JPS60237010A - ネ−ルエナメル用下地剤 - Google Patents
ネ−ルエナメル用下地剤Info
- Publication number
- JPS60237010A JPS60237010A JP9211084A JP9211084A JPS60237010A JP S60237010 A JPS60237010 A JP S60237010A JP 9211084 A JP9211084 A JP 9211084A JP 9211084 A JP9211084 A JP 9211084A JP S60237010 A JPS60237010 A JP S60237010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail enamel
- water
- nail
- enamel
- primer composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 title claims abstract description 57
- 239000000203 mixture Substances 0.000 title abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 229920003169 water-soluble polymer Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 14
- KFZMGEQAYNKOFK-UHFFFAOYSA-N Isopropanol Chemical compound CC(C)O KFZMGEQAYNKOFK-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 abstract description 7
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 3
- 229920000036 polyvinylpyrrolidone Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000001267 polyvinylpyrrolidone Substances 0.000 abstract description 3
- 235000013855 polyvinylpyrrolidone Nutrition 0.000 abstract description 3
- 229920001495 poly(sodium acrylate) polymer Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920003171 Poly (ethylene oxide) Polymers 0.000 abstract 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 abstract 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 abstract 1
- 210000000282 nail Anatomy 0.000 description 77
- 239000010408 film Substances 0.000 description 9
- 235000019441 ethanol Nutrition 0.000 description 7
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 6
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 5
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 3
- 238000005342 ion exchange Methods 0.000 description 3
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 3
- 239000003755 preservative agent Substances 0.000 description 3
- 230000002335 preservative effect Effects 0.000 description 3
- CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N Acetone Chemical compound CC(C)=O CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002320 enamel (paints) Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- -1 polyethyleneoxy Polymers 0.000 description 2
- HFGHRUCCKVYFKL-UHFFFAOYSA-N 4-ethoxy-2-piperazin-1-yl-7-pyridin-4-yl-5h-pyrimido[5,4-b]indole Chemical compound C1=C2NC=3C(OCC)=NC(N4CCNCC4)=NC=3C2=CC=C1C1=CC=NC=C1 HFGHRUCCKVYFKL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920002134 Carboxymethyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000000020 Nitrocellulose Substances 0.000 description 1
- 239000002202 Polyethylene glycol Substances 0.000 description 1
- 239000001768 carboxy methyl cellulose Substances 0.000 description 1
- 235000010948 carboxy methyl cellulose Nutrition 0.000 description 1
- 239000008112 carboxymethyl-cellulose Substances 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000012153 distilled water Substances 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 125000001495 ethyl group Chemical group [H]C([H])([H])C([H])([H])* 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 210000004905 finger nail Anatomy 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 235000011187 glycerol Nutrition 0.000 description 1
- JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N h2o hydrate Chemical compound O.O JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000003906 humectant Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- AYOOGWWGECJQPI-NSHDSACASA-N n-[(1s)-1-(5-fluoropyrimidin-2-yl)ethyl]-3-(3-propan-2-yloxy-1h-pyrazol-5-yl)imidazo[4,5-b]pyridin-5-amine Chemical compound N1C(OC(C)C)=CC(N2C3=NC(N[C@@H](C)C=4N=CC(F)=CN=4)=CC=C3N=C2)=N1 AYOOGWWGECJQPI-NSHDSACASA-N 0.000 description 1
- 229920001220 nitrocellulos Polymers 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 229920001223 polyethylene glycol Polymers 0.000 description 1
- 239000008213 purified water Substances 0.000 description 1
- NNMHYFLPFNGQFZ-UHFFFAOYSA-M sodium polyacrylate Chemical compound [Na+].[O-]C(=O)C=C NNMHYFLPFNGQFZ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なネールエナメル用下地剤に関する。さ
らに詳しくは、ネールエナメルを爪に塗布する前に爪表
面に下地剤としての皮膜を形成させ、その上にネールエ
ナメルを使用することによって、ネールエナメルが爪に
直に接触することを防止し、更にネールエナメルを除去
するときには下地剤としての皮膜を剥離することによっ
てネールエナメルが同時に除去することができるネール
エナメル用下地剤に関する。
らに詳しくは、ネールエナメルを爪に塗布する前に爪表
面に下地剤としての皮膜を形成させ、その上にネールエ
ナメルを使用することによって、ネールエナメルが爪に
直に接触することを防止し、更にネールエナメルを除去
するときには下地剤としての皮膜を剥離することによっ
てネールエナメルが同時に除去することができるネール
エナメル用下地剤に関する。
ネールエナメル除去剤としては、これまで主としてネー
ルエナメルを溶解するアセ]−ン、酢Mエチル等の溶剤
を主成分とした除去液を綿、紙等に含浸させ、この除去
液を含浸した綿、紙等で爪表面に塗装されているネール
エナメルを溶解しなから払拭するのであるが、除去液中
の溶剤は極めてガス化し易くネールエナメル除去中にガ
ス化した溶剤を吸入することで気分を損ねたり、又、引
火し易い為取扱いは火気厳禁であり、更に手元に除去液
がないとネールエナメルの除去かできない為外出先で除
去する必要がある場合は、除去液及び綿、紙等を携帯し
なければならない。又、容器中にスリット入りのスポン
ジ体と除去液を一緒に収納して、爪に塗装したネールエ
ナメルを除去する場合には、スポンジ体のスリット部内
に指を挿入しネールエナメルを溶解すると共に、スポン
ジ体に爪をこすりつけてネールエナメルを除去するもの
もあるが、これについても綿、紙等は亦要としないが、
やはり溶剤が用いられていることや、携帯の不便さ等の
点で上記と同様な問題点がある。 −また、爪をネール
エナメル塗膜から保護する下地剤としてヘースコーt−
が知られているが、基本処方的には、ネールエナメル処
方から顔料を削除し、ニトロセルロースを多口に配合し
たものであ2−− リ、薬剤を配合しているものもあるものの、いわば無色
透明のネールエナメルといっても良く、目的は、爪の柔
らかい人等がこのヘースコートを使用することによって
爪の表面に硬いヘースコート塗膜を形成し、その上から
ネールエナメルを塗れば、ヘースコ−1−のないものと
比べ、外からの物理的衝撃からネールエナメルの剥離、
キズ付きを少なくすることができるとするものであるが
、爪表面ばヘースコートの固い塗膜で密着されるため通
気性が殆どなく爪にとって好ましい状態ではないし、前
述のように処方系がネールエナメルと同しであり、ネー
ルエナメルを除去するに際しては従来のネールエナメル
除去剤を使用せねばならず前記と同様な問題点がある。
ルエナメルを溶解するアセ]−ン、酢Mエチル等の溶剤
を主成分とした除去液を綿、紙等に含浸させ、この除去
液を含浸した綿、紙等で爪表面に塗装されているネール
エナメルを溶解しなから払拭するのであるが、除去液中
の溶剤は極めてガス化し易くネールエナメル除去中にガ
ス化した溶剤を吸入することで気分を損ねたり、又、引
火し易い為取扱いは火気厳禁であり、更に手元に除去液
がないとネールエナメルの除去かできない為外出先で除
去する必要がある場合は、除去液及び綿、紙等を携帯し
なければならない。又、容器中にスリット入りのスポン
ジ体と除去液を一緒に収納して、爪に塗装したネールエ
ナメルを除去する場合には、スポンジ体のスリット部内
に指を挿入しネールエナメルを溶解すると共に、スポン
ジ体に爪をこすりつけてネールエナメルを除去するもの
もあるが、これについても綿、紙等は亦要としないが、
やはり溶剤が用いられていることや、携帯の不便さ等の
点で上記と同様な問題点がある。 −また、爪をネール
エナメル塗膜から保護する下地剤としてヘースコーt−
が知られているが、基本処方的には、ネールエナメル処
方から顔料を削除し、ニトロセルロースを多口に配合し
たものであ2−− リ、薬剤を配合しているものもあるものの、いわば無色
透明のネールエナメルといっても良く、目的は、爪の柔
らかい人等がこのヘースコートを使用することによって
爪の表面に硬いヘースコート塗膜を形成し、その上から
ネールエナメルを塗れば、ヘースコ−1−のないものと
比べ、外からの物理的衝撃からネールエナメルの剥離、
キズ付きを少なくすることができるとするものであるが
、爪表面ばヘースコートの固い塗膜で密着されるため通
気性が殆どなく爪にとって好ましい状態ではないし、前
述のように処方系がネールエナメルと同しであり、ネー
ルエナメルを除去するに際しては従来のネールエナメル
除去剤を使用せねばならず前記と同様な問題点がある。
又、従来のネールエナメル除去剤は溶剤系でありネール
エナメルを除去すると共に爪を脱脂するので爪が痛み易
い。
エナメルを除去すると共に爪を脱脂するので爪が痛み易
い。
従ってネールエナメルを爪に長時間塗布したままにした
り、頻繁に付は替えたりすることは、爪に悪い影響を及
ぼすことになる。
り、頻繁に付は替えたりすることは、爪に悪い影響を及
ぼすことになる。
本発明者等は、こうした事情に鑑み上記の問題点を解決
すべく鋭意研究を市ねた結果、水溶性高分子の薄い皮膜
の表面にネールエナメルを塗布しても、この皮膜が破損
したり、塗膜がムラになったりすることが全くなく、爪
とネールエナメルの間に入って両者を充分に付着せしめ
うろことを見い出し、この知見に基づいて本発明を完成
するに至った。
すべく鋭意研究を市ねた結果、水溶性高分子の薄い皮膜
の表面にネールエナメルを塗布しても、この皮膜が破損
したり、塗膜がムラになったりすることが全くなく、爪
とネールエナメルの間に入って両者を充分に付着せしめ
うろことを見い出し、この知見に基づいて本発明を完成
するに至った。
すなわち本発明は、水溶性高分子と、アルコールと、水
とを配合することを特徴とするネールエナメル用下地剤
を提供するものである。
とを配合することを特徴とするネールエナメル用下地剤
を提供するものである。
以下、本発明の構成について詳述する。
本発明で用いられる水溶性高分子は、水に溶解し、爪に
塗布乾燥後に爪表面になめらかな皮膜を形成するもので
あれば良く、例えばポリビニルアルコール、ポリビニル
ピロリドン、ポリエチレンオキシ1′、水溶性ポリアミ
l゛高分子、ポリアクリル酸ソーダ、セルロース誘導体
等があげられるが、特にポリビニルアルコール単独、あ
るいはポリビニルアルコールと他の水溶性高分子−・種
以上との併用が好ましい。水溶性高分子の配合量は2〜
30重量%の範囲で選択されるが好ましくは5〜20重
量%の範囲である。2重量%未満では爪に塗布、乾燥後
形成される皮膜が薄く、ネールエナメルを使用後剥離す
る時の皮膜強度が十分でなく中途で破損したりする。ま
た30i1%を越えると粘度が高くなり爪に塗布するに
重くなったり、むらになったりし易く使用性が悪くなる
ので好ましくない。
塗布乾燥後に爪表面になめらかな皮膜を形成するもので
あれば良く、例えばポリビニルアルコール、ポリビニル
ピロリドン、ポリエチレンオキシ1′、水溶性ポリアミ
l゛高分子、ポリアクリル酸ソーダ、セルロース誘導体
等があげられるが、特にポリビニルアルコール単独、あ
るいはポリビニルアルコールと他の水溶性高分子−・種
以上との併用が好ましい。水溶性高分子の配合量は2〜
30重量%の範囲で選択されるが好ましくは5〜20重
量%の範囲である。2重量%未満では爪に塗布、乾燥後
形成される皮膜が薄く、ネールエナメルを使用後剥離す
る時の皮膜強度が十分でなく中途で破損したりする。ま
た30i1%を越えると粘度が高くなり爪に塗布するに
重くなったり、むらになったりし易く使用性が悪くなる
ので好ましくない。
本発明で用いられるアルコールはエチルアルコール、イ
ソプロピルアルコール等の低級アルコールである。アル
コールの配合量は5重量%以上であれば良いが好ましく
は10〜60重量%の範囲である。5重量%未満では爪
に塗る時重い感じがし塗布後の乾燥が遅くなり好ましく
ない。
ソプロピルアルコール等の低級アルコールである。アル
コールの配合量は5重量%以上であれば良いが好ましく
は10〜60重量%の範囲である。5重量%未満では爪
に塗る時重い感じがし塗布後の乾燥が遅くなり好ましく
ない。
本発明で用いられる水はイオン交換水、蒸溜水等の精製
水である。水の配合量は前記水溶性高分子が熔解する量
であればよいが好ましくは25重量%以上であり、前記
水溶性高分子、アルコール及び水の必須3成分で合計を
100重量%とするが、=5− これら必須成分に加えて必要に応じて保湿剤、界面活性
剤、着色料、香料、防腐剤等が配合される。もちろんこ
れらは本発明の目的を損わない質的、量的条件下で使用
されなければならない。
水である。水の配合量は前記水溶性高分子が熔解する量
であればよいが好ましくは25重量%以上であり、前記
水溶性高分子、アルコール及び水の必須3成分で合計を
100重量%とするが、=5− これら必須成分に加えて必要に応じて保湿剤、界面活性
剤、着色料、香料、防腐剤等が配合される。もちろんこ
れらは本発明の目的を損わない質的、量的条件下で使用
されなければならない。
本発明のネールエナメル用下地剤は、ネールエナメルを
使用する前に使用部位に下塗り乾燥しておき、ネールエ
ナメルを使用後除去する時には、ネールエナメルの塗膜
ごと剥離除去できるから、除去液がなくてもネールエナ
メルの除去がいつでも極めて手軽に行なえるものである
。
使用する前に使用部位に下塗り乾燥しておき、ネールエ
ナメルを使用後除去する時には、ネールエナメルの塗膜
ごと剥離除去できるから、除去液がなくてもネールエナ
メルの除去がいつでも極めて手軽に行なえるものである
。
次に実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。本
発明はこれにより限定されるものではない。配合量は重
量%である。
発明はこれにより限定されるものではない。配合量は重
量%である。
6−
(実施例]、2. 3. 4. 5.比例列1. 2.
3. 4)(製法) ■に■を加え湿潤した後■を加え充分攪拌し加熱熔解し
た後35°Cまで冷却してネールエナメル用下地剤を得
た。
3. 4)(製法) ■に■を加え湿潤した後■を加え充分攪拌し加熱熔解し
た後35°Cまで冷却してネールエナメル用下地剤を得
た。
(効果)
パネルの手の爪に実際に塗布して効果の判定を行った。
判定は10人のパネルの左右の部位別の手指の爪に試料
が重複しないように割振り下地剤を塗布乾燥後その上か
らネールエナメルを塗布し日常の生活をしてもらい24
時間後にネールエナメルの状態を観察するという実使用
テストにより、ネールエナメルの剥れキズ、ネールエナ
メルの除去のし易さ、試料の塗布のし易さ、試料の塗布
後の乾燥性を感能評価する方法によった。実施例1乃至
5と比較例1乃至4及び下地剤を使わずネールエナメル
を爪に直接塗布したB1.ankの実使用テストによる
判定結果を(表−1)に示す。
が重複しないように割振り下地剤を塗布乾燥後その上か
らネールエナメルを塗布し日常の生活をしてもらい24
時間後にネールエナメルの状態を観察するという実使用
テストにより、ネールエナメルの剥れキズ、ネールエナ
メルの除去のし易さ、試料の塗布のし易さ、試料の塗布
後の乾燥性を感能評価する方法によった。実施例1乃至
5と比較例1乃至4及び下地剤を使わずネールエナメル
を爪に直接塗布したB1.ankの実使用テストによる
判定結果を(表−1)に示す。
(表−1)
一〇−
(表−1)の実使用テスト結果及び工場生産性の評価か
ら明らかなように、本発明によるネイルエナメル用下地
剤は、ネールエナメルの除去を除去液を使わずに極めて
容易に成らしめるすJ果に優れ、しかもネールエナメル
の機能を損なうことがないことが確認された。
ら明らかなように、本発明によるネイルエナメル用下地
剤は、ネールエナメルの除去を除去液を使わずに極めて
容易に成らしめるすJ果に優れ、しかもネールエナメル
の機能を損なうことがないことが確認された。
(実施例−6) (重量%)
■ ポリビニルアルコール 15
■ カルボキシメチルセルロース 5
■ グリセリン 5
■ イソプロピルアルコール 20
■ イオン交換水 54.7
■ 香料 0.1
■ 防腐剤 0.2
(製法)
■の主要部に■と■を加え湿潤した後■と■を加え充分
攪拌し加熱熔解した後35°Cまで冷却し、これに、■
の残部に■と■を加えて攪拌溶解したものを加えて充分
攪拌混合しネールエナメル用下地剤を得た。
攪拌し加熱熔解した後35°Cまで冷却し、これに、■
の残部に■と■を加えて攪拌溶解したものを加えて充分
攪拌混合しネールエナメル用下地剤を得た。
=10−
実施例−1と同様にして実使用テストを行った結果、ネ
ールエナメルの剥がれ傷、ネールエナメルの除去のし易
さ、試料の塗布のし易さ、試料の塗布後の乾燥性等の使
用性が良好で、工場生産性も全く問題のないことが確認
された。
ールエナメルの剥がれ傷、ネールエナメルの除去のし易
さ、試料の塗布のし易さ、試料の塗布後の乾燥性等の使
用性が良好で、工場生産性も全く問題のないことが確認
された。
(実施例−7)
■ ポリビニルアルコール 25
■ ポリビニルピロリドン 5
■ ポリエチレングリコ−月利5005■ エチルアル
コール 10 ■ イオン交換水 54.7 ■ 香料 0.1 ■ 防腐剤 0.2 (開法) ■の主要部に■と■を加え湿潤した後■と■を加え充分
攪拌し加熱溶解した後35℃まで冷却し、これに、■の
残部に■と■を加えて攪拌溶解したものを加えて充分攪
拌混合しネールエナメル用下地剤を得た。
コール 10 ■ イオン交換水 54.7 ■ 香料 0.1 ■ 防腐剤 0.2 (開法) ■の主要部に■と■を加え湿潤した後■と■を加え充分
攪拌し加熱溶解した後35℃まで冷却し、これに、■の
残部に■と■を加えて攪拌溶解したものを加えて充分攪
拌混合しネールエナメル用下地剤を得た。
尚、本発明のネールエナメル用下地剤は、水溶性高分子
を主成分としており、実使用において水洗時等に水によ
って下地剤の被膜が再溶解あるいは膨潤したりしてネー
ルエナメルが剥れたり、浮き上がったりする懸念が危具
されたが、下地剤の被膜はネールエナメルと爪に密着し
ており実使用テス1の結果でも上記のような問題は全く
なかった。
を主成分としており、実使用において水洗時等に水によ
って下地剤の被膜が再溶解あるいは膨潤したりしてネー
ルエナメルが剥れたり、浮き上がったりする懸念が危具
されたが、下地剤の被膜はネールエナメルと爪に密着し
ており実使用テス1の結果でも上記のような問題は全く
なかった。
特許出願人 株式会社 資 生 堂
Claims (1)
- 水溶性高分子と、アルコールと、水とを配合することを
特徴とするネールエナメル用下地剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9211084A JPS60237010A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ネ−ルエナメル用下地剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9211084A JPS60237010A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ネ−ルエナメル用下地剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237010A true JPS60237010A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14045288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9211084A Pending JPS60237010A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ネ−ルエナメル用下地剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237010A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4897261A (en) * | 1985-11-09 | 1990-01-30 | Shiseido Company Ltd. | Fingernail cosmetic composition |
| JPH03161420A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Nikko Kakozai Kk | マニキュア用補助液 |
| WO1992016185A1 (de) * | 1991-03-16 | 1992-10-01 | Dr. Scheller Cosmetics Gmbh | Nagellack und verwendung desselben |
| JP2016079167A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | ジェイシー コリア コーポレーションJc Korea Corp. | ネイルポリッシュ除去用組成物、及びそれを含むネイルポリッシュ除去用キット |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9211084A patent/JPS60237010A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4897261A (en) * | 1985-11-09 | 1990-01-30 | Shiseido Company Ltd. | Fingernail cosmetic composition |
| JPH03161420A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Nikko Kakozai Kk | マニキュア用補助液 |
| WO1992016185A1 (de) * | 1991-03-16 | 1992-10-01 | Dr. Scheller Cosmetics Gmbh | Nagellack und verwendung desselben |
| JP2016079167A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | ジェイシー コリア コーポレーションJc Korea Corp. | ネイルポリッシュ除去用組成物、及びそれを含むネイルポリッシュ除去用キット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880001901B1 (ko) | 손톱용 화장품 조성물 | |
| US6800171B2 (en) | Peelable temporary masking coatings | |
| JPH0413323B2 (ja) | ||
| JP2022523147A (ja) | 基材表面のための水溶性コーティング | |
| JPS5822062B2 (ja) | 剥離性処理剤 | |
| US4865758A (en) | Paint removing composition containing lower alkyl-substituted 2-oxazolidinones | |
| US5550182A (en) | Masking composition for protecting vehicle surface from overspray | |
| JPS63218613A (ja) | 一時染毛剤組成物 | |
| EP2421922B1 (en) | Paint stripping composition and device for application thereof for paint stripping by peel-off | |
| JPS6112884B2 (ja) | ||
| JPS6084373A (ja) | 2―シアノアクリレート重合体用剥離剤組成物 | |
| JPH07316488A (ja) | 皮膚及び器物の塗彩に使用する組成物 | |
| US5863599A (en) | Sun protector | |
| JPS60181175A (ja) | 剥離性皮膜形成組成物 | |
| JPH0368005B2 (ja) | ||
| JPH07252115A (ja) | マニキュア液 | |
| JPH06279239A (ja) | 美爪料 | |
| JP3632814B2 (ja) | 美爪料 | |
| CN112641673A (zh) | 一种水性环保型指甲油 | |
| JPH0381214A (ja) | ネイルエナメル用速乾剤 | |
| JP7412985B2 (ja) | 水溶性シート状色材、水溶性シート状色材セット、および絵の具セット | |
| JPH0344311A (ja) | マニキュア組成物 | |
| JPS63202635A (ja) | マ−キング用粘着フイルムの剥離法 | |
| JPH02274784A (ja) | マーキング用粘着フィルム剥離剤 | |
| JPH10158571A (ja) | アクリル樹脂系プラスチック用塗料 |