することなく、また、チューナ端子電圧vTの走査
範囲を損なうことなく、バンド切換時のVT残留電圧C
を取り除き、選局障害を解消した自動選局制御装置を提
供することにある。
を減することなく、また、チューナ端子電圧vTの走査
範囲を損なうことなく、バンド切換時のVT残留電圧C
を取り除き、選局障害を解消した自動選局制御装置を提
供することにある。
〈発明の構成〉
本発明は、ローパスフィルタの時定数よりも小さい時定
数をもち、且つそのコンデンサの放電方向に導通するト
ランジスタ等の制御端子付スイッチング素子が直列接続
された第二の放電回路と、バンド信号のいずれかが出力
されたことを検出してスイッチング素子を導通させるス
イッチング制御回路を設け、選局時のみ上記ローパスフ
ィルタの放電時定数が小さくなるよう構成されたことを
特徴としている。
数をもち、且つそのコンデンサの放電方向に導通するト
ランジスタ等の制御端子付スイッチング素子が直列接続
された第二の放電回路と、バンド信号のいずれかが出力
されたことを検出してスイッチング素子を導通させるス
イッチング制御回路を設け、選局時のみ上記ローパスフ
ィルタの放電時定数が小さくなるよう構成されたことを
特徴としている。
〈実施例〉
第4図に本発明の実施例を示す。ローパスフィルタ2の
コンデンサC2の端子から、抵抗島とトランジスタQ2
の直列回路を、コンデンサC2と並列接続してコンデン
サC2の第二の放電回路を形成する。
コンデンサC2の端子から、抵抗島とトランジスタQ2
の直列回路を、コンデンサC2と並列接続してコンデン
サC2の第二の放電回路を形成する。
ここで、抵抗島の値は従前からローパスフィルタ2に設
けられていた抵抗R1の値に比べて充分小さい。すなわ
ち、 R1) 賜 ・・・・tll である。一方、バンド選択信号出力線B、、B2. B
3・・のそれぞれにコンデンサC3,C4,C5・・と
抵抗へ。
けられていた抵抗R1の値に比べて充分小さい。すなわ
ち、 R1) 賜 ・・・・tll である。一方、バンド選択信号出力線B、、B2. B
3・・のそれぞれにコンデンサC3,C4,C5・・と
抵抗へ。
R4,R5・・より成る微分回路を設け、各微分出力を
NORゲート4に入力し、その出力により、トランジス
タQ、を介して放電回路のトランジスタQ2ヲ制御して
いる。
NORゲート4に入力し、その出力により、トランジス
タQ、を介して放電回路のトランジスタQ2ヲ制御して
いる。
次に作用を説明する。第4図において矢印aは従来のロ
ーパスフィルタ2のコンデンサ電荷の放電回路であり、
矢印すは本発明により付加された第二の放電回路である
。従来の、第一の放電時定数は T、:R,・C1・・・・(2) であり、第二の放電時定数は である。ここで(1)式のR7>>R2を考慮するとT
2=R2・C1・・・・(4) が成立する。
ーパスフィルタ2のコンデンサ電荷の放電回路であり、
矢印すは本発明により付加された第二の放電回路である
。従来の、第一の放電時定数は T、:R,・C1・・・・(2) であり、第二の放電時定数は である。ここで(1)式のR7>>R2を考慮するとT
2=R2・C1・・・・(4) が成立する。
第5図に各部の波形図を示す。チューナ電圧制御回路1
の鋸歯状波形出力の一サイクルごとにバンド出力B、、
B2. B3が出力される。このバンド出力の立ち上り
時に微分回路が出力す′るから、NORゲート4には図
示のようなパルス波形が入力され、NORゲート4の出
力は鋸歯状波形の立上り初期のみLレベルで残余FiH
レベルの方形波となる。このLレベルのときにトランジ
スタQ1がオンし、Qlのオンによりトランジスタ(が
オンする。
の鋸歯状波形出力の一サイクルごとにバンド出力B、、
B2. B3が出力される。このバンド出力の立ち上り
時に微分回路が出力す′るから、NORゲート4には図
示のようなパルス波形が入力され、NORゲート4の出
力は鋸歯状波形の立上り初期のみLレベルで残余FiH
レベルの方形波となる。このLレベルのときにトランジ
スタQ1がオンし、Qlのオンによりトランジスタ(が
オンする。
このトランジスタ叫のオンにより第二の放電回路が開き
、vTの残留電圧が吸収される。
、vTの残留電圧が吸収される。
次に、バンドが切換わり固定されると、NORゲート4
0入力はことごとくLレベルきなりゲート出力がHレベ
ルになるためトランジスタ(がオフになる。従ってVT
端子に影響を及ぼさない。
0入力はことごとくLレベルきなりゲート出力がHレベ
ルになるためトランジスタ(がオフになる。従ってVT
端子に影響を及ぼさない。
〈発明の効果〉
以上の動作により時間遅れを生じていたvT端子の波形
か正常なものに補正され、バンド切換わす時のローチャ
ネルの受信が確保される。
か正常なものに補正され、バンド切換わす時のローチャ
ネルの受信が確保される。
第1図は従来例の回路ブロック図、第2図、第3図は第
1図の作用説明図、第4図は本発明実施例の回路図、第
5図はその作用説明図である。 1・・チューナ電圧制御回路 2・・ローパスフィルタ 3・・自動選局装置 4・・NORゲート (・・第二の放電回路のトランジスタ 特許出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士西1) 新
1図の作用説明図、第4図は本発明実施例の回路図、第
5図はその作用説明図である。 1・・チューナ電圧制御回路 2・・ローパスフィルタ 3・・自動選局装置 4・・NORゲート (・・第二の放電回路のトランジスタ 特許出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士西1) 新
Claims (1)
- チューナ電圧制御回路にて発生する鋸歯状波形のチュー
ナ電圧をコンデンサを含むローパスフィルタを通して自
動選局回路へ印加すると共に、上記チューナ電圧制御回
路からバンド信号を選択的に出力する装置において、上
記ローパスフィルタの時定数よりも小さい時定数をもち
、且つ上記コンデンサの放電方向に導通する制御端子付
スイッチング素子が直列接続された第二の放電回路と、
上記バンド信号のいずれかが出力されたことを検出して
上記スイッチング素子を導通させるスイッチング制御回
路を設け、選局時のみ上記ローパスフィルタの放電時定
数が小さくなるよう構成された自動選局制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9335784A JPS60236319A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 自動選局制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9335784A JPS60236319A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 自動選局制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236319A true JPS60236319A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14080023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9335784A Pending JPS60236319A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 自動選局制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236319A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442915A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Local oscillation circuit for automatic sweep receiver |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9335784A patent/JPS60236319A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442915A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Local oscillation circuit for automatic sweep receiver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4126831A (en) | Electronic phase detector circuit | |
| KR960012801B1 (ko) | 2개의 샘플 홀드 회로를 사용한 리플 제거 위상 검출기 | |
| US11303271B2 (en) | Filtering circuit for pulse width modulated signal | |
| JPS6028310A (ja) | 電子ボリユ−ム | |
| EP0221529A2 (en) | Apparatus and method for smoothing an abrupt change in signal level | |
| US4536666A (en) | Trigger coupling circuit for providing a plurality of coupling modes | |
| US4550295A (en) | Switched capacitor integrator | |
| JPS60236319A (ja) | 自動選局制御装置 | |
| EP0065219B1 (en) | Signal voltage dividing circuit | |
| US3333110A (en) | Electronically variable delay line | |
| US3819957A (en) | Two channel balance control device | |
| KR100424944B1 (ko) | 강유전성액정셔터용구동회로 | |
| US4084111A (en) | Apparatus for the digital control of analog signal | |
| JP2974129B2 (ja) | 信号スペクトラム計測装置 | |
| GB2126449A (en) | Improvements in or relating to switched capacitor filters | |
| US3388219A (en) | Active filters for electrical signalling systems | |
| JP3433352B2 (ja) | 液晶テレビの受信選局装置 | |
| JPS5928459Y2 (ja) | 残響装置 | |
| JPH0215414Y2 (ja) | ||
| JPH0314817Y2 (ja) | ||
| JPS60127815A (ja) | 選局装置 | |
| IE50382B1 (en) | Circuit for deriving a reset signal | |
| KR100462382B1 (ko) | 액정 표시 장치의 딜레이 발생회로 | |
| JPH0332132Y2 (ja) | ||
| JPH0417510B2 (ja) |