JPS60237025A - B細胞分化因子レセプタ−trf1蛋白質 - Google Patents

B細胞分化因子レセプタ−trf1蛋白質

Info

Publication number
JPS60237025A
JPS60237025A JP59093673A JP9367384A JPS60237025A JP S60237025 A JPS60237025 A JP S60237025A JP 59093673 A JP59093673 A JP 59093673A JP 9367384 A JP9367384 A JP 9367384A JP S60237025 A JPS60237025 A JP S60237025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receptor
cell
cells
trfi
protein
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59093673A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Hamaoka
浜岡 利之
Shiro Ono
小野 史郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
Priority to JP59093673A priority Critical patent/JPS60237025A/ja
Publication of JPS60237025A publication Critical patent/JPS60237025A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、B細胞分化因子レセプターTRFI蛋白質
に関する。B細胞分化因子レセプターTRF 1蛋白質
(以下「レセプター」と記す)は、B細胞表面上に存在
し、B細胞に作用してプラズマ細胞を分化誘導する。B
細胞分化因子TRFIと特異的に反応し、TRF 1と
の反応によシプラズマ細胞への分化を誘発するものであ
る。従って、この様なレセプターは、TRFIの過剰に
よる疾病等の治療薬あるいはTRFIを分離精製する際
の試薬として用いることができる。しかるに、従来レセ
プターは、B細胞よシ単離することができず、上記の目
的に使用することができなかった。
これに対し、本発明者らは、レセプターに対するモノク
ローナル抗体を調製することにより、レセプターを単離
精製することに成功した。即ちこの発明は、TRFルセ
プターとしての機能を有し、実質的に純化された蛋白質
でおる。レセプターは以下のように製造された。
先づ、B細胞を用いて免疫された動物より得た抗体産生
細胞とミエローマ細胞との融合株を得、これよりTRF
Iレセプター抗体を特異的に産生ずる細胞株を得た。一
方、適当力抗原により感作されたB細胞あるいはB細胞
腫を破砕し破砕物と上記TRFルセプターモノクローナ
ル抗体と混合し、モノクローナル抗体に結合した蛋白質
を得た。このタンノやり質は、レセプターであることが
確認された。
TRFIレセプター抗体を産生ずる細胞株を得るための
抗原となるB細胞としては、牌臓細胞、リンパ節細胞、
末梢血細胞等のリン・ぞ球のいずれからも得ることがで
きる。例えば、これらのリンノや球を抗T細胞抗体と補
体で処理し、T細胞をできるだけ除いてB細胞画分とす
る。
B細胞としては、正常B細胞が用いられるととはもちろ
ん、悪性化細胞をも用いることができる。
悪性化細胞の例としては、BCLI [ビテッタ(vl
tetta) 等(ジャーナル・オブ・イムノロジーr
J、ImmunnlJ 123巻1928(1979)
J 、LIOAc本発明者ら 日本免疫学会総会記録 
12巻580− 1982年] 、 K46 、BAL
 17.7.2 C本発明者ら 日本免疫学会総会記録
 12巻 580−1982年〕などがある。正常細胞
については、これを適当な抗原で感作させれば、TRF
 ルセプターを保有するB細胞数が増加し、従って効率
良い抗原となる。
これらのB細胞を用いてマウス1ウサギ等の適当な哺乳
動物に免疫する免疫方法は、通常の方法で良い。感作動
物の肺臓細胞、リンパ節細胞、赤血球を除いた末梢血細
胞等をそのit抗体産生細胞画分(TRFIレセプター
抗体産生細胞を含んでいる)として用いることができる
得られた抗体産生細胞とミエローマ細胞とから細胞融合
株を得る方法は、特定の方法を用いる必要なく、従来知
られている方法コーラ−(Ilohler)等[Nat
ure 256巻、495.(1975)]が使用でき
る。
TRFIレセプター抗体を産生ずる細胞株は、TRFI
レセゾターがTRFIレセプター抗体およびTRFIの
両方と反応することを利用して効率よく上記融合株よシ
分離することができる。例えば、本発明者ら[J、Im
munol 124巻2414(1980)]に示すア
ッセイ方法を利用できる。細胞株の培養法は、通常の培
地を使用して通常の方法で培養すれば良い。即ち、培地
としては、ローズウェルパーク・メモリアル・インステ
ィテー−) 、 1640培地(RoNzell Pa
rk Memorial In5titute 164
0以下rupM11640J と略記する)が好適であ
るが、他にダルベツコ変法イーグル培地(Du l b
e e c o’sModified Eagle M
edium以下rDMEMJと記す)、イーグル基礎培
地(Eagle’s Minlmum Essenti
alMedlum) *クリック(C1ick)培地、
 RITC培地など既知の細胞増殖用培地をあげること
ができる。
10チ胎児ウシ血清(以下「IC」と略記する)や新生
児ウシ血清、ウマ血清、あるいはアルブミンを添加して
用いる、培養は、1〜5X10’個/rnlの細胞密度
で35−38℃にて4−6係炭酸ガス気流中で行なう。
かくして3−4日間も培養すれば、培地中に著量のモノ
クー−ナル抗体ができる。あるいは、組織適合性動物も
しくは胸腺欠損ヌードマウス等を用いてその腹腔内にて
細胞株を培養することができる。
望ましくは、抗体をよく知られた方法で精製して用いる
。例えば、50係硫酸アンモニウムで培養上清等を塩析
し、イオン交換クロマトグラフィー、アフィンティーカ
ラム(例えばプロティンA−セファロース)ヲ用い、適
当々バッファー、例えば、1M酢酸によって溶出したも
のを用いる。
レセプター源であるB細胞としては、過免疫されたもの
あるいは常にTRFIレセプターを保有しているB細胞
腫株が最も望ましい。これを機械的または界面活性剤、
トルエン等の薬剤と接触せしめることにより破壊する。
界面活性剤としてはNP−40、TrIton X−1
00は好適ではなかったが、ラブ(5) ロルビーエックス(ムubrol−PX)が最も良い結
Jl示した。
一方、TRFIレセプターモノクローナル抗体を適当な
担体、例えばブロムシアン活性化セファロース+ (P
harmacia、Co、Ltd) *アフィゲル(B
io−Rad)などに良く知られた方法で固定化し、こ
の固定化モノクローナル抗体のカラムに上記破壊物を通
すことによシレセゾターはモノクローナル抗体に結合す
る。モノクローナル抗体に結合したレセプターを溶離す
るには、0.1MグリシンHC2(pH2,0)等の適
当なバッファーで、リン酸バッファー生理食塩水などで
カラムを洗浄後、流出させることによシ行える。溶離さ
れた蛋白質は、本発明者らが報告した(J、Immun
ol 124巻、 2414(1980))方法により
測定されるTRFI活性測定法において、溶離蛋白質と
TRFIとを混合するとTRFI活性が溶離蛋白質濃度
が高くなる程低くなること、ヨウ素ラベルしたTRFI
レセゾター抗体に電気泳動(8D8−PAGE) した
蛋白質が反応することからTRFIレセプター蛋白を含
むものである。
(6) 上記電気泳動により精製された分画はTRF 1活性を
阻止しTRFIレセプター抗体と特異的に反応する。電
気泳動度より計算された分子量は、非還元で12万、還
元で6万であシ、又、HPLCで精製されたヨウ素化T
RFIが5PS−PAGE電気泳動で分子量12万分子
と反応することから、得られた蛋白質が分子量12万(
分子量6万のホモダイマー)のTRFIレセプターであ
ることが示された。
TRFIは、そのレセプターと特異的に結合するN−ア
セチルがラクトサミンがあるがここで精製された蛋白も
N−アセチルがラクトサミン−セファロースデルと特異
的に結合する。このことは、N−アセチルグルコサミン
がTRFI活性を特異的に阻害することとよく一致して
いる。このことがらも精製された蛋白がTRFIレセプ
ター蛋白であることがわかる。
TRFIレセゾターはTRFIと特異的に反応すること
からTRF 1の定性定量分析に用いることができる。
またTRFIと結合して生体内におけるTRF 1活性
を低減せしめることができることからTRFIに起因す
る自己免疫疾患、免疫不全症の治療薬として使用できる
。更にまたこのレセプターを例えば適当な担体に固定化
することによりT細胞培養物よりTRFIのみを簡便な
操作によシ分離精製することができる。あるいは、TR
FIレセプターの欠損細胞への精製レセプターの移植、
Bm@特異的マーカーであるこのレセプターに対する特
異抗体作成のための抗原として使用できる。
以下、実施例を示すが本発明を限定するものではない。
実施例 特異性 4rn9アラム(Alum)で包含したDNP−KL)
(100μgを109個百8咳菌死菌とともに6−8週
令のBALB/Cマウスに腹腔内、皮下投与し、8−1
2週後生理食塩水(以下rsalineJと記す)中に
溶解したDNP−KLH20μgを腹腔内ちるいは皮下
投与した。 (4日後牌臓細胞を摘出し、単細胞化した
後、その107個/ mlをウサギ抗脳関連T細胞抗原
抗血清(1/30希釈)と20分4℃更に20分37℃
に保ち10倍に希釈したウサギ補体をこの細胞けん濁し 液に入れ、これを45分37℃保った。これよりB細胞
をとり、DBA/2HIL (♀)とBALB/c (
♂)を親とするM種第1 代(DCFI) i(♂)マ
ウス6−8週令ニ2×107個のB細胞を4m9アラム
と109個の百日咳菌死菌とともに腹腔接種した。1選
抜以降、2×107個のB細胞を週1回宛6週間腹腔内
へ追加免疫した。
最終免疫後7日目血清を採取し同時に肺臓細胞を得た。
牌細胞はDMEM培地中にて細胞浮遊液を作成し10 
個を10 ml DMEM中に浮遊させた。他方2 X
 10’個のP 3−X63−Ag 8−Ulミエロー
マ細胞を同様にDMEMで2回洗浄後10 ml DM
EM中に浮遊させた。両細胞浮遊液を混合し800.9
で5分間遠心し、上清を除いた後、容器を振とうさせ5
0%のポリエチレングリ:ff−ル1000 (PEG
 1000)(Wako、 Junyaku Co、L
td) DMEM液250 pLを添加しマイルドに撹
はんした。次いで0.5 mlのDMEMを1分毎に加
え最終的に2.25m1iで撹はんしながら加えた。更
に1分間静置後DMEM 10−を加(9) 200μを宛マイクロカルチャープレートウェル(Ca
ster、 Co Ltd )に分配した、培養は37
℃5%CO2存在下で行い100μtの上清を1.2,
3.7日後にHAT培地(RPMI 1640 、10
% Fe2,4X10−711.13.14日1に10
0μtの上清をHT培地(RPMI 1640.10チ
FC8,1,6X 10−5Mチミジン 。
1xlOMヒ4キサンチン)に交換した。約2週後れた
上清あるいはその50%硫安塩析物の抗TRF受容体抗
体活性を測定した。
(1) BCLI /f インディング アッセイ凍結
保存108個BCLI細胞を、37℃水浴をもって融解
せしめ、これを、4 X 10 /well宛マイクロ
カルチャーシレー) (FaIcon +3911)に
分配した。
ついで0.5チウシ血清アルブミン(以下rBsAJと
(10) 記す)加えたリン酸バッファー生理食塩水(以下rPB
sJと配す)でプラスチックス壁を被覆した後、ハイブ
リドーマ上清の50係硫酸アンモニウム塩析物溶液をビ
オチン化したすy7°ルを20μg添加し、1時間室温
に保った。BSA−PBSで洗浄後、ヨウ素化アビジン
を15分間反応させ、PBSで洗浄後ノ1/−ト底を切
り取り各ウェルをrカウンター(Aloka JDC7
52)にて放射活性を測定した。
第1表に示すようにBCLI細胞上に抗体が反応してい
ることが理解される。反応性の強いクローンl−35−
1をBAR−1とする。
第 1 表 (12) この抗体産生クローンは、RPMI 1640に10係
FC8を加えた培地にI X 106個/dの細胞密度
で3〜4日間大旨培養した。抗体は、この上清を50係
硫安塩析後アフイニテイカラム(ProteinASp
pharose)により1M酢酸で溶出させた画分を中
和して用いた。
実施例1によシ作成された抗体をブロムシアン活性化上
ファロースに通常知られた方法(Affinity’C
hromatograply : principle
s & method8.15ベージ Phasaac
la Co、、Ltd)により結合させた。
1010個のECLI #I胞破壊物を2 % Lub
rol−PX加Tris−HCl(pa+ 7.6 )
で融解せしめ80チ硫酸アンモニウム塩析を2回行った
後4℃−夜PBSで透析した。透析後5M−2ビーズに
て濃縮しサンプルをカラムに添加したPBSで洗浄後0
.1Mグリシン塩酸バッファー(p[(2,7)で溶出
した。その結果を第2表に示す。各フラクションは、P
BSで透析してTRFIレセゾター蛋白質として用いた
(13) 第 2 表 (14) この溶出された両分i BCLI細胞を用いたTRFI
活性抑制法にて測定した。即ち、lXl0”個のBCL
I細胞にあらかじめB151−に12 TRFと反応さ
せておいた画分上清を加え3日後のブラックフォーシン
グユニット(以下rPFCJと略記)数を測定すること
によりTRFI活性の抑制を測定した。
第3表に示すように、コントロールとしてマウス■gG
2a−セファロースから溶出されたBCLI蛋白では何
ら抑制を示さなかったが、本分画が高くなる程抑制を示
し、このことから、TRFルセゾ(16) TRFIレセプター蛋白質の分子量 −一一一■l鵬得られたレセプター蛋白質フラクション
を常法によp 125rでヨウ素化した(Pierce
 Blo−Re5earch products te
chnicalBulletin)。作成されたヨウ素
化TRF ルセプターをBAR−1モノクローナル抗体
と2日間37℃で反応させ、次いで黄色ブドウ球菌々体
(Pansorbinl 0 % 5uspensio
n)と1時間反応後3回1優BSA−PBSにて洗浄し
たバッファーを加えて5分煮沸後、上清を5DS−PA
GEにかけオートラジオグラフィを行い、上清中に遊離
した125エラペルTRFIレセプター蛋白の分子量を
測定した。その結果非還元120にダルトンのバンドが
認められ1.4−ジチオスレイトールによる還元処理で
60キロダルトンの分子量と決定された。
またTRFIレセプター抗体による還元・非還元条件下
でのBCLIの可溶化膜成分電気泳動・々ンドの検出を
試みると、120にダルトンにのみ反応しレセゾター分
子は120にであることが示された。更にはヨウ素化精
IITRFIを電気泳動後ウニ(]7) スタンプロ・ソーイングしたBCLI可溶化膜成分と反
応させたところ非還元条件の120にダルトンバンドの
みに反応し、還元条件は出現しなかったことから、TR
FIレセプター蛋白質は、分子量12万のタンパクで活
性を示し分子量6万の蛋白質のホモダイマーであること
が示される。
TRFIレセプターの糖反応性 TRFIレセプターとTRFIの間に糖の関与がある可
能性があることからヨウ素うベルTRFIレセプター画
分を各レクチン、糖ゲルに反応させた。
即ちリン酸・々ッファーで洗浄したダル30μlとヨウ
素化画分100μg (41,560cpm)を混合し
室温で1時間15分反応させた。その後洗浄バッファー
で3回洗い2000rpm6分の遠心後沈殿物をγカウ
ントした。
(18) 第 4 表 糖・レクチン−ダル TRFIレセゾター結合cpm 
結合度GalNac−ge1 1742 8.3Gl 
cNac−go 1 209 1.0LBA −gel
 318 1.5 LPA −gel 304 1.5 VEA −gel 306 1.5 WGA −gel 413 2.0 None −750,4 第4表に示すように、N−アセチルがラクトサミン(G
a 1−Na c 、と略記)に特異的に反応し他には
あま)反応しないことから、TRFIレセプターはGa
l Nacを認識しTRFIにGal Naeを保有す
る活性基のあることが強く示された。
特許出願人 浜 岡 利 之 味の素株式会社 (19) 手続補正用 ! 昭和59年す月11日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第 43し73号 2、発明の名称 B細胞分化因子レセプター蛋白質 (旧名称二B細胞分化因子しセプターTRF1蛋白質)
3、補正をする者 事f1との関係 特許出願人 住所 奈良県奈良市学園大和町5−7304、補正命令
の日付 自発 5、補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象
 願書の発明の名称の欄、並びに明細書の発明の明 細
 書 1、発明の名称 B細胞分化因子レセプター蛋白質 特許請求の範囲 B細胞分化因子のレセプターとしての機能を有し実質的
に純化された蛋白質 3、発明の詳細な説明 この発明は、Ba胞分化因子レしノター蛋白質に関する
。B細胞分化因子レセプター蛋白質(以下「レセプター
」と記す)は、B細胞表面上に存在し、B細胞分化因子
TRFIと特異的に反応し、TRFIとの反応によりf
ラズマ細胞への分化を誘発するものである。従って、こ
の様なレセプターは、TRFIの過剰による疾病等の治
療薬あるいはTRFIを分離精製する際の試薬として用
いることができる。しかるに、従来からレセプターと呼
称されているものは、B細胞より単離することができず
、上記の目的に使用することができなかった。
これに対し、本発明者らは、レセプターに対するモノク
ローナル抗体を調製することにより、しく1) セゾターを単離精製することに成功した。即ちこの発明
は、TRFIレセプターとしての機能を有し、実質的に
純化された蛋白質である。レセプターは以下のように製
造された。
先づ、B細胞を用いて免疫された動物より得た抗体産生
細胞とミニ四−マ細胞との融合株を得、これより抗TR
FIレセプター抗体を特異的に産生ずる細胞株を得た。
一方、適当な抗原によυ感作されたB細胞あるいはB細
胞腫を破砕し可溶性膜蛋白画分を取得し、これと上記抗
TRFIレセゾターモノクローナル抗体と混合し、モノ
クローナル抗体に結合した蛋白質を得だ。このタンパク
質は、レスツタ−であることが確認された。
抗TRFIレセゾター抗体を産生ずる細胞株を得るため
の抗原となるB細胞としては、膵臓細胞、リンフ4節細
胞、末梢血細胞等のB IJン・9球のいずれからも得
ることができる。例えば、これらの細胞を抗T細胞抗体
と補体で処理し、Ta胞をできるだけ除いてB細胞画分
とする。
B細胞としては、正常B細胞が用いられること(2) はもちろん、悪性化Ba胞をも用いることができる。悪
性化Ba胞の例としては、BCLl〔ビテッタ(vit
etta )等(ジャーナルオツ・イムノロノーr J
、 Immunol J 123巻1928(1979
) 〕。
LIOA (本発明者ら 日本免疫学会総会記録12巻
 580−1982年) 、 K46 、 BAL 1
7.7.2 C本発明者ら 日本免疫学会総会記録 1
2巻 580−1982年〕などがある。正常細胞につ
いては、これを適当な抗原で感作させれば、TRFIレ
セノターを保有するB細胞数が増加し、従って効率良い
抗原となる。
これらのB細胞を用いてマウス、ウサギ等の適当な哺乳
動物に免疫する免疫方法は、通常の方法で良い。感作動
物の肺臓細胞、9774節細胞、赤血球を除いた末梢血
細胞等をそのまま抗体産生細胞画分(抗TRFIレセゾ
ター抗体産生細胞を含んでいる)として用いることがで
きる。
得られた抗体産生細胞とミエローマ細胞とから細胞融合
株を得る方法は、特定の方法を用いる必要はなく、従来
知られているコーラ−(Kohler )等[Natu
re 256巻、495.(1975))の方法が使用
できる。
抗TRFIレセゾター抗体を産生ずる細胞株は、TRF
Iレセプターが抗TRFIレセプター抗体および’l’
RF1の両方と反応することを利用して効率よ〈上記融
合株より分離することができる。例えば、本発明者ら[
J、 Immunol 124巻2414(1980)
)に示すアッセイ方法を利用できる。細胞株の培養法は
、通常の培地を使用して通常の方法で培養すれば良い。
即ち、培地としては、ローズウェル・母−り・メモリア
ル・インスティテユー) 、 1640培地(ROII
IW(Ill Park Memorial In5t
itute 1640以下r RPMI 1640 J
と略記する)が好適であるが、他にダルベツコ変法イー
グル培地(Dulbeeco’aModified E
agle Medium以下「DMEM Jと記す)、
イーグル基礎培地(Eagle’s Mlnimum 
EssentimlMedlum ) wクリック(C
11ck )培地、 RITC培地など既知の細胞増殖
用培地をあげることができる。 (10係胎児ウシ血清
(以下rICJと略記する)や新生児ウシ血清、ウマ血
清、あるいはアルブミンを添加して用いる、培養は、1
〜5×10個/mA の細胞密度で35−38℃にて4
−6%炭酸ガス気流中で行なう。かくして3−4日間も
培養すれば、培地中に著量のモノクローナル抗体ができ
る。あるいは、組織適合性動物もしくは胸腺欠損ヌード
マウス等を用いてその腹腔内にて細胞株を培養すること
ができる。
望ましくは、抗体をよく知られた方法で精製して用いる
。例えば、50%硫酸アンモニウムで培養上清等を塩析
し、イオン交換クロマトグラフィー、アフィニティーカ
ラム(例えばプロティンA−セファロース)を用い、適
当なバッファー、例えば、1M酢酸によって溶出したも
のを用いる。
レセプター源であるB細胞としては、過免疫されたもの
あるいは常にTRFIレセノターを保有しているB細胞
腫味が最も望ましい。これを機械的または界面活性剤、
トルエン等の薬剤と接触せしめることにより破壊する。
界面活性剤としてはNP−40、Triton X−1
00は好適ではなかったが、ルプロルピーエックス(L
ubrol −PX )が最も良い(5) 結果を示した。
一方、抗TRFIレセゾターモノクローナル抗体を適当
な担体、例えばブロムシアン活性化セファロース、(P
harmaela * Co、 Ltd ) eアク4
 )f ル(Bio−Rad )などに良く知られた方
法で固定化し、この固定化モノクローナル抗体のカラム
に上記破壊物を通すことによりレセプターはモノクロー
ナル抗体に結合する。モノクローナル抗体に結合したレ
セプターを溶離するには、0.1MグリシンHC1(p
H2,0)等の適当なバッファーで、リン酸バッファー
生理食塩水などでカラムを洗浄後、流出させることによ
り行える。溶離された蛋白質は、本発明者らが報告した
( J、 Immunol 124巻、 2414(1
980)) 方法によシ測定されるTRFI活性測定法
において、溶離蛋白質とTRFIとを混合するとTRF
I活性が溶離蛋白質濃度が高くなる程低くなること、ヨ
ウ素ラベルした抗TRFIレセグター抗体に電気泳動(
5O8−PAGE ) l、た蛋白質が反応することが
らTRFIレセノター蛋白を含むものである。
(6) 上記電気泳動により精製された分画はTRF1活性を阻
止し抗TRFIレセプター抗体と特異的に反応する。電
気泳動度より計算された分子量は、非還元条件下で12
万、還元条件下で6万であり、又、I(PLCで精製さ
れた放射性ヨウ素装置FIが5DS−PAGE電気泳動
で分子量12万分子と反応することから、得られた蛋白
質が分子量12万(分子量6万のホモダイマー)のTR
FIレセプターであることが示された。
TRFI ハ、そのレセプターと特異的に結合するN−
アセチルガラクトサミンがあるがここで精製された蛋白
もN−アセチルガラクトサミン−セファロースダルと特
異的に結合する。このことは、N−アセチルグルコサミ
ンがTRFI活性を特異的に阻害することとよく一致し
ている。このことからも精製された蛋白質がTRFIレ
セプター蛋白質であることがわかる。
TRFIレセグターはTRFIと特異的に反応すること
からTRFIの定性定量分析に用いることができる。ま
たTRFIと結合して生体内におけるTRFI活性を低
減せしめることができることがらTRF 1に起因する
自己免疫疾患、免疫不全症の治療薬として使用できる。
更にまたこのレセプターを例えば適当な担体に固定化す
ることによりT細胞培養物よりTRFIのみを簡便な操
作により分離精製することができる。あるいは、TRF
Iレセゾターの欠損細胞への精製レセプターの移植、B
細胞特異的マーカーであるこのレセプターに対する特異
抗体作成のだめの抗原として使用できる。
以下、実施例を示すが本発明を限定するものではない。
実施例 抗TRFルセプターモノクローナル抗体の作成と特異性 4■アラム(Alum )で包含したDNP−KLI(
100μgを109個百日咳菌死菌とともに6−8週令
の 、B入LB/Cマウスに腹腔内、皮下投与し、8−
12週後生理食塩水(以下[5atins Jと記す)
中に溶解したDNP−KLI(20μgを腹腔内あるい
は皮下投与した。4日後肺臓細胞を摘出し、単細胞化浮
遊液を作成した後、その10個/ゴをウサギ抗層関連T
細胞抗原抗血清(1/30希釈)と20分4℃更に20
分37℃に保ち10倍に希釈したウサギ補体をこの細胞
けん濁液に入れ、これを45分37℃に保った。これよ
りB細胞をとり、6−8週令のDBA/2Ha (♀)
とBALB/C(♂)を親とする雑種第1代(DCF’
l )雄(8) −r ウxに2X10’個のB細胞を
41vアラムと10個の百日咳菌死菌とともに腹腔接種
した。1後生以降、2X10個のB細胞を週1回宛6週
間腹腔内へ追加免疫した。最終免疫後7日目血清を採取
し同時に肺臓細胞を得た。肺細胞はDMEM培地中にて
細胞浮遊液を作成し10個を10m1 、DMEM中に
浮遊させた。他方2×10 個のP3−X63−Ag8
−Ulミエローマ細胞を同様にDMEMで2回洗浄後1
0 ml DMEM中に浮遊させた。両細胞浮遊液を混
合し5ooIIで5分間遠心し、上清を除いた後、容器
を振とうさせ50%のポリエチレングリコール1000
 (PEG 1000 ) (Wako、 Junya
kuCo、 Ltd ) DMEM液250 ttlを
添加しマイルドに攪はんした。次いでQ、 5 mlの
DMEMを1分毎に加え最(9) 終的に2.25Mまで攪はんしながら加えた。更に1分
間靜置後DMEM10rfLlを加え500115分間
遠心した。上清を除去後、細胞を10 % Fe2を加
えたRPM11640培地にて浮遊化せしめ200μl
宛マイクロカルチヤープレートウエル(Coater、
 C。
Ltd )に分配した、培養は37℃51 CO2存在
下で行い100μlの上清を1.2,3.7日後にHA
T培地(RPMI 1640 、10%FC8、4X1
0− Mアシノゾチリン、1.6X10 Mチミジン、
lX10’MヒIキサンチンを加えた培地)と交換した
。その後11.13.14日目に100μl0上清をH
T培地(RPMI 1640 、10チFCS 、 1
.6X10 Mチミジン、lX10’Mt:ホキサンチ
ン)に交換した。
約2週後に発育が認められたウェルの上清を得、またR
PMI 164010%FC8を加えた培地に交換した
。発育の認められた上清あるいはその50%硫安塩析物
の抗TRF受容体抗体活性を測定した。
(1) BCLI結合試験 凍結保存108個BCLI細胞を、37℃水浴をもって
融解せしめ、これを、4X105/wall宛マイ(1
0) クロカルチャーグレート(F’aleonす3911 
)に分配した。ついで0.5係ウシ血清アルゾミン(以
下、狙− 「BSA 」と記す)を加えたリン酸バッファー−埋置
塩水(以下r PBS J 、!:記す)でプラスチッ
クス壁を被覆した後、ハイプリドーマ上清の50%硫酸
アンモニウム塩析物溶Klを20μを細胞けん濁液に添
加し、1時間室温に保った。ついでBSA−PBSで洗
浄後、放射性ヨウ素化Protein Aのvy′eに
9 (5taphyloeoccus−一−)を加え15分
間反応させ、PBSで洗浄後プレート底を切り取り各ウ
ェルirカウンター(Aloka JDC−752)に
て放射活性をil’ilJ定した。
第1表に示すようにBCLI A、FIJ胞上に抗体が
反応していることが理解される。反応性の強いクロー第
 1 表 この抗体産生クローンは、RPMI 1640に10%
FC8を加えた培地に1×106個/atの細胞密度で
3〜4日間大量培養した。抗体は、この上清を50チ硫
安塩析後アフイニテイ力ラム(Protein ASe
pharosa )により1M酢酸で溶出させた画分を
中和して用いた。
実施例1により作成された抗体をブロムシアン活性化セ
ファロースに通常知られた方法(Affin口y孔 Chromatograpχy : principl
es & mathoda、 15ページ Pharm
acia Co、 + Ltd )により結合させた。
1010個のBCLI細胞破壊物を2 % Lubro
l−PX加Tris−HCt(pH7,6)で融解せし
め80饅硫酸アンモニウム塩析を2回行った後、水で溶
解後5PECTRAPOR2(SPECTRUM ME
DICAL INDUSTRIES )に入れ、室温4
時間その後4℃で3昼夜PBS ’i頻回に交換して透
析を行った。なおその際にはLubrol PXを可及
的に除去する目的でPBS中にBIO−BEADS 5
M−2(Bio−Rad Laboratoriea 
)を共(13) 存させた。そして得られたサンプルを抗TRFIレセゾ
ター抗体固定化カラムに添加した。PBSでカラムを洗
浄後0.1Mグリシン塩酸バッファー(PH267)で
溶出した。その結果を第2表に示す。ここで得られたフ
ラクション9及び10を、PBSで透析してTRFIレ
セゾター蛋白質画分として用いた。
(14) 第 2 表 この溶出された画分をBCLI細胞を用いたTRFI活
性抑制法にて測定した。即ち、1×105個のBCLI
細胞にあらじめB151−に12 TRFと反応させて
おいた画分上清を加え3日後のブラック7オーシングユ
ニツト(以下r PFCJと略記)数を測定することに
よりTRFI活性の抑制を測定した。
第3表に示すように、コントロールとしてマウスI g
G2a−セファロースから溶出されたBCLI蛋白では
何ら抑制を示さなかったが、本分画が高くなる程抑制を
示し、このことから、TRFIレセグターであることが
わかる。
またこのようにして得られたBCLI膜蛋白画分をSn
2 存在下で8%のポリアクリルアミドダル電気泳動(
80S−PAGE)にかけ、この蛋白を更にニトロセル
ローズ膜に移行後、放射性ヨウ素化精製TRF 1と3
日間37℃で反応させ、ニトロセルローズ膜を乾燥後、
X線フィルムにてTRF 1の結合蛋白を検出すると1
20キロダルトンのバンドにTRFIが特異的に結合性
を示した。このことから、TRFルセプターは120キ
ロダルトンの分子量をもつ事が明らかになった。なおこ
のようなモノクローナル抗体カラムの溶出をする以前の
可溶性BCLI膜蛋白の粗画分を上記の方法でTRFI
との結合性をしらべても、やけ、9120キロダルトン
のバンドにのみ、その結合性が証明された。
(16’) (17) TRFIレセゾター蛋白質の分子量 抗BAR−1抗体カラム溶出法で得られたレセプター蛋
白質フラクションをIODO−BgADSを用いて12
5Iでヨウ素化した( Pleree Blo−Re5
earch productstechnical B
ulletin ) 。作成されたヨウ素化TRFIレ
セノターを抗BAR−1モノクローナル抗体と更に2日
間37℃で反応させ、次いで黄色ブドウ球菌菌体(Pa
n5orbin 10 % 5uspension )
と1時間反応後3回1%BSA−PBSにて洗浄した。
10俤SDS及び5 % glycerol f含む0
.05 M Tria−HCtバッファー(pH8,6
)を加えて5分煮沸後、上清を5DS−PAGEにかけ
オートラジオグラフィを行い、上清中に遊離した125
■ラベルTRFIレセゾター蛋白の分子量を測定した。
その結果非還元条件下では120キロダルトンのバンド
が認められ20 mMl、4−ジチオスレイトールによ
る還元処理で60キロダルト/の分子量になることが明
らかになった。
また抗BAR−1モノクロナール抗体による還元・非還
元条件下でのBCLIの可溶化膜成分の電気泳動上での
バンドの変化の検出を試みると、非還元条件下では抗体
I/1120キロダルトンにのみ反応しレセプター分子
Fi120キロダルトンであることが示されたが、20
m〜11.4−ジチオスレイトール還元条件下では60
キロダルトンのバンドK(−の反応性が検出される事が
明らかとなった。従ってこのことから、TRFIレセノ
ター蛋白質は、分子量12万のタン・ぐりで活性を示し
、その分子構造は分子量6万の蛋白質のホモダイマーよ
少構成されることが示された。
TRFIレセゾターの糖反応性 TRFIレセプターとTRFIの間に糖の関与がある可
能性があることから放射性ヨウ素うベルTRFIレセプ
ター画分を表4に示した各レクチンや糖結合性グルに反
応させた。即ちリン酸バッファーで洗浄したグル30μ
lと放射性ヨウ素化画分100fil (41,560
cpm )を混合し室温で1時間15分反応させた。そ
の後洗浄バッファーで3回洗い (2000rpm6分
の遠心後沈殿物の放射活性をカウントした。
第4表 GalNac−gel 1742 8.3Gl eNa
c−gel 209 1.0LBA −gel 318
 1.5 LPA −gel 304 1.5 VEA −gel 306 1.5 WGA −gel 413 2.0 None −750,4 第4表に示すように、TRFIレセプターはN−アセチ
ルガラクトサミン(Ga1−Nae rと略記)に特異
的に結合し他には有意に結合しないことから、TRFI
レセグターはTRFI分子上のGal Naeを含む特
異的な構造を認識することが示された。
特許出願人 濱 岡 利 之 味の素株式会社 (20)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ・ B細胞分化因子のレセプターTRFIとしての機能
    を有し実質的に純化された蛋白質
JP59093673A 1984-05-10 1984-05-10 B細胞分化因子レセプタ−trf1蛋白質 Pending JPS60237025A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59093673A JPS60237025A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 B細胞分化因子レセプタ−trf1蛋白質

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59093673A JPS60237025A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 B細胞分化因子レセプタ−trf1蛋白質

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60237025A true JPS60237025A (ja) 1985-11-25

Family

ID=14088920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59093673A Pending JPS60237025A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 B細胞分化因子レセプタ−trf1蛋白質

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60237025A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5993675A (ja) * 1982-11-19 1984-05-30 住友電気工業株式会社 液体タンク

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5993675A (ja) * 1982-11-19 1984-05-30 住友電気工業株式会社 液体タンク

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE3887675T2 (de) Antikörper.
JP2852918B2 (ja) 免疫グロブリンeのためのリセプターに対するモノクローナル抗体を生産するハイブリドーマセルライン
Frankel et al. Monoclonal antibodies to a human prostate antigen
JPS61500789A (ja) モノクロ−ナル抗−ヒト乳癌抗体
JP2000000092A (ja) 抗―ヒト乳癌モノクロ―ナル抗体
NO862641L (no) Monoklonalt antistoff for et antigen tilnyttet karsinoma tumor.
JPS60231624A (ja) ヒト‐レニンに対するモノクローナル抗体及びその使用
JPS6089500A (ja) 膜関連抗原に対する特異性を有するモノクロ−ナル抗体
JPH0720887B2 (ja) ヒト腫瘍治療用注射組成物
DE3789781T2 (de) Antigene, Antikörper und Verfahren zur Identifizierung humaner metastatischer Tumoren und Zellinien zur Herstellung dieser Antikörper.
KR920002166B1 (ko) 방사성원소로 레이블된 단일클론항체의 제조방법
CA1271418A (en) Method of assaying the presence of cancer cells
JPH06107700A (ja) F VIII/vWF複合体吸着のための免疫吸着材
JPH054075B2 (ja)
JP2831852B2 (ja) ヒト胸腺皮質細胞上に発現する細胞表面タンパク質及びその利用
CA1286238C (en) Anti-epiglycanin monoclonal antibodies
JPS60252499A (ja) モノクローナル抗体およびその製法
Rits et al. Rat C3 conversion by rat anti‐2, 4, dinitrophenyl (DNP) hapten IgA immune precipitates
JPH03198794A (ja) 抗ヒト心筋cプロテインモノクローナル抗体及び該抗体を産生するハイブリドーマ
JPS6070360A (ja) 抗特異タイプの標識付モノクロ−ナル抗体を用いる受容体測定法
JPS63500797A (ja) 崩壊加速因子に対するモノクロ−ン抗体、その生成方法および使用
JPS60237025A (ja) B細胞分化因子レセプタ−trf1蛋白質
PT97389A (pt) Processo para a preparacao de anticorpos monoclonais contra proteina da placenta 4 (pp4)
JPS6276463A (ja) 生体内血栓を映像化するための放射性標識化抗血小板モノクロ−ナル抗体
PT95856B (pt) Processo para a preparacao de novos anticorpos monoclonais anti-idiotipicos