JPS60236852A - 単線材キヤリアを備える縁部保護化粧ストリツプ - Google Patents
単線材キヤリアを備える縁部保護化粧ストリツプInfo
- Publication number
- JPS60236852A JPS60236852A JP60076340A JP7634085A JPS60236852A JP S60236852 A JPS60236852 A JP S60236852A JP 60076340 A JP60076340 A JP 60076340A JP 7634085 A JP7634085 A JP 7634085A JP S60236852 A JPS60236852 A JP S60236852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- wire
- line
- edge
- along
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
- B60J10/18—Sealing arrangements characterised by the material provided with reinforcements or inserts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/2419—Fold at edge
- Y10T428/24198—Channel-shaped edge component [e.g., binding, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2902—Channel shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は一般的に、線材キャリヤを備える縁部保護化粧
ストリップに関し、特に、該キャリヤの両端縁ラインに
沿って、及びそれら端縁ラインの間に平行に設定される
少なくとも1つの他のラインに沿って備えられる対向し
た端縁部分または湾曲部を有する蛇行形の連続的な金属
線材で形成される単線材キャリヤに関する。
ストリップに関し、特に、該キャリヤの両端縁ラインに
沿って、及びそれら端縁ラインの間に平行に設定される
少なくとも1つの他のラインに沿って備えられる対向し
た端縁部分または湾曲部を有する蛇行形の連続的な金属
線材で形成される単線材キャリヤに関する。
口、従来の技術
ランシングの米国特許第3.198.689号は、それ
ぞれキャリヤの横方向に延在し且つ相互にキャリヤの長
手方向に離間した複数個の線分を有する蛇行形の連続的
な線材で構成される線材キャリヤを備えた縁部保護化粧
ストリップを記述している。線材のそれら線分は、これ
の両端縁間に適当に配置される複数個のストランドと編
み合わされることによって、相互に離間した状態に固定
保持される。ランシングの特許において、線材キャリA
7は平らな状態でエラストマ材料のコーティングを被覆
される。この被覆工程の後で、平らなコーティング付き
線材キャリヤは成形ロールによって実質的にU形の断面
形状をもった縁部保護化粧ストリップに成形される。
ぞれキャリヤの横方向に延在し且つ相互にキャリヤの長
手方向に離間した複数個の線分を有する蛇行形の連続的
な線材で構成される線材キャリヤを備えた縁部保護化粧
ストリップを記述している。線材のそれら線分は、これ
の両端縁間に適当に配置される複数個のストランドと編
み合わされることによって、相互に離間した状態に固定
保持される。ランシングの特許において、線材キャリA
7は平らな状態でエラストマ材料のコーティングを被覆
される。この被覆工程の後で、平らなコーティング付き
線材キャリヤは成形ロールによって実質的にU形の断面
形状をもった縁部保護化粧ストリップに成形される。
米国特許第4,304,816号と
第4.310,164号は、型打ちされた金属キャリヤ
を有する縁部保護化粧ストリップを記述している。特許
第4.3.04,816号では、ストリップの伸長を防
ぐため、ポリエステル・テープのような実質的に非伸長
性の可撓性部材がキャリヤの一方の面に沿って固定され
る。特許第4.310.164号では、ストリップの伸
長を防ぐため、綿糸のような非金属の細長い実質的に非
伸長性のストランド様部材がストリップの長手方向に延
ばしてストリップのシール部分と把持部分との間に埋込
まれる。
を有する縁部保護化粧ストリップを記述している。特許
第4.3.04,816号では、ストリップの伸長を防
ぐため、ポリエステル・テープのような実質的に非伸長
性の可撓性部材がキャリヤの一方の面に沿って固定され
る。特許第4.310.164号では、ストリップの伸
長を防ぐため、綿糸のような非金属の細長い実質的に非
伸長性のストランド様部材がストリップの長手方向に延
ばしてストリップのシール部分と把持部分との間に埋込
まれる。
米国特許第3.108.338号と
第11.107.898号は、チャンネルの自由端縁に
連結リンクを備える型打ちれた金属のチャンネル形キャ
リヤを有する縁部保護化粧ストリップに関するものであ
る。それらリンクがストリップの端縁に沿った伸長を防
ぐ。
連結リンクを備える型打ちれた金属のチャンネル形キャ
リヤを有する縁部保護化粧ストリップに関するものであ
る。それらリンクがストリップの端縁に沿った伸長を防
ぐ。
更にまた、フラッシュ・グラス自動車設計において、異
なる寸法の2つの線材キャリヤを埋込んだ長形のプロフ
ィルを有する上部ヘッダー・シールを備えることが知ら
れている。
なる寸法の2つの線材キャリヤを埋込んだ長形のプロフ
ィルを有する上部ヘッダー・シールを備えることが知ら
れている。
ハ0発明が解決しようとする問題点
シールの体部分と延長部分との弾性を個別に選択できる
ようにするため単一のシールの中に2っまたはそれ以上
の線材キャリヤを備える如きシールは従来実際に作られ
て良好な結果を得ているが、そのようなシールは、単一
の線材キャリヤを埋込んだシールに比較して複雑であり
、また余分な製作段階を必要とする。現在まで、2線材
キヤリヤのシール構造の特性が単線材キャリヤによって
得ることができることは認められていない。本発明はそ
のようなキャリヤを提供するものである。即ち本発明の
線材キャリヤは、2線材ヤヤリヤのもつ優れた可撓性と
、単線材ギヤリヤの製作の容易及び低コストの特徴とを
併せ備える。
ようにするため単一のシールの中に2っまたはそれ以上
の線材キャリヤを備える如きシールは従来実際に作られ
て良好な結果を得ているが、そのようなシールは、単一
の線材キャリヤを埋込んだシールに比較して複雑であり
、また余分な製作段階を必要とする。現在まで、2線材
キヤリヤのシール構造の特性が単線材キャリヤによって
得ることができることは認められていない。本発明はそ
のようなキャリヤを提供するものである。即ち本発明の
線材キャリヤは、2線材ヤヤリヤのもつ優れた可撓性と
、単線材ギヤリヤの製作の容易及び低コストの特徴とを
併せ備える。
二9問題点を解決するための手段
本発明によれば、縁部保護化粧ストリップの製作及び使
用についての問題点を効果的に克服するため単線材キャ
リヤが縁部保護化粧ストリップ内に組込まれる。それら
問題点は、1つまたはそれ以上の長手方向に延在する補
強さ、れた部分を有する線材キャリヤを作るように、キ
ャリヤの両端縁ライン及びこれら端縁ラインの間に平行
に設定される1つまたはそれ以上のラインに沿って連続
的蛇行影線材の湾曲部を選択的に配置することにより、
簡単で容易且つ非常に効果的に解決される。
用についての問題点を効果的に克服するため単線材キャ
リヤが縁部保護化粧ストリップ内に組込まれる。それら
問題点は、1つまたはそれ以上の長手方向に延在する補
強さ、れた部分を有する線材キャリヤを作るように、キ
ャリヤの両端縁ライン及びこれら端縁ラインの間に平行
に設定される1つまたはそれ以上のラインに沿って連続
的蛇行影線材の湾曲部を選択的に配置することにより、
簡単で容易且つ非常に効果的に解決される。
更に詳細にいうと、本発明における縁部保護化粧ストリ
ップに用いられる単線材キャリヤは、それぞれキャリヤ
の横方向に延在し且つ相互にキャリヤの長手方向に離間
した線材の線分によって連結される対向したループ状端
縁部分または湾曲部を有する蛇行形の連続的な金属線材
で構成される。
ップに用いられる単線材キャリヤは、それぞれキャリヤ
の横方向に延在し且つ相互にキャリヤの長手方向に離間
した線材の線分によって連結される対向したループ状端
縁部分または湾曲部を有する蛇行形の連続的な金属線材
で構成される。
湾曲部は、キャリVの両端縁ライン、及び、仕上がった
縁部保護化粧ストリップにおいて補強したい長手方向延
在部分の場所に応じて両該端縁ラインの間に平行に設定
される少なくとも1つのラインに沿って選択的に配置さ
れる。複数個のストランドがキャリヤの長手方向に延在
し、そして線材の線分と編み合わされ、これによってそ
れら線分が相互に離間した状態に維持される= 本発明の長所は特に、優れた品質を備え、そして選択さ
れた長手方向延在部分の圧縮、伸長及び変形に対する大
きな強度を備える縁部保護化粧ストリップを製作できる
ことである。
縁部保護化粧ストリップにおいて補強したい長手方向延
在部分の場所に応じて両該端縁ラインの間に平行に設定
される少なくとも1つのラインに沿って選択的に配置さ
れる。複数個のストランドがキャリヤの長手方向に延在
し、そして線材の線分と編み合わされ、これによってそ
れら線分が相互に離間した状態に維持される= 本発明の長所は特に、優れた品質を備え、そして選択さ
れた長手方向延在部分の圧縮、伸長及び変形に対する大
きな強度を備える縁部保護化粧ストリップを製作できる
ことである。
小、実施例
本発明の長所は、添付図面と関連して以下に続1ノる詳
細な説明から更に明瞭になろう。
細な説明から更に明瞭になろう。
第1図から第3図までに、本発明の縁部保護化耕ストリ
ップ10の好適な実施例が示される。この化粧ストリッ
プ10は、曲げることができるチーアンネル形の支持単
線材キャリヤ12を備える。
ップ10の好適な実施例が示される。この化粧ストリッ
プ10は、曲げることができるチーアンネル形の支持単
線材キャリヤ12を備える。
このキャリヤ12は、中央またはベース部分14と、こ
れの両端縁から上方へ延びる端縁部分16とを有する実
質的にU形の断面をもっている。
れの両端縁から上方へ延びる端縁部分16とを有する実
質的にU形の断面をもっている。
単線材キレリヤ12は、図示のように蛇行形の連続的な
金属線材18で構成される。この線材18は、それぞれ
キャリヤの横方向に延在し且つ相互にキャリヤの長手方
向に離間した複数個の線分22を有する。線材18のそ
れら線分22はループ状端縁部分または湾曲部26によ
って相互に連結され、これによって線材18の連続的な
蛇行形が作られ“る。
金属線材18で構成される。この線材18は、それぞれ
キャリヤの横方向に延在し且つ相互にキャリヤの長手方
向に離間した複数個の線分22を有する。線材18のそ
れら線分22はループ状端縁部分または湾曲部26によ
って相互に連結され、これによって線材18の連続的な
蛇行形が作られ“る。
線材18は例えば引張強度8.790がら10.90O
Nff/α2 (125,000から155.0OOp
si )で直径約0.76#lIl+(0,03インチ
)の焼戻しした炭素鋼で作られよう。このような線材は
、化粧ストリップのチャンネル形状を保持するに充分な
剛性を備えると共に、線材のループ26と線分22が個
々に曲がることができ、これによって化粧ストリップが
全体どして、構造フランジの様々な曲率の縁部の形状に
ぴったり合って嵌合するように曲がることができる。多
数のループは協同して化粧ストリップのチャンネル形状
を維持し、そしてコーティング30と把持フィン32を
支持し、また線分は化粧ストリップの所要の可撓性と圧
縮強度を作る。
Nff/α2 (125,000から155.0OOp
si )で直径約0.76#lIl+(0,03インチ
)の焼戻しした炭素鋼で作られよう。このような線材は
、化粧ストリップのチャンネル形状を保持するに充分な
剛性を備えると共に、線材のループ26と線分22が個
々に曲がることができ、これによって化粧ストリップが
全体どして、構造フランジの様々な曲率の縁部の形状に
ぴったり合って嵌合するように曲がることができる。多
数のループは協同して化粧ストリップのチャンネル形状
を維持し、そしてコーティング30と把持フィン32を
支持し、また線分は化粧ストリップの所要の可撓性と圧
縮強度を作る。
線材18の湾曲部26は、第3図に示されるように、成
るものはキャリヤの第1端縁ライン20に沿って、他の
ものは反対側の第2端縁ライン24に沿って、そして更
に他のものはそれら両端縁ラインの間に平行に設定され
る第3ライン28と第4ライン29の両方または一方に
沿って、所定の周期的な順序で配置される。この周期的
順序内の線材18の湾曲部26の位置を変えることによ
って、化粧ストリップ10の異なる長手方向延在部分を
選択的に補強することができる。例えば第3図における
線材18の湾曲部26は、1つの周期の中において逐次
的に、第1端縁ライン20、第4ライン29、第1端縁
ライン20、そして第2端株ライン24に沿って配置さ
れる。このキャリヤがチャンネル形に折曲げられ、そし
てエラストマ材料のコーティングを被覆されて仕上げら
れた化粧ストリップ10(第1図)は、これのベース3
6と一方の側部分38とが補強されたものになる。この
補強されたベースと側部分とは、第4図に示されるよう
に化粧ストリップが半径の小さいフランジ34上に装架
された場合の変形、座屈、及び圧縮に耐えることができ
る。
るものはキャリヤの第1端縁ライン20に沿って、他の
ものは反対側の第2端縁ライン24に沿って、そして更
に他のものはそれら両端縁ラインの間に平行に設定され
る第3ライン28と第4ライン29の両方または一方に
沿って、所定の周期的な順序で配置される。この周期的
順序内の線材18の湾曲部26の位置を変えることによ
って、化粧ストリップ10の異なる長手方向延在部分を
選択的に補強することができる。例えば第3図における
線材18の湾曲部26は、1つの周期の中において逐次
的に、第1端縁ライン20、第4ライン29、第1端縁
ライン20、そして第2端株ライン24に沿って配置さ
れる。このキャリヤがチャンネル形に折曲げられ、そし
てエラストマ材料のコーティングを被覆されて仕上げら
れた化粧ストリップ10(第1図)は、これのベース3
6と一方の側部分38とが補強されたものになる。この
補強されたベースと側部分とは、第4図に示されるよう
に化粧ストリップが半径の小さいフランジ34上に装架
された場合の変形、座屈、及び圧縮に耐えることができ
る。
第5図から第8図までは、単線材キャリヤ12の様々な
変化形実施例を示す。第5図において湾曲部26は1つ
の周期の中で逐次的に、第1端縁ライン20、第3ライ
ン28、第1端縁ライン20、そして第2端縁ライン2
4に沿って配置される。このキャリヤ12を折曲げ、コ
ーティングを付けて作られた化粧ストリップ10は゛、
その1つの側部分38が、化粧ストリップが支持フラン
ジ上に装架された場合の変形、座屈、及び圧縮に耐える
。
変化形実施例を示す。第5図において湾曲部26は1つ
の周期の中で逐次的に、第1端縁ライン20、第3ライ
ン28、第1端縁ライン20、そして第2端縁ライン2
4に沿って配置される。このキャリヤ12を折曲げ、コ
ーティングを付けて作られた化粧ストリップ10は゛、
その1つの側部分38が、化粧ストリップが支持フラン
ジ上に装架された場合の変形、座屈、及び圧縮に耐える
。
第6図において湾曲部26は1つの周期の中で逐次的に
、第1端縁ライン20、第3ライン28、第1端縁ライ
ン20、第2端縁ライン24、第4ライン29、そして
第2端縁ライン24に沿って配置される。この単線材キ
ャリヤ12を折曲げ、エラストマ・コーティング30を
被覆して作られた化粧ストリップ10は、補強された側
部分38を備える。
、第1端縁ライン20、第3ライン28、第1端縁ライ
ン20、第2端縁ライン24、第4ライン29、そして
第2端縁ライン24に沿って配置される。この単線材キ
ャリヤ12を折曲げ、エラストマ・コーティング30を
被覆して作られた化粧ストリップ10は、補強された側
部分38を備える。
第7図において湾曲部26は1つの周期の中で逐次的に
、第1端縁ライン20、第4ライン29、第3ライン2
8、そして第2端縁ライン24に沿って配置される。こ
の単線材キャリヤを折曲げ、エラストマ・コーティング
30を被覆して作られた化粧ストリップ10はそのベー
ス36が補強されたものになる。
、第1端縁ライン20、第4ライン29、第3ライン2
8、そして第2端縁ライン24に沿って配置される。こ
の単線材キャリヤを折曲げ、エラストマ・コーティング
30を被覆して作られた化粧ストリップ10はそのベー
ス36が補強されたものになる。
第8図と第9図において湾曲部26は1つの周期の中で
逐次的に、第1端縁ライン60、第4ライン68、第1
ライン60、そして第3ライン66に沿って配置される
。この単線材キャリヤを折曲げ、エラストマ・コーティ
ング30を被覆すれば、実質的に第9図に示されるよう
な縁部化粧ストリップ50が作られる。図示のようにこ
のストリップ50は、体部分52と、これに追加される
可撓性シール部分54を備える。
逐次的に、第1端縁ライン60、第4ライン68、第1
ライン60、そして第3ライン66に沿って配置される
。この単線材キャリヤを折曲げ、エラストマ・コーティ
ング30を被覆すれば、実質的に第9図に示されるよう
な縁部化粧ストリップ50が作られる。図示のようにこ
のストリップ50は、体部分52と、これに追加される
可撓性シール部分54を備える。
好適に第9図の化粧ストリップ50は、線材キャリヤ1
2の稠密に編まれた体部分を包む第16比較的高密度の
エラストマ体部分52と、線材キャリヤ12の粗く編ま
れた部分を包む第2のより低密度のシール部分54とを
備える。こうして比較的剛性の保持部分と比較的可撓性
のシール部分とを組合せて備える化粧ストリップが作ら
れる。
2の稠密に編まれた体部分を包む第16比較的高密度の
エラストマ体部分52と、線材キャリヤ12の粗く編ま
れた部分を包む第2のより低密度のシール部分54とを
備える。こうして比較的剛性の保持部分と比較的可撓性
のシール部分とを組合せて備える化粧ストリップが作ら
れる。
この化粧ストリップは単線材キャリヤと一緒に1回の複
押出し工程で製作される。このような構造ではコストを
非常に節減できる。
押出し工程で製作される。このような構造ではコストを
非常に節減できる。
折曲げとコーティング取付けの後仕上った化粧ストリッ
プ50のU形体部分52は、そのストリップ50が支持
フランジに装架された場合の変形、座屈、及び圧縮に耐
え、またそのシール部分54は充分な可撓性をもって可
動パネルに対する緘封を行う。
プ50のU形体部分52は、そのストリップ50が支持
フランジに装架された場合の変形、座屈、及び圧縮に耐
え、またそのシール部分54は充分な可撓性をもって可
動パネルに対する緘封を行う。
長手方向に延在する弾性且つ圧縮可能なフィン32を有
する化粧ストリップ10を形成するため、ここに記述し
てきた任意の実施例の単線材キャリヤ12がチャネル形
に折曲げられ、そしてエラストマ材料を被覆される前に
、線材18の湾曲部またはループ状端縁部分26及び線
分22が複数個のストランド42と編み合わされること
によって、それら湾曲部26及び線分22はそれぞれに
相互に離間した状態に固定維持される。ストランド42
の材料は、線材キャリヤ12の可撓性に実質的に影響す
ることなく線分22の間隔を維持できる、例えばポリエ
ステル、木綿、ガラス繊維、゛あるいは軽量線材のよう
な任意のものにできる。
する化粧ストリップ10を形成するため、ここに記述し
てきた任意の実施例の単線材キャリヤ12がチャネル形
に折曲げられ、そしてエラストマ材料を被覆される前に
、線材18の湾曲部またはループ状端縁部分26及び線
分22が複数個のストランド42と編み合わされること
によって、それら湾曲部26及び線分22はそれぞれに
相互に離間した状態に固定維持される。ストランド42
の材料は、線材キャリヤ12の可撓性に実質的に影響す
ることなく線分22の間隔を維持できる、例えばポリエ
ステル、木綿、ガラス繊維、゛あるいは軽量線材のよう
な任意のものにできる。
ここに本発明の好適な実施例を図示し説明してきたが、
なお様々な変化形が当該技術者に可能であろう。本発明
は、特許請求の範囲に含まれるそれら全ての変化形に及
ぶものである。
なお様々な変化形が当該技術者に可能であろう。本発明
は、特許請求の範囲に含まれるそれら全ての変化形に及
ぶものである。
第1図は、本発明の原即を実施した縁部保護化粧ストリ
ップの、単線材キャリヤを示すため一方の端部のコーテ
ィングを除去した斜視図、第2図は第1図の2−2線に
沿った断面図、第3図は、第1図の単線材キャリジのチ
ャンネル形に折曲げられる前の平らな状態における平面
図、 第4図は、小さい半径のフランジ上に装架された第1図
の化粧ストリップの、耐圧縮単線材キャリヤを示すため
コーティングの一部分を除去した倒立面図、 第5図から第8図までは、単線拐チャンネル形キャリヤ
に折曲げられる前の平らな単線材キャリVの様々な実施
例の平面図、 第9図は、第8図の線材キャリヤをベースとして形成さ
れる、シール部材を備える縁部保護化粧ストリップの断
面図である。 10.50・・・縁部保護化粧ストリップ、12・・・
単線材キャリヤ、14・・・中央部分、16・・・端縁
部分、18・・・線材、20.60・・・第1端縁ライ
ン、22・・・線分、24・・・第2端縁ライン、26
・・・湾曲部、28.66・・・第3ライン、 29.68・・・第4ライン、30・・・コーティング
、32・・・フィン、42・・・ストランド、54・・
・シール部分。 代理人 浅 村 皓
ップの、単線材キャリヤを示すため一方の端部のコーテ
ィングを除去した斜視図、第2図は第1図の2−2線に
沿った断面図、第3図は、第1図の単線材キャリジのチ
ャンネル形に折曲げられる前の平らな状態における平面
図、 第4図は、小さい半径のフランジ上に装架された第1図
の化粧ストリップの、耐圧縮単線材キャリヤを示すため
コーティングの一部分を除去した倒立面図、 第5図から第8図までは、単線拐チャンネル形キャリヤ
に折曲げられる前の平らな単線材キャリVの様々な実施
例の平面図、 第9図は、第8図の線材キャリヤをベースとして形成さ
れる、シール部材を備える縁部保護化粧ストリップの断
面図である。 10.50・・・縁部保護化粧ストリップ、12・・・
単線材キャリヤ、14・・・中央部分、16・・・端縁
部分、18・・・線材、20.60・・・第1端縁ライ
ン、22・・・線分、24・・・第2端縁ライン、26
・・・湾曲部、28.66・・・第3ライン、 29.68・・・第4ライン、30・・・コーティング
、32・・・フィン、42・・・ストランド、54・・
・シール部分。 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 縁部保護化粧ストリップ内に備えるための、平
行に離間した第1端縁ラインと第2端縁ラインとで限定
される幅を有する長手方向に延在する線材キャリヤにお
いて、 長手方向に延在する補強された部分を有する蛇行形線材
を形成する、該第1端縁ラインに沿った複数個の湾曲部
、該第2端縁ラインに沿った複数個の湾曲部、該第1端
縁ラインと該第2端縁ラインとの間に平行に設定される
少なくとも1つの他のラインに沿った複数個の湾曲部、
及び、該湾曲部を結合する、それぞれ該キャリヤの横方
向に延在し且つ該キャリヤの長手方向に相互に離間した
複薮個の線材の線分を有する蛇行形の連続的な金属線材
、及び、 該キャリヤの長手方向に延在し、そ、して該線材の該線
分どうしを離間した状態に維持するために該線分と編み
合わされる複数個のストランドを備える線材キャリヤ。 (2) 特許請求の範囲第1項の線材キャリヤにおいて
、該第1ライン、該第2ライン、及び該他のラインに沿
った該湾曲部が所定の順序で周期的に繰返して備えられ
る、線材キャリヤ。 (3) 特許請求の範囲第2項の線材キャリヤにおいて
、1つの周期の中で逐次的に、第1の湾曲部が該第1端
縁ラインに沿って、次の湾曲部が該他のラインに沿って
、更に次の湾曲部が該第1端縁ラインに沿って、そして
最後の湾曲部が該第2端縁ラインに沿って備えられる、
線材キャリヤ。 (4) 特許請求の範囲第1項の線材キャリヤにおいて
、該他のラインが第3のラインであり、そして該第1端
縁ライン及び第2端縁ラインの一方と該第3ラインとの
間に設定される第4ラインに沿った複数個の湾曲部を更
に有する線材キャリヤ。 (5) 特許請求の範囲第4項の線材キャリ°゛ヤにお
いて、該湾曲部が所定の順序で周期的に繰返して備えら
れる、線材キャリヤ。 (6) 特許請求の範囲第5項の線材キャリヤにおいて
、1つの周期の中で逐次的に、第1の湾曲部が該第1端
縁ラインに沿って、次の湾曲部が該第3ラインに沿って
、更に次の湾曲部が法第1端縁ラインに沿って、更に次
の湾曲部が該第2端縁ラインに沿って、更に次の湾曲部
が該第4ラインに沿って、そして最後の湾曲部が該第2
端縁ラインに沿って備えられる、線材キャリヤ。 (7) 特許請求の範囲第5項の線材キャリヤにおいて
、1つの周期の中で逐次的に、第1の湾曲部が該第1端
縁ラインに沿って、次の湾曲部が該第4ラインに沿って
、更に次の湾曲部が該第3ラインに沿って、そして最後
の湾曲部が該第2端縁ラインに沿って備えられる、線材
キャリヤ。 (8) 特許請求の範囲第1項の線材キャリヤがベース
及び両側部分を備える実質的にU形の断面形状にされ、
縁部保護化粧ストリップを形成するように該線材キャリ
ヤに可撓性且つ弾性のエラストマ材料のコーティングが
取付けられ、該コーティングの両側フランジの内側面に
該キャリヤの長手方向に延在する弾性の圧縮可能なフィ
ンが形成された、縁部保護化粧ストリップ。 (9) 特許請求の範囲第2項の線材キャリヤがベース
及び両側部を備える実質的にU形の断面形状にされ、縁
部保護化粧ストリップを形成するように該線材キャリヤ
に可撓性且つ弾性のエラストマ材料のコーティングが取
付けられ、該コーティングの両側フランジの内側面に該
キャリA7の長手方向に延在する弾性の圧縮可能なフィ
ンが形成された、縁部保護化粧ストリップ。 (10)特許請求の範囲第3項の線材キャリヤがベース
及び両側部を備える実質的にU形の断面形状にされ、縁
部保護化粧ストリップを形成するように該線材キャリヤ
に可撓性且つ弾性のエラストマ材料のコーティングが取
付けられ、該コーティングの両側フランジの内側面に該
1−ヤリヤの長手方向に延在する弾性の圧縮可能なフィ
ンが形成された、縁部保護化粧ストリップ。 (11)特許請求の範囲第4項の線材キャリヤがベース
及び両側部を備える実質的にU形の断面形状にされ、縁
部保護化粧ストリップを形成するように該線材キャリヤ
に可撓性且つ弾性のエラストマ材料のコーティングが取
付けられ、該コーティングの両側フランジの内側面に該
キャリヤの長手方向に延在する弾性の圧縮可能なフィン
が形成された、縁部保護化粧ストリップ。 (12、特許請求の範囲第5項の線材キャリヤがベース
及び両側部を備える実質的にし形の断面形状にされ、縁
部保護化粧ストリップを形成するように該線材キャリヤ
に可撓性且つ弾性のエラストマ材料のコーティングが取
付けられ、該コーチイン 3゜グの両側フランジの内側
面に該キャリヤの長手方向に延在する弾性の圧縮可能な
フィンが形成された、縁部保護化粧ストリップ。 (13)特許請求の範囲第6項の線材キャリヤがベース
及び両側部を備える実質的にU形の断面形状にされ、縁
部保護化粧ストリップを形成するように該線材キャリヤ
に可撓性且つ弾性のエラストマ材料のコーティングが取
付けられ、該コーティングの両側フランジの内側面に該
キャリヤの長手方向に延在する弾性の圧縮可能なツイン
が形成された、縁部保護化粧ストリップ。 (14)特許請求の範囲第7項の線材キャリA7がベー
ス及び両側部を備える実質的にU形の断面形状にされ、
縁部保護化粧ストリップを形成するように該線材キャリ
ヤに可撓性且つ弾性のエラストマ材料のコーティングが
取付けられ、該コーティングの両側フランジの内側面に
該キャリヤの長手方向に延在する弾性の圧縮可能なフィ
ンが形成された、縁部保護化粧ストリップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/599,492 US4624093A (en) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | Single-wire carrier edge protector trim strip |
| US599492 | 1984-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236852A true JPS60236852A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0316295B2 JPH0316295B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=24399844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076340A Granted JPS60236852A (ja) | 1984-04-12 | 1985-04-10 | 単線材キヤリアを備える縁部保護化粧ストリツプ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4624093A (ja) |
| EP (1) | EP0159136B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60236852A (ja) |
| AU (1) | AU566473B2 (ja) |
| BR (1) | BR8501707A (ja) |
| CA (1) | CA1215927A (ja) |
| DE (1) | DE3565963D1 (ja) |
| ES (4) | ES295732Y (ja) |
| IE (1) | IE56429B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638041A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-13 | Nishikawa Rubber Kogyo Kk | 自動車用シ−ル部材およびその製造法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4887386A (en) * | 1988-09-19 | 1989-12-19 | Minshull Ronald G | Fluid manifold |
| US5072567A (en) * | 1989-04-21 | 1991-12-17 | Schlegel (Uk) Holdings Limited | Non-shrinkable carrier |
| JPH02293233A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-12-04 | Schlegel Uk Ltd | 支持体 |
| US5143666A (en) * | 1989-04-28 | 1992-09-01 | Schlegel Corporation | Method for manufacturing an improved elastomeric strip |
| US5009947A (en) * | 1989-04-28 | 1991-04-23 | Schlegel Corporation | Elastomeric strip and method of manufacture |
| US6150003A (en) * | 1997-09-19 | 2000-11-21 | Schlegel Corporation | Wire carrier with reduced elongation |
| US6214267B1 (en) | 1998-05-07 | 2001-04-10 | The Standard Products Company | Extrusion with variable neutral axis wire core |
| FR2792233B1 (fr) | 1999-04-13 | 2001-06-29 | Btr Sealing Systems France | Armature a fil metallique pour profile en elastomere ou en plastomere et son procede de fabrication |
| FR2797819B1 (fr) | 1999-09-01 | 2001-11-09 | Btr Sealing Systems France | Armature a fil pour profile en elastomere ou en plastomere et son procede de fabrication |
| US6598349B1 (en) * | 2000-03-02 | 2003-07-29 | Cooper Technology Services, Llc | Weatherstrip assembly with connecting member |
| US6461713B2 (en) | 2000-12-18 | 2002-10-08 | Schlegel Corporation | Carrier with set down elongation reducing member |
| FR2845144A1 (fr) * | 2002-09-26 | 2004-04-02 | Cooper Standard Automotive Fra | Armature pour joint d'etancheite et procede de fabrication d'un joint comportant cette armature |
| US20060177627A1 (en) * | 2005-02-09 | 2006-08-10 | Schlegel Corporation | Carrier assembly with fused power and frame-warp aperture |
| FR2886362B1 (fr) * | 2005-05-24 | 2007-08-24 | Hutchinson Sa | Joint d'etancheite, en particulier pour un ouvrant dans le domaine de l'automobile ou du batiment par exemple |
| US7028510B1 (en) * | 2005-07-25 | 2006-04-18 | Nfa Corporation | Knitted wire carrier with locking stitch for weather seal backing |
| US20080092475A1 (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-24 | J.H. Fenner & Co. Ltd | Fire resistant mine door sealing system |
| DE102015005289A1 (de) * | 2014-10-29 | 2016-05-04 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Einlage für eine Kraftfahrzeugdichtung |
| US10246803B2 (en) | 2015-09-14 | 2019-04-02 | Hope Global, Division Of Nfa Corp. | Knitted wire carrier for weather seal insert support with lockstitched reinforcing wire |
| EP3548688B1 (en) | 2016-11-30 | 2021-11-17 | Raxit Seals ApS | Reinforced flexible structure or seal |
| EP3728779B1 (en) * | 2017-12-22 | 2023-09-06 | Raxit Seals ApS | Reinforced flexible structure or seal |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB516472A (en) * | 1938-06-25 | 1940-01-03 | Thomas John Robert Bright | Improvements in draught excluding means for doors and windows |
| US3108338A (en) * | 1961-01-06 | 1963-10-29 | Republic Ind Corp | Weather sealing strips and mounting means therefor |
| US3172800A (en) * | 1961-03-23 | 1965-03-09 | Robert E Truesdell | Finishing beading or molding |
| US3107939A (en) * | 1961-07-20 | 1963-10-22 | Gen Motors Corp | Molding fastener |
| US3198689A (en) * | 1962-01-29 | 1965-08-03 | Schlegel Mfg Co | Garnishing bead |
| US3177534A (en) * | 1962-11-13 | 1965-04-13 | Gen Motors Corp | Cushioned sealing strip |
| GB1012759A (en) * | 1963-09-09 | 1965-12-08 | Graham H G & Son Ltd | A protective moulding or beading which can form part of a draught excluding device |
| GB1551056A (en) * | 1976-04-26 | 1979-08-22 | Draftex Dev Ag | Channel shaped sealing guiding or finishing strips and the like |
| US4214036A (en) * | 1978-09-05 | 1980-07-22 | Draftex Development Ag | Channel-shaped sealing, trimming and guiding strips |
| US4304816A (en) * | 1978-10-14 | 1981-12-08 | Draftex Development Ag | Channel-shaped strip structures |
| FR2452643A1 (fr) * | 1979-03-30 | 1980-10-24 | Mesnel Sa Ets | Perfectionnements aux joints dits complexes, a armature metallique, notamment pour assurer l'etancheite des carrosseries d'automobiles |
| US4343845A (en) * | 1980-07-30 | 1982-08-10 | Schlegel Corporation | Elastomeric strip and method of manufacturing same |
| DE3129803A1 (de) * | 1981-07-29 | 1983-02-17 | Rösler Draht AG, 4056 Schwalmtal | Klemmprofil fuer kraftfahrzeuge |
| IT8267446A0 (it) * | 1982-04-05 | 1982-04-05 | Saiag Spa | Guarnizione di tenuta per carrozzerie di veicoli |
| US4413033A (en) * | 1982-06-07 | 1983-11-01 | Schlegel Corporation | Wire carrier and edge protector trim strip formed therefrom |
| US4517233A (en) * | 1984-03-16 | 1985-05-14 | Schlegel Corporation | Two-wire carrier edge protector trim strip |
-
1984
- 1984-04-12 US US06/599,492 patent/US4624093A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-06 IE IE562/85A patent/IE56429B1/xx unknown
- 1985-03-12 DE DE8585301697T patent/DE3565963D1/de not_active Expired
- 1985-03-12 EP EP85301697A patent/EP0159136B1/en not_active Expired
- 1985-04-02 ES ES1985295732U patent/ES295732Y/es not_active Expired
- 1985-04-02 AU AU40723/85A patent/AU566473B2/en not_active Ceased
- 1985-04-04 CA CA000478503A patent/CA1215927A/en not_active Expired
- 1985-04-10 JP JP60076340A patent/JPS60236852A/ja active Granted
- 1985-04-11 BR BR8501707A patent/BR8501707A/pt unknown
-
1986
- 1986-05-13 ES ES1986294130U patent/ES294130Y/es not_active Expired
- 1986-05-13 ES ES1986294132U patent/ES294132Y/es not_active Expired
- 1986-05-13 ES ES1986294131U patent/ES294131Y/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638041A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-13 | Nishikawa Rubber Kogyo Kk | 自動車用シ−ル部材およびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES295732Y (es) | 1987-12-01 |
| EP0159136B1 (en) | 1988-11-02 |
| ES294131Y (es) | 1987-06-16 |
| ES294132Y (es) | 1987-06-16 |
| IE850562L (en) | 1985-10-12 |
| ES295732U (es) | 1987-05-01 |
| ES294130U (es) | 1986-10-16 |
| JPH0316295B2 (ja) | 1991-03-05 |
| AU566473B2 (en) | 1987-10-22 |
| IE56429B1 (en) | 1991-07-31 |
| ES294130Y (es) | 1987-06-16 |
| AU4072385A (en) | 1985-10-17 |
| EP0159136A1 (en) | 1985-10-23 |
| BR8501707A (pt) | 1985-12-10 |
| US4624093A (en) | 1986-11-25 |
| DE3565963D1 (en) | 1988-12-08 |
| CA1215927A (en) | 1986-12-30 |
| ES294131U (es) | 1986-10-16 |
| ES294132U (es) | 1986-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60236852A (ja) | 単線材キヤリアを備える縁部保護化粧ストリツプ | |
| US4517233A (en) | Two-wire carrier edge protector trim strip | |
| US4413033A (en) | Wire carrier and edge protector trim strip formed therefrom | |
| US4304816A (en) | Channel-shaped strip structures | |
| US4430374A (en) | Channel-shaped trim | |
| KR840005527A (ko) | 링크 장치 | |
| EP0983974A1 (en) | Glass panel | |
| JPS5951463B2 (ja) | シ−ル帯状体およびその製作法 | |
| US3140494A (en) | Stiffening means | |
| EP0955148B9 (en) | Extrusion with variable neutral axis wire core | |
| US4699837A (en) | Sealing or finishing strips and carriers therefor | |
| JPS58435A (ja) | ゴム製の密閉ストリツプ | |
| JPH05500939A (ja) | ホースベルト―輸送設備用コンベヤベルト | |
| US5265333A (en) | Method of forming a self sustained cladding panel | |
| USRE30332E (en) | Multi-stranded coiled orthodontic arch wire | |
| US4186487A (en) | Orthodontic arch wire | |
| CN85106320A (zh) | 一种双金属筋支承体护边装饰条 | |
| US4086702A (en) | Multi-stranded coiled orthodontic arch wire | |
| CN85106531A (zh) | 单丝支撑体的边缘保护整形带 | |
| US1867312A (en) | Channel | |
| SU1676917A1 (ru) | Гусенична лента транспортного средства | |
| US2172942A (en) | Cushion construction | |
| EP0511148A2 (en) | Flexible support bar | |
| SU511243A1 (ru) | Ибка секци ленточной гусеницы | |
| JPS6335647Y2 (ja) |