JPS60236641A - 人工爪 - Google Patents

人工爪

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JPS60236641A
JPS60236641A JP60078228A JP7822885A JPS60236641A JP S60236641 A JPS60236641 A JP S60236641A JP 60078228 A JP60078228 A JP 60078228A JP 7822885 A JP7822885 A JP 7822885A JP S60236641 A JPS60236641 A JP S60236641A
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nail
legs
artificial
finger
nail plate
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JP60078228A
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イー.オレインカ オガンロ
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/02Prostheses implantable into the body
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D31/00Artificial nails
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/50Prostheses not implantable in the body
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F5/00Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
    • A61F5/01Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
    • A61F5/11Devices for correcting deformities of the nails

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Transplantation (AREA)
  • Nursing (AREA)
  • Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
  • Prostheses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般的に人体用の人工爪に関し、とくに、傷害
を受けまたは病気にかかった爪を完全に交換するため指
または足指に外科的にはめ込むようにされた人工爪に関
する。
従来の技術 毎年発生する数百万作の指頭の傷害があることは周知さ
れている。これは、日常生活の中で人間がその手にいか
に依存し、またその手が、ナイフ、ハンマ、きシ、針、
美器具1.木づち、たがね、ポンチ、研削盤、エアレン
チ、せん断機、プレス、クランプ、のこぎり、刃物、ト
ーチ、ならびにその他の工具および機械を含む極めて多
くの危険な環境にいかにさらされるかについて熟考すれ
ば、驚くには当たらない。事実、米国における年間の産
業補償支払い高の約60〜40チがあらゆる種類の手の
傷害から生じており、それらの傷害の大部分が指頭の傷
害で構成されている、と言われている。
事故に起因する指頭の衰弱性の傷害のほかに、爪を機能
的に役立たなくさせ且−)/または傷害をなすようにま
でひずませるようにして指に苦痛を与え得る病気感染も
ある。例えば指の爪を、滑らかな薄い板から、結局は、
指の爪というよυも塊状のかさぶたに類似した厚い不規
則な大きさの硬い組織に転換させ得る菌類がある。
人間の指のほか、足の指(即ち足指)もまた、多くの種
類の傷害に対して品積性である。とくに芝刈り器は多く
の激烈な傷害の一因を成すと思われ、足の前縁上への重
い物体の落下は、当然、足指の多くの圧挫傷害の一因と
なる。
従って、個別に傷害を受けまたは病気にかかった自然の
爪を全体として交換するために使用できる人工爪の必要
性がここに生じた。但し、人体用の人工爪をつくり出す
いかなる試みも全くなかったということではない。事実
、指の爪床に接着されたアクリル樹脂材料から成る指の
爪をつくシ出すための従前の成果について、雑誌[プラ
スティック・アンド・リコンストラクテイプ・サージヤ
リ − (Plastic and Reconstr
uctive Surgery ’)Jに2件の報告が
ある。これらの報告の一つはH・J−バンク・ジュニア
(T(、J、 Buncke、Jr、 )とR・J、*
*ンデレス(R,J、 Gonzalez )とによっ
てなされた労作を説述しており、この報告は、「フィン
ガネイル・リコンストラクション(Fingernai
lReconstruction ) Jと題され、「
プラスティック・アンド・リコンストラクテイプ・サー
ジヤリ−(Plastic and Reconstr
uctive Surgery ’) J(1962年
版)の第30巻、452〜461ページに見られる。[
リゾレースメント・オブ・ア・マルフォームド・フィン
ガネイル・クイズ・アクリリック・レジン・マテリアル
(Replacementof a Malforme
d Fingernail wxth Acrylic
 ResinMaterial )Jと題する別の論文
はB−N−ボーテイスタ(B、N、 Bautista
 )とS−B@ネリ(S、B。
Nery )とによる労作を説述しており、同じ雑誌の
第55巻、264〜266ページ(1975年版)に見
られる。指に関するその他の参考資料は、リトル、ブラ
ウン・アンド・カンパニー(Llttle。
Brown and Co、 )刊行のウィリアム・C
・グラシス(William C,Grubbs )お
よびジェームス−w・スミス(James W、 Sm
1th )の編集による「プラスティック・サージヤリ
−(Plastic Surgery)Jと題する本(
1975年第6版)の第62章に見られる。また、いう
までもなく、「先行技術」とも言える別の形式、即ち、
自家貼付(接着剤を使用)用として多くの店で販売され
ている装飾用の爪があるが、これらの比較的安価なプラ
スチックの爪は、破損した爪を修復しまたは短い爪に見
掛は上の長さを付加する目的で売られている。上記の装
飾用の爪は、よシ好ましい外見と言われるものをつくシ
出すため、単に既存の指の爪または足指の爪の上面に接
着されるのみである。いうまでもなく、上記のプラスチ
ックの付加物は、それらの指または足指との結合に関し
て自然の爪に依存しており、それらは、人工爪としてそ
れらを独立に使用可能とさせる構造上の特色をそなえて
いない。
医学的に許容でき且つ装飾的にも好ましい人工爪の必要
性を満たすため、米国特許第4 、445 、234号
の開示が、上述の諸問題を解決する一方法として提案さ
れている。しかし、その特許に開示された発明は本質的
に、外科医による取付けおよび/または除去に限定され
ており、(必要とされた場合の)人工爪の取付けおよび
交換のいずれも、多くの素人が少なく共「小手術」と称
するものを意味する。即ち、もし人工爪が損傷しもしく
は割れるとすれば、またもし人工爪の下側にどうにかし
て感染が進んだとすれば、外科医はさきの設計の人工爪
をほとんど確実に除去しなければならないであろう。
発明が解決しようとする問題点 人工爪を定期的に除去する何等かの方法があれば、人工
爪の下側にある人間の爪床の清潔は一層容易に確保され
、それによって爪床はアルコールなどによって消毒され
、次いで外科医の診療室を訪問する必要なしに爪を交換
することができょう。
ここに開示されるような構造体を用いることにょつてこ
れが完全に実行できることがここに確かめられた。従っ
て、本開示の目的は、度々の外科的処置を必要とせず、
パ任意に、人間の手または足の一つに取シ付けまたはそ
れから除去することのできる構造体を示すことにある。
激しい動作の結果人工爪が損傷するようになってもそれ
を容易に交換できることを知っていれば、その着用者は
その爪に対して左程防衛的である必要がないので、本発
明の別の目的は、人工爪の着用者側に一層ゆとりのある
態度を助長させることにある。
本発明の更に別の目的は、反復的な外科手術の付随を全
く必要とせずに、装飾的な好みまたは構造上の必要性の
いずれを満足させるため、着用者が希望しまたは必要と
する場合、任意に交換できる人工爪を提供することにあ
る。
本発明の以上その他の目的は、添付図面を参照すると共
に本明細書と添付フレイムとを検討することによりあき
らかとなろう。
実施例および作用 先ず第1図について説明する。本発明による人工爪10
は、人体と適合性を有する材料のシートから成り且つ前
端14と後端16とを有する爪板12を包含する。この
シートに好適な材料は、ポリプロピレンの(例えば約0
.581〜0.508mg(0,0’15〜0.020
1n)の)薄片であり、更に詳述すれば、商標名[ノロ
ファックス(Profax)6523Jのもどに、プラ
ウエア(Delaware)州、ウイルミントン(Wi
lmington )市のバーキュリーズOインコーポ
レーテツY (Hercules Incor−por
ated )により市販される形式の未改質ホモポリマ
ーがとくに適していると考えられる。このポリプロピレ
ンの薄いシートは本質的に半透明の特性をそなえており
、従って人間の指の端部に近い血管は、人間の自然の指
の爪にほとんど調和するかなり変化に富んだ淡紅色の色
を付与するに尾るだけ認知できる。上記材料の引張強さ
く一般に6−01〜3.85 kgf / m♂(43
00〜5500psi))は、人工爪10が恐らく受け
る荷重を操作するのに極めて適したものである。
爪板12は、それが、指の末端の指節骨と同じ全体的な
方向に爪板の縦方向軸線が延在するようにして指の末端
の上面に置かれるだけの大きさである。好適な実施例に
あっては、爪板12の長さができ上りで約2.4crr
L、幅が約1.5c!rLである。しかし、好適な爪板
が作られる材料は、人工の爪が余り目立たないようにす
るため、爪板を他の自然の爪の寸法に適合させて形成し
得るように、通常のはさみで容易に切断できるほど充分
に軟らかく製造される。次に、横断面で見た場合、爪板
12は、一般的な指の概ね円筒状の断面形状に近付ける
ため、わずかに曲げられる。爪板12の右縁18と左縁
20とは、爪板の全体の面に爪板の幅を限定することに
より形成することができるが、そのような場合、爪板を
関連の指にはめ込むため爪板の各面から小部分をはさみ
で切り放すことは、だれにとっても容易である。上記の
実施例の利点は、この爪板12を、比較的広範囲の状態
で供給し且つ特定の医学的要件への合致に適するように
各側に沿って1皿以上調整することができることである
。好適な実施例においては、爪板の面かられずかな距離
だけ間隔を置いた面に左右の縁が位置する。次いでこれ
らの縁18A、20Aは、短い、細長い部分、即ちスカ
ートによって爪板12の本体に連結される。これらのス
カー)22.24によれば、型床の両側を押し、人工爪
の両側を経ての汚物またはその他の汚染物質の侵入の防
止を助けることのできる下向きに延在する構造体が得ら
れる、という点で、これらは医学的に有益である。これ
らの垂下するスカー)22.24はまた、人工爪に横方
向の安定性を付与するのに役立ち、従って、爪が横方向
の荷重を受けた場合、爪は指に対して位置を変える傾向
が少ない。いうまでもなく、スカー)22.24のよう
な垂下するスカートを有する爪の実施例にあっては、そ
れが作られた後に爪の寸法を更に狭くするようにそれを
調整する方法がなく、従って、外科医がその思い通りに
特定の患者に満足な「はめ合い」をなすことを合理的に
保証された爪を得るように、はるかに多量の爪の寸法の
在庫が外科医によって維持されなければならない。
分岐した固定部材26が爪板12の前端付近から下向き
に延在する。前記固定部材は二つの脚28.30をそな
え、その各が基部と末端部とを有する。脚の末端部32
.34は、それらが脚の基部よりもかなり遠く間隔を置
いた復原状態を保つ。末端部32.34はまた、一時的
に一緒に押し付けることができ、従って末端部を脚の基
部36.38とほぼ同程度に近接させることができる。
二つの脚28.30は概ね横断面内に位置し、ここでそ
れらは、−ンセットなどにより、爪板の前部から外方に
対して抑止されるように向けられる。
次に第2図について説明する。同図は、両側に溢って垂
下するスカートを持たない人工爪の一実施例の図解を例
示的なピンセットTと共に示し、ピンセットが手で押さ
れ、それによって−ンセットが脚28.30の外側の面
に向かって圧縮力を加えているような形状にピンセット
を示しである。
この圧縮力が胛に加えられている場合、脚を形成するプ
ラスチック材料の弾性により、末端部32゜34は相互
に引き寄せられる、そして、充分な力が加えられた場合
、末端部32.34の外側面の間の距離を、基部36.
38の外側面の間の距離とほぼ同一にすることができる
。これらの条件の下で、人間の型床の組織のポケットを
甚だしくゆがめまたは損うことなしに、固定部材26を
前記型床から垂直に引き上げることができる。
さらに第6図について説明する。同図には二つの脚28
.30が、その復原状態を実線で示され、その(一時的
な)圧縮状態を破線で示されている。
この図は恐らく、人工爪10と人間の型床との間に所望
の契合を得るために脚の材料の固有の弾性が用いられる
二つの状態または態様を最も良く示すものである。任意
の契合を達成するだめ脚の弾性に依存して脚の末端をあ
る組織の下に位置させるが、上記の契合を達成する別の
方法が、例えあっても最小の固有の弾性を有するヒンジ
された脚を含むものであることは事実である。脚をその
「復原」即ち締まり状態に、またはそれから、動かすだ
めの技法としてヒンジに依存する場合には、剛性の脚の
その関連ヒンジ軸線の周りでの回転を防止する(ウェッ
ジのような)何等かの構造部材をそなえる必要性がある
。しかし、上記の構造部材を紛失または破損する可能性
は常に存在し、従って、二つの脚の少なく共一方に適度
の固有の弾性をそなえた実施例は明らかに好適な実施例
である。
寸法的には、分岐した固定部材26が爪板から下向きに
約4朋にわたって延在する脚を包含し、換言すれば、脚
の量も遠い部分は、なるべくなら、爪板1,2の底から
5M11未満であることが望ましい。
垂下する脚28.30の長さを5朋以下に制限すること
により、いずれかの骨構造と垂下する脚と間の物理的接
触の機会は少なくなる。従って爪板12の上面への何等
かの偶発的な打撲は指の軟組織によって緩衝されるよう
になり、それにより、人工爪を、指の周囲との接触を含
む通常の用手活動に対して敏感でなくさせる。
脚28.30がその復原態様にある場合、末端32.3
4の端から端までの幅はなるべくなら約6順が望ましく
、一時的に一緒に押された場合は、末端部がなるべくな
ら(外側面から外側面まで)約51離れていることが望
ましい。従って脚28゜30が復原している場合、末端
部32,34Ω外側面は脚の基部よりもかなり遠く間隔
を置かれる。
脚28.30が緩められた際に増加する6朋の末端幅は
、指の組織から離れての爪板12の上方への動きに対し
てかなりの抵抗を与えるのに充分である。絶対的な意味
で6聴は多いとも思われないが、その爪が例えばどこか
のかゆい皮膚をかく等の機能的な手段に用いられる場合
でさえ、指の人工爪10を保持するには充分と考えられ
る。最小限、人間の指の組織は、二つの指の爪の間での
つまみ動作を可能とする誉まで、二つの垂下する脚28
.30の周りに成長し、それによって針またはその他類
似のものをつかみ且つ持ち上げることができる。脚28
.30の充分な構造的完全性を得るためには、それらが
0.5聴2以上の断面積をそなえることが望ましく、ま
たなるべくなら、脚の幅を約1WliI!Nその(前後
の)奥行きを約0.5igとすることによってこれを達
成することが望ましい。
更にまた、用意された凹所内への脚の挿入を単純化する
ためには、脚の末端が、はとんど円と言って良い程充分
な半径を有することが望ましい。脚が奥行がある(即ち
厚い)ことよシ、更に広い断面積の方を採る理由は、脚
がピンセットなどによって押し付けられる際、脚がたわ
む軸線の周りの更に大きい面積慣性モー、メントを脚が
有するように保証することである。即ち、爪板12の縦
の軸線と平行な方向に脚28.30を曲げる方が、脚を
横方向に曲げるよりも容易である。しかし、(脚の形状
によって)より大きい脚のこゎさを必要とする理由は、
人工爪の取付は過程中にょシ多くの作業量を要求する何
等かの欲求によるものではない。それよりもむしろ、人
工爪を除去するために同量のたわみ、および作業量、が
必要とされるという認識によって、装着中に脚をたわめ
ることに対する余分の抵抗が望まれる。従って、通常の
作業を遂行する際の人間の手の日常的な使用中、故意ま
たは偶然に人工爪に加えられ且つそれが結合された型床
からそれを引き離そうとするカは、脚が縦方向よりも主
として横方向にあるように向けられた場合、一層容易に
阻市される。
さらに第3図について説明する。脚がその復原位置にあ
る場合、二つの垂下する脚28.30の間にはこれらの
脚の基部の端部近くにかなりの空間があることがわかる
。この空間は、二つの脚の ゛材料が一緒に押し付吠ら
れた際にそれを受容するために充分なすきまがあるよう
に設けられる。−緒に押し付けられている二つの脚を示
す破線により、二つの比較的かたい脚の間になぜ充分な
すきまが与えられるかが容易に明らかにされるはずであ
る。しかし、脚が形成される材料が更に軟らかく且つ少
なく共わずかにゆがめられ得ふ限シ、脚の間の「すきま
」空間を減少させることができるはずである。
本発明による人工爪の製作に際し、固定部材26は一般
に別個の構成部材として成形されもしくけ別の方法で作
られ、次いで、超音波溶接または特に有効な接着剤等に
より概ね平たんな爪板12と結合される。しかしこの爪
はまた、たわみ型または可動中子をそなえた硬質の型を
用い、一体のユニットとして成形することもできる。
いったん固定部材が爪板12に固着されると、人工爪1
0は一般に滅菌され、ビンセットまたは他の何等かの適
当な取付は用具と共に包装される。
次いで外科医は、後に、滅菌された包装を開き、人工爪
を支えるように外科手術的に用意された空間内に人工爪
を挿入する。二つの脚を一時的に一緒に押し付けること
により、それらの脚の末端を少量の組織と契合させ(且
つついには下側に位置させ)ることかできる。人工爪1
0は、任意の所望の時期に、取付は手順を逆にする、即
ち脚を一緒に押し付け、次いで爪板を型床から外へ持ち
上げることによって、これを指から除去することができ
る。上記の除去された爪10が依然構造的に完全であれ
ば、それを、アルコールまたはその他の何等かの防腐液
剤で清浄にし且つ、望むならば、その使用位置に戻すこ
とができる。あるいはまた、この爪がひび割れし、変色
し、もしくは他の点で使用不能になったと見られる場合
、患者は、新しい包装を裂いて開け、いかなる付加的な
外科的モニターをも全く必要とせずに、これまでの人工
爪を除去したやり方を逆にしながら、単に真新しい爪を
取り付けるだけで良い。
本発明の好適な実施例のみをここに極めて詳細に開示し
だが、本発明の精神を逸脱することなくその修正をなし
得ることは当業者には明らかとなろう。従って、ここに
示す特定の構造体は例示として意図されたものであり、
ここに添付のフレイムに説述されたものを除き、限定的
であることを意味するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は垂下する側部、即ち「スカート」を有する本発
明の一実施例の斜視図、第2図は側部の「スカート」を
持たない人工爪の別の実施例の斜視図、第6図はその復
原位置を実線で示した第1図に示すような爪の正面図、
第4図は第6図の線4−4についての部分的に断面を示
す爪とその垂下する脚との部分側面図である。 10:人工爪 24ニスカート 12:爪板 26:固定部材 14:前端 28:脚 16:後端 30:脚 18:右縁 32:末端部 18A:縁 34:末端部 20:左縁 36:基部 20A:縁 38:基部 22ニスカート T:ピンセット 代理人 浅 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) a) 前端と後端とそれらの間に延在する縦の
    軸線とを有するシートを具備する爪板において、爪板が
    指の遠位指節骨について同じ全体的方向に縦の軸線が延
    在するように、指の末端の上面に位置するようにされ、
    前記爪板が一般的な指の概ね円筒状の断面形状に近付く
    ように、横断面で見てわずかに曲げられ、前記爪板がそ
    の後端に、指の爪上皮のひだ内に少なく共部分的に埋め
    込まれるようにされた薄い縁を有するようにした爪板と
    、 b)爪板の前端近くから下向きに延在する分岐した固定
    部材において、前記固定部材が基部と末端部とをそなえ
    た二つの脚を有し、脚の末端部が、それらが脚の基部よ
    りもかなり遠く間隔をitかれる復原状態を有し、前記
    末端部が前記基部とはぼ同様に近接するように前記末端
    部を一時に一緒に寄せることができ、二つの脚が横断面
    内に位置し、そこでそれらが爪板の前部から外方に引か
    れるようにされ、それによシ脚の末端部が′その復原位
    置にあ゛り且つそれらが人・間の指の前端の組織のポケ
    ットと接触している時に爪板が指の定位置に保持され、
    またそれにより前記の脚の末端部を一時的に一緒に寄せ
    ることができ、従って組織のポケットを損傷することな
    く人間の爪床から外方へ固定部材を垂直に持゛ち上げる
    ことができるようにした固定部材との組合わせから成る
    人間の手または足の指の一つに用いるようにされた人工
    爪。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の人工爪において、
    分岐した固定部材が爪板の前端に極めて近く位置し、固
    定部材の二つの脚の間にかなりのギャップが設けられ、
    前記脚の外側面がビンセットの二つのあごによって契合
    できるように形成され、それによシ固定部材がその保持
    様態からその解除様態へ、固定部材の二つの脚の周シヘ
    横方向にピンセットを押し付けることによって解放され
    るようにした人工爪。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の人工爪において、
    固定部材が、固有の弾性と、前記脚の外側面から圧縮力
    を取シ去った後で比較的短時間内に脚をその延伸位置へ
    復帰させるに充分な復原力とを有するプラスチック材料
    で成形されるようにした人工爪。 (4)特許請求の範囲第1項に記載の人工爪において、
    二つの脚の末端が、脚の基端間の最も狭い距離の2倍以
    上の距離だけ離されるようにした人工爪。 (5)特許請求の範囲第1項に記載の人工爪において、
    二つの脚の末端が、前記脚の基部を隔てる距離より約6
    羽長い距離だけ離され、それによって、二つの脚の末端
    部に組織を約6朋だけ上乗せすることにより人間の指に
    人工爪を保持する可能性があるようにした人工爪。 (6)特許請求の範囲第1項に記載の人工爪において、
    脚の各がその付着点から約4 ”/2 mrnの距離だ
    け下向きに延在するようにした人工爪。
JP60078228A 1984-04-13 1985-04-12 人工爪 Pending JPS60236641A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US599981 1984-04-13
US06/599,981 US4559055A (en) 1984-04-13 1984-04-13 Selectively removable prosthetic nail

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ID=24401900

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JP60078228A Pending JPS60236641A (ja) 1984-04-13 1985-04-12 人工爪

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