JPS60236810A - タイヤ用エアバルブ - Google Patents

タイヤ用エアバルブ

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Publication number
JPS60236810A
JPS60236810A JP9346584A JP9346584A JPS60236810A JP S60236810 A JPS60236810 A JP S60236810A JP 9346584 A JP9346584 A JP 9346584A JP 9346584 A JP9346584 A JP 9346584A JP S60236810 A JPS60236810 A JP S60236810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
valve sleeve
sleeve
stem
valve stem
Prior art date
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Pending
Application number
JP9346584A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoaki Sato
佐藤 豊明
Isao Hoshino
星野 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP9346584A priority Critical patent/JPS60236810A/ja
Publication of JPS60236810A publication Critical patent/JPS60236810A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、タイヤ用エアバルブとくにトラック用に適し
たチューブエアバルブの改良に関する。
(従来技術) 従来から実用化されているトラック用のチューブエアバ
ルブとしては、第1図+a)に示す如く、バルブステム
1の下部がベースゴム2に埋設され、そのベースゴム2
がチューブゴム3と一体となっているために、チューブ
を装着したタイヤをリム組した場合には、バルブステム
1の弁口方向が固定されているため、タイヤローチーシ
コンの為のタイヤ位置変換の際、タイヤ/チ1.−ブの
セットをリムに再装着する時にいちいちチューブのはめ
替え作業を必要とするという問題がある。
これに対して;出願人は第1図(b)に示す如く、内周
上縁にテーパ面16に形成したバルブスリーブ10を設
け、バルブステム11の差込み胴部12を上記バルブス
リーブIOに回転可能に差込みその肩部13をバルブス
リーブ10の上端と僅がの隙間αを隔てるようにバルブ
スリーブ1(H:締め込むナツト14でバルブステム1
1の肩部13を押さえ込む一方、バルブステム11の肩
部13の下隅部分に嵌装したバッキングリング15でテ
ーパ面16との間をシールするよ・)にして、あるいは
、この構成に加えて、差込み胴部12に嵌装したバッキ
ングリング17でバルブスリーブ10の内周面との間を
シールするようにして、バルブステム・の方向を自由に
変え・)るようにしたものを考案し出願に及んだ(特別
54−64764 )。
この構造は従来のいわゆるユニバーサルタイフッものや
スイーブルバルブ(いずれもステムの昇方向変換可能)
に1ヒし、シール効果が良く又強度的にもムリがないと
いう優れた利点を有しているが、タイヤローテーク9ン
の、ためのタイヤ位置変換の際、先ず第2図aに示すよ
うに、リム20からタイヤ21とチューブ22のセット
を取りり(ずためバルブステム23をリムのバルブ穴2
4に押し込むとき、及び第2図c、 −dに示すように
、リム20を180°裏返すとともにバルブステム23
の弁口も180°回転させた後リム20にタイヤ21と
チューブ22のセントを再装着するためバルブステム2
3をリムのバルブ穴24に押し込みリム20の外に引き
出すとき(いづれのときもタイヤレバー等をバルブステ
ム23の弁口に当てて押す)バルブステム23が回転フ
リーであるため絶えずぐらつき押し込みがしばしば困難
となり、作業性が悪いという問題がある。又、」1記構
造のものは使用中にバルブステムの自由回転によるトラ
ブル(ステムがリム飾窓やブレーキドラムに接触し熱伝
導に伴いバッキングリングが劣化)が生じるおそれがあ
り、更に又、隙間αを確保するためナツト14の締めつ
けトルクを予め指定しておかねばならないという問題が
ある。
(発明の目的) 本発明は上記従来の問題点を解消し、タイヤローテーシ
ョンのためのタイヤ位置変換の際タイヤをリムに着脱す
る際の作業性が良く、使用中バルブに内蔵したバッキン
グリングの劣化がなく、又、ナンド締めつけ時締めつけ
トルク指定の必要がないタイヤ用エアバルブを提供する
ことを主たる目的とするものである。
(発明の構成) 上記目的を達成するため、本発明の第1は、下部の大径
フランジ部をベースゴムに埋設したバルブスリーブと、 1−記バルブスリーブ内に差込み可能な空気導通孔を有
する胴部と肩部とを有し、咳胴部を上記バルブスリーブ
に差込んだとき該バルブスリーブの上端と肩部とが当接
するバルブステムと、−上記バルブスリーブの外周おね
じに締め込んで、下端が該バルブスリーブのフランジ部
上面と所定間隙で隔てられた状態で、上端突出部が、上
記バルブステムの肩部をバルブスリーブの上端に押しつ
け固定するナツトとを設ける一方、 上記ナツトを締め込んだとき、バルブステムの胴部とバ
ルブスリーブとの間で挾まれて、バルブステムとバルブ
スリーブとの間をシールする少なくとも1個のバッキン
グリングを嵌着することを主たる特徴とし、又、第2発
明は、 下部の大径フランジ部をベースゴムに埋設すると共に、
上部上端の内周縁にテーパ面を形成したバルブスリーブ
と、 上記バルブスリーブ内に差込み可能な空気導通孔を有す
る胴部と肩部とを有し、該胴部を上記バルブスリーブに
差込んだとき、該バルブスリーブの上端と肩部とが当接
するバルブステムと、上記バルブスリーブの外周おねじ
に締め込んで、下端が該バルブスリーブのフランジ部上
面と所定間隙で隔てられた状態で、上端突出部が、上記
バルブステムの肩部をバルブスリーブの上端に押しつけ
固定するナツトとを設ける一方、 上記バルブステムの肩部の下隅部分に、上記ナツトを締
め込んだとき、肩部の下隅部と上記バルブスリーブのテ
ーパ面との間で挟まれてバルブステムとバルブスリーブ
との間をシールするバンキングリングを嵌着することを
主たる特徴とするものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面に従って詳細に説明す
る。
第3図に示すように、第1発明のタイヤ用エアバルブは
、差込み孔30を有し、下部の大径フランジ部31をベ
ースゴム32に埋設したバルブスリーブ33を備え、該
バルブスリーブ33の上部外周面におねじ部34を設け
る。
バルブステム35は、空気導通孔36を有する差込み胴
部37を設けるとともに、該胴部37をバルブスリーブ
33の差込み孔30に差し込んだとき、バルブスリーブ
33の上端と当接する肩部38を突設する。上記肩部3
8寄りの外周にリング溝39を設けて、バッキングリン
グ40を嵌着し、バルブステムの胴部37とバルブスリ
ーブ33との間をシールするようにする。又、該パ・シ
キングリング40の他に上記差込み胴部37の軸方向の
下方部分の外周にリング溝41を設けて、パワキングリ
ング42を嵌着し、バルブステム35の差込fみ胴部3
7とバルブスリーブ33との間を2重にシールしてもよ
い。この2重のバッキングの使用により第3図の寸法A
部分と寸法B部分に係わる機械加工精度をある程度下げ
得る利点と2重シール安全性が獲得される。
つぎに、上記バルブスリーブ33のおねじ部34に螺合
するめねじ43を有するす・y” ) 44を外嵌し、
該ナツト44は、締めつけて下端44aがバルブスリー
ブ33のフランジ部31の上面と所定間隙βで隔てられ
た状態で上端の突出部44bが、上記バルブステム35
の肩部38をバルブスリーブ33の上端にバルブステム
33がぐらつかない穆度(締めつけトルク例40〜50
kg)に固定する。
ナツト44の下端44aとバルブスリーブ33のフラン
ジ部31の上面との間隙βにスプリングワッシャー、割
ワッシャー等のワッシャー46゛を嵌装し、ナツト44
をこのワッシャー46に抗して締めつけるようにしても
よい。このワッシャー46の弾性によっんてナツト44
がステム35と共廻りすする危険が防止されす・ノド緩
みがなくなる。
第2発明のタイヤ用エアバルブは、下記点を除いて第1
発明の構造とほぼ同一である。即ち、第4図において、
バルブスリーブ33の上部上端の内周縁にテーパー面4
5を形成し、このテーノテー面45とバルブステム35
の下隅部分の外周に設けたリング溝39との間にパツキ
ングリング40を嵌着し、テーパー面45との間をシー
ルするようにする。
他の点は第1発明と基本的に同じである。即ちエアバル
ブは、差込み孔30を有し、下部の大径−フランジ部3
1をベースゴム32に埋設した。t< tシブスリーブ
33を備え、該バルブスリーブ33の上部外周面におね
じ部34を設ける。titレブステム35は、空気導通
孔36を有する差込み胴部37を設けるとともに、該胴
部37を!<)レブスリーブ33の差込み孔30に差込
んだとき、/llジブリーブ33の上端と当接する肩部
38を突設する。
該バッキングリング40の他に上記差込 み胴部37の
軸方向の下方部分の外周にリング溝41を設けて、バッ
キングリング42を嵌着し、2′重にシールしてもよい
つぎに、上記バルブスリーブ33のおねじ部34に螺合
するめねじ43を有するナツト44を外嵌し、該ナツト
44は、締めつけて下端44aがバルブスリーブのフラ
ンジ部31の上面と所定間隙で隔てられた状態で、上端
の突出部44bが上記バルブステム35の肩部38をバ
ルブスリーブ33の上端に押しつけバルブステム35を
ぐらつかない程度(締めつけトルク例40〜50kg)
に固定する。
ナ・y ) 44の下端44aとバルブスリーブ33の
フランジ部31の上面との間隙βにスプリングワッシャ
ー、割ワッシャー等のワッシャー46を嵌装し、ナツト
44を此のワッシャー46に抗して締めつけるようにし
てもよい。このワッシャーの弾性によってナツト44が
ステム35と共廻りする危険が防止される。
上記のようにエアバルブを構成すれば、バッキングリン
グ40.42 を嵌装したバルブステノ・35をバルブ
スリーブ33の差込み孔に差込み、ナツト44をバルブ
スリーブ33に螺合させると、バルブスリーブ33とバ
ルブステム35とナツト44とが互いに当接しバルブス
テム35は固定されるとともに、バルブステム35の肩
部38がナツト44の突出部44bで押さえ込まれ゛C
バッキングリング40がバルブステムの胴部37とバル
ブスリーブ33の上方内周面との間又はテーパー面45
との間で押しつけられ、バルブステムの差込み胴部37
とバルブスリーブ33との間が倍大にシールされる。ま
た、ワッシャー45の弾性によりナツト44が充分に緩
み止めされるようになる。
上記のような構造のエアバルブを有するチューブとタイ
ヤのセットをローテーシせンするための位置交換におい
ては、リムからタイヤ/チューブを取外した後(第2図
b)、再装着のためリムを180°裏返すとともにバル
ブステムも180゜その弁口の向きを変える際(第2図
C)には、ナンドをL一旦緩めてバルブステムを回転可
能にして180°向きを変え、次いでナンドを再び締め
つけてぐらつかない程度にバルブステムを固定するので
ある。このように本発明のエアバルブはタイヤローチー
シコンのための再装着において、バルブステムの回転が
必要なときのみバルブステムは回転可能にされ、それ以
外はナツトで固定される。
(発明の効果) 上記の説明から明らかなように、本発明のエヤバルブは
そのバルブステムが特に必要とする場合を除き常時は回
転不可能に固定されているので、タイヤローチーシコン
のためタイヤ/チューブのセントをリムに着脱する際、
バルブステムをリムのバルブ穴に押し込むときぐらつき
がなく作業がし易くなること、使用中にバルブステムの
フリー回転に起因するバンキングリング劣化のトラブル
がないこと、又、タイヤ/チューブのセントをリムに装
着する際ナンドの締めつけトルクを予め指定する必要が
なく通常のプライヤーなどでバルブステノ・がぐらつか
ない程度に締めつければ足り簡便゛Cあること、更に又
、ワッシャーを用いることによりナンドの緩みを充分に
防止できること、Iり1、の極めてずぐれた実用的効果
を奏する。
尚、本発明は1〜2個のバンキングリングの使用により
確実なシールが得られ、又、ナ・ノドを緩めさえすれば
バルブステムを回転させ弁口方向を自由に変更できるの
でタイヤ位置交換時のチューブのはめ替え作業が不要と
なるという本来の効果を有することは言うまでもない。
尚、本発明の基本構成をチューブレスバルブに適用する
ことができることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図a及び第1図すは従来のエアバルブを夫々示す縦
断面図、第2図aはタイヤ/チューブをリムに装着した
状態、第2図すはタイヤ/チューブをリムから取外した
状態、第2図Cはリムを1801裏返しにし、又、タイ
ヤ/チューブの/zHルブステムの夕を180°回転し
弁口方向を変更した状態、第2図dは第2図Cのリムと
タイヤ/チューブを組合せた状態を夫々示す断面略図、
第3図は本発明の1実施例チューブ付タイヤ用エアバル
ブを示す縦断面図、第4図は本発明のチューブ付きタイ
ヤ用エアバルブの別の実施例を示す縦断面図である。 31・・・バルブスリーブのフランジ部。 33・・・バルブスリーブ。 35・・・バルブステム。 37・・・バルブステムの胴部。 38・・・バルブステムの肩部。 40・・・バッキングリング。 45・・・テーパー面。 46・−・・ワッシャー。 b ・ ゛ °デ°イスク々l 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 第 1 図(0) 第 1 図(b) 1、事件の表示 Sノー θ/了¥どS昭和59年5月
9日付差出の特許願 2発明の名称 タイヤ用エアバルブ 6、補正をする者 (自発) 5補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6補正の内容 明細書の第11頁第12行[(締めつけトルク例40〜
50kQ)]とあるを[(締めつけトルク例戻しトルク
で40〜50#fα))」に訂正する。 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和59年5月9日付差出の特許出願 2発明の名称 タイヤ用エアバルブ 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 第3図及び第4図を別紙の通り訂正致します。 手続補正書(自発) 昭和59年 6月 1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 2、発明の名称 タイヤ用エアバルブ 3、補正をする者 (自発) 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 明細書の第9頁14行「(締めつけトルク例40〜50
kf)Jとあるを「(締めつけトルク例戻しトルクで4
0〜50 kgf+cm) ) Jに訂正する。 明細書の第10頁第1〜2行「す、y ト44カベステ
ム35と共廻りする危険が防止されす・ノド緩みがなく
なる。」とあるを「す・ノド44の緩み力(防止される
。」に訂正する。 明細書第11頁第19〜20行「す’7 ) 44力(
ステム35と共廻りする危険が防止される。」とあるを
「ナツト44の緩みが防止される。」にδ1正する。 以上 手続補正書(自船 昭和59年10月308 1、事件の表示 昭和59年 特許願第93465号 2、発明の名称 タイヤ用エアバルブ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市中央区筒井町1丁目1番1号自 発 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面の簡単な説明 下記を追加します。 f尚、第5図に示すように、バルブスリーブ33のフラ
ンジ部31にX−X断面が多角形例えば6角形(第6図
)又は少なくとも一対の互いに平行な平面部をもつQ状
(第7図)を呈しスパナ−50が係合し得る段部48を
形成するとともに、ナツト44の外周面44CをY一Y
断面が多角形例えば6角形(第8図)を呈しスパナ50
が係合し得るように形成し、バルブスリーブ33のフラ
ンジ部31の前記段部48の断面距離FDをナツト44
の断面距離Nu)と同一またはそれ以上に設計する、特
に望ましくはFDとNDを゛例えばFD= 1 4m,
ND=14額のように同一にする。段部の高さSHは例
えば5Mである。又、ナツトの高さNHは段部48との
関係で従来高さより幾分低いものとなる。 尚、第7図の断面形状の段部48を有するバルブ吠チュ
ーブ5lにバルブを取り付ける際に、第9図のように段
部48の平行な平面部49がチューブ5I1の断面方向
(矢印)に揃うように取付けることが必要で蔦る。上記
のように構成すれば、バルブステム35をナツト44で
バルブスリーブ33に固定する際に、段部48にノスパ
ナーを係合させて予めバルブスリーブ33のグラツキを
とめ固定するとともに、ナツト44にじ.スパナを係合
させてナツト44を締め付けることができ、バルブステ
ム35のナツト固定作業が容易かつ迅速に行うことがで
きる。 (2)別紙の通り第5〜9図を追加致します。 (3)図面の簡単な説明の欄に下記を追加致します。 第5図は本発明のスパナ締め付は用段部付バルブの縦断
面図、第6図は第5図の段部のX−X線断面図、第7図
は第5図の段部の別の実施例のX−X線断面図、第8図
は本発明の多角形ナツトのY−Y線断面図、第9図はチ
ューブ断面方向に段部のスパナ係合部を配置した状態を
示す平面図である。 以上 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11下部の大径フランジ部をベースゴムに埋設したバ
    ルブスリーブと、 上記バルブスリーブ内に差込み可能な空気導通孔を有す
    る胴部と肩部とを有し、該胴部を上記バルブスリーブに
    差込んだとき該バルブスリーブの上端と肩部とが当接す
    るバルブステムと、上記バルブスリーブの外周おねじに
    締め込んで、下端が該バルブスリーブのフランジ部上面
    と所定間隙で隔てられた状態で、上端突出部が、上記バ
    ルブステムの肩部をバルブスリーブの上端に押しつけ固
    定するナンドとを設ける一方、 上記ナツトを締め込んだとき、バルブステムの胴部とバ
    ルブスリーブとの間で挟まれて、バルブステムとバルブ
    スリーブとの間をシールする少なくとも1個のバンキン
    グリングを嵌着することを特徴とするタイヤ用エアバル
    ブ。 (2)ナンドの下端とバルブスリーブのフランジ部上面
    との間隙にワッシャーを嵌装した特許請求の範囲第1項
    記載のタイヤ用エアバルブ。 (3)下部の大径フランジ部をベースゴムに埋設すると
    共に、上部上端の内周縁にテーパ面を形成したバルブス
    リーブと、 」1記バルブスリーブ内に差込み可能な空気導通孔を有
    する胴部と肩部とを有し、該胴部を上記バルブスリーブ
    に差込んだとき、該バルブスリーブの上端と肩部とが当
    接するバルブステムと、上記バルブスリーブの外周おね
    じに締め込んで、下端が該バルブスリーブのフランジ部
    上面と所定間隙で隔てられた状態で、上端突出部が、上
    記バルブステムの肩部をバルブスリーブの上端に押しつ
    け固定するナンドとを設ける一方、 上記バルブステムの肩部の下隅部分に、上記ナンドを締
    め込んだとき、肩部の下隅部と上記バルブスリーブのテ
    ーパ面との間で挾まれてバルブステムとバルブスリーブ
    との間をシールするバッキングリングを嵌着することを
    特徴とするタイヤ用エアバルブ。 (4)ナノ11・の下端とバルブスリーブのフランジ部
    上面との間隙にワッシャーを嵌装した特許請求の範囲第
    3項記載のタイヤ用エアバルブ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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