JPS60236376A - ズ−ム機能を備えたテレビジヨン受像機 - Google Patents
ズ−ム機能を備えたテレビジヨン受像機Info
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- JPS60236376A JPS60236376A JP9265284A JP9265284A JPS60236376A JP S60236376 A JPS60236376 A JP S60236376A JP 9265284 A JP9265284 A JP 9265284A JP 9265284 A JP9265284 A JP 9265284A JP S60236376 A JPS60236376 A JP S60236376A
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- output
- screen
- circuit
- switch
- zoom
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はズーム機能を備えたテレビジョン受像機に関す
る。
る。
[従来技術とその問題点]
近年、表示部に液晶表示パネルを使用したボータプル型
の小型テレビジョン受像機が実用化されている。この種
、従来の液晶表示パネルを用いたテレビジョン受像機は
、画面が小さいと共に通常のテレビジョン受像機よりも
解像度が低く、そのため小さな文字等が見づらいという
問題があった。
の小型テレビジョン受像機が実用化されている。この種
、従来の液晶表示パネルを用いたテレビジョン受像機は
、画面が小さいと共に通常のテレビジョン受像機よりも
解像度が低く、そのため小さな文字等が見づらいという
問題があった。
このような問題を解決するため最近、画面の一部を拡大
できるズーム機能を備えたテレビジョン受像機が考えら
れている。しかし、この種従来のズーム機能を備えたテ
レビジョン受像機は、中心部を拡大するか、あるいは画
面を複数分割してそのどれかを拡大するものであり、任
意の位置を拡大することはできなかった。特に液晶テレ
ビなどでは、画面が小さく、文字等が見にくいのでズー
ムの必要性が高いが、ズーム位置が固定されていると利
用価値が低い。
できるズーム機能を備えたテレビジョン受像機が考えら
れている。しかし、この種従来のズーム機能を備えたテ
レビジョン受像機は、中心部を拡大するか、あるいは画
面を複数分割してそのどれかを拡大するものであり、任
意の位置を拡大することはできなかった。特に液晶テレ
ビなどでは、画面が小さく、文字等が見にくいのでズー
ムの必要性が高いが、ズーム位置が固定されていると利
用価値が低い。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、画面の任意
の位置を拡大して表示することができ、画像中の情報を
正しく知ることができるズーム機能を備えたテレビジョ
ン受像機を提供することを目的とする。
の位置を拡大して表示することができ、画像中の情報を
正しく知ることができるズーム機能を備えたテレビジョ
ン受像機を提供することを目的とする。
[発明の]!!嘘]
本発明はズーム機能を備えた液晶テレビジョン受像機に
おいそJ位置指定スイッチの操作に応じて画面の表示タ
イミングを変えて画面に表示される先頭位置を順次変化
させることにより、任意の拡大位置を指定できるように
しだもりである。
おいそJ位置指定スイッチの操作に応じて画面の表示タ
イミングを変えて画面に表示される先頭位置を順次変化
させることにより、任意の拡大位置を指定できるように
しだもりである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。この
実施例は、液晶テレ(ジョン受像機において、ズームモ
ード時に画面を4倍に拡大する場合の例について示した
ものであ、る。まず、第1図により主要部の概略構成に
ついて説明する。第1図において、映像増幅回路く図示
せず)゛から出力される映像信号aは、A/D変換回路
1盛び同期分離回路2に入力される。上記A/D変換回
路1は、制御回路3からのチップイネーブル信号CEに
よって動作指定されるもので、上記映像増幅回路から4
送られてくる映像信号aを4ビツトのデジタル信号に変
換し、制御回路3へ出力する。また。
実施例は、液晶テレ(ジョン受像機において、ズームモ
ード時に画面を4倍に拡大する場合の例について示した
ものであ、る。まず、第1図により主要部の概略構成に
ついて説明する。第1図において、映像増幅回路く図示
せず)゛から出力される映像信号aは、A/D変換回路
1盛び同期分離回路2に入力される。上記A/D変換回
路1は、制御回路3からのチップイネーブル信号CEに
よって動作指定されるもので、上記映像増幅回路から4
送られてくる映像信号aを4ビツトのデジタル信号に変
換し、制御回路3へ出力する。また。
上記同期分離回路2は、入力される映像信号aの中かや
水平同期信号及び垂直同期信号を分離し、制御回路3へ
出力する。この制御回路3は、上記A/D変換回路1及
び同期分離回路2からの入力信号に従って表示制御動作
を行なうもので、コモン側データ及びシフトクロックを
シフトレジスタ4を介して第1駆動回路5に与えると共
に、セグメント側データ及びシフトクロックをシフトレ
ジスタ6及び第2駆動回路7に与える。そして、上記第
1駆動回路5及び第2駆動回路7によって液晶表示パネ
ル8を表示駆動する。この液態表示パネル8は、例えば
120X160ドツトのマトリクス構成となっている。
水平同期信号及び垂直同期信号を分離し、制御回路3へ
出力する。この制御回路3は、上記A/D変換回路1及
び同期分離回路2からの入力信号に従って表示制御動作
を行なうもので、コモン側データ及びシフトクロックを
シフトレジスタ4を介して第1駆動回路5に与えると共
に、セグメント側データ及びシフトクロックをシフトレ
ジスタ6及び第2駆動回路7に与える。そして、上記第
1駆動回路5及び第2駆動回路7によって液晶表示パネ
ル8を表示駆動する。この液態表示パネル8は、例えば
120X160ドツトのマトリクス構成となっている。
また、上記制御回路3からは、レベルシフタ9にシフト
指令が送られる。
指令が送られる。
このレベルシフタ9は、制御回路3からのシフト指令に
従って電源電圧v′1.v2の一方を選択して液ム駆動
電圧発生回路10へ出力する。さらに、この液晶駆動電
圧発生回路10には、電源電圧すが供給されている。上
記液晶駆動電圧発生回路10は、それぞれレベルの異な
るd1〜d5の液晶駆動電圧を発生し、di、(j4.
d5を第1駆動回路5に供給し、d2 、d3.65を
第2駆動回路7に供給する。
従って電源電圧v′1.v2の一方を選択して液ム駆動
電圧発生回路10へ出力する。さらに、この液晶駆動電
圧発生回路10には、電源電圧すが供給されている。上
記液晶駆動電圧発生回路10は、それぞれレベルの異な
るd1〜d5の液晶駆動電圧を発生し、di、(j4.
d5を第1駆動回路5に供給し、d2 、d3.65を
第2駆動回路7に供給する。
上記液晶駆動電圧発生回路10は、第2図に示すように
同一抵抗値Rを持つ4つの直列抵抗に対し、その中間に
おいて8R,13Rの抵抗値を持つ抵抗がバイアス切換
えスイッチSWにより切換え接続されるようになってお
り、その直列回路の一端に電源電圧すが供給され、他端
にレベルシフタ9からの電mN圧Cが供給される。そし
て、上記各抵抗によって分圧された電圧が液晶駆動電圧
d1〜d5として取出される。上記バイアス切換えスイ
ッチSWは、ノーマルモード時に8Rの抵抗を選択し、
ズームモード時に13Rの抵抗を選択するように切換え
られる。
同一抵抗値Rを持つ4つの直列抵抗に対し、その中間に
おいて8R,13Rの抵抗値を持つ抵抗がバイアス切換
えスイッチSWにより切換え接続されるようになってお
り、その直列回路の一端に電源電圧すが供給され、他端
にレベルシフタ9からの電mN圧Cが供給される。そし
て、上記各抵抗によって分圧された電圧が液晶駆動電圧
d1〜d5として取出される。上記バイアス切換えスイ
ッチSWは、ノーマルモード時に8Rの抵抗を選択し、
ズームモード時に13Rの抵抗を選択するように切換え
られる。
次に上記制御回路3の詳細を第3図により説明する。第
3図において、11は2種のクロックパルスを発生する
発振回路で、例えば出力端子aがら3.12MH2,出
力端子すがらは6.24MHの発振回路11から出力さ
れる基本クロックパルスは、ノーマルモードとズームモ
ードとを切換えるズームスイッチ12aを介して選択的
に取出され、カウンタ13へ送られる。このカウンタ1
3は、発振回路11からのクロックパルスを分周するも
ので、3.12MHzの基本クロックhm入力された場
合は4Hzのクロックをカウンタ14へ出力する。
3図において、11は2種のクロックパルスを発生する
発振回路で、例えば出力端子aがら3.12MH2,出
力端子すがらは6.24MHの発振回路11から出力さ
れる基本クロックパルスは、ノーマルモードとズームモ
ードとを切換えるズームスイッチ12aを介して選択的
に取出され、カウンタ13へ送られる。このカウンタ1
3は、発振回路11からのクロックパルスを分周するも
ので、3.12MHzの基本クロックhm入力された場
合は4Hzのクロックをカウンタ14へ出力する。
このカウンタ14は、カウンタ13からのクロックをカ
ウントし、その出力端子a1〜an (nは120)か
ら順次“1″信号を出力し、D型ラッチ回路15へ入力
する。このラッチ回路15は、クロック端子OKにvD
D電源(” 1 ” ) アロイG;LVs s電源(
O″)が縦方向位置指定スイッチ16により選択されて
入力され、クロック端子CKにll’1 $1が入力さ
れている場合は、カウンタ14がらの入力をそのまま出
力し、クロック端子CKに“0′°が入力された場合は
、そ゛の立下り時の入−カデータをラッチして出力する
。上記ラッチ回路15の出力は、データセレクタ11の
セレクタ端子81〜Snに入入力端子C1〜Cnには、
シフトレジスタ18の出力端子a1〜anから出力され
るデータが入力される。上記シフトレジスタ18には、
垂直同期検出回路(図示せず)で検出された垂直同期信
号fがデータ端子りに入力されると共に、水平同期検出
回路(図示せず)で検出された水平同期信号Qがクロッ
ク端子GKに入力される。そして、上記シフトレジスタ
18は、垂直同期信号fを水平同期信号Qに同期して順
次シフトシ、出力端子a1〜anから順次遅延して出力
する。しかして、上記データセレクタ17は、ラッチ回
路15からのセレクト信号に従ってシフトレジスタ18
からの入力の1つを選択し、出力端子Qからコモン側デ
ータ出力回路19へ出力する。このデータ出力回路19
は、データセレクタ17の出力が与えられると、一定時
間遅延し、コモン側データシフトクロックkに応じて2
H(H; 1水平期間)または1Hの時間幅をもつコモ
ン側データj、として第1図のシフトレジスタ4へ出力
する。また、上記カウンタ13の出力は、カウンタ20
に送られてカウントアツプされ、その出力端子81〜a
m Illは160)から順次出力される41111信
号がD型ラッチ回路21に入力される。
ウントし、その出力端子a1〜an (nは120)か
ら順次“1″信号を出力し、D型ラッチ回路15へ入力
する。このラッチ回路15は、クロック端子OKにvD
D電源(” 1 ” ) アロイG;LVs s電源(
O″)が縦方向位置指定スイッチ16により選択されて
入力され、クロック端子CKにll’1 $1が入力さ
れている場合は、カウンタ14がらの入力をそのまま出
力し、クロック端子CKに“0′°が入力された場合は
、そ゛の立下り時の入−カデータをラッチして出力する
。上記ラッチ回路15の出力は、データセレクタ11の
セレクタ端子81〜Snに入入力端子C1〜Cnには、
シフトレジスタ18の出力端子a1〜anから出力され
るデータが入力される。上記シフトレジスタ18には、
垂直同期検出回路(図示せず)で検出された垂直同期信
号fがデータ端子りに入力されると共に、水平同期検出
回路(図示せず)で検出された水平同期信号Qがクロッ
ク端子GKに入力される。そして、上記シフトレジスタ
18は、垂直同期信号fを水平同期信号Qに同期して順
次シフトシ、出力端子a1〜anから順次遅延して出力
する。しかして、上記データセレクタ17は、ラッチ回
路15からのセレクト信号に従ってシフトレジスタ18
からの入力の1つを選択し、出力端子Qからコモン側デ
ータ出力回路19へ出力する。このデータ出力回路19
は、データセレクタ17の出力が与えられると、一定時
間遅延し、コモン側データシフトクロックkに応じて2
H(H; 1水平期間)または1Hの時間幅をもつコモ
ン側データj、として第1図のシフトレジスタ4へ出力
する。また、上記カウンタ13の出力は、カウンタ20
に送られてカウントアツプされ、その出力端子81〜a
m Illは160)から順次出力される41111信
号がD型ラッチ回路21に入力される。
このラッチ回路21のクロック端子CKには、V、。
o(”1”)電源あるいはVs s (”O” )電源
が横方向位置指定スイッチ22により選択されて入力さ
れる。上記ラッチ回路21は、クロック端子OKに′1
″が入力されている場合は、カウンタ20からの入力を
そのまま出力し、クロック端子CKにO11が入力され
た場合は、その立下り時の入力データをラッチして出力
する。上記ラッチ回路21の出力は、データセレクタ2
3のセレクタ端子81〜Smに入力される。また、この
データセレクタ23のデータ入力端子C1〜Cmには、
シフトレジスタ24の出力端子a1〜amから出力され
るデータが入力される。上記シフトレジスタ24には、
水平同期検出回路で検出された水平同期信号qがデータ
端子りに入力されると共に、上記発振回路11からズー
ムスイッチ12aを介して出力される基本クロックhが
クロック端子CKに入力される。
が横方向位置指定スイッチ22により選択されて入力さ
れる。上記ラッチ回路21は、クロック端子OKに′1
″が入力されている場合は、カウンタ20からの入力を
そのまま出力し、クロック端子CKにO11が入力され
た場合は、その立下り時の入力データをラッチして出力
する。上記ラッチ回路21の出力は、データセレクタ2
3のセレクタ端子81〜Smに入力される。また、この
データセレクタ23のデータ入力端子C1〜Cmには、
シフトレジスタ24の出力端子a1〜amから出力され
るデータが入力される。上記シフトレジスタ24には、
水平同期検出回路で検出された水平同期信号qがデータ
端子りに入力されると共に、上記発振回路11からズー
ムスイッチ12aを介して出力される基本クロックhが
クロック端子CKに入力される。
そして、上記シフトレジスタ24は、水平同期信号qを
発振回路11からの基本クロックhに同期してシフトし
、出力端子81〜amから順次遅延して出力する。しか
して、上記データセレクタ23は、ラッチ回路21から
のセレクト信号に従ってシフトレジスタ24からの入力
の1つを選択し、出力端子Qからコモン側シフトクロッ
ク発生回路25及びセグメント側シフ1〜クロック発生
回路26へ出力する。
発振回路11からの基本クロックhに同期してシフトし
、出力端子81〜amから順次遅延して出力する。しか
して、上記データセレクタ23は、ラッチ回路21から
のセレクト信号に従ってシフトレジスタ24からの入力
の1つを選択し、出力端子Qからコモン側シフトクロッ
ク発生回路25及びセグメント側シフ1〜クロック発生
回路26へ出力する。
また、上記コモン側シフトクロック発生回路25及びセ
グメント側シフトクロック発生回路26には、発振回路
11の出力がズームスイッチ12aを介して入力される
。上記シフトクロック発生回路25には、出力端子a、
bが設けられており、各出力端子a1bの出力がズーム
スイッチ12bにより選択されてコモン側データシフト
クロックにとして取出され、上記データ出力回路19及
びフトレジスタ4へ送られる。上記シフトクロックには
、1バツクプレ一ト期間に1発出力されるクロックであ
り、ノーマルモード時には出力端子aから2Hの時間幅
を持って出力され、ズームモード時には出力端子すから
1Hの時間幅をもって出力される。また、上記セグメン
ト側シフトクロック発生回路26は、ノーマル時は、デ
ータセレクタ23の出力が与えられると出力端子上から
3.12MHzのクロックパルスを160個出力し、ズ
ーム時は、データセレクタ23の出力が与えられると、
を時間遅れて出力端子すから6.24MHzのりOツク
パルスを160個出力する。このシフトクロック発生回
路26の出力は、ズームスイッチ12cにより選択され
、セグメント側データシフトクロック2として第1図の
シフトレジスタ6へ送られる。また、制御回路3は、レ
ベルシフタ9に対し、VDD電源あるいはV2電源をズ
ームスイッチ12dにより選択してシフト指令として出
力する。上記レベルシフタ9は、v1電源あるいはV2
電源をゲート回路27.28により選択して出力するも
ので、ゲート回路27には上記シフト指令が直接入力さ
れ、ゲート回路28には上記シフト指令がインバータ2
9を介して入力される。ノーマル時にはV1電源がゲー
ト回路27により選択され、また、ズーム時にはV2電
源がゲート回路28により選択されて液晶駆動電圧発主
回路10へ送られる。上記ズームスイッチ12a〜12
d及び液晶駆動電圧発生回路10におけるバイアス切換
え用スイッチSWは、手動操作された際に連動して切替
わるようになっている。
グメント側シフトクロック発生回路26には、発振回路
11の出力がズームスイッチ12aを介して入力される
。上記シフトクロック発生回路25には、出力端子a、
bが設けられており、各出力端子a1bの出力がズーム
スイッチ12bにより選択されてコモン側データシフト
クロックにとして取出され、上記データ出力回路19及
びフトレジスタ4へ送られる。上記シフトクロックには
、1バツクプレ一ト期間に1発出力されるクロックであ
り、ノーマルモード時には出力端子aから2Hの時間幅
を持って出力され、ズームモード時には出力端子すから
1Hの時間幅をもって出力される。また、上記セグメン
ト側シフトクロック発生回路26は、ノーマル時は、デ
ータセレクタ23の出力が与えられると出力端子上から
3.12MHzのクロックパルスを160個出力し、ズ
ーム時は、データセレクタ23の出力が与えられると、
を時間遅れて出力端子すから6.24MHzのりOツク
パルスを160個出力する。このシフトクロック発生回
路26の出力は、ズームスイッチ12cにより選択され
、セグメント側データシフトクロック2として第1図の
シフトレジスタ6へ送られる。また、制御回路3は、レ
ベルシフタ9に対し、VDD電源あるいはV2電源をズ
ームスイッチ12dにより選択してシフト指令として出
力する。上記レベルシフタ9は、v1電源あるいはV2
電源をゲート回路27.28により選択して出力するも
ので、ゲート回路27には上記シフト指令が直接入力さ
れ、ゲート回路28には上記シフト指令がインバータ2
9を介して入力される。ノーマル時にはV1電源がゲー
ト回路27により選択され、また、ズーム時にはV2電
源がゲート回路28により選択されて液晶駆動電圧発主
回路10へ送られる。上記ズームスイッチ12a〜12
d及び液晶駆動電圧発生回路10におけるバイアス切換
え用スイッチSWは、手動操作された際に連動して切替
わるようになっている。
次に上記実施例の動作を第4図のタイミングチャートを
参照して説明する。ノーマル時では、ズームスイッチ1
2a〜12Cにより発振回路11、コモン側シフトクロ
ック発生回路25、セグメント側シフトクロック発生回
路26の出力端子aを選択すると共に、ズームスイッチ
12dにより■DD電源を選択してレベルシフタ9へ出
力する。レベルシフタ9は、VDD電源が与えられると
、ゲート回路27がオンしてV1電源を液晶駆動電圧発
生回路10へ出力する。また、ノーマル時は、液晶駆動
電圧発生回路10に於けるスイッチSWが8Rの抵抗に
接続される。従って、液晶駆動電圧発生回路10は、直
列回路の抵抗値が12Rとなり、1/12バイアスの液
晶駆動電圧d1〜d5が出力される。そして、この液晶
駆動電圧di 、d4 、d5が第1駆動回路5へ供給
され、d2.d3.d5が第2駆動回路7に供給されて
液晶表示パネル8が表示駆動される。また一方、制御回
路3では、発振回路11の出力端子aから出力される3
、12MHzのクロックが基本クロックhとして取出さ
れる。
参照して説明する。ノーマル時では、ズームスイッチ1
2a〜12Cにより発振回路11、コモン側シフトクロ
ック発生回路25、セグメント側シフトクロック発生回
路26の出力端子aを選択すると共に、ズームスイッチ
12dにより■DD電源を選択してレベルシフタ9へ出
力する。レベルシフタ9は、VDD電源が与えられると
、ゲート回路27がオンしてV1電源を液晶駆動電圧発
生回路10へ出力する。また、ノーマル時は、液晶駆動
電圧発生回路10に於けるスイッチSWが8Rの抵抗に
接続される。従って、液晶駆動電圧発生回路10は、直
列回路の抵抗値が12Rとなり、1/12バイアスの液
晶駆動電圧d1〜d5が出力される。そして、この液晶
駆動電圧di 、d4 、d5が第1駆動回路5へ供給
され、d2.d3.d5が第2駆動回路7に供給されて
液晶表示パネル8が表示駆動される。また一方、制御回
路3では、発振回路11の出力端子aから出力される3
、12MHzのクロックが基本クロックhとして取出さ
れる。
この3.12MH2の基本クロックは、カウンタ13に
より分周されて4H2のクロックとなり、カウンタ14
へ送られる。このカウンタ14は、上記4Hzのクロッ
クをカウントし、出力端子a1〜anより゛1″信号を
順次出力してラッチ回路15へ入力する。このラッチ回
路15のクロック端子GKには、常時はVss電源が縦
方向位置指定スイッチ16により選択されて入力されて
いる。ラッチ回路15は、Vss電源が与えられた場合
、その立下り時においてカウンタ14の出力をラッチし
、データセレクタ17へ出力する。ノーマル時であれば
カウンタ14の出力端子a1から゛1″信号が出力され
た状態をラッチ回路15に保持し、データセレクタ17
に入力している。一方、シフトレジスタ18は、垂直同
期信号fを水平同期信号qによってシフトし、出力端子
a1〜anから順次遅延して出力する。このシフトレジ
スタ18の出力信号は、データセレクタ17へ送られ、
ラッチ回路15の保持データに応じて選択される。すな
わち、ノーマル時にはデータセレクタ17の入力端子S
1に゛1″信号が入力されているので、データセレクタ
17は、シフトレジスタ18から入力端子C1に入力さ
れる信号、つまり、垂直同期信号fが与えられた際にシ
フトレジスタ18から最初に出力されるalの信号を選
択し、データ出力回路19へ出力する。このデータ出力
回路19は、データセレクタ17の出力が与えられると
第4図に示すように所定時間遅延し、シフトクロック発
生回路25から送られてくるコモン側データシフトクロ
ックkに応じて2Hの時間幅をもつコモン側データjを
出力する。このコモン側データjは、上記シフ1−クロ
ックにと共にシフトレジスタ4へ送られる。上記コモン
側データシフトクロックには、1バツクプレ一ト期間に
1発出力されるクロックである。上記バックプレート期
間は、ノーマル時は2H(1)−1は1水平期間)であ
り、従って1./131.2デユーテイとなる。
より分周されて4H2のクロックとなり、カウンタ14
へ送られる。このカウンタ14は、上記4Hzのクロッ
クをカウントし、出力端子a1〜anより゛1″信号を
順次出力してラッチ回路15へ入力する。このラッチ回
路15のクロック端子GKには、常時はVss電源が縦
方向位置指定スイッチ16により選択されて入力されて
いる。ラッチ回路15は、Vss電源が与えられた場合
、その立下り時においてカウンタ14の出力をラッチし
、データセレクタ17へ出力する。ノーマル時であれば
カウンタ14の出力端子a1から゛1″信号が出力され
た状態をラッチ回路15に保持し、データセレクタ17
に入力している。一方、シフトレジスタ18は、垂直同
期信号fを水平同期信号qによってシフトし、出力端子
a1〜anから順次遅延して出力する。このシフトレジ
スタ18の出力信号は、データセレクタ17へ送られ、
ラッチ回路15の保持データに応じて選択される。すな
わち、ノーマル時にはデータセレクタ17の入力端子S
1に゛1″信号が入力されているので、データセレクタ
17は、シフトレジスタ18から入力端子C1に入力さ
れる信号、つまり、垂直同期信号fが与えられた際にシ
フトレジスタ18から最初に出力されるalの信号を選
択し、データ出力回路19へ出力する。このデータ出力
回路19は、データセレクタ17の出力が与えられると
第4図に示すように所定時間遅延し、シフトクロック発
生回路25から送られてくるコモン側データシフトクロ
ックkに応じて2Hの時間幅をもつコモン側データjを
出力する。このコモン側データjは、上記シフ1−クロ
ックにと共にシフトレジスタ4へ送られる。上記コモン
側データシフトクロックには、1バツクプレ一ト期間に
1発出力されるクロックである。上記バックプレート期
間は、ノーマル時は2H(1)−1は1水平期間)であ
り、従って1./131.2デユーテイとなる。
また、上記カウンタ13から出力される4H2のクロッ
クは、カウンタ20へ送られる。このカウンタ20は、
上記4H2のクロックをカウントして出力端子a1〜a
mから順次11111信号を出力し、ラッチ回路21へ
入力する。このこのラッチ回路21のクロック端子CK
には、常時はVss電源がスイッチ22により選択され
て入力されている。ラッチ回路21は、Vss電源が与
えられた場合、その立下り時においてカウンタ20の出
力をラッチし、データセレクタ23へ出力する。ノーマ
ル時であればカウンタ20の出力端子a1から゛1′°
信号が出力された状態をラッチ回路21に保持し、デー
タセレクタ23に入力している。一方、シフトレジスタ
24は、発振回路11から送られてくる3、12MHz
の基本クロックhに同期して水平同期信号9をシフトし
、出力端子a1〜amから順次遅延して出力する。この
シフトレジスタ24の出力は、データセレクタ23へ送
られ、ラッチ回路21の保持データ応じて選択される。
クは、カウンタ20へ送られる。このカウンタ20は、
上記4H2のクロックをカウントして出力端子a1〜a
mから順次11111信号を出力し、ラッチ回路21へ
入力する。このこのラッチ回路21のクロック端子CK
には、常時はVss電源がスイッチ22により選択され
て入力されている。ラッチ回路21は、Vss電源が与
えられた場合、その立下り時においてカウンタ20の出
力をラッチし、データセレクタ23へ出力する。ノーマ
ル時であればカウンタ20の出力端子a1から゛1′°
信号が出力された状態をラッチ回路21に保持し、デー
タセレクタ23に入力している。一方、シフトレジスタ
24は、発振回路11から送られてくる3、12MHz
の基本クロックhに同期して水平同期信号9をシフトし
、出力端子a1〜amから順次遅延して出力する。この
シフトレジスタ24の出力は、データセレクタ23へ送
られ、ラッチ回路21の保持データ応じて選択される。
すなわち、ノーマル時にはデータセレクタ23のセレク
タ端子$1に′1”信号が入力されているので、データ
セレクタ23は、シフトレジスタ24から入力端子C1
に入力される信号、つまり、水平同期信号Qが与えられ
た際にシフトレジスタ24から最初に出力されるalの
出力を選択し、コモン側シフトクロック発生回路25及
びセグメント側シフトクロック発生回路26へ出力する
。上記コモン側シフトクロック発生回路25は、データ
セレクタ23からII I 11信号が入力されると、
出力端子aから2Hの時間幅をもつコモン側データシフ
トクロックkを1バツクプレ一ト期間に1発出力する。
タ端子$1に′1”信号が入力されているので、データ
セレクタ23は、シフトレジスタ24から入力端子C1
に入力される信号、つまり、水平同期信号Qが与えられ
た際にシフトレジスタ24から最初に出力されるalの
出力を選択し、コモン側シフトクロック発生回路25及
びセグメント側シフトクロック発生回路26へ出力する
。上記コモン側シフトクロック発生回路25は、データ
セレクタ23からII I 11信号が入力されると、
出力端子aから2Hの時間幅をもつコモン側データシフ
トクロックkを1バツクプレ一ト期間に1発出力する。
また、セグメント側シフトクロック発生回路26は、第
4図に示すようにシフトレジスタ24のa1出力がデー
タセレクタ23で選択されて与えられると、一定時間後
に出力端子aから3゜12MHzのクロックCを160
発出力する。このクロック2は、セグメント側データシ
フトクロックとしてシフトレジスタ6へ送られる。上記
のようにノーマル時では、垂直同期信号fが与えられた
時にシフトレジスタ18のa1出力に従ってデータ出力
回路19からコモン側データjが出力され、また、水平
同期信@9が与えられた時にシフトレジスタ24のa1
出力に応じてシフトクロック発生回路25からコモン側
データシフトクロックkが出力されると共に、シフトク
ロック発生回路26からセグメント側データシフトクロ
ック2が出力され、液晶表示パネル8に通常の画面が表
示される。
4図に示すようにシフトレジスタ24のa1出力がデー
タセレクタ23で選択されて与えられると、一定時間後
に出力端子aから3゜12MHzのクロックCを160
発出力する。このクロック2は、セグメント側データシ
フトクロックとしてシフトレジスタ6へ送られる。上記
のようにノーマル時では、垂直同期信号fが与えられた
時にシフトレジスタ18のa1出力に従ってデータ出力
回路19からコモン側データjが出力され、また、水平
同期信@9が与えられた時にシフトレジスタ24のa1
出力に応じてシフトクロック発生回路25からコモン側
データシフトクロックkが出力されると共に、シフトク
ロック発生回路26からセグメント側データシフトクロ
ック2が出力され、液晶表示パネル8に通常の画面が表
示される。
次に画面を拡大表示する場合の動作について説明する。
画面を拡大する場合には、制御回路3におけるズームス
イッチ12a〜12d及び液晶駆動電圧発生回路10に
おけるスイッチSWをズーム側に切換える。ただし、こ
れらのスイッチは、すべて連動しているものとする。こ
れにより発振回路11、コモン側シフトクロック発生回
路24、セグメント側シフトクロック発生回路26のb
側出力端がズームスイッチ12a〜12cにより選択さ
れる。また、ズームスイッチ12dにより■2電源が選
択され、レベルシフタ9へ送られる。レベルシフタ9は
、V2電源が与えられるとゲート回路27がオフ、ゲー
ト回路28がオンし、■2電源を選択して液晶駆動電圧
発生回路10へ供給する。この液晶駆動電圧発生回路1
0は、ズーム時にはバイアス切換えスイッチSWが13
R側に切換ねり、この結果、直列回路の抵抗値が17R
となり、1/17バイアスの液晶駆動電圧d1〜d5が
出力される。また一方、制御回路3では、発振回路11
の出力端子すから出力される6、28MHzのクロック
が基本クロックhとしてズームスイッチ12aを介して
出力される。このようにズーム時においては、基本クロ
ックhがノーマル時の2倍の周波数となるので、液晶表
示パネル8の表示画面は、水平及び垂直方向がそれぞれ
2倍に、つまり、画面としては4倍に拡大される。この
場合、デユーティ比は1/2となるが、上記したように
液晶表示パネル8の駆動電圧のバイアスが1/12から
1/17となり、画面のコントラストは一定に保持され
る。しかして、上記のズーム画面において、ズーム位置
を変えたい場合は、縦方向位置指定スイッチ16あるい
は横方向位置指定スイッチ22を操作して■DD電源側
に切換え、所望の位置が画面に表示された時にVss電
源側に戻す。今、縦方向位置指定スイッチ16をVDD
側に切換えたとすると、ラッチ回路15のクロック端子
GKにVDD電源、つまり、“1″信号が入力される。
イッチ12a〜12d及び液晶駆動電圧発生回路10に
おけるスイッチSWをズーム側に切換える。ただし、こ
れらのスイッチは、すべて連動しているものとする。こ
れにより発振回路11、コモン側シフトクロック発生回
路24、セグメント側シフトクロック発生回路26のb
側出力端がズームスイッチ12a〜12cにより選択さ
れる。また、ズームスイッチ12dにより■2電源が選
択され、レベルシフタ9へ送られる。レベルシフタ9は
、V2電源が与えられるとゲート回路27がオフ、ゲー
ト回路28がオンし、■2電源を選択して液晶駆動電圧
発生回路10へ供給する。この液晶駆動電圧発生回路1
0は、ズーム時にはバイアス切換えスイッチSWが13
R側に切換ねり、この結果、直列回路の抵抗値が17R
となり、1/17バイアスの液晶駆動電圧d1〜d5が
出力される。また一方、制御回路3では、発振回路11
の出力端子すから出力される6、28MHzのクロック
が基本クロックhとしてズームスイッチ12aを介して
出力される。このようにズーム時においては、基本クロ
ックhがノーマル時の2倍の周波数となるので、液晶表
示パネル8の表示画面は、水平及び垂直方向がそれぞれ
2倍に、つまり、画面としては4倍に拡大される。この
場合、デユーティ比は1/2となるが、上記したように
液晶表示パネル8の駆動電圧のバイアスが1/12から
1/17となり、画面のコントラストは一定に保持され
る。しかして、上記のズーム画面において、ズーム位置
を変えたい場合は、縦方向位置指定スイッチ16あるい
は横方向位置指定スイッチ22を操作して■DD電源側
に切換え、所望の位置が画面に表示された時にVss電
源側に戻す。今、縦方向位置指定スイッチ16をVDD
側に切換えたとすると、ラッチ回路15のクロック端子
GKにVDD電源、つまり、“1″信号が入力される。
ラッチ回路15は、クロック端子GKにta 1 hp
倍信号入力されると、それまでのラッチを解除し、カウ
ンタ14の出力をそのままデータセレクタ17へ出力す
る。上記カウンタ14は、カウンタ13の出力によりカ
ウントアツプ動作するが、ズーム時ではカウンタ13か
ら2H2のクロックが出力されるので、1/2秒毎にカ
ウントアツプし、出力端子a1〜a ’nから順次゛1
″1″信出力する。このためデータセレクタ17は、シ
フトレジスタ18の出力端子a1〜a r+から順次遅
延して出力される垂直同期信号fを172秒毎に選択し
、コモン側データ出力回路19へ出力する。
倍信号入力されると、それまでのラッチを解除し、カウ
ンタ14の出力をそのままデータセレクタ17へ出力す
る。上記カウンタ14は、カウンタ13の出力によりカ
ウントアツプ動作するが、ズーム時ではカウンタ13か
ら2H2のクロックが出力されるので、1/2秒毎にカ
ウントアツプし、出力端子a1〜a ’nから順次゛1
″1″信出力する。このためデータセレクタ17は、シ
フトレジスタ18の出力端子a1〜a r+から順次遅
延して出力される垂直同期信号fを172秒毎に選択し
、コモン側データ出力回路19へ出力する。
この場合、垂直同期信号fの立上りから次の映像信号ま
での時間Tは一定である。このため垂直同期信号fを水
平同期信号Qで8回シフトすると、シフトレジスタ18
の出力a8から映像信号Tまでの時間T8は、 Ts =T−8H(H; 1水平期層ンとなる。そして
、上記のようにデータセレクタ17から遅延して出力さ
れる信号は、データ出力回路19へ送られ、データセレ
クタ17の出力より時間T遅れて第4図に示すようにコ
モン側データjとして1バツクプレ一ト期間に1発出力
される。すなわち、コモン側データjは、垂直同期信号
fよりもT+5l−1遅れ、映像期間の始まりからSH
遅れる。なお、第4図において、pは1フイールドの映
像期間、qは1Hの映像期間、Uは拡大画面位置の上限
、Wは拡大画面位置の左端、yは映像信号を示している
。しかして、本実施例のように120X160ドツトの
液晶表示パネル8を用いたテレビでは、1バツクプレ一
ト期間は2Hであるから、拡大画面位置上限は、第5図
(a)に示すように第一番目の走査線からS/2だけ下
のラインとなる。また、下限は上限ラインから60番目
のラインである。上記のように縦方向位置指定スイッチ
16をVDD電源側に切換えると、表示画面が1/2秒
毎に順次上方にスクロールされるので、所望の位置が画
面に表示された時に縦方向位置指定スイッチ16をVs
s側に戻す。これによりラッチ回路15のクロック端子
CKに゛′O″信号が入力され、ラッチ回路15はその
時のカウンタ14の出力状態をラッチし、画面の縦方向
スクロールを停止する。
での時間Tは一定である。このため垂直同期信号fを水
平同期信号Qで8回シフトすると、シフトレジスタ18
の出力a8から映像信号Tまでの時間T8は、 Ts =T−8H(H; 1水平期層ンとなる。そして
、上記のようにデータセレクタ17から遅延して出力さ
れる信号は、データ出力回路19へ送られ、データセレ
クタ17の出力より時間T遅れて第4図に示すようにコ
モン側データjとして1バツクプレ一ト期間に1発出力
される。すなわち、コモン側データjは、垂直同期信号
fよりもT+5l−1遅れ、映像期間の始まりからSH
遅れる。なお、第4図において、pは1フイールドの映
像期間、qは1Hの映像期間、Uは拡大画面位置の上限
、Wは拡大画面位置の左端、yは映像信号を示している
。しかして、本実施例のように120X160ドツトの
液晶表示パネル8を用いたテレビでは、1バツクプレ一
ト期間は2Hであるから、拡大画面位置上限は、第5図
(a)に示すように第一番目の走査線からS/2だけ下
のラインとなる。また、下限は上限ラインから60番目
のラインである。上記のように縦方向位置指定スイッチ
16をVDD電源側に切換えると、表示画面が1/2秒
毎に順次上方にスクロールされるので、所望の位置が画
面に表示された時に縦方向位置指定スイッチ16をVs
s側に戻す。これによりラッチ回路15のクロック端子
CKに゛′O″信号が入力され、ラッチ回路15はその
時のカウンタ14の出力状態をラッチし、画面の縦方向
スクロールを停止する。
また、横方向位置指定スイッチ22をVDD側に切換え
ると、ラッチ回路20のりOツク端子OKに゛1″信号
が入力される。ラッチ回路20は、クロック端子CKに
1”信号が入力されると、それまでのラッチを解除して
カウンタ20の出力をそのままデータセレクタ23へ出
力する。上記カウンタ20は、カウンタ13の出力によ
りカウントアツプ動作するが、ズーム時ではカウンタ1
3から2−Hzのクロックが出力されるので、1/2秒
毎にカウントアツプし、出力端子a1〜amから順次1
11 IT倍信号出力する。このためデータセレクタ2
3は、シフトレジスタ24の出力端子a1〜amから順
次遅延して出力される水平同期信号9を1/2秒毎に選
択する。この場合、水平同期信号Qの立下りから映像信
号までの時間tは一定である。このため水平同期信号9
を6.24MHzの基本クロックhでr回シフトすると
、シフトレジスタ24の出力aRから映像信号までの時
間tRは、tR=i−rX (X ; hの周期)とな
る。上式における基本クロックhは、6.24MHzで
、その周期は160nsecとする。
ると、ラッチ回路20のりOツク端子OKに゛1″信号
が入力される。ラッチ回路20は、クロック端子CKに
1”信号が入力されると、それまでのラッチを解除して
カウンタ20の出力をそのままデータセレクタ23へ出
力する。上記カウンタ20は、カウンタ13の出力によ
りカウントアツプ動作するが、ズーム時ではカウンタ1
3から2−Hzのクロックが出力されるので、1/2秒
毎にカウントアツプし、出力端子a1〜amから順次1
11 IT倍信号出力する。このためデータセレクタ2
3は、シフトレジスタ24の出力端子a1〜amから順
次遅延して出力される水平同期信号9を1/2秒毎に選
択する。この場合、水平同期信号Qの立下りから映像信
号までの時間tは一定である。このため水平同期信号9
を6.24MHzの基本クロックhでr回シフトすると
、シフトレジスタ24の出力aRから映像信号までの時
間tRは、tR=i−rX (X ; hの周期)とな
る。上式における基本クロックhは、6.24MHzで
、その周期は160nsecとする。
上記のようにデータセレクタ23から遅延して出力され
る信号は、コモン側シフトクロック発生回路25及びセ
グメント側シフトクロック発生回路26へ送られる。そ
して、このセグメント側シフトクロック発生回路26に
おいて、データセレクタ23の出力より時間を遅れた位
置から6.24MHzのクロックが160個出力される
。このシフトクロック発生回路26の出力がセグメント
側データシフトクロック2となる。すなわち、このクロ
ック℃が出力され始める位置は、水平同期信号qの立下
りから、t+rx遅れ、映像期間の始まりからrx遅れ
る。本実施例においては、ノーマル時の基本クロック1
1ハ、3.12MH2T”あるので、拡大画面選択位置
左側は、第5図(b)に示すように画面の一番左のライ
ンからr/′2だけ右となる。
る信号は、コモン側シフトクロック発生回路25及びセ
グメント側シフトクロック発生回路26へ送られる。そ
して、このセグメント側シフトクロック発生回路26に
おいて、データセレクタ23の出力より時間を遅れた位
置から6.24MHzのクロックが160個出力される
。このシフトクロック発生回路26の出力がセグメント
側データシフトクロック2となる。すなわち、このクロ
ック℃が出力され始める位置は、水平同期信号qの立下
りから、t+rx遅れ、映像期間の始まりからrx遅れ
る。本実施例においては、ノーマル時の基本クロック1
1ハ、3.12MH2T”あるので、拡大画面選択位置
左側は、第5図(b)に示すように画面の一番左のライ
ンからr/′2だけ右となる。
また、右側は、拡大画面選択位置の最も左のラインから
80番目のラインとなる。上記のように横方向位置指定
スイッチ22をVDD電源側に切換えると、表示画面が
1/2秒毎に順次左方にスクロールされるので、所望の
位置が画面に表示された時に横方向位置指定スイッチ2
2をVss側に戻す。
80番目のラインとなる。上記のように横方向位置指定
スイッチ22をVDD電源側に切換えると、表示画面が
1/2秒毎に順次左方にスクロールされるので、所望の
位置が画面に表示された時に横方向位置指定スイッチ2
2をVss側に戻す。
これによりラッチ回路21のクロック端子CKに110
1+信号が入力され、ラッチ回路21はその時のカウン
タ20の出力状態をラッチし、画面の横方向スクロール
を停止する。上記のように縦方向位置指定スイッチ16
及び横方向位置指定スイッチ22の操作により、表示画
面を縦方向及び横方向にスクロールして指定できるので
、第5図(C)に示すように画面の任意位置を指定して
拡大表示することができる。
1+信号が入力され、ラッチ回路21はその時のカウン
タ20の出力状態をラッチし、画面の横方向スクロール
を停止する。上記のように縦方向位置指定スイッチ16
及び横方向位置指定スイッチ22の操作により、表示画
面を縦方向及び横方向にスクロールして指定できるので
、第5図(C)に示すように画面の任意位置を指定して
拡大表示することができる。
また、上記コモン側シフトクロック発生回路25からは
、1バツクプレ一ト期間に1発のコモン側データシフト
クロックkが出力され、このシフトクロックにの期間に
よってデユーティ比が決定される。この実施例の場合、
ノーマル時の1バツクプレ一ト期間は2Hであるので、
そのデユーティは1/131.2となり、拡大時の1バ
ツクプレ一ト期間は1Hであるので、そのデユーティは
、1/262.4となる。ノーマルモードでは、コモン
側シフトクロック発生回路25の出力端子aから出力さ
れる1バツクプレ一ト期間が2日となるシフトクロック
がズームスイッチ12aにより選択されるが、このとき
ズームスイッチ12dによりVDDが選択される。また
、ズームモード時では、コモン側シフトクロック発生回
路25の出力端子すから出力される1バツクプレ一ト期
間が1日となるシフトクロックがズームスイッチ12a
により選択されるが、このときズームスイッチ12dに
より■2が選択される。上記ズームスイッチ12dによ
り選択されたVDDあるいはV2は、レベルシフタ9へ
送られる。このレベルシフタ9は、制御回路3からの信
号によりノーマルモードではV1電源を選択し、ズーム
モードではV2電源を液晶駆動電圧発生回路10へ供給
する。従って、上記■1、V2をある電圧に設定してお
けば、デユーティ比が変化しても液晶表示パネル8のコ
ントラストを 一定に保つことができる。すなわち、ノ
ーマルモード及びズームモードにおける液晶表示パネル
8の駆動電圧とデユーティとの関係は、 となる。なお、上式において、VON;ON波形、A;
バイアス、V;最大波高値、N;デユーティ、である。
、1バツクプレ一ト期間に1発のコモン側データシフト
クロックkが出力され、このシフトクロックにの期間に
よってデユーティ比が決定される。この実施例の場合、
ノーマル時の1バツクプレ一ト期間は2Hであるので、
そのデユーティは1/131.2となり、拡大時の1バ
ツクプレ一ト期間は1Hであるので、そのデユーティは
、1/262.4となる。ノーマルモードでは、コモン
側シフトクロック発生回路25の出力端子aから出力さ
れる1バツクプレ一ト期間が2日となるシフトクロック
がズームスイッチ12aにより選択されるが、このとき
ズームスイッチ12dによりVDDが選択される。また
、ズームモード時では、コモン側シフトクロック発生回
路25の出力端子すから出力される1バツクプレ一ト期
間が1日となるシフトクロックがズームスイッチ12a
により選択されるが、このときズームスイッチ12dに
より■2が選択される。上記ズームスイッチ12dによ
り選択されたVDDあるいはV2は、レベルシフタ9へ
送られる。このレベルシフタ9は、制御回路3からの信
号によりノーマルモードではV1電源を選択し、ズーム
モードではV2電源を液晶駆動電圧発生回路10へ供給
する。従って、上記■1、V2をある電圧に設定してお
けば、デユーティ比が変化しても液晶表示パネル8のコ
ントラストを 一定に保つことができる。すなわち、ノ
ーマルモード及びズームモードにおける液晶表示パネル
8の駆動電圧とデユーティとの関係は、 となる。なお、上式において、VON;ON波形、A;
バイアス、V;最大波高値、N;デユーティ、である。
また、バイアスAは、A = FN+ 1 でめられる
。そして、上式において、Nl =64、N2=121
とすると、A1=9、A2=12となり、これを上式
に代入すると、V2 /Vl #1.36 となる。従
って、ズームモード時は、液晶表示パネル8の駆動電圧
をノーマル時の約1゜36倍すればコントラストを一定
に保持することができる。
。そして、上式において、Nl =64、N2=121
とすると、A1=9、A2=12となり、これを上式
に代入すると、V2 /Vl #1.36 となる。従
って、ズームモード時は、液晶表示パネル8の駆動電圧
をノーマル時の約1゜36倍すればコントラストを一定
に保持することができる。
しかして、上記ズームモードにおいて、ズームスイッチ
12a〜12d及びスイッチSWをノーマルモードに切
換えれば、上記したように通常の表示状態に戻る。この
場合、上記実施例では縦方向位置指定スイッチ16及び
横方向位置指定スイッチ22により画面をスクロールさ
せ、カウンタ14.20の出力端子aより°′1パ信号
が出力された時の状態をラッチ回路15.21にラッチ
させる必要があるが、ノーマルモードに切換えた時にラ
ッチ回路15.21に所定の初期状態がラッチされるよ
うに構成することにより、上記のスクロール操作を不要
にすることができる。
12a〜12d及びスイッチSWをノーマルモードに切
換えれば、上記したように通常の表示状態に戻る。この
場合、上記実施例では縦方向位置指定スイッチ16及び
横方向位置指定スイッチ22により画面をスクロールさ
せ、カウンタ14.20の出力端子aより°′1パ信号
が出力された時の状態をラッチ回路15.21にラッチ
させる必要があるが、ノーマルモードに切換えた時にラ
ッチ回路15.21に所定の初期状態がラッチされるよ
うに構成することにより、上記のスクロール操作を不要
にすることができる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、テレビジョン受像
機において、位置指定スイッチの操作に応じて画面の表
示タイミングを変えて画面に表示される先頭位置を順次
変化さゼ、指定位置において表示位置を固定するように
したので、画面のどこに文字が表示されていても、ある
いは画面のどこにスターの顔が表示されていても、任意
の拡大位置を指定でき、その応用性が非常に高いものと
なる。
機において、位置指定スイッチの操作に応じて画面の表
示タイミングを変えて画面に表示される先頭位置を順次
変化さゼ、指定位置において表示位置を固定するように
したので、画面のどこに文字が表示されていても、ある
いは画面のどこにスターの顔が表示されていても、任意
の拡大位置を指定でき、その応用性が非常に高いものと
なる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
回路構成を示すブロック図、第2図は液晶駆動電圧発生
回路の詳細を示す図、第3図は制御回路の詳軸を示す回
路構成図、第4図は動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第5図は画面拡大時の位置指定動作を説明する
図である。
回路構成を示すブロック図、第2図は液晶駆動電圧発生
回路の詳細を示す図、第3図は制御回路の詳軸を示す回
路構成図、第4図は動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第5図は画面拡大時の位置指定動作を説明する
図である。
Claims (1)
- テレビジョン受像機において、ノーマルモードとズーム
モードとを切換え指定するズームスイッチと、このズー
ムスイッチによりズームモードが指定された場合に画面
の一部を拡大するズーム手段と、ズーム位置を指定する
位置指定スイッチと、この位置指定スイッチの操作に応
じて画面の表示タイミングを変えて画面に表示される先
頭位置を順次変化させ、指定位置において表示位置を固
定する手段とを具備したことを特徴とするズーム機能を
備えたテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265284A JPS60236376A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ズ−ム機能を備えたテレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265284A JPS60236376A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ズ−ム機能を備えたテレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236376A true JPS60236376A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14060391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9265284A Pending JPS60236376A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ズ−ム機能を備えたテレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435284A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | Nec Home Electron Ltd | 液晶表示装置 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9265284A patent/JPS60236376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435284A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | Nec Home Electron Ltd | 液晶表示装置 |
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