JPS60236564A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS60236564A JPS60236564A JP59093515A JP9351584A JPS60236564A JP S60236564 A JPS60236564 A JP S60236564A JP 59093515 A JP59093515 A JP 59093515A JP 9351584 A JP9351584 A JP 9351584A JP S60236564 A JPS60236564 A JP S60236564A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感光体ベルト、絶縁ドラム等画像担持体上に画
像を形成してこれを表示する表示装置に関し、特に画像
読取り装置等から読取り出力される電気信号化された画
像情報あるいは光デイスク磁気テープ等に蓄積記憶され
た画像情報を、視認できる画像として再現表示する端末
装置ないしはリーグ装置、あるいは複写機などオフィス
オートメーション装置、その他の画像関係機器における
画像モニタ装置として好適な画像表示装置に係わるもの
である。
像を形成してこれを表示する表示装置に関し、特に画像
読取り装置等から読取り出力される電気信号化された画
像情報あるいは光デイスク磁気テープ等に蓄積記憶され
た画像情報を、視認できる画像として再現表示する端末
装置ないしはリーグ装置、あるいは複写機などオフィス
オートメーション装置、その他の画像関係機器における
画像モニタ装置として好適な画像表示装置に係わるもの
である。
電気信号に変換された画像情報を可視化表示する表示装
置としては、従来からCRT (陰極線管)ディスプレ
イ装置や液晶ディスプレイ装置が実用化されている。
置としては、従来からCRT (陰極線管)ディスプレ
イ装置や液晶ディスプレイ装置が実用化されている。
このうち、CRTディスプレイ装置は最も一般的に使用
され、信頼性の高い装置であるが、新聞や雑誌等で用い
られているような大きさの細かい文字、特に漢字などの
画数の多い細かい文字をそのままの大きさで表示するこ
とは解像力との関係でできない。解読できるようにする
ために拡大して表示しているが、拡大率に逆比例して画
面に表示できる文字数は減少し、−画面当りの情報量が
少なくなるという問題がある。また、同一の画像を長時
間連続して表示すると画面が焼き付き、表示能力が低下
する。さらに画面がチラつく場合には、目が疲れる。次
に、液晶ディスプレイ装置は最近実用化された表示装置
であるが、CRTディスプレイ装置と同様に解像力が不
十分であるばかりでなく、大画面のものは作りにくく、
かつ高価になってしまうという問題がある。
され、信頼性の高い装置であるが、新聞や雑誌等で用い
られているような大きさの細かい文字、特に漢字などの
画数の多い細かい文字をそのままの大きさで表示するこ
とは解像力との関係でできない。解読できるようにする
ために拡大して表示しているが、拡大率に逆比例して画
面に表示できる文字数は減少し、−画面当りの情報量が
少なくなるという問題がある。また、同一の画像を長時
間連続して表示すると画面が焼き付き、表示能力が低下
する。さらに画面がチラつく場合には、目が疲れる。次
に、液晶ディスプレイ装置は最近実用化された表示装置
であるが、CRTディスプレイ装置と同様に解像力が不
十分であるばかりでなく、大画面のものは作りにくく、
かつ高価になってしまうという問題がある。
そこで上記のような欠点のない第3の画像ディスプレイ
装置として本出願人は先に電子写真法を用いた画像表示
装置を提案した(特願昭56−197410〜1974
13号)。この表示装置は画像情報をトナー画像として
再現するもので、解像性に優れ、画像が見易く、大画面
のものも比較的廉価に製作することができ、信頼性の高
い装置である。電子写真法による画像表示装置は、例え
ば無端ベルト状の電子写真感光体を、画像信号により変
調された光ビームにより走査することにより該感光体上
に静電潜像を形成し、この潜像をトナーで現像してトナ
ー像を形成し、感光体上のトナー像形成部を表示部に移
動して表示部でトナー像を目視するもので、表示終了後
には、感光体を移動してトナー像をクリーニング部で清
掃して像を消去することにより該感光体を反復使用する
ことができる。
装置として本出願人は先に電子写真法を用いた画像表示
装置を提案した(特願昭56−197410〜1974
13号)。この表示装置は画像情報をトナー画像として
再現するもので、解像性に優れ、画像が見易く、大画面
のものも比較的廉価に製作することができ、信頼性の高
い装置である。電子写真法による画像表示装置は、例え
ば無端ベルト状の電子写真感光体を、画像信号により変
調された光ビームにより走査することにより該感光体上
に静電潜像を形成し、この潜像をトナーで現像してトナ
ー像を形成し、感光体上のトナー像形成部を表示部に移
動して表示部でトナー像を目視するもので、表示終了後
には、感光体を移動してトナー像をクリーニング部で清
掃して像を消去することにより該感光体を反復使用する
ことができる。
しかしながら、電子写真法を用いた画像表示装置は表示
面となる感光体が画像形成部と表示部の間を移動するた
め表示速度が遅い欠点があった。
面となる感光体が画像形成部と表示部の間を移動するた
め表示速度が遅い欠点があった。
表示装置に送って画像を表示する時、特許文書の様に説
明文と対応する図面が並べて閲読出来ない為、作業効率
が劣る問題があった。
明文と対応する図面が並べて閲読出来ない為、作業効率
が劣る問題があった。
本発明の目的は、上述した問題を解決せんとするもので
、関連した複数の画像を並べて同時に表示することがで
き、しかも次に必要な画像を短時間に表示して、その検
索等の時間を短縮することが出来る表示装置を提供する
ことにある。
、関連した複数の画像を並べて同時に表示することがで
き、しかも次に必要な画像を短時間に表示して、その検
索等の時間を短縮することが出来る表示装置を提供する
ことにある。
以下図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明を適用した画像処理システムの外観図で
ある。lはシステム制御用のマイクロコンピュータ、R
AM、ROM等で構成される内部メモリ、フロッピーデ
ィスクあるいはハードディスク等で構成される外部メモ
リを備えた制御部(以下、ワークスティジョンと呼ぶ)
である。2はデジタル複写機の入力部で、原稿台に載置
された原稿の文書情報をCOD等の撮像素子によって電
気信号化する原稿リーグである。また、3はデジタル複
写機の出力部でレーザービームプリンタ等の電気信号化
された情報に基づき記録材上に像記録する高速プリンタ
である。4は光ディスクあるいは光磁気ディスク等の記
憶媒体を有し、多量の画像情報の書込み及び読出しり能
な画像ファイルである。5はマイクロフィルムでマイク
ロフィルム検索部と検索したマイクロフィルム上の画像
情報を撮像素子によって電気信号化するマイクロフィル
ムリーグ部を備えている。6及び7はデジタル複写機及
びマイクロフィルムファイルの撮像素子が光電的に読取
った画像情報又は画像ファイルから読出された画像情報
を表示する表示部で、透明で導電性を有する帯状の基体
上に光導電層を設けた無端の感光ベルトを有し、久方し
た画像信号に従って変調されたレーザ光を基体を通して
光導電層に照射せしめることにより画像光の明暗に応じ
た静電潜像を光導電層に形成し、この形成された潜像を
トナー担体上に保持された導電性及び磁性を有するトナ
ー(現像剤)にて現像し、表示画像を形成する高解像な
表示装置である。8はデジタル複写機及びマイクロフィ
ルムファイルの撮像素子(リーグ)が光電的に読み取っ
た画像情報、画像ファイルがら読出された画像情報ある
いはシステムの制御情報等を表示する陰極管表示装置(
以下、CRTと呼ぶ)である。
ある。lはシステム制御用のマイクロコンピュータ、R
AM、ROM等で構成される内部メモリ、フロッピーデ
ィスクあるいはハードディスク等で構成される外部メモ
リを備えた制御部(以下、ワークスティジョンと呼ぶ)
である。2はデジタル複写機の入力部で、原稿台に載置
された原稿の文書情報をCOD等の撮像素子によって電
気信号化する原稿リーグである。また、3はデジタル複
写機の出力部でレーザービームプリンタ等の電気信号化
された情報に基づき記録材上に像記録する高速プリンタ
である。4は光ディスクあるいは光磁気ディスク等の記
憶媒体を有し、多量の画像情報の書込み及び読出しり能
な画像ファイルである。5はマイクロフィルムでマイク
ロフィルム検索部と検索したマイクロフィルム上の画像
情報を撮像素子によって電気信号化するマイクロフィル
ムリーグ部を備えている。6及び7はデジタル複写機及
びマイクロフィルムファイルの撮像素子が光電的に読取
った画像情報又は画像ファイルから読出された画像情報
を表示する表示部で、透明で導電性を有する帯状の基体
上に光導電層を設けた無端の感光ベルトを有し、久方し
た画像信号に従って変調されたレーザ光を基体を通して
光導電層に照射せしめることにより画像光の明暗に応じ
た静電潜像を光導電層に形成し、この形成された潜像を
トナー担体上に保持された導電性及び磁性を有するトナ
ー(現像剤)にて現像し、表示画像を形成する高解像な
表示装置である。8はデジタル複写機及びマイクロフィ
ルムファイルの撮像素子(リーグ)が光電的に読み取っ
た画像情報、画像ファイルがら読出された画像情報ある
いはシステムの制御情報等を表示する陰極管表示装置(
以下、CRTと呼ぶ)である。
11〜17は各入出力機器間を電気的に接続するケーブ
ルである。また、20は制御部lに設けられたキーボー
ドであって、このキーボード20を操作することにより
システムの動作指令等を行なう。21はデジタル複写機
の操作指令を行なうための操作パネルであり、複写枚数
、複写倍率等の設定キーや複写開始を指示するコピーキ
ー22及び数値表示器等を有する。
ルである。また、20は制御部lに設けられたキーボー
ドであって、このキーボード20を操作することにより
システムの動作指令等を行なう。21はデジタル複写機
の操作指令を行なうための操作パネルであり、複写枚数
、複写倍率等の設定キーや複写開始を指示するコピーキ
ー22及び数値表示器等を有する。
第2図は第1図で示す画像処理システムの回路構成を示
すブロック図である。第1図と対応する各ブロックには
第1図と同じ番号を付けである。
すブロック図である。第1図と対応する各ブロックには
第1図と同じ番号を付けである。
まず制御部l内の各ブロックを説明する。
20は第1図示のキーボードであって、操作者はこのキ
ーボード20にてシステムの操作命令を入力する。32
は通信インターフェイスであって、他の同様なシステム
あるいは端末機とローカルエリアネットワーク等の通信
回線を用いて情報の授受を可能とするものである。33
はフロッピーディスクであって、システムの湿制御プロ
グラムや画像ファイルの画像を検索するためのデータベ
ース等が記憶される。
ーボード20にてシステムの操作命令を入力する。32
は通信インターフェイスであって、他の同様なシステム
あるいは端末機とローカルエリアネットワーク等の通信
回線を用いて情報の授受を可能とするものである。33
はフロッピーディスクであって、システムの湿制御プロ
グラムや画像ファイルの画像を検索するためのデータベ
ース等が記憶される。
34はCRT8との情報授受の為のCRTインターフェ
イスである。CRT8の表示画像llRAM (ランダ
ムアクセスメモリ)49番と記憶された情報である。3
5は画像ファイル4との情報授受の為のインターフェイ
ス。36及び37は表示装置6及び7との情報授受の為
のインターフェイスである。39はマイクロフィルムフ
ァイル5との情報授受用インターフェイスである。更に
38はデジタル複写機46を構成する原稿リーダ2、プ
リンタ3との情報授受用インターフェイスである。50
はマイクロコンピュータ(例えばモトローラ社製680
00)からなる中央処理部(以下、CPUと呼ぶ)であ
る。40はROM (読出し専用メモリ)であって、シ
ステムの制御用プログラムが予め書込まれており、CP
U50はこのROM40に書込まれたプログラムに従っ
て制御動作する。
イスである。CRT8の表示画像llRAM (ランダ
ムアクセスメモリ)49番と記憶された情報である。3
5は画像ファイル4との情報授受の為のインターフェイ
ス。36及び37は表示装置6及び7との情報授受の為
のインターフェイスである。39はマイクロフィルムフ
ァイル5との情報授受用インターフェイスである。更に
38はデジタル複写機46を構成する原稿リーダ2、プ
リンタ3との情報授受用インターフェイスである。50
はマイクロコンピュータ(例えばモトローラ社製680
00)からなる中央処理部(以下、CPUと呼ぶ)であ
る。40はROM (読出し専用メモリ)であって、シ
ステムの制御用プログラムが予め書込まれており、CP
U50はこのROM40に書込まれたプログラムに従っ
て制御動作する。
41はRAMであって、主にcp、isoのワーキング
メモリとして使用される。42 、43 。
メモリとして使用される。42 、43 。
44.45,46.47は64KDRAM等で構成され
、各人出部の間でやりとりされる画像信号(原稿リーダ
2、画像ファイル4またはマイクロフィルムファイル5
で読取られた画像信号)を記憶するページメモリ(以下
、RAMと呼ぶ)であり、本実施例では6つのRAM4
2〜47に1ページずつ記憶され、全部で6ペ一ジ分の
画像が記憶される様に構成されている。
、各人出部の間でやりとりされる画像信号(原稿リーダ
2、画像ファイル4またはマイクロフィルムファイル5
で読取られた画像信号)を記憶するページメモリ(以下
、RAMと呼ぶ)であり、本実施例では6つのRAM4
2〜47に1ページずつ記憶され、全部で6ペ一ジ分の
画像が記憶される様に構成されている。
48は16bitのパスであって、制御部l内の各ブロ
ックの信号転送が行なわれる。
ックの信号転送が行なわれる。
11〜17は前述の如く各入出力機器間を電気的に接続
するケーブルであり。制御信号及び画像信号が伝送され
る。尚ケーブルの矢印は画像の流れを示す。又制御信号
の流れはケーブルにおいて双方向性である。
するケーブルであり。制御信号及び画像信号が伝送され
る。尚ケーブルの矢印は画像の流れを示す。又制御信号
の流れはケーブルにおいて双方向性である。
更に原稿リーダ2、プリンタ3、マイクロフィルムファ
イル5、表示装置6及び7の画像信号はシリアル信号で
あるため、入出力インターフェイス38には画像信号取
り込み用のシリアル→パラレル(16b i t)変換
レジスターが、また画像信号出力用のパラレル(16b
it)→シリアル変換レジスタが設けられている。また
マイクロフィルムインターフェイス39にはシリアル→
パラレル(tebit)変換レジスタが、表示装置イン
ターフェイス36゜37にはパラレル(16bit)→
シリアル変換レジスタが設けられている。
イル5、表示装置6及び7の画像信号はシリアル信号で
あるため、入出力インターフェイス38には画像信号取
り込み用のシリアル→パラレル(16b i t)変換
レジスターが、また画像信号出力用のパラレル(16b
it)→シリアル変換レジスタが設けられている。また
マイクロフィルムインターフェイス39にはシリアル→
パラレル(tebit)変換レジスタが、表示装置イン
ターフェイス36゜37にはパラレル(16bit)→
シリアル変換レジスタが設けられている。
次に画像信号の流れを説明する。
第1表示装置6にはRAM42.43.44に記憶され
ている3ペ一ジ分の画像のうち選択された1ペ一ジ分の
画像が表示される。又第2表示装置7には、RAM45
.46.47に記憶されている3ペ一ジ分の画像のうち
選択された1ペ一ジ分の画像が表示される。表示装置6
.7は並べて設置され、関連した画像が表示される。た
とえば第1表示装置6に説明文を表示し、第2表示装置
7にこの説明文に関連した図面を表示することにより説
明文とそれに関連する図面を同時に閲読することができ
る。RAM42,43,44,45,46.47に記憶
すべき画像の選択はキーボード20により決められる。
ている3ペ一ジ分の画像のうち選択された1ペ一ジ分の
画像が表示される。又第2表示装置7には、RAM45
.46.47に記憶されている3ペ一ジ分の画像のうち
選択された1ペ一ジ分の画像が表示される。表示装置6
.7は並べて設置され、関連した画像が表示される。た
とえば第1表示装置6に説明文を表示し、第2表示装置
7にこの説明文に関連した図面を表示することにより説
明文とそれに関連する図面を同時に閲読することができ
る。RAM42,43,44,45,46.47に記憶
すべき画像の選択はキーボード20により決められる。
−なお1表jj”y装置6,7を一体に構成し、2画面
を並列して表示するようにしてもよい。
を並列して表示するようにしてもよい。
第3図はマイクロフィルムファイル5の一例を示すもの
で、マイクロフィルムFはカートリッジ60内に収容さ
れており、キャプスタンローラ61とピンチローラ62
によりカートリッジ60から送り出され、不図示のフィ
ルム案内部材とガイドローラ63.64により巻取り−
ル65に送られ、巻取リール65に巻取られる。
で、マイクロフィルムFはカートリッジ60内に収容さ
れており、キャプスタンローラ61とピンチローラ62
によりカートリッジ60から送り出され、不図示のフィ
ルム案内部材とガイドローラ63.64により巻取り−
ル65に送られ、巻取リール65に巻取られる。
マイクロフィルムFは多数の特許公報をページ順に記録
したコマfと、各コマの下辺に記録したコママークm1
と、各特許公報の第1ページ目の情報を記録したコマの
−L辺に記録した件マークm2とを有する。マイクロフ
ィルムFはWr?の位置でランプ66によって照明され
、照明されたコマの情報はレンズ67によってCCD
(電荷結合素子)などのラインイメージセンサ68に結
像され、イメージセンサ68により1ペ一ジ分の画像が
記録されたコマの情報が読取られる。70はコママーク
m1を検知するコマ検知器、71は件マークm2を検知
する件マーク検知器である。
したコマfと、各コマの下辺に記録したコママークm1
と、各特許公報の第1ページ目の情報を記録したコマの
−L辺に記録した件マークm2とを有する。マイクロフ
ィルムFはWr?の位置でランプ66によって照明され
、照明されたコマの情報はレンズ67によってCCD
(電荷結合素子)などのラインイメージセンサ68に結
像され、イメージセンサ68により1ペ一ジ分の画像が
記録されたコマの情報が読取られる。70はコママーク
m1を検知するコマ検知器、71は件マークm2を検知
する件マーク検知器である。
コママークm1.件マークm2は周辺と濃度が異なり、
ランプ66と各検知器70.71の間のマイクロフィル
ムのマーク記録部が通過することにより、コママーク検
知器70、件マーク検知器71に入射する光がマークに
よって断続され、各検知器からマーク信号が出力する。
ランプ66と各検知器70.71の間のマイクロフィル
ムのマーク記録部が通過することにより、コママーク検
知器70、件マーク検知器71に入射する光がマークに
よって断続され、各検知器からマーク信号が出力する。
件マーク検知器71が件マークを検知したとき出力する
件マーク信号を計数器で計数することにより所望の件の
情報を検索することができ、コママーク検知器70がコ
ママークを検知したとき出力するコママーク信号を計数
部で計数することにより各コマの情報を検索する事がで
きる。検索装置の詳細は特開昭56−54428号公報
に公知なので説明を省略する。マイクロフィルムには、
多数の画像情報が記録されているが、制御部lに設けら
れた検索機能により所望の情報を選び出すことができる
。
件マーク信号を計数器で計数することにより所望の件の
情報を検索することができ、コママーク検知器70がコ
ママークを検知したとき出力するコママーク信号を計数
部で計数することにより各コマの情報を検索する事がで
きる。検索装置の詳細は特開昭56−54428号公報
に公知なので説明を省略する。マイクロフィルムには、
多数の画像情報が記録されているが、制御部lに設けら
れた検索機能により所望の情報を選び出すことができる
。
イメージセンサ6゛8は所望の情報が検索されて所定の
位置(照明位置)に配置されたときマイクロフィルムと
相対的に移動し、イメージセンサにより主走査が行われ
、相対移動により副走査が行われ、これにより1ページ
(lコマ)分の画像が電気信号化して読取られる。この
画像信号(ビデオ信号)はマイクロフィルムインターフ
ェイス39を介して、RAM42゜43.44,45,
46.47のいずれかに記憶される。
位置(照明位置)に配置されたときマイクロフィルムと
相対的に移動し、イメージセンサにより主走査が行われ
、相対移動により副走査が行われ、これにより1ページ
(lコマ)分の画像が電気信号化して読取られる。この
画像信号(ビデオ信号)はマイクロフィルムインターフ
ェイス39を介して、RAM42゜43.44,45,
46.47のいずれかに記憶される。
例えば、ある特許公報の説明文の第1ページ目をRAM
42に、第2ページ目をRAM43に、第3ページ目を
RAM44に記憶し、この説明文に関連した図面の第1
ページ目をRAM45に、第2ページ目の図面をRAM
46に、第3ページ目の図面をRAM47に記憶する。
42に、第2ページ目をRAM43に、第3ページ目を
RAM44に記憶し、この説明文に関連した図面の第1
ページ目をRAM45に、第2ページ目の図面をRAM
46に、第3ページ目の図面をRAM47に記憶する。
第1表示装置6には、RAM42〜44に記憶されてい
る画像の1つが出力されて表示される。今、第1表示装
置に説明文の第2ページ目の画像か表示され、こ゛の表
示画像を閲読後、キーボード20から説明文の第3ペー
ジ目または、説明文の第1ページ目の画像情報を表示す
るように指示すると説明文の第2ページ目の画像を消去
後、説明文の第3ページ目または第1ページ目の画像が
第1表示装置に表示される。
る画像の1つが出力されて表示される。今、第1表示装
置に説明文の第2ページ目の画像か表示され、こ゛の表
示画像を閲読後、キーボード20から説明文の第3ペー
ジ目または、説明文の第1ページ目の画像情報を表示す
るように指示すると説明文の第2ページ目の画像を消去
後、説明文の第3ページ目または第1ページ目の画像が
第1表示装置に表示される。
上記の様に画像入力、出力のシーケンスが行なわれると
、表示画像の前後のページが第1表示装置に交互に表示
される様になる。なお、説明文の第3ページ目の画像を
表示するように指示した場合は、説明分の第4ページ目
の原稿の画像が読取られ、この画像信号は説明文の第1
ページ目の画像が記憶されていたRAMに記憶される。
、表示画像の前後のページが第1表示装置に交互に表示
される様になる。なお、説明文の第3ページ目の画像を
表示するように指示した場合は、説明分の第4ページ目
の原稿の画像が読取られ、この画像信号は説明文の第1
ページ目の画像が記憶されていたRAMに記憶される。
第2表示装置7には、RAM45〜47に記憶されてい
る画像の1つが出力されて表示される。今、第2表示装
置に図面の第2ページ目の画像が表示され、この表示画
像と、この画像と同時に表示された第1表示装置6の表
示画像とを閲読後、キーボード20から図面の第3ペー
ジ目又は第1ページ目の画像情報を表示するように指示
すると、第2ページ目の画像を消去後、図面の第3ペー
ジ目又は第1ページ目の画像が第2表示装置に表示され
る。以下、第2表示装M7は第1表示装置6と同様の動
作が行なわれる。
る画像の1つが出力されて表示される。今、第2表示装
置に図面の第2ページ目の画像が表示され、この表示画
像と、この画像と同時に表示された第1表示装置6の表
示画像とを閲読後、キーボード20から図面の第3ペー
ジ目又は第1ページ目の画像情報を表示するように指示
すると、第2ページ目の画像を消去後、図面の第3ペー
ジ目又は第1ページ目の画像が第2表示装置に表示され
る。以下、第2表示装M7は第1表示装置6と同様の動
作が行なわれる。
第4図は第1表示装置6の詳細を示すもので、101は
縦型の装置外装値、102は外装節の正面板面に大きく
開口形成した表示画像覗き窓孔、103は正面板の下部
を前方へ突出させてその上面に配設した操作盤、104
は窓孔102に張った表示窓ガラス、105,106゜
107及び108は外装値101内の上部と下部にそれ
ぞれ2本づつ軸線を外装節左右方向にして互いに並行に
、且つ個々に回転自由に軸受けさせて配設した4本の無
端ベルト状感光体懸回支持ローラ、109はその4本の
ローラ105〜108に懸回支持させた無端ベルト状感
光体である。なお、感光体は無端でなくてもよい。
縦型の装置外装値、102は外装節の正面板面に大きく
開口形成した表示画像覗き窓孔、103は正面板の下部
を前方へ突出させてその上面に配設した操作盤、104
は窓孔102に張った表示窓ガラス、105,106゜
107及び108は外装値101内の上部と下部にそれ
ぞれ2本づつ軸線を外装節左右方向にして互いに並行に
、且つ個々に回転自由に軸受けさせて配設した4本の無
端ベルト状感光体懸回支持ローラ、109はその4本の
ローラ105〜108に懸回支持させた無端ベルト状感
光体である。なお、感光体は無端でなくてもよい。
この無端ベルト状感光体109(以下、単にベルトと呼
ぶ)は例えば基体層がポリエステルシート等の透明シー
トであり、そのシートの外側面に金属を非常に薄く蒸着
して透明性を実質的に保持させたまま導電性を与え、そ
の金属蒸着面側にCdSなとの感光物質層(光導電性層
)を形成してなる全体に可撓性のものであり、感光物質
層を外側にして上述の4木のローラにより懸回支持され
る。
ぶ)は例えば基体層がポリエステルシート等の透明シー
トであり、そのシートの外側面に金属を非常に薄く蒸着
して透明性を実質的に保持させたまま導電性を与え、そ
の金属蒸着面側にCdSなとの感光物質層(光導電性層
)を形成してなる全体に可撓性のものであり、感光物質
層を外側にして上述の4木のローラにより懸回支持され
る。
4木のローラ105〜108のうちローラ105を駆動
ローラとして用い、モータM(不図示)によりローラ1
05を回転駆動する。他の3本のローラ106〜108
のうち少なくとも1本、例えばローラ106はベルトテ
ンションローラとして作用し、懸回したベルト109に
張りを与える。そのため、駆動ローラ105がモータM
により第4図上の反時計方向に回転駆動すると、懸回ベ
ルト109は波打ち、たるみやスリップもなく反時計回
りで回動する。
ローラとして用い、モータM(不図示)によりローラ1
05を回転駆動する。他の3本のローラ106〜108
のうち少なくとも1本、例えばローラ106はベルトテ
ンションローラとして作用し、懸回したベルト109に
張りを与える。そのため、駆動ローラ105がモータM
により第4図上の反時計方向に回転駆動すると、懸回ベ
ルト109は波打ち、たるみやスリップもなく反時計回
りで回動する。
この回動に伴ない、ローラ105および108間におい
て、ベルト109の張り例外面が表示画面覗き窓孔10
2の箇所を下から上へと移動通過する。
て、ベルト109の張り例外面が表示画面覗き窓孔10
2の箇所を下から上へと移動通過する。
110は懸回ベルト109の内側空所に定着配設したレ
ーザービーム走査方式画像露光装置であり、半導体レー
ザ発振器111、ポリゴンミラースキャナ112、fθ
レンズ(結像レンズ)113、反射鏡114および透明
板115とを有する。透明板115は上述のベルト懸回
支持ローラ107および108間の張設ベルト部分の内
側面に適度なカで押圧接触させて配・ 設した横長のガ
ラスまたはプラスチック等の透明な平板である。
ーザービーム走査方式画像露光装置であり、半導体レー
ザ発振器111、ポリゴンミラースキャナ112、fθ
レンズ(結像レンズ)113、反射鏡114および透明
板115とを有する。透明板115は上述のベルト懸回
支持ローラ107および108間の張設ベルト部分の内
側面に適度なカで押圧接触させて配・ 設した横長のガ
ラスまたはプラスチック等の透明な平板である。
コノ画像露光装置110では、RAM42゜43.44
から供給される電気画素信号に対応したレーザ断続ビー
ムLが図面前方の半導体レーザー発振器txtから図面
後方の回転するポリゴンミラースキャナ112に向けて
発振される。スキャナ112に入射したレーザービーム
Lはベルト幅方向に振られてfθレンズ113、反射鏡
114.透明板115の経路でローラ107および10
8間のベルト109の内側に入射し、ベルト幅方向にレ
ーザビーム走査される。これにより、このレーザビーム
走査を主走査とし、ベル)109の回転移動を副走査と
したベルト内側からのレーザビームによる画像露光がな
される。
から供給される電気画素信号に対応したレーザ断続ビー
ムLが図面前方の半導体レーザー発振器txtから図面
後方の回転するポリゴンミラースキャナ112に向けて
発振される。スキャナ112に入射したレーザービーム
Lはベルト幅方向に振られてfθレンズ113、反射鏡
114.透明板115の経路でローラ107および10
8間のベルト109の内側に入射し、ベルト幅方向にレ
ーザビーム走査される。これにより、このレーザビーム
走査を主走査とし、ベル)109の回転移動を副走査と
したベルト内側からのレーザビームによる画像露光がな
される。
116はローラ107および108間のベルト部分の外
面側に配設したトナー現像器で、ベルト幅と等しいか、
それにより少し広い現像幅をもっている。尚、透明板1
15はローラ107および108の下側の共通接線より
も若干下面を下方へ突出させて配設して、ベル)109
の内面に押圧接触状態にさせである。
面側に配設したトナー現像器で、ベルト幅と等しいか、
それにより少し広い現像幅をもっている。尚、透明板1
15はローラ107および108の下側の共通接線より
も若干下面を下方へ突出させて配設して、ベル)109
の内面に押圧接触状態にさせである。
現像器116には、内部に磁石134を有するスリーブ
135が設けられており、磁石134は現像モータ(不
図示)により矢印方向に回転駆動される。スリーブ13
5とベルト109の導電層との間には直流の現像バイア
ス電圧が印加される。
135が設けられており、磁石134は現像モータ(不
図示)により矢印方向に回転駆動される。スリーブ13
5とベルト109の導電層との間には直流の現像バイア
ス電圧が印加される。
ここで、上記表示装置の画像形成、表示、画像消去動作
について説明する。
について説明する。
まず、キーボード20を操作して画像情報の検索、読取
り、および画像表示位置の指定等の所要の条件を設定し
た後、表示開始指令をキー人力すると、モータMが駆動
して感光体であるベルトlO9が所定速度で矢印方向に
回転する。次いで、指定画像情報のレーザービーム走査
露光がローラ107および108間のベルト109の内
面側に開始される。この露光と同時に現像器116のト
ナーがベルト外面に作用するので、ベル)109の外面
に露光像に対応したトナー画像が順次に形成される。ベ
ルト外面に形成されたトナー画像がベルトの回動径′動
に伴ない表示画像覗き窓孔102へ下から上代回動移動
して指定の窓孔範囲位置に移動すると、一旦ベルト10
9の回動は停止される。これにより、窓孔102に画像
の表示がなされ、表示窓ガラス104を通してその画像
が視認される。次いで、ベルト再回動操作指令によりモ
ータMを駆動させるとベルト109か再び矢印方向に移
動し、次の表示画像が窓孔範囲位置へ移動して、次画面
の表示がなされる。画像表示後のベルト外面のトナー画
像はベルトの回転に伴ないトナー現像器116に至ると
、現像ブラシでクリーニングを受けて除去され、このク
リーニングを受けた直後に新ためて露光同時現像を受け
ることにより新たなトナー画像の形成がなされる。上述
した様に該現像器はクリーニング手段も兼ねている。こ
のように、画像情報をトナー画像として再現表示し、か
つ、その画像露光を非常に細いレーザー光りを用いて行
っているので、細かな文字やその他の画像を見易く明瞭
に表示し得る高解像の画像表示ができると共に、露光同
時トナー適用方式を採用しているためコロナ帯電手段や
特別なりリーニング手段を必要としlない極めて簡単な
構成で、大画面のものも比較的廉価に製作できる、故障
や感光体劣化の少ない信頼性の高い表示装置を構成し得
る。
り、および画像表示位置の指定等の所要の条件を設定し
た後、表示開始指令をキー人力すると、モータMが駆動
して感光体であるベルトlO9が所定速度で矢印方向に
回転する。次いで、指定画像情報のレーザービーム走査
露光がローラ107および108間のベルト109の内
面側に開始される。この露光と同時に現像器116のト
ナーがベルト外面に作用するので、ベル)109の外面
に露光像に対応したトナー画像が順次に形成される。ベ
ルト外面に形成されたトナー画像がベルトの回動径′動
に伴ない表示画像覗き窓孔102へ下から上代回動移動
して指定の窓孔範囲位置に移動すると、一旦ベルト10
9の回動は停止される。これにより、窓孔102に画像
の表示がなされ、表示窓ガラス104を通してその画像
が視認される。次いで、ベルト再回動操作指令によりモ
ータMを駆動させるとベルト109か再び矢印方向に移
動し、次の表示画像が窓孔範囲位置へ移動して、次画面
の表示がなされる。画像表示後のベルト外面のトナー画
像はベルトの回転に伴ないトナー現像器116に至ると
、現像ブラシでクリーニングを受けて除去され、このク
リーニングを受けた直後に新ためて露光同時現像を受け
ることにより新たなトナー画像の形成がなされる。上述
した様に該現像器はクリーニング手段も兼ねている。こ
のように、画像情報をトナー画像として再現表示し、か
つ、その画像露光を非常に細いレーザー光りを用いて行
っているので、細かな文字やその他の画像を見易く明瞭
に表示し得る高解像の画像表示ができると共に、露光同
時トナー適用方式を採用しているためコロナ帯電手段や
特別なりリーニング手段を必要としlない極めて簡単な
構成で、大画面のものも比較的廉価に製作できる、故障
や感光体劣化の少ない信頼性の高い表示装置を構成し得
る。
第2表示装置7は第1表示装置6と同様に構成されてお
り、前述と同様に動作するが、詳細な説明は省略する。
り、前述と同様に動作するが、詳細な説明は省略する。
なお、第2表示装置において、第1表示装置と同様の構
成部品のうち、第1表示装置と対応する主要な部品の符
合を第4図においてカッコ内に記載した。すなわち、第
2表示装置7は第1表示装置と同様のベル)109′を
有し、ヘルド109’は駆動ローラ105′により駆動
され、露光装置110′のレーザ発振器111’、スキ
ャナ112’によりレーザビームを露光走査されて潜像
が形成され、ベルトlO9′に形成された潜像は現像器
116’によりトナーで現像され、ベルトl 09’上
のトナー現像器 第5図は第1図の装置の制御部の構成の一例を示し、5
0は第2図に示したCPUであり、等のキーボード20
からの各種入力信号側こ基づき操作者から指定された動
作を認識し、所定の動作を制御管理する。またキーボー
ド20には、第1表示装置6に新たな画像を表示するよ
うに設定するスイッチSAI、第1表示装置に前回表示
した画像を表示するよう設定するスイッチSDI、第2
表示装置7に新たな画像を表示するように設定するスイ
ッチSA2、第2表示装置に前回表示した画像を表示す
るように設定するスイッチSB2がある。スイッチSA
Iは第1表示装置のベル)109に形成されている画像
を変更してベルト109に新たな画像を形成し、かつ選
択したRAMにこの次に表示すべき新たな画像を記憶す
るように指示するスイ−7チであり、またスイッチSB
1はベルト109に形成されている画像を変更してベル
ト109に前回表示された画像を形成するように指示す
るスイッチである。
成部品のうち、第1表示装置と対応する主要な部品の符
合を第4図においてカッコ内に記載した。すなわち、第
2表示装置7は第1表示装置と同様のベル)109′を
有し、ヘルド109’は駆動ローラ105′により駆動
され、露光装置110′のレーザ発振器111’、スキ
ャナ112’によりレーザビームを露光走査されて潜像
が形成され、ベルトlO9′に形成された潜像は現像器
116’によりトナーで現像され、ベルトl 09’上
のトナー現像器 第5図は第1図の装置の制御部の構成の一例を示し、5
0は第2図に示したCPUであり、等のキーボード20
からの各種入力信号側こ基づき操作者から指定された動
作を認識し、所定の動作を制御管理する。またキーボー
ド20には、第1表示装置6に新たな画像を表示するよ
うに設定するスイッチSAI、第1表示装置に前回表示
した画像を表示するよう設定するスイッチSDI、第2
表示装置7に新たな画像を表示するように設定するスイ
ッチSA2、第2表示装置に前回表示した画像を表示す
るように設定するスイッチSB2がある。スイッチSA
Iは第1表示装置のベル)109に形成されている画像
を変更してベルト109に新たな画像を形成し、かつ選
択したRAMにこの次に表示すべき新たな画像を記憶す
るように指示するスイ−7チであり、またスイッチSB
1はベルト109に形成されている画像を変更してベル
ト109に前回表示された画像を形成するように指示す
るスイッチである。
スイッチSA2は第2表示装置のベルト109′に形成
されている画像を変更してベルト109′に新たな画像
を形成し、かつ選択したRAMにこの次に表示すべき新
たな画像を記憶するように指示するスイッチであり、ま
たスイッチSB2はベルトl 09’に形成されている
画像を変更してベル)109’に前回表示された画像を
形成するように指示するスイッチである。
されている画像を変更してベルト109′に新たな画像
を形成し、かつ選択したRAMにこの次に表示すべき新
たな画像を記憶するように指示するスイッチであり、ま
たスイッチSB2はベルトl 09’に形成されている
画像を変更してベル)109’に前回表示された画像を
形成するように指示するスイッチである。
171は第1表示装置6のベルト109を駆動するロー
ラ105を回転するためのモータMの制御回路、74は
現像器116の現像モータを駆動し、現像器に+200
v〜+300■の直流現像バイアス電圧を加える現像器
駆動回路、175はスキャナ112を駆動する回路、1
76はレーザ発振器ttiを駆動する回路である。また
177はベルトクロックセンサで、駆動ローラ105の
軸に直接取付けた例えばフォトエンコーダの如きセンサ
からなり、駆動ローラ105が一定角度回転する毎、す
なわち、ベルト109が一定長さ移動する毎にパルスP
を発生する。CPU39は該パルスを計数してベルトの
移動量を測定し、ベルトの移動、停止を制御する。
ラ105を回転するためのモータMの制御回路、74は
現像器116の現像モータを駆動し、現像器に+200
v〜+300■の直流現像バイアス電圧を加える現像器
駆動回路、175はスキャナ112を駆動する回路、1
76はレーザ発振器ttiを駆動する回路である。また
177はベルトクロックセンサで、駆動ローラ105の
軸に直接取付けた例えばフォトエンコーダの如きセンサ
からなり、駆動ローラ105が一定角度回転する毎、す
なわち、ベルト109が一定長さ移動する毎にパルスP
を発生する。CPU39は該パルスを計数してベルトの
移動量を測定し、ベルトの移動、停止を制御する。
スキャナ駆動回路175は発振器lllからのレーザ光
を主走査方向に走査するスキャナl12を駆動する。レ
ーザー駆動回路176はレーザー発振器111を制御し
、画像信号に応じてレーザビームをオン、オフする。
を主走査方向に走査するスキャナl12を駆動する。レ
ーザー駆動回路176はレーザー発振器111を制御し
、画像信号に応じてレーザビームをオン、オフする。
171’は第2表示装置7のベル) l O9’を駆動
するローラ105′を回転するためのモータM′の制御
回路、74′は現像器116’の現像モータを駆動し、
現像器に+200v〜+300■の直流現像バイアス電
圧を加える現像器駆動回路、175′はスキャナ112
′を駆動する回路、176′はレーザ発振器lll′を
駆動する回路、である。また177′はベルトクロック
センサで。
するローラ105′を回転するためのモータM′の制御
回路、74′は現像器116’の現像モータを駆動し、
現像器に+200v〜+300■の直流現像バイアス電
圧を加える現像器駆動回路、175′はスキャナ112
′を駆動する回路、176′はレーザ発振器lll′を
駆動する回路、である。また177′はベルトクロック
センサで。
駆動ローラ105’の軸に直接取付けた例えばフォトエ
ンコーダの如きセンサからなり、駆動ローラl O5’
が一定角度回転する毎、すなわち、ベル) 109’が
一定長さ移動する毎にパルスPを発生する。CPU39
は該パルスを計数してベルトの移動量を測定し、ベルト
の移動、停止を制御する。
ンコーダの如きセンサからなり、駆動ローラl O5’
が一定角度回転する毎、すなわち、ベル) 109’が
一定長さ移動する毎にパルスPを発生する。CPU39
は該パルスを計数してベルトの移動量を測定し、ベルト
の移動、停止を制御する。
スキャナ駆動回路175′は発振器111’からのレー
ザ光を主走査方向に走査するスキャナ112’を駆動す
る。レーザ駆動回路176′はレーザ発振器111’を
制御し、画像信号に応じてレーザビームをオン、オフす
る。
ザ光を主走査方向に走査するスキャナ112’を駆動す
る。レーザ駆動回路176′はレーザ発振器111’を
制御し、画像信号に応じてレーザビームをオン、オフす
る。
第6図は画像表示指令があった場合の第1表示装置6の
動作フローを示し、第7図は第2表示装置7の動作のフ
ローを示す。次に第1・第2表示装置にそれぞれ画像を
表示する場合について説明する。
動作フローを示し、第7図は第2表示装置7の動作のフ
ローを示す。次に第1・第2表示装置にそれぞれ画像を
表示する場合について説明する。
まず第1表示装置6に所定の画像を表示する場合は、ス
テップ200で表示すべき2つの画像(A 、 B)の
アドレス(検索番号)をキーボード20に入力してマイ
クロフィルムファイル5の検索を指示し、次にキーボー
ド20のスイッチSAlを操作して画像の表示を指示す
る(ステップ201)、スイッチSAlのオンによりマ
イクロフィルムファイル5が駆動して検索動作が開始し
くステップ202)、マイクロフィルムファイル5の中
の所望の第1の画像Aを検索し、検索した第1の画像A
をイメージセンサ−68で読取り、この第1の画像Aを
RAM42に記憶する(ステップ203)。第1の画像
Aの読取り、記憶終了後所望の第2の画像B#検索し、
検索した第2の画像Bをイメージセンサ−68で読取り
、この第2の画像BをRAM43に記憶する(ステップ
204)。
テップ200で表示すべき2つの画像(A 、 B)の
アドレス(検索番号)をキーボード20に入力してマイ
クロフィルムファイル5の検索を指示し、次にキーボー
ド20のスイッチSAlを操作して画像の表示を指示す
る(ステップ201)、スイッチSAlのオンによりマ
イクロフィルムファイル5が駆動して検索動作が開始し
くステップ202)、マイクロフィルムファイル5の中
の所望の第1の画像Aを検索し、検索した第1の画像A
をイメージセンサ−68で読取り、この第1の画像Aを
RAM42に記憶する(ステップ203)。第1の画像
Aの読取り、記憶終了後所望の第2の画像B#検索し、
検索した第2の画像Bをイメージセンサ−68で読取り
、この第2の画像BをRAM43に記憶する(ステップ
204)。
第1の画像Aの記憶終了後、RAM42に記憶された画
像信号が露光装置110に送られ(ステップ205)、
かつモータMが駆動し、ローラー05が矢印a方向に回
転してベルト109が移動し、また現像モータが駆動し
て磁石134が回転し、更に現像器116に現像バイア
ス電圧が印加される(ステップ206)。
像信号が露光装置110に送られ(ステップ205)、
かつモータMが駆動し、ローラー05が矢印a方向に回
転してベルト109が移動し、また現像モータが駆動し
て磁石134が回転し、更に現像器116に現像バイア
ス電圧が印加される(ステップ206)。
ベル)109が回転するとパルスPの計数が開始され(
ステップ207)、レーザビームによりベルト109が
露光走査される(ステップ208)。レーザビームはベ
ルト109を走査するときにRAM42に記憶されてい
る第1の画像Aの画像信号により変調される。ステップ
204,205は同時に実行され、第2の画像の検索・
読取り中に第1の画像の表示動作を実行することができ
る。
ステップ207)、レーザビームによりベルト109が
露光走査される(ステップ208)。レーザビームはベ
ルト109を走査するときにRAM42に記憶されてい
る第1の画像Aの画像信号により変調される。ステップ
204,205は同時に実行され、第2の画像の検索・
読取り中に第1の画像の表示動作を実行することができ
る。
ベル)109への1画像分の画像信号の書き込みが終了
すると(ステップ209)、ベルト109の露光領域の
後端が現像位置を通過したとき現像モータが停止し、現
像バイアス電源がオフになる(ステップ21O)。そし
てパルスPの計数値が所定の値になったとき(ステラ7
’211) 、モータMが停止しくステップ212)、
ベルト109が止まる。このときベルト109に形成さ
れた第1の画像Aは表示窓孔102に置かれ、操作者は
第1表示装置6に表示された第1の画像Aを閲読するこ
とができる。
すると(ステップ209)、ベルト109の露光領域の
後端が現像位置を通過したとき現像モータが停止し、現
像バイアス電源がオフになる(ステップ21O)。そし
てパルスPの計数値が所定の値になったとき(ステラ7
’211) 、モータMが停止しくステップ212)、
ベルト109が止まる。このときベルト109に形成さ
れた第1の画像Aは表示窓孔102に置かれ、操作者は
第1表示装置6に表示された第1の画像Aを閲読するこ
とができる。
次に第2表示装置7に所定の画像を表示する場合は、第
7図のステップ300で表示すべき2つの画像(A”、
B′)のアドレス(検索番号)をキーボード20に入力
してマイクロフィルムファイル5の検索を指示し、次に
キーボード20のスイッチSA2を操作して画像の表示
を指示する(ステップ301)。スイ、ソチSA2のオ
ンによりマイクロフィルムファイル5が駆動して検索動
作が開始しくステップ302)、マイクロフィルムファ
イル5の中の所望の第1の画像A′を検索し、検索した
第1の画像A′をイメージセンサ−68で読取り、この
第1の画像A′をRAM45に記憶する(ステップ30
3)。第1の画像A′の読取り、記憶を 終了後所望の第2の画像B′d検索し、検索した第2の
画像B′をイメージセンサ−68で読取り、この第2の
画像B′をRAM46に記憶する(ステップ304)。
7図のステップ300で表示すべき2つの画像(A”、
B′)のアドレス(検索番号)をキーボード20に入力
してマイクロフィルムファイル5の検索を指示し、次に
キーボード20のスイッチSA2を操作して画像の表示
を指示する(ステップ301)。スイ、ソチSA2のオ
ンによりマイクロフィルムファイル5が駆動して検索動
作が開始しくステップ302)、マイクロフィルムファ
イル5の中の所望の第1の画像A′を検索し、検索した
第1の画像A′をイメージセンサ−68で読取り、この
第1の画像A′をRAM45に記憶する(ステップ30
3)。第1の画像A′の読取り、記憶を 終了後所望の第2の画像B′d検索し、検索した第2の
画像B′をイメージセンサ−68で読取り、この第2の
画像B′をRAM46に記憶する(ステップ304)。
第1の画像A′の記憶終了後、RAM45に記憶された
画像信号が露光装置11O′に送られ(ステップ305
)、かつモータMが駆動し、ローラー05′が回転して
ベルト109’が移動し、また現像モータが駆動して磁
石134′が回転し、更に現像器116’に現像バイア
ス電圧が印加される(ステップ306)。ベル)10グ
が回転するとパルスPの計数が開始され(ステップ30
7)、レーザービームによりベルト109′が露光走査
される(ステップ308)。
画像信号が露光装置11O′に送られ(ステップ305
)、かつモータMが駆動し、ローラー05′が回転して
ベルト109’が移動し、また現像モータが駆動して磁
石134′が回転し、更に現像器116’に現像バイア
ス電圧が印加される(ステップ306)。ベル)10グ
が回転するとパルスPの計数が開始され(ステップ30
7)、レーザービームによりベルト109′が露光走査
される(ステップ308)。
し、ユコービームはベルト10.9’を走査するときに
RAM45に記憶されている第1の画像A′の画像信号
により変調される。ステップ304゜305は同時に実
行される。
RAM45に記憶されている第1の画像A′の画像信号
により変調される。ステップ304゜305は同時に実
行される。
ベルトl 09’への1画像分の画像信号の書き込みが
終了すると(ステップ309)、ベルト109′の露光
領域の後端が現像位置を通過したとき現像モータが停止
し、現像バイアス電源がオフになる(ステップ310)
。そしてパルスPの計数値が所定の値になったとき(ス
テップ311)、 モータM′が停止しくステップ31
2)、ベルト109′が止まる。このときベルト109
′に形成された第1の画像A′は表示窓孔102’に置
かれ、操作者は第2表示装置7に表示された第1の画像
A′を閲読することができる。
終了すると(ステップ309)、ベルト109′の露光
領域の後端が現像位置を通過したとき現像モータが停止
し、現像バイアス電源がオフになる(ステップ310)
。そしてパルスPの計数値が所定の値になったとき(ス
テップ311)、 モータM′が停止しくステップ31
2)、ベルト109′が止まる。このときベルト109
′に形成された第1の画像A′は表示窓孔102’に置
かれ、操作者は第2表示装置7に表示された第1の画像
A′を閲読することができる。
ここで、たとえば第1表示装置6に表示される第1の画
像Aを説明文の第1ページ目の画像とし、第2の画像B
を説明文の第2ページ目の画像とし、第2表示装置7に
表示される第1の画像A′を前記説明文に対応する図面
の第1ページ目の画像とし、第2の画像B′を図面の第
2ページ目の画像とすると、説明文の第1ページ目がR
AM42に、説明文の第2ページ目がRAM43に記憶
され、図面の第1ページ目がRAM45に図面の第2ペ
ージ目がRAM46に記憶されていることになる。
像Aを説明文の第1ページ目の画像とし、第2の画像B
を説明文の第2ページ目の画像とし、第2表示装置7に
表示される第1の画像A′を前記説明文に対応する図面
の第1ページ目の画像とし、第2の画像B′を図面の第
2ページ目の画像とすると、説明文の第1ページ目がR
AM42に、説明文の第2ページ目がRAM43に記憶
され、図面の第1ページ目がRAM45に図面の第2ペ
ージ目がRAM46に記憶されていることになる。
第1表示装置6で説明文の第1ページの画像Aの閲読を
終了し、次に説明文の第2ページ目の画像Bを表示する
場合は、ステップ215で、次の次に新たに表示する画
像Cすなわち説明文の第3ページ目の画像(第3の画像
)のアドレスをキーボード20に入力してマイクロフィ
ルムファイル5の検索を指示し、キーボード20のスイ
ッチSA1を操作して表示開始を指示する(ステップ2
16)。スイッチSAIのオンにヨリマイクロフィルム
ファイル5が駆動して検索動作が開始しくステップ21
7)、マイクロフィルムファイル5の中の所望の説明文
の第3ページ目の画像Cを検索し、検索した画像をイメ
ージセンサ68で読取り、この第3ページ目の画像Cを
RAM44に記憶する(ステップ218)。
終了し、次に説明文の第2ページ目の画像Bを表示する
場合は、ステップ215で、次の次に新たに表示する画
像Cすなわち説明文の第3ページ目の画像(第3の画像
)のアドレスをキーボード20に入力してマイクロフィ
ルムファイル5の検索を指示し、キーボード20のスイ
ッチSA1を操作して表示開始を指示する(ステップ2
16)。スイッチSAIのオンにヨリマイクロフィルム
ファイル5が駆動して検索動作が開始しくステップ21
7)、マイクロフィルムファイル5の中の所望の説明文
の第3ページ目の画像Cを検索し、検索した画像をイメ
ージセンサ68で読取り、この第3ページ目の画像Cを
RAM44に記憶する(ステップ218)。
説明文の第3ページ目の画像Cの検索読取り時にRAM
43に記憶されている画像信号が露光装置110に送ら
れ(ステップ205)、以後ステップ206〜212を
経る。すなわち、モータMが駆動し、レーザビームによ
りRAM43に記憶された説明文の第2ページの画像B
がベルト109に書き込まれる。ベルトlO9に形成さ
れた説明文の第2ページの画像Bが表示窓孔102で表
示されたときベルトが停止する。ステップ217,20
5は同時に実行される。
43に記憶されている画像信号が露光装置110に送ら
れ(ステップ205)、以後ステップ206〜212を
経る。すなわち、モータMが駆動し、レーザビームによ
りRAM43に記憶された説明文の第2ページの画像B
がベルト109に書き込まれる。ベルトlO9に形成さ
れた説明文の第2ページの画像Bが表示窓孔102で表
示されたときベルトが停止する。ステップ217,20
5は同時に実行される。
なお、前回表示された説明文の第1ページの画像Aはベ
ルトの矢印方向への移動に伴ない現像器116に至ると
現像ブラシでクリーニングを受けて除去され、このクリ
ーニングを受けた直後に新ためて露光、現像を受けるこ
とにより新たなトナー画像が形成される。
ルトの矢印方向への移動に伴ない現像器116に至ると
現像ブラシでクリーニングを受けて除去され、このクリ
ーニングを受けた直後に新ためて露光、現像を受けるこ
とにより新たなトナー画像が形成される。
この後、前回表示した説明文の第1ページの画像Aを再
度閲読する場合はスイッチSBIを操作する。スイッチ
SDIのオンによりRAM42に記憶されている前回表
示された第1ページの画像信号が露光装置110に送ら
れ(ステップ205)、ステップ206〜212を経て
説明文の第1ページの画像Aがベルトに形成され、表示
部に再度表示される。
度閲読する場合はスイッチSBIを操作する。スイッチ
SDIのオンによりRAM42に記憶されている前回表
示された第1ページの画像信号が露光装置110に送ら
れ(ステップ205)、ステップ206〜212を経て
説明文の第1ページの画像Aがベルトに形成され、表示
部に再度表示される。
説明文の第1ページの表示画像の2度目の閲読終了後、
ステップ220でスイッチSDIを再びオンにすると、
メモリ43に記憶されている前回表示された第2ページ
の画像信号が露光装置110に送られ、第2ページの画
像Bが表示部に再度表示される。したがってスイッチS
BIを操作した場合は前回表示された画像を再表示する
ことができる。したがってスイッチSBIを繰り返し操
作することにより、連続する2つの画像を交互に短時間
に表示することができる。
ステップ220でスイッチSDIを再びオンにすると、
メモリ43に記憶されている前回表示された第2ページ
の画像信号が露光装置110に送られ、第2ページの画
像Bが表示部に再度表示される。したがってスイッチS
BIを操作した場合は前回表示された画像を再表示する
ことができる。したがってスイッチSBIを繰り返し操
作することにより、連続する2つの画像を交互に短時間
に表示することができる。
次に第1表示装置6に説明文の第2ページの画像Bが表
示されているときに、次の新たな画像すなわち説明文の
第3ページ目の画像Cを表示する場合は、ステップ21
5で、次の次に新たに表示する画像すなわち説明文の第
4ページ目の画像りのアドレスをキーボード20に・入
力してマイクロフィルムファイル5の検索を指示・し、
次にステップ216でキーボード20のスイッチSAI
を操作すると、マイクロフィルムファイル5の検索動作
が開始し、マイクロフィルムファイルが説明文の第4ペ
ージの画像りを検索し、検索した画像りをイメージセン
サ68で読取り、この説明文の第4ページの画像りをR
AM42に記憶する(ステップ218)。したがってR
AM42の記憶内容は変更される。
示されているときに、次の新たな画像すなわち説明文の
第3ページ目の画像Cを表示する場合は、ステップ21
5で、次の次に新たに表示する画像すなわち説明文の第
4ページ目の画像りのアドレスをキーボード20に・入
力してマイクロフィルムファイル5の検索を指示・し、
次にステップ216でキーボード20のスイッチSAI
を操作すると、マイクロフィルムファイル5の検索動作
が開始し、マイクロフィルムファイルが説明文の第4ペ
ージの画像りを検索し、検索した画像りをイメージセン
サ68で読取り、この説明文の第4ページの画像りをR
AM42に記憶する(ステップ218)。したがってR
AM42の記憶内容は変更される。
説明文の第4ページの画像の検索、読取り時に、RAM
44に記憶されている次に表示すべき説明文の第3ペー
ジの画像信号が露光装置110に送られ(ステップ20
5)、以後ステップ206〜212を経て表示部に第3
ページの画像Cが表示される。第3ページの表示画像の
閲読終了後、ステップ215〜212を繰り返すと、R
AM42〜44には、前回表示された画像と、現在表示
されている画像と、次に表示する新たな画像が記憶され
ることになる。したがってスイッチSAI、SB1を選
択的に操作すれば、前回の表示画像、現表示画像、次に
表示する新たな画像のいずれかを選択的に短時間に表示
することができ、第1、第2表示装置7で図面の第1ペ
ージの画像A′の閲読を終了し、次に図面の第2ページ
目の画像B′を表示する場合は、ステップ315で、次
の次に新たに表示する画像すなわち図面の第3ページ目
の画像C′ (第3の画像)のアドレスをキーボード2
0に入力してマイクロフィルムファイル5の検索を指示
し、キーボード20のスイッチSA2を操作して表示開
始を指示する(ステップ316)。スイッチSA2のオ
ンによりマイクロフィルムファイル5が駆動して検索動
作が開始しくステラ7’317) 、マイクロフィルム
ファイル5の中の所望の図面の第3ページ目の画像C′
を検索し、検索した画像をイメージセンサ68で読取り
、この第3ページ目の画像C′をRAM47に記憶する
(ステップ318)。
44に記憶されている次に表示すべき説明文の第3ペー
ジの画像信号が露光装置110に送られ(ステップ20
5)、以後ステップ206〜212を経て表示部に第3
ページの画像Cが表示される。第3ページの表示画像の
閲読終了後、ステップ215〜212を繰り返すと、R
AM42〜44には、前回表示された画像と、現在表示
されている画像と、次に表示する新たな画像が記憶され
ることになる。したがってスイッチSAI、SB1を選
択的に操作すれば、前回の表示画像、現表示画像、次に
表示する新たな画像のいずれかを選択的に短時間に表示
することができ、第1、第2表示装置7で図面の第1ペ
ージの画像A′の閲読を終了し、次に図面の第2ページ
目の画像B′を表示する場合は、ステップ315で、次
の次に新たに表示する画像すなわち図面の第3ページ目
の画像C′ (第3の画像)のアドレスをキーボード2
0に入力してマイクロフィルムファイル5の検索を指示
し、キーボード20のスイッチSA2を操作して表示開
始を指示する(ステップ316)。スイッチSA2のオ
ンによりマイクロフィルムファイル5が駆動して検索動
作が開始しくステラ7’317) 、マイクロフィルム
ファイル5の中の所望の図面の第3ページ目の画像C′
を検索し、検索した画像をイメージセンサ68で読取り
、この第3ページ目の画像C′をRAM47に記憶する
(ステップ318)。
図面の第3ページ目の画像C′の検索読取り時にRAM
46に記憶されている画像信号が露光装置110′に送
られ(ステップ305)、以後ステップ306〜312
を経る。すなわち、モータM′が駆動し、レーザビーム
によりRAM46に記憶された図面の第2ページの画像
B′がベル) 109’に書き込まれる。ベルト109
′に形成された図面の第2ページの画像B′が表示窓孔
102′で表示されたときベルトが停止する。
46に記憶されている画像信号が露光装置110′に送
られ(ステップ305)、以後ステップ306〜312
を経る。すなわち、モータM′が駆動し、レーザビーム
によりRAM46に記憶された図面の第2ページの画像
B′がベル) 109’に書き込まれる。ベルト109
′に形成された図面の第2ページの画像B′が表示窓孔
102′で表示されたときベルトが停止する。
なお、前回表示された図面の第1ページの画像A′はベ
ルトの移動に伴ない現像器116’に−ると現像ブラシ
でクリーニングを受けて除去され、このクリーニングを
受けた直後に新ためて露光、現像を受けることにより新
たなトナー画像が形成される。
ルトの移動に伴ない現像器116’に−ると現像ブラシ
でクリーニングを受けて除去され、このクリーニングを
受けた直後に新ためて露光、現像を受けることにより新
たなトナー画像が形成される。
この後、前回表示した図面の第1ページの画像A′を再
度閲読する場合はスイッチSB2を操作する。スイッチ
SB2のオンによりRAM45に記憶されている前回表
示された第1ページの画像信号が露光装置11O′に送
られ(ステップ305)、ステップ306〜312を経
て図面の第1ページの画像A′がベルトに形成され、表
示部に再度表示される。
度閲読する場合はスイッチSB2を操作する。スイッチ
SB2のオンによりRAM45に記憶されている前回表
示された第1ページの画像信号が露光装置11O′に送
られ(ステップ305)、ステップ306〜312を経
て図面の第1ページの画像A′がベルトに形成され、表
示部に再度表示される。
図面の第1ページの表示画像の2度目の閲読終了後、ス
テップ320でスイッチSB2を再びオンにすると、R
AM46に記憶されている前回表示された第2ページの
画像信号が露光装置11O′に送られ、第2ページの画
像B′が表示部に再度表示される。したがってスイッチ
SB2を操作した場合は前回表示された画像を再表示す
ることができる。
テップ320でスイッチSB2を再びオンにすると、R
AM46に記憶されている前回表示された第2ページの
画像信号が露光装置11O′に送られ、第2ページの画
像B′が表示部に再度表示される。したがってスイッチ
SB2を操作した場合は前回表示された画像を再表示す
ることができる。
次に第2表示装置7に図面の第2ページの画像B′が表
示されているときに、次の新たな画像すなわち図面の第
3ページ目の画像C′を表示する場合は、ステップ31
5で、次の次に新の たに表示する画像すなわち図面74ページ目の画像D′
のアドレスをキーボード20に入力してマイクロフィル
ムファイル5の検索を指示し、次にステップ316でキ
ーボード20のスイッチSA2を操作すると、マイクロ
フィルムファイル5の検索動作が開始し、マイクロフィ
ルムファイルが図面の第4ページの画像D′を検索し、
検索した画像をイメージセンサ68で読取り、この第4
ページの画像D′をRAM45に記憶する(ステップ3
18)。したがってRAM45の記憶内容は変更される
。第4ページの画像D′の検索、読取り時に、RAM4
’7に記憶されている次に表示すべき図面の第3ページ
の画像信号が露光装置110’に送られ(ステップ30
5)、以後ステップ306〜312を経て表示部に第3
ページの画像C′が表示される。
示されているときに、次の新たな画像すなわち図面の第
3ページ目の画像C′を表示する場合は、ステップ31
5で、次の次に新の たに表示する画像すなわち図面74ページ目の画像D′
のアドレスをキーボード20に入力してマイクロフィル
ムファイル5の検索を指示し、次にステップ316でキ
ーボード20のスイッチSA2を操作すると、マイクロ
フィルムファイル5の検索動作が開始し、マイクロフィ
ルムファイルが図面の第4ページの画像D′を検索し、
検索した画像をイメージセンサ68で読取り、この第4
ページの画像D′をRAM45に記憶する(ステップ3
18)。したがってRAM45の記憶内容は変更される
。第4ページの画像D′の検索、読取り時に、RAM4
’7に記憶されている次に表示すべき図面の第3ページ
の画像信号が露光装置110’に送られ(ステップ30
5)、以後ステップ306〜312を経て表示部に第3
ページの画像C′が表示される。
第3ページの表示画像の閲読終了後、ステップ315〜
312を繰り返すと、RAM45〜47には、前回表示
された画像と、現在表示されている画像と、次に表示す
g新たな画像が記憶されることになる。したがってスイ
ッチSA2 、SB2を選択的に操作すれば、前回の表
示画像、現表示画像、次に表示する新たな画像のいずれ
かを選択的に短時間に表示することができる。
312を繰り返すと、RAM45〜47には、前回表示
された画像と、現在表示されている画像と、次に表示す
g新たな画像が記憶されることになる。したがってスイ
ッチSA2 、SB2を選択的に操作すれば、前回の表
示画像、現表示画像、次に表示する新たな画像のいずれ
かを選択的に短時間に表示することができる。
以上のように第1.第2表示装置に関連した2つの画像
を同時に表示することができるので、両者を対比しなが
ら閲読することができる。しかも表示画像の前後の画像
を短時間に表示することができ、関連した多数の画像を
効率よく閲読・検討することができ゛る。
を同時に表示することができるので、両者を対比しなが
ら閲読することができる。しかも表示画像の前後の画像
を短時間に表示することができ、関連した多数の画像を
効率よく閲読・検討することができ゛る。
RAM42〜47には、必らずしもページ順の画像を記
憶する必要はなく、順番に表示する任意の画像を記憶す
ることができる0次の新たな画像を表示するときに、次
の次に新たに表示する画像が存在しない場合は、ステッ
プ215または315を省略し、ステップ216または
316でスイッチSAIまたはSA2を操作する。この
場合、ステップ217,218または317.318は
省略され、マイクチフィルムファイルは駆動しない。
憶する必要はなく、順番に表示する任意の画像を記憶す
ることができる0次の新たな画像を表示するときに、次
の次に新たに表示する画像が存在しない場合は、ステッ
プ215または315を省略し、ステップ216または
316でスイッチSAIまたはSA2を操作する。この
場合、ステップ217,218または317.318は
省略され、マイクチフィルムファイルは駆動しない。
上記実施例では、マイクロフィルムファイル5から検索
した画像を順次表示しているが、画像ファイル4から検
索した画像を前述と同様に表示することができる。また
3つ以上の表示装置を設け、3つ以上の画像を同時に表
示させることもできる。
した画像を順次表示しているが、画像ファイル4から検
索した画像を前述と同様に表示することができる。また
3つ以上の表示装置を設け、3つ以上の画像を同時に表
示させることもできる。
また、実施例では、ベルト109,109’を一定方向
に移動しているが、モータM、M′を正逆転させて、ベ
ルト109,109’を往復動させてもよい。
に移動しているが、モータM、M′を正逆転させて、ベ
ルト109,109’を往復動させてもよい。
第8図は本発明の他の実施例を示すもので、公知の電子
写真感光体ベル)400の周囲に、帯電器401.露光
装置402.現像器403゜ファーブラシ等のクリーニ
ング装置404を配置したものである。
写真感光体ベル)400の周囲に、帯電器401.露光
装置402.現像器403゜ファーブラシ等のクリーニ
ング装置404を配置したものである。
本発明が適用できる画像表示装置は、第4図、第8図の
ものに限定されるものではなく、ベルト状の画像担持体
を移動させて画像を記録したり、消去したりするもので
あれば、どれにでも適用できる。
ものに限定されるものではなく、ベルト状の画像担持体
を移動させて画像を記録したり、消去したりするもので
あれば、どれにでも適用できる。
以上のように本発明によれば、関連した複数の画像を同
時に表示することができ、関連した画像を対比しながら
閲読することができる。しかも各表示画像の前後の画像
を短時間に表示することができ、多数の画像を効率よく
閲読−検討することができる。
時に表示することができ、関連した画像を対比しながら
閲読することができる。しかも各表示画像の前後の画像
を短時間に表示することができ、多数の画像を効率よく
閲読−検討することができる。
第1図は本発明を適用した画像処理システムの外観図、
第2図は画像処理システムの回路構成を示すブロック図
、第3図はマイクロフィルムファイルの構成を示す図、
第4図は表示装置の構成を示す図、第5図は第1図に示
した表示装置の制御ブロック図、第6図及び第7図は表
示装置の動作例を示す流れ図、第8図は表示装置の他の
実施例を示す概略図である。 l・・・・・・・・・・・・制御部 3・・・・・・・・・・・・プリンタ 4・・・・・・・・・・・・画像ファイル5・・・・・
・・・・・・・マイクロフィルムファイル6.7・・・
・・・表示装置 出願人 キャノン株式会社
第2図は画像処理システムの回路構成を示すブロック図
、第3図はマイクロフィルムファイルの構成を示す図、
第4図は表示装置の構成を示す図、第5図は第1図に示
した表示装置の制御ブロック図、第6図及び第7図は表
示装置の動作例を示す流れ図、第8図は表示装置の他の
実施例を示す概略図である。 l・・・・・・・・・・・・制御部 3・・・・・・・・・・・・プリンタ 4・・・・・・・・・・・・画像ファイル5・・・・・
・・・・・・・マイクロフィルムファイル6.7・・・
・・・表示装置 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像を読取り、電気信号に変換する読取り手す 段と、該読取手段から出力した複数ページの画Δ 像信号を記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶されて
いる画像のうち選択した複数の画像を画像相持体に形成
する画像形成手段と、画像担持体の複数の形成画像を目
視し得る表示部と、該表示部に表示されてい−る複数の
画像を選択的に変更するように支持する選択手段と、該
選択手段の指示に基づいて該記憶手段の記憶画像を選択
的に変更し、かつ該記憶手段から選択した画像を該画像
形成手段に出力する手段とを備えた表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093515A JPS60236564A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 表示装置 |
| US06/702,886 US4720707A (en) | 1984-02-24 | 1985-02-19 | Display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093515A JPS60236564A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236564A true JPS60236564A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14084476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59093515A Pending JPS60236564A (ja) | 1984-02-24 | 1984-05-10 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236564A (ja) |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP59093515A patent/JPS60236564A/ja active Pending
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