JPS60236352A - フアクシミリの中継通信方式 - Google Patents
フアクシミリの中継通信方式Info
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- JPS60236352A JPS60236352A JP59092052A JP9205284A JPS60236352A JP S60236352 A JPS60236352 A JP S60236352A JP 59092052 A JP59092052 A JP 59092052A JP 9205284 A JP9205284 A JP 9205284A JP S60236352 A JPS60236352 A JP S60236352A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、送信画信号を中継通信装置に送信し、中継通
信装置の画像メモリに格納した後、中継通信装置から宛
先のファクシミリに画信号を送信するファクシミリの中
継通信方式に関し、特に送信側における操作を容易にし
たファクシミリの中継通信方式に関する。
信装置の画像メモリに格納した後、中継通信装置から宛
先のファクシミリに画信号を送信するファクシミリの中
継通信方式に関し、特に送信側における操作を容易にし
たファクシミリの中継通信方式に関する。
近年、ファクシミリの普及は目覚しく、様々な用途に用
いられる様になってきた。この様なファクシミリでは、
同一の原稿を1ケ所の宛先でな(、複数の宛先(工場、
事務所、取引会社等)に送信するケースが増加している
。
いられる様になってきた。この様なファクシミリでは、
同一の原稿を1ケ所の宛先でな(、複数の宛先(工場、
事務所、取引会社等)に送信するケースが増加している
。
この様な複数の宛先に同時送信(以下同報と称す)する
には、従来第1図の如くファクシミリFAIから同軸宛
先であるファクシミリFBI〜FBn全てとファクシミ
リ通信し同一の原稿の画信号を送信していた。例えば東
京にある事務所から関西地区にある各事務所ヘファク゛
シミリ同報通信を行うには、東京のファクシミリFAI
が交換局EXA、電話回線置、交換局EXBを介し関西
地区の各ファクシミリFBI〜FBnに順次ファクシミ
リ通信を行なう必要がある。このため遠距離通信を宛先
分行なうため、通信料金が大となる。
には、従来第1図の如くファクシミリFAIから同軸宛
先であるファクシミリFBI〜FBn全てとファクシミ
リ通信し同一の原稿の画信号を送信していた。例えば東
京にある事務所から関西地区にある各事務所ヘファク゛
シミリ同報通信を行うには、東京のファクシミリFAI
が交換局EXA、電話回線置、交換局EXBを介し関西
地区の各ファクシミリFBI〜FBnに順次ファクシミ
リ通信を行なう必要がある。このため遠距離通信を宛先
分行なうため、通信料金が大となる。
この通信料金を低減するため、中継同報方式が提案され
ている。この方式は、例えばファクシミリFBIに中継
同報機能を有せしめておき、ファクシミリFAIは交換
局EXA、電話回線置、交換局EXBを介し中継同報フ
ァクシミリFBIにファクシミリ画信号を送信すると、
他の同報宛先ファクシミリFB2〜FBnには中継同報
ファクシミリFBIから交換局EXBを介し同一のファ
クシミリ画信号が送信されるものである。この方式では
、遠距離通信はファクシミリFAIからファクシミリF
BIの1通話分で済み、ファクシミリFBIからファク
シミリFB2〜FBnへは近距離通信で済むので、同報
通信の料金を大幅に低減することができる。このために
は、ファクシミリFAIとFBIとの間の制御信号とし
て同報宛先FB2〜FBnを含ませた特別の制御手順を
組む必要がある。
ている。この方式は、例えばファクシミリFBIに中継
同報機能を有せしめておき、ファクシミリFAIは交換
局EXA、電話回線置、交換局EXBを介し中継同報フ
ァクシミリFBIにファクシミリ画信号を送信すると、
他の同報宛先ファクシミリFB2〜FBnには中継同報
ファクシミリFBIから交換局EXBを介し同一のファ
クシミリ画信号が送信されるものである。この方式では
、遠距離通信はファクシミリFAIからファクシミリF
BIの1通話分で済み、ファクシミリFBIからファク
シミリFB2〜FBnへは近距離通信で済むので、同報
通信の料金を大幅に低減することができる。このために
は、ファクシミリFAIとFBIとの間の制御信号とし
て同報宛先FB2〜FBnを含ませた特別の制御手順を
組む必要がある。
一方、近年遠距離通信料金を低減するためSTOC(F
acsimile Storage and Conv
ersion Equipment)網が電話回線網と
は別に設けられている。
acsimile Storage and Conv
ersion Equipment)網が電話回線網と
は別に設けられている。
第2図に示す如<5TOC網は、交換局EXAに接続さ
れた5TO−C局STAと交換局EXBに接続された5
TOC局STBとを高速デジタル回線H’DLにより接
続されている。ファクシミリFAIからファクシミリF
BIに5TO(Jlllを利用してファクシミリ通信す
るには、ファクシミリFAtから5TOC網の識別番号
(現行は162番)とファクシミリFBIの加入者(電
話)番号とをダイヤルインすると交換局EXAから5T
OC局STAが呼出され、ファクシミリFAIはsT。
れた5TO−C局STAと交換局EXBに接続された5
TOC局STBとを高速デジタル回線H’DLにより接
続されている。ファクシミリFAIからファクシミリF
BIに5TO(Jlllを利用してファクシミリ通信す
るには、ファクシミリFAtから5TOC網の識別番号
(現行は162番)とファクシミリFBIの加入者(電
話)番号とをダイヤルインすると交換局EXAから5T
OC局STAが呼出され、ファクシミリFAIはsT。
C局STAに画信号を送信し、5TOC局STAで蓄積
された後、5TOC局STAは高速デジタル回線HDI
、により5TOC局STBに送信し、5TOC局STB
が交換局EXBを介しファクシミリFBIに画信号を送
信することにより行なう。
された後、5TOC局STAは高速デジタル回線HDI
、により5TOC局STBに送信し、5TOC局STB
が交換局EXBを介しファクシミリFBIに画信号を送
信することにより行なう。
このような5TOC網では、通信料金は従来の通話時間
と距離という料金体系でなく、基本的には距離によらず
1ペ一ジ何円(現行は50円)という料金体系であり、
遠距離通信には有利な料金体系となっている。
と距離という料金体系でなく、基本的には距離によらず
1ペ一ジ何円(現行は50円)という料金体系であり、
遠距離通信には有利な料金体系となっている。
係る5TOC網においても網目体に同報通信機能を有し
ており、ファクシミリFAIより同報宛先FBI〜FB
nの加入者番号をダイヤルインすると、5TOC局ST
Bより交換局EXBを介し各同報宛先ファクシミリFB
I〜FBnへ図の点線のルー)aで同報通信することが
できる。
ており、ファクシミリFAIより同報宛先FBI〜FB
nの加入者番号をダイヤルインすると、5TOC局ST
Bより交換局EXBを介し各同報宛先ファクシミリFB
I〜FBnへ図の点線のルー)aで同報通信することが
できる。
しかしながら、この場合の料金は各宛先ファクシミリF
BI〜FBn毎に5TOC網利用の料金が課され、結局
1通信分のn倍の料金がかかることになる。これを避け
るために、利用者とし、では、5TOC網を利用しては
、ファクシミリFBIにのみファクシミリ通信をルート
bで行い、ファクシミリFBIからファクシミリFB2
〜FBnへ第1図と同様電話回線によって近距離通信す
ればよいが、5TOC網との制御手順1係る同報宛先F
B2〜FBnをファクシミリFBIへ伝えることができ
ないことからファクシミリFBIに中継同報を行なわせ
ることができないという問題があった。
BI〜FBn毎に5TOC網利用の料金が課され、結局
1通信分のn倍の料金がかかることになる。これを避け
るために、利用者とし、では、5TOC網を利用しては
、ファクシミリFBIにのみファクシミリ通信をルート
bで行い、ファクシミリFBIからファクシミリFB2
〜FBnへ第1図と同様電話回線によって近距離通信す
ればよいが、5TOC網との制御手順1係る同報宛先F
B2〜FBnをファクシミリFBIへ伝えることができ
ないことからファクシミリFBIに中継同報を行なわせ
ることができないという問題があった。
本発明の目的は、係る制御手順が制限されている通信に
おいても容易に中継同報を行なうことができるファクシ
ミリの中継通信方式を提供するにある。
おいても容易に中継同報を行なうことができるファクシ
ミリの中継通信方式を提供するにある。
上述の目的の達成のため、本発明は、原稿を読取り、該
原稿の内容をファクシミリ画信号に変換して送信するフ
ァクシミリ装置と、受信したファクシミリ画信号を画像
記憶手段に格納した後、指定された宛先に送信する中継
通信装置とを有し、該ファクシミリ装置が宛先指定手段
から入力された宛先を所定のフォーマットのファクシミ
リ画信号に変換して該原稿のファクタ・ミリ画信号に付
して該中継通信装置に送信し、該中継通信装置は該所定
のフォーマットのファクシミリ画信号から該宛先を抽出
し、該原稿のファクシミリ画信号を該抽出された宛先に
送信することを特徴としている。
原稿の内容をファクシミリ画信号に変換して送信するフ
ァクシミリ装置と、受信したファクシミリ画信号を画像
記憶手段に格納した後、指定された宛先に送信する中継
通信装置とを有し、該ファクシミリ装置が宛先指定手段
から入力された宛先を所定のフォーマットのファクシミ
リ画信号に変換して該原稿のファクタ・ミリ画信号に付
して該中継通信装置に送信し、該中継通信装置は該所定
のフォーマットのファクシミリ画信号から該宛先を抽出
し、該原稿のファクシミリ画信号を該抽出された宛先に
送信することを特徴としている。
また本発明の一実施態様においては、前記中継通信装置
は、前記抽出された宛先を呼出し、前記画像記憶手段に
格納した前記原稿のファクシミリ画信号を該呼出した宛
先に送信することを特徴とする。更に、本発明の他の実
施態様においては、前記中継通信装置が、中継通信機能
を有するファクシミリ装置であることを特徴とし、本発
明の別の実施態様においては、前記ファクシミリ装置は
、前記入力された宛先をOMRフォーマットのファクシ
ミリ画信号に変換することを特徴とする。
は、前記抽出された宛先を呼出し、前記画像記憶手段に
格納した前記原稿のファクシミリ画信号を該呼出した宛
先に送信することを特徴とする。更に、本発明の他の実
施態様においては、前記中継通信装置が、中継通信機能
を有するファクシミリ装置であることを特徴とし、本発
明の別の実施態様においては、前記ファクシミリ装置は
、前記入力された宛先をOMRフォーマットのファクシ
ミリ画信号に変換することを特徴とする。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第3図は本発明に用いられる発信依頼元ファクシミリ装
置FAIの一実施例構成図であり、送受信兼用型ファク
シミリを示している。図中、10は送信機構部であり、
10aはその原稿ホッパであり、送信すべき原稿DSが
セントされるもの、10bはその送りローラであり、原
稿ホッパ10aから原稿を1枚づつ後述するスタッカに
送るもの、IOCはその駆動ローラであり、モータによ
って回転され、送りベルト10dを介し送りローラ10
bを駆動するもの、10eはその原稿照射ランプであり
、送りローラ10bによって送られる原稿を照射するも
の、10fはそのスタッカであり、送りローラ10bに
よって送られ読取られた原稿を保管するものである。1
1は読取部であり、lla、はその光学レンズであり、
送りローラ10bによって送られる原稿からのランプ1
0eの照射に対する反射光を集光するもの、llbはそ
の光電変換素子であり、例えばCOD (Charge
Coupled Device )等によって構成さ
れ、原稿1ライン分の画像を走査して電気信号(画信号
)に変換するもの、11cはそのセンサアンプであり、
光電変換素子11bの出力画信号を増幅し、又光電変換
素子11bの読取動作を制御するものである。12は制
御回路であり、12aはそのメインプロセッサであり、
マイクロプロセッサで構成され、装置全体の制御をプロ
グラムの実行により行なうもの、12bはその従プロセ
ツサであり、マイクロプロセッサで構成され、主に画信
号のデータ圧縮、復元をプログラムの実行により行なう
もの、12cはその共用メモリであり、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)により構成され、両プ゛ロセソサ1
2a、12bのメインメモリとして動作するもの、12
dはそのアビレス・データバスであり、両プロセッサ1
2a、12bとメインメモリ12Cとを接続するもの、
12eはメカドライバであり、装置の各機構部(送信機
構部10、受信機構部、記録部及び操作パネル)を駆動
するものである。13は回線制御部であり、13aはそ
の回線制御ユニット(N CU)であり、回線に対し着
信、発信処理を行なうもの、13bはモデム(変復調装
置)であり送信信号を変調し、受信信号を復調するもの
、13cは自動発信器であり、自動発信動作を行なうも
のである。14は操作パネルであり、発信器、送信モー
ド指定釦、濃淡指定釦テンキー等を有するものである。
置FAIの一実施例構成図であり、送受信兼用型ファク
シミリを示している。図中、10は送信機構部であり、
10aはその原稿ホッパであり、送信すべき原稿DSが
セントされるもの、10bはその送りローラであり、原
稿ホッパ10aから原稿を1枚づつ後述するスタッカに
送るもの、IOCはその駆動ローラであり、モータによ
って回転され、送りベルト10dを介し送りローラ10
bを駆動するもの、10eはその原稿照射ランプであり
、送りローラ10bによって送られる原稿を照射するも
の、10fはそのスタッカであり、送りローラ10bに
よって送られ読取られた原稿を保管するものである。1
1は読取部であり、lla、はその光学レンズであり、
送りローラ10bによって送られる原稿からのランプ1
0eの照射に対する反射光を集光するもの、llbはそ
の光電変換素子であり、例えばCOD (Charge
Coupled Device )等によって構成さ
れ、原稿1ライン分の画像を走査して電気信号(画信号
)に変換するもの、11cはそのセンサアンプであり、
光電変換素子11bの出力画信号を増幅し、又光電変換
素子11bの読取動作を制御するものである。12は制
御回路であり、12aはそのメインプロセッサであり、
マイクロプロセッサで構成され、装置全体の制御をプロ
グラムの実行により行なうもの、12bはその従プロセ
ツサであり、マイクロプロセッサで構成され、主に画信
号のデータ圧縮、復元をプログラムの実行により行なう
もの、12cはその共用メモリであり、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)により構成され、両プ゛ロセソサ1
2a、12bのメインメモリとして動作するもの、12
dはそのアビレス・データバスであり、両プロセッサ1
2a、12bとメインメモリ12Cとを接続するもの、
12eはメカドライバであり、装置の各機構部(送信機
構部10、受信機構部、記録部及び操作パネル)を駆動
するものである。13は回線制御部であり、13aはそ
の回線制御ユニット(N CU)であり、回線に対し着
信、発信処理を行なうもの、13bはモデム(変復調装
置)であり送信信号を変調し、受信信号を復調するもの
、13cは自動発信器であり、自動発信動作を行なうも
のである。14は操作パネルであり、発信器、送信モー
ド指定釦、濃淡指定釦テンキー等を有するものである。
15は受信機構部であり、15aはその送出し部であり
、未記録記録紙を収容するもの、15bは記録ユニット
であり、例えば、感熱記録ヘッドで構成されるもの、1
5Cは第1の送りローラであり、記録ユニット15bに
対向し、記録紙を送るもの、15dはカッタであり、記
録された記録紙を所定の長尺に切断するもの、15eは
第2の送りローラであり、カッタ15dで切断された記
録済記録紙をスタッカ15fに送り出すものである。1
6は記録部であり、記録ユニソ)15bを駆動する記録
ドライブ回路を有するもの、17は電源であり、装置各
部に電源電圧を供給するとともに操作パネル14の電源
スィッチのオン/オフに応じてメカドライバ12eによ
りオン/オフされるもの、18は電話器であり、回線制
御ユニット13aに接続されるものである。
、未記録記録紙を収容するもの、15bは記録ユニット
であり、例えば、感熱記録ヘッドで構成されるもの、1
5Cは第1の送りローラであり、記録ユニット15bに
対向し、記録紙を送るもの、15dはカッタであり、記
録された記録紙を所定の長尺に切断するもの、15eは
第2の送りローラであり、カッタ15dで切断された記
録済記録紙をスタッカ15fに送り出すものである。1
6は記録部であり、記録ユニソ)15bを駆動する記録
ドライブ回路を有するもの、17は電源であり、装置各
部に電源電圧を供給するとともに操作パネル14の電源
スィッチのオン/オフに応じてメカドライバ12eによ
りオン/オフされるもの、18は電話器であり、回線制
御ユニット13aに接続されるものである。
次に、第3図実施例構成の動作について第5図の宛先フ
ォーマント説明図及び第6図の動作フロー図によって説
明する。
ォーマント説明図及び第6図の動作フロー図によって説
明する。
(al 先づ、オペレータはホッパ10aに送信すべき
原稿DSをセントし、操作パネル14より同報指示を与
える。そしてオペレータは中継元FBI及び同報宛先F
B2〜FBnを操作パネル14のテンキーにより順次入
力する。この場合ブツシュホンの如く実際の加入者番号
を入力してもよくまた短縮番号が設定されている場合に
は短縮番号を入力してもよい。この入力内容はCPU1
2aによって読取られ、RAM12cに格納される。
原稿DSをセントし、操作パネル14より同報指示を与
える。そしてオペレータは中継元FBI及び同報宛先F
B2〜FBnを操作パネル14のテンキーにより順次入
力する。この場合ブツシュホンの如く実際の加入者番号
を入力してもよくまた短縮番号が設定されている場合に
は短縮番号を入力してもよい。この入力内容はCPU1
2aによって読取られ、RAM12cに格納される。
(b) CP U 12 aは入力された宛先を原稿と
同様にファクシミリ画信号と送信するため、ファクシミ
リ画信号に変換する。
同様にファクシミリ画信号と送信するため、ファクシミ
リ画信号に変換する。
この変換に際し、中継元FBIで一般原稿のファクシミ
リ画信号と区別できる様に特別のフォーマットの原稿に
対するファクシミリ画信号に変換する。
リ画信号と区別できる様に特別のフォーマットの原稿に
対するファクシミリ画信号に変換する。
第5図はこの特別のフォーマントの原稿説明図であり、
一般にファクシミリでは制御用シート(原稿)としてO
MR(光学マークリーグ)シートが用いられているので
、そのフォーマットを用いて中継元FBIで区別させる
ものである。
一般にファクシミリでは制御用シート(原稿)としてO
MR(光学マークリーグ)シートが用いられているので
、そのフォーマットを用いて中継元FBIで区別させる
ものである。
このフォーマントでは、OMRシートの最上部には両側
に各々予じめ記入された2本の線を有し、中央に切欠き
を持つOM R8M別エリアC3−!が設けられ、それ
に続いて宛先エリアC3−2が設けられ、宛先エリアC
3−2にはマーク記入により必要な同報宛先を記入する
様に構成されている。
に各々予じめ記入された2本の線を有し、中央に切欠き
を持つOM R8M別エリアC3−!が設けられ、それ
に続いて宛先エリアC3−2が設けられ、宛先エリアC
3−2にはマーク記入により必要な同報宛先を記入する
様に構成されている。
従って、CPU12aは第5図のフォーマントの宛先エ
リアに前述の入力された同報宛先をマークによって記入
したOMRシートを読取ったものと同一の画信号を編集
発生し、RAM12cに宛先フォーマットの画信号とし
て格納しておく。この画信号は原稿1ページに対応する
。
リアに前述の入力された同報宛先をマークによって記入
したOMRシートを読取ったものと同一の画信号を編集
発生し、RAM12cに宛先フォーマットの画信号とし
て格納しておく。この画信号は原稿1ページに対応する
。
Ic1 次に、CPU12aはRAM12 Cの中継元
FBIを読み出し、5TOC網利用の識別番号(162
)を付して自動発信器13Cを起動し、NCU13aを
介し交換局EXA (第2図)に発呼、ダイヤルインを
行う。これによって交換局EXAより5TOC局STA
が呼出され接続が完了する。この接続完了によってNC
U13aはモデム13bとの接続に切換わる。
FBIを読み出し、5TOC網利用の識別番号(162
)を付して自動発信器13Cを起動し、NCU13aを
介し交換局EXA (第2図)に発呼、ダイヤルインを
行う。これによって交換局EXAより5TOC局STA
が呼出され接続が完了する。この接続完了によってNC
U13aはモデム13bとの接続に切換わる。
[dl 次にCPU12aはRAM12cの宛先フォー
マントの画信号をCPU12bへ送り、所定のデータ圧
縮方式、即ち0111機ならMH(モディファイド・ホ
フマン)・MR(モディファイド・リード)方式で圧縮
処理を行いファクシミリ画信号に変換せしめ、これを回
線制御部13へ送り、モデム13bで変調せしめてNC
UI3aより交換局EXAを介し5TOC局S ’T
Aに送信する。
マントの画信号をCPU12bへ送り、所定のデータ圧
縮方式、即ち0111機ならMH(モディファイド・ホ
フマン)・MR(モディファイド・リード)方式で圧縮
処理を行いファクシミリ画信号に変換せしめ、これを回
線制御部13へ送り、モデム13bで変調せしめてNC
UI3aより交換局EXAを介し5TOC局S ’T
Aに送信する。
(e) この宛先のファクシミリ画信号の送信が完了す
ると、CPU12aはホッパ10aにセ・ノドされた送
信原稿DSの送信動作を開始する。
ると、CPU12aはホッパ10aにセ・ノドされた送
信原稿DSの送信動作を開始する。
即ち、CPU12aはメカドライバ12eを介しランプ
10eを点灯せしめるとともに、駆動ローラ10’cを
駆動して送りローラ10bによってホッパ10aにセン
トされた原稿DS、を1枚づつ送り出し、所定の副走査
速度で、スタッカ10fに送り込む。ランプ10eの照
射位置に対応する原稿からの反射光ば光学レンズ11a
を介し光電変換素子11bに入力し読取られ、原稿の各
ラインの画像が画信号としてセンサアンプIICに出力
され、センサアンプ11Cで増幅されてCPU12bに
入力される。CPU12a)はこの画信号を所定のデー
タ圧縮方式、即ちGIlI機ならMH(モディファイド
・ホフマン)・MR(モディファイド・リード)方式で
圧縮処理を行いファクシミリ画信号に変換する。
10eを点灯せしめるとともに、駆動ローラ10’cを
駆動して送りローラ10bによってホッパ10aにセン
トされた原稿DS、を1枚づつ送り出し、所定の副走査
速度で、スタッカ10fに送り込む。ランプ10eの照
射位置に対応する原稿からの反射光ば光学レンズ11a
を介し光電変換素子11bに入力し読取られ、原稿の各
ラインの画像が画信号としてセンサアンプIICに出力
され、センサアンプ11Cで増幅されてCPU12bに
入力される。CPU12a)はこの画信号を所定のデー
タ圧縮方式、即ちGIlI機ならMH(モディファイド
・ホフマン)・MR(モディファイド・リード)方式で
圧縮処理を行いファクシミリ画信号に変換する。
CPUI 2 bはRAM12cを用いて圧縮処理を行
なう圧縮されたファクシミリ画信号はCPU12aを介
し回線制御部13へ送出され、モデム13bで変調され
た後NCU13aより回線に送信される。この様にして
順次原稿が読取り走査され、1頁目の原稿の画信号が送
信されると、次に2頁目の原稿が送りローラ10bによ
って送り出され、同様に原稿の画像が読取られて、2頁
目の原稿の画信号が送信され、以下順次同様にしてホッ
パ10aにセットされた原稿、即ちn枚の送信原稿DS
の内容が画信号として交換局EXAを介し5TOC局S
TAに送信され、送信動作を終了する。このように送信
原稿nページに宛先骨1ページ付加された画信号が送信
される。そして、5TOC局STAは、受信した係る宛
先及び送信原稿の画信号を蓄積し、高速デジタル回線H
DLによって5TOC局STBに送信し、5TOC局S
TBは中継元であるファクシミリFBIを交換局EXB
を介し呼出し、これら画信号を送信する。
なう圧縮されたファクシミリ画信号はCPU12aを介
し回線制御部13へ送出され、モデム13bで変調され
た後NCU13aより回線に送信される。この様にして
順次原稿が読取り走査され、1頁目の原稿の画信号が送
信されると、次に2頁目の原稿が送りローラ10bによ
って送り出され、同様に原稿の画像が読取られて、2頁
目の原稿の画信号が送信され、以下順次同様にしてホッ
パ10aにセットされた原稿、即ちn枚の送信原稿DS
の内容が画信号として交換局EXAを介し5TOC局S
TAに送信され、送信動作を終了する。このように送信
原稿nページに宛先骨1ページ付加された画信号が送信
される。そして、5TOC局STAは、受信した係る宛
先及び送信原稿の画信号を蓄積し、高速デジタル回線H
DLによって5TOC局STBに送信し、5TOC局S
TBは中継元であるファクシミリFBIを交換局EXB
を介し呼出し、これら画信号を送信する。
尚、受信動作は、回線からの受信信号をNCU13aで
受け、モデム13bで復調された後、CPU12aを介
し、RAM12cに格納され、更にCPU12bで復元
処理されて圧縮画信号から画信号に変換された後、記録
部16へ与えられ、CPU12aの指令によってメカド
ライバ12eが受信機構部15を駆動して所定の副走査
速度で記録紙を送りながら、受信した画信号を記録ユニ
ット15bが記録する。
受け、モデム13bで復調された後、CPU12aを介
し、RAM12cに格納され、更にCPU12bで復元
処理されて圧縮画信号から画信号に変換された後、記録
部16へ与えられ、CPU12aの指令によってメカド
ライバ12eが受信機構部15を駆動して所定の副走査
速度で記録紙を送りながら、受信した画信号を記録ユニ
ット15bが記録する。
上述の例では、宛先指定の方法として操作パネル14の
テンキーによっているが、磁気カードリーダが設けられ
ていれば、宛先が磁気記録された磁気カードを当該カー
ドリーダによって読取って入力してもよい。また、中継
元の加入者番号等は電話器18によって直接ダイヤルイ
ンしてもよい。
テンキーによっているが、磁気カードリーダが設けられ
ていれば、宛先が磁気記録された磁気カードを当該カー
ドリーダによって読取って入力してもよい。また、中継
元の加入者番号等は電話器18によって直接ダイヤルイ
ンしてもよい。
次に、係る画信号を受信して中継通信動作を行なう中継
ファクシミリFBIについて説明する。
ファクシミリFBIについて説明する。
第4図は本発明に用いられる中継通信用ファクシミリF
BIの一実施例構成図であり、送受信の可能な中継同報
ファクシミリを例にしである。図中、30は送信機構部
であり、30aはその原稿ホッパであり、送信すべき原
稿がセントされるもの、30bはその送りローラであり
、原稿ホッパ30aから原稿を1枚づつ後述するスタッ
カに送るもの、30Cはその駆動ローラであり、モータ
によって回転され、送りベルト30dを介し送りローラ
30bを駆動するもの、30eはその原稿照射ランプで
あり、送りローラ30bによって送られる原稿を照射す
るもの、30fはそのスタッカであり、送りローラ30
bによって送られ読取られた原稿を保管するものである
。31は読取部であり、31aはその光学レンズであり
、送りローラ30bによって送られる原稿からのランプ
30eの照射に対する反射光を集光するもの、31bは
その光電変換素子であり、例えばCOD(Charge
Coupled Device )等によって構成、
原稿1ライン分の画像を走査して電気信号(画信号)に
変換するもの、31Cはそのセンサアンプであり、光電
変換素子31bの出力画信号を増幅し、又光電変換素子
31bの読取動作を制御するものである。32は制御回
路であり、32aはそのメインプロセッサであり、マイ
クロプロセッサで(トン成され、装置全体の制御をプロ
グラムの実行により行なうもの、32bはその従プロセ
ツサであり、マイクロプロセッサで構成され、主に画信
号のデータ圧縮、復元をプログラムの実行により行なう
もの、32Cはその共用メモリであり、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)社より構成され、両プロセッサ32
a、32bのメインメモリとして動作するもの、32d
はそのアドレス・データバスであり、両プロセッサ32
a、32bとメインメモリ32cとを接続するもの、3
2eはメカドライバであり、装置の各機構部(送信機構
部30、受信機構部、記録部及び操作パネル)を駆動す
るものである。33は回線制御部であり、33aはその
回線制御ユニット(N CU)であり、回線に対し着信
、発信処理を行なうもの、33bはモデム(変復調装置
)であり送信信号を変調し、受信信号を復調するもの、
33Cは自動発信器であり、自動発信動作を行なうもの
である。34は操作パネルであり、発信器、送信モード
指定釦、濃淡指定釦テンキー等を有するものである。3
5は受信機構部であり、35aはその送出し部であり、
未記録記録紙を収容するもの、35bは記録ユニットで
あり、例えば感熱記録ヘッドで構成されるもの、35c
は第1の送りローラであり、記録ユニット35bに対向
し、記録紙を送るもの、35dはカンタであり、記録さ
れた記録紙を所定の長尺に切断するもの、35eは第2
の送りローラであり、カッタ35dで切断された記録済
記録紙をスタッカ15fに送り出すものである。36は
記録部であり、記録ユニソ)35bを駆動する記録ドラ
イブ回路を有するもの、37は電源であり、装置各部に
電源電圧を供給するとともに操作パネル34の電源スィ
ッチのオン/オフに応じてメカドライバ32eによりオ
ン/オフされるもの、38は電話器であり、回線制御ユ
ニッ)33aに接続されるものである。ここまでの構成
は第3図のものとほぼ同一である。39は画像メモリで
あり、前述の受信した画信号を格納するものであり、3
9aはその拡張インターフェイス回路であり、バス32
dに後述するフロッピーディスク装置を接続するための
インターフェイス回路であり、39bはフロッピーディ
スク装置であり、フロンビーディスクに受信画信号を記
憶し、フロッピーディスクの受信画信号を読出すもので
ある。
BIの一実施例構成図であり、送受信の可能な中継同報
ファクシミリを例にしである。図中、30は送信機構部
であり、30aはその原稿ホッパであり、送信すべき原
稿がセントされるもの、30bはその送りローラであり
、原稿ホッパ30aから原稿を1枚づつ後述するスタッ
カに送るもの、30Cはその駆動ローラであり、モータ
によって回転され、送りベルト30dを介し送りローラ
30bを駆動するもの、30eはその原稿照射ランプで
あり、送りローラ30bによって送られる原稿を照射す
るもの、30fはそのスタッカであり、送りローラ30
bによって送られ読取られた原稿を保管するものである
。31は読取部であり、31aはその光学レンズであり
、送りローラ30bによって送られる原稿からのランプ
30eの照射に対する反射光を集光するもの、31bは
その光電変換素子であり、例えばCOD(Charge
Coupled Device )等によって構成、
原稿1ライン分の画像を走査して電気信号(画信号)に
変換するもの、31Cはそのセンサアンプであり、光電
変換素子31bの出力画信号を増幅し、又光電変換素子
31bの読取動作を制御するものである。32は制御回
路であり、32aはそのメインプロセッサであり、マイ
クロプロセッサで(トン成され、装置全体の制御をプロ
グラムの実行により行なうもの、32bはその従プロセ
ツサであり、マイクロプロセッサで構成され、主に画信
号のデータ圧縮、復元をプログラムの実行により行なう
もの、32Cはその共用メモリであり、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)社より構成され、両プロセッサ32
a、32bのメインメモリとして動作するもの、32d
はそのアドレス・データバスであり、両プロセッサ32
a、32bとメインメモリ32cとを接続するもの、3
2eはメカドライバであり、装置の各機構部(送信機構
部30、受信機構部、記録部及び操作パネル)を駆動す
るものである。33は回線制御部であり、33aはその
回線制御ユニット(N CU)であり、回線に対し着信
、発信処理を行なうもの、33bはモデム(変復調装置
)であり送信信号を変調し、受信信号を復調するもの、
33Cは自動発信器であり、自動発信動作を行なうもの
である。34は操作パネルであり、発信器、送信モード
指定釦、濃淡指定釦テンキー等を有するものである。3
5は受信機構部であり、35aはその送出し部であり、
未記録記録紙を収容するもの、35bは記録ユニットで
あり、例えば感熱記録ヘッドで構成されるもの、35c
は第1の送りローラであり、記録ユニット35bに対向
し、記録紙を送るもの、35dはカンタであり、記録さ
れた記録紙を所定の長尺に切断するもの、35eは第2
の送りローラであり、カッタ35dで切断された記録済
記録紙をスタッカ15fに送り出すものである。36は
記録部であり、記録ユニソ)35bを駆動する記録ドラ
イブ回路を有するもの、37は電源であり、装置各部に
電源電圧を供給するとともに操作パネル34の電源スィ
ッチのオン/オフに応じてメカドライバ32eによりオ
ン/オフされるもの、38は電話器であり、回線制御ユ
ニッ)33aに接続されるものである。ここまでの構成
は第3図のものとほぼ同一である。39は画像メモリで
あり、前述の受信した画信号を格納するものであり、3
9aはその拡張インターフェイス回路であり、バス32
dに後述するフロッピーディスク装置を接続するための
インターフェイス回路であり、39bはフロッピーディ
スク装置であり、フロンビーディスクに受信画信号を記
憶し、フロッピーディスクの受信画信号を読出すもので
ある。
次に、第4図実施例構成における中継同報動作について
第7図の処理フロー図により説明する。
第7図の処理フロー図により説明する。
■ 前述の如< 5TOC局STBからファクシミリF
AIからのFAX画信号がNCU33aに受信されると
、自動受信動作を行ない、モデム33bによって受信F
AX画信号が復調され、FAX画データに戻され、CP
U32aに与えられる。CPU32 aはバス32dを
介し、拡張インターフェイス回路39aにこのFAX画
データを順次送り、フロッピーディスク装置39bのフ
ロッピーディスクに格納する。これにより受信動作を終
了する。
AIからのFAX画信号がNCU33aに受信されると
、自動受信動作を行ない、モデム33bによって受信F
AX画信号が復調され、FAX画データに戻され、CP
U32aに与えられる。CPU32 aはバス32dを
介し、拡張インターフェイス回路39aにこのFAX画
データを順次送り、フロッピーディスク装置39bのフ
ロッピーディスクに格納する。これにより受信動作を終
了する。
■ 次に、CPU32aの制御によって、フロッピーデ
ィスクから格納されたFAX画データが1頁分づつフロ
ッピーディスク装置39bによって読出され、拡張イン
ターフェイス回路39a、バス32dを介しC,PU3
2bへ与えられる。CPU32 bはRAM32 Cを
利用してFAX画データを復元処理して復元された画デ
ータはRAM32cに格納される。
ィスクから格納されたFAX画データが1頁分づつフロ
ッピーディスク装置39bによって読出され、拡張イン
ターフェイス回路39a、バス32dを介しC,PU3
2bへ与えられる。CPU32 bはRAM32 Cを
利用してFAX画データを復元処理して復元された画デ
ータはRAM32cに格納される。
■ 次にCPU32 bは復元された両データをRAM
32 Cより読出し、1頁目に相当する復元された画デ
ータにOMR識別(特定のフォーマント)の特徴がない
かを判定する。即ち第5図のOM R1ljili別エ
リアC’S−1のパターンが存在するかどうかを識別し
、もし有ればOMRシートであると判定し、中継同報依
頼有と判別する。
32 Cより読出し、1頁目に相当する復元された画デ
ータにOMR識別(特定のフォーマント)の特徴がない
かを判定する。即ち第5図のOM R1ljili別エ
リアC’S−1のパターンが存在するかどうかを識別し
、もし有ればOMRシートであると判定し、中継同報依
頼有と判別する。
■ 逆にOMRシートでないふ判定すると、−頁目は一
般原稿C8であり、自己宛のみの送信であり、同報依頼
されていないものと判定し、受信記録動作を行う。即ち
、RAM32 Cの復元画データを記録部36へ与える
とともに、CPU32aは指令によってメカドライバ3
2eを介し受信機構部35を駆動して所定の副走査速度
で記録紙。
般原稿C8であり、自己宛のみの送信であり、同報依頼
されていないものと判定し、受信記録動作を行う。即ち
、RAM32 Cの復元画データを記録部36へ与える
とともに、CPU32aは指令によってメカドライバ3
2eを介し受信機構部35を駆動して所定の副走査速度
で記録紙。
を送りながら、復元された画データを記録ユニット35
bが記録させる。
bが記録させる。
これによって各部の受信画信号が記録紙に記録され、ス
タッカ35fに記録済記録紙(受信紙)が送出される。
タッカ35fに記録済記録紙(受信紙)が送出される。
これにより受信記録動作が完了する。
■ 一方、中継同報依頼有りと、CPU32 aが判定
すると、RAM32 Cの画データを更に解析し、宛先
エリアC3−2のマーク位置を検出し、 ”′宛先情報
(宛先短縮番号)を抽出する。
すると、RAM32 Cの画データを更に解析し、宛先
エリアC3−2のマーク位置を検出し、 ”′宛先情報
(宛先短縮番号)を抽出する。
そして、CPU32aは抽出した宛先情報をその画デー
タの管理データとしてバス32d、拡張インターフェイ
ス回路39aを介しフロッピーディスク装置39bに与
え、フロッピーディスクに格納せしめる。
タの管理データとしてバス32d、拡張インターフェイ
ス回路39aを介しフロッピーディスク装置39bに与
え、フロッピーディスクに格納せしめる。
■ 次、CPU32 aはRAM32 Cの復元画デー
タの2頁目以降をステップ■と同様記録部36に送り、
受信記録動作せしめる。
タの2頁目以降をステップ■と同様記録部36に送り、
受信記録動作せしめる。
■ 次に、CPU32 aは同報動作を開始するため、
フロッピーディスクから管理データである宛先情報の1
番目をディスク装置39b、拡張インターフェイス回路
39aを介し読出し、−予じめ登録された電話番号に変
換し、回線制御部33へ送り出す。回線制御部33の自
動発信器33Cはこれによって当該電話番号で自動ダイ
ヤルし、NCU33aを介し宛先ファクシミリを呼出し
、宛先ファクシミリと接続し、接続完了をCPU32a
に通知する。CPU32 aは拡張インターフェイス回
路39aを制御し、フロンピーディスク装置39bを駆
動し、フロッピーディスクより送信原稿DS(7)FA
X画データ(即ち受信画信号の2頁目以後)を読出し、
モデム33bに送り、変調せしめて、NCU33 aを
介し回線へ送出し、宛先ファクシミリに送信する。CP
U32 aは一般5原稿DSの頁数分これを繰返し、全
真数分送信し終ると、通信を完了する。
フロッピーディスクから管理データである宛先情報の1
番目をディスク装置39b、拡張インターフェイス回路
39aを介し読出し、−予じめ登録された電話番号に変
換し、回線制御部33へ送り出す。回線制御部33の自
動発信器33Cはこれによって当該電話番号で自動ダイ
ヤルし、NCU33aを介し宛先ファクシミリを呼出し
、宛先ファクシミリと接続し、接続完了をCPU32a
に通知する。CPU32 aは拡張インターフェイス回
路39aを制御し、フロンピーディスク装置39bを駆
動し、フロッピーディスクより送信原稿DS(7)FA
X画データ(即ち受信画信号の2頁目以後)を読出し、
モデム33bに送り、変調せしめて、NCU33 aを
介し回線へ送出し、宛先ファクシミリに送信する。CP
U32 aは一般5原稿DSの頁数分これを繰返し、全
真数分送信し終ると、通信を完了する。
この通信完了によって、CPU3’laは送信終了した
宛先と送信状態(送信の完結、未完結)とを完了情報と
してフロッピーディスク装置39bに拡張インターフェ
イス回路39aを介し送り、フロッピーディスクに記憶
せしめる。
宛先と送信状態(送信の完結、未完結)とを完了情報と
してフロッピーディスク装置39bに拡張インターフェ
イス回路39aを介し送り、フロッピーディスクに記憶
せしめる。
■ 次にCPU32aは拡張インターフェイス回路39
aを介し、フロッピーディスク装置39bによってフロ
ンビーディスクの管理データを索引し、次の宛先情報の
有無を調べ、宛先情報があれば、次の宛先情報を読出し
、ステップ■、■を繰返す。
aを介し、フロッピーディスク装置39bによってフロ
ンビーディスクの管理データを索引し、次の宛先情報の
有無を調べ、宛先情報があれば、次の宛先情報を読出し
、ステップ■、■を繰返す。
この様にして指定された全ての宛先骨の同報送信が終了
することによって中継同報動作を完了する。
することによって中継同報動作を完了する。
以上の様に、ファクシミリFAIからは同報を依頼する
ため一般の原稿に加え、宛先を画信号として一頁分余分
に送信し、中継同報ファクシミFBIでは、この余分の
宛先画信号を識別して、宛先を抽出し、宛先に対し自動
送信動作を行なう。
ため一般の原稿に加え、宛先を画信号として一頁分余分
に送信し、中継同報ファクシミFBIでは、この余分の
宛先画信号を識別して、宛先を抽出し、宛先に対し自動
送信動作を行なう。
上述の実施例では、中継同報装置として中継同報ファク
シミリを例に説明したが、送信機構部30、読取部32
、受信機構部35、記録部36を有しない単なる中継同
報装置であってもよく、又画像メモリとしてはフロッピ
ーディスクで説明したがその他磁気ディスク、半導体メ
モリ等で構成してもよい。
シミリを例に説明したが、送信機構部30、読取部32
、受信機構部35、記録部36を有しない単なる中継同
報装置であってもよく、又画像メモリとしてはフロッピ
ーディスクで説明したがその他磁気ディスク、半導体メ
モリ等で構成してもよい。
また、宛先指定手段としてテンキー、磁気カードによっ
て説明したが、ワンタンチキー等の他の入力手段であっ
てもよい。
て説明したが、ワンタンチキー等の他の入力手段であっ
てもよい。
以上本発明を一実施例により説明したが、本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、原稿を読取り、該
原稿の内容をファクシミリ画信号に変換し°ζ送信する
ファクシミリ装置と、受信したファクシミリ画信号を画
像記憶手段に格納した後、指定された宛先に送信する中
継通信装置とを有し、該ファクシミリ装置が宛先指定手
段から入力された宛先を所定のフォーマットのファクシ
ミリ画信号に変換して該原稿のファクシミリ画信号に付
して該中継通信装置に送信し、該中継通信装置は該所定
のフォーマントのファクシミリ画信号から該宛先を抽出
し、該原稿のファクシミリ画信号を該抽出された宛先に
送信することを特徴としているので、制御手順が制限さ
れているファクシミリ通信においても中継同報を行なう
ことができるという効果を奏し、また同報宛先を指定手
段から入力するだけでよいので操作が容易であるという
効果も奏する。更に、宛先を所定のフォーマントのファ
クシミリ画信号に変換して送信しているので、中継通信
装置で原稿の画信号との区別が容易であるという効果も
奏し、実用上極めて有用である。
原稿の内容をファクシミリ画信号に変換し°ζ送信する
ファクシミリ装置と、受信したファクシミリ画信号を画
像記憶手段に格納した後、指定された宛先に送信する中
継通信装置とを有し、該ファクシミリ装置が宛先指定手
段から入力された宛先を所定のフォーマットのファクシ
ミリ画信号に変換して該原稿のファクシミリ画信号に付
して該中継通信装置に送信し、該中継通信装置は該所定
のフォーマントのファクシミリ画信号から該宛先を抽出
し、該原稿のファクシミリ画信号を該抽出された宛先に
送信することを特徴としているので、制御手順が制限さ
れているファクシミリ通信においても中継同報を行なう
ことができるという効果を奏し、また同報宛先を指定手
段から入力するだけでよいので操作が容易であるという
効果も奏する。更に、宛先を所定のフォーマントのファ
クシミリ画信号に変換して送信しているので、中継通信
装置で原稿の画信号との区別が容易であるという効果も
奏し、実用上極めて有用である。
第1図は電話回線利用の同報動作説明図、第2図は5T
OC網利用の同報動作説明図、第3図は本発明の依頼元
ファクシミリの一実施例構成図、第4図は本発明の中継
通信装置の一実施例構成図、第5図は第3図構成による
宛先フォーマント説明図、第6図は第3図構成の動作フ
ロー図、第7図は第4図構成の動作フロー図である。 図中、F A 1−・依頼元ファクシミリ、FBI−中
継ファクシミリ、DS−原稿、10,30−送信機構部
、11.31− 読取部、I2.32−・制御部、14
−操作パネル(宛先指定手段)、39−画像メモリ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 鬼6 乙 冴ハ
OC網利用の同報動作説明図、第3図は本発明の依頼元
ファクシミリの一実施例構成図、第4図は本発明の中継
通信装置の一実施例構成図、第5図は第3図構成による
宛先フォーマント説明図、第6図は第3図構成の動作フ
ロー図、第7図は第4図構成の動作フロー図である。 図中、F A 1−・依頼元ファクシミリ、FBI−中
継ファクシミリ、DS−原稿、10,30−送信機構部
、11.31− 読取部、I2.32−・制御部、14
−操作パネル(宛先指定手段)、39−画像メモリ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 鬼6 乙 冴ハ
Claims (4)
- (1)原稿を読取り、該原稿の内容をファクシミリ画信
号に変換して送信するファクシミリ装置と、受信したフ
ァクシミリ画信号を画像記憶手段に格納した後、指定さ
れた宛先に送信する中継通信装置とを有し、該ファクシ
ミリ装置が宛先指定手段から入力された宛先を所定のフ
ォーマットのファクシミリ画信号に変換して該原稿のフ
ァクシミリ画信号に付して該中継通信装置に送信し、該
中継通信装置は該所定のフォーマントのファクシミリ画
信号から該宛先を抽出し、該原稿のファクシミリ画信号
を該抽出された宛先に送信することを特徴とするファク
シミリの中継通信方式。 - (2)前記中継通信装置は、前記抽出された宛先を呼出
し、前記画像記憶手段に格納した前記原稿のファクシミ
リ画信号を該呼出した宛先に送信することを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のファクシミリ中継通信
方式。 - (3)前記中継通信装置が、中継通信機能を有するファ
クシミリ装置であることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項又は第(2)項記載のファクシミリの中継通信
方式。 - (4)前記ファクシミリ装置は、前記入力された宛先を
OMRフォーマントのファクシミリ画信号に変換するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(11項又は第(2)
項又は第(3)項記載のファクシミリの中継通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092052A JPS60236352A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | フアクシミリの中継通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092052A JPS60236352A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | フアクシミリの中継通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236352A true JPS60236352A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14043736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092052A Pending JPS60236352A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | フアクシミリの中継通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266945A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ中継同報装置 |
| US5649004A (en) * | 1992-04-28 | 1997-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Private branch exchange |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323219A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Multiple-address communication system |
| JPS5521621A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-15 | Fujitsu Ltd | Facsimile unit |
| JPS5825760A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | Hitachi Ltd | フアクシミリ蓄積交換システム |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59092052A patent/JPS60236352A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323219A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Multiple-address communication system |
| JPS5521621A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-15 | Fujitsu Ltd | Facsimile unit |
| JPS5825760A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | Hitachi Ltd | フアクシミリ蓄積交換システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266945A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ中継同報装置 |
| US5649004A (en) * | 1992-04-28 | 1997-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Private branch exchange |
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