JPS60236932A - フレキシブルコンテナの充填・荷役システム - Google Patents
フレキシブルコンテナの充填・荷役システムInfo
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- JPS60236932A JPS60236932A JP59090453A JP9045384A JPS60236932A JP S60236932 A JPS60236932 A JP S60236932A JP 59090453 A JP59090453 A JP 59090453A JP 9045384 A JP9045384 A JP 9045384A JP S60236932 A JPS60236932 A JP S60236932A
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- JP
- Japan
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- hanger
- trolley
- empty
- rail
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B10/00—Power and free systems
- B61B10/02—Power and free systems with suspended vehicles
- B61B10/027—Power and free systems with suspended vehicles loading or unloading vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(ハ)産業上の利用分野
本発明は、粉粒体等の輸送手段として用いられるフレキ
シブルコンテナの充填・荷役シスチムニ係シ、詳しくは
パワーアンドフリー型のトロリーコンベヤを用いて、粉
粒体をコンテナに充填し、(1) 更に該充填したコンテナをスト、りし、そしてトラ、り
に積み込む一連のラインシステスに関する。
シブルコンテナの充填・荷役シスチムニ係シ、詳しくは
パワーアンドフリー型のトロリーコンベヤを用いて、粉
粒体をコンテナに充填し、(1) 更に該充填したコンテナをスト、りし、そしてトラ、り
に積み込む一連のラインシステスに関する。
(ロ)従来技術
近時、粉粒体の輸送手段として、合成繊維の袋力らなる
フレキシブルコンテナが多く用いられている。そして、
従来、該コンテナに粉粒体を充填し、荷役するには、ホ
ッパにてコンテナに粉粒体を充填し、更に該充填したコ
ンテナをホイスト又はフォークリフトにてトラ、りに積
み込んでいた。
フレキシブルコンテナが多く用いられている。そして、
従来、該コンテナに粉粒体を充填し、荷役するには、ホ
ッパにてコンテナに粉粒体を充填し、更に該充填したコ
ンテナをホイスト又はフォークリフトにてトラ、りに積
み込んでいた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点このため、多く
の人手を要すると共に、トラ。
の人手を要すると共に、トラ。
りには所定数のコンテナをまとめて積み込むため、ホッ
パにて1個づつ充填されたコンテナをその都度トラ、り
に運ぶのは、トラ、りへの積み込み時間が長くなり1極
めて荷役効率が悪く、また、充填したコンテナをトラ、
りの積み込み単位にあわせてスト、りするには、フォー
クリフト等にてコンテナをホッパからストックヤードに
一旦運び、更に該スト、クヤードからトラ、りに再度運
ぶ必要がア)、更に多くの人手と手間を必要としてい(
91 た。
パにて1個づつ充填されたコンテナをその都度トラ、り
に運ぶのは、トラ、りへの積み込み時間が長くなり1極
めて荷役効率が悪く、また、充填したコンテナをトラ、
りの積み込み単位にあわせてスト、りするには、フォー
クリフト等にてコンテナをホッパからストックヤードに
一旦運び、更に該スト、クヤードからトラ、りに再度運
ぶ必要がア)、更に多くの人手と手間を必要としてい(
91 た。
に)問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解決するととを目的とし、空ハ
ンガー置場部、空コンテナ供給部、充填部、スト、り部
及びトラ、クローディング部を備えた一連のパワーアン
ドフリー型のトロリーコンベヤからなり、かつ充填部が
フリーレールを所定間隔離して2本設置し、ハンガーを
横方向に搬送するように構成して、パワーレールがホッ
パからの投入に際し干渉しないようにし、またスト、り
部が満杯コンテナを装着した多数のハンガーをスト、り
し得るように全体で所定長さからなるように構成したフ
レキシブルコンテナの充填・荷役システムにある。
ンガー置場部、空コンテナ供給部、充填部、スト、り部
及びトラ、クローディング部を備えた一連のパワーアン
ドフリー型のトロリーコンベヤからなり、かつ充填部が
フリーレールを所定間隔離して2本設置し、ハンガーを
横方向に搬送するように構成して、パワーレールがホッ
パからの投入に際し干渉しないようにし、またスト、り
部が満杯コンテナを装着した多数のハンガーをスト、り
し得るように全体で所定長さからなるように構成したフ
レキシブルコンテナの充填・荷役システムにある。
(ホ) 作用
上述手段に基づき、空ハンガー置場部に待機されている
空ハンガーを一台づつ空コンテナ供給部に送り、該空コ
ンテナ供給部にてハンガーに空コンテナを装着し、更に
該ハンガーを充填部に送って空コンテナにホッパから粉
粒体を充填し、そして該満杯に々っだコンテナをスト、
り部にて所定量ストックして、トラ、クローディング部
によるトラ、りへの積込みに応じて直ちにスト、り部か
ら満杯コンテナハンガーをトラ、クローディング部に搬
送する。
空ハンガーを一台づつ空コンテナ供給部に送り、該空コ
ンテナ供給部にてハンガーに空コンテナを装着し、更に
該ハンガーを充填部に送って空コンテナにホッパから粉
粒体を充填し、そして該満杯に々っだコンテナをスト、
り部にて所定量ストックして、トラ、クローディング部
によるトラ、りへの積込みに応じて直ちにスト、り部か
ら満杯コンテナハンガーをトラ、クローディング部に搬
送する。
(へ)実施例
フレキシブルコンテナ充填・荷役システム1け、第1図
に示すように、一連のパワーアンドフリー型のトロリコ
ンベヤ2から々シ、該コンベヤ2は空ハンガー置場部3
、空コンテナ供給部4、充填部5、スト、り部6及びト
ラ、クローディング部7を備えている。なお、図中8は
空コンテナを格納している空コンテナ置場である。
に示すように、一連のパワーアンドフリー型のトロリコ
ンベヤ2から々シ、該コンベヤ2は空ハンガー置場部3
、空コンテナ供給部4、充填部5、スト、り部6及びト
ラ、クローディング部7を備えている。なお、図中8は
空コンテナを格納している空コンテナ置場である。
また、トロリコンベヤ2は、第2図及び第3図に示すよ
うに、パワーレール9及び該パワーレール9の下方に配
設されているフリーレール10を有しており、パワーレ
ール9には走行駆動されているパワーチェーン11が吊
下げられていると共に、フリーレール10には前部トロ
リー12及び後部トロリー13例案内されている。更に
、パワーチェーン11は所定間隔毎にレール9に案内さ
れているローラ15を有すると共に、下方に突出する引
掛は片16を有している。また、前部トロリー12はト
ロリ一本体17を有しており、該本体17にはレール1
0に案内されるローラ19が回転自在に支持されている
と共に、上方に突出して主ド、り20及びバ、り保持ド
、り21が配設されておシ、更に前方に突出してド、り
作動片22が揺動自在に支持されている。そして、主ド
ック20は通常状態でチェーン11の引掛は片16に引
掛かるが、該主ド、り20はド、り作動片22に連動し
ており、作動片22が上方に揺動すると、主ド、り20
は引掛は片16から外れるように没入する。また、バ、
り保持ド、り21は前方にのみ回動し得るようになって
おり、慣性等にょシ前部トロリー12が引掛は片16よ
シ先に進むことを阻止している。また、後部トロリー1
3はトロリ一本体23を有しておシ、該本体23VCは
レール10に案内されるローラ25が回転自在に支持さ
れていると共に、後方に突出してカム片2(5) 6が固定されてオシ、更に上方に突出して短かい補助ド
、ノ27が固定されている。
うに、パワーレール9及び該パワーレール9の下方に配
設されているフリーレール10を有しており、パワーレ
ール9には走行駆動されているパワーチェーン11が吊
下げられていると共に、フリーレール10には前部トロ
リー12及び後部トロリー13例案内されている。更に
、パワーチェーン11は所定間隔毎にレール9に案内さ
れているローラ15を有すると共に、下方に突出する引
掛は片16を有している。また、前部トロリー12はト
ロリ一本体17を有しており、該本体17にはレール1
0に案内されるローラ19が回転自在に支持されている
と共に、上方に突出して主ド、り20及びバ、り保持ド
、り21が配設されておシ、更に前方に突出してド、り
作動片22が揺動自在に支持されている。そして、主ド
ック20は通常状態でチェーン11の引掛は片16に引
掛かるが、該主ド、り20はド、り作動片22に連動し
ており、作動片22が上方に揺動すると、主ド、り20
は引掛は片16から外れるように没入する。また、バ、
り保持ド、り21は前方にのみ回動し得るようになって
おり、慣性等にょシ前部トロリー12が引掛は片16よ
シ先に進むことを阻止している。また、後部トロリー1
3はトロリ一本体23を有しておシ、該本体23VCは
レール10に案内されるローラ25が回転自在に支持さ
れていると共に、後方に突出してカム片2(5) 6が固定されてオシ、更に上方に突出して短かい補助ド
、ノ27が固定されている。
そして、前部トロリー12の本体17と後部トロリー1
3の本体23とに亘りてハンガー28が連結されておシ
、該ハンガー28はてれぞれ2本の横枠28a、28a
及び縦枠28b 、28bからなる。更に、2本の縦枠
28bの間には粉粒体投入口となる円筒部29aを有す
る連結片29が固定されておシ、また2本の横棒28a
のそれぞれ両端には引掛は部30・・・が固定されてい
る。従って、フレキシブルコンテナ31はその注入口3
1&が連結片290円筒部29aに挿入され、かつその
吊シローブ31bが引掛は部30に引掛けられて、ハン
ガー27に吊下げ・保持される。なお、前部トロリー1
2及び後部トロリー13はハンガー27にビン32を介
して回転自在に連結されている。
3の本体23とに亘りてハンガー28が連結されておシ
、該ハンガー28はてれぞれ2本の横枠28a、28a
及び縦枠28b 、28bからなる。更に、2本の縦枠
28bの間には粉粒体投入口となる円筒部29aを有す
る連結片29が固定されておシ、また2本の横棒28a
のそれぞれ両端には引掛は部30・・・が固定されてい
る。従って、フレキシブルコンテナ31はその注入口3
1&が連結片290円筒部29aに挿入され、かつその
吊シローブ31bが引掛は部30に引掛けられて、ハン
ガー27に吊下げ・保持される。なお、前部トロリー1
2及び後部トロリー13はハンガー27にビン32を介
して回転自在に連結されている。
一方、空ハンガー置場部3はフリーレール1゜が分岐手
段によシ2本に分岐されて所定間隔離れて平行に設置さ
れておシ、かつパワーレール9は(6) 一方のフリーレール10a上(図面上方)にのみ設置さ
れている。従って、前部トロリー12は一方のフリーレ
ール10aに案内されると共妬チェーン11により牽引
され、また後部トロリー13は他方のフリーレール10
bに案内される。これにより、ハンガー28は2本のフ
リーレール10m 、10bに亘って吊下げられ、かつ
レール走行方向に対して約45度傾斜して走行・待機さ
れる。
段によシ2本に分岐されて所定間隔離れて平行に設置さ
れておシ、かつパワーレール9は(6) 一方のフリーレール10a上(図面上方)にのみ設置さ
れている。従って、前部トロリー12は一方のフリーレ
ール10aに案内されると共妬チェーン11により牽引
され、また後部トロリー13は他方のフリーレール10
bに案内される。これにより、ハンガー28は2本のフ
リーレール10m 、10bに亘って吊下げられ、かつ
レール走行方向に対して約45度傾斜して走行・待機さ
れる。
また、空コンテナ供給部4は、フリーレール10が空ハ
ンガー置場部3から合流手段により1本に合流され、か
つスト、パー等によりハンガー28の走行が停止されて
なる。そして、該空コンテナ供給部4にて、作業者が注
入口開袋装置を用いて又はロボット等の自動手段により
、空コンテナ置場8から取出された空コンテナをハンガ
ー28に装着される。
ンガー置場部3から合流手段により1本に合流され、か
つスト、パー等によりハンガー28の走行が停止されて
なる。そして、該空コンテナ供給部4にて、作業者が注
入口開袋装置を用いて又はロボット等の自動手段により
、空コンテナ置場8から取出された空コンテナをハンガ
ー28に装着される。
更に、充填部5は、第4図に詳示するように、フリーレ
ール10が2個のターンテーブル33&。
ール10が2個のターンテーブル33&。
33bにより90度転向されると共に、2本に分岐され
、一方のフリーレール10cに前部トロリー12が案内
されると共に、他方のフリーレール10dに後部トロリ
ー13が案内される。更に、これら2本のフリーレール
10c、10dの上方には共にパワーチェーン11が配
設されており、かつ他方のフリーレール10d上のチェ
ーン11aは低く配設され、通常のチェーンの高さでは
引掛は片16に引掛シ得ない補助ド、り27が係合して
、前部トロリー12及び後部トロリー13は両方とも駆
動され、従りてノ・ンガー28は横方向即ち通常の走行
方向とは直交する方向に走行される。更に、該2本の平
行するレール10c 、10dからなる充填部5の中間
部上方には粉粒体を供給するホッパ35が配置されてい
ると共に、該ホラ235位置A−Aにて停止するように
スト、パが設置されてお)、またホッパ35にはハンガ
ー28の円筒部29−に挿入し得るように上下移動自在
に吐出口が設置されている。更に、該吐出口部分には吐
出口の下方移動と共に開き、かつ流量ておシ、またシャ
、ターが閉じると吐出口はハンガー28と干渉しないよ
うに上方に持上がるように構成されている。
、一方のフリーレール10cに前部トロリー12が案内
されると共に、他方のフリーレール10dに後部トロリ
ー13が案内される。更に、これら2本のフリーレール
10c、10dの上方には共にパワーチェーン11が配
設されており、かつ他方のフリーレール10d上のチェ
ーン11aは低く配設され、通常のチェーンの高さでは
引掛は片16に引掛シ得ない補助ド、り27が係合して
、前部トロリー12及び後部トロリー13は両方とも駆
動され、従りてノ・ンガー28は横方向即ち通常の走行
方向とは直交する方向に走行される。更に、該2本の平
行するレール10c 、10dからなる充填部5の中間
部上方には粉粒体を供給するホッパ35が配置されてい
ると共に、該ホラ235位置A−Aにて停止するように
スト、パが設置されてお)、またホッパ35にはハンガ
ー28の円筒部29−に挿入し得るように上下移動自在
に吐出口が設置されている。更に、該吐出口部分には吐
出口の下方移動と共に開き、かつ流量ておシ、またシャ
、ターが閉じると吐出口はハンガー28と干渉しないよ
うに上方に持上がるように構成されている。
また、スト、り部6は、充填部5から一旦合流手段によ
り2本の平行レール10c 、10dが合流された後、
多岐に分岐されている多数のフリーレールlOe 、1
0f 、10gからなる。これらフリーレール10e・
・・・・・上にはそれぞれパワーチェーン11が走行し
、各レール10e・・・に案内されているハンガー28
がそれぞれ駆動されていると共に、コンピュータ等によ
るロット管理に基づき、分岐手段により適宜レール10
e・・・にノhンガー28が搬入され、合流手段によシ
適宜レール10e・・・からトラ、クローディング部7
に向けて搬出される。なお、本実施例は、レール10e
・・・を多数平面上に設置したが、ドロ、ブリフタ−を
用いてハンガーを垂直方向に上下して、垂直方向に多数
設置してもよく、また1本のレールを蛇行状に設置し、
所定量のコンテナをストックするようにしてもよい。
り2本の平行レール10c 、10dが合流された後、
多岐に分岐されている多数のフリーレールlOe 、1
0f 、10gからなる。これらフリーレール10e・
・・・・・上にはそれぞれパワーチェーン11が走行し
、各レール10e・・・に案内されているハンガー28
がそれぞれ駆動されていると共に、コンピュータ等によ
るロット管理に基づき、分岐手段により適宜レール10
e・・・にノhンガー28が搬入され、合流手段によシ
適宜レール10e・・・からトラ、クローディング部7
に向けて搬出される。なお、本実施例は、レール10e
・・・を多数平面上に設置したが、ドロ、ブリフタ−を
用いてハンガーを垂直方向に上下して、垂直方向に多数
設置してもよく、また1本のレールを蛇行状に設置し、
所定量のコンテナをストックするようにしてもよい。
(9)
更に、トラ、クローディング部7は、ハンガー28をx
−y−z方向に油圧等により動かせる装置からなシ、作
業者のスイッチ操作によシ、又は自動的に、ハンガー2
8をトラック上の所定位置に移動し、かつハンガーを下
げてコンテナ31をトラ、りに載置し得、更に空ハンガ
ーを空ノ\ンガー置場部3に向けて搬出し得る。
−y−z方向に油圧等により動かせる装置からなシ、作
業者のスイッチ操作によシ、又は自動的に、ハンガー2
8をトラック上の所定位置に移動し、かつハンガーを下
げてコンテナ31をトラ、りに載置し得、更に空ハンガ
ーを空ノ\ンガー置場部3に向けて搬出し得る。
本実施例は以上のような構成からなるので、空ハンガー
置場部3には、45度に傾斜した状態で挾いスペースに
多くのハンガー28が待機している。そして、作業者又
はコンピータ等の外部指令によシ、ハンガー28は1台
づつ空コンテナ供給部4に搬送され、該供給部4にて、
空コンテナ′置場8の空コンテナ31が、その吊シロー
ブ31bが引掛は部30に引掛けられかつその注入口3
1bが連結片円筒部29aに挿入固定されて、ハンガー
28に装着される。この状態で、空コンテナ31を装着
したハンガー28は送られ、前部トロリー12が前部タ
ーンテーブル33aに位置すると共に、後部トロリー1
3が後部ターンテープt1八1 k 33 aに位置すると、両ターンテーブル33a。
置場部3には、45度に傾斜した状態で挾いスペースに
多くのハンガー28が待機している。そして、作業者又
はコンピータ等の外部指令によシ、ハンガー28は1台
づつ空コンテナ供給部4に搬送され、該供給部4にて、
空コンテナ′置場8の空コンテナ31が、その吊シロー
ブ31bが引掛は部30に引掛けられかつその注入口3
1bが連結片円筒部29aに挿入固定されて、ハンガー
28に装着される。この状態で、空コンテナ31を装着
したハンガー28は送られ、前部トロリー12が前部タ
ーンテーブル33aに位置すると共に、後部トロリー1
3が後部ターンテープt1八1 k 33 aに位置すると、両ターンテーブル33a。
33bは同期して90度回転する。すると、ノ・ンガー
28をそのま1の向きに残置した壕ま、前部トロリー1
2及び後部トロリー13はピン32により90度回転し
、それぞれ前部ト1)!J−12が一方のフリーレール
10cに整合し、後部トロリー13が他方のフリーレー
ル10dに整合する。
28をそのま1の向きに残置した壕ま、前部トロリー1
2及び後部トロリー13はピン32により90度回転し
、それぞれ前部ト1)!J−12が一方のフリーレール
10cに整合し、後部トロリー13が他方のフリーレー
ル10dに整合する。
この状態で、前部トロリー12は主ドック20がパワー
チェーン11の引掛は片16に引掛かって搬送され、ま
だ後部トロリー13は補助ド、り27が通常より低に位
置を走行しているチェーン11aに引掛かって搬送され
、従ってハンガー28はフリーレール10c 、10d
に案内されて横方向に搬送される。そして、ホッパ35
位置A−Aに至ると、ハンガー28は停止され、作業者
の操作によシ又は自動的に、ホッパ35の吐出口が下降
してハンガー28の円筒部29aに挿入され、同時にシ
ャ、ターが開いて粉粒体が空コンテナ31に供給され、
更に空コンテナ31が満杯になると、シャ、ターが閉じ
ると共に吐出口が上昇する。
チェーン11の引掛は片16に引掛かって搬送され、ま
だ後部トロリー13は補助ド、り27が通常より低に位
置を走行しているチェーン11aに引掛かって搬送され
、従ってハンガー28はフリーレール10c 、10d
に案内されて横方向に搬送される。そして、ホッパ35
位置A−Aに至ると、ハンガー28は停止され、作業者
の操作によシ又は自動的に、ホッパ35の吐出口が下降
してハンガー28の円筒部29aに挿入され、同時にシ
ャ、ターが開いて粉粒体が空コンテナ31に供給され、
更に空コンテナ31が満杯になると、シャ、ターが閉じ
ると共に吐出口が上昇する。
なおこの際、ハンガー28は横方向に搬送されているた
め、粉粒体投入口となる円筒部29aの上方にはパワー
レール9が存在せず、該レール9等に干渉されることな
くホッパ35からコンテナ31に投入し得る。その後、
満杯となったコンテナを装着したハンガー28は前部ト
ロ!J”−12及び後部トロリー13が合流されて通常
の搬送状態となって送られ、更にシグナルピンの設定又
はコンビ、−夕からの指令に基づき、スト、り部6にお
ける所定のフリーレール10e・・に搬送される。
め、粉粒体投入口となる円筒部29aの上方にはパワー
レール9が存在せず、該レール9等に干渉されることな
くホッパ35からコンテナ31に投入し得る。その後、
満杯となったコンテナを装着したハンガー28は前部ト
ロ!J”−12及び後部トロリー13が合流されて通常
の搬送状態となって送られ、更にシグナルピンの設定又
はコンビ、−夕からの指令に基づき、スト、り部6にお
ける所定のフリーレール10e・・に搬送される。
そして、既に待機しているハンガーにおける後部トロリ
ー13のカム片26に前部トロリー12のド、り作動片
22が衝接すると、該作動片22は上方に揺動して主ド
、り20が没入され、パワーチェーン11の引掛は片1
6との保合が外れて停止・待機され、これによシ、ロッ
ド毎又は出荷単位毎の満杯コンテナのストックがスト、
り部6の所定レール10e−・毎に行なわれる。この状
態で、トラ、クローディング部7にトラ、りが入ると、
直ちに該トラ、りに応じた所定レール10e・・・のハ
ンガー28がローディング部7に送られる。そして、該
ローディング部7により、満杯コンテナを装着したハン
ガー28がトラック荷台に沿って前方に移送され更に側
方に移送され、そして所定位置にて下方に移動されてト
ラ、り荷台に満杯コンテナが積載される。この状態で、
ノ飄ンガーから満杯コンテナを外すと共に、コンテナ注
入口31aを結束し、更に該空ノーンガーをパワーチェ
ーン11部分に戻して空ハンガー置場部3に搬出し、同
時に次のハンガーに装着した満杯コンテナをローディン
グ部7にてトラ、り荷台に積載する。このようにして、
順次満杯コンテナをトラ、りに積載する。
ー13のカム片26に前部トロリー12のド、り作動片
22が衝接すると、該作動片22は上方に揺動して主ド
、り20が没入され、パワーチェーン11の引掛は片1
6との保合が外れて停止・待機され、これによシ、ロッ
ド毎又は出荷単位毎の満杯コンテナのストックがスト、
り部6の所定レール10e−・毎に行なわれる。この状
態で、トラ、クローディング部7にトラ、りが入ると、
直ちに該トラ、りに応じた所定レール10e・・・のハ
ンガー28がローディング部7に送られる。そして、該
ローディング部7により、満杯コンテナを装着したハン
ガー28がトラック荷台に沿って前方に移送され更に側
方に移送され、そして所定位置にて下方に移動されてト
ラ、り荷台に満杯コンテナが積載される。この状態で、
ノ飄ンガーから満杯コンテナを外すと共に、コンテナ注
入口31aを結束し、更に該空ノーンガーをパワーチェ
ーン11部分に戻して空ハンガー置場部3に搬出し、同
時に次のハンガーに装着した満杯コンテナをローディン
グ部7にてトラ、り荷台に積載する。このようにして、
順次満杯コンテナをトラ、りに積載する。
々お、上述実施例は、充填部5において後部トロリー1
3を補助ドック27及び低い位置を走行するパワーチェ
ーンllaにより搬送したが、これをエアシリンダー等
の他の手段によってもよい。
3を補助ドック27及び低い位置を走行するパワーチェ
ーンllaにより搬送したが、これをエアシリンダー等
の他の手段によってもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、空ハンガー置場部
3、空コンテナ供給部4、充填部5、(13) 詠ト、り部6及びトラ、クローディング部7を備えた一
連のパワーアンドフリー型のトロリーコンベヤからなる
ので、コンテナ31をいちいちフォークリフト等によシ
運搬する必要がなく、大幅な省力化を図ることができ、
更に空コンテナの供給、粉粒体の充填、スト、り及びト
ラ、りa−ディンまでの一連の自動化も容易に可能とな
り、またコンビ、−夕に連動して、ロッド管理及びトラ
ック積込み単位の管理等の充填・荷役システム全体の管
理も容易に可能となる。また、充填部5がフリーレール
10c、10dを所定間隔離して2本設置して、ハンガ
ー28を横方向に搬送するように構成したので、ホッパ
35からの粉粒体投入時にパワーレール9が邪魔になる
ことはなく、トロリーコンベヤ2を用いたものでありな
がら、ホッパ35からの粉粒体の供給を支障なく行なう
ことができる。更に、スト、り部6が満杯コンテナを装
着した多数のハンガー28をストックし得るように全体
で所定長さからなるので、トラ、りの積込みに応じて直
ちにスト、り部6から満杯コンテナ(14) ハンガーをトラ、クローディング部7に搬送することが
でき、トラ、りの積込み時間を大幅に短縮でき、荷役効
率を向上することができる。
3、空コンテナ供給部4、充填部5、(13) 詠ト、り部6及びトラ、クローディング部7を備えた一
連のパワーアンドフリー型のトロリーコンベヤからなる
ので、コンテナ31をいちいちフォークリフト等によシ
運搬する必要がなく、大幅な省力化を図ることができ、
更に空コンテナの供給、粉粒体の充填、スト、り及びト
ラ、りa−ディンまでの一連の自動化も容易に可能とな
り、またコンビ、−夕に連動して、ロッド管理及びトラ
ック積込み単位の管理等の充填・荷役システム全体の管
理も容易に可能となる。また、充填部5がフリーレール
10c、10dを所定間隔離して2本設置して、ハンガ
ー28を横方向に搬送するように構成したので、ホッパ
35からの粉粒体投入時にパワーレール9が邪魔になる
ことはなく、トロリーコンベヤ2を用いたものでありな
がら、ホッパ35からの粉粒体の供給を支障なく行なう
ことができる。更に、スト、り部6が満杯コンテナを装
着した多数のハンガー28をストックし得るように全体
で所定長さからなるので、トラ、りの積込みに応じて直
ちにスト、り部6から満杯コンテナ(14) ハンガーをトラ、クローディング部7に搬送することが
でき、トラ、りの積込み時間を大幅に短縮でき、荷役効
率を向上することができる。
第1図は本発明に係る充填・荷役システムの全体を示す
平面図、第2図はパワーアンドフリー型のトロリーコン
ベヤを示す平面図、第3図はその正面図、第4図は充填
部を示す平面図である。 1・・・フレキシブルコンテナの充填・荷役システム
、2・・・トロリーコンベヤ 、3・・・空ハンガー置
場部 、 4・・・空コンテナ供給部 、 5・・・充
填部 、 6・・・スト、り部 、7・・・トラ、クロ
ーディング部 、9・・・パワーレール 、10.10
a〜10g・・・フリーレール 、 11.lla・・
・パワーチェーン 、 12 ・・・前部 ト ロ ’
)−113・・・稜部トロリー 、 28・・・ハンガ
ー 、29a・・・投入口 、31・・・コンテナ、3
5…ホツパ (15) 第2図 第4図。
平面図、第2図はパワーアンドフリー型のトロリーコン
ベヤを示す平面図、第3図はその正面図、第4図は充填
部を示す平面図である。 1・・・フレキシブルコンテナの充填・荷役システム
、2・・・トロリーコンベヤ 、3・・・空ハンガー置
場部 、 4・・・空コンテナ供給部 、 5・・・充
填部 、 6・・・スト、り部 、7・・・トラ、クロ
ーディング部 、9・・・パワーレール 、10.10
a〜10g・・・フリーレール 、 11.lla・・
・パワーチェーン 、 12 ・・・前部 ト ロ ’
)−113・・・稜部トロリー 、 28・・・ハンガ
ー 、29a・・・投入口 、31・・・コンテナ、3
5…ホツパ (15) 第2図 第4図。
Claims (1)
- (1)空ハンガー置場部、空コンテナ供給部、充填部、
スト、り部及びトラックローディング部を備えた一連の
パワーアンドフリー型のトロリーコンベヤからなり、か
つ充填部がフリーレールを所定間隔離して2本設置して
、ハンガーを横方向に搬送するように構成し、またスト
、り部が満杯コンテナを装着した多数のハンガーをスト
ックし得るように全体で所定長さからなゐように構成し
たフレキシブルコンテナの充填・荷役システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090453A JPS60236932A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | フレキシブルコンテナの充填・荷役システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090453A JPS60236932A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | フレキシブルコンテナの充填・荷役システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236932A true JPS60236932A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH044182B2 JPH044182B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=13999036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090453A Granted JPS60236932A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | フレキシブルコンテナの充填・荷役システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002308412A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-23 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 台車搬送装置 |
| CN117585389A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-02-23 | 溧阳市明之盛科技有限公司 | 一种用于极柱加工的上料设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430191A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-06 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 2-(1-piperazinylmethyl)-5-phenyloxazoles and their pharmaceutically permissi ble acid addition salt |
| JPS5937204U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | 株式会社椿本チエイン | 台車の取扱処理装置 |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59090453A patent/JPS60236932A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430191A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-06 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 2-(1-piperazinylmethyl)-5-phenyloxazoles and their pharmaceutically permissi ble acid addition salt |
| JPS5937204U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | 株式会社椿本チエイン | 台車の取扱処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002308412A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-23 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 台車搬送装置 |
| CN117585389A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-02-23 | 溧阳市明之盛科技有限公司 | 一种用于极柱加工的上料设备 |
| CN117585389B (zh) * | 2024-01-19 | 2024-03-22 | 溧阳市明之盛科技有限公司 | 一种用于极柱加工的上料设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044182B2 (ja) | 1992-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |