JPS6023672A - 流体シ−ル - Google Patents

流体シ−ル

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JPS6023672A
JPS6023672A JP12792383A JP12792383A JPS6023672A JP S6023672 A JPS6023672 A JP S6023672A JP 12792383 A JP12792383 A JP 12792383A JP 12792383 A JP12792383 A JP 12792383A JP S6023672 A JPS6023672 A JP S6023672A
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JP
Japan
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fluid
shape memory
fluid seal
seal
memory alloy
Prior art date
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JP12792383A
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English (en)
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JPH0532633B2 (ja
Inventor
Shigenobu Mori
誉延 森
Tetsuo Kuroda
哲郎 黒田
Ryusuke Abe
安部 隆介
Makoto Shimizu
信 清水
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は流体シールに係り、特に高圧の流体の密閉動作
を繰り返し行なう装置の7一ル機械を自動化するのに好
ah流体シールに関する。
し発明の背景〕 従来、第1図に示すような、流体3を内蔵するチャンバ
2におりる孔とこの孔を通してはめこまれた円筒体lと
の間のすき間を密閉をするシール4を必要とする装置に
おいては、シール4として第2図に示すような傘型シー
ルが用いられさらにシール4を円筒体lに密着させる手
段として抑圧壌5をもうける方法が深川されできた。
従来例のθを体シールに2ける問題点は密層性を良くす
るために特に高圧の流体でeよシール4を大きく変形す
るので、これを繰り返した場合、材質劣化によって寿命
が短かいことと、シール4を押圧する圧力をヴ6生する
ために窒気圧などで押圧壌5を押すための複雑な機構を
必要とすることなどである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は高圧の流体を密閉でき、かつシールの開
閉を単純な機構で自動化できる流体シールを提供するこ
とにおる。
〔発明の概要〕
従来の流体シールは密層させるために大きな変形を必要
とし、また開閉動作ケ自動化はせるのに複雑な機構を必
要とした。このためシール劇に大きな変形が加わらずか
つ単純な機構で開閉動作が可能な流体シールについて検
討した。検討の結果、匠来の流体シールでも使用された
ゴム、プラスチックなどの材質と同様の材質から成るリ
ング状の非金属弾性体の内部に形状記憶台金から成る駆
動体を内蔵する流体シールを考案した。
形状記憶台金は温度が上昇していく時、ある温縫で急に
大きな形状変化と力の発生を示す性質がある。形状記憶
合金にこのような性質のあることはたとえは雑読「機械
設計」の第24巻、第10号(1981年8月号)の6
7ページから73ページに「形状1C憶合金とその機械
部品への応用」と屈して解説されている。形状記憶合金
の形状変化および力の発生を流体シールに用いた場合、
従来のような複雑な機構によらずとも流体の密閉動作が
可能であり、またシールの非金属弾性体に加わる変形量
も非常に小さくできる。
本発明の流体シールに用いられる形状記憶合金の駆動は
形状記憶合金に常温から100C程度の温度範囲の熱サ
イクルを与えることによってなされる。
本発明の流体シールにおいてシールの開閉動作のうち閉
動作は形状記憶合金自身の力で行なわれるが、一方間動
作は非金属弾性体もしくは金属弾性体の力を用いて行な
われる。
〔発明の実施例〕
以下、本うら明の一実施例を第3図によ如説明する。第
3図はり/グ形状紫した流体シールの内径が収縮めるい
は膨張することによって開閉動作を行なうタイプの流体
シールでおる。
第3図において金属製の内環14は円周を3等分する位
置で分割でれている。この分割の数は任意であり、数が
多いほど流体シールとしての密着性は向上する。クラン
プ11は形状記憶合金によってつくられておシ円壌14
同志ケ接続する。クラップ11の外観は第4図に示すよ
うな形状である。クラップ11はマルチ/サイトに態T
M度が50C前後のTI合金もしくはCu合金の形状記
憶合金でつくられる。クラップ11の断面形状は第5図
に示すように温麓によって変化する。低温たとえは20
Cにおいてはゴムなどの非金属弾性体でつくられている
カバー12の弾性力の方がクラップ11の力よシ強いた
めに、クランプ11は楕円形状に変形している。クラッ
プ11の形状変化がカバー12の弾性力のみでeま不足
する場合には、第6図に示すように、内−m14の分割
置所に’ri)g%製のスプリング16のような弾性体
をはめこんでやり、その反力を利用してクラップ11を
楕円形状とする。クラ7プ11の形状が楕円形状となる
と流体プールの内形は膨張し、シールは開状態となる。
つぎにクラップ11の温度が^温だとえl−1:80C
になると、クランプ11自身が円形状ケ記憶させられて
いるので、この温度ではカバー12.f)るいはスプリ
ング16のような弾性体よりも強い形状復帰力が作用し
、クシ7プ11の形状は円形状となる。このとき流1本
ゾールの内径は1区縮し、シールは開状態となる。
クラップllを高面シに加熱するには、第7図に示すよ
うにクラ7プ11の表面に抵抗線17をはりつけ、これ
に−流を流して発熱させる方法もしくは第3図のバイブ
15よシ渦水青の湿温流体を導入して流体シール内部を
満たず方法を用いる。
クラップll’を低温に冷却する方法としては、電流し
ゃ断、わるいは高温流体排出後自然冷却するかもしく 
Ii比3図のパイプ15よシ冷水寺の低温流体音流体シ
ール内部に褥人する。
なおりジ/ゾ11に用いる形状記憶合金に可逆的形状記
憶処理’tfh山すことによって第5図に示す低温時の
形状を記憶させることができる。可逆的形状記憶処理を
〃瓜ずには/(とえは第8図に示すように、至温て円形
状ケ准している形状記憶合金20に対し、加工冶具21
によって強夏の変形を与えてやシ楕円形状とする。この
変形量は形状記憶合金の表面ひずみで3九以上である。
以上の処埋を与えると第8図(C)に示す円形状の高温
形状と第8図(d)に示す瑣円状の低温形状が記憶され
、高温形状と低温形状は合雀の温跣叢化に応じて繰シ返
し再現される。以上の司通約形状記憶処理ヶ与えられた
クランプ11を使用する場合には第6図に示すスプリン
グ16に必要とされた反力は小さくなる。このためスプ
リング16は省略または小型化できる。
なお第3図において外環13は笠属装の円環でめり、流
体シールのカバー12の外佳曲が流体チャンバの孔の内
面に密巻して接するのを容易にするだめにもうけられて
いる。
本実施例によれは流体シールを閉状態にした時、非金属
弾性体でつくられているカバー12の受ける変形量は従
来の傘型シールのような流体シールの受ける変形量より
も非常に小さい。このため非金属弾性体の材質劣化によ
る寿命は従来の流体シールよりも著しく改善される。ま
た本実施例によれば、流体シールの内部にg動機構が内
蔵されるため、寸法を小型にできる。また駆動の手段と
して熱的夏化のみ全周いているので流体シールの開閉動
作を自動化するのに袂する機構は従来よりも簡単である
。
第9図は本発明の第2の実施例金示す。第9図において
コイル18は形状記憶合金でつくられでいる。コイル1
8の数は必ずしも2個でるる必要はなく、1個でも同様
の効果が得られる。しρ・しコイル18の数を多くする
ほど流体シールの密着性は向上する。コイル18は高温
状態では収縮するよう形状記憶処理がl憾才もている。
コイル18の内側にはコイル18の条内溝を仔する金属
製の内環14がはめこまれでいる。内環14は3分割さ
れているが、この分割の数は任意であり、分割数が多い
ほど流体シールの密層性が良い。内環14同志の間には
すき間がもうけられているが、このすき+=Jはコイル
は8が高温状態になると、強い収縮力が発生ず/)ため
にせばめられる。内環14同志のすき間がせばめられる
と、その内側にあるゴム等の非金属弾性体でつくられて
いるカッ(−12がしめつけられる。このため、流体シ
ールは閉状態となる。第9図のコイル18に高温に加熱
するだめの手段としてはバイブ15盆通してコイル18
の内部に温水等の高温流体を導入する方法を用いる。コ
イル18の外側にはコイル18の案内溝を有する金属製
の外環13がもうけられている。外jJi13の役目は
流体シールの力/<−12の外径側の面が流体のチャフ
)(の孔の内面に密着して接するのを容易にすることで
ある。
fzJ=−コイA/18は高温たとえば80Cで収縮し
密巻の状態になるよう形状記憶処理を行lう。
流体シールの組み立ては下記のように行なう。
すなわち、形状記憶処理を受けたコイル18のコイルピ
ッチ全常温にて大きく引き伸ばしだ状態で内環14およ
びバイブ15を接続した外環13を所定の位置に配置す
る。最後にカバー12の内部に全体を収納する。
本実施例によれば第1の実施例の場合における場合より
も形状記憶合金袈の駆動体の使用量を多くできるため、
流体シールが同一寸法、流体シールの密着性および耐圧
性を史に大きくすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば流体シールの流体の圧力が数気圧以上、
数十気圧に達する範囲でも気密性を保つことが可能でめ
る。
また流体シールの開閉動作を非常に単純な機構で行なう
ことができるので自動化に要するコストは従来のものよ
シ低減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の流体シール機構を示す図、第2図は、
傘型流体シールの断面図、第3図(a)lq、本発明の
第1の実施例の流体シールの断面図、第3!!4j(b
)はA−A断面図、第4図は形状記憶合金製クランプの
外観図、第5図は、クランプの低温(イ)と高温(ロ)
における図、第6図は、スプリング盆適用したクランプ
の断面図、第7図は、クランプに抵抗線をはる状況を示
す外観図、第8図は、クランプに可逆的形状記憶処理を
施こす工程と処理後の高温と低温における断面図、第9
図(a)は本発明の第2の実hm例の流体シールの断面
図、第9図(b)はA−A断面図である。 11・・・クランプ、14・・・内環、12・・・カッ
(−113・・・外環、15・・・パイプ、16・・・
スグリ/グ、17・・・抵抗線、18・・・コイル。 代理人 弁理士 尚橋明う 亭1図 兎2図 1旧 (1 噌′1図 弔8M (b) (C) (d) 第q (σ) 図 (e)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、流体シールにおいて非金属弾性体の内部に形状記憶
    合金によってつくられた駆動体をもうけ、この駆動体の
    動作によって流体を密閉することを特徴とする流体シー
    ル。 2、特許請求の範囲第1項において、形状記憶合金製の
    駆動体の熱源として抵抗発熱体もしくは高温流体を用い
    ること全特徴とする流体シール。 3、特許請求の範囲第1項において、形状記憶合金製駆
    動体を動かす補助手段として金属弾性体を用いることヲ
    特徴とする流体シール。 4、特許請求の範囲第1項において、形状記憶合金製駆
    動体の動作r容易にする手段としてあらかじめ形状記憶
    合金に”J通約形状記憶処理を付与す〜ること全特徴と
    する流体シール。
JP12792383A 1983-07-15 1983-07-15 流体シ−ル Granted JPS6023672A (ja)

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JP12792383A JPS6023672A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 流体シ−ル

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JP12792383A JPS6023672A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 流体シ−ル

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JPS6023672A true JPS6023672A (ja) 1985-02-06
JPH0532633B2 JPH0532633B2 (ja) 1993-05-17

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56161585U (ja) * 1980-05-06 1981-12-01
JPS5773289A (en) * 1980-10-20 1982-05-07 Nippon Steel Corp Pipe joining method

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56161585U (ja) * 1980-05-06 1981-12-01
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