JPS60236346A - Fskデータ受信機 - Google Patents
Fskデータ受信機Info
- Publication number
- JPS60236346A JPS60236346A JP60087643A JP8764385A JPS60236346A JP S60236346 A JPS60236346 A JP S60236346A JP 60087643 A JP60087643 A JP 60087643A JP 8764385 A JP8764385 A JP 8764385A JP S60236346 A JPS60236346 A JP S60236346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- bandpass filter
- voltage
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000012886 linear function Methods 0.000 claims description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000013641 positive control Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 241001108918 Asclepias nivea Species 0.000 description 1
- XUKUURHRXDUEBC-KAYWLYCHSA-N Atorvastatin Chemical compound C=1C=CC=CC=1C1=C(C=2C=CC(F)=CC=2)N(CC[C@@H](O)C[C@@H](O)CC(O)=O)C(C(C)C)=C1C(=O)NC1=CC=CC=C1 XUKUURHRXDUEBC-KAYWLYCHSA-N 0.000 description 1
- 101000650578 Salmonella phage P22 Regulatory protein C3 Proteins 0.000 description 1
- 101001040920 Triticum aestivum Alpha-amylase inhibitor 0.28 Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000009916 joint effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000013642 negative control Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/16—Frequency regulation arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、搬送周波数1゜の受信FSX信号に適用する
ミクサ段(ステージ)を有し、この搬送信号はデータ信
号によって周波数変調され、そして所与の周波数スイン
グと、搬送周波数f。に対し所与の値δfだけ周波数シ
フトするところの受信機の帯域内に位置する信号周波数
f、を持つ電圧制御発振器によって生成される局部発信
信号と、ミクサ段によって生成された和および差周波数
信号へf±δrからデータ信号を受信するための帯域通
過フィルタに接続された検出回路、および検出回路と電
圧制御発振器の間に接続されたAFC制御ループを持っ
ているFSKデータ受信機に関するものである。
ミクサ段(ステージ)を有し、この搬送信号はデータ信
号によって周波数変調され、そして所与の周波数スイン
グと、搬送周波数f。に対し所与の値δfだけ周波数シ
フトするところの受信機の帯域内に位置する信号周波数
f、を持つ電圧制御発振器によって生成される局部発信
信号と、ミクサ段によって生成された和および差周波数
信号へf±δrからデータ信号を受信するための帯域通
過フィルタに接続された検出回路、および検出回路と電
圧制御発振器の間に接続されたAFC制御ループを持っ
ているFSKデータ受信機に関するものである。
この様な受信機は、特開昭58−81363号公報(特
願昭57−185401号)、(英国特許出願No、8
132181号)で開示されている。本受信機では、和
および差信号周波数は帯域通過フィルタを通過した後、
別々のフィルタでフィルタされ、差動増幅器に印加され
る。この差動増幅器は、その時点で送信されたデータ信
号の高信号レベルあるいは低信号レベルを受信している
かどうかがチェックされる。
願昭57−185401号)、(英国特許出願No、8
132181号)で開示されている。本受信機では、和
および差信号周波数は帯域通過フィルタを通過した後、
別々のフィルタでフィルタされ、差動増幅器に印加され
る。この差動増幅器は、その時点で送信されたデータ信
号の高信号レベルあるいは低信号レベルを受信している
かどうかがチェックされる。
AFC制御ループはミクサ段を有し、それには周波数の
スイング△[に等しい信号周波数を持つ別の発振器が接
続されている。このミクサ段に印加される和および差周
波数は下方変換(ダウントランスフオーム)され、それ
から所与の周波数値δ「を持つ信号成分が、低域通過フ
ィルタの助けを借りて得られる。この信号成分は、周波
数−電圧変換器の助けを借りて電圧制御発振器用の制御
雷If、に変換される。
スイング△[に等しい信号周波数を持つ別の発振器が接
続されている。このミクサ段に印加される和および差周
波数は下方変換(ダウントランスフオーム)され、それ
から所与の周波数値δ「を持つ信号成分が、低域通過フ
ィルタの助けを借りて得られる。この信号成分は、周波
数−電圧変換器の助けを借りて電圧制御発振器用の制御
雷If、に変換される。
本受信機は、少なくと′も3つの特性の急峻な特性のフ
ィルタが使われており、tC化のためには多数の外付は
キャパシタと、従って多数の接続が必要となると言う欠
点を持っている。更に、AFCループは追加の発振器を
含んでいる。本受信機では、大きなダイナミックレンジ
を持つ制御可能な中間周波増幅器が要求され、これは大
電流を必要とし、集積化を更に困難にする。AM雑音は
抑制されない。最後に、使用されているAFCループは
、適当な検出を可能とする適当に大きいSZN比を持っ
ている小入力信号では満足に動作しない。その理由は、
その様な小入力信号に対してループはいくつかの周波数
でロックし、特に雑音信号でもロックするからである。
ィルタが使われており、tC化のためには多数の外付は
キャパシタと、従って多数の接続が必要となると言う欠
点を持っている。更に、AFCループは追加の発振器を
含んでいる。本受信機では、大きなダイナミックレンジ
を持つ制御可能な中間周波増幅器が要求され、これは大
電流を必要とし、集積化を更に困難にする。AM雑音は
抑制されない。最後に、使用されているAFCループは
、適当な検出を可能とする適当に大きいSZN比を持っ
ている小入力信号では満足に動作しない。その理由は、
その様な小入力信号に対してループはいくつかの周波数
でロックし、特に雑音信号でもロックするからである。
個人呼び出しくページャ−)の様な応用では、感度、選
択度および消費電力に対して極めて厳しい要求が課せら
れている。従って、英国では、感[10μV/’Ill
、±25kHzにおいて選択度−65dB16mWよ
り少ない電力消費が、個人呼び出し用の周波数帯域14
g −152MHzで3cmの長さを持つアンテナに対
して要求されている。
択度および消費電力に対して極めて厳しい要求が課せら
れている。従って、英国では、感[10μV/’Ill
、±25kHzにおいて選択度−65dB16mWよ
り少ない電力消費が、個人呼び出し用の周波数帯域14
g −152MHzで3cmの長さを持つアンテナに対
して要求されている。
本発明は、FSKデータ受信機の新しい概念を提供する
目的を持っており、これは前記の欠点を回避し、AFC
制御ループの広範囲の引込み範囲と結び付いた特に高い
選択度を持ち、集積化が容易である。
目的を持っており、これは前記の欠点を回避し、AFC
制御ループの広範囲の引込み範囲と結び付いた特に高い
選択度を持ち、集積化が容易である。
本発明によると、前文で述べられたFSKデータ受信機
は次の様な特徴を持っている。すなわち、本受信機は、
干渉(インターベンニング)周波数信号を持つ信号にわ
たって受信機の通過帯域の端近くに位置する周波数を持
つ信号のエネルギ内容を強調する手段と、AFC制御ル
ープが電圧制御発振器用の制御信号を発生するために通
過帯域の端近くに位置する周波数を持つ信号のエネルギ
内容を強調する手段と結合した積分器とを具えている。
は次の様な特徴を持っている。すなわち、本受信機は、
干渉(インターベンニング)周波数信号を持つ信号にわ
たって受信機の通過帯域の端近くに位置する周波数を持
つ信号のエネルギ内容を強調する手段と、AFC制御ル
ープが電圧制御発振器用の制御信号を発生するために通
過帯域の端近くに位置する周波数を持つ信号のエネルギ
内容を強調する手段と結合した積分器とを具えている。
このことは、非常に狭帯域なフィルタである1つのフィ
ルタを具えねばならぬが、AFCループは広い引込み範
囲を持ち、集積化し易く、高い信号対雑音比が可能であ
ると言う利点を持っている。
ルタを具えねばならぬが、AFCループは広い引込み範
囲を持ち、集積化し易く、高い信号対雑音比が可能であ
ると言う利点を持っている。
更に具体化したものによると、FSKデータ受信機は、
帯域フィルタと検出回路を含む手段と、帯域フィルタは
通過帯域の端近くに位置する周波数を持つ信号の近くに
位置する2つのピークを持ち、検出回路は帯域通過フィ
ルタに接続されたリミタを含み、そして帯域通過フィル
タの通過帯域の端近くに位置する周波数を持つ信号に対
する出力電圧の絶対値が干渉信号周波数を持つ信号に対
する出力電圧を越えていると言う特徴を持っている。
帯域フィルタと検出回路を含む手段と、帯域フィルタは
通過帯域の端近くに位置する周波数を持つ信号の近くに
位置する2つのピークを持ち、検出回路は帯域通過フィ
ルタに接続されたリミタを含み、そして帯域通過フィル
タの通過帯域の端近くに位置する周波数を持つ信号に対
する出力電圧の絶対値が干渉信号周波数を持つ信号に対
する出力電圧を越えていると言う特徴を持っている。
前記の手段は、簡単なやり方で実現されている。
更に具体化したものによると、FSKデータ受信機は、
検出器とAFC制御ループ中に配置された非線形検出器
を含む手段を特徴とし、また検出回路が、帯域通過フィ
ルタの通過帯域の端近くに位置する周波数を持つ信号に
対する出力電圧の絶対値が干渉信号周波数を持つ信号に
対する出力電圧を越えていると言う様な特性を持つ周波
数−電圧変換器を含ん゛でいることを特徴としている。
検出器とAFC制御ループ中に配置された非線形検出器
を含む手段を特徴とし、また検出回路が、帯域通過フィ
ルタの通過帯域の端近くに位置する周波数を持つ信号に
対する出力電圧の絶対値が干渉信号周波数を持つ信号に
対する出力電圧を越えていると言う様な特性を持つ周波
数−電圧変換器を含ん゛でいることを特徴としている。
前記の手段の実現は、少なくとも上述の実現法に対重る
ものと同様に簡単C′ある。
ものと同様に簡単C′ある。
最後に、前記の手段のなおいっそうの具体化は、この手
段が検出回路を含み、この検出回路が、その特性が周波
数の非線形関数であり、またその特性が参照点に対して
鏡面対称(ミラーシンメトリ)である様な振幅および位
相特性を持つ周波数−電圧変換器を含んでおり、そして
AFC制御ループが変換器と積分器との間に配置された
整流器を含んでいると言うことで特徴がある。
段が検出回路を含み、この検出回路が、その特性が周波
数の非線形関数であり、またその特性が参照点に対して
鏡面対称(ミラーシンメトリ)である様な振幅および位
相特性を持つ周波数−電圧変換器を含んでおり、そして
AFC制御ループが変換器と積分器との間に配置された
整流器を含んでいると言うことで特徴がある。
本発明とその利点は、次の図面で示されている実施例に
よってもつと詳細に説明されよう。
よってもつと詳細に説明されよう。
第1図は、本発明によるFSKデータ受信機のブロック
図を、 第2a−2d図は、本発明による第1図中の信号の目盛
無しの特性を、 第3a −3d図は、特定の帯域通過フィルタが使用さ
れている場合の第1図の受信機の信号の特性を、第4a
−4d図は、もし非線形整流器がAFCループ中で使用
されている場合の第1図の受信機中の信号に対する特性
を、 第5a −5d図は、もし特定の帯域通過フィルタと非
線形電流回路が共に使用されている場合の第1図の受信
機中の信号に対する特性を、第6図は、本発明による特
定の帯域通過フィルタの帯域通過特性の1例を示してい
る。
図を、 第2a−2d図は、本発明による第1図中の信号の目盛
無しの特性を、 第3a −3d図は、特定の帯域通過フィルタが使用さ
れている場合の第1図の受信機の信号の特性を、第4a
−4d図は、もし非線形整流器がAFCループ中で使用
されている場合の第1図の受信機中の信号に対する特性
を、 第5a −5d図は、もし特定の帯域通過フィルタと非
線形電流回路が共に使用されている場合の第1図の受信
機中の信号に対する特性を、第6図は、本発明による特
定の帯域通過フィルタの帯域通過特性の1例を示してい
る。
第1図に示されているFSKデータ受信機は、データ信
号によって周波数変調されている搬送波信号の受信に対
する配列である。例えば、4.5kHzの周波数のスイ
ング八fを持つ 150MHzの搬送波信号f。を周波
数変調する512b/ sのデータ信号である。周波数
f。±Δfを持ち、データ信号の論理信号値によって決
められているその様なFSK信号は、アンテナ1による
受信の後、ミクサ回路2に印加される。局部発振器3に
よって生成され、周波数fL を持つ信号がまたこのミ
クサ回路に印加される。周波数f、は、搬送周波数fc
に対し所与の小さい値δ「だけ周波数シフトされており
、その結果、充分、受信機の帯域内にある様に選ばれて
いる。例えばδfは75011zに等しい値を持ってい
る。
号によって周波数変調されている搬送波信号の受信に対
する配列である。例えば、4.5kHzの周波数のスイ
ング八fを持つ 150MHzの搬送波信号f。を周波
数変調する512b/ sのデータ信号である。周波数
f。±Δfを持ち、データ信号の論理信号値によって決
められているその様なFSK信号は、アンテナ1による
受信の後、ミクサ回路2に印加される。局部発振器3に
よって生成され、周波数fL を持つ信号がまたこのミ
クサ回路に印加される。周波数f、は、搬送周波数fc
に対し所与の小さい値δ「だけ周波数シフトされており
、その結果、充分、受信機の帯域内にある様に選ばれて
いる。例えばδfは75011zに等しい値を持ってい
る。
和および差周波数Δf+δfおよびΔf−δfは、ミク
サ回路2で形成される。これらの信号は、従って1お互
いに周波数26fだけシフトされている。この周波数シ
フトにより、データ信号の論理値の復元は簡単なやり方
で可能である。
サ回路2で形成される。これらの信号は、従って1お互
いに周波数26fだけシフトされている。この周波数シ
フトにより、データ信号の論理値の復元は簡単なやり方
で可能である。
その目的で、これらの信号は、帯域通過フィルタ4でフ
ィルタされた後に検出回路5に印加される。この検出回
路は、最初のリミタ6、周波数−電圧変換器7および低
域通過フィルタを具えている。とりわけ、リミタ6はA
M雑音を抑制するために使用されている。周波数−電圧
変換器は、なかんずく、例えば、E 1ectron
、 Radio EOnr 。
ィルタされた後に検出回路5に印加される。この検出回
路は、最初のリミタ6、周波数−電圧変換器7および低
域通過フィルタを具えている。とりわけ、リミタ6はA
M雑音を抑制するために使用されている。周波数−電圧
変換器は、なかんずく、例えば、E 1ectron
、 Radio EOnr 。
1958年2月号に刊行されたC、G、MayoとJ。
W、Headの論文[フォスターシーレー弁別器(F
oster −S eeley D iscrimin
ator) Jに記載されている様なフォスターシーレ
ー弁別器である。この様な弁別器は周波数の線形関数で
ある振幅と位相特性を持っている。もし特性の参照点が
周波数Δfに選ばれていると、周波数に対する特性曲線
上の点はこの参照点に対して対称的にプラスマイナスδ
fに位置し、参照点によって決められた電圧レベルに比
べ、これらの周波数+δfおよび一δfにおいて等しい
が反対の出力電圧が供給される。
oster −S eeley D iscrimin
ator) Jに記載されている様なフォスターシーレ
ー弁別器である。この様な弁別器は周波数の線形関数で
ある振幅と位相特性を持っている。もし特性の参照点が
周波数Δfに選ばれていると、周波数に対する特性曲線
上の点はこの参照点に対して対称的にプラスマイナスδ
fに位置し、参照点によって決められた電圧レベルに比
べ、これらの周波数+δfおよび一δfにおいて等しい
が反対の出力電圧が供給される。
これらの出力電圧は、512b/ sのデータ信号に対
し約250 fizの遮断周波数を持つ低域通過フィル
タ8によってフィルタされる。この様にして復元したデ
ータ信号は受信機の出力9に印加される。
し約250 fizの遮断周波数を持つ低域通過フィル
タ8によってフィルタされる。この様にして復元したデ
ータ信号は受信機の出力9に印加される。
更に、データ受信機は、出力9と電圧制御発振器3の制
御人力11との間に接続されたAFC制御ループ10を
有し、この電圧制御発振器は入力信号の周波数ドリフト
に従って変化する。この制御ループ10は、検出器12
、参照電圧源13、差動増幅器14、積分器16および
選択的に第2リミタを具えている。検出器12によって
生成された信号は、参照電圧源13によって生成された
参照電圧と共に、電流出力15を持つ差動増幅器14に
印加される。差動増幅器において、入力信号間の電圧差
が決定され、それに比例する出力電流I に変換される
。こFC D出力電流IAFOは積分器16に印加される。積分器
16の出力電圧は制御信号として選択的な第2リミタ1
7を軽て電圧制御発振器の制御人力11に印加される。
御人力11との間に接続されたAFC制御ループ10を
有し、この電圧制御発振器は入力信号の周波数ドリフト
に従って変化する。この制御ループ10は、検出器12
、参照電圧源13、差動増幅器14、積分器16および
選択的に第2リミタを具えている。検出器12によって
生成された信号は、参照電圧源13によって生成された
参照電圧と共に、電流出力15を持つ差動増幅器14に
印加される。差動増幅器において、入力信号間の電圧差
が決定され、それに比例する出力電流I に変換される
。こFC D出力電流IAFOは積分器16に印加される。積分器
16の出力電圧は制御信号として選択的な第2リミタ1
7を軽て電圧制御発振器の制御人力11に印加される。
第2a図で、差動増幅器14によって供給された電流■
は、受信信号周波数と電圧制御発振器3FC によって生成された信号周波数f、の間の周波数差の関
数として示さている。帯域通過フィルタ4は第2b図に
示された平坦(ストレート)伝送特性を持ち、第2検出
器11は第2C図にIV’lで表わされた線形整流特性
を持つ整流器であると仮定しよう。この図で、実線は小
入力信号に適用され、破線部分は大入力信号に対する実
線の偏移を示している。
は、受信信号周波数と電圧制御発振器3FC によって生成された信号周波数f、の間の周波数差の関
数として示さている。帯域通過フィルタ4は第2b図に
示された平坦(ストレート)伝送特性を持ち、第2検出
器11は第2C図にIV’lで表わされた線形整流特性
を持つ整流器であると仮定しよう。この図で、実線は小
入力信号に適用され、破線部分は大入力信号に対する実
線の偏移を示している。
周波数軸の零点は周波数−電圧変換器によって決定され
た参照周波数へfに位置しており、従ってδfは周波数
軸に沿ってプロットされている。
た参照周波数へfに位置しており、従ってδfは周波数
軸に沿ってプロットされている。
電流軸の零交差点は、周波数δfの所望の値の大ぎさに
よつで決定され、それに対し通常、搬送波周波数の上側
あるいは下側に電圧制御発振器(VCO)3は同調され
ている。この実施例では、搬送波周波数の上側への同調
、更に特定するなら+ 150 Hzが選ばれている。
よつで決定され、それに対し通常、搬送波周波数の上側
あるいは下側に電圧制御発振器(VCO)3は同調され
ている。この実施例では、搬送波周波数の上側への同調
、更に特定するなら+ 150 Hzが選ばれている。
この図から明らかな様に、−750Hzと+ 750H
zの間に位置している混合周波数に対して生成された電
流■ は負であり、FG + 750Hzと約1200Hzの間の混合周波数に対
して電流I は正である。これらの電流に応答して積F
C 分器16によって生成された電圧VAFOは、発振器の
周波数が負の制御電圧に対して下方制御(ダウン コン
トロール)であり、正の制御電圧に対して上方制御(ア
ップ コントロール〉である様に電圧制御発振器3を制
御する。その結果、発振器3の周波数は常にδfの所望
の値に調整されている。積分器6は残留誤差が残らぬこ
とを保証している。
zの間に位置している混合周波数に対して生成された電
流■ は負であり、FG + 750Hzと約1200Hzの間の混合周波数に対
して電流I は正である。これらの電流に応答して積F
C 分器16によって生成された電圧VAFOは、発振器の
周波数が負の制御電圧に対して下方制御(ダウン コン
トロール)であり、正の制御電圧に対して上方制御(ア
ップ コントロール〉である様に電圧制御発振器3を制
御する。その結果、発振器3の周波数は常にδfの所望
の値に調整されている。積分器6は残留誤差が残らぬこ
とを保証している。
最大の信号対雑音比(S/N)と最良のチャネル分離(
セパレーション)を実現するために、帯域通過フィルタ
4の帯域幅は出来る限り低く選ばれている。その結果、
もし受信機によって送信信号が受信されtおらず、従っ
て雑音だけが帯域内で受信されているなら、受信レベル
は非常に低く、積分器6に印加された電流1 は参照レ
ベルよAFC り低く、従って第2d図に示されている様に負である。
セパレーション)を実現するために、帯域通過フィルタ
4の帯域幅は出来る限り低く選ばれている。その結果、
もし受信機によって送信信号が受信されtおらず、従っ
て雑音だけが帯域内で受信されているなら、受信レベル
は非常に低く、積分器6に印加された電流1 は参照レ
ベルよAFC り低く、従って第2d図に示されている様に負である。
更に、第2a図に示された例では、なかんずくこのこと
は、δ「がΔ「に相対的に正の方向に1250 Hz以
上周波数シフトしている際に起る。双方の場合、VCO
3の周波数は、δ「のより高い値に調整され、AFC制
御ループはその最高周波数値までシフトされる。従って
、制御ループは、ループが引込み範囲の外にあるから、
送信信号によってもはや引込まれない。
は、δ「がΔ「に相対的に正の方向に1250 Hz以
上周波数シフトしている際に起る。双方の場合、VCO
3の周波数は、δ「のより高い値に調整され、AFC制
御ループはその最高周波数値までシフトされる。従って
、制御ループは、ループが引込み範囲の外にあるから、
送信信号によってもはや引込まれない。
フィルタの通過帯域を拡げて信号対雑音比を低下させる
ことなくこのことを回避ず−るために、第3b図に示さ
れている様に、フィルタの通過帯域の端近くで2箇のピ
ークを持つ伝送特性の帯域通過フィルタ4が使用されて
いる。通過帯域中のこれらの2個のピークのために、通
過帯域の端近くに位置している周波数を持つ信号の振幅
は、干渉周波数を持つ信号の振幅より大きい。このこと
は、δf=Qの近くに位置している周波数を持つ信号と
比べて特にそうである。
ことなくこのことを回避ず−るために、第3b図に示さ
れている様に、フィルタの通過帯域の端近くで2箇のピ
ークを持つ伝送特性の帯域通過フィルタ4が使用されて
いる。通過帯域中のこれらの2個のピークのために、通
過帯域の端近くに位置している周波数を持つ信号の振幅
は、干渉周波数を持つ信号の振幅より大きい。このこと
は、δf=Qの近くに位置している周波数を持つ信号と
比べて特にそうである。
これらの信号は、特性の良い(ハード)リミタ6で制限
される。よく知られている様に、リミタは、より少ない
振幅を持つ信号を制限する代償として最大振幅を持つ信
号で利益を得るという性質を持っている。このことの起
る比率は、いわゆる「獲得比(カブチア−レシオ)Jで
ある。このことは、リミタ6を通過した後、帯域の中央
(δ[=0)の周波数成分に対する通過帯域の端近くに
位置する周波数成分の数の比がそれに印加された信号の
比にくらべて増大すること意味している。
される。よく知られている様に、リミタは、より少ない
振幅を持つ信号を制限する代償として最大振幅を持つ信
号で利益を得るという性質を持っている。このことの起
る比率は、いわゆる「獲得比(カブチア−レシオ)Jで
ある。このことは、リミタ6を通過した後、帯域の中央
(δ[=0)の周波数成分に対する通過帯域の端近くに
位置する周波数成分の数の比がそれに印加された信号の
比にくらべて増大すること意味している。
周波数−電圧変換器7において、帯域の中央近くに位置
している周波数は、端近くに位置している周波数よりも
もっと小さい振幅を持つ電圧に変換される。検出器12
で整流された後、特定の帯域通過フィルタ4とリミタ6
および平坦特性を持つ帯域通過フィルタに対する平均値
に対する周波数−電圧変換器7の共同作用のため、積分
器16に印加された電流IAFOの平均値は減少する。
している周波数は、端近くに位置している周波数よりも
もっと小さい振幅を持つ電圧に変換される。検出器12
で整流された後、特定の帯域通過フィルタ4とリミタ6
および平坦特性を持つ帯域通過フィルタに対する平均値
に対する周波数−電圧変換器7の共同作用のため、積分
器16に印加された電流IAFOの平均値は減少する。
この目的に適合する帯域通過フィルタは、その伝送特性
が第6図に示されている所の2個の別々に調整されたサ
レンーケイ(S allan and Key)フィル
タの縦続配列と言う手段によって実現されている。この
図は、伝送特性の2個のピークの間の最小点が4.5k
)Izに選ばれたΔfに位置し、それに関連して選ばれ
た750H2のδfのピークが3.75kHzと5.2
5kHzに選択されていることを示している。4.5k
Hzおよび3.75kl(zと5.25k)lzにおけ
るレベルの差は、それぞれに3d Bである。このフィ
ルタの助けを借りて得られ、そして積分器に印加された
電流’AFG の高い平均値は、第3a図および第3b
図に示されている。双方とも、発振周波数が、受信信号
と混合した信号が帯域外に位置し、従ってδfに対しほ
ぼ1200H2より大きく、入力信号が無くてただ白色
箱@(ホワイトノイズ)のみが受信されている場合の様
な値を持っているその様な場合についてである。
が第6図に示されている所の2個の別々に調整されたサ
レンーケイ(S allan and Key)フィル
タの縦続配列と言う手段によって実現されている。この
図は、伝送特性の2個のピークの間の最小点が4.5k
)Izに選ばれたΔfに位置し、それに関連して選ばれ
た750H2のδfのピークが3.75kHzと5.2
5kHzに選択されていることを示している。4.5k
Hzおよび3.75kl(zと5.25k)lzにおけ
るレベルの差は、それぞれに3d Bである。このフィ
ルタの助けを借りて得られ、そして積分器に印加された
電流’AFG の高い平均値は、第3a図および第3b
図に示されている。双方とも、発振周波数が、受信信号
と混合した信号が帯域外に位置し、従ってδfに対しほ
ぼ1200H2より大きく、入力信号が無くてただ白色
箱@(ホワイトノイズ)のみが受信されている場合の様
な値を持っているその様な場合についてである。
これらの図は信号の平均値が増大していることを明らか
に示しており、もつと特定すると、積分器6に印加され
た電流■ が上記の場合の双方AF(3 に対して零レベルの上に位置しているその様な程度に対
するものである。従って、積分器6は正の制御電圧VA
Fc を、発振器の周波数が下方に調整されていること
に対応して発振器3に印加する。
に示しており、もつと特定すると、積分器6に印加され
た電流■ が上記の場合の双方AF(3 に対して零レベルの上に位置しているその様な程度に対
するものである。従って、積分器6は正の制御電圧VA
Fc を、発振器の周波数が下方に調整されていること
に対応して発振器3に印加する。
もし入力信号が存在しないと、発振器はδfの所望の値
に制御される。この場合、それは→−150Hzであり
、残留誤差なしに維持されよう。もし入力信号が存在し
ないと、発振器の周波数は、発振器がクリップし、例え
ばドリフトに従って送信周波数と■COの周波数の間で
オフセットが起り、所望の信号が常にフィルタの通過帯
域内に位置する様な程度まで下方に制御される。AFC
ループの引込み範囲は、受信機の信号対雑音レベルが減
少すること無しに、特定の帯域通過フィルタ4を使用し
ているため、原理的には上方に無限大まで拡大されてい
る。
に制御される。この場合、それは→−150Hzであり
、残留誤差なしに維持されよう。もし入力信号が存在し
ないと、発振器の周波数は、発振器がクリップし、例え
ばドリフトに従って送信周波数と■COの周波数の間で
オフセットが起り、所望の信号が常にフィルタの通過帯
域内に位置する様な程度まで下方に制御される。AFC
ループの引込み範囲は、受信機の信号対雑音レベルが減
少すること無しに、特定の帯域通過フィルタ4を使用し
ているため、原理的には上方に無限大まで拡大されてい
る。
発振器3が、−750Hzにおける不安定設定点の周波
数を負の方向に通る制御範囲を持っているなら、第1図
で破線によった示されているリミタ17は不可避である
。本リミタは、積分器6によって生成された制御電圧■
AFo を制限し、発振器3と受信されるべき信号の間
の最大周波数オフセットが−150臣より大きくならぬ
様に、例えば、−720Hzにする様な値に制限する。
数を負の方向に通る制御範囲を持っているなら、第1図
で破線によった示されているリミタ17は不可避である
。本リミタは、積分器6によって生成された制御電圧■
AFo を制限し、発振器3と受信されるべき信号の間
の最大周波数オフセットが−150臣より大きくならぬ
様に、例えば、−720Hzにする様な値に制限する。
この様にして、AFCループの完全な動作は感度を落す
ことなくあらゆる環境で確保されている。
ことなくあらゆる環境で確保されている。
上記の尺度が適用された後のAFCループの引込み範囲
の広さは、第5a図および第5d図にLとして示されて
いる。この引込み範囲はまた、第3a。
の広さは、第5a図および第5d図にLとして示されて
いる。この引込み範囲はまた、第3a。
3d、 4a、 4b図についても維持されている。
特定の帯域通過フィルタ4を使用せずに、雑音の受信に
際し積分器6に印加された電流’AFG の平均値の増
大は、他の尺度の使用によって択一的に影響され、特に
検出器12中で自乗側特性を持つ整流器の代りに非線形
整流特性を持つ整流器を用いることによりlitされる
。このことは第4C図で1V21の平均によって示され
ている。
際し積分器6に印加された電流’AFG の平均値の増
大は、他の尺度の使用によって択一的に影響され、特に
検出器12中で自乗側特性を持つ整流器の代りに非線形
整流特性を持つ整流器を用いることによりlitされる
。このことは第4C図で1V21の平均によって示され
ている。
前にすでに説明した様に、周波数−電圧変換器1は、δ
1=0から(lの周波数まで線形的に増大したり減少し
たりする振幅を持つ信号を生成する。これらの13号は
検出器12中の自乗側特性によって整流されているから
、大振幅信号の振幅は、小振幅を持つ信号以上に好まし
い。その結果、積分器6に印加される電流I は、入力
信号が受FG 信されると、周波数δfの関数として第4a図に示され
る値を持ち、そして白色雑音のみが受信されると、第5
d図に示される特性を持つ。より高い信号周波数を与え
るど、周波数−電圧変換器7と検出器12の結合動作と
、電流I の平均値の増大FC による利益は、信号対雑音比を悪化することなく実現さ
れる。白色雑音の受信による信号値は、従って零レベル
の上に位置し、正のδfに対する引込み範囲はまた原則
として正の無限大まで増大する。
1=0から(lの周波数まで線形的に増大したり減少し
たりする振幅を持つ信号を生成する。これらの13号は
検出器12中の自乗側特性によって整流されているから
、大振幅信号の振幅は、小振幅を持つ信号以上に好まし
い。その結果、積分器6に印加される電流I は、入力
信号が受FG 信されると、周波数δfの関数として第4a図に示され
る値を持ち、そして白色雑音のみが受信されると、第5
d図に示される特性を持つ。より高い信号周波数を与え
るど、周波数−電圧変換器7と検出器12の結合動作と
、電流I の平均値の増大FC による利益は、信号対雑音比を悪化することなく実現さ
れる。白色雑音の受信による信号値は、従って零レベル
の上に位置し、正のδfに対する引込み範囲はまた原則
として正の無限大まで増大する。
自乗副整流特性の代りに、代案として高次の整流特性を
持つ検出器の使用は可能であり、上記の効果は更に増大
される。
持つ検出器の使用は可能であり、上記の効果は更に増大
される。
しかしながら、代案として線形特性を持つ整流器の使用
や、非線形特性を持つ周波数−電圧変換器7の使用も可
能である。例えば、参照点Δfのまわりに鏡面対称の自
乗側特性を持つものと、平坦伝送特性を持つ帯域通過フ
ィルタ4と共に使用することは可能である。第4a図お
よび第4b図に示されでいる結果は、自乗側特性を持つ
周波数−電圧変換器によってもまた得られる。
や、非線形特性を持つ周波数−電圧変換器7の使用も可
能である。例えば、参照点Δfのまわりに鏡面対称の自
乗側特性を持つものと、平坦伝送特性を持つ帯域通過フ
ィルタ4と共に使用することは可能である。第4a図お
よび第4b図に示されでいる結果は、自乗側特性を持つ
周波数−電圧変換器によってもまた得られる。
特定の帯域通過フィルタ、周波数−電圧変換器の非線形
特性および検出器12の非線形整流特性によ□って与え
られたずべての組み合わせが適用されることは明らかで
ある。従つ′て、第5a図および第5d図は、特定の帯
域通過フィルタ(第5b図)と、検出器12の自乗副整
流特性(第5C図)を有する受信機による結果を示して
いる。結合動作によって得られた積分器6に印加された
電流IAFo の高次平均値は、明白にこれらの図に示
されており、また、δ[−〇の付近の雑音レベルの増大
も示されている。しかしながら、その比較的低重)値の
ために、この後者の増大は好ましくないわけではない。
特性および検出器12の非線形整流特性によ□って与え
られたずべての組み合わせが適用されることは明らかで
ある。従つ′て、第5a図および第5d図は、特定の帯
域通過フィルタ(第5b図)と、検出器12の自乗副整
流特性(第5C図)を有する受信機による結果を示して
いる。結合動作によって得られた積分器6に印加された
電流IAFo の高次平均値は、明白にこれらの図に示
されており、また、δ[−〇の付近の雑音レベルの増大
も示されている。しかしながら、その比較的低重)値の
ために、この後者の増大は好ましくないわけではない。
雑音に対する大きい正の電流値’AFCの利点は、なか
んずく、受信機のスイッチオン後のAFCループの安定
化所間(セトリングタイム)がより短かいことである。
んずく、受信機のスイッチオン後のAFCループの安定
化所間(セトリングタイム)がより短かいことである。
追加のスペースは、帯域通過フィルタの帯域幅をいくら
か減少することにより受信機の選択度を増大するのに代
案として使用されようる。
か減少することにより受信機の選択度を増大するのに代
案として使用されようる。
この受信機がなかんずく1個の単一フィルタ、のみ持っ
ていると言う事実によって、集積化回路技術で容易に製
造されよう。
ていると言う事実によって、集積化回路技術で容易に製
造されよう。
(要約)
本発明は、FS’にデータ受信機に関するものであり、
この受信機は搬送信号対して固定された大きさだけ周波
数シフトするミクサ信号を持つミクサ段を有し、FSK
受信機はAFC制御ループと高選択度を持っている。そ
の様な受信機は、集積回路化技術での製造には適してお
らず、微小受信信号に対してAFC制御ループは引込み
範囲が小さく、複数の周波数で引込まれると占う欠点を
持っている。本発明によれば、受信機は帯域の中央に位
置する信号にわたって受信機の通過帯域の端に位置する
信号のエネルギ内容を強調する手段と積分器を含むA
F CIII御ループを具えているので、この欠点は避
けられる。
この受信機は搬送信号対して固定された大きさだけ周波
数シフトするミクサ信号を持つミクサ段を有し、FSK
受信機はAFC制御ループと高選択度を持っている。そ
の様な受信機は、集積回路化技術での製造には適してお
らず、微小受信信号に対してAFC制御ループは引込み
範囲が小さく、複数の周波数で引込まれると占う欠点を
持っている。本発明によれば、受信機は帯域の中央に位
置する信号にわたって受信機の通過帯域の端に位置する
信号のエネルギ内容を強調する手段と積分器を含むA
F CIII御ループを具えているので、この欠点は避
けられる。
第1図は、FSKデータ受信機の回路ブロック図、
第2a−2d図は、第1図の中の信号の特性を示す図、
第3a−3d図は、特定の帯域通過フィルタを使用した
場合の第1図の受信機の信号の特性を示す図、第4a−
4d図は、もし非線形整流器がAFCループ中で使用さ
れている場合の第1図の受信機中の信号に対する特性を
示1図、 第5a−5d図は、もし特定の帯域通過フィルタと非線
形電流回路が共に使用されたいる場合の第1図の受信機
中の信号に対する特性を示す図、第6図は、特定の帯域
通過フィルタの帯域通過特性の1例を示す図である。 1・・・アンテナ 2・・・ミクサ回路3・・・局部発
振器 4・・・帯域通過フィルタ 5・・・検出回路6・・・
リミタ 7・・・周波数−電圧変換器8・・・低域通過
フィルタ 9・・・受信機出力10・・・AFC制御ル
ープ 11・・・制御人力12・・・検出器 13・・
・参照電圧源14・・・差動増幅器 15・・・電流出
力16・・・積分器 17・・・付加リミタ■CO・・
・電圧制御発振器 I ・・・AFC電流 L・・・引込み範囲FO VAFo ・・・AFC電圧
場合の第1図の受信機の信号の特性を示す図、第4a−
4d図は、もし非線形整流器がAFCループ中で使用さ
れている場合の第1図の受信機中の信号に対する特性を
示1図、 第5a−5d図は、もし特定の帯域通過フィルタと非線
形電流回路が共に使用されたいる場合の第1図の受信機
中の信号に対する特性を示す図、第6図は、特定の帯域
通過フィルタの帯域通過特性の1例を示す図である。 1・・・アンテナ 2・・・ミクサ回路3・・・局部発
振器 4・・・帯域通過フィルタ 5・・・検出回路6・・・
リミタ 7・・・周波数−電圧変換器8・・・低域通過
フィルタ 9・・・受信機出力10・・・AFC制御ル
ープ 11・・・制御人力12・・・検出器 13・・
・参照電圧源14・・・差動増幅器 15・・・電流出
力16・・・積分器 17・・・付加リミタ■CO・・
・電圧制御発振器 I ・・・AFC電流 L・・・引込み範囲FO VAFo ・・・AFC電圧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送波信号f。をもつ受信FSK信号に適用された
ミクサ段を有し、これはデータ信号により周波数変調さ
れ、周波数スイングΔfと、搬送波信号f。に対して所
与の値δfだけ周波数シフトするところの受信機の帯域
内に位置する信号周波数fL の電圧制御発振器によっ
て生成された局部発振器信号と、ミクサ段に接続された
帯域通過フィルタと、ミクサ段によって生成された和お
よび差周波数信号Δf±δfからデータ信号を復元する
ために帯域通過フィルタに接続された検出回路および検
出回路と電圧制御発振器の間に接続されたAFC制御ル
ープを具えてなるFSKデータ受信機において、 本受信機は、干渉周波数信号を持つ信号全体にわたって
受信機の通過帯域の端付近に位置する周波数を持つ信号
のエネルギー内容を強調する手段と、 電圧制御発振器の制御信号を発生ずるために通過帯域の
端付近に位置する周波数を持つ信号のエネルギー内容を
強調する手段に結合された積分器を具えるAFC制御ル
ープとを具えてなることを特徴とするFSKデータ受信
機。 2、帯域通過フィルタと検出回路を有し、帯域通過フィ
ルタは通過帯域の端付近に位置する周波数を持つ信号の
近くに位置する2つのピークを持ち、検出回路は帯域通
過フィルタに接続されたリミタと、帯域通過フィルタの
通過帯域の端付近に位置する信号を持つ信号に対する出
力電圧の絶対値が、干渉信号周波数を持つ信号に対する
出力電圧を越えることを特徴とする特許請求範囲第1項
記載のFSKデータ受信機。 3、検出回路とAFC制御ループに配列された非線形検
出器を有し、検出回路が、帯域通過フィルタの通過帯域
の端付近に位置する周波数を持つ信号に対する出力電圧
の絶対値が干渉信号周波数を持つ信号に対する出力電圧
を越える様な特性を持っている周波数−電圧変換器を具
えることを特徴とする特許請求範囲第1項記載のFSK
データ受信機。 4、検出回路を有し、この検出回路が、周波数の非線形
関数であり、かつその特性が参照点に対して鏡面対称で
ある振幅特性と位相特性を持つ周波数−電圧変換器を具
え、AFC制御ループが変換器と積分器の間に配列され
た整流器を具えていることを特徴とする特許請求範囲第
1項記載のFSKデータ受信機。 5、周波数−電圧変換器が周波数の線形関数であり、そ
の参照点が周波数Δ「に位置する振幅特性と位相特性を
具え、AFC制御ループが周波数−電圧変換器と積分器
の間に含まれている整流器を具えていることを特徴とす
る特許請求範囲第2項もしくは第3項記載のFSKデー
タ受信機。 6、AFC制御ループが参照電圧源と電流出力を持つ差
動増幅器を有し、出力が積分器に接続され、参照電圧源
と整流器が差動増幅器の入力に接続されていることを特
徴とする特許請求範囲第5項記載のFSKデータ受信機
。 7、AFC制御ループが積分器と電圧制御発振器の間に
接続された第2のリミタを具えることを特徴とする特許
請求範囲第1項記載のFSKデータ受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8401347 | 1984-04-27 | ||
| NL8401347A NL8401347A (nl) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | Een fsk data ontvanger. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236346A true JPS60236346A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=19843866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087643A Pending JPS60236346A (ja) | 1984-04-27 | 1985-04-25 | Fskデータ受信機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669094A (ja) |
| EP (1) | EP0161024B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60236346A (ja) |
| KR (1) | KR930002067B1 (ja) |
| AU (1) | AU573495B2 (ja) |
| DE (1) | DE3576776D1 (ja) |
| HK (1) | HK87491A (ja) |
| NL (1) | NL8401347A (ja) |
| SG (1) | SG87990G (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279048A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Nec Corp | Fsk受信機 |
| JPH03139942A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Nec Corp | 周波数変調波受信装置 |
| JPH03139941A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Nec Corp | 周波数変調波受信装置 |
| JP2009081813A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Oki Semiconductor Co Ltd | 受信周波数制御回路 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2158330A (en) * | 1984-04-30 | 1985-11-06 | Philips Electronic Associated | An afc system for a direct modulation fm data receiver |
| GB8625416D0 (en) * | 1986-10-23 | 1987-02-04 | Plessey Co Plc | Optical fsk demodulator |
| CA2014916C (en) * | 1989-04-20 | 1994-11-08 | Yoichiro Minami | Direct conversion receiver with dithering local carrier frequency for detecting transmitted carrier frequency |
| GB2232852B (en) * | 1989-05-31 | 1993-10-27 | Technophone Ltd | Offset correction |
| US5414736A (en) * | 1991-08-12 | 1995-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | FSK data receiving system |
| US5491715A (en) * | 1993-06-28 | 1996-02-13 | Texas Instruments Deutschland Gmbh | Automatic antenna tuning method and circuit |
| US5533062A (en) * | 1994-10-03 | 1996-07-02 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for carrier tracking and demodulation |
| US5566213A (en) * | 1995-03-09 | 1996-10-15 | Motorola, Inc. | Selective call receiving device with improved symbol decoding and automatic frequency control |
| DE19614979C2 (de) | 1995-04-20 | 2001-05-17 | Fujitsu Ltd | Hochfrequenz-Sende-Empfangs-Vorrichtung zur Datenkommunikation |
| US5852636A (en) * | 1997-08-08 | 1998-12-22 | Serge Mathieu | Method of and apparatus for modulation of FSK carrier in a very narrow band |
| JP3070733B2 (ja) * | 1997-12-12 | 2000-07-31 | 日本電気株式会社 | 自動周波数制御方法および装置 |
| JPH11313117A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-11-09 | Kokusai Electric Co Ltd | 周波数制御方法及び直交検波回路及びfsk受信機 |
| JP2006033590A (ja) * | 2004-07-20 | 2006-02-02 | Alps Electric Co Ltd | Fsk信号受信機 |
| JP2006033584A (ja) * | 2004-07-20 | 2006-02-02 | Alps Electric Co Ltd | Fsk検波回路 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2462470A (en) * | 1943-06-17 | 1949-02-22 | Rca Corp | Telegraphy receiver with automatic frequency control |
| US2715677A (en) * | 1951-07-06 | 1955-08-16 | Richard R Turner | Radiotelegraph system |
| GB1106913A (en) * | 1966-01-12 | 1968-03-20 | Marconi Co Ltd | Improvements in or relating to frequency modulated receivers |
| GB2032737A (en) * | 1978-10-24 | 1980-05-08 | Standard Telephones Cables Ltd | Radio receiver for tone modulated signals |
| US4291275A (en) * | 1979-06-13 | 1981-09-22 | Rca Corporation | Frequency demodulation system |
| GB2101821B (en) * | 1981-07-16 | 1984-11-14 | Standard Telephones Cables Ltd | Radio receiver for frequency shift keyed signals |
| GB2109201B (en) * | 1981-10-26 | 1985-03-27 | Philips Electronic Associated | Direct modulation fm receiver |
| DE3324311A1 (de) * | 1983-07-06 | 1985-01-17 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Decoder fuer ein frequenzgetastetes signal, insbesondere ein fsk-bildschirmtext-signal |
| GB2158330A (en) * | 1984-04-30 | 1985-11-06 | Philips Electronic Associated | An afc system for a direct modulation fm data receiver |
-
1984
- 1984-04-27 NL NL8401347A patent/NL8401347A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-04-18 DE DE8585200607T patent/DE3576776D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-18 EP EP85200607A patent/EP0161024B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-24 KR KR1019850002769A patent/KR930002067B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-24 AU AU41647/85A patent/AU573495B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-25 JP JP60087643A patent/JPS60236346A/ja active Pending
- 1985-04-29 US US06/728,116 patent/US4669094A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-25 SG SG879/90A patent/SG87990G/en unknown
-
1991
- 1991-11-07 HK HK874/91A patent/HK87491A/xx unknown
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279048A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Nec Corp | Fsk受信機 |
| JPH03139942A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Nec Corp | 周波数変調波受信装置 |
| JPH03139941A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Nec Corp | 周波数変調波受信装置 |
| JP2009081813A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Oki Semiconductor Co Ltd | 受信周波数制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3576776D1 (de) | 1990-04-26 |
| SG87990G (en) | 1990-12-21 |
| EP0161024A1 (en) | 1985-11-13 |
| KR850008258A (ko) | 1985-12-13 |
| US4669094A (en) | 1987-05-26 |
| AU573495B2 (en) | 1988-06-09 |
| NL8401347A (nl) | 1985-11-18 |
| HK87491A (en) | 1991-11-15 |
| EP0161024B1 (en) | 1990-03-21 |
| KR930002067B1 (ko) | 1993-03-22 |
| AU4164785A (en) | 1985-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60236346A (ja) | Fskデータ受信機 | |
| KR100355684B1 (ko) | 직접변환수신기 | |
| KR100329873B1 (ko) | 위상-직교중간주파수필터를구비한주파수변조수신기 | |
| EP0546088B1 (en) | Frequency modulated synthesizer using low frequency offset mixed vco | |
| JPH0553345B2 (ja) | ||
| US6073000A (en) | Direct conversion receiving circuit and direct conversion receiver | |
| JPH0669967A (ja) | Fm直交復調器 | |
| US4072909A (en) | Automatic phase and frequency control system | |
| US4426732A (en) | Receiver having a surface elastic wave high frequency amplifier with a frequency-controlled pump oscillator | |
| US4726042A (en) | A/D converters | |
| US4607392A (en) | Circuit for improving the tuning behavior of a receiver frequency control loop | |
| US5051703A (en) | FM demodulator with tracking filter | |
| EP0135301A1 (en) | Demodulation circuit from FM signals and demodulation system therefor | |
| US4669119A (en) | FM stereo receiver | |
| US4426737A (en) | Circuit for generating a pumping signal for a surface elastic wave parametric device in a receiver | |
| US2520480A (en) | Frequency modulation receiver | |
| US2170202A (en) | Receiver for frequency-modulated waves | |
| JPS6258164B2 (ja) | ||
| JPS588780B2 (ja) | Am受信機 | |
| JP2558265B2 (ja) | Fm復調器に関する改良 | |
| US4536871A (en) | Signal detector apparatus | |
| JPH0380607A (ja) | 衛星放送受信機 | |
| JPH02182045A (ja) | スペクトラム拡散受信装置 | |
| JP2921719B2 (ja) | 二重周波数変換器 | |
| JPS6253081B2 (ja) |