JPS60256268A - マイクロフイルム読取装置 - Google Patents
マイクロフイルム読取装置Info
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- JPS60256268A JPS60256268A JP59110980A JP11098084A JPS60256268A JP S60256268 A JPS60256268 A JP S60256268A JP 59110980 A JP59110980 A JP 59110980A JP 11098084 A JP11098084 A JP 11098084A JP S60256268 A JPS60256268 A JP S60256268A
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- Japan
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- microfilm
- lens
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、マイクロフィルム画像面の画像情報を読取り
、電気信号の形態の画像情報に変換するマイクロフィル
ム読取装置に関する。
、電気信号の形態の画像情報に変換するマイクロフィル
ム読取装置に関する。
従来からマイクロフィルムは、一般的に画像情報の長期
保存性や大量複製能力に優れており、5らに法的証拠性
も認められているので、大容量画像情報記録媒体として
各方面で用いられている。
保存性や大量複製能力に優れており、5らに法的証拠性
も認められているので、大容量画像情報記録媒体として
各方面で用いられている。
このマイクロフィルムを読み取る従来のマイクロフィル
ム読取装置は、マイクロフィルム画像面に白色光を照射
し、その透過光像をスクリーン面l−に結像して視認可
能に表示するものであった。しかしながらマイクロフィ
ルム画像面の画像情報を直接電子計算機等に入力させる
ことはできなかった。
ム読取装置は、マイクロフィルム画像面に白色光を照射
し、その透過光像をスクリーン面l−に結像して視認可
能に表示するものであった。しかしながらマイクロフィ
ルム画像面の画像情報を直接電子計算機等に入力させる
ことはできなかった。
そこで、本願人は、上述の点に鑑みて、従来のマイクロ
フィルム読取り装置1こ代わるものとして、次のような
装置を開発した。
フィルム読取り装置1こ代わるものとして、次のような
装置を開発した。
この装置は要するに、マイクロフィルム面」;の画像情
報をCOD (電荷結合素子)等の光電変換素子からな
る画像読取手段により読取り、電気信号化して外部装置
へ出力するものであり、さらに詳述すれば、例えばマイ
クロフィルム画像面に白色光を照射し、その透過光像を
CCD上に結像し、CODにより画像情報を電気信号化
して外部装置へ出力するものである。このため、COD
で読取られて電気信号化された画像情報は、CRTディ
スプレイのような入力された電気信号に応じた画像情報
を顕画像として視認可能に表示する画像表示装置に出力
したり、あるいはまた光ディスク等の大容量情報記録媒
体に記録することが可能となり、さらに電子計算機や画
像処理装置等により必要な演算処理をすることも可能と
なる。また、これらの各種の外部装置と本装置とを接続
することにより、高度な画像情報処理システムを構成す
ることも可能である。
報をCOD (電荷結合素子)等の光電変換素子からな
る画像読取手段により読取り、電気信号化して外部装置
へ出力するものであり、さらに詳述すれば、例えばマイ
クロフィルム画像面に白色光を照射し、その透過光像を
CCD上に結像し、CODにより画像情報を電気信号化
して外部装置へ出力するものである。このため、COD
で読取られて電気信号化された画像情報は、CRTディ
スプレイのような入力された電気信号に応じた画像情報
を顕画像として視認可能に表示する画像表示装置に出力
したり、あるいはまた光ディスク等の大容量情報記録媒
体に記録することが可能となり、さらに電子計算機や画
像処理装置等により必要な演算処理をすることも可能と
なる。また、これらの各種の外部装置と本装置とを接続
することにより、高度な画像情報処理システムを構成す
ることも可能である。
ところで、上述のようなマイクロフィルム読取装置を使
用するに際しては、CODにより読取られて電気信号化
された画像情叩を視認可能に表示するための画像表示装
置が必要となる。一般にこの種の画像表示装置は、画像
1ペ一ジ分の表示面積を有する表示部に電気信号化され
た入力画像情報を顕画像として視認可能に表示するもの
である。
用するに際しては、CODにより読取られて電気信号化
された画像情叩を視認可能に表示するための画像表示装
置が必要となる。一般にこの種の画像表示装置は、画像
1ペ一ジ分の表示面積を有する表示部に電気信号化され
た入力画像情報を顕画像として視認可能に表示するもの
である。
ところが、このような従来の画像表示装置を用いると、
次のような不都合が生じる。すなわち、一般にマイクロ
フィルムにおいては、一連の連続した画像情報が連続し
てコマ単位に書込まれているが、従来の画像表示装置に
よりこれらの一連の画像から必要する画像を検索するの
は容易ではなく、1コマづつ逐一画像表示装置に画像を
表示させて確認しつつ検索を行なわねばならないので、
操作が極めて煩雑であり検索時間が長くなるという欠点
を有する。
次のような不都合が生じる。すなわち、一般にマイクロ
フィルムにおいては、一連の連続した画像情報が連続し
てコマ単位に書込まれているが、従来の画像表示装置に
よりこれらの一連の画像から必要する画像を検索するの
は容易ではなく、1コマづつ逐一画像表示装置に画像を
表示させて確認しつつ検索を行なわねばならないので、
操作が極めて煩雑であり検索時間が長くなるという欠点
を有する。
また、このような欠点を補う手段の一つとして、複数の
画像表示装置を用い、その各々の画像表示装置に各々連
続した複数コマの相異なる画像を表示させ、その中から
必要とする画像を視認するという方法が考えられるが、
このような方法によれば、複数の画像表示装置を必要と
するので、極めて高価なものとなるという問題がある。
画像表示装置を用い、その各々の画像表示装置に各々連
続した複数コマの相異なる画像を表示させ、その中から
必要とする画像を視認するという方法が考えられるが、
このような方法によれば、複数の画像表示装置を必要と
するので、極めて高価なものとなるという問題がある。
さらに、1台の画像表示装置で複数ページの画像を一度
に表示させる手段として、前述のマイクロフィルム読取
装置により読取られた、連続した複数コマの画像情報を
磁気メモリー等の記憶装置に−は入力し、入力したこれ
らの各々の画像情暢を画像編集回路によって縮小し、縮
小した複数画像を表示部の1画面の画像として表示する
という方法も考えられるが、この方法によっても、画像
1ペ一ジ分以−1−の記憶容量を有するメモリーおよび
画像編集回路等が必要となるので、極めて高価なものと
なる欠点を有する。
に表示させる手段として、前述のマイクロフィルム読取
装置により読取られた、連続した複数コマの画像情報を
磁気メモリー等の記憶装置に−は入力し、入力したこれ
らの各々の画像情暢を画像編集回路によって縮小し、縮
小した複数画像を表示部の1画面の画像として表示する
という方法も考えられるが、この方法によっても、画像
1ペ一ジ分以−1−の記憶容量を有するメモリーおよび
画像編集回路等が必要となるので、極めて高価なものと
なる欠点を有する。
本発明の目的は、以上の点に鑑み、マイクロフィルムの
連続した複数コマの画像情報を1度に1台の画像表示装
置に出力表示させることができ1画像検索作業が容易と
なるマイクロフィルム読取装置を提供することにある。
連続した複数コマの画像情報を1度に1台の画像表示装
置に出力表示させることができ1画像検索作業が容易と
なるマイクロフィルム読取装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、]−述の表示機能を画像編集回路
やメモリー等を必要としない廉価で簡潔な構成で実現可
能なマイクロフィルム読取装置を提供することにある。
やメモリー等を必要としない廉価で簡潔な構成で実現可
能なマイクロフィルム読取装置を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明マイクロフィルム読取装置の光学系の構
成例を示す。ここで、lはマイクロフィルム2を収納し
たマイクロフィルムカセットであり、カセットl内から
引き出されたマイクロフィルム2は小型ローラ3,4お
よび5を介して巻取リール6に巻取られる。7はマイク
ロフィルム2の各コマの部分、8はマイクロフィルム2
のコマ7を照明する照明ランプである。照明ランプ8か
ら出て集光レンズ9により集光された照明光により、マ
イクロフィルム2のコマ7は照射され、その透過光像が
反射ミラー10を経由して、結像手段である第ルンズI
laによりC0D124〕に結像され、CCD 12の
光電変換により電気信号に変換されて読取られる。この
画像読取時には、巻取り一ル6を回転駆動する巻取モー
タ13によりマイクロフィルム2は本図の矢印り方向に
駆動されているので、マイクロフィルム2の各コマ7の
画像はすべてCOD 12により走査読取がされ、電気
信号化された画像情報となる。
成例を示す。ここで、lはマイクロフィルム2を収納し
たマイクロフィルムカセットであり、カセットl内から
引き出されたマイクロフィルム2は小型ローラ3,4お
よび5を介して巻取リール6に巻取られる。7はマイク
ロフィルム2の各コマの部分、8はマイクロフィルム2
のコマ7を照明する照明ランプである。照明ランプ8か
ら出て集光レンズ9により集光された照明光により、マ
イクロフィルム2のコマ7は照射され、その透過光像が
反射ミラー10を経由して、結像手段である第ルンズI
laによりC0D124〕に結像され、CCD 12の
光電変換により電気信号に変換されて読取られる。この
画像読取時には、巻取り一ル6を回転駆動する巻取モー
タ13によりマイクロフィルム2は本図の矢印り方向に
駆動されているので、マイクロフィルム2の各コマ7の
画像はすべてCOD 12により走査読取がされ、電気
信号化された画像情報となる。
14は装置本体に対して回転可能に設けられた軸、15
aはこの軸14に固定された第1回転板、+5bは第1
回転板15aと所定間隔おいて同一の軸14に固定され
た第2回転板である。上述の第ルンズllaは第1回転
板+5aに固定されており、さらに第2回転板+5bに
は第ルンズllaと異なる倍率を有する第2レンズll
bが固定されている。
aはこの軸14に固定された第1回転板、+5bは第1
回転板15aと所定間隔おいて同一の軸14に固定され
た第2回転板である。上述の第ルンズllaは第1回転
板+5aに固定されており、さらに第2回転板+5bに
は第ルンズllaと異なる倍率を有する第2レンズll
bが固定されている。
18は軸14を回転駆動するステッピングモータである
。軸14は、このステッピングモータ18の起動により
本図の矢印E方向に回転駆動され得るので、ステッピン
グモータ18を駆動することにより、軸14を所定角度
回転させ、第2レンズIlbを第1レンズllaに置き
換えて光路上に配置することができる。
。軸14は、このステッピングモータ18の起動により
本図の矢印E方向に回転駆動され得るので、ステッピン
グモータ18を駆動することにより、軸14を所定角度
回転させ、第2レンズIlbを第1レンズllaに置き
換えて光路上に配置することができる。
leaは第1回転板15aの周縁に形成した小切欠き、
+7bは第2回転板+5bの周縁に形成した小切欠きで
あり、If(a、 +8bはそれぞれ装置本体に固定さ
れたフォトインタラプタである。各小切欠き1?a、l
?bが7tトインタラブタ18a、l[lbに検知され
た位置でステッピングモータ19を停止することにより
、第ルンズllaあるいは第2レンズ11bのいづれか
一方を光路上に配置することができる。また+8aは第
1回転板+5aの周縁に形成した大切欠き、+8bは第
2回転板15bの周縁に形成した大切欠きであり、これ
らの大切欠き+8a、18bは光路を遮断しないために
設けられている。
+7bは第2回転板+5bの周縁に形成した小切欠きで
あり、If(a、 +8bはそれぞれ装置本体に固定さ
れたフォトインタラプタである。各小切欠き1?a、l
?bが7tトインタラブタ18a、l[lbに検知され
た位置でステッピングモータ19を停止することにより
、第ルンズllaあるいは第2レンズ11bのいづれか
一方を光路上に配置することができる。また+8aは第
1回転板+5aの周縁に形成した大切欠き、+8bは第
2回転板15bの周縁に形成した大切欠きであり、これ
らの大切欠き+8a、18bは光路を遮断しないために
設けられている。
モータ18の駆動により第2レンズllbを光路1−に
配置すると、マイクロフィルム2のコマ7の光像は、第
2レンズIlbによりCCD12−F、に結像さレル。
配置すると、マイクロフィルム2のコマ7の光像は、第
2レンズIlbによりCCD12−F、に結像さレル。
従って、itレンズleaを用いてコマ7の画像を読取
る場合と異なる倍率でコマ7の画像を読取ることが可能
である0本図においては、第1レンズllaよりも、第
2レンズllbの方をCCD12の近くに配設している
ので第2レンズllbを用いた時には第ルンズllaを
用いた時よりも縮小された画像をCCD 12で読取る
ことになる。
る場合と異なる倍率でコマ7の画像を読取ることが可能
である0本図においては、第1レンズllaよりも、第
2レンズllbの方をCCD12の近くに配設している
ので第2レンズllbを用いた時には第ルンズllaを
用いた時よりも縮小された画像をCCD 12で読取る
ことになる。
第2図は第1図のCOD 12と電気的に接続する本発
明に係わる画像表示装置の内部構成例を示す。
明に係わる画像表示装置の内部構成例を示す。
第2図において、51は筐体、52は筐体に設けた表示
部、53は表示部の表示窓孔、54は表示窓孔に取り付
けたアクリル板やガラス等の剛性のある透明部材である
。また、55はレーザ光を走査するスキャナー、56は
f−θレンズ、57は反射ミラーである。58は無端ベ
ルト状感光体(以下ベルト感光体と称する)であり、筐
体51内にガイドローラ59.60.61およびB2に
よって案内され、かつ少なくともガイドローラ軸の1つ
に連結する図示しない駆動手段により間欠的に駆動され
る像担持体として架設されている。
部、53は表示部の表示窓孔、54は表示窓孔に取り付
けたアクリル板やガラス等の剛性のある透明部材である
。また、55はレーザ光を走査するスキャナー、56は
f−θレンズ、57は反射ミラーである。58は無端ベ
ルト状感光体(以下ベルト感光体と称する)であり、筐
体51内にガイドローラ59.60.61およびB2に
よって案内され、かつ少なくともガイドローラ軸の1つ
に連結する図示しない駆動手段により間欠的に駆動され
る像担持体として架設されている。
画像電気信号により変調された半導体レーザー(図示せ
ず)の出力光はスキャナー55により一方向に走査され
、更にf・θレンズ5B及びミラー57を介して」二連
のベルト状感光体58の裏面を露光する。この感光体5
8は、例えば透明で導電性を有する基体」−に光導電層
を設けたものである。
ず)の出力光はスキャナー55により一方向に走査され
、更にf・θレンズ5B及びミラー57を介して」二連
のベルト状感光体58の裏面を露光する。この感光体5
8は、例えば透明で導電性を有する基体」−に光導電層
を設けたものである。
そして、ベルト状感光体58の露光位1aAの表面に対
向して、本図の矢印方向に回転するトナー搬送用の磁石
68を内側に持つスリーブ67を備えた現像器65が設
けられており、スリーブ表面に供給された導電性及び磁
性を有する現像剤(トナー)68がブレード69で均一
に規制されながら感光体表面に接触する。現像器65の
スリーブ67と感光体58の基体の間には直流電圧源(
不図示)により直流電圧が印加されている。また、露光
及び現像を行う位置の近傍にはローラ63および64が
設けてあり、これによりベルト状感光体58を平面状に
保ち、感光体58の表面と現像器65のスリーブ67の
間の距離を精度良く一定に保っている。このようにして
現像器65に対向する位置Aで、ビーム光照射によりベ
ルト状感光体58の表面に書込み形成されたトナー像は
表示部52へ送られる。
向して、本図の矢印方向に回転するトナー搬送用の磁石
68を内側に持つスリーブ67を備えた現像器65が設
けられており、スリーブ表面に供給された導電性及び磁
性を有する現像剤(トナー)68がブレード69で均一
に規制されながら感光体表面に接触する。現像器65の
スリーブ67と感光体58の基体の間には直流電圧源(
不図示)により直流電圧が印加されている。また、露光
及び現像を行う位置の近傍にはローラ63および64が
設けてあり、これによりベルト状感光体58を平面状に
保ち、感光体58の表面と現像器65のスリーブ67の
間の距離を精度良く一定に保っている。このようにして
現像器65に対向する位置Aで、ビーム光照射によりベ
ルト状感光体58の表面に書込み形成されたトナー像は
表示部52へ送られる。
この表示部52は、筐体51の前面に四角形状の窓孔5
3を設け、この窓孔53を覆う透明部材54を通して感
光体上のトナー像を外部から直視し得るように形成され
ている。そして、感光体58は所定の可視像領域がその
窓孔53の位置と一致したときに、自動的に又はスイッ
チ操作により任意の時間停ihし得るようになっている
。そして、窓孔53から透明部材54を通して静止した
感光体表面のトナー像を目視することができるのである
。
3を設け、この窓孔53を覆う透明部材54を通して感
光体上のトナー像を外部から直視し得るように形成され
ている。そして、感光体58は所定の可視像領域がその
窓孔53の位置と一致したときに、自動的に又はスイッ
チ操作により任意の時間停ihし得るようになっている
。そして、窓孔53から透明部材54を通して静止した
感光体表面のトナー像を目視することができるのである
。
70はビーム照射により生じた感光体58上の電位差を
消去するランプであり、感光体58の裏面に対向して上
述の露光位置Aの下流側近傍に配設され、そのベルト状
感光体58が移動している間だけ点灯され、停止ととも
に消灯される。またHは表示部52の下部の筐体51に
設けた操作パネルであり、使用するレンズlla、ll
bの切換指示をする操作ボタンSを有する。
消去するランプであり、感光体58の裏面に対向して上
述の露光位置Aの下流側近傍に配設され、そのベルト状
感光体58が移動している間だけ点灯され、停止ととも
に消灯される。またHは表示部52の下部の筐体51に
設けた操作パネルであり、使用するレンズlla、ll
bの切換指示をする操作ボタンSを有する。
なお、第2図の画像表示装置の画像形成方法としては、
特開昭58−98748号、あるいは特開1vI5B−
[748号に開示された方式を用いることができる。第
3図(A)および(B)は、第1図のマイクロフィルム
読取装置で読取られて電気信号化され画像情報を第2図
の画像表示装置の表示部52へ出力表示した場合の表示
態様の一例を示す。
特開昭58−98748号、あるいは特開1vI5B−
[748号に開示された方式を用いることができる。第
3図(A)および(B)は、第1図のマイクロフィルム
読取装置で読取られて電気信号化され画像情報を第2図
の画像表示装置の表示部52へ出力表示した場合の表示
態様の一例を示す。
第3図(A)は第2レンズIlbを使用した場合を示し
、また第3図(B)は第2レンズllbを使用した場合
を示す。ここで、例えば第1図のwlJルンズllaと
第2レンズllbの倍率の比をn:1とし、第ルンズl
laを用いてマイクロフィルムのコマ7を読取る時と第
2レンズllbを用いてマイクロフィルム20コマ7を
読取る時の第1図の矢印り方向のマイクロフィルム2の
走査速度の比をl:nにすると、コマ7の画像の縦横比
は1:1に保たれ第3図に示すように表示部52に表示
することができる。
、また第3図(B)は第2レンズllbを使用した場合
を示す。ここで、例えば第1図のwlJルンズllaと
第2レンズllbの倍率の比をn:1とし、第ルンズl
laを用いてマイクロフィルムのコマ7を読取る時と第
2レンズllbを用いてマイクロフィルム20コマ7を
読取る時の第1図の矢印り方向のマイクロフィルム2の
走査速度の比をl:nにすると、コマ7の画像の縦横比
は1:1に保たれ第3図に示すように表示部52に表示
することができる。
第3図の例では上述のnの値をn=3としている。表示
部52内の斜線で示す部分はコマ7の表示画像部分を表
わす。このように第ルンズllaを用いた場合には第3
図(A)に示すように、表示部52の全面に画像1ペー
ジ(すなわち1コマ分)の顕画像が表示される。また、
第2レンズllbを用いた場合(b)には第3図(B)
に示すように表示部52には、1度に画像3ペ一ジ分(
すなわち連続した3コマ分)の顕画像が表示される。
部52内の斜線で示す部分はコマ7の表示画像部分を表
わす。このように第ルンズllaを用いた場合には第3
図(A)に示すように、表示部52の全面に画像1ペー
ジ(すなわち1コマ分)の顕画像が表示される。また、
第2レンズllbを用いた場合(b)には第3図(B)
に示すように表示部52には、1度に画像3ペ一ジ分(
すなわち連続した3コマ分)の顕画像が表示される。
従って、連続するマイクロフィルム2の複数のコマ7の
中から必要とするコマの画像を検索するのには、まずモ
ータ18によって第2レンズllbを光軸にセットした
後、モータ13によりマイクロフィルム2を第1図の矢
印り方向に移動してマイクロフィルム2上のコマ7の画
像をCCD 12で走査読取りすると同時に、CCD
12で読取った画像情報を第2図の画像表示装置に順次
表示させる。これにより、第3図(B)の矢印F方向に
表示画像が画像3ページ毎に次々にスクロールする。そ
こで、操作者は、この縮小表示状態において必要とする
画像を探し出し、その後、操作パネルHの操作ボタンS
の操作により、読取りに使用するレンズを第2レンズl
lbから第ルンズllaに切換えて、あらためてマイク
ロフィルム2上の探し出した画像を第ルンズllaを通
して走査読取することにより、必要とする詳細な画像を
第3図(A)に示すように表示部52の前面に表示して
目視することができる。
中から必要とするコマの画像を検索するのには、まずモ
ータ18によって第2レンズllbを光軸にセットした
後、モータ13によりマイクロフィルム2を第1図の矢
印り方向に移動してマイクロフィルム2上のコマ7の画
像をCCD 12で走査読取りすると同時に、CCD
12で読取った画像情報を第2図の画像表示装置に順次
表示させる。これにより、第3図(B)の矢印F方向に
表示画像が画像3ページ毎に次々にスクロールする。そ
こで、操作者は、この縮小表示状態において必要とする
画像を探し出し、その後、操作パネルHの操作ボタンS
の操作により、読取りに使用するレンズを第2レンズl
lbから第ルンズllaに切換えて、あらためてマイク
ロフィルム2上の探し出した画像を第ルンズllaを通
して走査読取することにより、必要とする詳細な画像を
第3図(A)に示すように表示部52の前面に表示して
目視することができる。
本例によれば、第2レンズIlbを用いて検索を行なう
第3図(B)に示す場合の画像表示装置の表示部52に
順次表示される画像1ページ(1コマ)当りの画像形成
時間は、第3図(A)に示す場合に比べて1/3となり
、必要とする画像を検索するために要する時間を大幅に
短縮することができる。
第3図(B)に示す場合の画像表示装置の表示部52に
順次表示される画像1ページ(1コマ)当りの画像形成
時間は、第3図(A)に示す場合に比べて1/3となり
、必要とする画像を検索するために要する時間を大幅に
短縮することができる。
第4図は第1図のマイクロフィルム読取装置の電気回路
系の構成例を示す、ここで、71はマイクロフィルム読
取装置の制御回路であり、72はマイクロフィルム照明
用の照明ランプ8を制御回路71の制御信号に応じて駆
動するランプ駆動回路である。73はモータ駆動回路で
あり、マイクロフィルム2を巻取るための巻取モータ1
1)、マイクロフィルム2をカセットl内に巻きもどす
ためのリワインドモータ20を制御回路71の制御信号
に応じて駆動する。 ENはエンコーダであり、画像走
査中の巻取モータ13の回転速度がこのエンコーダEN
により検知され、モータ駆動回路73にフィードバック
される。このため、モータ駆動回路73は、巻取モータ
13の回転速度を制御することができる。
系の構成例を示す、ここで、71はマイクロフィルム読
取装置の制御回路であり、72はマイクロフィルム照明
用の照明ランプ8を制御回路71の制御信号に応じて駆
動するランプ駆動回路である。73はモータ駆動回路で
あり、マイクロフィルム2を巻取るための巻取モータ1
1)、マイクロフィルム2をカセットl内に巻きもどす
ためのリワインドモータ20を制御回路71の制御信号
に応じて駆動する。 ENはエンコーダであり、画像走
査中の巻取モータ13の回転速度がこのエンコーダEN
により検知され、モータ駆動回路73にフィードバック
される。このため、モータ駆動回路73は、巻取モータ
13の回転速度を制御することができる。
74はステッピングモータ駆動回路であり、第ルンズl
laあるいは第2レンズllbを光路]−に正確に配置
するためのステッピングモータ19を制御回路71の制
御信号に応じて駆動し、フォトインタラプタIf(aま
たは18bの切欠き検出信号に応じて停止トする。75
はCOD駆動回路であり、制御回路71の制御信号に応
じてCCD 12を駆動してCOD 12によりマイク
ロフィルム2の画像を走査読取させる。76は画像処理
回路であり、CCD 12により読み取られてアナログ
電気信号化された画像情報をデジタル電気信号に変換す
るA/D (アナログデジタル)変換回路や中間調補正
のためのディザ回路等を包含する。77は、本マイクロ
フィルム読取装置と外部装置との交信のために設けられ
ているインターフェースである。
laあるいは第2レンズllbを光路]−に正確に配置
するためのステッピングモータ19を制御回路71の制
御信号に応じて駆動し、フォトインタラプタIf(aま
たは18bの切欠き検出信号に応じて停止トする。75
はCOD駆動回路であり、制御回路71の制御信号に応
じてCCD 12を駆動してCOD 12によりマイク
ロフィルム2の画像を走査読取させる。76は画像処理
回路であり、CCD 12により読み取られてアナログ
電気信号化された画像情報をデジタル電気信号に変換す
るA/D (アナログデジタル)変換回路や中間調補正
のためのディザ回路等を包含する。77は、本マイクロ
フィルム読取装置と外部装置との交信のために設けられ
ているインターフェースである。
外部装置(例えば、第2図の画像表示装置)から読取駆
動信号DSTがインターフェース77を介して制御回路
71に入力されると、制御回路71から各駆動回路72
.73.75へ制御信号が出され、モータ駆動回路73
により巻取モータ13あるいはリワインドモータ20が
駆動されてマイクロフィルム2の所定のコマ7がランプ
8の露光位置に送られ、さらにランプ駆動回路72によ
り照明ランプ8が点灯して巻取モータ13の駆動により
マイクロフィルム2上のコマ7は、COD駆動回路75
により駆動されたC OD 12によって読取られる。
動信号DSTがインターフェース77を介して制御回路
71に入力されると、制御回路71から各駆動回路72
.73.75へ制御信号が出され、モータ駆動回路73
により巻取モータ13あるいはリワインドモータ20が
駆動されてマイクロフィルム2の所定のコマ7がランプ
8の露光位置に送られ、さらにランプ駆動回路72によ
り照明ランプ8が点灯して巻取モータ13の駆動により
マイクロフィルム2上のコマ7は、COD駆動回路75
により駆動されたC OD 12によって読取られる。
CCDI2によって読取られた画像情報は、画像処理回
路78を経てインターフェース77を介し、外部装置に
出力される。
路78を経てインターフェース77を介し、外部装置に
出力される。
次いで、使用するレンズの切換えが、第2図の画像表示
装置の操作パネルHの操作ボタンSにより指示されると
、その指示信号OPはインターフェース77を介して制
御回路71に入力され、制御回路71の制御信号により
ステッピングモータ駆動回路74を介してステッピング
モータ18が駆動される。その後、ステッピングモータ
駆動回路74は、フォトインタラプタ113a、あるい
は16bから入力される検出信号に応じてステー2ピン
グモータ19の駆動を停止する。このようにして、レン
ズIlaと11bの切換えが行なわれる。
装置の操作パネルHの操作ボタンSにより指示されると
、その指示信号OPはインターフェース77を介して制
御回路71に入力され、制御回路71の制御信号により
ステッピングモータ駆動回路74を介してステッピング
モータ18が駆動される。その後、ステッピングモータ
駆動回路74は、フォトインタラプタ113a、あるい
は16bから入力される検出信号に応じてステー2ピン
グモータ19の駆動を停止する。このようにして、レン
ズIlaと11bの切換えが行なわれる。
なお、本例においては、マイクロフィルム2として、ロ
ールフィルムを用いたが、本発明はシート状のマイクロ
フィッシュ等を読取る装置にも適用可能であり、同様な
効果が得られる。また、本例においては、第ルンズIl
a、および第2レンズllbの2木の倍率の異なるレン
ズを用いて画像の倍率を可変にしているが、1本のズー
ムレンズにより倍率を変えるような構成にしても同様な
効果が得られるのは明らかである。さらにまた、本例に
おいては2木のレンズの倍率の比を3:1にしたが、こ
れ以外の倍率比であっても良いのは勿論である。
ールフィルムを用いたが、本発明はシート状のマイクロ
フィッシュ等を読取る装置にも適用可能であり、同様な
効果が得られる。また、本例においては、第ルンズIl
a、および第2レンズllbの2木の倍率の異なるレン
ズを用いて画像の倍率を可変にしているが、1本のズー
ムレンズにより倍率を変えるような構成にしても同様な
効果が得られるのは明らかである。さらにまた、本例に
おいては2木のレンズの倍率の比を3:1にしたが、こ
れ以外の倍率比であっても良いのは勿論である。
以」−説明したように、本発明によれば、必要とする画
像を検索する時に、画像表示装置の表示面に、1度に複
数ページの画像が順次スクロールして表示されるので、
画像の検索がし易くなり、かつ操作も極めて簡単になる
。
像を検索する時に、画像表示装置の表示面に、1度に複
数ページの画像が順次スクロールして表示されるので、
画像の検索がし易くなり、かつ操作も極めて簡単になる
。
また、」二連の機能を実現するのに、大容敬メモリーや
画像編集装置等を用いる必要がないので、廉価で簡潔な
構成で提供できる。
画像編集装置等を用いる必要がないので、廉価で簡潔な
構成で提供できる。
第1図は本発明の実施例であるマイクロフィルム読取装
置装置の光学系の内部構成を示す斜視図、第2図は第1
図の装置と電気的に接続する本発明実施例に用いた画像
表示装置の内部構成を示す側視断面図、第3図(A)、
(B)は第1図のマイクロフィルム読取装置で読取られ
た画像情報を第2図の画像表示装置により表示した時の
表示態様の一例を示したもので第3図(A)は第ルンズ
llaを用いた場合の正面図、第3図(B)は第2レン
ズllbを用いた場合の正面図、第4図は第1図のマイ
クロフィルム読取装置の電気回路系の構成を示すブロッ
ク図である。 1・・・カセット、2・・・マイクロフィルム、6・・
・巻取リール、7・・・コマ、8・・・照明ランプ、1
0・・・ミラー、lla・・・第ルンズ、11b・・・
第2レンズ、12・・・CCD、13・・・巻取モータ
、15a・・・第1回転板、+5b・・・第2回転板、 +13a、16b・・・フォトインタラプタ、17a、
17b−・−小切欠き、 19・・・ステッピングモータ、 20・・・リワインドモータ、52・・・表示部、71
・・・制御回路、72〜?5・・・駆動回路、76・・
・画像処理回路、S・・・操作ボタン。
置装置の光学系の内部構成を示す斜視図、第2図は第1
図の装置と電気的に接続する本発明実施例に用いた画像
表示装置の内部構成を示す側視断面図、第3図(A)、
(B)は第1図のマイクロフィルム読取装置で読取られ
た画像情報を第2図の画像表示装置により表示した時の
表示態様の一例を示したもので第3図(A)は第ルンズ
llaを用いた場合の正面図、第3図(B)は第2レン
ズllbを用いた場合の正面図、第4図は第1図のマイ
クロフィルム読取装置の電気回路系の構成を示すブロッ
ク図である。 1・・・カセット、2・・・マイクロフィルム、6・・
・巻取リール、7・・・コマ、8・・・照明ランプ、1
0・・・ミラー、lla・・・第ルンズ、11b・・・
第2レンズ、12・・・CCD、13・・・巻取モータ
、15a・・・第1回転板、+5b・・・第2回転板、 +13a、16b・・・フォトインタラプタ、17a、
17b−・−小切欠き、 19・・・ステッピングモータ、 20・・・リワインドモータ、52・・・表示部、71
・・・制御回路、72〜?5・・・駆動回路、76・・
・画像処理回路、S・・・操作ボタン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)マイクロフィルム」二の画像を読取って電気信号の
形態の画像情報に変換する画像読取手段と、 該画像読取手段に前記マイクロフィルムの画像面からの
光像を結像する結像手段と、 該結像手段により前記画像読取手段に結像される光像の
倍率を可変にする制御手段とを具備したことを特徴とす
るマイクロフィルム読取装置。 2)前記制御手段は前記結像手段により前記画像読取手
段に結像される光像の倍率に応じて画像読取走査速度を
可変にすることを特徴とする特許請求範囲第1項記載の
マイクロフィルム読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110980A JPS60256268A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | マイクロフイルム読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110980A JPS60256268A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | マイクロフイルム読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256268A true JPS60256268A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=14549346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110980A Pending JPS60256268A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | マイクロフイルム読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256268A (ja) |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP59110980A patent/JPS60256268A/ja active Pending
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